知らずにやるのはやめておけ!FXの3大デメリットと対策法

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FXに興味があって調べていると、大儲けしたという話もあれば、勝てずに退場したなどどいう話も聞くけど、「FXをする上でのデメリットってどんなものなの?」「為替に詳しくない人はやめておくべき?」など、疑問を抱き迷っていませんか?

結論から言うと、FXはきちんと仕組みを理解して、勉強できる人であれば誰でも十分に勝つことが可能です。しかし、そのためには、デメリットを知り、リスクヘッジをしながらトレードすることがとても大切です。

このページでは、私自身の5年以上のFXトレードの経験をもとに、「FXの3大デメリットと対策法」について、以下の流れに沿ってご紹介します。

  1. FXで後悔しないために事前に知っておくべきFXの3つのデメリット
  2. デメリットをメリットに変えてFXで勝つための4つのポイント

すべて読めば、FXで大損して後悔することがないよう、大切な知識が身につき、自信を持って第一歩を踏み出していただけるようになるでしょう。

1. FXで後悔しないために事前に知っておくべきFXの3つのデメリット

FXをする上でのデメリットについて、事前に理解しておくべき項目は以下の3つです。

  • 高レバレッジが可能である故の大損可能性
  • 世界情勢の影響を24時間受ける
  • FXの仕組みについての理解(勉強)が必要

2-1. 高レバレッジが可能である故の大損可能性

FXでは最初に入金した証拠金を担保に、FX会社からその何十倍もの資金を借りて大きな金額のトレードができる「レバレッジ」という制度があります。日本のFX会社の場合には金融庁からの規制がありますが、個人口座でも最大25倍までの取引が可能になっています。

この「レバレッジ」により、少ない資金で大きな金額のトレードができることがFXの特権でもありますが、「レバレッジ」の最大のデメリットは「大きな収益を狙える反面、同様に大損をする可能性もある」ということです。

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読みが外れてレートが反対に動いた際には、自分でストップロス(損切り)等の対策を講じていないと資金の大半を失ってしまったり、急激にレートが大きく動いた際などでは最悪口座残高がマイナスになりFX業者から追証請求(借金)をされる可能性もゼロではありません。

FXには元金以上の損失が発生しないようにトレーダーを守るための「強制ロスカット」という仕組みがあるため、強制ロスカットが追いつかないほどの急変動は滅多にあることではありませんが、直近の例ではスイスフランの高騰で多くのトレーダーがFX会社から追加証拠金を請求されということがありました。

スイスフランの高騰

スイス国立銀行が2011年9月6日に「1ユーロ=1.2スイスフランを下限にそれを割りそうになった場合は無制限にユーロを買ってレートをキープする」という内容の無制限介入を発表したことにより、世界のヘッジファンドやトレーダー達がスイスフランの空売りに注目しました。

スイス国立銀行がスイスフランの価値が上がらないように、ユーロを買い支えると発表したわけですから、1.2を割らないとわかった以上、トレーダーにとってこんなに美味しい話はないのです。

しかしあまりにもスイスフランの空売りが進み、遂に、2015年1月15日18:30頃(日本時間)スイスフラン無制限介入撤廃の発表があり、それによりユーロ/スイスフランのレートが1.2から0.84へとわずか数分で30%の変動が起きました。ユーロのみならず、クロスフランを買っていたトレーダーがこぞって大損失に見舞われました。

さらに、レバレッジをかけることで少額からでもトレードが可能になることから、リスク意識が薄れまるでギャンブルかのように“少額で大きくトレードして、負けたらさらに少額を入金して大きくトレードをする”といった負の常習性を生みやすいという点もレバレッジのデメリットといえるでしょう。

2-2. 世界情勢の影響を24時間受ける

外為取引は、平日は24時間必ず世界のどこかの市場で動いており、それぞれの時間帯で参加する国も人も変わります。あなたが眠っている間にも常に誰かが取引をしており、様々な国で事件が起こる可能性があります。もしポジション(注文)を持ったまま翌朝を迎える場合は、急変動により強制ロスカットが起こる可能性も考慮しましょう。

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さらに、全世界の為替取引が休みとなる週末にポジション(注文)を持ち続けることはリスクと言えます。金曜日に市場が閉まってから、月曜日に市場が開くまでの間に、為替変動に関わるような事件があった場合、ロスカットが成立し、予想以上のマイナスとなり追加証拠金を請求されるなどという可能もゼロではありません。

2-3. FXの仕組みについての理解(勉強)が必要

当然のことながら、何の勉強もせずにただ闇雲にFXトレードを行っても決して勝てるわけがありません。

まずFXを始める前に、FXの基本とも言える用語の理解や売買方法、さらには「市場参加者は誰で、レートはなぜ上下するのか」といったFXの仕組みについて学ぶ必要があります。

スポーツでいうところのルールにあたる部分ですので、基本事項が完全に理解できていない状態でFXで勝ち続けるなど不可能です。

FXの基本知識を身につけるために以下の5項目のような努力は必要です。

  • 初心者向けの本を読む
  • 用語について学ぶ
  • チャートについて学ぶ
  • 重要指標について学ぶ
  • 無料セミナーで学ぶ 

 初心者向けの本を読む

最も効率良く基本を学ぶには、初心者向けの本を何冊か読むことです。基本については、ある程度FX経験がある人でもわかった気になっているだけで完全には理解できていない人も多いですので、改めてしっかり勉強し完全にマスターするようにしましょう。

初心者向けの入門書としては以下の本がおすすめです。

<FXを知る上で基本を網羅した完成度の高い本>

一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「FX」入門

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−2009/3/27, ザイFX!編集部 羊飼い (著)

有名FX雑誌の編集部が監修し、基本的な必須知識を全体的に網羅してある本です。

まだFXについて何の知識もない方が初めて手に取り、手っ取り早く理解するのにもってこいの内容です。売買ルールやFXのリスクの説明など、最良の入門書とも言えるようなこれ以上ない基本が詰まった本です。

後半にはファンダメンタル、テクニカルについても触れています。基本とはいえ、非常に大切なことが簡単にわかりやすく書いてあるので、さらっと読んでしまうのではなく、何度も繰り返し読み返して、しっかりと落としこんでから次のステップへ進みましょう。

<スマートフォン1台でFXに挑んだ東大院生の本>

東大院生が考えたスマートフォンFX

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– 2015/2/17, 田畑 昇人 (著)

東大院生時代にスマートフォン一台で、9ヶ月で50万円を1000万円にした著者の田畑 昇人さんが、大金を掴むまでの軌跡を基に、FXで勝つための重要な知識やトレードの考え方・手法を公開し、初心者にもわかりやすく解説されている本です。

あまり知られていないオアンダツールの紹介は私自身大変参考になりました。

勝ち組トレーダーが何を基準にトレードしているのか包み隠さず公開しているので、実践的な内容を知りたい場合にもってこいの本です。

<プロが教えるFXの実践的な手法まで学べる本>

岡安盛男の稼ぐFX 実戦の極意 

スクリーンショット 2016-05-08 15.59.17– 2013/10/10, 岡安 盛男 (著)

元外資系銀行の凄腕ディーラーの著者が、FXで勝つ為の実践的なスキルやノウハウを惜しみなく網羅的にわかりやすく解説してくれている本です。

一冊でしっかりと内容が詰まった素晴らしい本です。中でも、ファンダメンタルについての解説が非常にわかりやすく、各通貨の特徴や重要経済指標の読み方などについて丁寧に書かれているため、この本を読めば理解が深まると思います。

プロの実践的知識を身につけることができるおすすめの本です。

FXの本について詳しく知りたい方は以下のページを参考にしてください。

FXで勝ち組になるためのレベル別おすすめ本17選

用語について学ぶ

FXを始める上で「用語の知識」は最も基本的なことであり、トレードで欠かせないニュースやレポートなどで当然のように使われるため、基本的な用語について理解することはFXで勝つためには絶対に必要です。

FXを始める上で最低限押さえておきたい用語には以下のようなものがあります。

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FXの用語について詳しく知りたい方は以下のページを参考にしてください。

FXをするならこれだけは覚えておくべき用語23選

チャートについて学ぶ

FXで勝つ為には、値動きを予測し「安く買って高く売る」もしくは「高く売って安く買い戻す」必要があります。FXの値動きを予測するには、値動きが記録してあるチャートを正しく読み取れなければなりません。

チャート分析をしていくと、為替動向に関する情報がたくさん詰まっていることに気がつき、FXで勝つためのヒントが見つかります。まずは定番チャートを理解し、チャート分析ができるようになりましょう。

FXを始める上で最低限押さえておきたいチャートの基本知識については以下のようなものがあります。

<チャートの定番『ローソク足』の見方>

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チャートについて詳しく知りたい方は以下のページを参考にしてください。

FXで勝つためのチャート分析のコツと定番チャート6選

重要指標について学ぶ

「経済指標」の読み解きは、世界各国の経済情勢によって大きく変動するFXにおいて勝ち続ける上で必須事項であり、チャートのテクニカル分析と並んで二大重要分析の一つでもあります。

しかし、FXをはじめたばかりのほとんどの人が専門的で取っ付きにくいという理由から「経済指標」を敬遠してしまっており、なんとなくトレードを行いながら負けトレードを重ねてしまっているというのが実態です。

FXを始める前に「経済指標」についての読み解き方がわかれば、「経済指標発表」を上手く活用したトレードができるようなスタートを踏み出すことが可能です。

FXを始める上で最低限押さえておきたい重要指標には以下のようなものがあります。

その中でも赤文字の『FOMC政策金利発表』『FOMC議事録公表』『米国雇用統計』『日銀金融政策決定会合』『ECB政策金利発表』の5つは、毎回大きくレートを動かすような「FXで必ず押さえておくべき重要指標」ですので、しっかりと押さえるようにしましょう。

米国の重要経済指標26種一覧
金融政策関連 FOMC政策金利発表、FOMC議事録公表
景気関連

(全般)

GDP(国内総生産)、ISM製造業景気指数、ISM非製造業景気指数、ニューヨーク連銀指数、フィラデルフィア連銀指数、鉱工業生産、耐久財受注
景気関連

(消費部門)

ミシガン大学消費者信頼感指数、消費者信頼感指数、新築住宅販売件数、中古住宅販売件数、住宅着工件数、住宅建設許可件数、小売売上高、個人所得・支出
雇用関連 雇用統計(非農業部門雇用者数、失業率)、ADP雇用統計、新規失業保険申請件数
物価関連 CPI(消費者物価指数)、PPI(生産者物価指数)
貿易・財政関連 貿易収支、財政収支、対米証券投資
日本の重要経済指標6種一覧
金融政策関連 日銀金融政策決定会合
景気関連(全般) GDP(国内総生産)、日銀短観、景気動向指数
物価関連 CPI(消費者物価指数)、企業物価指数
ユーロ圏の重要経済指標6種一覧
金融政策関連  ECB政策金利発表
景気関連(全般) Ifo景況感指数、ZEW景況感指数、ドイツGDP(国内総生産)
物価関連 ドイツCPI(消費者物価指数)、ドイツPPI(生産者物価指数)

 

重要指標について詳しく知りたい方は以下のページを参考にしてください。

3分でわかるFX経済指標!押さえるべき重要指標とその見方

無料セミナーで学ぶ

FXで勝つために必ず押さえておきたい知識や、時流に合わせた経済情報の収集・読み解き等の観点では、プロから学べるセミナーは非常に有益です。無料セミナーを開催している業者は多くありますので、まずはお金をかけずに賢く効率的にFXのスキルアップを図りましょう。

FXセミナーには大きく以下の3種類の形式があり、目的や条件に合わせて様々な内容のものが開催されています。

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セミナーについて詳しく知りたい方は以下のページを参考にしてください。

150の評判でわかるFXセミナーの有効性とおすすめ業者4選

3. デメリットをメリットに変えてFXで勝つための4つのポイント

これまでにご紹介したFXのデメリットは、上手く対策できれば逆に大きなメリットとして重宝されているようなポイントでもあります。FXで勝ち続けるためには、必ずリスクヘッジをしていく必要があります。この章ではそのための4つの方法を紹介します。

  • 必ずストップロスを入れる
  • フルレバは危険!普段は〜5倍、勝負の時でも10倍程度にする
  • 通貨ペア毎の平均変動幅(ATR)に応じてレバレッジの倍率を変える
  • 潔く撤退する

3-1. 必ずストップロスを入れる

ストップロス(損切り)とは、思惑とは逆の方向にレートが動いた場合の損失が、一定額に達した時点で決済する注文のことを言い、リスク管理をする上で絶対に欠かせない注文です。24時間動き続ける為替市場において、ストップロスを入れずに翌朝や、週末を迎えるのは危険すぎます。

プロのトレーダーは必ずストッップロスを入れているといっても過言ではなく、むしろFXで勝ち残るための基本と言えることです。

トレードする度に必ずストップロスを入れるようにすれば、損失を自分でコントロールすることができ、強制ロスカットにかかるより遥かに少ない損失で収まります。自分で損益の範囲を決めることができる大変重要な注文ですので、うまく活用して資金管理に役立てていただきたいです。

3-2. フルレバは危険!普段は〜5倍、勝負の時でも10倍程度にする

2016年11月現在において、国内のFX個人口座の最大レバレッジは25倍までとなってはいますが、現実的に勝ち組トレーダーの中で25倍のフルレバ(フルレバレッジ)でトレードを行っている人はほぼいないといえるでしょう。

それは、フルレバでトレードを行うと一回のトレードで取るリスクが大き過ぎて、数回連続で負けるだけで資金の大半を失い結果直ぐにFXから退場を余儀なくされるような事態を招きかねないからです。

具体的には、ストップロスを入れていない場合は論外として、きちんと現実的なラインでストップロスを入れていたとしてもフルレバで2〜3回連続で負けるだけでかなりの損失を被ってしまいます。

ですので、現実的なレバレッジの大きさとして、普段は〜5倍程度までを目安に小さなポジションを複数に分けてトレードし、流れが明確な大きなトレンドが発生しているチャンスの時でも万が一を考慮して10倍程度までで行うのが賢明です。

3-3. 通貨ペア毎の平均変動幅(ATR)に応じてレバレッジの倍率を変える

レバレッジの注意点として、「何倍か」ということだけに目が行きがちですが、実はもう一つそれと同様に大切な注意点が「通貨ペア毎の平均変動幅(ATR)に応じて、かけても良いレバレッジの倍率を変える」ということです。

FXでは、通貨事態の特徴やその時々の経済事情等によって、変動が激しい通貨ペアと比較的穏やかな通貨ペアが存在します。そのため、同じ倍率になるような大きさでポジションを持っても、変動が激しい通貨ペアの方が必然的にハイリスクハイリターンなトレードになってしまいます。

このことから、変動が激しい通貨ペア(最近では、EU離脱問題で話題のポンド絡みの通貨ペア等)でトレードする際には、通常よりもレバレッジを低めにして小さなポシジョンでトレードすることが大切です。

その際、日足や一時間足等の自分がトレードを行いたい期間の平均変動幅を参考に、「変動幅が通常基準にしているものの2倍あるようであれば、レバレッジを通常5倍程度になるような大きさでポジションを持っていたところを半分の2.5倍の大きさに抑える」等のように調整し、リスク管理を行うようにしましょう。

※参考

表示可能なテクニカル指標の中に『ATR(アベーレージ・トゥルー・レンジ)』があるツールを使っている人であれば、 ATRを表示することで簡単に各通貨ペア毎の様々な期間の平均変動幅を確認することができるため非常に便利でおすすめです。

「リスク管理手法」について詳しく勉強したい人は以下の本がおすすめです。

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伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術
−2007/10/17, カーティス・フェイス  (著), 飯尾博信+常盤洋二 (監修, 監修), 楡井浩一 (翻訳)

※素人をわずか2週間でトップトレーダーに育成したカリスマ・トレーダーのリチャード・デニスが、自らが率いる常勝トレーダー集団の「タートルズ」の中で用いていたトレード手法を、タートルズで最も高い収益を残した教え子であるカーティス・フェイス が公開した本。

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マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
2001/8/1, ジャック・D. シュワッガー (著), 横山 直樹 (著)

※本気のプレイヤーなら誰もが知っている、伝説的な有名トップトレーダーの成功の秘訣をまとめた投資の代名詞的な本。

 

 

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新版 魔術師たちの心理学―トレードで生計を立てる秘訣と心構え

2008/1/10, バン・K・タープ (著), 山下 恵美子 (翻訳)

※トレードコンサルタントであるタープ博士がマーケットの魔術師で紹介されているようなトップトレーダーのトレードスタイルについて検証し、解説している本。

3-3. 潔く撤退する

勝つ人がいて、負ける人がいるのがFXの世界です。FXに限らず、投資をする上で絶対に負けないということは非常に難しく、トータルで勝つという覚悟を持って挑む必要があります。しかし、人は負けることに慣れていないため、負けると負けた分を取り返そうという気持ちになり、勝てばもっと勝とうという気持ちになります。

そのような気持ちに振り回されれば、FXは途端にギャンブルと変わらない泥沼ゲームとなります。大切なことは自分で作ったルールに従い淡々とコツコツと運用していくことであり、投資資金を使い切ってしまうことや、借金をしてまでFX投資を続けることは言語道断です。そのようなやり方では、一生勝てることはありません。

もしそうなった場合は、潔く撤退することをおすすめします。また、そうなることが不安な方もFX投資はおすすめしません。

極論ではありますが、絶対に損や借金のリスクを取りたくない方は、FXの世界に踏み込まないことが一番のリスクヘッジと言えます。

4. まとめ

いかがでしたか。

FXのデメリットもきちんと対策をしてトレードを行えば大きな損失は免れることができます。

FXはうまくいけば大きな利益を生み出すことも可能ですが、仕組みそのものを理解していないがために失敗してしまう恐れも十分にあります。

本ページでご紹介した内容をしっかりと押さえれば、FXのデメリットを理解し回避することができるのではないでしょうか。あなたのトレード成績の向上の大きな一助となれれは幸いです。

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