【2018年版】マイルが貯まるおすすめクレジットカード完全ガイド

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マイルが貯まるおすすめクレジットカードを知りたいと考えていませんか。

日本で発行されているマイルが貯まるクレジットカードも全部で100枚を超えるため、あなたの状況に合ったマイルが貯まりやすいカードを自力で探すのはとても難しいです。

そこで、この記事では2018年現在日本で発行されている使うとマイルが貯まるクレジットカード全127枚を航空会社ごとに一覧表にして比較して特におすすめのカードを紹介します。

  1. JALカード全28枚の比較とおすすめ4選
  2. ANAカード全36枚の比較とおすすめ5選
  3. 国内航空会社のマイルが貯まるカード全5枚の比較とおすすめ2選
  4. 海外航空会社のマイルが貯まるカード全58枚の比較とおすすめ16選
  5. 複数の航空会社のマイルが貯まるカード3枚

JALやANAのような特に枚数の多い航空会社は選びにくいので、主に年会費とマイル還元率を比較してあなたに当てはまるであろういくつかのケースに分けてマイルを貯めやすいおすすめのクレジットカードをご紹介します。

また、仕事や趣味で世界を飛び回っている方向けに、複数の航空会社のマイルを貯めることができるジョーカー的存在のクレジットカード3枚もお教えします。

この記事のカード一覧表での比較とおすすめカードを知ることで、あなたの状況に合ったマイルが貯まるクレジットカードを簡単に選べるようになるでしょう。

1. JALカード全28枚の比較とおすすめ4選

現在、カードを利用するとJALのマイルが直接貯まるJALカードは次の全28枚です。

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カード名 年会費(税抜) マイル還元率 JAL CLUB EST対応
JALカード navi(学生専用) 在学中無料 1%~2% ×
JAL一般カード 2,000円(初年度無料)

0.5%~1%:通常

1%~2%:SMP加入

JALカードSuica
JALカード TOKYU POINT ClubQ

0.5%~5.5%(※1):通常

1%~6.5%(※1):SMP加入

JALカード OPクレジット

0.5%~5.5%(※1):通常

1%~6%(※1):SMP加入

JAL アメリカン・エキスプレス・カード 6,000円

0.5%~1%:通常

1%~2%:SMP加入

JAL CLUB-Aカード 10,000円

0.5%~1%:通常

1%~2%:SMP加入

JGC CLUB-Aカード(JCB/Mastercard/VISA) ×
JAL CLUB-AカードSuica
JGC CLUB-AカードSuica ×
JAL CLUB-AカードTOKYU POINT ClubQ

0.5%~5.5%(※1):通常

1%~6.5%(※1):SMP加入

JGC CLUB-AカードTOKYU POINT ClubQ ×
JAL CLUB-Aカード OPクレジット

0.5%~5.5%(※1):通常

1%~6%(※1):SMP加入

JGC CLUB-Aカード OPクレジット ×
JAL CLUB-Aゴールドカード(JCB/Mastercard/VISA) 16,000円 1%~2%
JGC CLUB-Aゴールドカード(JCB/Mastercard/VISA) ×
JALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカード 1%~6.5%(※1)
JGC CLUB-Aゴールドカード TOKYU POINT ClubQ ×
JALカード OPクレジット CLUB-Aゴールドカード 1%~6%(※1)
JGC CLUB-Aゴールドカード OPクレジット ×
JAL アメリカン・エキスプレス・CLUB-Aゴールドカード 19,000円 1%~3%
JGC CLUB-Aゴールドカード アメリカン・エキスプレス・カード ×
JALダイナースカード 28,000円 1%~2%
JGCダイナースカード
JAL・JCBカード プラチナ 31,000円 1%~4%
JGC JCBプラチナカード ×
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ
JGC アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード ×

※SMP=ショッピングマイル・プレミアムの略。ゴールド未満のカードは別に年会費3,000円(税抜)が必要、JGC=JALグローバルクラブの略

※1 提携店利用ポイントをマイルに交換した時の最大値

これら28枚のJALカードの中で、年会費の割にマイルが貯めやすいおすすめのクレジットカードは以下の4枚です。

それぞれのカードがどのような人におすすめなのかも書いています。

  1. JALカード navi(学生専用)』:18歳以上30歳未満の学生
  2. JAL CLUB EST』:年1回以上JALの飛行機に乗る全ての20代(学生も可)
  3. JALカード TOKYU POINT ClubQ』:日常生活でJALマイルを効率よく貯めたい人
  4. JAL アメリカン・エキスプレス・CLUB-Aゴールドカード:JAL航空券の購入が多い人

『JALカード navi(学生専用)』

JALカード navi(学生専用)』は18歳以上30歳未満の学生が申し込みできる唯一年会費無料のJALカードです。

マイル還元率を1%にできるJALショッピングマイルプレミアムの年会費3,000円(税抜)も無料という非常に有利な条件で使えるだけでなく、下記のような特典も付きます。

  • 特典航空券を通常より最大6割引のマイル数で交換できる
  • 入会時にe JALポイント5,000円相当プレゼントされる(航空券の支払いなどに使える)
  • 在学期間中は、マイルの有効期限が無期限になります
  • 通常2,160円するツアープレミアム(割引運賃でも区間マイルの100%がたまる)が無料
  • カードに付く保険の条件が普通カードより良くなる

これ以外にもボーナス対象となる外国語検定に合格すると500マイルもらえるなど、特典が盛りだくさんなので、無料でJALをお得に貯めたい学生におすすめなカードです。

『JALカード navi(学生専用)』公式ページ:

https://www.jal.co.jp/jalcard/card/navi

『JAL CLUB EST』

JAL CLUB EST』は20代限定(学生も含む)のJALカードに追加で入会して使えるサービスで、JALカードの年会費の他にJAL CLUB EST年会費として5,000円(税抜)かかり、マイル還元率1%です。

年会費は必要ですが、下図のように特典がてんこ盛りなので年1回以上JALの飛行機を乗る人は絶対に得をする素晴らしいカードです。

jal club est メリット

出典:JAL CLUB EST

上記で紹介した『JALカード navi(学生専用)』と違って学校を卒業してからでも有利な条件でJALカードを使えて、下記のような『JAL CLUB EST』限定ボーナスが付きマイルやFLY ONポイントが貯めやすいです。

  • 入会時、毎年初回搭乗で+1,000マイル
  • 搭乗ごとにフライトマイル+5%
  • 毎年初回搭乗時+2,000FLY ONポイント

路線がANAしかない、絶対にJALは使いたくないなどよほどの理由がない限りはメリットが大きすぎるので、20代で年に1回以上飛行機を利用する人は作って特典を体験しておくと良いでしょう。

『JAL CLUB EST』公式ページ:

https://jalcard.jal.co.jp/cgi-bin/cardlist/af.cgi?f=est

『JALカード TOKYU POINT ClubQ』

JALカード TOKYU POINT ClubQ』は下記のような利用でマイルやTOKYU POINTがもらえるので日常生活での利用で最もマイルを貯めやすいカードです。

  • 東急グループの利用でマイルの他にTOKYU POINTも同時にたまる
  • WAONやPASMOのチャージでマイルやTOKYU POINTがもらえる
  • ネットショッピングでTOKYU POINTがたまる
  • 北米など海外の対象加盟店での利用でボーナスマイルがもらえる(Mastercard限定)

TOKYU POINT加盟店である東急グループ(東急ストア、東急ハンズなど)で利用すると、TOKYU POINTとJALマイルが同時に貯まります。

TOKYU POINTは2,000ポイント=1,000マイルでJALマイルに交換できるので、東急グループの利用が多い人は最高6.5%まで還元率を上げられます。

東急グループを全く利用しない人でも、WAONやPASMOなどの電子マネーがお得に使えてネットショッピングや海外の対象店の利用でボーナスマイルがもらえるので、マイルの貯めやすさ(還元率の高さ)を重視する全ての人におすすめです。

『JALカード TOKYU POINT ClubQ』公式ページ:

https://www.jal.co.jp/jalcard/card/

『JALアメリカン・エキスプレス(CLUB-Aゴールド)』

JAL ゴールドカード アメックス アイキャッチ

JALアメリカン・エキスプレス(CLUB-Aゴールド)』は年会費が他のゴールドカード(Suicaを除く)よりも高いです。

しかし、ゴールドカードで唯一JALグループの対象商品(JALの航空券など)を購入する際に、通常のカード利用に加えて100円につき1マイルがもらえるのでマイル還元率が3%になります。

そのため、JALの航空券を年に16.2万円以上カードで購入する方には最もマイルがたまりやすいおすすめのゴールドカードです。

『JALアメリカン・エキスプレス(CLUB-Aゴールド)』公式ページ:

http://www.jal.co.jp/jalcard/card/club_a_gold

参考情報

JALカードについてより詳しい内容が知りたい方は「JALクレジットカード全28種の比較とおすすめカード3選」の記事を参照してください。

2. ANAカード全36枚の比較とおすすめ5選

現在、カードを利用するとANAのマイルが効率良く貯まるANAカードは次の全36枚です。

ANAカードは提携先のカード会社のポイントが貯まり、そのポイントを高い交換率でANAのマイルに交換できる仕組みになっています

カード名 年会費(税抜) マイル移行手数料(税抜) マイル還元率
ANA学生カード VISA 在学中無料 6,000円 0.5〜1.39%
ANA学生カード マスター
 『ANA JCBカード(学生用) 無料 1〜1.06%
ANA JCB ZERO 無料(5年間) 無料 0.5%
ANA VISA 一般カード 1,025円〜2,000円(初年度無料) 6,000円 0.5〜1.39%
ANAマスター一般カード
ANA VISA Suicaカード 751円〜2,000円(初年度無料) 0.5〜1.39%+α(※1)
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
ANA VISA nimocaカード
ANA JCB一般カード 2,000円(初年度無料) 5,000円  0.5〜1.06%
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) 0.5〜1.09%+α(※1)
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 7,000円 6,000円 1〜1.5%
ANA VISAワイドカード 6,275円〜7,250円 6,000円 0.5〜1.39%
ANA マスターワイドカード
ANA JCBワイドカード 7,250円 5,000円 0.5〜1.06%
ANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)VISA』※3 9,275円〜10,250円 6,000円 0.5〜1.39%
 『ANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)Mastercard』※3
ANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)JCB』※3 10,250円 5,000円 0.5〜1.06%
ANA VISAワイドゴールドカード 9,500円〜14,000円 無料 1〜1.48%
ANA マスターワイドゴールドカード
ANA JCBワイドゴールドカード 14,000円 1〜1.075%
ANAスーパーフライヤーズカードゴールドカード VISA』※3 10,500円〜15,000円 1〜1.48%
ANAスーパーフライヤーズカードゴールドカード Mastercard』※3
ANAスーパーフライヤーズカードゴールドカード JCB』※3 15,000円 1〜1.075%
ANAダイナースカード 27,000円 無料 1%
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 31,000円 1〜2%
ANAダイナース スーパーフライヤーズカード』※3 28,000円 1%
ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード』※3 31,000円 1〜2%
ANA JCB カードプレミアム 70,000円 無料 1.3%〜1.375%(※2)
ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム』※3
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 80,000円 1.5%〜1.8%(※2)
ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード』※3
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 150,000円 1〜2.5%(※2)
ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード』※3
『ANAダイナース プレミアムカード』(招待制) 155,000円 2%(※2)

1.5〜2.5%(12月16日より)

『ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード』(招待制)※3

※1 提携している電子マネーや鉄道などの利用でもらえるポイントをマイルに換えるともっと上がります。

※2 ANA航空券などANAカードマイルプラスでの利用では100円につき2マイル(ゴールド以下では1マイル)が積算されます。

※3 スーパーフライヤーズカード(SFC)は「プラチナサービス」メンバー以上の人が申し込めるクレジットカードです。

これら36枚のANAカードの中で、年会費の割にマイルが貯めやすいおすすめのクレジットカードは以下の5枚です。

それぞれのカードがどのような人におすすめなのかも書いています。

  1. ANA JCBカード(学生用)』:完全に年会費でマイルを貯めたい18歳以上の学生
  2. ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』:日常生活でANAマイルを効率よく貯めたい全ての人
  3. ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』:月1回以上飛行機に乗りゴールドカードを最安の年会費で持ちたい人
  4. ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』:ANA航空券の購入が多い人
  5. ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』:ANA航空券の購入が多く、アメックスプラチナカードのサービスも利用したい人

『ANA JCBカード(学生用)』

ANA JCBカード(学生用)』は在学中は年会費無料で、基本マイル還元率1%の非常にコスパの良いANAカードです。

単純なマイル還元率を比べると『ANA学生カード VISA/マスター』の方が高いですが、マイル移行手数料の負担が全くなく1%以上にできるので、こちらの方がお得に使えます。

それだけでなく、学生カード限定サービスとして下記のような特典があるので、帰省や旅行でANAを使う機会が多い学生には絶対おすすめの1枚です。

  • 「スマート U25」利用でマイル100%積算:通常は区間基本マイレージに対する積算率が50%のところを100%
  • 学生カード専用ボーナスマイル:フライトするたび獲得できるANAプレミアムポイントが一定以上貯まると、最高2,000ボーナスマイルをもらえます。
  • 卒業マイル:卒業後、『ANA JCB 一般カード』への自動切替で2,000マイル

『ANA JCBカード(学生用)』公式ページ:

http://www.jcb-card.jp/anacard/

『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』はPASMOオートチャージやクレジットカードの決済でJCBのOki Dokiポイントが貯まり、PASMOを東京メトロなどで利用すればメトロポイントがもらえて、2つのポイントがたまるクレジットカードです。

貯めたOki Dokiポイントを10マイルのレートで交換するためには年間5,000円(税抜)の移行手数料がかかりますが、他のANA一般カードが6,000円(税抜)かかるので少ない負担でマイル還元率を上げられるのがメリットです(移行手数料無料でも0.5%の還元率)

また、メトロポイントは下記のような利用でたまり、100メトロポイントは90マイルに交換できます。

  • 乗車ポイント(東京メトロ線含む):平日5ポイント、土休日15ポイント
  • 電子マネーポイント(メトロポイントPlus加盟店):自販機100円につき1ポイント、店舗200円につき1ポイント※税込

メトロポイントはOki Dokiポイントも交換できるので、還元率が低くなるボーナスポイントをメトロポイントに交換することで0.3%から0.45%に上げることができます。

それ以外でも、他でためたポイントをポイントサイトなどを通じてメトロポイントに交換することで元の価値よりも高くマイルに換えられるので、ANAマイルを効率良くためたい方は必携の1枚です。

さらに、持っているだけで毎年年会費相当分の1,000ボーナスマイルがもらえるので、実質年会費無料でANAカードが持てます(※1マイル=2円として計算した場合)

『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』公式ページ:

http://www.jcb-card.jp/anacard/

『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』は三井住友カードと提携して発行されているANAのゴールドカードで、VISAもマスターカードも基本的には同じ機能を持つカードです(Apple Payを制限なく利用したい方はマスターがおすすめです)

ANAのゴールドカードの中で唯一年会費を割引でき、「WEB明細」+「マイ・ペイすリボに登録し年に一回以上のカード利用の条件を満たすと9,500円(税抜)に下げられます。マイル移行手数料が無料なので『ANAワイドカード』よりも年会費などの総額を安くできます。

さらに、年間利用額や少額のリボ手数料を発生させることでもらえるボーナスポイントをマイルに交換することで最大1.48%のマイル還元率にできるので、ランクの高いカードをコスパ良く使えると非常に人気の高いカードです。

『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

『ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』はANAゴールドカードと『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』の両方のほとんどのサービスを1枚で利用できる便利なカードです。

また、下記のようにANAの航空券の購入ではマイル還元率3%となるので、ANAの航空券の支払いが多い方におすすめなカードです。

  • 1%:基本ポイント還元率
  • 1.5%〜2%:ANAカードマイルプラス提携店での利用
  • 3%:ANA航空券(提携店でのマイルボーナスに加えて、AMEX独自のボーナスポイントが100円につき1ポイント付く)

さらに、ポイントの有効期限がなくマイル交換数の制限もないので、自分のペースでポイントをたくさん貯めてからマイルに交換することでファーストクラスに乗ることもできます。

『ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/ana-gold-card/

『ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』はANAプラチナカードと『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』の両方のほとんどのサービスを1枚で利用できる最高に近い有益なカードです。

ANA航空券を購入した場合は2.5%分のポイントと、ANAカードマイルプラス提携店のボーナスマイルが100円に2マイル付き、合計でマイル還元率4.5%となるのでANAカードで最高の還元率を誇ります。

ほとんどのアメックスプラチナカードの特典を利用できるのに招待が無くても申し込みが可能で、ANA利用に関わる特典も下記のように豪華なのでANAのヘビーユーザーには最適の1枚です。

  • 入会時・毎年継続時に10,000マイルがもらえる
  • 国内線ANAラウンジを無料で利用できる
  • 世界1,200か所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」を家族も作れる(最大8名無料で利用可能)

『ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/content/ana-premium-card/

参考情報

ANAカードを始めとしたANAマイルの貯まるカードについてより詳しい内容が知りたい方は「ANAのクレジットカード全36種を比較!おすすめカード5選」の記事を参照してください。

3. 国内航空会社のマイルが貯まるカード全5枚の比較とおすすめ2選

国内のLCC(格安航空会社)でも、カードを利用するとマイルが貯まる提携クレジットカードが5枚あるので、航空会社別にご紹介します。

3-1. スターフライヤー

福岡県の北九州空港に本拠地があるLCCの1つです。「STAR LINK」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記3種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
スターフライヤープレミアムカード 無料(前年利用額が10万円未満の場合、2,000円) 1%
スターフライヤーJCBカード 無料(前年利用額が3万円未満の場合、1,250円) 0.5%
スターフライヤーVISAカード 無料(前年利用額が10万円未満など条件を満たさない場合、1,250円) 0.5%

マイルを効率よく貯めたいなら『スターフライヤープレミアムカード』がおすすめです。

3-2. ソラシドエア

宮崎県宮崎氏に本社があるLCCの1つです。「ソラシド スマイルクラブ」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記2種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
Solaseed Airカード 1,250円(初年度無料) 1%
Solaseed Airゴールドカード 10,000円 1%

カードの利用で貯まるマイル還元率に差はありませんが、年に20回以上ソラシドエアの飛行機に乗る方は、「ソラシド ファーストメンバーズ」特典が適用され2,000ボーナスマイルがもらえる『Solaseed Airゴールドカード』がおすすめです。

4. 海外航空会社のマイルが貯まるカード全58枚の比較とおすすめ16選

カードの利用で、海外の航空会社のマイルが貯まる提携クレジットカードを五十音順で航空会社別にご紹介します。

興味のある航空会社の名前をクリックすると、その航空会社と提携して発行しているクレジットカードの情報が書かれてある場所へ移動します。

4-1. アシアナ航空

韓国の航空会社でANAと同じスターアライアンスに所属しています。「アシアナクラブ」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記5種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
Asiana Club JCBカード 一般カード 1,250円 1%
アシアナUCカード(一般) 1,500円 1%
アシアナUCカード(セレクト) 6,000円 1%
Asiana Club JCBカード ゴールドカード 10,000円 1%
アシアナUCゴールドカード 14,000円 1%

カードの年会費は付帯する保険や空港ラウンジ無料利用などカードとしての機能の差で違いがあるだけです。

マイルを効率よく貯めたいなら、フライトや提携店での利用でマイルが貯まりやすい『アシアナUCカード(一般)』がおすすめです。

4-2. アメリカン航空

アメリカの航空会社でJALと同じワンワールドに所属しています。「AAdvantageプログラム」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記3種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
りそな / AAdvantageR VISA カード クラシックカード 5,000円 0.5%
りそな / AAdvantageR VISA カード クラシックワイドカード 8,000円 1%
りそな / AAdvantageR VISA カード ゴールドカード 15,000円 1%

クラシックワイドカードとゴールドカードでカードの利用で貯まるマイル還元率に差はありませんが、入会時やキャンペーンでもらえるマイルに差があります。

マイルを効率よく貯めたいなら、『りそな / AAdvantageR VISA カード ゴールドカード』がおすすめです。

4-3. アリタリア航空

イタリアの航空会社でスカイチームに所属しています。「ミッレミリア」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記3種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
アリタリアVISAカード レディースカード 2,500円(割引可能) 1%
アリタリアVISAカード 一般カード 5,000円(割引可能) 1%
アリタリアVISAカード ゴールドカード 15,000円(割引可能) 1%

カードの年会費は付帯する保険や空港ラウンジ無料利用などカードとしての機能の差で違いがあるだけです。

マイルを効率よく貯めたいなら、次のどちらかがおすすめです。

4-4. エールフランス

フランスの航空会社でスカイチームに所属しています。「フライング・ブルー」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記4種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
フライング・ブルーVISAカード クラシックカード 1,250円(割引可能) 1%
フライング・ブルーJCBカード 一般カード 5,000円(初年度実質無料) 1%
フライング・ブルーVISAカード ゴールドカード 10,000円(割引可能) 1%
フライング・ブルーJCBカード ゴールドカード 15,000円(初年度実質無料) 1%

カードの利用で貯まるマイル還元率に差はありませんが、JCBは2019年3月31日まで入会キャンペーンを行っていて、初年度年会費キャッシュバックや入会ボーナスマイルがもらえます。

マイルを効率よく貯めたいなら、『フライング・ブルーJCBカード ゴールドカード』がおすすめです。

4-5. キャセイパシフィック航空

香港の航空会社でJALと同じワンワールドに所属しています。「アジア・マイル」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記2種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
キャセイパシフィック MUFGカード ゴールド Mastercard 5,000円 1%〜1.5%
キャセイパシフィック MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 25,000円 1.5%〜2%

マイルを効率よく貯めたいなら、『キャセイパシフィック MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』がおすすめです。

4-6. シンガポール航空

シンガポールの航空会社でANAと同じスターアライアンスに所属しています。「クリスフライヤー」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記4種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
クリスフライヤーVISAカード 一般カード 2,500円(初年度無料。割引可能) 1%
クリスフライヤーJCBカード 一般カード 2,500円(初年度無料) 1%
クリスフライヤーVISAカード ゴールドカード 15,000円(初年度半額。割引可能) 1%
クリスフライヤーJCBカード ゴールドカード 15,000円(初年度10,000円) 1%

カードの利用で貯まるマイル還元率に差はありませんが、VISAは次年度以降の年会費を割引することができます。

マイルを効率よく貯めたいなら、『クリスフライヤーVISAカード 一般カード』がおすすめです。

4-7. タイ国際航空

タイの航空会社でANAと同じスターアライアンスに所属しています。「ロイヤルオーキッドプラス」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記4種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
ロイヤルオーキッドプラスJCBカード 一般カード 5,000円(初年度無料) 1%
ロイヤルオーキッドプラスVISAカード 一般カード 5,000円(初年度無料) 1%
ロイヤルオーキッドプラスJCBカード ゴールドカード 15,000円 1%
ロイヤルオーキッドプラスVISAカード ゴールドカード 15,000円 1%

カードの利用で貯まるマイル還元率に差はありませんが、JCBは一般カードでも入会キャンペーンでもれなく2,000マイルがもらえます。

マイルを効率よく貯めたいなら、『ロイヤルオーキッドプラスJCBカード 一般カード』がおすすめです。

4-8. 大韓航空

韓国の航空会社でスカイチームに所属しています。「SKYPASS」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記5種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
SKYPASS/JCBカード 一般カード 1,250円 1%
SKYPASS DCカード(一般) 3,000円(割引可能) 1%
SKYPASS/JCB ゴールドカード 10,000円 1%
SKYPASS DCカード(ゴールド) 10,000円(割引可能) 1%
SKYPASS MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円(割引可能) 1%〜2%

知識や手間が必要ですが、リボ払いにして少額の手数料を発生させることでカードの年会費割引やマイル還元率を2%にできる『SKYPASS MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』がおすすめです。

参考情報

大韓航空のマイルが貯まるカードの比較についてより詳しい内容が知りたい方は「大韓航空のマイルの全知識とスカイパスが貯まるおすすめカード3選」の記事を参照してください。

4-9. チャイナエアライン

台湾の航空会社でスカイチームに所属しています。「ダイナスティ・フライヤー・プログラム」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記2種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
CAL JCBカード 一般カード 1,250円 1%
CAL JCBカード ゴールドカード 12,000円 1.5%

マイルを効率よく貯めたいなら、『CAL JCBカード ゴールドカード』がおすすめです。

4-10. デルタ航空

アメリカの航空会社でスカイチームに所属しています。「スカイマイル」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記8種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
デルタ スカイマイル JCBカードテイクオフカード 1,500円(初年度無料) 1〜2%
デルタ スカイマイル JCBカード一般カード 10,000円(初年度5,000円) 1.3〜2.6%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード 12,000円 1〜9%
デルタ スカイマイル JCBカードゴールドカード 18,000円(初年度10,000円) 1.5〜3%
デルタ スカイマイルSuMi TRUST CLUBゴールド VISAカード 18,000円(初年度条件付き割引あり) 1.3%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 26,000円 1〜11%
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード 28,000円 1.5%
デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB プラチナ VISAカード 40,000円(初年度条件付き割引あり) 1.5%

カード取得初年度にデルタ航空スカイマイル上級会員資格「ゴールドメダリオン」が付き、デルタ航空の利用でマイル還元率を約11%にできる『デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』がおすすめです。

参考情報

デルタ航空のマイルが貯まるカードの比較についてより詳しい内容が知りたい方は「デルタ航空のマイルの全知識とスカイマイルが貯まるカード8選」の記事を参照してください。

4-11. ハワイアン航空

ハワイアンの航空会社でJALと提携関係にあります。「HawaiianMiles(ハワイアンマイルズ)」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記2種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
ハワイアンエアラインズVISAカード 3,000円(初年度無料) 1%〜2%
ハワイアンエアラインズVISAゴールドカード 10,000円 1%〜5%

マイルを効率よく貯めたいなら、『ハワイアンエアラインズVISAゴールドカード』がおすすめです。

参考情報

ハワイアン航空のマイルが貯まるカードの比較についてより詳しい内容が知りたい方は「ハワイアン航空のマイル全知識とHawaiianMilesが貯まるカード3選」の記事を参照してください。

4-12. ベトナム航空

ベトナムの航空会社でスカイチームに所属しています。「ロータスマイル」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記2種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
ベトナムエアラインズカード 5,000円(初年度無料) 1%
ベトナムエアラインズゴールドカード 40,000円 1%

カードの利用で貯まるマイル還元率に差がなく、ロータスマイルプログラムの会員レベルもゴールド会員レベルと年会費の割にメリットがありません。

マイルを効率よく貯めたいなら、『ベトナムエアラインズカード』がおすすめです。

4-13. ユナイテッド航空

アメリカの航空会社でANAと同じスターアライアンスに所属しています。「マイレージプラス」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記12種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
MileagePlus JCBカードクラシック 1,250円 0.5%
MileagePlus JCBカード 1,500円 1%
MileagePlus セゾンカード 1,500円 0.5%〜1%(年会費5,000円のマイルアップメンバーズで1.5%〜2%)
MileagePlus MUFGカード 5,000円 1%
MileagePlus UCカード 5,000円 0.5%
MileagePlus JCBカードゴールド 15,000円 1.5%
MileagePlus セゾンカードゴールド 15,000円 1.5%〜2%
MileagePlus MUFGカードゴールドプレステージ 15,000円 1%〜3%
MileagePlus UCカードゴールド 18,000円 1%
MileagePlusダイナースクラブ 28,000円 1%
MileagePlus セゾンカード 36,000円 1.5%〜2%
MileagePlusダイナースクラブファースト 43,000円 1%〜1.5%

マイルを効率よく貯めたいなら、年間のカード利用額に応じて次の2枚がおすすめです。

参考情報

ユナイテッド航空のマイルが貯まるカードの比較についてより詳しい内容が知りたい方は「ユナイテッド航空のマイル全知識とマイレージプラスが貯まるカード」の記事を参照してください。

4-14. ルフトハンザドイツ航空

ドイツの航空会社でANAと同じスターアライアンスに所属しています。「Miles & More(マイルズ & モア)」という名前のマイルが貯まります。

提携して発行されている下記2種のカードの利用でマイルを貯められます。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率
Miles & More MUFGカード 5,000円(割引可能) 1%〜1.2%
MileagePlus MUFGカードゴールドプレステージ 28,000円(マイルステータスによって割引あり) 1%〜2%

ルフトハンザドイツ航空のヘビーユーザーでプラチナカードの特典も利用したい方なら『MileagePlus MUFGカードゴールドプレステージ』がおすすめです。

5. 複数の航空会社のマイルが貯まるカード3枚

この章では、たった1枚のクレジットカードを利用するだけで複数の航空会社のマイルを貯められるカードを3枚ご紹介します。

どのカードもマイル還元率が高めなので非常におすすめです。

カード名 提携航空会社数 マイル還元率
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 15 1%〜3%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 15 1%〜5%
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード 44 1%〜1.375%

『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』は複数の航空会社の航空券購入でマイルを貯めたい方におすすめです。

27社の対象航空会社の航空券の購入でポイントが3倍貯まり、15社のマイルに交換できます。

航空会社ごとの対応は下記の通りです。

提携航空会社(五十音順) マイル交換可能 航空券購入でポイント3倍
アシアナ航空
アリタリア-イタリア航空
ヴァージン アトランティック航空
エア タヒチ ヌイ
ANA
エールフランス航空
エティハド航空
エバー航空
エミレーツ航空
オーストリア航空
提携航空会社(五十音順) マイル交換可能 航空券購入でポイント3倍
カタール航空
ガルーダ・インドネシア航空
カンタス航空
キャセイパシフィック航空
KLMオランダ航空
シンガポール航空
スイス インターナショナル エアラインズ
スカンジナビア航空
スターフライヤー
タイ国際航空
提携航空会社(五十音順) マイル交換可能 航空券購入でポイント3倍
大韓航空
チャイナエアライン
デルタ航空
日本航空
バニラエア
フィリピン航空
フィンランド航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
ルフトハンザ ドイツ航空

ただし、ANAマイルの交換は移行に手数料が必要だったり制限があるのであまりおすすめしません。2章で紹介したANAカードを使った方が効率よくマイルを貯められます。

カードの機能としては『アメリカン・エキスプレス・カード』に近く、次のような海外旅行で便利な特典やサービスを利用できます。

  • 国内28空港・海外2空港の空港ラウンジを同伴者1名も無料で利用可能
  • 国際線・海外航空会社飛行機の遅延による宿泊代等を最高4万円補償
  • 海外旅行先で24時間日本語でサポート(グローバル・ホットライン)
  • 帰国時に空港から自宅までスーツケースを1個を無料で配送

『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/sky-traveler-card/

『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード』

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード』は上記でご紹介した『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』よりもポイント還元率や機能が優れた上位版です。

年会費が35,000円(税抜)ですが、27社の対象航空会社の航空券の購入でポイントが5倍貯まるので、航空券などを年475,000円以上購入する場合こちらの方がお得です。

1マイル=2円計算の場合で入会や継続ボーナスポイントの差も含む。

初年度の損益分岐点は325,000円

ポイントやマイルの対応は『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』と同じで、こちらでは図解しました(わかりやすいと思う方を参照してください)

カードの機能としては『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』に近く、次のような海外旅行で便利な特典やサービスを利用できます。

  • 国内28空港・海外2空港の空港ラウンジを同伴者1名も無料で利用可能
  • 国際線・海外航空会社飛行機の遅延による宿泊代等を最高4万円補償
  • 海外旅行先で24時間日本語でサポート(オーバーシーズ・アシスト)
  • 帰国時に空港から自宅までスーツケースを1個を無料で配送

オーバーシーズ・アシストはより手厚いサポートを受けられ、例えば病気で受診をする時に病院へ移動のために救急車の手配や受診予約まで行ってくれます(グローバル・ホットラインでは情報提供のみ)

慣れない国や場所に行くことや、小さな子供連れで旅行する機会が多い方には特に安心できます。

『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/premium-sky-traveler-card/

『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』はカードの利用で貯まるポイントを44社の対象航空会社のマイルに最高1.375%の還元率で交換できます。

具体的な対象航空会社とマイル還元率は下記の通りです。

最高マイル還元率 対象航空会社(五十音順)
1.375% ユナイテッド航空
1.25% アエロフロート、アシアナ航空、アジアマイル(キャセイパシフィック航空)、アビアンカ航空、アメリカン航空、アラスカ航空、アリタリア航空、Iberia Plus(イベリア航空)、ヴァージンアトランティック航空、ヴァージンオーストラリア、ANA、エアカナダ、エアチャイナ、エアロメヒコ、エーゲ航空、エールフランス/KLM、エティハド航空、エミレーツ航空、カタール航空、カンタス航空、コパ航空、サウスウエスト航空、サウディア航空、JAL、ジェットエアウェイズ、シンガポール航空、ターキッシュエアラインズ、タイ国際航空、大韓航空、中国東方航空、中国南方航空、デルタ航空、TAPポルトガル航空、海南航空、ハワイアン航空、ブリティッシュ エアウェイズ、フロンティア航空、南アフリカ航空、LATAM航空(Multiplus)、ルフトハンザドイツ航空
0.625% ジェットブルー航空
約0.019% ニュージーランド航空

出典:Marriott REWARDS

例えば上から2段目の航空会社の場合、ポイントを3:1のレートで交換できるため通常のマイル還元率は1%ですが、1回の手続きで60,000ポイントを交換すると15,000ボーナスポイントがもらえて+0.25%となり、マイル還元率を最高の1.25%にできます。

マイル還元率が下がってしまうジェットブルー航空とニュージーランド航空は他の航空会社を利用するか、ニュージーランド航空ならホテル+エアマイル パッケージに交換しましょう。

SPGおよびマリオットリワード参加ホテルのゴールドエリート会員資格が付くので、系列のホテルの宿泊でレイトチェックアウトや支払い時にボーナスポイントなどの特典があり、ホテル宿泊を快適にできるメリットもあります。

『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/starwood-preferred-guest-card/

6. まとめ

2018年現在、日本で発行されている使うとマイルが貯まるクレジットカード全127枚を航空会社別に一覧表にして比較し、特にマイルの貯まりやすいおすすめのカードをご紹介してきました。

航空会社によっては年会費が高いランクの高いカードでも一般カードとのマイル還元率が変わらないので、保険や空港ラウンジ無料利用などの特典が不要なら年会費の安いカードで十分です。

それぞれの航空会社のクレジットカードを比較した結果、おすすめのカードは次の通りです。

JAL

ANA

スターフライヤー

ソラシドエア

アシアナ航空

アメリカン航空

アリタリア航空

エールフランス

キャセイパシフィック航空

シンガポール航空

タイ国際航空

大韓航空

チャイナエアライン

デルタ航空

ハワイアン航空

ベトナム航空

ユナイテッド航空

ルフトハンザドイツ航空

高い還元率で複数の航空会社のマイルを貯めることができるクレジットカードは以下の3枚です。

カード名 提携航空会社数 マイル還元率
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 15 1%〜3%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 15 1%〜5%
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード 44 1%〜1.375%

この記事でおすすめしたカードを利用して、あなたが今よりもっとたくさんのマイルが貯められるようになることを願っています。

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