プロ直伝!クレジットカードが作りにくい年齢と世代別の解決策

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クレジットカード 年齢クレジットカードは何歳から何歳まで作ることができるのか知りたいと思っていませんか。

結論から言うと、クレジットカードは18歳(高校生は不可)から70歳ぐらい(会社によって異なる)まで作ることができます。しかし、年齢的にクレジットカードを作れないからといって諦めるのは早いです。

そこでこの記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、私が年齢によってクレジットカードが作れないと困っている方のためにその解決策を紹介していきたいと思います。

  1. クレジットカードと年齢の関係性
  2. 未成年が作れるクレジットカード
  3. 35歳以上で初めて作るクレジットカード
  4. シニアの方が作れるクレジットカード
  5. どうしてもカードが持てなかった際の2つの方法
  6. クレジットカードを作りにくい方がカード審査に通りやすくなる7つのポイント

この記事では一般的にクレジットカードが作りにくいとされている未成年の方と35歳以上で初めてクレジットカードを作る方、シニアの方ためにその解決策をそれぞれ紹介していきます。

1. クレジットカードと年齢の関係性

クレジットカードは18歳(高校生は不可)から70歳ぐらい(会社によって異なる)まで作ることができます。

20歳以上の成人の方ならば、ゴールドカードのようなステータスの高いカードを除けば、年齢的な制限でクレジットカードが作れないことはまずありえません。

ただし、一般的に以下の年齢はクレジットカードが作りにくいと言われています。

次章からはこのクレジットカードが作りにくいとされている年齢の方々のためにそれぞれ解決策を紹介していきます。

2. 未成年が作れるクレジットカード

先ほども述べた通り、未成年の方はクレジットカードを作るのが若干難しくなっています。

なぜなら収入や責任能力などが要因で成人よりもクレジットカードを作るための条件が多くなってるからです。

この章では未成年の方がクレジットカードを作れる条件とおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

1-1. 未成年がクレジットカードを作る5つの条件

まず、未成年でクレジットカードを作るためには以下のような5つの条件があり、それを満たしていなければ作ることはできません。

  1. 高校を卒業していること
  2. 親権者の承諾を得られること
  3. 連絡可能な連絡先があること
  4. 学生、もしくは何らかの仕事をしていること
  5. 身分証明書を持っていること

もし、この条件に合致せず、クレジットカードが作れなかった場合、「5. どうしてもカードが持てなかった際の2つの方法」にて、そういった方々向けに解決策をいくつか載せてあるので、そちらを参考にしてみてください。

高校を卒業していること

たとえ、18歳以上だったとしても高校生である限りはクレジットカードを作ることができません。どのクレジットカードも申し込むために年齢制限や条件があり、申し込める方は「高校生を除く方」とされています。

そのため、例えば高校を留年してしまい、19歳だったとしても高校生である限り、クレジットカードを作ることはできません。

親権者の承諾を得られること

20歳以下の未成年の方がクレジットカードを申し込む際には親の同意が必要になります。これはほとんどの場合、電話などで簡単に済むので安心してください。

基本的に返済をきちんと行なっていれば、その後親に連絡が行くことはまずないです。しかし、長期間にわたって返済を遅らせていると催促の通知書などが行くので気をつけましょう。

親になんて伝えればいいか分からない方へ

基本的には正直に理由を話すのがいいかと思いますが、上手に伝えられない方は以下のような理由を使えば親も気持ちよく承諾してくれます。

  • 実際の店舗よりも安く買物が出来るAmazonなどのインターネットショッピングで便利なことを説明
  • ネットショップ(オンラインゲームやライブのチケットなど)ではカード決済が必要なことを説明

連絡可能な連絡先があること

クレジットカードの申し込み条件には「申し込みをした本人と連絡が取れること」というのも条件にあります。

つまり、申し込みを行ったあなたの自宅の電話番号か携帯電話番号が必要となります。

もし、会社や大学の寮、一人暮らしをしているならば携帯電話の番号は必要です。

学生、もしくは何らかの仕事をしていること

18歳以上であってもクレジットカードを作るためには大学生や専門学生であること、もしくはアルバイトや何かの仕事していて安定的な収入があることが求められます。

このいずれかを満たしていないとカードを作ることは難しいです。

もし、あなたが大学生や専門学生である場合、『大学生こそクレジットカードを持つべき!おすすめカード5選』の記事を確認しましょう。学生だからこそ持つことができるお得なカードや、学生がクレジットカードに申し込む際の注意事項をまとめました。

大学生や専門学生の方は学生のおすすめクレジットカード活用法なども紹介しているので参考にしてみてください。

身分証明書を持っていること

クレジットカードの申し込み時には第三者による不正な申し込みを防ぐために本人確認を行います。

その際に、保険証や運転免許証、パスポートなどの身分証明書が必要となります。

どの身分証も手元にないという方は、保険証はほとんどの場合、親族の方が管理していることが多いと思います。親族の方に相談してみましょう。

1-2. 18歳~19歳の方におすすめのカード3選

18・19歳は上記の5つのポイントをしっかりと満たせば色々なカードから選ぶことができます。

そこでこの章では18・19歳になって初めてカードを申し込むあなたにおすすめなカードを以下の4つの軸に従って紹介します。

年会費が完全に無料かどうか クレジットカードには初年度は年会費がかからなくとも次年度以降は年会費がかかったり、条件付きで年会費が免除されるものがあります。
還元率が常時1%以上かどうか
  • クレジットカードには利用金額に応じてポイント還元というものがあり、基本的なポイント還元率が1%以上ならば高還元と言えます。
  • 貯まったポイントは商品券と交換したり、買い物の会計時に利用することができます。
きちんとした旅行保険やセキュリティがあるかどうか クレジットカードには旅行保険がついているものとついていないものがあり、条件などもカードによって様々です。
普段から利用するお店の特典や割引サービスを受けられるかどうか クレジットカードには特定のお店で使うことで特典やサービスを受けられるものがあります。

クレジットカードは持つ人の状況やニーズに応じて最も持つべき一枚が変わります。

この章では18歳で初めてカードを申し込む方が最も持つべきと考えられる3枚のカードを紹介します。いずれも18歳の方でも問題なく作れたというカードを紹介しています。

  1. 『楽天カード』:ネットショッピングをしたい方におすすめ
  2. 『エポスカード』:マルイでのショッピングが多い方におすすめ
  3. 『三井住友VISAカード デビュープラス』:将来ゴールドカードが欲しい方におすすめ

 『楽天カード』:ネットショッピングをしたい方におすすめ

年会費が完全に無料かどうか ずっと持ち続けても年会費が発生することはありません。
還元率が常時1%以上かどうか どこで使っても利用代金に対して1%のポイントが付与されます。
きちんとした旅行保険があるかどうか 付帯保険は利用付帯で条件は以下の通りです。

  • 死亡後遺障害:最高2,000万円
  • 疾病・傷害治療:最高200万円
  • 国内旅行保険なし
普段から利用するお店の特典や割引サービスを受けられるかどうか 楽天で4%、サークルKサンクスなどの加盟店で2%のポイント還元です。

楽天カード』は楽天で買い物をする方に特におすすめです。7年連続で顧客満足調査1位のクレジットカードというのも安心できます。年会費が無料でどこで使ってもポイント還元率が1%です。

付帯している保険も旅行代金の一部をクレジットカードで決済をしなければいけませんが、疾病・傷害治療:最高200万円付いているため海外でも役に立ちます。

楽天での買い物が非常にお得で楽天で使うと4%のポイントが還元されます。また、街中の加盟店で利用することで2%のポイントが還元されます。

『楽天カード』公式ページ

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

※楽天カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『エポスカード』:マルイでのショッピングが多い方におすすめ

年会費が完全に無料かどうか ずっと持ち続けても年会費が発生することはありません。
還元率が常時1%以上かどうか どこで使っても利用代金に対して0.5%のポイントが付与されます。
きちんとした旅行保険があるかどうか 海外旅行保険は自動付帯で条件は以下の通りです。

  • 死亡後遺障害:最高500万円
  • 傷害保険:最高200万円
  • 疾病保険:最高270万円
普段から利用するお店の特典や割引サービスを受けられるかどうか カラオケや映画館、サロン、遊園地、居酒屋など大学生が利用することが多い7,000以上の店舗で優待が受けられます。

エポスカード』はマ年会費無料のカードです。ポイント還元率は0.5%ですが、海外旅行保険が自動付帯でついてきます。年会費無料のカードで海外旅行保険がついているカードは数えるほどしかないので非常にお得です。

また、18歳の方にとって非常に便利な優待が豊富にあります。

  • 年に4回、マルイで10%の優待期間があります。
  • 笑笑や魚民などのモンテローザ系列のお店や、ロイヤルホストでお得になります。
  • AshやEARTHなどの有名サロンでの利用で会計が10%OFFになります。
  • 全国の映画館で映画料金が500円お得になります。

『エポスカード』公式ページ

https://www.eposcard.co.jp/index.html

※エポスカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『三井住友VISAカード デビュープラス』:将来ゴールドカードが欲しい方におすすめ

年会費が完全に無料かどうか 初年度年会費無料です。

次年度以降は1,250円(税抜)かかります。(年に一回の利用で年会費無料になります。)

還元率が常時1%以上かどうか どこで使っても利用代金に対して1%のポイントが付与されます。

また、入会して最初の3ヶ月間はポイントが2.5%たまります。

きちんとした旅行保険があるかどうか × 旅行に関する付帯保険はありません。
普段から利用するお店の特典や割引サービスを受けられるかどうか 「ココイコ」と言うサービスの利用で東急ハンズなどでポイントが多くもらえます。

三井住友VISAカード デビュープラス』は18歳から25歳までの方しか作ることができませんが、将来的にゴールドカードを欲しいと考えてる方におすすめです。

初めてクレジットカードを持つ方が『三井住友VISAカード デビュープラス』を持つことの主なメリットは26歳になった時にプライムゴールドカード、30歳になった時にゴールドカードに自動で切替えられることです。

確かにゴールドカードはサービスも充実していて、持っていればステータスの象徴にもなりますが、年会費が一般カードに比べて非常に高いです。

将来的にゴールドカードを持ちたい方は『三井住友VISAカード デビュープラス』を持つことをおすすめしますが、そうでない方は年会費無料の他のカードの方がコスパがいいです。

『三井住友VISAカード デビュープラス』公式ページ

https://www.smbc-card

※三井住友VISAカード デビュープラスの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. 35歳以上で初めて作るクレジットカード

一般的に35歳以上で初めてクレジットカードを作る方は「スーパーホワイト」と呼ばれます。

スーパーホワイトの方とは今までクレジットカードやローンを利用したことがなく、利用実績に何も記されていない方のことを言います。そして、そういった方々はカードを作りにくいと言われています。

そのように言われる理由は自己破産をした記録は7年程度で消えてしまうため、クレジットカード会社からは20代の頃に自己破産などをした方と、初めてカードを作る方は同じ信用状態に見えてしまうためです。

しかし、最近では以下のような支払いも信用機関情報に乗るためスーパーホワイトの方は少ないと言われています。

  • 携帯電話の分割払いでの購入
  • 車のローンや住宅ローン
  • 学習教材やエステの分割払い

ただ、携帯電話を一括払いで購入している方などは本当に信用機関にまったく情報がない可能性があり、カードが非常に作りづらい可能性があります。

そのため、スーパーホワイトの方でも作りやすいカードを選ぶようにしましょう。

スーパーホワイトでも作れるカード3選

ここで、スーパーホワイトの方でも審査に通ったと言う声をよく聞くカードを3枚紹介します。

もし、クレジットカードが作れなかった場合、「5. どうしてもカードが持てなかった際の2つの方法」にて、そういった方々向けに解決策をいくつか載せてあるので、そちらを参考にしてみてください。

『セディナカードJIYU!DA!』

セディナカードJiyu!da!』はセディナの発行する信販系カードで他社のの審査に落ちてしまった方でも審査に通ったという声をよく聞くカードです。

このカードの審査に通りやすい要因としてはIBISという審査システムを利用しており、「お金を返してもらえない可能性があっても利益が出ると判断できればカードを発行する」という審査基準を設けているからです。

また、リボ払い専用のカードなので、セディナも金利収入を得やすいです。そのため、数種類あるセディナカードの中でも最も審査に通りやすいです。さらに、現在、利用者を増やすためキャンペーンを行っています。この期間中は特に狙い目といえます。

『セディナカードJIYU!DA!』公式ページ:

http://www.cedyna.co.jp/card/

※セディナカードJIYU!DA!の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『楽天カード』

楽天カード』は日本で8秒に1枚作られているクレジットカードと言われるほどで他のカードの審査に落ちた方でも作れたという声をよく聞く、非常に作りやすい流通系のカードです

楽天カードが作りやすい理由としては、流通系のカードなので楽天で発行したカードを楽天で利用してもらい、楽天のサービスを利用してもらいつつ、金利収入も得ることができるからです。

そのため、楽天グループでで利用したくなるようなお得なサービスが多いです。例えば、普段はポイント還元率1%のところ、楽天市場では4%のポイント還元を受けられます。

『楽天カード』公式ページ:

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

※楽天カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『ACマスターカード』

ACマスターカード』はアコムが発行する日本で唯一の消費者金融系のクレジットカードで、他の作りやすいと言われているカードの審査を一通り断られてしまった方でも審査に通ったという声をよく聞く、いわば最後の砦とも言えるカードです。

消費者金融系のカードなので安定した収入があり、カードを発行することで利益が生まれると判断されれば利用実績に多少の難があっても十分に審査に通る可能性があります。

即日発行に対応していて、審査にも通りやすいので本当にお金に困った時などに便利ですが、以下のようなデメリットがあるので申し込む際は注意しましょう。

  • ETC カードがない
  • ポイントが貯まらない
  • カードローンの延長線上としての見方が強い

『ACマスターカード』が気になる方は3秒診断で審査に通るかどうかの簡単な診断ができるので、こちらの『ACマスターカード3秒診断』をしてみましょう。

ACマスターカード』公式ホームページ:

http://www.acom.co.jp/

※ACマスターカードカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4. シニアの方が作れるクレジットカード

クレジットカードは年齢を重ねれば重ねるほど作りにくくなります。

なぜなら、定年を迎え年金で過ごしている方が多いからです。

明確に何歳以上になると作れなくなるといった上限はありませんが、だいたい65歳以上から一般的なクレジットカードを作るのは難しくなってきます。

そのため、シニアの方はシニア向けに作られたカードに申し込みをするようにしましょう。

シニアの方向けに作られたカード

シニアの方向けにつジュられているカードもあるのでシニアの方は以下のようなシニア向けカードに申しこみましょう。

これらのカードならば高齢の方でも作りやすいです。

しかし、どうしてもクレジットカードが作れなかった場合、「5. どうしてもカードが持てなかった際の2つの方法」にて、そういった方々向けに解決策をいくつか載せてあるので、そちらを参考にしてみてください。

『イオンカード(G.Gマーク付)』

イオンカード・イオンカードセレクト(G.Gマーク付)』は年会費無料、基本的なポイント還元率は0.5%のカードです。

55歳以上の方限定のクレジットカードで、シニア世代の方を対象としているカードなので、65歳以上の方でも十分作ることができます。

イオンでお得に使えるサービスが豊富なので、普段の買い物がもっとお得になります。

『イオンカード・イオンカードセレクト(G.Gマーク付)』公式ホームページ

http://www.aeon.co.jp/creditcard/

※イオンカード・イオンカードセレクト(G.Gマーク付)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『大人の休日倶楽部ジパングカード』

大人の休日倶楽部ジパングカード』は年会費は4,285円(税込)の旅が好きなシニアの方向けに作られたカードです。

申し込み基準が男性満65歳、女性満60歳からになっており、シニアを対象としているカードなので65歳以上の方でも作ることができます。

以下のように旅好きの方にはお得な特典があります。

  • JR東日本・JR北海道のきっぷが何回でも30%割引
  • 日本全国のJR線が20回まで20%・30%割引
  • 同行者も全員5%割引

また、夫婦で入会することで年会費もお得になるので定年後に様々な場所に旅行を考えているご夫婦にはぴったりのカードです。

さらに国内・海外旅行傷害保険付きのカードなので安心して旅行に行くことができます。

大人の休日倶楽部ジパングカード』公式ホームページ

https://www.jreast.co.jp

※大人の休日倶楽部ジパングカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

5. どうしてもカードが持てなかった際の2つの方法

上記の方法を試してもクレジットカードを作ることができなかった場合、残る方法は以下の2つです。

  1. 家族のクレジットカードの家族カードを発行する
  2. デビットカードを申し込む

5-1. 家族カードを発行する

自分の家族が持っているクレジットカードの「家族カード」を発行することでほぼ間違いなくあなた名義のクレジットカードを作ることができます。

ただ、家族カードだと支払いが親カードを持つあなたの家族がすることになるので、カードの利用状況が全て家族に筒抜けになるので注意しましょう。

しかし、発行スピードも早く、ほぼ確実にカードを作ることができるのでインターネット上の決済など何が何でもクレジットカードが必要な方などにはおすすめです。

高校生は基本的に家族カードも作れません。

しかし、高校生でも「留学の際」はカードが必要なケースが多く、カード会社によっては家族カードを発行してくれます。

まず、お手持ちのクレジットカードの会社に確認をし、発行できないようならば、留学を斡旋してくれる業者はこう言った家族カードを作れるカード会社も知っていることが多いので、そちらに聞いてみましょう。

5-2. デビットカードを申し込む(15歳以上ならば発行可能)

どうしてもクレジットカードが必要なのに、クレジットカードが作れないという方にはデビットカードがおすすめです。

デビットカードとは

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISA、Master Card、JCBなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、「一括払い」を選択すればネット決済やお店での決済が可能です。

また、クレジットカードのように事後決済ではなく、利用するとその場で預金口座から引き落とされる即時決済なので審査なしでも作れるカードが多いです。

限度額も預貯金にお金さえあればいくらでも使えます。

デビットカードのメリット

現金やクレジットカードに加え、もう一つの支払い方法としてデビットカードが注目を集めています。現に海外ではクレジットカードの普及率よりもデビットカードの方が普及率の方が高いくらいです。

デビットカードが人気な理由としては現金を引き出したり持ち歩く必要がなくなるということや、クレジットカード同様にデビットカードを利用するとポイント還元を受けられるものもあるということが挙げられます。

おすすめのデビットカード

デビットカードを申し込むのであれば間違いなく、『JNB VISAデビットカード』がおすすめです。

JNB VISAデビットカード』はジャパンネット銀行が発行するデビットカードで、0.2%の還元率があります。

年会費・発行手数料が無料で15 歳以上ならば、審査不要で誰でも持つことができるので、最後の手段としておすすめです。

『JNB VISAデビットカード』公式ホームページ

https://login.japannetbank.co.jp/

JNB VISAデビットカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

6.クレジットカードを作りにくい方がカード審査に通りやすくなる7つのポイント

このページで紹介した世代の方がカード審査に通りやすくするためには以下の7つのポイントに注意する必要があります。

  • 一度に複数枚のカードには申し込まない
  • キャッシング枠は極力申し込まない
  •  固定電話を置く
  • ショッピング枠は30万円以下で申し込む
  • 申込書に誤字や空欄に気をつける
  • 年収や他社からの借り入れ額での虚偽報告
  • 他社での借り入れをなくす

基本的にこのページで紹介した世代の方は他の年齢と比べると、クレジットカードが作りにくくはなっているので以上のことを徹底するようにしましょう。

6-1. 一度に複数枚のカードには申し込まない

クレジットカードは審査まで時間がかかるので何社か申し込んで審査が早く終わったクレジットカードを作ろうと考える方は多いです。

しかし、これはクレジットカードを作るときに絶対にやってはいけないことなのです。

なぜかというと、一度に複数のクレジットカードを申し込むとその情報は信用情報機関に登録され、クレジットカード会社はそれを元に審査をします。この時、クレジットカード会社は以下のように考えます。

  • 入会キャンペーンのポイント目的の申込者かもしれない
  • お金に困っている人かもしれない

以上の理由から一度に複数枚のクレジットカードを申し込むことは新しくクレジットカードを作るのに不利になってしまいます。また、同様の理由でクレジットカードの審査に落ちてすぐの申し込みも審査に通りにくいので気をつけましょう。

6-2. キャッシング枠は極力申し込まない

カードを使うことでお金を借りられる「キャッシング」の機能はもしもの時のために便利なので申し込みたいという方が多いかもしれません。

しかし、できる限りキャッシングの申し込みは避けましょう。基本的にキャッシングを申し込むことでクレジットカードの審査は通りにくくなります。カード会社からお金を借りる予定がない場合は原則としてキャッシング枠は0にして申し込みましょう。

キャッシング枠を不必要に多くして申し込むと、カードの発行会社は「この人はお金に困っている人なのかな」と判断され、審査に落ちてしまう恐れがあります。

6-3. 固定電話を置く

最近では携帯電話を主に使ってる方が多いため、クレジットカードの申し込み時にも携帯電話の番号を書く方が多いです。しかし、クレジットカードの審査では固定電話を持っていた方が有利です。

クレジットカード会社から見た場合、携帯電話よりも固定電話の方が信頼できるからです。

クレジットカードの審査のためにわざわざ固定電話を契約する必要はありませんが、固定電話があるならばそちらで申し込んだ方が審査に通りやすくなります。

6-4. ショッピング枠は30万円以下で申し込む

ショッピング枠は30万円以下で申し込みましょう。そもそも18歳の方で最初から大きな金額での申し込みは希望通りの利用限度額になりません。

あまりに大きすぎる限度額を申請してクレジットカード会社に資金繰りに困ってる可能性があるなどと疑われないようにショッピング枠は30万円以下で申し込みましょう。

6-5. 申込書に誤字や空欄に気をつける

実は申込書の不備や未記入が審査に引っかかる一番多い原因といわれています。どうしても記入することができない項目は仕方ないとして、それが多過ぎるとカード会社からの信頼を得ることはできません。

また、同じ理由で字が汚すぎるのも審査に落ちる原因とされています。

6-6. 年収や他社からの借り入れ額での虚偽報告

年収や他社からの借り入れ額でバレないと思って嘘の記入をしてしまうことは絶対にやってはいけないことです。

それらの嘘はバレてしまう可能性が高いです。年収に関しては年間の収入証明書を求められる場合もありますし、他者からの借り入れ額はクレジットカード会社が信用機関に問い合わせれば一発でわかってしまいます。

そしてこれらの虚偽報告が発覚してしまうとそのカードの審査に落ちるだけでなく、ブラックリストに載ってしまい、今後の審査にも響く可能性があるので虚偽報告だけは絶対にやめましょう。

6-7. 他社での借り入れをなくす

現在、他社での借り入れや、返済しきっていないカードローンがある場合、クレジットカードの審査に通る可能性が低くなります。

なぜなら、クレジットカード会社は借入額が支払い能力以上になっている方にはお金を貸してくれないからです。そのため、他社で借り入れがある方は他社での借り入れを返済してから申し込むようにしましょう。

また、遅滞でなく滞納(返済期限が過ぎている返済)がある方はほぼカードの審査に通る可能性がないので気を付けましょう。

7 まとめ

以上が年齢的にクレジットカードを作るのが難しい方の解決策です。

クレジットカードは18歳(高校生は不可)から70歳ぐらい(会社によって異なる)まで問題なく作ることができます。

しかし、一般的にクレジットカードが作りにくい年齢は3つあります。

  • 未成年の方
  • 35歳い以上で初めてクレジットカードを作る方
  • 70歳以上のシニアの方

高校生以上の未成年の方には以下のカードがおすすめです。

  1. 楽天カード
  2. エポスカード
  3. 三井住友VISAカード デビュープラス

35 歳以上で初めてクレジットカードをつくる方には以下のカードおすすめです。

シニアの方でカードを作る方には以下のカードがおすすめです。

また、クレジットカードをどうしても作れなかった方には以下の2つの方法をおすすめします。

  1. 家族のクレジットカードの家族カードを発行する
  2. デビットカードを申し込む:『JNB VISAデビットカード

年齢の制限をはありますがあなたが最高の形でクレジットカードを持てることを心から祈っています。

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