仮想通貨イーサリアムの投資価値は?おすすめ取引所や特徴を徹底解説

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「仮想通貨イーサリアムってどんな通貨なの?」「仮想通貨イーサリアムって今後上がるの?下がるの?」と考えていませんか。

まず、4月1日現在41,000円程度のイーサリアムですがイーサリアムの2018年末の予想価格は400,000円と言われているのでこの通貨は「買い」と言えます。これはイーサリアムの性能や特徴、年内に起こるイベントなどから推測されています。

この記事では以前に証券会社のトレーダーとして勤務しており、仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私がイーサリアムの特徴や性能、どうして価格ががるのかなどについて以下の流れで紹介したいと思います。

  1. 1分でわかる!イーサリアムってどんな通貨?
  2. 2018年にイーサリアムが上がる3つの理由
  3. イーサリアムで最もおすすめの取引所3選

この記事を読むことで仮想通貨イーサリアムについての全てがわかります。

仮想通貨の投資状況は目まぐるしく変わります。この記事もなるべく最新の投資状況を紹介できるように更新していきます。

また、他サイトの内容を参考にする際もきちんと最新の内容のものか確認するようにしましょう。

1. 1分でわかる!イーサリアムってどんな通貨?

まずは簡単にイーサリアムとはどんな通貨なのかを紹介したいと思います。

以下は直近までのイーサリアムのチャートになります。

出典:みんなの仮想通貨

昨年末から今年の年初にかけて仮想通貨全体の相場が盛り上がっていたのと同時に最高150,000円以上にまで上昇した銘柄で4月1日現在は730円付近で推移しています。

また、4月1日現在41,000円程度の通貨ですが2018年には約10倍の400,000円まで上昇するのではと言われています。

上記の価格はあくまで予想ですが、他の通貨と比較しても優れた性能を持っており、上昇が期待されているのでこの通貨は「買い」という判断が下せます。

今年、イーサリアムがここまで上昇すると予想される理由に関しては「2章. 2018年にイーサリアムが上がる3つの理由」にて紹介していきます。

イーサリアムの通貨の内容に関しては以下で詳しく紹介していきます。

1-1. イーサリアムってどんな通貨なの?

「イーサリアム」は現在時価総額2位の通貨で、1,500種類以上ある仮想通貨の中でビットコインの次に大きな通貨とされています。

ただし、ビットコインが決済や送金用に作られた通貨であるのに対して、イーサリアムはアプリなどの新たな仕組みを生みだすための通貨として作られました。

イーサリアムでアプリを作るためには「スマートコントラクト」と呼ばれる仕組みが大きく関わっています。

スマートコントラクトって何?

スマートコントラクトとは第三者の仲介を不要にした電子的な契約書のことです。

わかりやすく言うとビットコインでお金のやり取りをした場合、「誰が、いつ、誰に、いくら」といった情報がブロックチェーンと呼ばれる台帳のようなものに記録されます。

しかし、スマートコントラクトの機能を持つイーサリアムでは、「誰が、いつ、誰に、いくら、どのような条件でと言った情報までブロックチェーンに記録可能です。以下に具体例を紹介します。

つまり、上記の図でAさんがBさんに今ビットコインで10万円貸した場合は「AさんがBさんに今10万円貸した」と言う記録しか残りません。

しかし、イーサリアムではこの送金に「BさんはAさんに借りた10万円を1ヶ月後に返す」と言った条件まで付け加えて、送金することができます。

そしてこのスマートコントラクトの凄いところは、それを「自動で実行し、改ざんすることができない」と言うことです。つまり、Bさんの口座からは必ず自動的に10万円がAさんに送金されています。

スマートコントラクトの応用例

上記のようにスマートコントラクトはお金のやり取りだけでなく、契約条件まで付け加えることができるようになりました。

このおかげで今までは第三者の介入を必要としていた取引も、アプリなどを開発することで出来るようになります。

このアプリはDappsと呼ばれる「非中央集権アプリケーション」で、アプリを管理する者がいなくても条件に基づいて動きます。例えば、宝くじなどはこのシステムを使えばアプリで出来る様になります。

この他にもコンサートのチケットなどの抽選でも同じことがイーサリアムのスマートコントラクトであれば可能です。

このように様々なアプリが開発され、そのアプリで使われる通貨がスマートコントラクトを持つイーサリアムとなれば、イーサリアムの需要は高まり、イーサリアムの価値も上がることが予想されます。

また、Dappsと呼ばれる「非中央集権アプリケーション」はすでにリリースされているものもあります。以下の「Cryptokitties」と呼ばれるアプリでは実際にスマートコントラクトの仕組みを使っています。

「Cryptokitties」は「たまごっち」や「ポケモン」のようなゲームで、猫を売り買いしたり、交配させたりするゲームです。このゲームでは猫の最高落札額が1,300万円相当にも及び、もちろんイーサリアムが使われます。

また、DappsにもGoogle playやApp Storeのようにアプリをダウンロードする「STATE OF THE DAPPS」というものがあり、すでに1000個以上のDappsがあることが分かります。

このようにイーサリアムのスマートコントラクトではアプリなどのように新しい仕組みを作り出すことができます。

スマートコントラクトはアプリ以外にも利用可能

上記のようにイーサリアムのスマートコントラクトは新しい仕組みを作るのに適した通貨です。これはアプリだけでなく、新しい通貨を発行するのにも適しています。

新しい通貨を発行することを「ICO(Inicial Coin Offering)」と言うのですが、スマートコントラクトの技術を応用することでこれを容易に行えます。

そしてこの開発や購入にはイーサリアムが必要となるので、新しいコインの発行に際してもイーサリアムは需要の高い通貨となっています。

1-2. イーサリアムはまだ完成していない?!

上記のように非常にすごい機能を持ったイーサリアムですが、実はまだ完成していません。

イーサリアムにはあらかじめ予定されたハードフォーク(アップデート)が控えています。全部で4段階予定されており、現在は3段階目の後半です。

全てのハードフォーク(アップデート)を終えることでさらに価格が上がる可能性も非常に高いです。以下にてそれぞれ詳細を紹介していきます。

第一段階:Frontier/フロンティア:2015年7月30日

これはイーサリアムをリリースしたばかりの初期段階のバージョンで開発者向けに近いアップデートです。

この段階ではまだまだ実用化できるような状態ではありませんでした。

第二段階:Homestead/ホームステッド:2016年3月15日

このアップデートのおかげでイーサリアムのシステムを利用したアプリの開発などがしやすくなりました。

また、セキュリティ面の厳格化などもアップデートされました。

第三段階:Metropolis/メトロポリス:2018年4月時点で実施中

第三段階のメトロポリスですが、こちらが現在実施中のアップデートです。

ただし、今回のメトロポリスは以下のように2段階のアップデートとなっており、すでに前半のアップデートは終了しています。

  • 前半:Byzantium/ビザンチウム:2017年10月16日
  • 後半:Constantinoplis/コンスタンティノープル:2018年内に終了予定

このアップデートが完了すれば、イーサリアムは以下のようになります。

  • 一般人でもプログラミングができるようになる
  • 暗号鍵に関する面でのセキュリティが強化される
  • 取引が行われる際の匿名性の強化
  • 「PoS」移行の準備

上記の4点が「メトロポリス」でのアップデートにより完了します。

PoS(プルーフオブステーク)への移行とは?

現在イーサリアムでは取引の確認にPoW(プルーフオブワーク)という手法を利用しています。

通常、ビットコインなどを始め多くの仮想通貨ではPoS(プルーフオブステーク)ではなく、PoW(プルーフオブワーク)という仕組みが使われています。

PoW(プルーフオブワーク)とは?

仮想通貨では取引などがきちんと行われているかを確認する作業を競争するかたちで世界中の方々が行なっています。

この確認作業のことをマイニングと言い、作業を行う方々のことをマイナーと言います。

マイニングでは最も早く、正しい確認ができた方に報酬として新しい通貨を付与しています。また、確認が正しいかどうかは多数決によって整合性を図っています。

上記のPoW(プルーフオブワーク)ですが、その確認作業には膨大な計算が必要となっており、非常に多くの電力やコストがかかります。

そのため、現在では競争についていけなくなったマイナーの方々が増えています。そのため、いずれ一部の強力な資本を持つマイナーの方が多数決の半数以上を占めてしまい、きちんと取引の確認作業がされず、不正が起きるリスクがあります。

そういった、欠点を改良したのがPoS(プルーフオブステーク)という仕組みです。PoS(プルーフオブステーク)では確認作業の報酬を、一番早かったものではなく、コインの保有数によって決めています。

上記のようにPoS(プルーフオブステーク)でも、コインをすでに大量に持っている方にはさらにコインが集まる仕組みです。多くのコインを持っている方は不正もしやすいのですが、PoSには不正に対してのペナルティがあるので不正はほぼ起こりません。

一方のPoWではペナルティがないので、一部のマイナーが半数以上を占めた時の不正を防げません。

以上のことから、PoW(プルーフオブワーク)よりもPoS(プルーフオブステーク)の方が優れていると考えられており、イーサリアムも今後PoS(プルーフオブステーク)への移行をします。

第四段階:Serenity/セレニティ:実施日未定

アップデートの最終段階となるセレニティですが、まだ実施日やアップデート内容については決まっていません。

今決まっている内容はPoWからPoSへの移行が完了となると言うことだけです。

このようにイーサリアムではさらなる性能の上昇が見込まれており、それに応じて価格の上昇も期待できます。

1-3. イーサリアムの時価総額はどれくらい?

イーサリアムの時価総額は現在4兆円ほど(2018年4月1日現在)ほどで、この額は全仮想通貨の中で2位になっています。

参考までに仮想通貨の時価総額ランキング1位のビットコインの時価総額は13兆円です。

このことから考えると、イーサリアムの時価総額は相当大きく、価格は上にも下にも大きく動きづらいと言えます。

そのため、イーサリアムはこれからのリスクを抑えながら、上昇を狙いたいという方におすすめの通貨です。

通貨の時価総額って?

時価総額とは今現在その通貨全体の価値はいくらあるのかと言う指標です。

時価総額は基本的に以下の計算式で求めることが可能です。

「コインの発行枚数」×「コインの価格」=「コインの時価総額」

このため、単純計算をすると、例えば時価総額1兆円の銘柄の価格が2倍になるためには新たに1兆円の資金が投資される必要があります。

しかし、時価総額1億円の銘柄が2倍になるためには新たに必要な投資される資金は1億円で済みます。

つまり、時価総額の高い銘柄はすでに多くの資金が投資されている、多くの方が注目している銘柄とも言えます。

また、時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流入しなければ通貨の価格を上げることができませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額でも通貨の価格が上がりやすいと言うことです。

そして、その逆も言えます。時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流出しなければ通貨の価格が下がりませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額が流出するだけでも通貨の価格が下がると言うことです。

1-4. イーサリアムはどこで買えるの?

ここまでの紹介で仮想通貨イーサリアムに興味を持ち、通貨の購入を考えている方は以下の取引所がイーサリアムの購入でおすすめです。

「イーサリアム」でおすすめの取引所

「Zaif(ザイフ)」:https://zaif.jp/?ac=p9o53ghwuy

イーサリアムを取り扱っている取引所に関しては「3章. イーサリアムで最もおすすめの取引所」にて詳しく紹介していますが、基本的には「Zaif(ザイフ)」が最もおすすめです。

なぜなら、Zaif(ザイフ)はイーサリアムの取引方法として「取引所」がある取引所で、日本円でイーサリアムの「取引所」を利用できるのは日本でZaif(ザイフ)だけだからです。

参考:「取引所」と「販売所」の違い

仮想通貨を購入する場合、どこの取引所でも「取引所」「販売所」と呼ばれる2つの方法があり、それぞれ特徴が全く異なります。

  取引所 販売所
取引の難易度 少し難しい 簡単
コインの種類 多い 少ない
手数料 安い 高い

上記の表をまとめると以下のようになります。

  • 取引所…若干難しいがはるかにお得
  • 販売所…初心者向けだがお得でない

また、取引所は若干難しいと言っても一度覚えれば非常に簡単です。このため、本格的にイーサリアム への投資を行う予定であれば「取引所」での購入をおすすめします。

詳しくは「3章. イーサリアムで最もおすすめの取引所」の最後にて紹介しています。

おすすめは国内取引所

海外の取引所にて購入する場合、下記のように日本の取引所でビットコインなどを購入し、それを海外の取引所に送金したりなど手間がかかります。

また、サイトの言語も日本語表記でないため非常に読みにくいです。

イーサリアムは国内の取引所でもきちんと取り扱いがあるので、国内の取引所がおすすめです。

2. 2018年にイーサリアムが上がる3つの理由

前章にて2018年にイーサリアムは400,000円まで上昇すると予想価格を出しましたが、この章ではその理由を紹介していきたいと思います。

イーサリアムの価格が上昇すると予想される理由は主に以下の3つです。

上記の内容だけでは専門用語ばかりで何を言っているのかわからないという方も多いと思うので、以下では誰にでもわかるように紹介していきます。

理由1. アクロポリスの完了

先ほども紹介したとおり、イーサリアムは2018年に第三段階のアップデート「アクロポリス」が完了する予定です。

  • 一般人でもプログラミングができるようになる
  • 暗号鍵に関する面でのセキュリティが強化される
  • 取引が行われる際の匿名性の強化
  • 「PoS」移行の準備

このアップデートが完了することで、イーサリアムの性能が上がるだけでなく「PoW」から「PoS」に移行することによって、ビットコインよりも優れた取引の承認方法になります。

より優れた通貨になったということでイーサリアムの需要が上がり、購入者が増えることが予想されるので、イーサリアムは上がります。

理由2. ライデンネットワークの実装

先ほど紹介した通り、イーサリアムを使ったICOは非常に多いのですが問題点として処理の遅さが挙げられます。

しかし、ライデンネットワークの実装が2018年に予定されており、これによって処理速度の上昇が期待できます。

このため、ライデンネットワークが実装されればさらにイーサリアムを使ったICOの案件が増えることが予想され、イーサリアムの価格上昇に期待ができます。

理由3. ウェブボットによる急騰の予想

イーサリアムはウェブボットと呼ばれる人の「感情」をベースに分析し、仮想通貨の予想データを出している人工知能AIが今年度上がる通貨として選定しています。

その理由として考えられるのは以下の2つです。

  • 新たな開発
  • 企業の採用

これらはあくまで人工知能の予測なので絶対に当たるとは言えません。

しかし、先ほども紹介した通り、イーサリアムは新たな開発が進んでおり、企業の採用も進んでいます。

実際にイーサリアムをビジネスに活用することを目的としたイーサリアムアライアンス(The Enterprise Ethereum Alliance)という組織があり、マイクロソフトやトヨタ、JPモルガンなどの有名企業が参加しています。

3. イーサリアムで最もおすすめの取引所3選

イーサリアムは多くの国内取引所で扱われています。

この章ではイーサリアムでおすすめの取引所を以下のように取引所を比較していきます。

  • 取引所の種類:取引方法が「取引所」なのか「販売所」なのか
  • スプレッド:販売所で購入した際にかかる手数料のようなもの
  • 手数料:かかるコストは少なければ少ないほど良い
  • 取引所の信用度:取引所が破綻すれば資金がゼロになる可能性もあるので高い方が良い
  • 使いやすさ:使いやすい方が良い
  • 扱っている通貨数:多い方が取引の選択肢が広がるので良い

-スマホの方はスクロールできます-

  取引所の
種類
手数料
スプレッド
(販売所のみ)
取引所の
信用度
 
使いやすさ 扱っている通貨数 総合
Zaif(ザイフ)

★ 最もおすすめ

取引所

0〜0.1%


5種類
bitFlyer(ビットフライヤー) 販売所
無料

7種類
DMM Bitcoin 販売所
無料

7種類
GMOコイン 販売所
無料

5種類
Bitbank

 

販売所
取引手数料無料
※キャンペーン中のみ

BTCを使っての取引


6種類
QUOINEX
(コインエクスチェンジ)
販売所
無料

BTCを使っての取引


7種類
コインチェック 現在、新規募集停止中

先ほども紹介しましたが、上記の中で最もおすすめの取引所は日本円で唯一取引所として取引できる取引所のZaif(ザイフ)です。

以下では上記の表で評価の高かったイーサリアムでおすすめの業者を3つ紹介します。

  • 「Zaif」:イーサリアムで唯一の取引所
  • 「bitFlyer(ビットフライヤー)」:国内最大ユーザー数で最大手の販売所
  • 「DMM Bitcoin」:スプレッドが非常に安い販売所

3-1. 「Zaif」:イーサリアムで唯一の取引所

Zaif」はイーサリアムで唯一「取引所」のある取引所で最もおすすめです。

また、取引手数料が非常に安く、積立投資も可能なイーサリアムで最もおすすめの取引所です。

毎月の積立投資では「ドルコスト平均法」と呼ばれる投資が可能です。以下に一例を載せておきます。

「ドルコスト平均法」とは上記のように、コインの値段が高い安いを気にせずに毎月決まった金額でコインを買い続ける投資方法のことを指します。

この投資法では取得単価を平均的なものにして、コインを高値で掴んでしまう可能性を減らすことができます。ただし、激的な利益を取ることもできないので注意が必要です。

上記の場合だと、「20円」「100円」「25円」「80円」「20円」の時に10,000円ずつ購入したことによって、購入単価が「49円」となっており、通貨が49円以上であれば利益が出ます。

「Zaif」

公式ページ:https://zaif.jp/

3-2. 「bitFlyer(ビットフライヤー)」:国内最大ユーザー数で最大手

bitFlyer(ビットフライヤー)」はイーサリアムの「販売所」でおすすめの取引所です。

最大のポイントはセキュリティに優れており、盗難などにあっても最大500万円までの補償をしてくれる点です。

また、以下のように普段の買い物や旅行の予約、クレジットカードの発行などで、無料でビットコインを手にいれることができるサービスがあります。

  • じゃらん:宿泊価格の3%相当
  • ZOZO TOWN:商品価格の0.6%相当
  • ピザハット:商品価格の2%相当
  • etc…

また、ビットコイン以外に取り扱っている通貨もビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナコイン、リスクなどがあり、仮想通貨投資初級者から上級者までおすすめの取引所です。

「bitFlyer(ビットフライヤー)」

公式ページ:https://bitflyer.jp/ja/

3-3. 「DMM Bitcoin」:スプレッドが非常に安い販売所

DMM Bitcoin」はイーサリアムの販売所でおすすめの取引所です。「bitFlyer(ビットフライヤー)」ほどのセキュリティや補償はないものの手数料はこちらの方が安いです。

また、日本円のクイック入金と出金も無料、仮想通貨の入庫と出庫も無料です。

さらにアプリも非常に使いやすいのでどこにいても仮想通貨取引が可能です。

「DMM Bitcoin」

公式ページ:https://bitcoin.dmm.com/

参考:取引所と販売所での購入方法

以下では取引所と販売所での購入方法をそれぞれ紹介します。

「取引所」での購入方法

「取引所」では以下のように「板」と呼ばれるものを使って取引を行います。

株式などを行なっている方にはおなじみのものです。

下記のように、通貨がいくらのところで売り注文が出ているかが一目でわかります。

出典:「bitFlyer(ビットフライヤー)

この売り注文に合わせるようにして注文を出します。上記の板では「711,413円」が最低価格ですが、仮想通貨取引は毎秒非常にたくさんの注文が出ているので若干高いところの売り注文に合わせなければなかなか買えません。

上記では「711,591円」の売り注文に対して買い注文を出そうとしています。そして欲しい数量を購入して「買う」をクリックするだけで注文完了です。

このようにして「取引所」では通貨を購入できます。「取引所」では購入可能な通貨の種類も多く、取引手数料も購入価格の1%以下に抑えることができます。

「販売所」での購入方法

「販売所」では取引所の持っている仮想通貨をそのまま購入することができます。

そのため、欲しいイーサリアムの量を入力するだけで購入することができ、取引が非常に簡単です。

出典:「Zaif

ただし、スプレッドと呼ばれる手数料のようなものが購入価格の5%程度かかってしまうことと、どの取引所でも「販売所」で扱っている銘柄数が少ないことがデメリットです。

4. まとめ

以上が仮想通貨イーサリアムについて紹介してきましたがいかがでしたか。

4月1日現在41,000円程度のイーサリアムですがイーサリアムの2018年末の予想価格は400,000円と言われているのでこの通貨は「買い」と言えます

これはイーサリアムの性能や特徴、年内に起こるイベントなどから推測されています。

イーサリアムってどんな通貨なの?

「イーサリアム」は現在時価総額2位の通貨で、1,500種類以上ある仮想通貨の中でビットコインの次に大きな通貨とされています。

ただし、ビットコインが決済や送金用に作られた通貨であるのに対して、イーサリアムはアプリなどの新たな仕組みを生みだすための通貨として作られました。

イーサリアムでアプリを作るためには「スマートコントラクト」と呼ばれる仕組みが大きく関わっています。

2018年にイーサリアムが上がる3つの理由

イーサリアムが2018年に上がると言われている理由は以下の3つです。

  • 理由1. アクロポリスの完了
  • 理由2. ライデンネットワークの実装
  • 理由3. ウェブボットによる急騰の予想

イーサリアムはどこで買えるの?

イーサリアムの購入で最もおすすめできる取引所は「Zaif」です。

あなたがイーサリアムの購入で資産が増やせるのを祈っています。

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