銀行のおまとめローンを最大限活用するための全ポイント

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「おまとめローンをまとめるなら銀行がいい」「どの銀行が条件よくまとめられるだろう」などと、銀行のおまとめローンを探していませんか。

銀行のおまとめローンは選び方を間違えると審査に通りにくかったり、思うような金利で借りれない可能性があります。

特に2017年5月くらいから情勢が変わり、審査がますます厳しくなりました。

本ページでは、過去に銀行のおまとめローンの審査業務を行なっていたことのある筆者がその時の経験を生かして銀行のカードローンに関して知っておきたい全ての知識を以下の流れで紹介していきます。

  1. 銀行でローンをまとめる2つのメリット
  2. 銀行でローンをまとめる2つのデメリット
  3. 銀行でローンをまとめるならこの8社
  4. 金利重視の方におすすめのおまとめローン3選
  5. 積極的に顧客を増やそうとしているカードローン2選
  6. おまとめローンが可能な地方銀行30選
  7. 銀行の審査に通るための4つのポイント
  8. 銀行がダメなら消費者金融!

本記事を読めば、どの銀行に申し込むべきかから、何に気をつけるべきかまで、銀行のおまとめローンに関して知っておきたい全てのことをご理解いただけます。

1. 銀行でローンをまとめる最大のメリット

実は、「プロミス」などの大手消費者金融ではなく銀行でローンをまとめることには「金利が低い」というメリットがあります。

消費者金融のおまとめローンよりも銀行のおまとめローンの方が低い金利で借りられます。以下のように各社バラツキはあるものの、総じて銀行の方が最高金利も最低金利も低いことがわかります。

サービス名 金利
銀行 楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5%
消費者金融 アイフル「おまとめMAX」 12.0%~15.0%
アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」 7.7%~18.0%

そのため、低い金利でお得に借りたい人は銀行でのおまとめがおすすめです。

メリットの注意点. 「専業主婦も借りられる」は期待しないこと

よく言われている銀行系カードローンのメリットが、「専業主婦も借り入れが可能」ということです。

消費者金融は仕事をしていない専業主婦の申し込みを認めてはいませんが、銀行であれば可能なケースがあります。

ただし、おまとめローンとして専業主婦が借りられる銀行は限られており、おまとめを歓迎している全国規模の銀行の中では『楽天銀行スーパーローン』のみです。

そして、楽天銀行スーパーローンは専業主婦の場合は50万円までしか借りられないので、おまとめとして使うには少し物足りない印象です。

2. 銀行でローンをまとめる2つのデメリット

反対に銀行のおまとめローンには以下のようなデメリットがありました。

  • 審査が厳しい
  • おまとめを積極的に行わないカードローンが多い

本章ではそれぞれに関して解説をしていきます。

2-1. 審査が厳しい

銀行でローンをまとめるたった一つのデメリットが「審査が通りにくい」ということです。

一般的に、審査の難易度は銀行系カードローン>>銀行以外のカードローンとなっており、審査には少し通りにくいです。

また、銀行カードローン業界は2017年5月に状況が大きく変わりました。その結果、銀行のカードローンでまとめることがますます難しくなったので、慎重に選ばなくてはいけなくなりました。

銀行カードローンの多くが審査を厳しくしたので、ほとんど通りません。おまとめに良いカードローンもたくさんあったのですが、大半は審査に通りにくくなり、おすすめできなくなりました。

銀行が厳しくした理由:国が動いた

銀行は消費者金融のようにきつく規制で縛られていなかったため、たくさんの人が返せる額以上のお金を借りていました。

ある意味、消費者金融以上に簡単に高額なお金を借りられたので、銀行からたくさん借りてお金を返せない人も続出するようになりました。

そして金融庁や総理大臣からも改善を求められた結果、各銀行はおまとめローン(カードローン)の審査を厳しくしたのです。

以下のように連日ニュースでも取り上げられました。

引用:日本経済新聞電子版

そして、銀行のカードローン、特におまとめローンは審査が非常に難しくなりました。

確実に借りたければ穴場のおまとめローンを!

以前は「オリックス銀行カードローン」「楽天銀行カードローン」などが積極的におまとめローンの新規顧客獲得をしていましたが、これらの背景のせいで審査が非常に厳しくなりました。

オリックス銀行に関しては前までホームページに「おまとめ歓迎」と記載されていたのに2017年5月にそれが消えました。

当サイトでもアンケートをとりましたが、これらの銀行には厳しくなった時期の後、31人のうち2人しか通らなくなっていました。

そのため、確実に審査に通りたいのであれば、後ほど紹介するような、今まで積極的に顧客を増やしてこなかった”穴場”の銀行でまとめることが最も確実です。

後ほど紹介するのは穴場とも言えるカードローンで、昔から無理な貸し出しをしてこなかったので、今も審査が厳しすぎず、おすすめです。

2-2. おまとめを積極的に行わないカードローンが多い

銀行の中にはおまとめローンとしての利用をそもそも積極的に受け入れていないものも複数あります。それは以下の2つの理由があると筆者は考えます。

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最近の銀行が審査を厳しくした背景もあり、申し込む際は、おまとめローンの新規顧客を積極的に増やそうとしている銀行に申し込んだ方が通る可能性は上がります。

3. 銀行でローンをまとめるならこの2社

銀行でおまとめをするのであれば、おまとめローンの新規顧客を積極的に増やそうとしている銀行を選びましょう。

おまとめローンの新規顧客を積極的に増やそうとしているかは以下の2つの「どちらか」のパターンを満たすかで判断することができます。

  1. ホームページでおまとめOK!とアピールしている
  2. おまとめ用の商品がある

以上の2つのポイントいずれかを満たすかに加え、今回は「全国どこに住んでいても使いやすい」という条件を加え、以下6社をピックアップしました。

-左右にスクロールできます-

サービス名 総合pt 金利 限度額(万円) スピード
(口コミ)
審査
(口コミ)
イオン銀行カードローン 4.45
★★★★☆
3.8%~13.8%
★★★★★
800
★★★★★
 3.6
★★★★☆
 4.2
★★★★☆
住信SBIネット銀行「MRカードローン」 4.35
★★★★☆
0.99%~14.79%
★★★★★
1200
★★★★★
 3.6
★★★★☆
 3.8
★★★★☆
三井住友銀行カードローン 3.95
★★★★☆
4.0%~14.5%
★★★★☆
800
★★★★★
4.0
★★★★☆
2.8
★★★☆☆
じぶん銀行カードローン 3.85
★★★★☆
2.2%~17.5%
★★★★☆
800
★★★★★
 3.3
★★★☆☆
 3.1
★★★☆☆
楽天銀行スーパーローン 3.75
★★★★☆
1.9%~14.5%
★★★★★
800
★★★★★
3.0
★★★☆☆
2.0
★★★☆☆
東京スター銀行おまとめローン
(東京スター銀行のりかえローン)
3.56
(3.50)
★★★★☆
5.8%~14.8%
★★★★☆
(7.8%~9.8%
★★★★★)
1000
★★★★★
 2.7
★★★☆☆
(2.1
★★☆☆☆)
 2.9
★★★☆☆ (1.9
★★☆☆☆)

これらのカードローンを、以下の2つの基準に基づいておまとめローンを比較していきました。

  • 金利が高くないか
  • 審査が厳しすぎない

これらを考慮すると、わたしが自信を持っておすすめできるおまとめローンは以下の2つだけです。

正直、これ以外のカードローンは「審査が厳しい」「条件が悪い」などの欠点が大きいのでおすすめしません。

3-1. イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン」は、イオングループの銀行「イオン銀行」のカードローンです。

飛び抜けた部分はないものの、全体的にスペックが高く、欠点がないためどんな人にもおすすめと言えます。

昨今、銀行のカードローンはまとめるのが難しくなったと言われていますが、イオン銀行はあまり姿勢を変えなかったと多くの方が支持していました。

当サイトでのアンケートでも、「他はダメだったけど、イオン銀行ならまとめられた」という声が多数ありました。

また、多くの方が適用されるであろう、最高金利が「13.8%」とかなり低く、多くの方が金利を下げてまとめることが可能です。

イオン銀行には別に「おまとめローン」というサービスもありますが、基本的に書類の提出が全てWEB場で簡単にできてしまう「カードローン」の利用がおすすめです。

カードローンでもおまとめには十分対応していますし、金利もほぼ変わりません。

運営会社 イオン銀行
金利 3.8~13.8%
審査スピード 口座があれば最短即日(なければ5日程度)
限度額 800万円
申し込みページ http://www.aeonbank.co.jp/

3-2. 住信SBIネット銀行「MRカードローン」

住信SBIネット銀行「MRカードローン」』は、住信SBIネット銀行のカードローンです。

金利面、限度額で圧倒的に優れていますが、審査はイオン銀行よりも厳しいと考えておきましょう。とはいえ、他のカードローンよりも可能性はありますので、他社からの延滞がないなど審査が不可能ではなさそうな方にはおすすめです。

こちらのカードローンは高い額になればなるほど金利も下がり、最低金利が1%を切ります。その金利で借りられる人は極一握りの方ですが、信用に自信がある方にとっては非常いにいいカードローンです。

運営会社 住信SBIネット銀行
金利 0.99~14.79%
審査スピード 口座があれば最短即日(なければ5日程度)
限度額 1,200万円
申し込みページ https://contents.netbk.co.jp/

4. おまとめローンが可能な地方銀行30選

地方銀行でおまとめローンをすることも可能です。ちなみに地方銀行では例として以下の30行でおまとめローンをホームページでアピールしていたり、おまとめ用の商品が存在しています。

地域 銀行・サービス 金利 限度額(万円) スピード 備考
北海道 北洋銀行「北洋フリー&おまとめローン」  1.9%~14.7% 700 ~1週間程度 道内に居住地および勤務先がある方
東北 北日本銀行「フリーローンASUMO」 3.0%~12.5% 1000 最短即日 営業エリア内に居住または勤務されている方のみ
仙台銀行「スーパーフリーローン」 4.5%~14.8%  500 ~1週間程度 居住地指定なしだが、営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
関東 足利銀行「あしぎんフリーローン」 4.5%~13.8% 500 1週間程度 居住地指定なしだが、営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
群馬銀行「おまとめ太郎」  4.6%~14.5% 300 ~1週間程度 居住地指定なしだが、営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
京葉銀行「フリーローンファスト」 3.9%~14.0% 800 ~1週間程度 千葉県お住いの方
常陽銀行「常陽フリーローン」 2.5%~14.8% 800 最短即日 営業地盤内(都内の一部地域、大阪を除く)に勤務またはお住まいの方
千葉銀行「ちばぎんフリーローン」  4.3%~14.8% 500 最短即日 営業エリア内に居住または勤務している方のみ
武蔵野銀行「むさしのフリーローンまるごとパック」  7.5%~14.5%  200 ~1週間程度 営業エリア及び東京都内に勤務先またはご自宅がある方
横浜銀行「フリーローン」 1.9%~14.6% 1000 最短即日 神奈川・東京・群馬の一部にお住いの方
りそな銀行「フリーローン」 6.0%~14.0% 500 最短即日 居住地指定なし
中部 大垣共立銀行「マネーレスキュー」   11.0%~14.0% 500 ~1週間程度 営業エリア内(東京・大阪除く)に居住または勤務している方のみ
静岡中央銀行「しずちゅうCSフリーローン」  4.0%~14.5% 500 最短即日 営業エリア内に居住または勤務している方のみ
中京銀行「多目的ローン(フリー・プラン)」  5.2%~9.2% 500 最短即日 営業エリア内に居住または勤務している方のみ
富山第一銀行「ライフ・ナビ」  5.6%~13.8% 500 ~1週間程度 居住地指定なしだが、営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
長野銀行「プラチナリベロ」 3.5%~13.5% 1000 最短即日 長野県内に居住または勤務している方のみ
福邦銀行「まとめて一本」  5.9%~12.9% 1000 ~1週間程度 取扱店付近に居住または勤務している方のみ
八十二銀行「はちにのかん太くん」 7.0%~14.5%  500 ~1週間程度 居住地指定なしだが、営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
近畿 池田泉州銀行「多目的ローン」 2.875%~4.375%※変動金利 1000 ~1週間程度 営業エリア内に住んでいる方のみ
関西アーバン銀行「アーバンフリーローン」  5.8%~13.5% 300 ~1週間程度 居住地指定なしだが、営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
京都銀行「京銀フリーローン」 3.675%~13.675% 1000 ~1週間程度 居住地指定なしだが、営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
滋賀銀行『しがぎん』フリーローン 5.675%~8.175%  500 最短即日 居住地指定なしだが、営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
但馬銀行「フリーローン」 4.8%~14.5% 800 最短即日 営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
第三銀行「エグゼクティブOne」 4.4%~8.6% 500 最短即日 営業エリア内に居住または勤務している方のみ
南都銀行「フリーローン」 4.575%~8.175% 500 ~1週間程度 営業エリア内に居住または勤務している方のみ
中国  紀陽銀行おまとめローン 3.8%~13.8% 1000 ~1週間程度 営業エリア内(東京除く)に居住または勤務している方のみ
トマト銀行「トマト・おまとめローン」 8.8%~14.5% 500 ~1週間程度 営業エリア内(東京など除く)に居住または勤務している方のみ
百十四銀行「114フリーローン」 5.5% 300 ~1週間程度 営業エリア内に居住または勤務している方のみ
九州・沖縄 福岡銀行「ナイスカバー」 7.0%~14.0% 500 ~1週間程度 営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
沖縄銀行「マイプランンローン」 9.8% 100 審査次第 県内在住の方

上記の表になくても、おまとめローンを実施している銀行は複数あるため、あなたの御用達の地方銀行があればぜひご利用ください。

地方銀行に申し込む際の注意点

地方銀行の多くが、その銀行のエリア外の方を受け付けていません。特に明記されていなくても、審査の際に、「なぜわざわざうちに申し込むのか」などと不審感を与えてしまうため、審査には通りにくいです。

そのため、銀行に申し込む場合は「全国どこでも借りやすい大手」もしくは「あなたの地域の地方銀行」のどちらかに申し込みをすることをおすすめします。

5. 銀行の審査に通るための4つのポイント

銀行のおまとめローンは審査が非常に厳しいので、銀行のおまとめローンの審査に通るために以下の4つのポイントを意識しましょう。

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5-1. 申し込みは1社ずつ

あなたがおまとめローンに申し込んだという情報は銀行間だけでなくほぼ全ての貸金業社で共有されます。

そして、短期間のうちにあまりに多くの申し込みをしていると、「この人はよほど切羽詰まっているのか」「他社も落ちたこの人は本当に大丈夫?」という疑問を持たれ通るはずだった審査も落ちやすくなります。

そのため、申し込みは一気に複数社に行うのではなく、通りそうなところから1社1社申し込みを行なっていくことをおすすめします。

5-2. 申し込み時にミスをしないように

申し込み時申告した内容に誤りがあるとそれが原因で落ちる可能性があります。

嘘の申告をしてしまうことはもちろん、うっかりミスで誤った情報を使って申し込んでしまうと「虚偽の申告」と捉えられて一発アウトになる可能性があります。

特に、おまとめローンの時に注意すべきなのが、他社からの借り入れ状況です。

複数社から借り入れを行っていて、どこからいくら借りているかわからなくなってしまっている方もいらっしゃるかと思いますが、きちんと整理をした上で申し込みをすることが重要です。

5-3. きちんとおまとめローンと申告をする

多くの銀行はおまとめローン向けの商品がなく、一般のカードローンと同様の申し込みをする流れになります。

普通のローンだと「この人こんなにたくさんの会社から借金してるけど大丈夫か…?」と思われてしまいますが、おまとめローンであれば「まとめたいんだな」と事情を理解してもらえます。

ポイントはどこかのタイミングで「おまとめローンです」と伝えることで、以下のような手段が考えられます。

  • 申し込み時に利用目的を選択できる場合「借り換え」などおまとめローンに当てはまるものを選ぶ
  • 申し込み時にあなたに入る確認の電話で「おまとめです」と伝える

以上のどちらかの方法を使えばあなたが今のローンをまとめたいということを前提で審査をしてくれます。

5-4. 年度末に申し込みを行う

実は、年度末(2月後半~3月)に申し込みを行うと若干審査に通りやすくなると言われています。

各貸金業社にも1年単位の営業目標があり、年度末に目標値に達していないと実績を作るために多少審査の基準を下げる可能性があるからです。

つまり、もし年度末までおまとめを待てるのであれば、年度末まで待った上で申し込みを行うことで審査への通過率を若干上げられます。

6. 銀行がダメなら消費者金融!

銀行のおまとめローンに落ちてしまった場合は、消費者金融のおまとめローンに申し込みを行いましょう。

6-1. 銀行よりも消費者金融の方が審査に通りやすい!

一般的に銀行よりも消費者金融の方が審査には通りやすいと言われています。

それは、銀行の方が知名度や条件などの面で有利なため、たくさんの申し込みがあるからです。そして、たくさんの申し込みの中から、返済能力の高い人を選んで貸せるので条件よく貸し出せます。

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反対に消費者金融は銀行で借りられない人を中心に貸し出しを行なっているため、多少金利は高くても借りられる可能性は高いです。

6-2. 消費者金融ならアイフル!

消費者金融は全般的に審査は厳しすぎないものの、条件が悪いものが多いです。その中で、審査が消費者金融でも平均的かつ条件もそこまで悪くないのがアイフルです。

かりかえMAX」「おまとめMAX」は大手消費者金融のアイフルのおまとめ商品です。消費者金融は銀行よりも審査に通りやすいと言われており、大手の消費者金融の中でも最も熱心におまとめをアピールしているのがこのアイフルです。

かりかえMAX」と「おまとめMAX」は以下のように住み分けられています。

  • かりかえMAX」・・・アイフルを使ったことがない方
  • おまとめMAX」・・・アイフルを使ったことがある方、使っている方

金利も12.0%~17.5%(おまとめMAXの場合は12.0%~15.0%)と一般のアイフルよりも安く借りられる可能性が高いサービスですが、審査は銀行よりも通りやすいので「まとめたいけど審査がちょっと…」という方にもおすすめです。

アイフルのおまとめ商品基本データ

運営会社 アイフル
金利
審査スピード 最短即日
限度額 1~500万円
申し込みページ

9. さいごに

銀行でローンをまとめるためのポイントを紹介してきましたがいかがでしたか。

銀行でまとめる際にそれぞれ以下のカードローンがおすすめです。

上記以外の銀行カードローンは「審査が厳しい」「条件が悪い」などの欠点が大きいのでおすすめしません。

また、銀行は審査が厳しいと言われているので、以下のポイントを意識して頂ければと思います。

  1. 申し込みは1社ずつ
  2. 申し込み時にミスをしないように
  3. きちんとおまとめローンと申告をする
  4. 年度末に申し込みを行う

以上のポイントを参考に、あなたが最高の形でお金をまとめられることを心から祈っています。

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