2018年投資すべきアルトコインおすすめ15選|リスク・リターンで比較!

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「おすすめのアルトコインに投資したい」「おすすめのアルトコインってどうやって見つけるの?」と考えていませんか。

アルトコインは1,600種類以上の通貨があり、その中からおすすめの通貨を自力で見つけ出すのは非常に難しいです。

そこで、この記事では仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私が、おすすめのアルトコインの銘柄について以下の流れで紹介していきたいと思います。

  1. アルトコインをおすすめする3つの理由
  2. おすすめアルトコインランキングTOP10
  3. おすすめ草コインランキングTOP5

この記事を読むことでおすすめのアルトコインについてわかります。また、どうしてアルトコインに投資すべきなのかまできちんとわかります。

仮想通貨の投資状況は目まぐるしく変わります。この記事もなるべく最新の投資状況を紹介できるように更新していきます。

また、他サイトの内容を参考にする際もきちんと最新の内容のものか確認するようにしましょう。

1. アルトコインをおすすめする3つの理由

この章ではアルトコインをおすすめする理由について紹介したいと思います。

この記事を読むことでどうしてアルトコインに投資すべきなのかがわかります。

1-1. アルトコインってそもそも何!?

仮想通貨には全部で1,600種類ほどの通貨があります。

ビットコイン以外の通貨をアルトコインというのですが、アルトコインにも大きく分けて以下の2つがあります。

  • 時価総額の高いアルトコイン:アルトコインの中でも知名度の高い銘柄を指します。この記事では広義の意味でのアルトコインと区別するために仮に「アルトコインα」としています。
  • 時価総額の低いアルトコイン:アルトコインの中でも知名度の高い銘柄を指します。一般的に「草コイン」とも呼ばれます。

以下のようにリップルやイーサリアムのように時価総額も高く、知名度の高いコインは先ほども紹介しましたが、この記事ではわかりやすくするために仮に「アルトコインα」として分類しています。

アルトコインの中でもリップルやイーサリアムのように有名なコインは時価総額が高く、取引量も多い知名度のある通貨は人気もあり、今後も上昇する可能性が非常に高いです。

ただし、アルトコインの中でも知名度の低い草コインは詐欺コインなども多く、今後も全く上がらない可能性もありますが、上昇すればとてつもない上昇をする可能性があります。

1-2. アルトコインってどれくらい儲かるの?

まず、知って置いてもらいたい情報として、昨年の1月1日から年末までに各仮想通貨がどれくらい上昇していたのかということです。

以下のツイートにうまくまとめられています。

上記のように昨年ビットコインは14倍しか上昇していませんが、アルトコインの中でも「アルトコインα」は数百倍、また草コインだった「バージ」などは1万倍近く上昇しています。

1-3. アルトコインをおすすめする3つの理由

なぜ、草コインを含むアルトコインがこのように大きな上昇をしているのかというと、以下の3つの理由が挙げられます。

  • 時価総額が低いから
  • ビットコインに限界が見えてしまったから
  • ビットコインにない機能を持っているから

以下ではそれぞれについて詳しく紹介します。

理由1. 時価総額が低いから

ビットコインの時価総額は13兆円もあり、それに対してアルトコインは最も大きいイーサリアムでも4兆円、低いものであれば数億円のものまであります。

なぜ、時価総額が大きい銘柄が上がりにくいのかというと、例えば時価総額1兆円の銘柄の価格が2倍になるためには新たに1兆円の資金を必要としますが、時価総額1億円の銘柄が2倍になるためには新たに必要な資金が1億円で済むからです。

つまり、アルトコインは時価総額がまだまだ低いので上昇するチャンスがあるということです。

時価総額って?

時価総額は基本的に以下の計算式で求めることが可能です。

「コインの発行枚数」×「コインの価格」=「コインの時価総額」

仮想通貨の価格が半分になるためにも同じことが言えるので、リスクは高いですが、リターンも大きいのがアルトコインと言えます。

理由2. ビットコインに限界が見えてしまったから

ビットコインは現在100万円程度で落ち着いていますが、昨年末は200万円近くまで上昇していました。

この時、ビットコインは多くの方が取引を行っていたため、スケーラビリティ問題と呼ばれる問題が起きてしまいました。

スケーラビリティ問題とは

スケーラビリティ問題とはビットコインの利用者が増加したことによって取引が遅延し、手数料も増加している問題です。

高速道路に例えるならば、自動車が多すぎて交通渋滞が起きてしまっている状態です。それによって、送金完了までに数日かかるなど通貨としての機能を維持できていませんでした。

しかし、アルトコインには送金速度や送金料金がより優れているものも多いので、ビットコインのように価格が上昇してもスケーラビリティ問題は起きないのでおすすめです。

理由3. ビットコインにない機能を持っているから

上記で紹介した送金速度や送金料金が優れている他にもアルトコインにはそれぞれ特有の機能を持っているものもあります。

そのため、性能や機能面で考えれば圧倒的にアルトコインの方が優れているので、将来的にはビットコインの時価総額を追い抜く可能性も考えられます。

1-4. アルトコインについてのまとめ

この章ではアルトコインについての詳細とおすすめの理由に関して紹介してきました。

アルトコインについてまとめると以下のようになります。

  • メリット:上昇するときの上昇率が大きい、将来性が高い
  • デメリット:下落するときの下落率が大きい、詐欺コインなどもある

次章以降、おすすめのアルトコインについて以下のように紹介していきます。

また、「アルトコインα」と「草コイン」を明確に区別するために、時価総額ランキング1位〜100位の銘柄を「アルトコインα」、100位以上の銘柄を「草コイン」として紹介しています。

2. おすすめアルトコインランキングTOP10

この章ではプロの私がアルトコインの中でも時価総額が1位〜100位の「アルトコインα」の銘柄をしっかりと吟味して、その中からおすすめ通貨をランキング形式にして紹介しています。

2-1. おすすめアルトコインα一覧表

以下の表では時価総額が1位〜100位の銘柄の中でも特におすすめ度や注目度の高い銘柄を選出した一覧表となっています。

また、どの通貨に投資したら良いのかも一目でわかるようになっています。

  • ※想定リスク:その通貨が大きく下落する可能性
  • ※想定リターン:その通貨が大きく上がる可能性
  • ※おすすめ度:想定リスクと想定リターンから算出

-画面はスクロールできます-

時価総額
ランキング
通貨名 時価総額 おすすめ度 想定リスク 想定リターン おすすめ
取引所
一言紹介
2位

★ 最もおすすめ

イーサリアム
(Ethereum)
4兆円 bitbank マイクロソフト、トヨタなどの有名企業がイーサリアムの活用について研究している
3位 リップル
(Ripple)
2兆円 bitbank 金融決済用の通貨でグーグルが出資、世界の様々な銀行と提携
4位 ビットコインキャッシュ
(Bitcoin Cash)
1兆2000億円 bitbank ビットコインが分裂してできた通貨で性能もビットコインより高い
5位 ライトコイン
(Litecoin)
7,200億円 bitbank  以前はVISAとの提携といった話もあったが、現在は厳しい状況に
6位 イオス
(EOS)
5,000億円 Binance トランザクション(データ処理)が非常に速く、手数料もかからない
7位 カルダノ
(Cardano)
4,270億円 Binance デビットカードなどの実用化が始まっており、優れたカード
8位 ステラ
(Stellar)
4,190億円 Binance リップルを元に個人決済用に作られた通貨
9位 ネオ
(NEO)
3,500億円 Binance 中国版のイーサリアム
10位 アイオタ
(IOTA)
3,300億円 Zaif lot用の通貨
11位 モネロ
(Monero)
3,000億円 Binance 匿名性が高い通貨で韓国最大の取引所にも上場済み
12位 ダッシュ
(Dash)
2,700億円 bitFlyer 匿名性が高い通貨で取引速度が速い
13位 トロン
(TRON)
2,600億円 Binance 画像や映像データの公開、取得に便利で中国の複数サービスと提携
14位 テザー
(Tether)
2,400億円 Poloniex ドルと同価値の通貨で 1USDT=1ドル
15位 ネム
(NEM)
2,100億円 Zaif ビットコインを改良して作られた通貨で 「Zaif」が熱心に開発
16位 イーサリアム クラシック
(Ethereum Classic)
1,600億円 bitFlyer イーサリアムが分裂してできた通貨でセキュリティがより強固
17位 クアンタム
(Qtum)
1,370億円 Zaif ビットコインとイーサリアムのいいとこ取りをした通貨
18位 ヴェチェーン
(VeChain)
1,340億円 Binance ブランド品などの流通経路を記録して偽物を判別する通貨
19位 バイナンス コイン
(Binance Coin)
1,100億円 Binance バイナンスの取引所での通貨で割引される
20位 アイコン
(ICON)
950億円 Binance  韓国版イーサリアム
21位 オミセゴー
(OmiseGO)
920億円 Bitfinex 東南アジアなどで口座やカードなしでオンライン決済が可能に
22位 リスク
(Lisk)
850億円 bitFlyer イーサリアムを改良した通貨でマイクロソフトと提携
23位 ビットコイン ゴールド
(Bitcoin Gold)
820億円 Binance ビットコインから分裂した通貨で個人でもマイニングが可能に
24位 ナノ
(Nano)
780億円 Binance 送金手数料が無料で取引も早い
25位 ジーキャッシュ
(Zcash)
740億円 Binance 匿名性の高い通貨で世界的な金融機関JPモルガンと提携
26位 ヴァージ
(Verge)
620億円 Binance 匿名性の高い通貨で、取引ではなくIPを匿名にした通貨
27位 オントロジー
(Ontology)
570億円 Binance NEOの開発を行なった会社の通貨
28位  バイトム
(Bytom)
490億円 Poloniex 現実資産とデジタル資産の取引をブロックチェーンで可能にする通貨
29位 ディジックスダオ
(DigixDAO)
540億円 Binance 現実の金と互換性のある通貨
30位 ポピュラス
(Populous)
487億円 Binance 財務情報の管理に効果的で貿易など他国間の取引の請求書作成が容易
32位 スチーム
(Steem)
428億円 Binance SNSでより良い内容の投稿に対して宝珠として払われる通貨
40位 ドージコイン
(Dogecoin)
330億円  ◯ Bittrex 寄付やチップを気軽に行えるコイン
 44位 エックスピー
(XPA)
300億円 TideBit 人工知能ベースで成年向けコンテンツ映像業界の支援
 47位 オーガー
(Augur)
 290億円  ◯  「Bittrex 保険のシステムやギャンブルのシステムに革命を起こすような通貨
62位 モナコイン
(MonaCoin)
190億円 bitFlyer amazonギフト券や同人誌の購入に利用可能な日本発祥の通貨
 64位 ファクトム
(Factom)
180億円 Poloniex 登記簿や証券に保険など全ての書類や記録をブロックチェーンで管理

以上が1,500種類以上ある仮想通貨の中から、プロの私が厳選したおすすめ通貨の一覧表になります。

上記のおすすめ取引所で紹介している取引所のうち、日本の取引所は「bitbank」「bitFlyer」「Zaif」のみです。

日本の取引所で取り扱い可能な銘柄は詐欺などの被害に遭う可能性は非常に低いですが、海外の取引所ではそれが確約されていないので注意しましょう。

また、海外の取引所は英語表記で分かりづらく、取引も日本円ではないので注意しましょう。

bitbank」などの日本の取引所でビットコインを購入してそれを海外の取引所に送金して、そのコインを使って取引するのが安くておすすめです。

2-2. おすすめアルトコインαランキングTOP10

以下では1,500種類から厳選された40種類の仮想通貨一覧表の中でも特におすすめ度の高い銘柄10枚をランキング形式にて紹介していきます。

最もおすすめな通貨は時価総額も高く、価格も安定しており、今後の上昇にも期待が持てる「Ethereum」です。また、「Ethereum」は日本の取引所である「bitbank」にて購入可能です。

また、おすすめ度の得点が同じ場合は、通貨の人気がより高いと判断し、時価総額の高い銘柄を上位に据えています。

1位:Ethereum:伸び代、リスクを考えもっともおすすめの銘柄

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
4兆円(2位) ★★★★★
5
★★★★★
5
★★★★★
5

「Ethereum」はビットコインに続く規模の仮想通貨でローリスク・ローリターンな最もおすすめの仮想通貨です。スマートコントラクトと呼ばれる技術が注目されており、いずれはビットコインの規模を追い抜くことが期待されています。

スマートコントラクトとは契約書を自動的に実行してくれる機能のことをさします。例えば、「7日後にAさんに100ETH支払い」と載せておけば自動でそれが行われます。

これが非常に凄いことで今までは重要な契約は不正防止のため、第3者機関が仲介して、お金も時間もすごくかかったのがスマートコントラクトのおかげでかからなくなっています。

また、この技術には以下のような大手企業も注目をしています。

  • トヨタ
  • マイクロソフト
  • インテル
  • JPモルガン
  • 三菱東京UFJ

また、現在4万円強のイーサリアムですが2018年末には10倍以上の40万円という予想もあります。

「Ethereum/ETH」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

2位:Ripple:様々な金融機関と提携!2018年に10倍以上の見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2兆円(3位) ★★★★★
5
★★★★☆
4
★★★★★
4.5

「Ripple」は仮想通貨で10億円以上稼いだとされる与沢翼さんがおすすめしているコインです。

リップルはビットコインが送金するのに早くても10分、遅くて数日も掛かるのに対して、送金までの時間が数秒に短縮とコスト削減ができるのが魅力です。

このことからリップルは世界的な銀行などの金融機関と提携をし、すでに実証実験に成功しているケースもある人気の銘柄で、現在は50円強の値段ですが2018年末には10倍近くの500円になるといった予想もあります。

「Ripple」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

上記の取引所では現在取引手数料が無料になるキャンペーン中で最もお得にリップルの購入が可能なのでおすすめです。

3位:Stellar:個人決済向けのリップル

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
3,700億円(8位) ★★★☆☆
3
★★★★★
5
★★★★☆
4

「Stellar」は時価総額3位の通貨であるリップルを参考に作られた通貨です。リップルが法人向けの通貨であるのに対して「Stellar」は個人向けの通貨を目的として作られています。

リップルを元に作られているので決済のスピードが非常に速いです。また、個人向けの通貨なのでリップルよりも価格の変動が抑えられるようになっています。

リップルの時価総額が1兆円を超えていることに対して、「Stellar」はまだ時価総額5,000億円以下なので今後の上昇に期待ができます。

「Stellar」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

4位:Bitcoin Cash:ビットコインから分裂!2018年には30倍以上との見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
1兆5,000億円(4位) ★★★★★
5
★★☆☆☆
2
★★★★☆
3.5

「Bitcoin Cash」は2017年8月1日にビットコインから分裂して生まれた仮想通貨で、基本的な性能はビットコインと変わりません。むしろビットコインよりも優れています。

ビットコインが分裂した原因は、仮想通貨市場の拡大に伴って、ビットコインの送金が詰まり、手数料が拡大してしまったことが原因ですが、「Bitcoin Cash」はビットコインの8倍の速度で情報を処理できます。

約半年で10倍以上に成長したこともあり、今後の上昇に期待が持てます。2018年の予想としては現在7万円程度ですが30倍近い200万円近くまで上昇するのではと言われています。

「Bitcoin Cash」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

上記の取引所では現在取引手数料が無料になるキャンペーン中で最もお得にリップルの購入が可能なのでおすすめです。

5位:EOS:優れた性能で春から上昇するとの予想も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
5,000億円(6位) ★★★★☆
4
★★★☆☆
3
★★★★☆
3.5

「EOS」はビットコインよりも情報処理速度が数百万倍ある通貨として注目されています。つまり、送金などにかかる時間がほとんどないということです。

さらにこれだけ早い処理速度でありながら、取引に際して手数料がかからないのも魅力です。

このため、仮想通貨の未来を予測してくれる人工知能WebBotくんなどは2018年の春からこの通貨が上昇を開始するとも言っています。

「 EOS/ EOS」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

6位:Cardano:デビットカードとの提携が実現すれば超有力銘柄に

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
4,000億円(7位) ★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★☆
3.5

「Cardano」はオンラインゲームやオンラインカジノのコインを現金化できる仮想通貨として注目を集めています。

昨年1月から上昇を開始し、1ヶ月で10倍近くになったことから注目を浴びています。

また、「Cardano/ADA」はクレジットカードだけでなく、銀行口座内のお金で即時決済をするデビットカードも利用できる可能性があることからもその将来性の高さが期待されています。

「Cardano」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

7位:NEO:NEOをベースにした通貨の発行で価格の上昇期待

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
3,500億円(9位) ★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★☆
3.5

「NEO」は中国版のイーサリアムと呼ばれており、イーサリアムよりも早い処理速度が期待されて高い評価を得ています。

また、格付け機関ワイスレーティングだけでなく、様々な新しいコインにも評価されており、多くの新しいコインがNEOをベースにしたコインを発行しています。

NEOをベースにしたコインが発行されるということは、NEOを購入する必要があり、NEOの価格の上昇要因と考えられています。

「NEO」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです

8位:Monero:匿名性が高い通貨

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2,900億円(11位) ★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3

「Monero」はビットコインなどと比較して取引や保有状況の秘匿性が高い通貨として注目を集めています。

ビットコインでは誰が誰にいくらの通貨を送ったのか、もしくは誰がいくらの通貨を持っているのかなどが他の方も見ることができますが「Monero」はそれができません。

また、ビットコインよりも多くの取引を処理できるので、ビットコインのように送金が詰まったりしません。

「Monero」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

9位:Dash:匿名性が高く性能はモネロ以上

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2,800億円(12位) ★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3

「Dash」は先ほどのモネロと同様に秘匿性が高く、決済スピードの速い通貨です。

2014年にはダークコイン(Darkcoin)という名前だったのですが、改名されて「Dash」となりました。改名の理由は明かされていませんが、匿名性の高い通貨はマネーロンダリングなど闇社会に使われるリスクのある通貨なのでそういったイメージを持たせないためと予想できます。

匿名性の高い通貨の想定しなければいけないリスクは、犯罪などに使われないようにするため国が何らかの規制をするリスクがあるということです。

「Dash」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

10位:Ethereum Classic:改良版イーサリアムで今後の期待大

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
1,600億円(16位) ★★☆☆☆
2
★★★★
4
★★★★☆
3

「Ethereum Classic」はビットコインに続く規模の仮想通貨であるEthereumと似た通貨になります。

スマートコントラクトと呼ばれる技術が注目されており、いずれはビットコインの規模を追い抜くことが期待されています。スマートコントラクトとは契約書を自動的に実行してくれる機能のことをさします。例えば、「7日後にAさんに100ETH支払い」と載せておけば自動でそれが行われます。

これが非常に凄いことで今までは重要な契約は不正防止のため、第3者機関が仲介して、お金も時間もすごくかかったのがスマートコントラクトのおかげでかからなくなっています。そのため、この技術には以下のような有名企業も注目をしています。

  • トヨタ
  • マイクロソフト
  • インテル
  • JPモルガン
  • 三菱東京UFJ

また、以前に保管されたいたEthereumは不正送金されるという事件が起き、この事件がきっかけで「Ethereum Classic」は誕生した仮想通貨なので、セキュリティや安全性をより重視した通貨になります。

「Ethereum/ETH」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

3. おすすめ草コインランキングTOP5

この章ではアルトコインの中でも時価総額や知名度が低く、知名度のない草コインをランキング形式で紹介していきます。

草コインはアルトコインの中でも上昇する可能性は低いですが、上昇した際は何千倍〜何万倍にもなる可能性があります。

まずはおすすめの草コインを探すために重要なポイントを紹介したいと思います。

3-1. おすすめの草コインを探すために重要な7つのポイント

仮想通貨には以下のように通貨を時価総額順に羅列している「coinmarketcap」と呼ばれるサイトがありますが、おすすめの草コインを探すために重要なポイントは上記の画像の中で赤く丸で囲まれている以下の3つです。

出展:「coinmarketcap

  • Market Cap:時価総額のことを指しています。100位以降の銘柄が好ましいです。
  • Price:通貨の価格です。低ければ低い方が好ましいです。
  • Volume:1日の取引量です。取引が活発であればあるほど好ましいです。

その他にも以下のような点にも注目するとさらに草コインで儲けられる確率は上がります。

コミュニティが活発化どうかに注目

コミュニティが活発化どうかというのはその通貨がどれだけ話題に上がっており、支持する方がどれくらいいるのかということです。

例えば公式ツイッターのフォロワー数が多い通貨はコミュニティが活発とも言えます。

コミュニティが活発ということはその通貨が注目を浴びていることの証明となるので、通貨の開発が価格に直結しやすいです。

公式サイトやホワイトペーパーに注目

ホワイトペーパーとは、その草コインの今後の構想、技術的な内容について説明してある書類です。

その草コインについてより知ってもらうために公開しているもので、これを読むことでその草コインがどのようなものなのかを知ることができます。

ただし、このホワイトペーパーは基本英語で記されており、日本語で記されている場合は詐欺コインの可能性などを疑ってください。

大手取引所に上場していない

大手取引所に上場していない銘柄はまだ注目されていない通貨である可能性が高いです。

また、今後大手取引所に上場することになれば、大きく上昇する可能性もあるといえます。

過去に荒らされていない

イナゴ投資家という言葉をご存知ですか?イナゴ投資家とは、話題性のある通貨にイナゴのように群がって、その結果通貨の値段が以下のようにありえない値段まで上がってしまうことです。

出展:「coinmarketcap

草コイン投資とは、いわばイナゴ投資家になることでもあるのですが、過去にイナゴ投資家によって荒らされた銘柄は再び上がるまでに時間がかかってしまうことが多いです。

その通貨が上昇してくると、以前にその通貨を高値で購入した方が、損失が減ったということで売却をします。

そのため、以前に高騰した銘柄は上昇しても、売却する方が多いのでなかなか上がりにくいです。

そのため、投資するのであれば過去にイナゴ投資家に荒らされていない通貨がオススメです。

3-2. 草コインの取引は海外取引所で行う

草コインは国内の取引所では取り扱っていないので、基本的に海外の取引所にて行うことになります。

海外取引所は国内取引所と比較して以下のようなメリットとデメリットがあります。

海外取引所のメリット

国内取引所と比較した際の海外取引所のメリットは以下の通りです。

  • 取扱通貨数が豊富
  • 取扱手数料が安い
取扱通貨数が豊富

海外の取引所で取引を行う最大のメリットは取扱通貨が圧倒的に多いということです。

日本の取引所では基本的に5種類〜7種類程度の取引所が多く、15種類扱っている「Zaif」が最も取扱通貨数の多い取引所となっています。

しかし、海外の取引所では50種類以上の取扱通貨のある取引所が多くあり、中には200種類以上の取扱のある取引所まで存在します。

ただし、取扱通貨量が多いと使用用途や実質的な価値が不明な通貨も上場していることが多いので注意が必要です。

取扱手数料が安い

海外の取引所では国内の取引所で言う、取引所と売買をする「販売所」や「簡単売買」と呼ばれる取引形式がなく、基本的には板※を使った取引所形式の売買が基本となります。

※ユーザー同士で売買をするので、中〜上級者向けですが手数料は安め

そのため、大きなスプレッドを取られることもなく、手数料も0.5%未満のことが多いので、取引にかかる手数料がほとんどありません。

海外取引所のデメリット

国内取引所と比較した際の海外取引所のデメリットは以下の通りです。

  • 日本円の送金ができない
  • サイトが日本語表記でない
日本円の送金ができない

海外の取引所には日本円が送金できないので国内の取引所で購入したBTCなどを送金する必要があるなど手間もかかるといったデメリットがあります。

そのため、基本的に海外の取引所で取引を行うためには国内の取引所にも口座開設をしておく必要があります。

国内の取引所に口座開設をした後は、BTCなどの通貨を購入し、その通貨を出金する際に出金先のアドレスを海外取引所に指定するだけで海外の取引所に通貨を送金することができるので、手間などはそんなにかかりません。

ただし、昨年の12月のようにBTCの価格が高騰すると、取引手数料が高くなり、スケーラビリティの問題で取引にかかる時間も1〜3日かかってしまう場合もあるので、その場合はBTCではなく、ETHやBCHなどの他の通貨を送金するようにしましょう。

サイトが日本語表記でない

以下のようにサイトの言語も日本語表記でないため非常に読みにくいです。

出展:Binance

ただし、海外取引所の中には「KuCoin」のように日本語対応している取引所もあります。

また、Google翻訳に対応しているサイトも多いので、英語表記で英語が読めないからといって、そこまで苦労することはないです。

3-3. 2018年おすすめの草コインランキングTOP5

上記の有望な草コインの見つけ方に従い、プロの私が以下の5種の草コインを厳選しました。

さらにそのコインの中ら以下の4つの点に注目しておすすめの草コインを紹介していきたいと思います。

  • 時価総額:通貨の時価総額で低ければ低いほど伸び代がある
  • 開発アクティビティ:通貨の開発具合で開発が積極的に行われている通貨が好ましい
  • コミュニティ:コミュニティの盛り上がり具合で盛り上がっている方が好ましい
  • 注目度:その通貨の注目度で注目されている方が好ましい

-画面はスクロールできます-

時価総額
ランキング
通貨名 時価総額 総合
おすすめ度
開発
アクティビティ
コミュニティ 注目度 おすすめ
取引所
144位 Kin
144億円
Mercatox
 155位 SIRIN LABS Token
131億円
Bittrex
381位 HTMLコイン
27億円
Bluetrade
507位 OKCash
14億円
Bittrex
858位 BitZeny
2億円
Crypto Bridge

以下ではそれそれの詳細をおすすめ順にランキング形式で紹介していきたいと思います。

1位:Kin

時価総額 開発
アクティビティ
コミュニティ 注目度 おすすめ度
★★★☆☆
3
★★★★★
5
★★★★★
5
★★★★★
5
★★★★★
4.5

「Kin」はアメリカの10代の40%以上が利用している『LINE』のようなチャットアプリ『Kik』が開発に携わっている仮想通貨で、時価総額は130億円程度ですが、今後最も上昇する可能性が高い草コインです。

『Kik』でアプリを利用し、スマホ内で銀行口座のようなものを作ってしまい、てアプリ内で様々な商品やサービスに利用できるような仮想通貨にしようと言う構想があります。

アプリの中でしか利用できませんが、アメリカでメジャーなチャットある利であれば非常に汎用性も高く、利用される機会も多いので通貨の需要も高まりやすいといえます。

「Kin」でおすすめの取引所

Mercatox:https://mercatox.com/?referrer=23201

2位:OKcash

時価総額 開発
アクティビティ
コミュニティ 注目度 おすすめ度
★★★★★
4.5
★★★★☆
4
★★★★★
5
★★★★☆
4
★★★★☆
4.4

「OKcash」は送金にかかるスピードをより効率的なものにする目的で生み出された草コインで、時価総額は13億円ほどで伸び代もあり、上昇する可能性も高いコインです。

このコインはコミュニティの存在というものを非常に重視している草コインで、公式Twitterのフォロワーが20万人を超えていることからもコミュニティの賑わいや、この通貨への注目度が伺えます。

また、このフォロワー数は仮想通貨コミュニティの中でも最大規模で、時価総額ランキング14位のNEMが15万人、22位のLISKが18万人ということからもOKcashの注目度がわかります。

「OKcash」でおすすめの取引所

「Bittrex」:https://bittrex.com

3位:BitZeny

時価総額 開発
アクティビティ
コミュニティ 注目度 おすすめ度
★★★★★
5
★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★★
5
★★★★☆
4.2

「BitZeny」は日本発祥の仮想通貨で時価総額が2億円程度しかないので、伸び代が最も大きいコインです。

しかし、日本初の仮想通貨ということで非常に日本人の支持者が多く、今後日本の取引所に上場などすれば大きな上昇が期待できます。

ちなみに昨年、同じように日本発の仮想通貨である「モナコイン」は日本の大手取引所への上場で300倍以上に上昇しています。

「BitZeny」でおすすめの取引所

Crypto Bridge:https://crypto-bridge.org

4位:HTMLコイン

時価総額 開発
アクティビティ
コミュニティ 注目度 おすすめ度
★★★★☆
4
★★★★★
5
★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★☆
4.0

「HTMLコイン」のHTMLとはウェブサイトなどを作る際に基本となっている言語で時価総額は現在30億円程度です。

POMAプロジェクトと呼ばれるオンラインショップやウェブサイトを無料で作ることができるサービスでHTMLコインが利用されることが期待されています。

さらにPOMAによって立ち上げられたウェブサイトは、記事を執筆したライターにもHTMLコインが支払われるように設計されることになって、コインのビジョンが明確になっているという点で2018年の動きに、目が離せないおすすめ草コインです

「HTMLコイン」でおすすめの取引所

「Bluetrade」:https://bleutrade.com/exchange/192642

5位:SIRIN LABS(SRN)

時価総額 開発
アクティビティ
コミュニティ 注目度 おすすめ度
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★★★
5
★★★★☆
4
★★★★☆
3.8

「SIRIN LABS」の時価総額は現在およそ131億円なのでもし仮に現在の時価総額16兆円のビットコインと同じところまで成長したとすれば、120倍程度の成長が見込めます。

「SIRIN LABS」はブロックチェーンと呼ばれるシステムを搭載し、仮想通貨を扱う際に高いセキュリティと速い決済速度をもつスマートフォン「FINNEY™」を開発しています。

Googleとも提携ををしており、広告塔としてサッカー選手のメッシが起用されています。「1980年代のAppleに投資するかのうよう」とも言われています。

「SIRIN LABS」でおすすめの取引所

「Bittrex」:https://bittrex.com

※ 2018年2月14日に上場したばかりです。今後、取り扱う取引所が増えることでさらなる価格の上昇も見込めます。

参考:Aidos Kuneen(ADK)

「Aidos Kuneen」は現在取引停止中のため、時価総額を算出できないのでランキング外ではありますが、コイン価格が何百倍にもなる可能性のあるコインで、値上がりを追求位したい方にはおすすめです。

このコインは情報の秘匿性が高い通貨で、他の仮想通貨よりも最新の技術を用いているので送金速度なども非常に高く、金融機関などから注目されている通貨です。

その特徴を利用して、BTC-exchange(取引所)を運営しているリトアニアのMisterTango銀行と提携しており、2018年Q1にBTC-exchangeに上場が決まっています。また、オフショア銀行との提携の話も出ています。

オフショア銀行とは通称「租税回避地」と呼ばれ、富裕層の方が利用する低税率の海外の銀行口座のことを指します。

バヌアツやケイマン諸島のものが有名で総資産は3,000兆円にも及ぶとされているので、今後の提携をすることでその資産の一部が「Aidos Kuneen」に流れるだけでも相当の値上がりが期待できます

また、「Aidos Kuneen」の開発者、Ricardo Badoer (リカルド・バドエル)氏は16年間以上もオフショア銀行の職員だったこともあり、その可能性の高さが伺えます。

新通貨なのでリスクも高く、現在取り扱っているのが「Aidos Market」と呼ばれる取引所のみでメンテナンスやバグも多いのが懸念点としてあります。

しかし、予定通りBTC-exchangeという銀行が運営する健全性が高く希少な仮想通貨取引所での上場でそういった懸念点は払拭されて、かなりの上昇が見込めるはずです。

今は取引停止中ですが、取引再開されたら購入することをおすすめします。

「Aidos Kuneen」でおすすめの取引所

「Aidos Market」:https://aidosmarket.com/

4. まとめ

以上がおすすめのアルトコインについてでしたがいかがでしたか。

昨年、アルトコインは非常に大きな上昇を見せました。

理由としては以下の3つの理由が挙げられます。

  • 時価総額が低いから
  • ビットコインに限界が見えてしまったから
  • ビットコインにない機能を持っているから

また、アルトコインにも大きく分けて以下の2つがありますが、この記事ではそれぞれおすすめの通貨を紹介しています。

  • 時価総額の高いアルトコイン:アルトコインの中でも知名度の高い銘柄を指します。この記事では広義の意味でのアルトコインと区別するために仮に「アルトコインα」としています。
  • 時価総額の低いアルトコイン:アルトコインの中でも知名度の高い銘柄を指します。一般的に「草コイン」とも呼ばれます。

また、アルトコインをアルトコインαと草コインで明確に区別するために、時価総額ランキング1位〜100位の銘柄をアルトコインα、100位以上の銘柄を草コインとして紹介しています。

おすすめのアルトコインαランキングTOP10

おすすめの草コインランキングTOP5

あなたが自分の投資目的に合ったおすすめのアルトコインに投資して利益を得られることを祈っています。

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