主要プラチナカード22枚の取得条件一覧と作りやすいカード3選

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プラチナカードが欲しいけれども、持つための条件が気になっていませんか。

一般的にプラチナカードを持つためにはカードの利用状況や年収、資産状況が条件となっており、その条件は様々です。また、その条件が公開されていないものが多いです。

この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、プラチナカードを作るために必要な年収や条件について以下のように紹介していきます。

  1. プラチナカード取得条件比較一覧表
  2. 招待が必要なおすすめハイステータスプラチナカード3選
  3. 年収500万円以下でも作れるおすすめプラチナカード3選

この記事を読むことでプラチナカードの取得に必要な申し込み条件や必要年収、その他の条件など全てがわかります。

1. プラチナカード取得条件比較一覧表

プラチナカードはゴールドカードよりもランクの高いカードで、多くの場合プラチナカードがその発行会社で作れる最高ランクのカードになることが多いです。

以前は、プラチナカードは年収1,000万円以上が取得条件といわれてましたが、最近の審査では年収よりもカードの利用実績を重視しており、年収600万円ほどで作れるプラチナカードも多く、中には年収350万円ほどで作れるカードもあるくらいです。

また、申し込める年齢に関しても以前は30歳以上だったのが、最近では安定した職業についている方であれば20歳以上の方でも申し込めるカードが増えてきました。

1-1. プラチナカードの作り方

プラチナカードも様々なカードが発行されていて、年会費が約20,000円(税抜)〜150,000円(税抜)のカードと大きく異なります。

また、作るのにカード会社からの「招待(インビテーション)」が必要なカードと、公式ページから直接申し込める招待不要なカードの2つに分けることができます。

「招待制のカード」

招待制のカードはカード会社から招待(インビテーション)がなければ基本的に作れません。招待を受けるためにその会社のゴールドカード(一部は一般カードでも可)を利用して、会社が定めた基準を満たす必要があります。

カード会社によって基準は異なりますが、多くの場合は返済の遅延などをせずに年間100万円以上の利用を1年以上ある事が基準となっていることが多いです。

カードによっては招待制のカードでも自分から、カード会社に電話など問い合わせをして直接申し込みができることもありますが、そのカード会社が発行しているカードの利用履歴がないと審査に通るのはかなり厳しいでしょう。

「招待不要なカード」

以前までプラチナカードの申し込み方法は招待制がほとんどだったのですが、ここ数年で招待が不要なカードがかなり増えてきました

それに準ずる形で、年収500万円以下の方でも作れるなど審査基準が緩和されたプラチナカードが増えたり、20歳以上の方ならば申し込めるカードも増えてきました。

例えば、『三井住友VISAプラチナカード』は招待が必要なカードでしたが、招待不要なカードになり、申し込み資格も35歳以上だったのが30歳以上になるなど条件が緩和されています。

1-2. 年収は自己申告

カード申し込み時に利用する年収は基本的には自己申告です。しかし、カード会社は過去の申し込み者と利用者をデータとして持っているので、年齢、勤務先、勤続年数などからある程度の年収は予測できるので虚偽行為は避けましょう。

キャッシングを利用したい場合は源泉徴収票などの所得を証明する書類を求められるので、異なる数値を記入していると信頼性が無いと見なされ審査に通りにくくなります。

また、カードの審査が通るかどうかは年収だけでなく、そのカード会社での過去の利用実績なども重要な条件です。そのため、年収が1,000万以上ある方が審査に落ちたのに、年収が500万円の方が審査に通ったというのはよくある話です。

招待制のカードについても同じで、年収がいくら高かったとしても返済に遅れたり使用回数や金額などの利用実績が少なければ、招待はまず来ません。

1-3. プラチナカード22枚取得条件比較一覧表

プラチナカードの申し込み条件を以下の観点で比較していきたいと思います。

  • 招待の要否
  • 申し込み可能年齢
  • 必要年収(作れた人の口コミを元に算出)

以下の比較表では22枚の現在発行されている主要なプラチナカードのほぼ全てが網羅されています。

また、クレジットカードの審査条件などは公開されていないため、以下で紹介している年収は口コミを元にした推定値になります(一部のカードの年齢も口コミを元にしています)

カード名 招待 申し込み可能年齢 必要年収
Orico Card THE PLATINUM 不要 20歳以上 450万円〜

エポスプラチナカード

不要 20歳以上(学生不可) 400万円〜
ジャックスカードプラチナ 不要

23歳以上(学生不可)

500万円〜

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス

不要 20歳以上(学生不可) 350万円〜

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』

20歳以上(学生不可) 500万円〜

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

不要 20歳以上(学生不可) 450万円〜

JCBプラチナ

不要

25歳以上(学生不可)

450万円〜
『楽天ブラックカード』 20歳以上 500万円〜

セディナプラチナカード

不要 30歳以上 450万円〜
JAL・JCBカード プラチナ 不要 20歳以上(学生不可) 450万円〜
JAL アメリカン・エキスプレス・プラチナカード 不要 20歳以上(学生不可)
SuMi TRUST CLUB プラチナカード 不要 25歳以上 500万円〜
三井住友トラストVISAプラチナカード 30歳以上 1,000万円〜(新規申込時)

MileagePlusセゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス

不要 20歳以上(学生不可) 450万円〜
デルタ スカイマイル SuMi TRUSTCLUB プラチナVISAカード 不要 25歳以上

三井住友プラチナカード

不要 30歳以上 600万円〜
Mastercard Titanium Card 不要 20歳以上(学生不可) 400万円〜

ANA・ JCBカード プレミアム

不要 30歳以上 600万円〜

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

不要 30歳以上 550万円〜
Mastercard Black Card 不要 20歳以上(学生不可) 800万円〜
『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』

20歳以上(パート・アルバイト不可)

500万円〜

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

不要 20歳以上(パート・アルバイト不可) 650万円〜

以上がプラチナカードの申し込み条件比較一覧表になります。

次章ではこの比較表を元に招待が必要なおすすめハイステータスプラチナカード3選を紹介したいと思います。

2. 招待が必要なおすすめハイステータスプラチナカード3選

やはりプラチナカードにはステータス性を求めている方も非常に多いと思います。

そのような方には比較するまでもなく以下の3枚が世界中どこでも利用できる最強のステータスカードとしておすすめです。

  • 『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』
  • 『ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』
  • 『三井住友VISAプラチナカード』

しかし、上記のようなカードは自分から申し込めなかったり、申し込めたとしても全くの新規ではかなり厳しい審査を受けることになります。

そのため、上記のようなカードが欲しい場合はそのカード会社のゴールドカードや一般カードを利用して、会社ごとに定められた一定の基準を満たすことで招待がきます。

この章では上記のようなハイステータスな招待制カードを持つためにはどうしたら良いのかを紹介します。

持つために2つのステップを踏もう

上記のような、一部の選ばれた方でなければ持つことのできないようなハイステータスカードを持つためには以下の2つの手順が必要です。

  • 持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにする
  • 利用実績を作る

この2つの手順をしっかり踏まなければ一部のハイステータスカードを手に入れることは困難です。

持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにする

持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにし、たくさん利用することでインビテーション(招待)を受ける必要があります。

例えば、『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』はインビテーションなしでは申し込むことができません。

そしてインビテーションを受けるためには『アメリカン・エキスプレス・カード』や『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』の年間100万円以上の利用実績を1〜3年積む必要があると言われています。

アメックスに関しては年収や利用実績だけでなく会員の資産状況も加味して判断しているようです。

このようにプラチナカードなどのハイステータスカードを持つためには、そのカードにランクアップできるカードをメインカードにし、カード会社の基準を満たすような使い方をしてインビテーションを受ける必要があります。

利用実績を作る

また、持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにし、綺麗な利用実績を作る必要があります。

綺麗な利用実績は以下のようにすることで作れます。

  • 少額の会計でも積極的にカードを利用する:利用金額と回数が多いほど良質な利用実績を作ることができます。
  • 返済で延滞をしない:返済の延滞をした情報はきちんと記録され、返済に対してだらしのない人という利用実績ができてしまい、カード会社からの印象を悪くします。

持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにしても利用実績が悪ければ、インビテーションは来ないので注意しましょう。

2-1. 『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』は1993年に日本で最初に発行されたプラチナカードです。

年会費が130,000円(税抜)と非常に高いですが、他社のプラチナカードに比べて、特に下記のような点が優れているので、利用する項目が多ければ多いほど年会費以上にメリットが得られます。

  • 業界最高クラスのコンシェルジュ:特に海外でのトラブル時の応対に関して利用者から非常に好評です
  • 海外でも使えるグルメ優待:国内だけでなくハワイなど一部の国でも2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になります
  • 最上級に近いプライオリティパス:同伴者1名も無料、家族4人まで無料発行、デジタル会員証に対応と人によってはこれだけで年会費の元が取れます
  • 多くのトラブルから守ってくれる万全の保険:旅行時だけでなく、PCなど家電の故障やゴルフ・スキーといったスポーツ保険、イベントも含むキャンセル保険と広範囲にあなたの生活を守ってくれます

取得方法は原則インビテーション(招待)のみとなり、『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』などのアメックスのカードを先に作って年間100万円以上の利用を続ける必要があります。

補足:取得方法

このカードを取得するためには以下のような段階を踏む必要があります。

アメリカン・エキスプレス・カード』か『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』で年間100万円以上の利用実績を1年以上作りましょう。

2018年10月3日追記

2018年10月15日より上記カードの利用によるカード会社からの招待に加えて、次の方法も取得条件に加わります。

  • 既存会員からの招待
  • パートナー経由
  • 対面営業
  • 専門の問い合わせ窓口

基本的にはどちらのカードでも問題はないのですが。、どちらのカードを持つかは以下を参考基準にしてください。

  • 『アメリカン・エキスプレス・カード』:アメックスの一般カードで年会費も割安で、他のカードのゴールドカードと同等のサービスを受けられる。
  • 『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』:プラチナへの招待は当然こちらの方が受けやすいです。また、年会費は高いですがこのカードでも十分なステータスの証明になります。

『アメリカン・エキスプレス・カード』

アメリカン・エキスプレス・カード』はアメックスが直接発行している一般カードで、その色から「グリーンカード」とも言われています。

通常年会費が12,000円(税抜)かかるため、他社のゴールドカード並の下記のような特典やサービスを利用できます。

  • 同伴者1名も空港のカードラウンジを無料で使える|1人1,000円前後の利用料金が必要な国内28空港のカードラウンジを同伴者1名も無料にできる
  • 手荷物往復1個無料配送|平均4,000円以上かかる自宅−空港間の手荷物配送を国際線利用時無料にできる
  • 世界1,200か所以上の空港ラウンジ利用サービス年会費が無料|通常99米ドルが必要

また、普段の生活でもコンビニやガソリンスタンドでキャッシュバックなどのキャンペーンが豊富に行われているので、上手に使いこなせれば年会費以上に得をしやすいカードです。

『アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/green-card/

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』は初年度の年会費は無料ですが、2年目以降は29,000円(税抜)かかります。

国内外約200店のレストランにて、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代(最高約25,000円)が無料となる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」を利用できます。

これ以外にも次のような特典があります。

  • 飛行機の遅れや海外旅行・コンサートなどのキャンセルに対する保険が付く
  • 世界1,200か所以上の空港ラウンジを年2回無料で使える

その他にも旅行を割引料金で予約できるなどここでは紹介しきれないほど特典が非常に豊富にあり、特に海外へ出張や旅行に行く回数が多ければ年会費の高さは気にならないでしょう。

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/gold-card/

2-2. 『ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』はANAとアメックスが提携して発行していて、プラチナカードの中で最も年会費の高いカードです。

上記で紹介した『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』の特典の一部を利用できませんが、直接申し込みができて、ANAのマイルを最高4.5%の還元率で貯めることができるので、ANAを利用する機会が多い人に特におすすめです。

ANAをあまり利用しない人でもほとんどのアメックスプラチナカードの特典を利用できるので、最上級のプラチナカードのサービスをいきなり利用したい人にも向いています

『ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/content/ana-premium-card/

2-3. 『三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカード』は三井住友カードが発行している招待なしで申し込める年会費50,000円(税抜)のプラチナカードです。

招待なしでも申し込めますが、全く三井住友カードが発行しているカードを使ったことがないと審査が非常に厳しくなります(例えば年収は1,000万円以上ないと通らないという口コミが多いです)

より簡単に作りたい人は『三井住友VISAゴールドカード』などのカードを先に持って、年間100万円〜200万円ほど利用し続け、インビテーション(招待)を受けて申し込むのがおすすめです。

『三井住友VISAプラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/

3. 年収500万円以下でも作れるおすすめプラチナカード3選

この章ではステータスよりも比較的作りやすく、招待も不要で作れる優れたお得なプラチナカードを紹介します。

3-1. お得なプラチナカードの条件

プラチナカードには以下のような特典が付帯しているカードが多いです。

年収500万円以下で作れるプラチナカードでも、以下のようなサービスが全て付帯しているカードもあり、非常にお得です。

  • コンシェルジュサービス
  • レストランのコース料理1名分無料サービス
  • 手荷物無料宅配
  • プライオリティパスのプレステージ会員
  • 充実の付帯保険

プラチナカードをステータス目的で持つ方も多いと思いますが、プラチナカードにはグレードの低いカードにはない特別なサービスが付帯しています。

ただし、カードによってはサービスの内容に差があったり、サービス自体がないものもあるので注意して選びましょう。

コンシェルジュサービス

プラチナカードには、秘書のように予約や手配の代行などを24時間対応してくれるコンシェルジュサービスが必ず付帯しています。

ホテル、レストラン、新幹線、航空券、ライブチケットなどの予約や手配だけでなく、旅行の観光案内や調べ物、トラブルにも対応してくれます(別途手数料が発生する事もあります)

しかし、上記のようなコンシェルジュサービスも外部に委託している場合と、自社や自社グループで行っている場合で下記のような違いがあり応対品質が異なるので、このサービスを重視して選ぶ人もいます。

  • 問い合わせや回答方法が豊富である(メールでの対応の有無)
  • 電話をかけてから出るまでの時間(待ち時間が短いか)
  • 対応のきめ細やかさ(問い合わせた内容以上の回答や提案ができるか)

レストランのコース料理1名分無料サービス

多くのプラチナカードにこのサービスが付帯しています。

このサービスは高級レストランのコース料理が、2名以上の予約で1名分無料となるサービスで、年会費以上のメリットを最も受けやすいサービスです。

ただし、利用できる回数や店舗数などがカード会社によって異なるので、お住まいの地域やよく出張や旅行で行く場所が含まれるか確認が必要です。

手荷物無料宅配

手荷物無料宅配とは海外へ出張や旅行に行く際などに、空港−自宅間で持ち運びが面倒なスーツケースなどの手荷物を無料で宅配してくれるサービスです。

プラチナカードであってもサービスがないことがあり、カードによって無料で宅配できるスーツケースの数や年間の利用可能回数が変わります。

国際線を利用する機会の多い方は重視したいサービスの1つです。

プライオリティパスのプレステージ会員

プラチナカードの中には世界1,200か所以上の空港ラウンジを無料で利用できるようになるプライオリティパスのプレステージ会員の権利(通常年会費429USD)が無料で付いているカードもあります。

国内ではゴールドカードでも利用できるカード会社提携の空港ラウンジの一部に入れて、海外では同様のサービスであるラウンジ・キーで入るよりも利用可能空港・回数が多く、非常に便利です。

ただし、プラチナカードの特典で発行する場合、下記のような違いがあるのであなたの利用状況に合ったものを選択しないと家族や同伴者が無料で使えないので注意しましょう。

  • 家族カードでも無料で発行できるかどうか(1枚のみ、複数枚可能)
  • 同伴者の利用料金が無料か、有料でも安いか
  • デジタル会員証に対応しているか(ほとんどのカードは対応していない)

充実の付帯保険

プラチナカードは基本的にほとんどすべてのカードにイザという時でも安心できるくらいの海外旅行保険が自動付帯でついています。

死亡、後遺障害に対する補償額が最大1.2億円、傷害・疾病治療費用も最大1,000万円になっていたりなど非常に手厚い内容の保険となっています。

また、カードの中には航空便遅延保険が付いているカードも多く、飛行機が大幅に遅れてしまった場合や、手荷物が遅延した場合の宿泊費や交通費を補償してくれます。

上記では取り上げきれませんでしたが他にも以下のようなサービスがあります。

  • 一部のホテル、航空会社、レンタカーの上級会員資格の自動付与
  • 一部のホテル、航空会社における、空室、空席がある時の無償アップグレード
  • 会員限定イベントやファッションショーなどの招待
  • 日本や海外のゴルフ場の予約手配
  • 購入した商品の返品を購入店が受け付けない場合、カード会社による商品払い戻し
  • 提携デパートでの駐車場無料サービス
  • 複数のカードや家族カードの無料発行
  • ポイントやマイルの優遇サービス

3-2. 年収500万円以下でも作れるおすすめプラチナカード3選

上記の付帯サービスや年会費などを比較して、年収500万円以下の方でも作れるお得なプラチナカードを紹介したいと思います。

  • 『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』
  • 『JCBプラチナ』
  • 『Orico Card THE PLATINUM』

この3枚はいずれも年会費が2万円程度にもかかわらず、サービスがしっかりとしており、招待も不要で作れるカードです。

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』は全プラチナカードの中で最もお得なカード言えます。

申し込みは20歳以上からになり年収350万円前後の方で、審査に通ったという口コミが複数あります。

年会費が2万円(税抜)であるにも関わらず、上記したプラチナカードの特典を全て利用できるので、非常にコスパが高いです。

  • コンシェルジュサービス
  • レストランのコース料理1名分無料サービス
  • 手荷物無料宅配
  • プライオリティパスのプレステージ会員:家族も1枚無料で発行可能
  • 充実の付帯保険:国内でも飛行機の遅れに対する保険が付く

この他に、三菱UFJ銀行でATM手数料無料などの特典も受けられます。

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

http://www.cr.mufg.jp/amex/platinum/

『JCBプラチナ』

JCBプラチナ』はJCBが直接発行している招待なしで申し込めるプラチナカードで、年会費も25,000円(税抜)と誰にでも広くおすすめできるカードです。

申し込みは25歳以上(学生不可)からになり、JCBのプロパーカード(『JCBゴールド』など)の利用履歴があれば年収450万円前後の方で、審査に通ったという口コミが複数あります。

業界でも最高クラスの評判を誇る非常に質の高いコンシェルジュサービスを始め、プライオリティパス、指定の高級レストランを2名以上で予約して利用すると1名分無料など多くのサービスが付帯しています。

『JCBプラチナ』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

『Orico Card THE PLATINUM』

Orico Card THE PLATINUM』は2016年10月と比較的最近に募集が開始された、年会費が税込で20,000円とプラチナカードで最安級でコスパの高いカードです。

申し込みは20歳以上からになり、オリコのカード(『Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD』など)の利用履歴があれば年収450万円前後の方で、審査に通ったという口コミが複数あります。

下記のようなMastercardブランドのプラチナサービスを利用できるのが大きなメリットです。

  • 国際線手荷物宅配が2個まで無料
  • TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和:全国約200店の有名レストランで1名分の料理が無料

航空機遅延保険が3〜10万円とプラチナカードの中でも高めですが、空港ラウンジサービスはラウンジキーという1年で使える利用回数が6回しかないので注意が必要です(ただし、カードを見せるだけで良く家族カードでも使えるのはメリットです)

『Orico Card THE PLATINUM』公式ページ

https://www.orico.co.jp/creditcard/platinum/

4. まとめ

以上、プラチナカードを作るために必要な年収や条件を紹介してきましたがいかがでしたか。

プラチナカードは「招待制のカード」「招待不要なカード」の2つに分けることができます。

また、プラチナカードにはゴールドカードを上回る充実したサービスが付帯しています。プラチナカードに付帯しているサービスの代表例は以下のとおりです。

  • コンシェルジュサービス
  • レストランのコース料理1名分無料サービス
  • 手荷物無料宅配
  • プライオリティパスのプレステージ会員
  • 充実の付帯保険

ステータスの高いプラチナカードを持ちたい方には比較するまでもなく以下の3枚が世界中どこでも利用できる最強のステータスカードとしておすすめです。

  1. 『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』
  2. ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
  3. 三井住友プラチナカード

しかし、上記のようなカードは自分から申し込めなかったり、申し込めたとしても全くの新規ではかなり厳しい審査を受けることになります。

そのため、上記のようなカードが欲しい場合はそのカード会社のゴールドカードや一般カードを利用して、会社ごとに定められた一定の基準を満たすことで招待がきます。

また、主要なプラチナカード22枚を比較した結果、以下の3枚が年収500万円以下でも作れるおすすめプラチナカードでした。

以上を参考にあなたの条件に合ったプラチナカードを作れることを祈っています。

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