リップル(XRP)でおすすめの取引所が一目でわかる!8社を比較

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「リップルでおすすめの取引所が知りたい」「リップルを最もお得に買える取引所はどこ?」と考えていませんか。

結論から述べると、リップルを最もお得に購入できるのは現在手数料が無料の「bitbank(ビットバンク)です。

この記事では以前に証券会社のトレーダーとして勤務しており、仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私がリップルで最もおすすめの取引所について以下の流れで紹介したいと思います。

  1. リップルの取引所を探す前に知っておきたい3つのこと
  2. リップルの取引所4社を徹底比較
  3. リップルの販売所4社を徹底比較
  4. リップルで失敗しないために知っておきたい2つのこと

この記事を読むことでリップルの購入が最もお得なおすすめの取引所はどこなのかがきちんとわかります。

1. リップルの取引所を探す前に知っておきたい3つのこと

この記事ではリップルでおすすめの取引所について紹介していきます。

しかし、その前にリップルの購入に関して基本的な以下の3つのことを紹介します。

  • 「取引所」と「販売所」の違い
  • おすすめは国内取引所
  • 取引所の登録に必要なもの

上記の件について既に理解しているという方は読み飛ばして「2章. リップルの取引所4社を徹底比較」以降に進んでいただいて大丈夫です。

「取引所」と「販売所」の違い

仮想通貨を購入する場合、どこの取引所でも「販売所」「取引所」と呼ばれる2つの方法があり、それぞれ特徴が全く異なります。

  取引所 販売所
取引の難易度 少し難しい 簡単
コインの種類 多い 少ない
手数料 安い 高い

上記の表をまとめると以下のようになります。

また、取引所は若干難しいと言っても一度覚えれば非常に簡単です。このため、本格的に仮想通貨への投資を行う予定であれば「取引所」での購入をおすすめします。

「取引所」での購入方法

「取引所」では以下のように「板」と呼ばれるものを使って取引を行います。

株式などを行なっている方にはおなじみのものです。

下記のように、通貨がいくらのところで売り注文が出ているかが一目でわかります。

出典:「bitFlyer(ビットフライヤー)

この売り注文に合わせるようにして注文を出します。上記の板では「711,413円」が最低価格ですが、仮想通貨取引は毎秒非常にたくさんの注文が出ているので若干高いところの売り注文に合わせなければなかなか買えません。

上記では「711,591円」の売り注文に対して買い注文を出そうとしています。そして欲しい数量を購入して「買う」をクリックするだけで注文完了です。

このようにして「取引所」では通貨を購入できます。「取引所」では購入可能な通貨の種類も多く、取引手数料も購入価格の1%以下に抑えることができます。

おすすめの取引所について知りたい方:「2章. リップルの販売所4社を徹底比較

「販売所」での購入方法

「販売所」では取引所の持っている仮想通貨をそのまま購入することができます。

そのため、欲しいリップルの量を入力するだけで購入することができ、取引が非常に簡単です。

出典:「Zaif

ただし、スプレッドと呼ばれる手数料のようなものが購入価格の5%程度かかってしまうことと、どの取引所でも「販売所」で扱っている銘柄数が少ないことがデメリットです。

スプレッドとは

スプレッドとは販売所が得ている手数料のようなものです。

以下のように販売所で取引を行うと買付単価と売却単価に大きな差が生じます。

出展:DMM Bitcoin

上記のケースで、リップルの値段は72円程度ですが、販売所に1リップル3円ほどスプレッドとして取られているので売るときは3円安い69円前後、買うときは3円高い75円前後になります。

以下の図でさらにわかりやすく紹介します。

また、72円の通貨に対しての3円というのは約4%にあたります。

つまり、例えば販売所でリップルを10万円分買う場合は4%程度のスプレッドが上乗せされて10万4千円で購入しなければなりません。

おすすめの販売所について知りたい方:「3章. リップルの取引所4社を徹底比較

おすすめは国内取引所

海外の取引所にて購入する場合、下記のように日本の取引所でビットコインなどを購入し、それを海外の取引所に送金したりなど手間がかかります。

また、サイトの言語も日本語表記でないため非常に読みにくいです。

リップルには国内の取引所でもきちんと取り扱いがあるので、国内の取引所がおすすめです。

次章以降も国内の取引所の比較を行い、おすすめの取引所を紹介しています。

取引所の登録に必要なもの

登録自体は非常に簡単で以下の3つのステップで口座開設ができます。

  • 「メールアドレスの登録」
  • 「本人確認書類のアップロード」
  • 「取引所から送られてくるハガキの受け取り」

また、本人確認に使われる書類は「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」などです。

2. リップルの取引所4社を徹底比較

この章では国内の「取引所」を持つ取引所を紹介していきます。

この章ではどの取引所が最も良いかを比較するために以下の5つの項目にて取引所を比較していきます。

  • 手数料:かかるコストは少なければ少ないほど良い
  • 取引所の信用度:取引所が破綻すれば資金がゼロになる可能性もあるので高い方が良い
  • 取引額の多さ:取引額が少ないと希望通りの値段で売買できない可能性があるので多い方が良い
  • 使いやすさ:使いやすい方が良い
  • 扱っている通貨数:多い方が取引の選択肢が広がるので良い

国内の「取引所」を持つ業者は以下の4社です。

-スマホの方はスクロールできます-

  手数料
取引所の
信用度
 
取引額の
多さ
使いやすさ 扱っている通貨数 総合
Bitbank

★ 最もおすすめ


取引手数料無料
※キャンペーン中のみ

6種類
BIT Point
取引手数料無料

5種類
BitTrade
​0.25%〜​0.45%

6種類
Mr.Exchange
0.15%

12種類
×

先ほども紹介しましたが、上記の中で最もおすすめの取引所は手数料が無料のbitbank(ビットバンク)です。

以下ではそれぞれ詳しく紹介していきます。

2-1. 「bitbank(ビットバンク)」:最もおすすめ

bitbank(ビットバンク)」はリップルの取引において最もおすすめです。実際に日本でのリップル取引量は1位となっています。

「bitbank(ビットバンク)」の最大のメリットは現在全通貨にて取引手数料が無料であるということです。ビットコインなどでは取引手数料がかからないことも多いですがアルトコインでもかからないのは非常にお得です。

また、以下のように全取引所の中でも非常に優れていると評判の高いチャートを利用できます。

そして、より高い変動を求める方には『bitbank.Trade』と呼ばれる口座の開設も可能です。

この口座では20倍までのレバレッジ投資が可能で、例えば1万円しかお金がなくても20万円分の投資が可能になります。ただしこの場合、利益が出れば利益も20倍ですが損失が出れば損失も20倍なので注意しましょう。

「bitbank(ビットバンク)」

公式ページ:https://bitbank.cc

2-2. BITPoint

BIT Point」は2018年からリップルを取り扱い始めたので、取引所の信用度や手数料も無料と非常にお得なのですが、リップルの取引高が少ないのが難点です。

取引高が少ないと、自分の希望する注文価格と相手の提示する注文価格が合わずに希望通りの注文ができない可能性があります。

ただし、ブラウザ専用ですが「MT4」と呼ばれる世界中のトレーダーに愛用されるチャートツールを利用して入り、自動売買が可能です。

「BIT Point」

公式ページ:https://www.bitpoint.co.jp/

2-3. BitTrade

BitTrade」は取引手数料もかかってしまい、取引額も少ないのでおすすめではありません。

取引手数料は0.25%〜0.45%なので他の取引所と比較して若干高めとなっています。

何か特別な理由がない限りは「bitbank(ビットバンク)」の方がおすすめです。

「BitTrade」

公式ページ:https://bittrade.co.jp/

2-4. Mr.Exchange

Mr.Exchange」は取り扱い通貨こそ多いものの、取引高が少ないのでおすすめできません。

取り扱い通貨が少ないので、通常のチャートとは大きくかけ離れた値段で売買が成立してしまうこともあるので安心して取引を行うことができません。

また、資本金も1,000万円と非常に少ないので何かあった際の対応にも不安が残ります。

Mr.Exchange

公式ページ:https://mr.exchange/ja-JP

3. リップルの販売所4社を徹底比較

この章ではリップルの購入可能な販売所について紹介します。

この章ではどの取引所が最も良いかを比較するために以下の5つの項目にて取引所を比較していきます。

  • 手数料:かかるコストは少なければ少ないほど良い
  • スプレッド:手数料とは別にかかる費用で少ないほど良い
  • 取引所の信用度:取引所が破綻すれば資金がゼロになる可能性もあるので高い方が良い
  • 使いやすさ:使いやすい方が良い
  • 扱っている通貨数:多い方が取引の選択肢が広がるので良い

販売所では取引が簡単というメリットはあるものの、スプレッドが高くかかってしまうというデメリットがあるのでおすすめしていません。

リップルの購入が可能な販売所は以下の4社です。

-スマホの方はスクロールできます-

手数料 スプレッド 取引所の
信用度
 
使いやすさ 扱っている
通貨数
総合
Coincheck
(コインチェック)
現在、新規受付停止中
DMM Bitcoin レバレッジ取引のみ可能
GMOコイン
無料

5〜10%

6種類
QUOINEX
(コインエクスチェンジ)★ 最もおすすめ

無料

3〜5%

4種類

上記4つがリップルの国内の販売所ですが、「Coincheck」は現在新規口座受付停止中で「DMM Bitcoin」はレバレッジ取引と言われるハイリスクハイリターンな取引しか行っていません。

また、「GMOコイン」と「QUOINEX」であれば、「QUOINEX」の方が取引にかかるスプレッドが少ないのでおすすめと言えます。

3-1. QUOINEX:最もおすすめ

QUOINEX」(コインエクスチェンジ)はリップルの販売所で最もおすすめの販売所です。

資本金も20億円と非常に豊富なので何かあった際も安心できます。取引所の信用度も高く、スプレッドも業界で最も低いとされています。

さらにアプリも非常に充実しているのでどこにいても仮想通貨取引が可能です。

QUOINEX

公式ページ:https://ja.quoinex.com/

3-2. GMOコイン

GMOコイン」はリップルを取り扱っている販売所です。

基本的にはスプレッドが高いので「QUOINEX」の方がおすすめです。

ただし、より高い変動があるレバレッジ取引をしたい方はレバレッジ取引の可能な「GMOコイン」がおすすめです。

GMOコイン

公式ページ:https://coin.z.com/jp/

4. リップルで失敗しないために知っておきたい2つのこと

この章ではリップルを購入したのちに失敗しないために気をつけたい2つのことを紹介します。

4-1. ウォレット(お金の保管場所)に注意する

仮想通貨は「ウォレット」と呼ばれる通貨を保管するお財布に保管しなければいけません。

ウォレットには以下のように4種類のウォレットが存在し、それぞれセキュリティの高さが異なります。

  1. 取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆
  2. ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆
  3. ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆
  4. ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

それぞれ以下ではわかりやすいように解説していきます。

リップル投資を本格的にやりたいという方にはセキュリティの最も高い、ハードウェアウォレットがおすすめです。

取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆

取引所がお財布と言われてもピンとこない方もいるかもしれないですが、簡単に言えば、取引したお金をそのまま取引所に置いておくイメージです。

上記のように仮想通貨を通す必要があるので、ウォレットにお金を入れると取引のたびにウォレットから取引所にお金をうつさなければいけないので面倒ですが、取引所に置いておけばそのまま利用できるので手間が省けます。

しかし、先ほども紹介した通り、取引所に資産を置いておくと、取引所がハッキングされた際に資産が盗まれてしまい、返ってこなくなるケースもあります。

リップルでおすすめの取引所:bitbank(ビットバンク)

ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆

ウェブウォレットとは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力して利用するウェブサービスです。

これらは特定の通貨しか入れることができず、間違った通貨を送ってしまうと消えてしまうので注意しましょう。

リップルのウェブウォレット:「Gatehub

ウェブウォレットってどれくらい安全?

結論から言えば、ウェブウォレットもセキュリティはそこまで高くありません。

こちらもウェブウォレットのサイトがハッキングされれば資産は無くなってしまいますし、URLを微妙にずらす「フィッシング詐欺」も多く、ID/PASSがバレると一瞬で資産がなくなってしまいます。

また、悪質なウェブウォレットなどは資産を盗む目的で作られているものもあるので注意しましょう。

ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆

ソフトウェアウォレットは自分のパソコンやスマホに、ソフトウェアをダウンロードして使うウォレットで、ウェブウォレットとの違いは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力する際にサイトを通さないということです。

そのため、あなたのパソコンやスマホがハッキングされたり、ウィルスに感染しない限りは資産を盗まれる可能性がありません。

ただし、このパスワードを忘れてしまうとウォレットにログインできなくなってしまい、資産を取り返すことができなくなってしまうので保管に関しては厳重に行いましょう。

リップルのソフトウェアウォレット:「Toast Wallet」

ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

セキュリティの最も高いウォレットはハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとは以下のような外付けのウォレットです。

出展:Ledger Nano S

ハードウェアウォレットは、上記のような小さな端末に電子的にお金を保存します。保管時はインターネットとつながっているわけではないので、誰かにハッキングされる心配はありません。

また、紛失・故障しても、パスフレーズを紙などに印刷して残しておけば復元できます

ハードウェアウォレットはセキュリティ面では最も厳重ですが以下のようなデメリットもあります。

  • 値段が1万円〜2万円
  • 対応していない通貨が多い
  • 外付けのデバイスなので保管が面倒

上記のようなデメリットはありますが、セキュリティを厳重にしたい方には最もおすすめです。

リップルのおすすめハードウェアウォレット

Ledger Nano S 公式ページ:https://hardwarewallet-japan.com/product/ledger-nano-s/

4-2. 買ったら放置するのが最善策の場合も

これは仮想通貨投資でよく言われていることなのですが、仮想通貨は非常に値動きが激しいので買ったすぐ直後に値段が急落するパターンがよくあります。

しかし、リップルは先ほども紹介した通り、今後さらに伸びる可能性が高いです。

そのため、一時的には下がってしまってもまた高値を更新する可能性が高いです。そのため、一度買ったら細かく売買せずにそのまま放置しておくのが最も良い場合があります。

リップル投資成功者の例

リップル投資で成功している方の一人に与沢翼氏が挙げられます。

与沢氏は以下のように仮想通貨投資で10億円以上の利益を得ています。

与沢氏はもともと莫大な資産を持っていたので、一回あたりの取引額も数千万円〜数億と非常に大きいため、我々とは土俵が違いますが、それでもきちんと投資額の何十倍もの資金を回収しています。

そんな彼の投資スタンスは以下のようにリップル(XRP)の将来性を信じて、下がっても持ち続け、下がった場合は逆に買い増すといった通称「ガチホ(ガチホールド)」と呼ばれる投資スタンスです。

与沢氏は上記のようにリップルの将来性を本当に信じて、どんな局面でも売らずに持ち続けています。

投資の世界では当たり前かもしれませんが、このように『儲かると思うるから買うのではなく、良いものだと思うから買う』というのが本質なのかもしれません。

これは頭でわかっていてもなかなか実行できることではありません。実行するためには投資対象を徹底的に調べ上げて、絶対に上がると信じる必要があると思います。

彼はこのようにしてリップルで利益を上げています。

上記で紹介した内容はあくまで一例なので、こう言った投資の仕方もあるということを覚えておく程度で問題ありませんが、リップルで儲けようと考えている方はぜひ参考にしてください。

5. まとめ

以上がリップルでおすすめの取引所についてでしたがいかがでしたか。

仮想通貨を購入する場合、どこの取引所でも「取引所」「販売所」と呼ばれる2つの方法があり、それぞれ特徴が全く異なります。

基本的には手数料の安い「取引所」で購入することがおすすめです。「取引所」「販売所」でそれぞれおすすめの取引所は以下の通りです。

あなたがお得な取引所でより良い条件でリップルの購入ができることを祈っています。

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