FX「手数料0円」の仕組みと注意すべき4つのコスト

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「FXは取引手数料が無料とよく聞くけど本当に手数料はかからないの?」「取引手数料以外に取引にかかるコストはないの?」と気になっていませんか?

実際、ほとんどのFX業者で取引手数料は無料になっています。

しかし、FXでは取引手数料以外にも必ず発生する買値と売値の差額である「スプレッド」をはじめ、他に考慮すべきコストは存在します。

このページでは、現在はFX専業トレーダーとして安定して平均月利30%以上の利益を上げている筆者が、長年のトレード経験を基に「FXに関わる手数料や取引コスト」について、以下の流れに沿ってわかりやすく詳細に解説します。

  1. なぜFXでは手数料が無料の業者が多いのか?
  2. 手数料以外に考慮すべき「FXの4つのコスト」
  3. 取引コストを考慮してもFXが人気な8つの理由
  4. 取引コストが安くて安心のおすすめFX業者6選

すべて読めば、FXの取引で考慮すべきコストについて理解でき、正しい知識の基に新たな一歩を踏み出せるようになるでしょう。

1. なぜFXでは手数料が無料の業者が多いのか?

FXで手数料が無料の業者が多い理由は、ほとんどの国内FX業者は投資家との間で直接売り買いを行う「店頭取引」の仕組みで運営されており、手数料ではない別の方法で利益を得ているからです。

FXを含む金融商品投資の仕組みには上図のように、投資家同士が業者を介して取引所で売り買いを行う「取引所取引」と、投資家と業者の間で直接売り買いを行う「店頭取引」の2種類がありますが、ほとんどの国内FX業者では「店頭取引」の仕組みによって運営されています。

株取引(取引所取引)では投資家同士の取引所を介した売り注文と買い注文の突き合わせのため、業者は単純に手数料で儲けることになります。

しかし、FXは「店頭取引」という投資家とFX業者との直接の取引であるため、下記のような収益の仕組みになっています。

  • 取引手数料ではなく、スプレッド(「売りレート」と「買いレート」の差額)やスワップポイント(金利)の差額で儲けを出す
  • 銀行やファンド等の機関投資家が大口注文をやり取りしているインターバンク市場にてカバー取引(より有利なレートで相対取引と反対の売買を行う取引)を行うことで、リスクヘッジをしながら更なる儲けを出す

そのため、そもそも投資家と直接相対取引を行うFX業者では取引手数料が無料であり、取引手数料が無料であっても、それ以外の場面で十分な利益が獲得できるようになっているのです。

2. 手数料以外に考慮すべき「FXの4つのコスト」

FXでは、「手数料」という名目ではないものの、上記のような「実質的な手数料」とも言える考慮すべき4つのコストが存在します。

これらのうち、「スプレッド」は取引の度に必ず発生するコストとして最も重要であり、その他のコストも取引の仕方や業者によってかかってしまう可能性のあるコストとして事前に理解しておく必要があります。

2-1. 「スプレッド」

FXでは、手数料に変わるコストとして、取引の度に必ず発生する「スプレッド」というものがあります。

同じタイミングでも同一通貨ペアを「買う場合のレート」と「売る場合のレート」には「スプレッド」と呼ばれる価格差が設けられており、実質この「スプレッド」がFXにおける取引コストといえます。

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前章でご紹介した通り、FX業者はカバー取引でリスクヘッジと更なる収益獲得を行なっているため、インターバンク市場のレートを見ながら、相対取引における自社の配信レートを調整しています。そのため、同じタイミングでもFX業者によって配信レートは異なりますし、設定スプレッドの条件も大きく異なります

「スプレッド」はFX業者の最も大きな収益源ですが、逆にトレーダーにとっては最も大きな取引コストですので、「スプレッドができるだけ狭く、原則固定で設定されている業者」を選ぶことが大切です。

2-2. 「スリッページ」

「スリッページ(Slippage)」とは、注文したレートからズレて約定してしまうことで、日本のFX業界では「滑る」と表現されています。場合によっては、有利な方に滑って得をすることもありますが、不利な方に滑って約定してしまった場合には損をしてしまいます。

「スリッページ」が発生する原因は、重要経済指標発表直後等、市場での取引が過熱していてレートの動きに非常に強い勢いがある為にシステムの約定スピードが追いつかないというような止むを得ない場合もありますし、単純にFX業者のシステムの性能が悪く「約定力」低いという場合もあります。

「スリッページ」は取引の度に必ず発生するコストではありませんが、システム性能の悪いFX業者等では特にレートに勢いがないにも関わらず頻繁に発生してしまう(しかも、大抵不利な方に滑る)というようなこともあり、「FXの隠れコスト」などと表現されたりもします。

FX業者と直接の相対取引である中で、不利なスリッページが頻繁に発生する業者で、「意図的に利益操作しているのでは」というネガティブな疑念を持たれている業者もありますので要注意です。意図的な操作かどうかの真相はわかりませんが、いずれにしても不利な「スリッページ」が頻繁に発生してしまうと大きなコストになってしまうため、「約定力の低い業者」を選ばないということが大切です。

2-3. 「スワップポイントの支払い」

FXでは、2つの国の通貨を売買しますが、ここで売買するそれぞれの通貨には各国の金融政策によって定められた金利があり、その2つの金利の差額からFX業者の手数料等を調整した金額が、保有しているだけで毎日もらえたり、逆に支払ったりする「スワップポイント」という仕組みがあります。

スワップポイントは、FX業者によって設定金額や計算タイミングは異なりますが、毎日の営業終了タイミング(NY市場クローズ時点)でポジションを保有している人(ポジションの持ち越し=「ロールオーバー」)に対して付与または請求されますので、トレードスタイルやトレード時間帯、トレード通貨ペアによっては支払いが発生し、取引コストとなってしまう可能性があります。

このスワップポイントによる収益を狙って「金利差の大きな通貨ペアで高金利通貨を買い、できるだけ長い期間保有する」というトレードスタイルもあります。

2-4. 「口座維持費」

「口座維持費」は、主に一定期間取引が行われていない口座に対して請求される場合が多く、業者が取引促進を促す目的で設けているケースがほとんどです。

口座維持費がかかるFX業者は非常に稀ではありますが、一例として、2017年2月時点では、サクソバンク証券が半年間(180日間)取引しない場合に一万円の口座維持費掛かるようになっています。

FXトレーダーは、大概、トレードを行うメイン口座とは別に情報収集用のサブ口座等の複数の口座を持って使い分けるものですが、サブ口座用の場合には注意しておくべきコストです。

3. 取引コストを考慮してもFXが人気な8つの理由

これまでご紹介してきたとおり、FXにも実質的な手数料に相当する取引コストは存在しているため、全く取引コストのかからない投資などありません。

しかしながら、FXには、株等の他の投資と比較した際に、以下のような他にはない8つの魅力があり、特に投資の知見がない初心者でも勝つためのハードルが比較的低いというのがFXが人気な理由といえます。

  • 相対的な取引コストは安い
  • 平日24時間取引可能
  • 最大25倍のレバレッジ
  • 選択肢が少なくシンプル
  • 中長期的なトレンドが予測しやすい
  • 情報量が多く入手が容易
  • 流動性が圧倒的に高く、公平性が高い
  • デモトレードで練習が可能

以下、順を追って各魅力(理由)についてご説明していきます。

3-1. 相対的な取引コストは安い

前述のとおり、FXではほとんどのFX会社で取引手数料が無料になっていますが、その他の4つのコストを考慮する必要があり、その中でもとりわけ「スプレッド」に関しては取引の度に必ず発生するコストとして取引手数料と同じように考えておかなければいけません。

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しかしながら、この「スプレッド」もほとんどのFX会社で現在はかなり低く抑えられており、日本で最も多く取引されているドル/円の通貨ペアでの業界最狭水準は0.3銭(0.003円)ですので、株等の他の投資と比較すると取引コストは格段に安いといえます。

3-2. 平日24時間取引可能

FXの最大の魅力は平日は24時間世界のどこかのマーケットが開いていて、いつでも取引が可能である点です。様々な投資がある中でも24時間いつでも取引できるのはFXだけです。

さらに、FXで世界中から最も多くのトレーダーが参加し活況付く時間帯は、ロンドン市場とニューヨーク市場が同時に開いている22時頃〜翌2時頃(夏時間適用期間は21時頃〜翌1時頃)までですので、平日の昼間は働いている人でも帰宅後の夜の時間を使ってじっくりとトレードを行うことが可能で、誰にでも十分なチャンスがある投資といえます。

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3-3. 最大25倍のレバレッジ

FXでは最初に入金した証拠金を担保に、FX会社からその何十倍もの資金を借りて大きな金額のトレードができる「レバレッジ」という制度があります。日本のFX会社の場合には金融庁からの規制がありますが、個人口座でも最大25倍までの取引が可能になっています。

そのため、最少で5千円程度の少ない資金からでも始めることが可能で、少ない原資で大きなリターンを狙うことができます。(当然、レバレッジを高くする程、ハイリスクハイリターンな取引になりますので注意は必要です。)

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3-4. 選択肢が少なくシンプル

世界には様々な通貨がありますが、FXでトレードされる通貨は概ね数種類のメジャー通貨がほとんどであり、その「通貨ペア」やドル/円・ユーロ/ドル等のような「ペア毎の表記の順番」もあらかじめ決められています。

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FX業者によって取引可能な通貨や通貨ペアの数は異なっており、その「取引可能な通貨ペア数」自体がFX業者のサービスの差として比較されているポイントでもありますが、世界で取引されている通貨ペアは一部のペアに偏っていて、下図のように上位7通貨ペアで世界中の全取引の65%以上を占めています。

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現在のところ世界の為替取引の6割以上が『ドル』を含む取引になっており、『ドル』が世界の基軸通貨です。続いて『ユーロ』、『円』という順番になっていますが、この上位3通貨のペアだけでなんとFX取引全体の4割以上を占めているのです。

そのため、FXトレードを行う上で集めるべき情報やトレードの選択肢は、何千銘柄もあるような株等と比較すると少なくシンプルであり、初心者には非常に始めやすい投資といえます。

3-5. 中長期的なトレンドが予測しやすい

FXでは、貿易や海外旅行等のように必要に応じて外貨交換を行う「実需筋」とファンドや個人トレーダー等のように投機目的で外貨交換を行う「投機筋」、政策を実現するために意図的に為替介入を行う「政府筋」の大きく3つの市場参加者が存在していますが、全体取引のうち8〜9割が「投機筋」によるものだといわれております。

そして、投機筋は収益を上げることを目的にトレードを行うことから「これから価値が上がりそうな通貨や金利の高い(上がる)通貨を買う」という特徴があります。

そのため、短期的には国際的な事情等により様々な思惑が交差しレートが上下に動きますが、中長期的には各国(各通貨)の景気状況や金融政策に従って、米ドルの価値が上がったり、日本円の価値が上がったりというような動きをします。

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一例として、2016年の世界の金融政策方針からは、「アメリカは長らく停滞していた経済景気が回復してきていることを背景に金融引締めとしての政策金利の引上げ(投機的にみるとドルの価値上昇要因)」を行おうとしており、「日本はアベノミクスの一環として、大規模な金融緩和(投機的にみると円の価値下落要因)を行い、円安に誘導しながら物価上昇と景気回復」を行おうとしているため、両国の金融政策の関係から中長期的には“ドル/円は上昇圧力が強いだろう”というように予測することができるのです。

3-6. 情報量が多く入手が容易

FXで重要になる情報は世界経済や世界各国の政策等についての情報ですが、これらは普段から新聞やテレビ・インターネット等のニュースで豊富に情報発信されている上、ほとんどのFX会社ではサービスの一環として重要なニュースの速報配信等を行っているため、自分で意識さえすれば多くの情報が容易に入手可能です。

さらに、FX会社によっては有名経済アナリストや著名トレーダーによる為替予測や戦略レポート配信等を無料で行っている会社も多いですので、経済情報に疎い人や苦手意識がある人でも大きなハンデなく始めることも可能であり、むしろ世界経済について学べるという理由でFXを始める人も多いというのが実情です。

FXでは、株等の他の投資と違い「専門知識やスキルがなくても、初心者が簡単に始めることができる環境が整っている」という点が大きな魅力です。

3-7. 流動性が圧倒的に高く、公平性が高い

FXの取引高は以下の通りで、様々な投資がある中でも圧倒的に高いという特徴があります。

  • 「2013年の世界における1日の直物平均取引高は2兆0,460億ドル(約215兆円)」※BIS(国際決済銀行)調査
  • 2016年5月の日本における月間の取引高は365兆9,948億円」※(社)金融先物取引業協会調査

例えば、よく比較される「株」では、日本で最も大きな証券取引所である東京証券取引所でも、2016年5月の内国証券取引(1部、2部、マザーズ、JASDAQ、TOKYO PRO Marketの合計)の月間合計取引高が約50兆円、1日平均取引高が約2.6兆円となっておりますので、FXの取引高の圧倒的な高さがわかると思います。

FXはこの圧倒的な流動性の高さ故に、売買が成立しやすく、たとえ巨大ファンド等であっても大きく価格を動かすような取引を行うことはほぼ不可能であり、非常にフェアなマーケットといえます。

3-8. デモトレードで練習が可能

多くのFX会社では、リアル口座とは別に実際のトレード環境にてお金を掛けずにバーチャルトレード体験ができる「デモ口座」を無料で開設できます。

そのため、“初めての投資でいきなり大切なお金を掛けるのは不安”というような人は、まずはデモ口座を開設して、数ヶ月間本番と同じトレード環境にて練習を積んだ後、自分に向いていると思ったら実際にリアル口座を開設して本格的にFXを始めるというようなことも可能です。

様々な投資がある中でも、デモトレードで練習できるのはFXだけの魅力といえるでしょう。

4. 取引コストが安くて安心のおすすめFX業者6選

前述のとおり、FXでは「取引手数料」意外にも「スプレッド」「スリッページ」「スワップポイントのマイナス金利」「口座維持費」という4つの考慮すべきコストがありますが、この中で取引の度に必ず発生し、業者によって大きな差が出るコストは「スプレッド」です。

「スプレッド」は同じドル/円の通貨ペアでも業者によって0.3〜3.5まで10倍以上もの差があり、トレード回数が増えるほど損益に大きな影響を与えてしまうコストです。

そのため、FXで大きな利益を上げるためには「スプレッド」が狭い(低水準)というのを絶対条件に、低スプレッドの業者の中から自分に合った業者を見つけることが大切です。

以下に、ほぼ全ての国内FX業者(43社)を比較した上で、低スプレッドかつその他の項目でも信頼のおけるおすすめ業者を厳選して6社ご紹介します。

取引コスト比較表(2017年2月時点情報)
おすすめ業者 手数料 スプレッド
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円
業界最狭(43社中) 無料 0.3 0.3 0.5 1.0 0.6 1.3
業界最広(43社中) 有料 3.5 4.0  5.0  9.2 5.0  7.0 
インヴァスト証券公式ページへ 無料 0.3 0.3 0.5 1.0 0.6 1.7
スクリーンショット 2016-06-04 23.44.31ヒロセ通商公式ページへ 無料 0.3 0.4 0.5 1.3 0.7 1.3
スクリーンショット 2016-06-05 0.17.59DMM FX公式ページへ 無料 0.3 0.5 0.6 1.1 0.7 1.4
スクリーンショット 2016-06-05 0.12.53GMOクリック証券公式ページへ 無料 0.3 0.5 0.6 1.1 0.7 1.4
スクリーンショット 2016-06-05 0.16.50外為どっとコム公式ページへ 無料 0.3 0.5 0.6 1.1 0.7 1.4
スクリーンショット 2016-06-05 0.01.36JFX公式ページへ 無料 0.3 0.5 0.6 1.3 0.8 1.3

※FX口座を開設する際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック内容や条件、口座開設までのスピード等が変わってしまう場合があるようですので、必ず公式ページから行うことお勧めします。

4-1. インヴァスト証券(トライオート)|多くの通貨ペアで業界最狭水準の低スプレッド

『インヴァスト証券(トライオート)』は、通常の裁量トレードだけでなく、「オートパイロット注文」機能を利用した自動売買トレードもできる万能口座です。

さらに、取引コストについては多くの通貨ペアで業界最狭水準であり、様々なトレードスタイルに対応できる魅力的なおすすめ業者です。

4-2. ヒロセ通商|様々なポイントで高評価の優等生的な業者

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ヒロセ通商』は、「スプレッド」だけでなく、「約定力」に定評があり、「取引可能通貨ペア数が50通貨ペア」と業界大手平均の20通貨ペア程度と比較して非常に多い(国内主要FX業者では最多)という魅力のある業者です。

マイナー通貨も含めて幅広い通貨ペアでチャンスを狙いたい人や高金利通貨ペアでスワップポイント(金利)狙いのトレードもやりたい人におすすめです。

4-3. DMM FX|国内口座数No.1のDMM.com証券運営の総合的に高評価な業者

DMM FX』を運営するDMM.com証券は国内口座数では現在No.1の業者です。

その実績通り、あらゆる点で総合的に評価が高く非常にバランスの良い業者です。特に初めて口座開設する人は、DMM FXを選んでおけば間違いないでしょう。

※2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書)

4-4. GMOクリック証券|総合的にバランスが良い業界最大手の一社

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GMOクリック証券』は世界で最も取引されている業者としてDMM FXと取引高世界第1位を争っている大手業者です。

DMM FX同様、あらゆる点で評価が高く、総合的に非常にバランスの良い業者です。

こちらも初めて口座開設する業者としておすすめです。

4-5. 外為どっとコム|情報量No.1の業者

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外為どっとコム』は情報源として「FX WAVE」「GI24」「ロイター」「フィスコ」の業界最多の4媒体を活用している上に、セミナー等も非常に充実しており、情報収集用口座として非常に多くのトレーダーから支持されている業者です。

スプレッドも業界最狭水準であり、健全財務状態や平日24時間の手厚いサポート体制等、その他の項目も高水準なため全ての人におすすめの業者です。

4-6. JFX|元外銀凄腕ディーラーの有名社長が運営する隠れ優良業者

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JFX』は、ヒロセ通商と同じシステムを使った業者であるため、「アプリ」「スプレッド」「約定力」「スワップポイント」等の点ではヒロセ通商とほぼ同等のサービスを提供しています。

また、ヒロセ通商でも配信されている毎日の戦略レポートは、実はJFXの社長であり、元外資系金融機関の為替ディーラーでもあった小林社長が配信していますので、経済ニュースの読み解きが苦手な初心者には非常にメリットの多い業者です。

総合的に見てレベルの高い業者であり、1日の中で随時配信される小林社長の戦略情報は非常に役に立ちますので、特に情報収集を重視したい人や、自分で経済ニュースを読み解けない初心者におすすめです。

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

これまで抱いていた「FXの手数料や取引コスト」についての疑問が解消されたのではないでしょうか。

FXにも実質的な取引コストはかかりますが、他の投資と比較しても魅力的な点が多く初心者でも十分に勝てる可能性があり、少ない資金からでも大きな利益を狙える数少ない投資でもあると思います。

本ページではFXの手数料や取引コストについて重要なポイントを出来る限り詳細にご紹介してきましたので、あなたのFXトレードの一助となれれば幸いです。

FXに挑戦してみようと思われた方は、今回ご紹介した以下の業者の中から2〜3口座開設して自分に合った業者を選ぶと間違いないですよ!是非、ご参考にしてみてください。

<取引コストが安くて安心のおすすめFX業者6選>

※2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書)

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