仮想通貨の手数料を徹底比較!手数料の安いおすすめ取引所3選

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「仮想通貨取引で勝つためには手数料の安さが重要だと気付き、最もお得な取引所を知りたい」と考えていませんか。

仮想通貨取引で利益を出すためには、購入した通貨が手数料分以上に上昇しなければいけなません、そのため、手数料はできるだけ安く済ませるのが仮想通貨で勝つためのコツです。

そこで、この記事では元証券会社のトレーダー勤務で仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私が、以下の流れで仮想通貨取引所にの手数料について比較し、紹介していきたいと思います。

  1. 仮想通貨の取引手数料にこだわる重要性
  2. 最も安い手数料の取引所はどこだ!?通貨別おすすめ3選
  3. その他手数料による取引所比較
  4. 仮想通貨投資に関するよくある3つの質問

この記事を読むことで、どの取引所の手数料が最もお得なのかがわかります。

1. 仮想通貨の取引手数料にこだわる重要性

仮想通貨取引を始めると以下のように様々な手数料がかかります。

  • 口座開設の手数料
  • 入出金の手数料
  • ビットコイン預入や払出の手数料
  • 現物取引手数料
  • レバレッジ取引手数料

この章ではそれぞれの手数料の詳細を紹介していきますが、最も大きい手数料は取引に際してかかる「現物取引手数料」です。

また、どの取引所で取引するかや取引方法によって大きく違いが出るのも「現物取引手数料」です。

1-1. 仮想通貨取引における手数料の詳細

先ほども紹介しましたが、仮想通貨取引を始めると以下のように様々な手数料がかかります。

  • 口座開設の手数料
  • 入出金の手数料
  • ビットコイン預入や払出の手数料
  • 現物取引手数料
  • レバレッジ取引手数料

以下ではそれぞれについての詳細とどれくらいかかるのかについて解説していきます。

口座開設の手数料

口座開設の手数料とは口座を作ったり、維持するのにかかる手数料のことを指します。

これは証券会社に勤務していた時に知ったことなのですが、口座を作ったり、維持するのにはそこそこのコストがかかっています。

ただし、現在ほとんどの仮想通貨取引所ではこの口座開設にかかる手数料はかかっていません。

入出金の手数料

口座を作ってもお金を入金しなければ、仮想通貨を購入できず、仮想通貨で利益を出しても、出金しなければ実際に使うことはできません。

そのため、仮想通貨取引において入出金は避けられないことなのですが、この入出金に関しては銀行などと同じように300円〜800円ほどの手数料がかかってしまいます。

ただし、一部の「GMOコイン」「DMM Bitcoin」など一部の取引所ではこれらの手数料が無料になっています。

ビットコイン預入や払出の手数料

仮想通貨取引所では仮想通貨の預入や払い出しといったことができます。

これは仮想通貨を他の取引所やウォレットに移動させる際にかかる手数料で、ビットコインであれば取引所にもよりますが0.001BTC程かかりします。

0.001 BTCはBTCの価格が100万円の時であれば1,000円程度です。地味に高いので注意しましょう。

現物取引手数料

冒頭でも紹介した通り、現物取引手数料は仮想通貨において最も注意すべき手数料です。

現物手数料とは仮想通貨を売ったり買ったりした際に発生する手数料です。

この現物手数料ですが、安い取引所であれば0.1%程度や無料の取引所もありますが、高い取引所となると5%〜8%かかる取引所もあります。

8%というと100万円の取引をするときは8万円に相当します。

レバレッジ取引手数料

少額の資金で何倍もの金額の取引ができるレバレッジ取引においても手数料はかかります。

レバレッジ取引とは以下のように元手の資金が1万円しかなかったとしても、レバレッジ取引を行うことで、元手資金の何倍もの資金で取引を行うことができます。

レバレッジ取引を行いたいという方は「仮想通貨のレバレッジ全知識|おすすめの取引所9選の違いを徹底解説」にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

レバレッジ取引では、資金や通貨を借りることで元手の何倍もの取引が可能となっているので、通常の取引手数料の他に1日あたり0.03%〜0.05%の手数料(金利)がかかります。

1-2. 「現物手数料」は取引所によって変わる

仮想通貨取引において利益を出すためには、手数料分以上に通貨が値上がりしなければ、あなたの利益にはならないので、取引にかかる手数料をどれだけ抑えられるかが重要です。

先ほど現物手数料は安い取引所であれば0.1%程度や無料の取引所もありますが、高い取引所となると5%〜8%かかる取引所もあると紹介しました。

以下に同時刻における取引所ごとの1モナコインあたりの売買価格(手数料込み)の比較画像を載せるので参考にしてください。

典:bitFlyerフィスコ

上記の比較画像を見ても分かる通り、「bitFlyer」では1モナコインを買うためには手数料込みで421.339円で買うことができますが、「フィスコ」では1モナコインを買うためには手数料込みで391.858円も必要です。

また、売却する際にも手数料はかかるので「bitFlyer」では1モナコインを売るためには手数料が引かれて428.925円で売ることができますが、「フィスコ」では1モナコインを売るためには手数料を引いてで378.502円になってしまいます。

このように取引所ごとに手数料は大きく違うので、なるべく手数料の安い取引所で取引をすることが仮想通貨取引できちんと利益を出すコツです。

また、現物手数料で厄介なのはビットコインで最もお得な手数料の取引所は「Zaif」でもリップルで最もお得な手数料の取引所は「Bitbank」であるように、通貨によって最もお得な取引所が異なると言うことです。

取引所や通貨ごとの手数料に関しては「2章. 最も安い手数料の取引所はどこだ!?通貨別おすすめ3選」にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

1-3. 「現物手数料」は取引方法によって変わる

仮想通貨の取引方法には以下のように「取引所形式」と「販売所形式」の2通りの取引方法があり、現物取引手数料は取引方法によっても変わります。

わかりやすく言うと、「取引所形式」がユーザー同士で取引を行うメルカリやオークションなどで、「販売所形式」が店舗が一度買い取って販売するブックオフなどのイメージです。

上記の図のように手数料に関しては「取引所形式」の方が安く、手数料率は何十倍も異なります。

また、手数料以外にも「取引難易度」「コインの種類」に違いがあり、「取引所形式」と「販売所形式」についてまとめると以下のようになります。

  取引所 販売所
取引の難易度 少し難しい 簡単
コインの種類 多い 少ない
手数料 安い 高い

上記の表をまとめると以下のようになります。

  • 取引所形式…若干難しいがはるかにお得
  • 販売所形式…初心者向けだがお得でない

ただ、取引所形式は若干難しいと言っても一度覚えれば非常に簡単です。

そのため、この形式は取引所によって、どちらの取引方法を採用しているかが異なるのですが、本格的に仮想通貨への投資を行う予定であれば「取引所形式」での購入をおすすめします。

以下では「取引所形式」と「販売所形式」の違いについてさらに詳しく紹介しています。

「取引所形式」での購入方法

「取引所」では以下のように「板」と呼ばれるものを使って取引を行います。

株式などを行なっている方にはおなじみのものです。

下記のように、通貨がいくらのところで売り注文が出ているかが一目でわかります。

出典:「bitFlyer(ビットフライヤー)

この売り注文に合わせるようにして注文を出します。仮想通貨取引は毎秒非常にたくさんの注文が出ていますが、この売り注文の中からどれを買うか決めます。

そして欲しい数量を購入して「買う」をクリックするだけで注文完了です。

このようにして「取引所」では通貨を購入できます。「取引所」では購入可能な通貨の種類も多く、取引手数料も購入価格の1%以下に抑えることができます。

また、「取引所形式」の場合は板にない価格で注文を出す場合を「Maker(メイカー)」と呼び、板にすでにある価格や成り行き注文の場合は「Taker(テイカー)」と呼ばれる注文方法になります。

「Maker(メイカー)」と「Taker(テイカー)」では「Maker(メイカー)」の方が手数料がお得になることが多いです。

「販売所形式」での購入方法

「販売所」では取引所の持っている仮想通貨をそのまま購入することができます。

そのため、欲しい通貨の量を入力するだけで購入することができ、取引が非常に簡単です。

出典:「Zaif

ただし、スプレッドと呼ばれる手数料のようなものが購入価格の5%程度かかってしまうことと、どの取引所でも「販売所」で扱っている銘柄数が少ないことがデメリットです。

スプレッドとは

スプレッドとは販売所が得ている手数料のようなものです。

以下では例としてリップルの販売レートを紹介しますが、販売所で取引を行うと買付単価と売却単価に大きな差が生じます。

出展:DMM Bitcoin

上記のケースで、リップルの値段は72円程度ですが、販売所に1リップル3円ほどスプレッドとして取られているので売るときは3円安い69円前後、買うときは3円高い75円前後になります。

以下の図でさらにわかりやすく紹介します。

また、72円の通貨に対しての3円というのは約4%にあたります。

つまり、例えば販売所でリップルを10万円分買う場合は4%程度のスプレッドが上乗せされて10万4千円で購入しなければなりません。

1-4. 仮想通貨の手数料まとめ

この章では仮想通貨の手数料について紹介してきましたが、一旦ここまでの話をまとめておこうと思います。

仮想通貨の現物取引手数料は、安い取引所であれば0.1%程度や無料の取引所もありますが、高い取引所となると5%〜8%かかる取引所もあるので、仮想通貨において最も注意すべき手数料です。

仮想通貨の現物取引手数料について注意すべき点は以下の3つです。

  • 取引所によって手数料が異なる
  • 通貨によっても最もお得な取引所が異なる
  • 「取引方法」によっても手数料が異なるので、スプレッドのかからない「取引所形式」を採用している取引所を選ぶようにする

次章では取引所や通貨ごとの手数料を比較して、最もお得な手数料の取引所を紹介していきますが、上記のことに注意しながら読んでいただければ、取引所選びがスムーズにできます。

2. 最も安い手数料の取引所はどこだ!?通貨別おすすめ3選

この章では通貨ごとに手数料の安いの取引所を紹介しています。

取引所ではそれぞれ取扱通貨も異なります。また、前章で紹介した通り、それぞれの通貨、「取引所形式」と「販売所形式」で手数料が異なります。

まず、以下ではそれぞれの取引所ごとの取扱い通貨を一覧にて紹介し、その後、通貨ごとにどの取引所の手数料が最もお得なのかを紹介したいと思います。

  • BTC = ビットコイン
  • BCH = ビットコインキャッシュ
  • ETH = イーサリアム
  • XRP = リップル
  • LTC = ライトコイン
  • MONA = モナーコイン
  • XEM = ネム
  • ETC = イーサリアムクラシック
  • LISK = リスク
  • QASH= キャッシュ

※ ◎=その通貨で最もおすすめの取引所・◯=取扱いあり・-=取扱なし

-スマホの方はスクロールできます-

BTC BCH ETH XRP LTC MONA XEM ETC LISK その他 合計
Zaif
(ザイフ)
他トークン10種 15種類
bitFlyer
(ビットフライヤー)
7種類
Bitbank 6種類
GMOコイン 5種類
DMM Bitcoin 2種類
QUOINEX 5種類
BitTrade 6種類
 BIT Point 5種類
BTC BOX 4種類
フィスコ 3種類

以下ではそれぞれの通貨ごとにおすすめの取引所を取引にかかる手数料の観点から紹介したいと思います。

上記の表から、買いたい通貨ごとにおすすめの取引所を挙げると以下のようになります。

フィスコ」や「BTC BOX」は手数料が安いですが、利用している方も少ないので、自分が買いたい値段や売りたい値段で売れず、手数料以上に損してしまう可能性があるので除外しています。

また、上記3つの取引所の中でもっとおおすすめの取引所はBCH・ETH・XRP・LTC・MONAの取引でおすすめでの「Bitbank」です。

Bitbank」はBTCにおいても「Zaif(ザイフ)」よりは手数料が高いですが、他の取引所と比較した際に非常にお得です。

以下ではそれぞれおすすめを紹介します。

2-1. 「Bitbank(ビットバンク)」:ETH・BCH・XRP・LTC・MONA取引でおすすめ

bitbank(ビットバンク)」は手数料が安く、多くの人気の通貨で最もおすすめの取引所です。

冒頭でも話した通り、私も仮想通貨投資を始めて2年以上経ちますが、一番使いやすいので「bitbank(ビットバンク)」を利用しています。

イーサリアムやリップル、ビットコインキャッシュなどの人気通貨が購入できるのは非常に便利です。特にリップルは国内だと購入できる取引所が少ないのでおすすめです。

この記事「2018年の仮想通貨はどうなるの?30銘柄から選ぶおすすめ通貨14選」でも紹介していますが、上記の通貨は今年伸びそうなおすすめの通貨です。

扱っている通貨数

「bitbank(ビットバンク)」ではBTC、BCH、ETH、LTC、XRP、MONAの6種類の通貨を取引所形式で取り扱っています。

特にリップルは安く取引できる取引所が非常に少ないので、リップル取引をしたい方は絶対に開設しておきたい取引所です。

手数料

「bitbank(ビットバンク)」は元々、販売形式が取引所しかないので手数料も安いです。

さらに今は6月30日まで手数料無料キャンペーンを行なっており、非常にお得です。

取引所の信用度

「bitbank(ビットバンク)」のセキュリティはシステムを外部から遮断し、取引所内部への侵入が実質的に不可能な環境を構築しているので非常に強固です。

資本金は3億8100万円と豊富で倒産リスクも少ないです。

ただ、他の取引所と比較して、上場企業が後ろ盾についていないと言った懸念点はあります。

使いやすさ

「bitbank(ビットバンク)」取引所の取引画面は非常に見やすく、快適な取引が可能です。

出展:「bitbank(ビットバンク)

また、スマホアプリがなかったのがデメリットでしたが、2018年4月からはスマホアプリも使えるようになったので抜群の使いやすさとなっています。

出展:「bitbank(ビットバンク)

スマホアプリは5段階中4.2の評価を得ており、非常に使いやすいです。

「bitbank(ビットバンク)」

公式ページ:https://bitbank.cc

2-2. 「Zaif」:BTC・XEM取引で最もおすすめ

Zaif」はビットコインで最もおすすめの取引所で、ビットコインの購入時は手数料がマイナスとなっており、取引の際に手数料分がもらえます。

また、積立投資も可能で「ドルコスト平均法」と呼ばれる投資が可能です。以下に一例を載せておきます。

「ドルコスト平均法」とは上記のように、コインの値段が高い安いを気にせずに毎月決まった金額でコインを買い続ける投資方法のことを指します。

この投資法では取得単価を平均的なものにして、コインを高値で掴んでしまう可能性を減らすことができます。ただし、激的な利益を取ることもできないので注意が必要です。

上記の場合だと、「20円」「100円」「25円」「80円」「20円」の時に10,000円ずつ購入したことによって、購入単価が「49円」となっており、通貨が49円以上の時に売れば利益が出ます。

扱っている通貨数

「Zaif」の取扱通貨数は14種類と日本一多いですが、マイナー通貨が多すぎて実際に取引するのはBTC、BCH、ETH、XEM、MONAの5種類がほとんどです。

また、販売所ではBTC、MONAの2種類のみが取引可能です。

手数料

「Zaif」は取引所形式のビットコイン取引に関してはマイナス手数料となっており、取引のたびに逆に手数料がもらえます。

その他のアルトコインもそこまで取引手数料は高くありませんが、販売所ではかなり高いスプレッドがかかるので注意しましょう。

取引所の信用度

「Zaif」はテックビューロ社が提供している仮想通貨取引所です。

テックビューロ社は上場企業ではないという点では信頼感には欠けますが、「Zaif」はここまで安全に仮想通貨取引所を運営してきた実績があります。

また、あのホリエモンが監修を務めているというのも注目すべき点です。

使いやすさ

「Zaif」は取引は問題なくできますが、他の取引所に比べると少しチャートが見にくいという意見が多いです。

出展:「Zaif

また、AppStoreでアプリの評価が5段階中1.5となっており、使いやすいとは言い難いです。

「Zaif」

公式ページ:https://zaif.jp/

2-3. 「bitFlyer(ビットフライヤー)」ETC・LISK 取引でおすすめ

bitFlyer(ビットフライヤー)」は国内取引量・ユーザー数・資本金3年連続No.1の取引所で、ETCとLISKを国内で唯一取り扱っている取引所です。

また、以下のように普段の買い物や旅行の予約、クレジットカードの発行などで、無料でビットコインを手にいれることができるサービスがあります。

  • じゃらん:宿泊価格の3%相当
  • ZOZO TOWN:商品価格の0.6%相当
  • ピザハット:商品価格の2%相当
  • etc…

さらに日本で一番歴史の深い取引所で、セキュリティも世界一と言われています。

この取引所は安心して取引を行いたい方におすすめです。

扱っている通貨数

「bitFlyer(ビットフライヤー)」はBTC、BCH、ETH、LTC、MONA、ETC、LISKの7種類の通貨を販売所にて販売しています。

取引所ではBTCのみ取り扱っています。

また、取引専用ツールの「bitFlyer Lightning」を利用することでBTC、BCH、ETHも取引所形式で取引可能になります。

手数料

「bitFlyer(ビットフライヤー)」は取引所で取引をする際は手数料も0.01%〜0.15%と安いので問題ありません。

ただし、アルトコインを販売所にて取引する際はそこそこのスプレッドがかかるのであまりおすすめしません。

取引所の信用度

「bitFlyer(ビットフライヤー)」大手金融機関より強度の高い暗号化通信を採用しており、完全マルチシグと呼ばれるセキュリティの高い管理を行なっているので、最高レベルのセキュリティと言えます。

また、資本金は41億 238万円で株主にはメガバンクも付いているので非常に信頼性の高い会社が経営しています。

使いやすさ

「bitFlyer(ビットフライヤー)」はブラウザ画面でもスマホ画面でも非常に快適な取引が可能となっています。

以下はブラウザ画面になります。

出展:「bitFlyer(ビットフライヤー)

以下はスマホのアプリの画面になります。

出展:「bitFlyer(ビットフライヤー)

「bitFlyer(ビットフライヤー)」

公式ページ:https://bitflyer.jp/ja/

3. その他手数料による取引所比較

この章では取引所ごとに、銀行などから日本円を入金・出金する際の入出金手数料と、早い入出金が可能になるクイック入金手数料、取引所の外に送金する場合の手数料について比較します。

冒頭でも紹介した通り、仮想通貨の手数料で最も気にすべき手数料は「現物取引手数料」なのでそこまで気にする必要はありませんが、それでも気になると言う方は参考にしてください。

取引所名 入金手数料 出金手数料 クイック入金手数料 送金手数料
Bitbank 無料(振込手数料負担) 無料(振込手数料負担) 0.001 BTC
bitFlyer
(ビットフライヤー)
無料(振込手数料負担) 216円 〜 756円 324円 0.0008 BTC
Zaif
(ザイフ)
無料(振込手数料負担) 350円 〜 756円 486 ~ 594円 0.0010 BTC
GMOコイン 無料(振込手数料負担) 無料 無料 無料
DMM Bitcoin 無料(振込手数料負担) 無料 無料 無料(マイナーへの手数料負担)
BitTrade 無料(振込手数料負担) 648円 0.001 BTC
フィスコ 無料(振込手数料負担)
  • 50万円未満:350円
  • 50万円以上:756円
0.0002BTC
BTC BOX 無料(振込手数料負担)
  • 15 万円未満:400 円
  • 15 万円以上:750 円
0.001BTC
 BIT Point 無料(振込手数料負担) 無料(振込手数料負担) 無料 無料

上記がその一覧になりますが、上記の仮想通貨以外でかかる手数料で最もお得な取引所は「DMM Bitcoin」です。

その他手数料で最もお得:DMM Bitcoin

DMM Bitcoin」は取引以外にかかるその他の手数料が最もお得な通貨になります。

また、そのほかにもアルトコインのレバレッジ取引ができるのでレバレッジ取引では最もおすすめの取引所です。

ただし、現物取引に関しては取扱い通貨も少なく、取引形式も「販売所」しかないので手数料も高いため、他の取引所の方がおすすめです。

レバレッジ取引を行いたいという方は「仮想通貨のレバレッジ全知識|おすすめの取引所9選の違いを徹底解説」にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

扱っている通貨数

現物取引ではビットコインとイーサリアムのみしか取り扱っていませんが、レバレッジ取引では最も取り扱い通貨が多い7種類の通貨を扱っているので最もおすすめです。

手数料

「DMM Bitcoin」の手数料は販売所形式のみなので必然的に高いスプレッドがかかってしいまいます。

取引所の信用度

様々な分野で活躍するDMMグループの運営する仮想通貨取引所なので非常に信頼性が高いです。

使いやすさ

ブラウザアプリの評価はまずまずですが、スマホアプリの評価は非常に高く使いやすいです。

以下はブラウザアプリの画面です。

出展:「DMM Bitcoin

以下はスマホアプリの画面です。

出展:「DMM Bitcoin

「DMM Bitcoin」

公式ページ:https://bitcoin.dmm.com/

4. 仮想通貨投資に関するよくある3つの質問

この章では仮想通貨に関してよくある質問を紹介していきます。

この章を読むことで仮想通貨投資で疑問に思っていることがわかりようになります。

以下ではそれぞれ解説していきます。

Q1. ビットコインは最低いくらくらいから購入できますか?

1BTCは現在約100万円前後(2018年5月時点)で推移していますが、取引所によって若干のズレはありますが、以下のようにきちんと1円単位からの投資可能です。

出展;bit Fliyer

Q2. ウォレットって何ですか?

仮想通貨は「ウォレット」と呼ばれる通貨を保管するお財布に保管しなければいけません。

ウォレットには以下のように4種類のウォレットが存在し、それぞれセキュリティの高さが異なります。

  1. 取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆
  2. ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆
  3. ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆
  4. ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

それぞれ以下ではわかりやすいように解説していきます。

仮想通貨を本格的にやりたいという方にはセキュリティの最も高い、ハードウェアウォレットがおすすめです。

取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆

取引所がお財布と言われてもピンとこない方もいるかもしれないですが、簡単に言えば、取引したお金をそのまま取引所に置いておくイメージです。

上記のように仮想通貨を通す必要があるので、ウォレットにお金を入れると取引のたびにウォレットから取引所にお金をうつさなければいけないので面倒ですが、取引所に置いておけばそのまま利用できるので手間が省けます。

しかし、先ほども紹介した通り、取引所に資産を置いておくと、取引所がハッキングされた際に資産が盗まれてしまい、返ってこなくなるケースもあります。

ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆

ウェブウォレットとは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力して利用するウェブサービスです。

Blockchain.info(ビットコイン専用)」「MyEtherWallet.com(ETH&ERC20トークン専用)」などがあります。

これらは特定の通貨しか入れることができず、間違った通貨を送ってしまうと消えてしまうので注意しましょう。

ウェブウォレットってどれくらい安全?

結論から言えば、ウェブウォレットもセキュリティはそこまで高くありません。

こちらもウェブウォレットのサイトがハッキングされれば資産は無くなってしまいますし、URLを微妙にずらす「フィッシング詐欺」も多く、ID/PASSがバレると一瞬で資産がなくなってしまいます。

また、悪質なウェブウォレットなどは資産を盗む目的で作られているものもあるので注意しましょう。

ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆

ソフトウェアウォレットは自分のパソコンやスマホに、ソフトウェアをダウンロードして使うウォレットで、ウェブウォレットとの違いは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力する際にサイトを通さないということです。

そのため、あなたのパソコンやスマホがハッキングされたり、ウィルスに感染しない限りは資産を盗まれる可能性がありません。

ただし、このパスワードを忘れてしまうとウォレットにログインできなくなってしまい、資産を取り返すことができなくなってしまうので保管に関しては厳重に行いましょう。

ソフトウェアウォレットはそれぞれの通貨の公式ページからダウンロード完了です。

ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

セキュリティの最も高いウォレットはハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとはAmazonなどで購入できる、以下のような外付けのウォレットです。

出展:Amazon

ハードウェアウォレットは、上記のような小さな端末に電子的にお金を保存します。保管時はインターネットとつながっているわけではないので、誰かにハッキングされる心配はありません。

また、紛失・故障しても、パスフレーズを紙などに印刷して残しておけば復元できます

ハードウェアウォレットはセキュリティ面では最も厳重ですが以下のようなデメリットもあります。

  • 値段が1万円〜2万円
  • 対応していない通貨が多い
  • 外付けのデバイスなので保管が面倒

上記のようなデメリットはありますが、セキュリティを厳重にしたい方には最もおすすめです。

ハードウェアウォレットは以下のようにAmazonで購入可能です。

「Trezor」:購入はこちら

「Ledger NanoS」:購入はこちら

Q3. 仮想通貨投資で得た利益に税金はかかりますか?

仮想通貨の取引では評価益(含み益)に対しては税金がかかりませんが、売却や円交換などをした際に得た利益に対して税金がかかります。

また、課税所得の区分は「雑所得」となり、課税方式は「総合課税(累進課税)」になります。

そのため、仮想通貨の利益を含めて年間の「雑所得」が20万円以上の方は確定申告をする必要があります。

4. まとめ

この記事では取引所の手数料について紹介してきましたがいかがでしたか。

国内で扱っている通貨別に手数料でおすすめの取引所をまとめると以下のようになります。

また、取引以外にかかる銀行などから日本円を入金・出金する際の入出金手数料と、早い入出金が可能になるクイック入金手数料、取引所の外に送金する場合の手数料について比較し他場合、最もお得な取引所は「DMM Bitcoin」です。

あなたが自分に合った取引所を見つけられることを祈っています。

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