FXのテクニカル分析とは|成功率を高める方法とおすすめ手法3選

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「FXで勝つにはテクニカル分析が大切と聞くけどテクニカル分析ってどういうものなの?」「代表的なテクニカル指標ってどんなものがあるの?」など疑問に思ったり、悩んだりしていませんか?

実際にFXで勝ち続けているトレーダーのほとんどは、テクニカル分析を駆使しながら確立した独自の手法を持ち、その手法を基に日々検証を重ねながらスキルを磨いています。

このページでは、現在はFX専業トレーダーとして安定して平均月利30%以上の利益を上げている筆者が、長年のトレード経験を基に「テクニカル分析で成功率を高める方法とおすすめの手法」について、以下の流れに沿ってわかりやすく詳細に解説します。

  1. テクニカル分析とは
  2. テクニカル分析で成功率を高めるための5つのポイント
  3. 最もメジャーなおすすめテクニカル分析手法3選
  4. テクニカル分析がやりやすいおすすめFX業者5選

すべて読めば、FXで勝つためのテクニカル分析が理解でき、勝ち組への一歩を踏み出せることでしょう。

1. テクニカル分析とは

FXを行う上での相場分析の方法は、大きく分けると「テクニカル分析」と「ファンダメンタル分析」があり、その内の「テクニカル分析」とは、チャートから未来の値動きを予測する分析方法です。

1-1. テクニカル分析

「テクニカル分析」では、過去の値動きを記録したチャートを基に、様々なテクニカル指標を用いて、トレンド・相場の勢い・転換点等を判断して売買のタイミングを見つけます。

その種類や方法は多岐に渡り、世界中のトレーダーが代表的なものからそれぞれの編み出したオリジナルのテクニカル分析を基準に日々トレードを行っています。

1-2. テクニカル分析と比較されるファンダメンタル分析

一方、「ファンダメンタル分析」は下記を指します。

  • ファンダメンタル分析:様々な経済指標や、原油価格、ニュース、などの経済状況から紐解いて市場動向を予測するもの
  • テクニカル分析:過去の値動きを記録したチャートを基に、様々なテクニカル指標を用いて、トレンド・相場の勢い・転換点等を判断して売買のタイミングを見つけるもの

一般的にテクニカル分析とファンダメンタル分析は比較されがちですが、どちらか一方に絞るというよりは、どちらも市場動向を読み解くに当たり大変重要であり、軽視することができない分析方法です。

勝ち組トレーダーには、ファンダメンタル分析で大きなトレンドを確認しつつ、テクニカル分析で細かい注文タイミングを確認する、というように利用する人が多いです。

ファンダメンタル分析における経済指標の見方を学びたい方はこちらの記事をお勧めします。

3分でわかるFX経済指標!押さえるべき重要指標とその見方

2. テクニカル分析で成功率を高めるための5つのポイント

ここでは、FXで勝ち続けているトレーダーであれば必ずやっているテクニカル分析で成功率を高める3つのポイントを紹介します。

テクニカル分析で成功率を高めるために大切なポイントは以下の5つです。

  • 誰もがやっているメジャーな手法を使う
  • 100%機能するような必勝法はないと心得る
  • ひとつの手法に固執し過ぎない
  • 同時に複数のシグナル(条件)が重なったタイミングを狙う
  • シグナルがなくなったら必ず手仕舞う(損切り・利確する)

2-1. 誰もがやっているメジャーな手法を使う

前述の通り、テクニカル分析とは過去のチャートから未来の値動きを予測する方法ですが、それを可能としているのはチャートが人の心理によって動いているからです。

テクニカル分析は多くの人が同じように判断するからこそ機能するものである為、メジャーな手法は非常に有効であり、積極的に活用していくことをお勧めします。

代表的なテクニカル指標

代表的なテクニカル指標には下記のようなものがあります。

①移動平均線

移動平均線とは、過去の一定期間の移動平均を示した線の事を言い、最も基本的なテクニカル指標です。トレンドの判断や、勢い、売買タイミングの参考になど様々な目安として使われる便利なテクニカル指標です。移動平均線を活用したテクニカル分析手法については3章にてご紹介します。

②ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心として上下に統計学的な標準偏差の線を引いたもので、その内側にレートが収まる確率が高いとされています。レートが線を超えた時をトレンドの変換サインと判断して活用したり、ボリンジャーバンドの外側に大きくレートが飛び出した際には「行き過ぎ」と判断して一時的な戻りを狙った逆張りの基準として活用する等、様々な使い方ができます。ボリンジャーバンドを活用したテクニカル分析手法についても3章にてご紹介します。

③RSI

RSI(Relative Strength Index)とは、相場の強さを測定する代表的なオシレーター系の指標です。売られすぎや買われすぎのサインとして活用します。上図では、70.00のラインを超えていると買われ過ぎ、30.00のラインを下回っていると売れられ過ぎと見なす等、トレンドの加熱感を判断する材料として活用されていることが多いです。

④一目均衡表

一目均衡表とは、相場の均衡状態を捉えるテクニカル指標で、基準線、転換線、遅行スパン、上昇雲(先行スパンa)、下降雲(先行スパンb)、及び上昇雲と下降雲で作られる抵抗帯(雲)を参考に将来の相場を予測する指標です。非常に複雑な仕組みで様々な使い方が可能ですが、一目均衡表を活用した代表的なテクニカル分析手法については3章にてご紹介します。

⑤MACD

MACD(Moving Average Convergence and Divergence)とは、移動平均線の差を波動で示したオシレーター系指標です。相場のトレンドや売買タイミングを判断するのに使われます。

線グラフをシグナルライン・棒グラフをヒストグラムと言い、ヒストグラムが0ラインから上に伸びている時は買いが強く、下に伸びている時は売りが強い状態を示します。また、シグナルラインとヒストグラムがクロスした点をエントリーサインとみなすテクニカル分析もあります。

⑥ストキャスティクス

ストキャスティクスとは、相場の買われすぎ・売られすぎを判断するオシレーター系の指標です。ストキャスティクスから上下に引かれた2本の基準線(横線)を基に買われ過ぎを判断して売り、売られ過ぎを判断して買いという逆張りトレードに使ったり、2本のストキャス線のクロスをトレンド変換のタイミングとして見計らう等の使い方があります。

2-2. 100%機能するような必勝法はないと心得る

テクニカル分析は統計を基に考えられたものがほとんである為、未来の値動きを保証するものではなく、100%機能するわけではないということを忘れずに挑まなくてはなりません。

また、経済状況や相場に影響があるほどの大きなニュースなどで突然流れが変わることも相場の世界では起こりうる為、テクニカル分析だけでなく、日々の情報収集も怠らずに行うことをお勧めします。

2-3. ひとつの手法に固執し過ぎない

過去に上手くいっていた手法でも、相場環境が変われば簡単に通用しなくなることも多々起こります。上手くいかないと感じたら潔く活用をやめ、現在の相場に合った手法で再チャレンジしましょう。更に、日々研究を重ね様々な手法を検証する探究心も重要です。

2-4. 同時に複数のシグナル(条件)が重なったタイミングを狙う

テクニカル指標は、レートのトレンドの方向性(売り優勢か買い優勢か)を計る「トレンド系指標」と勢いの強さや市場の加熱感を計る「オシレーター系指標」の大きく2種類に分けられます。

また、勝ち組トレーダーは必ずと言っていいほど実践していることですが、FXで勝率を上げるためにはトレンドの方向性に逆らわずに必ず「トレンドフォロー(順張り)」でトレードすることが大切です。

そのため、テクニカル分析を行う際には、最低でも移動平均線等のトレンド系指標とストキャスティクス等のオシレーター系指標を1つずつは表示させ、「トレンドフォロー×勢いのあるタイミング」等、同時に複数のシグナル(条件)が重なったタイミングを狙ってトレードするようにしましょう。

同時に発生するシグナルの数が多いほど当然に成功率は高まりますが、多くのシグナルが同時に発生するタイミグそれほど多くありませんので、その分トレードチャンスが少なくなってしまいます。成功率とトレードチャンスのバランスを検証しながら、自分なりのベストなテクニカル設定を見つけることが肝心です。

2-5. シグナルがなくなったら必ず手仕舞う(損切り・利確する)

FXで勝ち続けるために最も大切で、テクニカルトレードで絶対に守るべき大原則として、「シグナルがなくなったら必ず手仕舞う(損切り・利確する)」ということが挙げられます。

テクニカル指標の複数同時シグナルをエントリー(注文)の基準としている以上、そのいずれかのシグナルがなくなった時点を手仕舞う(損切り・利確する)基準として、機械的にトレードを行うことがテクニカルトレードを上手く機能させるポイントです。

特に損切りは、自分で損を確定させる行為ですので心理的には大きな抵抗感があり、なかなか簡単にはできない人も多いですが、一回で致命的な損失を出してしまうことがFX負け組の典型的な特徴で、FXで勝ち続けるためには必須の行為ですので、シグナルに従って機械的に手仕舞うことを大原則として心得て、勝率の高いテクニカル分析を検証することが大切です。

3.最もメジャーなおすすめテクニカル分析手法3選

移動平均線などのテクニカル指標は基本的でありながら使い方次第で応用も利く大変便利な機能です。代表的なテクニカル指標を使ったトレード手法を以下の順でご紹介します。

  • 移動平均線を使ってエントリーを見極める手法
  • 一目均衡表の「雲」を活用してトレンド変換を掴む手法
  • トレンド分析から売買のタイミングまで万能なボリンジャーバンドを使う手法

3-1. 移動平均線を使ってエントリーを見極める手法

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移動平均線とは一定期間の終値の平均をつなぎ合わせてラインにしたもので、移動平均線を参考にしたテクニカル手法も多数存在しています。ラインの傾きでトレンドの強さを判断したり、ローソク足とクロスしたところでエントリーを判断するなど活用方法は様々です。

移動平均線のみで相場にのぞむという人もいるほどに、重要で便利なテクニカル指標です。スキャルピングやデイトレードでは、参考期間5〜30程度、長期トレーダーなら200程度が使いやすいとされています。

検証しながら、場合により参考期間を変化させていくとより参考になります。移動平均線から、その日のトレンドやエントリータイミングを見計らうやり方も一般的ですが、立派な手法です。

3-2. 一目均衡表の「雲」を活用してトレンド変換を掴む手法

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一目均衡表の「雲」と呼ばる部分は、見た目のわかりやすさから多くのトレーダーに使用されています。「雲」を表示させると、抵抗帯や支持帯がわかります。

雲を突き抜けた時がトレンド変換サインと判断するのが一般的です。雲が薄い時はトレンドが変換しやすいと考えられます。

一目均衡表は大変便利なものですが、それ一本で使用するというよりは、他のテクニカル指標と組み合わせて使用するとより威力を増します。

表示していて邪魔と感じない方は、大変役立つテクニカル指標となるため是非使いこなして頂きたいです。

3-3.トレンド分析から売買のタイミングまで万能なボリンジャーバンドを使う手法

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ボリンジャーバンドとは、移動平均を表す線(ミドルライン)と、その上下に値動きの幅を示す線(抵抗線・支持線)を表示させた指標のことをいいます。ジョン・ボリンジャー氏が統計学を元に考案した「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」というテクニカル指標のひとつです。

私自身も活用していますが、多くのトレーダーに使われており、役に立つと評判です。理由は、トレンド分析や、売買判断、損切り・利食いの判断に使える万能なテクニカル指標だからです。

強いトレンドでは、±2σに張り付く「バンドウォーク」が発生します。また、ローソク足が下降しても、ボリンジャーバンドが上昇していれば上昇し続ける可能性が高いと判断できます。

勝ち組トレーダー達が絶賛のボリンジャーバンドを是非使いこなして頂きたいです。

4. テクニカル分析がやりやすいおすすめFX業者5選

ツールの使いやすさとバリエーションが重要なテクニカル分析をしたい方におすすめな業者を以下に紹介します。

4-1. テクニカル分析がやりやすいおすすめFX業者①|DMM FX

DMM FX』を運営するDMM.com証券は国内口座数では現在No.1の業者です。

その実績通り、あらゆる点で総合的に評価が高く非常にバランスの良い業者です。特に初めて口座開設する人は、DMM FXを選んでおけば間違いないでしょう。

口コミ・評判

評価:★★★★☆4
FXを始めた初心者でも、ツールなど使い方がわかりやすいと感じました。また、使い方などわからない場合、電話での応対はもちろん、ラインで応答してくれるのもオリジナリティがあっていいと思います。実際、自分もラインでのサポートを利用して、外出先などでも、まわりを気にせず質問でき、回答も的確で迅速で、よかったです。スマホアプリも、テクニカルチャートも比較的充実していて、外出先でも決済できるので便利です。(出典:価格.com)

※2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書)

4-2.テクニカル分析がやりやすいおすすめFX業者②|YJFX!

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YJFX!』の外貨exで使う取引ツールである「Cymo(サイモ)」は非常に使いやすいと評判で、利用者が非常に多い業者です。操作性の高さが一歩抜けており、初心者にはおすすめの業者です。

口コミ・評判

評価:★★★★☆4
利用者のリクエストに敏感に対応している。例えばスプレッド、アプリの変更及び機能の追加等。ここ数か月で利用者が非常に使いやすいFX企業になった。また、適切な情報が豊富でありサービス全体も利用者に親切である。回線は約定力も早く全体的に安定している。利用者が安心して使えるFX業者としておすすめする。(出典:価格.com)

4-3. テクニカル分析がやりやすいおすすめFX業者③|SBI FXトレード

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SBI FXトレード』は、テクニカル指標の多さと最大4画面のチャート多重表示機能からテクニカル分析のやりやすさが非常に高くおすすめの業者です。

また、テクニカル分析がやりやすい上に、「チャートを見ながら注文することも可能」「約定力にも定評あり」「スプレッドも業界最狭水準」と、まさにスキャルピングを含めた短期投資にはもってこい業者です。

口コミ・評判

評価:★★★★☆4
初心者に使いやすいですね! 使ってみたら分かりますが、安定性も良く、スプレットも業界でトップクラス!ツールも初心者には十分過ぎるほどの盛りだくさんですし、安心して使える会社ではないでしょうか。スワップポイントも満足いくものですね。初めての方にお勧めの会社です。

4-4. テクニカル分析がやりやすいおすすめFX業者④|OANDA Japan(MT4)

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OANDA Japan』は、世界で最もメジャーで非常にカスタマイズ性が高く高性能な『MT4』という取引ツールを使ってトレードができる国内では数少ない業者です。

『MT4』は、独自のプログラミング言語を用いて作られており、その言語についての専門知識のある人であれば自分でオリジナルのテクニカル指標や自動取引システム(EA)を作ってインストールすることができるという、非常にカスタマイズ性が高いことから世界中で最も多く使われている取引ツールです。

そのため、世界中で非常に多くのテクニカル指標やEAが作られ流通しており、その種類は無限大です。

さらに、一度に表示できるテクニカル指標もいくらでも増やせるため、テクニカル分析を行う上では圧倒的に高性能で、いまのところ右に出るツールはないといえるでしょう。

テクニカル分析だけに限っていえば圧倒的ですが、入出金機能や情報配信機能等のその他の便利機能は皆無ですので複数口座の使い分けが必要な場合もありますが、非常におすすめの業者です。

口コミ・評判

評価:★★★★★5
チャートを見ながら売買注文が直感的にできる。利確と損切りの設定がエントリー時に出来るのも良い。これならエントリー後、ネットワーク回線切断や何らかの事情でサーバーにアクセスできなくなっても、慌てる必要はない。また、チャートはベーシックコースではあまりカスタマイズ出来ないが、そのままで見やすい。なお、自分はたまにトレンドライを引くくらいで、ほとんどカスタマイズしない。英語が読める人ならば、オアンダの英語のサイトに、戦略指者向けの多数のツールがある。(出典:価格.com)

4-5. テクニカル分析がやりやすいおすすめFX業者⑤|GMOクリック証券

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GMOクリック証券』は世界で最も取引されている業者としてDMM FXと取引高世界第1位を争っている大手業者です。

その実績通り、すべてにおいて高次元で満たしており、総合的に非常にバランスの良い業者です。

口コミ・評判

評価:★★★★☆4
【機能・ツール】直感的で使いやすいですし、他社と比較しても分析ツールもあると思います。発注くんは便利です。【サポート】2~3度、電話をしましたが、丁寧な対応をしてもらいました。(出典:価格.com)

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

これまで抱いていた「テクニカル分析」に対する疑問や不安が解消されたのではないでしょうか。

一見難しそうなFXですが、実は非常にシンプルで、一度実際にやってみると意外と簡単に行うことができるものです。まずは王道の手法を試すのも良いですし、検証を重ねながら自分が一番勝てると思う手法を見つけてスキルを磨いてください。

本ページではFXのテクニカル分析について重要なポイントを出来る限り詳細にご紹介してきましたので、あなたのFXトレードの一助となれれば幸いです。

FXに挑戦してみようと思われた方は、今回ご紹介した以下の業者の中から自分に合った業者を探すと間違いないですよ!是非、ご参考にしてみてください。

  • DMM FX』|テクニカル分析がやりやすいおすすめFX業者①
  • YJFX!』|テクニカル分析がやりやすいおすすめFX業者②
  • SBI FXトレード』|テクニカル分析がやりやすいおすすめFX業者③
  • OANDA Japan』|テクニカル分析がやりやすいおすすめFX業者④
  • GMOクリック証券』|テクニカル分析がやりやすいおすすめFX業者⑤

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