国際ブランドと発行会社って?おすすめクレジットカード会社9選

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クレジットカードの会社選びで迷っていませんか。

クレジットカードは発行している会社によってもそれぞれ特色があります。そのため、持つカードを発行会社で決めるというのは有効な手段ですがクレジットカード会社も日本だけで100社以上あるので自力で調べるのは困難です。

そこでこの記事では大手カード会社に3社勤務した経験のある私が、クレジットカードの発行会社について以下の流れで紹介をしていきます。

  1. クレジットカードの発行会社の仕組み
  2. おすすめのクレジットカード発行会社10選

この記事を読むことでクレジットカードの仕組みから、どのようなクレジットカード会社を選べば良いのかまで全てがわかります。

1. クレジットカードの発行会社の仕組み

現在、クレジットカードは9,000枚近く発行されており、その特色も様々です。

しかし、そのカードの特色を主に決定づけているのはそのカードの発行会社といっても過言ではありません。

この章ではそのクレジットカードの発行会社の仕組みについて紹介していきたいとも思います。

1-1. 発行会社と国際ブランドの違い

クレジットカードの発行会社の仕組みについて解説する前に、クレジットカードの発行会社と国際ブランドの違いについて解説したいと思います。

なぜなら、発行会社と国際ブランドは提携関係にあるものの全くの別物なのですが、それを知らない方も多いからです。

発行会社

発行会社というのはそのクレジットカードを発行している会社のことです。

例えば、「三井住友VISAカード」や「三菱UFJニコス」がそれに該当します。

一般的にはカードの裏面に会社名の記載があります。

発行会社はサービス、サポート、利用者の管理など、クレジットカードに関する全ての業務を担当しています。

そのため、カードを紛失したり、限度額を上げたかったりなど、何かトラブルや要望がある場合、サポートデスクの電話番号も会社名とともに裏面に記載されているのでそちらに問い合わせましょう。

国際ブランド

国際ブランドは世界中でのお店での決済を可能にする機構のことです。以下の代表的な国際ブランドを7大国際ブランドと言います。

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どんなに大手のクレジットカード会社でも自身で、利用者が不自由なく利用できるくらいの加盟店を開拓することは実質不可能です。そのため、国際ブランドと提携することで決済性を高めています。

一般的にほとんどのクレジットカードの表面には下記のようにいずれかの国際ブランドのロゴマークがついています。

よくお店の入り口やレジの前でこういったロゴを見かけることがあると思いますが、カードに記載された国際ブランドと同じマークがあれば、そのカードは利用可能です。

1-2. 国際ブランドによる違い

上記で説明したように、クレジットカードの発行会社だけではクレジットカードは利用ができず、国際ブランドと提携することで決済が可能になります。

提携する国際ブランドによって以下のような違いがあります。

 ロゴ会員数加盟店舗数シェア率ポイント

MasterCard unknown 国内◎・国外◎ 2位 日本国内でのサービス充実・Apple Payに対応カードあり
VISA unknown 国内◎・国外◎ 1位 世界各地で高確率で使用可能
JCB unknown-1 国内◎・国外△ 5位 日本国内シェアNo. 1・Apple Payに対応カードあり
AMERICAN EXPRESS unknown-3 国内◎・国外○ 4位 ステータスの高い国際ブランド。
DinersClub unknown-2 不明 国内◎・国外○ 6位 「食」関連のサービス充実。
銀聯(UnionPay) unknown-1 国内△・国外○ 3位 中国でのシェアNo. 1
DISCOVER dn-logo 国内◎・国外○ 7位 アメリカ中心のブランドで、日本国内では作れない。

以上のように国際ブランドが違うと、主に利用可能地域が変わります。

基本的に日本国内のみの利用ならば、JCBのカードが最も利用しやすく、海外でも利用する場合はVISAかMasterCardがおすすめです。

しかし、その他のクレジットカードの特色を主に決めるのは、やはり発行会社になります。次章以降はクレジットカードの発行会社の違いについて説明していきます。

2. おすすめのクレジットカード発行会社10選

上述の通り、クレジットカードの特色を決めるのはカードの発行会社です。

この章ではクレジットカード会社について以下の流れで紹介していきます。

  1. 大手会社と中小会社の違い
  2. おすすめ大手カード発行会社
  3. おすすめ準大手カード発行会社

この章を読むことでどの会社で発行しているカードが主に自分に合っているのかがわかります。

2-1. 大手会社と中小会社の違い

クレジットカード会社は日本だけでも100社以上の会社が存在します。

まずは大手カード会社と準大手カード会社の違いについて説明します。

比較事項 大手カード会社(人気カード) 準大手カード会社(マイナーカード)
セキュリティ面
電話サポート
オンライン明細
万が一の時の対応
年会費
ポイント還元率

上記のように大手カード会社も準大手カード会社も一長一短と言えます。

セキュリティや緊急時の対応などは大手カード会社の方がも安心感がありますが、普段の利用では準大手カード会社の方が満足感が得られます。

2-2. おすすめ大手カード発行会社5選

ここではおすすめの大手発行会社について紹介したいと思います。

大手というだけあって、CMなどで聞いたことのある会社も多いかと思います。

  1. ジェーシービー
  2. 三菱UFJニコス
  3. 三井住友カード
  4. セディナ
  5. クレディセゾン

上記のカード会社はいずれも日本を代表する大手カード発行会社です。

また、大手カード会社の中からカードを選ぶ際に迷った場合は日本で最も会員数の多い、『JCB一般カード』がおすすめです。

以下にそれぞれの詳細を載せていきます。

株式会社ジェーシービー

株式会社ジェーシービーは日本唯一の国際ブランドとして世界的に知名度のあるJCBの管理や発行を行なっている大手クレジットカード会社です。

JCBのカードは日本国内での加盟店は最も多く、非常に使いやすいですが海外ではアジア圏内やハワイ、グアム以外の地域では加盟店が少なく利用が難しいです。

また、JCBはディズニーリゾートとの提携に力を入れており、他のカード発行会社から作興されているカードではあり得ないようなディズニー関連のサービスを取り扱っています。

代表カード:『JCB一般カード

JCB一般カード』は日本で唯一の国際ブランドJCBが自社で発行するカードです。そのため、知名度も非常に高く日本で最も会員数の多いカードです。

このカードは初年度年会費無料ですが次年度以降は年会費1,250円(税抜)かかるJCBの一般カードです。また、ポイントの還元率は0.5%で国内・海外旅行保険も最大3,000万円まで付いています。

年会費無料のカードでもポイント還元率が1.0%以上のカードは多数あり、海外旅行保険も条件の良いカードは多数あります。そのため、このカードはゴールドカードなどのステップアップを狙ってる方以外はおすすめできません。

『JCB一般カード』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/

※JCB一般カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

三菱UFJニコス

三菱UFJニコスが管理や発行を行なっているクレジットカードは、ニコスカード、DCカード、MUFGカードといっ非常に有名度の高いカードばかりです。

このように多くの方が利用しているカードを複数発行している会社なので初めてカードを作る際などでも安心してカードを作れます。

代表カード:『VIASOカード

VIASOカード』は三菱UFJニコスが発行するカードで年会費無料の一般カードですが非常に保険内容の充実したカードです。

このカードはVIASO eショップを経由してネットショッピングで買い物をすることで通常のポイント付与に加えて1.0%〜10.0%程度のポイント付与が見込めます。

さらにインターネット上の不正利用に対して全額を補償してくれる保険も付帯していて安心してネットショッピングが楽しめます。

『VIASOカード』公式ページ

http://www.cr.mufg.jp

※VIASOカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

三井住友カード

三井住友VISAカードはテレビのCMなどでもおなじみのカードなので知ってる方も多いはずです。

三井住友カードの特徴としてはVISAカードの発行に強みを持っています。そのため、海外に行く方に特におすすめです。

また、銀行系のカードになるので一種のステータスとしてみることもできます。

代表カード:『三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード』はCMでおなじみの三井住友VISAカードが発行するカードです。知名度も高く非常に人気です。

このカードは初年度年会費は無料ですが次年度以降は年会費が1,250円かかります(条件付きで無料)。

このカードも『JCB一般カード』同様、年会費無料カードでより条件の多いカードがあり、『三井住友VISAゴールドカード』のようなステータスカードを目指している方以外にはおすすめできません。

『三井住友VISAクラシックカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/classic.jsp

※三井住友VISAクラシックカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

セディナ

株式会社セディナは、OMCカード、セントラルファイナンス、クオークといったカード会社が統合した会社です。

そのため、セディナカードやOMCカードなど様々なカードを持ちます。知名度的には統合したばかりなので知らない方もいるかもしれませんが、カードの発行枚数は三井住友カード以上です。

セブンイレブン、イオン、イトーヨーカードーなどでお得に使えるカードが多いです。

代表カード:『セディナカードクラシック


セディナカード クラシック』はセブン-イレブン、イトーヨーカドー、ダイエー、イオン、マルエツでお得になる、年会費が1,000円(税抜)、ポイント還元率が0.5%のカードです。

以下のような特典があるため、セブン-イレブン、イトーヨーカドー、ダイエー、イオン、マルエツをよく利用する専業主の方におすすめです。

  • セブン-イレブン、イトーヨーカドー、ダイエー、イオンでのカード利用でポイント還元率が普段の3倍の1.5%
  • マルエツ等の各店舗で毎月第2・第4日曜日5%割引

セディナカード クラシック』公式ホームページ

http://www.cedyna.co.jp/card/

※セディナカード クラシックの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

クレディセゾン

株式会社クレディセゾンはセゾンカードやUCカードなどドを管理、発行している会社です。ポイントの名称が永久不滅ポイントとと個性的で、名前のとおり有効期限がありません。

また、申込から発行までのスピードも早く、最短即日で受け取ることもできます。

代表カード:『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード 』は基本的なポイント還元率が0.5%で初年度年会費無料、次年度以降も前年に1回でもカードを利用していれば無料の実質年会費無料カードです。

このカードはアメリカン・エキスプレスのデザインですが審査などは発行会社であるクレディセゾンが行なっています。

そのため、一般的ににアメリカンエキスプレスのカードは年会費が非常に高いイメージがありますが、このカードに関しては実質年会費無料です。

『セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード 』公式ページ

http://www.saisoncard.co.jp

※セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-3. おすすめ準大手カード発行会社5選

ここではおすすめの準大手発行会社について紹介したいと思います。

主にサービスの良さを兼ね備えたカード発行会社が多いです。

  1. リクルート
  2. 楽天
  3. イオン
  4. オリエントコーポレーション
  5. 丸井

準大手カード発行会社の中でどのカードを選ぶべきか迷った際はポイント還元率も高く、海外旅行保険も付帯しており、年会費も無料で抜け目のない『リクルートカード』が最もおすすめです。

以下にそれぞれのカードの詳細を載せていきます。

リクルート

「じゃらん」「ゼクシィ」「HOT PEPPER」などで有名なリクルートはクレジットカードを発行しています。

リクルートのカードはリクルートのサービスの利用でお得になるケースが多いです。

代表カード:『リクルートカード

リクルートカード』は条件無し年会費無料の全一般カードの中で最もポイント還元率が高いカードでポイント還元率は1.20%です。

貯まるポイントがPontaというのもローソンなどで利用ができて非常にお得にもかかわらず、作りやすいカードと言われています。

また、飲食店の予約でホットペッパーグルメ、美容室にはホットペッパービューティ、旅行にはじゃらん、ネットショッピングはポンパレモールと実用性の高いサービスも充実しています。

さらに付帯している保険も旅行代金の一部をクレジットカードで決済をしなければいけませんが、疾病・傷害治療:最高100万円付いているため海外でも役に立ちます。

上記のように様々な点で優れており、弱点のないカードとなっているので準大手カード会社が発行するカードの中で最もおすすめです。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

※リクルートカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

楽天

ECサイトで大手の楽天が発行する、『楽天カード』は1500万枚近く発行されており、一部の大手カード発行会社の発行カード以上です。

『楽天カード』というだけあって楽天でお得に使えるカードを発行しています。

代表カード:『楽天カード

楽天カード』は全年会費無料カードの中でも海外旅行保険が付帯している珍しいカードです。海外旅行保険の内容は以下のようになっています。

利用条件 利用付帯 海外旅行代金の一部を支払うことで補償が受けられます。
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
携行品損害 20万円 ※1旅行中限度額20万円、年間限度額20万円、免責(1事故)3,000円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円 1年間の限度額

また、このカードには楽天が発行しているからこそ付帯できるお得なサービスが豊富にあります。

例えば、どこで使ってもポイント還元率1%で楽天市場ではよりお得に4%のポイント還元を受けることができ、サークルKサンクスやPRONTOなどの街中の加盟店で利用することで2%のポイントが還元されるので非常にお得です。

『楽天カード』公式ページ

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

※楽天カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

イオン

スーパーの大手イオンもカードを発行していますが、こちらも非常に多くの方が利用しているカードになります。

イオンでお得に利用できるカードを発行しており、主婦層の方に非常に人気です。

代表カード:『イオンカード


イオンカード』は年会費無料、ポイント還元率は0.5%のカードです。『イオンカード』と『イオンカードセレクト』からカードを選択することができます。

このカードにはイオンが発行しているからこそ付帯できる以下のような特典があるため、イオンで普段から買い物をする専業主婦の方にとっては非常にお得です。

  • イオンでの利用でポイント還元率が毎日2倍の1.0%。10日はどこでも2倍の1.0%。
  • 20日・30日(55歳以上は15日も)はイオン系列の店舗で会計から5%OFF。

イオンカード』公式ホームページ

http://www.aeon.co.jp/creditcard/

※イオンカードカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

オリエントコーポレーション

オリエントコーポレーションと書いたらわからない方もいるかもしれませんが、発行しているカードがオリコカードと言えばわかる方も多いのではないでしょうか。

この会社はみずほ系のカード会社で安心面も充実しており、さらにポイント面や電子マネーで特徴のあるカードを多く発行しているのでお得さを追求したい方にもおすすめです。

代表カード:『Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT』は年会費永年無料でポイント還元率が1.0%で入会後6ヶ月間はポイント加算率が2倍にアップし、ポイント還元率が2.0%たまります。

さらにオリコモールを経由することでネットショッピングで非常にお得でAmazonや楽天、Yahoo!などの大手通販サイトでは1.5%のポイント還元率になるお得なカードです。

以上のような特典のあるカードなのでネットショッピングの多い方におすすめのカードです。

『Orico Card THE POINT』公式ページ:

http://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/

※Orico Card THE POINTの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

丸井

丸井はファッションの販売を行っていますが、エポスカードなどマルイでお得に利用できるカードを発行している会社になります。

このカードを使ってマルイでショッピングしてもらうことで利益を生み出しているので審査が他の会社と比べると柔軟です。

代表カード:『エポスカード

エポスカード』は全年会費無料カードの中で、マルイでの買い物がお得になるだけでなく、海外保険が付帯している数少ないカードです海外旅行保険の内容は以下の通りです。

利用条件 自動付帯 持っているだけで補償が受けられます。
死亡・後遺障害 500万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
携行品損害 20万円 ※1旅行中限度額20万円、年間限度額20万円、免責(1事故)3,000円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円 1年間の限度額

また保険の他にもエポスカードならではのお得な優待が豊富にあります。

  • 年に4回、マルイで10%の優待期間があります。
  • 笑笑や魚民などのモンテローザ系列のお店や、ロイヤルホストでお得になります。
  • AshやEARTHなどの有名サロンでの利用で会計が10%OFFになります。
  • 全国の映画館で映画料金が500円お得になります。

『エポスカード』公式ページ

https://www.eposcard.co.jp/index.html

※エポスカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. まとめ

現在、クレジットカードは9,000枚近く発行されており、その特色も様々です。

しかし、そのカードの特色を主に決定づけているのはそのカードの発行会社といっても過言ではありません。

大手カード会社と中小カード会社の違いについては以下の通りです。

比較事項 大手カード会社(人気カード) 準大手カード会社(マイナーカード)
セキュリティ面
電話サポート
オンライン明細
万が一の時の対応
年会費
ポイント還元率

上記のように大手カード会社も準大手カード会社も一長一短と言えます。

セキュリティや緊急時の対応などは大手カード会社の方がも安心感がありますが、普段の利用では準大手カード会社の方が満足感が得られます。

おすすめ大手カード発行会社

  1. ジェーシービー…代表カード:『JCB一般カード
  2. 三菱UFJニコス…代表カード:『VIASOカード
  3. 三井住友カード…代表カード:『三井住友VISAクラシックカード
  4. セディナ…代表カード:『セディナカードクラシック
  5. クレディセゾン…代表カード:『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめ準大手カード発行会社

  1. リクルート…代表カード:『リクルートカード
  2. 楽天…代表カード:『楽天カード
  3. イオン…代表カード:『イオンカード
  4. オリエントコーポレーション…代表カード:『Orico Card THE POINT
  5. 丸井…代表カード:『エポスカード

あなたがクレジットカードの発行会社を知ることでより良いカードに出会えることを祈っています。

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