ダイナースキャンペーン最新情報|2万円以上キャッシュバック!

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ダイナースのキャンペーンがすごいと聞いて、その内容が気になっていませんか。

ダイナースは2017年10月1日まで年会費23,760円相当額のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。普段は年会費が高くて申し込みにくいという方もダイナースは非常にお得なカードなのでこの機会に申し込むのもおすすめです。

そこでこの記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、ダイナースのキャンペーンとダイナースがどれほどお得なカードかについて以下の流れで紹介していきたいと思います。

  1. ダイナースの超お得なキャンペーン
  2. ダイナースの5つのメリット
  3. ダイナースクラブカードの2つのデメリット

この記事を読むことで非常にお得なダイナースのキャンペーンについてから、ダイナースとはどう言ったカードなのかまで全てを知ることができます。

『ダイナースクラブカード』キャンペーンページ:

https://www.diners.co.jp/

1. ダイナースの超お得なキャンペーン

冒頭でも述べた通り、ダイナースは2017年10月1日まで年会費23,760円相当額のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。

ただ、キャッシュバックを受けるためには以下の条件を満たす必要があります。

  • 年間合計300,000円以上(月間25,000円以上)、『ダイナースクラブカード』を利用
  • レストランおすすめの特別コースが1名様分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」で『ダイナースクラブカード』を利用

上記2つの条件についてですが1つ目に関しては普段の買い物などで地道にカード利用をしていくしかありません。

しかし2つ目の「エグゼクティブ ダイニング」に関してはダイナースのカードを持ったからには、キャンペーンの有無に関わらず、絶対に利用したい非常にお得な特典です。

ダイナースは世界的に有名なステータスカードで、メリットも把握しきれないほど非常にたくさんありお得なカードですが、年会費が高いということで手が出づらいカードです。

しかし、今ならば年会費相当分のキャッシュバックがあるので、申し込んで1年間利用し、自分に合わないなと感じれば次年度の年会費が発生する前に解約しても損失はありません。

1-1. ダイナースはこんな方におすすめ

ダイナースは特に以下のような方はそのメリットを最大限に受けることができるので、この機会に申し込むことをおすすめします。

  • カードの限度額を気にせず使いたい
  • エグゼクティブダイニングなどカードの特典をよく使う
  • 海外に行く機会が多い

1つでも当てはまるならおすすめです。

1-2. ダイナースカードってそもそもどんなカード?

次章からはダイナースがどう言ったカードかその詳細を説明していきますが、その前にダイナースはどう言ったカードなのかを紹介します。

以下で紹介するカードはダイナースの発行するプロパーカードで、ダイナースを代表するカードです。

『ダイナースクラブカード』

ダイナースクラブカード』は券面がゴールドではありませんが、最もステータスの高い上級ゴールドカードと見なされることが多いです。

そのため、全ゴールドカード中作るのが最も難しいですが、その分使い勝手や特典が非常に豪華です。

将来、圧倒的なステータスを持つ『ダイナースクラブ プレミアムカード』を持つためにも是非とも持っておきたい一枚です。

1-3. ダイナースの審査基準

ダイナースは審査が厳しいことで有名なクレジットカードです。しかし、ダイナースのクレジットカードは年々審査が易しくなってきており、年齢27歳以上で年収500万円以上ならば十分にダイナースを持つことができます。

審査の内容に関しては『ダイナース審査の裏側|27歳以上で年収500万以上なら作れる!』にて詳しく紹介しているので気になる方は参考にしてください。

次章からはダイナースの詳細について紹介をしていきます。

2. ダイナースの5つのメリット

また、ダイナースには主に下記の5つのメリットがあります。

  • ステータスが高い
  • カードの利用枠に制限がなくポイントが無期限でたまる
  • 1人分の料金が無料になるなど食事に関する優待が充実している
  • 海外旅行が快適にできるサービスが多い
  • 旅行保険が充実している

メリット1. ステータスが高い

ダイナースは日本で最初に設立されたクレジットカード会社で、以前は富裕層(持ち家で、大企業の役職者や医師・弁護士といった高年収で社会的地位の高い人)しかカード会員になれませんでした。

現在は申し込み対象の基準がやや下がっていますが、ハイステータスカードとして認識されており、券面は白金色ですが上級ゴールドカードとして見なされます。

国内での評価は最もステータスの高いゴールドカードとして、海外での評価は『アメリカンエキスプレスゴールドカード』に次ぐステータスの高いゴールドカードと判断されることが多いです。

メリット2. カードの利用枠に一律の制限がなくポイントが無期限でたまる

ダイナースの最も大きなメリットとしてカードのご利用金額に一律の制限を設けておらず、利用で貯まるダイナースクラブ リワードポイントには有効期限がないことが挙げられます。

また、カードの利用金額に一律の制限がないため、カードを使えば使うほどポイントがどんどん貯まります。貯めたポイントは様々な商品や航空会社のマイルなど多彩な特典に交換できます。

メリット3. 1人分の料金が無料になるなど食事に関する優待が充実している

ダイナースは、特に食に力を入れていてレストランや料亭での優遇が豪華です。

ダイナースには次の2つの優待プランがあります。

プラン名 店舗 優待内容
通常プラン 全店舗対象 会員様を含む2名様以上で所定のコース料理をご利用いただくと、1名様のコース料金が無料
グループ特別プラン 対象レストランにてアイコンのある店舗対象 会員様を含む6名様以上で所定のコース料理をご利用いただくと、2名様のコース料金が無料 

通常プランの2名の利用で1名のコース料金が無料になる優待が雑誌などで紹介されてよく知られています。

さらに、対象店舗は限られていますが人数が多ければ2名のコース料金が無料になるので対象となるレストランを利用する機会があれば、年会費以上に得をするでしょう。

対象となるレストランの一覧はこちらのPDFにまとまっています。

メリット4. 海外旅行が快適にできるサービスが多い

ダイナースは、海外への出張や旅行回数が多い人は特に国内/海外700カ所以上の空港ラウンジの無料利用など便利なサービスを受けられます。

また、海外の多数のラウンジを利用できるサービスではプライオリティパスが、世界130か国500都市1,000か所以上のラウンジを当日搭乗予定の航空会社や搭乗クラスに関係なく利用することができるとして有名です。

しかし、別途発行しなくてはならないため持ち忘れた場合利用することができません。クレジットカードを提出するだけでこれだけ多くの空港ラウンジを利用することができるのは『ダイナースクラブカード』の他にはありません。

メリット5. 旅行保険が充実している

『ダイナースクラブカード』の旅行保険は海外、国内共に非常に充実しています。

他のゴールドカードなどと比較しても、海外、国内旅行保険がさいこう1億円で付帯しているカードはなかなかありません。

海外旅行保険
補償内容 補償金額
傷害死亡・後遺障害 1億円
傷害・疾病治療費用 300万円
賠償責任 1億円
携行品損害 50万円
救援者費用 300万円
国内旅行保険
補償内容 補償金額
死亡・後遺障害 1億円
入院 日額5,000円
手術 5~20万円
通院 日額3,000円

『ダイナースクラブカード』は以上5つの充実したメリットを持ちます。

『ダイナースクラブカード』キャンペーンページ:

https://www.diners.co.jp/

※ダイナースクラブカードのキャンペーンページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. ダイナースクラブカードの2つのデメリット

この章では逆にダイナースのデメリットを2つ挙げていきます。

  • ポイント還元率が低い
  • カードが使える場所やお店が限られている

デメリット1. ポイント還元率が低い

毎月の請求金額(利用金額の合計)100円ごとに1ポイントが貯まるので、ポイントは貯めやすいです。

しかし、他社ポイントや商品券などに交換する時の価値が1ポイント=0.4円相当になることが多いためポイント還元率が低くなります。

年会費が23,760円と高めであるため、特典を一切使わずにカードのポイントだけで年会費の元を取るのは現実的ではありません。

還元率の高いマイルに交換するには別の年会費が必要

ポイントを還元率の高い航空会社のマイルに交換することができる「ダイナースグローバルマイレージ」を利用すると1,000ポイントにつき1,000マイルに交換できますが、このサービスを使うためには年間参加料6,480円を別に払わなければなりません。

マイルを交換する時にだけ参加することで、負担を減らすことはできますがANAは8万マイル、それ以外の航空会社は10万マイルまでしか年間に交換することができません。

また、交換できる航空会社も数を減らしており現在では下記の5つの航空会社しか対象になっていません。

航空会社名 マイレージプログラム名
全日本空輸 ロゴ

全日本空輸

ANAマイレージクラブ
アリタリア-イタリア航空 ロゴ

アリタリア-イタリア航空

クラブ・ミッレミリア
大韓航空 ロゴ

大韓航空

スカイパス
デルタ航空 ロゴ

デルタ航空

デルタスカイマイル
ユナイテッド航空 ロゴ

ユナイテッド航空

マイレージ プラス

上記の航空会社の中で国内での飛行機利用が多い人にはANA以外の航空会社やマイレージプログラムは馴染みがないはずです。

ANAのマイルを効率良く貯めたいのであれば『ANA ダイナースカード』をおすすめします。

なぜなら下記のようなメリットがあるからです。

  • カードの年会費を1,000円安くすることができる(27,000円)
  • 100円で1マイル貯めることができる
  • ANAカードとして加盟店ボーナスやフライトボーナスがもらえる
  • 『ダイナースクラブカード』としての特典も利用できる

同様にJALの利用が多い方には『JALダイナースカード』がおすすめです。

また、国際線の利用が多く、対象航空会社の利用が多い方は『デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード』や『MileagePlus(マイレージプラス) ダイナースクラブカード』をそれぞれ利用した方がマイルを貯めやすいです。

さらに、上記の航空系のダイナースカードでも以下のようにきちんとキャンペーンを行なっています。

航空系のダイナースカードのキャンペーンまとめ

カード名 キャンペーン内容 キャンペーンページ
ANA ダイナースカード 合計最大46,000マイル https://www.diners.co.jp/ana
JALダイナースカード 合計最大8,600マイル https://www.diners.co.jp/jal
デルタ スカイマイル
ダイナースクラブカード
合計最大35,000マイル https://www.diners.co.jp/ja/
deltaskymilediners.
MileagePlus(マイレージプラス)
ダイナースクラブカード
合計最大10,000マイル https://www.diners.co.jp/ja/
milageplusdinersclub

デメリット2. カードが使える場所やお店が限られている

カードのステータス性もあり、利用できるお店が限られています。以前に比べるとかなり利用できるお店(コンビニ、スーパーなど)は増えてきていますが、日常の生活でVISA・MasterCardのように場所を選ばずどこでも利用するのには難しいカードになります。

『ダイナースクラブカード』は『アメリカン・エキスプレス・カード』と同様に日本国内では富裕者層が所有していることが多く、利用できるお店も高級ホテルや百貨店、ブランドショップが中心になっています。

別にVISA・MasterCardブランドのカードを1枚は持っておかないと国内外での利用で困ることがあるでしょう。

4. まとめ

ダイナースのキャンペーンとダイナースカードの特徴について紹介してきましたがいかがでしたか。

ダイナースは2017年10月1日まで年会費23,760円相当額のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。

ただ、キャッシュバックを受けるためには以下の条件を満たす必要があります。

  • 年間合計300,000円以上(月間25,000円以上)ダイナースクラブカードを利用
  • レストランおすすめの特別コースが1名様分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」でダイナースクラブカードを利用

ダイナースは世界的に有名なステータスカードで、メリットも把握しきれないほど非常にたくさんありお得なカードですが、年会費が高いということで手が出づらいカードです。

しかし、今ならば年会費相当分のキャッシュバックがあるので、申し込んで1年間利用し、自分に合わないなと感じれば次年度の年会費が発生する前に解約しても損失はありません。

特に以下のような方はダイナースのメリットを最大限に教授することができるので、この機会に申し込むことをおすすめします。

  • カードの限度額を気にせず使いたい
  • エグゼクティブダイニングなどカードの特典をよく使う
  • 海外に行く機会が多い

ダイナースは、以下のようなメリットがあり、ゴールドカードとしては最高に便利なクレジットカードです。

  • ステータスが高い
  • カードの利用枠に制限がなくポイントが無期限でたまる
  • 1人分の料金が無料になるなど食事に関する優待が充実している
  • 海外旅行が快適にできるサービスが多い
  • 優待やサービスが非常に多い

あなたがダイナースのキャンペーンをうまく利用できることを祈っています。

『ダイナースクラブカード』キャンペーンページ:

https://www.diners.co.jp/

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