仮想通貨のプロが実際に使っている海外取引所おすすめランキング

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「仮想通貨投資で海外取引所を使いたいけど、どの取引所が良いのかわからない」「海外取引所と国内取引所って何が違うの?」と考えていませんか。

海外の取引所は日本の取引所と比較して多くの通貨を取り扱っていますが、取引所数も非常に多く、どの取引所を選べば良いのかわかりにくいです。

そこで、この記事では元証券会社のトレーダー勤務で仮想通貨投資を始めて3年以上経つ私が、以下の流れで実際に利用している海外の仮想通貨取引所を以下の流れで紹介していきたいと思います。

  1. 海外取引所と国内取引所の違い
  2. 徹底比較!海外のおすすめ取引所ランキング
  3. 仮想通貨投資に関するよくある4つの質問

この記事を読むことで、海外取引所の特徴からおすすめの海外取引所までわかります。

1. 海外取引所と国内取引所の違い

海外取引所は国内取引所と比較して以下のようなメリットとデメリットがあります。

1-1. 海外取引所のメリット

国内取引所と比較した際の海外取引所のメリットは以下の通りです。

  • 取扱通貨数が豊富
  • 取扱手数料が安い

取扱通貨数が豊富

海外の取引所で取引を行う最大のメリットは取扱通貨が圧倒的に多いということです。

日本の取引所では基本的に5種類〜7種類程度の取引所が多く、15種類扱っている「Zaif」が最も取扱通貨数の多い取引所となっています。

しかし、海外の取引所では50種類以上の取扱通貨のある取引所が多くあり、中には200種類以上の取扱のある取引所まで存在します。

ただし、取扱通貨量が多いと使用用途や実質的な価値が不明な通貨も上場していることが多いので注意が必要です。

取扱手数料が安い

海外の取引所では国内の取引所で言う、取引所と売買をする「販売所」や「簡単売買」と呼ばれる取引形式がなく、基本的には板※を使った取引所形式の売買が基本となります。

※ユーザー同士で売買をするので、中〜上級者向けですが手数料は安め

そのため、大きなスプレッドを取られることもなく、手数料も0.5%未満のことが多いので、取引にかかる手数料がほとんどありません。

1-2. 海外取引所のデメリット

国内取引所と比較した際の海外取引所のデメリットは以下の通りです。

  • 日本円の送金ができない
  • サイトが日本語表記でない

日本円の送金ができない

海外の取引所には日本円が送金できないので国内の取引所で購入したBTCなどを送金する必要があるなど手間もかかるといったデメリットがあります。

そのため、基本的に海外の取引所で取引を行うためには国内の取引所にも口座開設をしておく必要があります。

国内の取引所に口座開設をした後は、BTCなどの通貨を購入し、その通貨を出金する際に出金先のアドレスを海外取引所に指定するだけで海外の取引所に通貨を送金することができるので、手間などはそんなにかかりません。

ただし、昨年の12月のようにBTCの価格が高騰すると、取引手数料が高くなり、スケーラビリティの問題で取引にかかる時間も1〜3日かかってしまう場合もあるので、その場合はBTCではなく、ETHやBCHなどの他の通貨を送金するようにしましょう。

サイトが日本語表記でない

以下のようにサイトの言語も日本語表記でないため非常に読みにくいです。

出展:Binance

ただし、海外取引所の中には「KuCoin」のように日本語対応している取引所もあります。

また、Google翻訳に対応しているサイトも多いので、英語表記で英語が読めないからといって、そこまで苦労することはないです。

1-3. 海外取引所と国内取引所の違いまとめ

上記のメリットとデメリットをまとめると、国内の取引所でも扱っている主要銘柄は基本的に国内の取引所で取引し、海外の取引所にしかないような銘柄は海外取引所で取引をするといったように、国内と海外の取引所を使い分けるのが最も効果的です。

次章では、私が実際に使っている海外取引所5社を比較し、おすすめの海外取引所を紹介していきます。

国内の取引所について、おすすめが知りたいという方は「あなたにおすすめの仮想通貨取引所|2つのステップで厳選!」にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

2. 徹底比較!海外のおすすめ取引所ランキング

この章では仮想通貨歴3年以上の私が実際に利用したことのある海外取引所を比較し、その中からおすすめ順に紹介していきたいと思います。

この章では海外取引所を以下の4点で比較していきます。

  • 扱っている通貨数:多い方が取引の選択肢が広がるので良い
  • 手数料:かかるコストは少なければ少ないほど良い、海外取引所は基本的に取引所形式のみ
  • 取引所の信用度:取引所の倒産やハッキングによって資金がゼロになる可能性もあるので高い方が良い
  • 使いやすさ:アプリの使いやすさや日本語対応しているかどうかなど

以下の取引所はいずれも世界的に有名な取引所ですがその中でも特に使いやすい取引所がどこなのかがわかります。

上記の中で最もおすすめの取引所は取引手数料も安く、取扱い通貨数も多い、Binanceです。

以下ではそれぞれおすすめ順に紹介していきます。

詳細は以下の通りです。

1位:Binance:取扱い通貨数100種類以上で手数料も安い

Binance」は海外の取引所の中で最もおすすめの取引所です。

2017年7月に中国にできた新しい取引所ですが、半年で登録者数が600万人を超え、今では仮想通貨取引高・登録者数が世界一の取引所となっています。

また、中国の取引所ということで中国政府の規制を懸念する方もいると思いますが、現在バイナンスは拠点をマルタに移しているので、中国政府の規制とは無関係なので問題ありません。

20点満点評価:17点

以下では「Binance」を20点満点で評価しています。

扱っている通貨数:★★★★★ 5

100種類以上の通貨を扱っており、通貨の種類も100種類以上です。

手数料:★★★★★ 5

手数料は0.1%なので非常に安いです。

さらに手数料を払う際にバイナンスコインと呼ばれるコインを使うことで手数料を0.05%まで抑えることができます。

取引所の信用度:★★★★☆ 4

セキュリティは非常に厳重でログイン時の二段階設定はもちろん、さらにパズルのピースをはめてロボットで無い事の証明をする必要もあります。

使いやすさ:★★★☆☆ 3

まずまずの使いやすさで、以前は日本語対応になっていたのですが、金融庁からの指示で現在は日本語対応していないのがネックです。

ただし、Google翻訳などで日本語にすることが可能です。

「Binance」

公式ページ:https://www.binance.com/

2位:Bittrex:取扱い通貨数250種類以上

Bittrex」はアメリカにある世界最大級の仮想通貨取引所で取扱通貨数は250種類以上と非常に多いです。

代表取締役はBill Shihara(ビルシハラ)氏(共同創設者兼CEO,元Amazonでセキュリティエンジニアリングマネージャー)によって2014年に設立されました。

1日の取引高は世界で4番目に多い取引所となっています。

20点満点評価:16点

以下では「Bittrex」を20点満点で評価しています。

扱っている通貨数:★★★★★ 5

取扱通貨数は250種類以上あり、ICO直後のもの扱っているので「Bittrex」で扱っていない通貨はほとんどないとも言えるほどです。

手数料:★★★☆ 4

海外の取引所の中では0.25%は少しだけ高く感じますが、取引形式が取引所なので国内の販売所などで購入するよりは安いです。

取引所の信用度:★★★★☆ 4

ここまで規模の大きい取引所でありながら、過去に一度もハッキングなどの被害にあったことがないように非常に厳重なセキュリティとなっています。

使いやすさ:★★★☆☆ 3

チャートやサイトは見やすいですが、日本語対応していないので使い勝手が良いとは言いにくいです。

ただし、Google翻訳などで日本語にすることが可能です。

「Bittrex」

公式ページ:https://bittrex.com/

3位:KuCoin:日本語対応の海外取引所

KuCoin」は香港に本社のある取引所で、1日のユーザー登録者数が100,000人を超えるなど、ここ最近非常に人気のある取引所です。

他の大手取引所でまだ上場していない話題の通貨を上場させたり、日本語対応になっていたりと他の海外取引所にはない魅力があります。

また、2018年12月までに約1,000種類の通貨を取り扱う予定になっています。

20点満点評価:15点

以下では「KuCoin」を20点満点で評価しています。

扱っている通貨数:★★★★☆ 4

「KuCoin」で扱っている通貨は68種類あります。

現状、海外取引所の中ではそこまで多くはありません。

手数料:★★★★★ 5

「KuCoin」の取引手数料は0.09%から0.1%と非常に安いです。

取引所の信用度:★★☆☆☆ 2

Kucoinの創業者は中国最大手企業のアリババのグループ会社に所属していた技術者です。

ただし、まだ出来たばかりで取引所の信頼性に関してはまだまだ判断しかねます。

使いやすさ:★★★★☆ 4

「KuCoin」は日本語対応もしていて、スマホ用のアプリもあるので非常に使いやすいです。

「KuCoin」

公式ページ:https://www.kucoin.com/#/

4位:Poloniex:バランスのとれた海外取引所

Poloniex」はアメリカの取引所で取扱通貨数は70種類です。

かつては取引高が世界一でしたが、今では手数料の安さや取扱い通貨数を考えても「Binance」の方がお得なので、何かこだわりがない限り、特に選ぶ必要がありません。

20点満点評価:14点

以下では「Poloniex」を20点満点で評価しています。

扱っている通貨数:★★★★☆ 4

取扱通貨数は70種類です。

現状、海外取引所の中ではそこまで多くはありません。

手数料:★★★★☆ 4

手数料は0.15%〜0.25%です。

取引額が大きければ大きいほど安くなります。

取引所の信用度:★★★☆☆ 3

今までハッキング被害などにあったことはありませんが、運営のカスタマーサポートが微妙です。

また、送金などの反映が遅れたりなどもあります。

使いやすさ:★★★☆☆ 3

日本語対応はしていませんが、画面が非常に見やすく使いやすいです。

「Poloniex」

公式ページ:https://poloniex.com/

5位:Bitfinex:過去にハッキング被害があるので注意

Bitfinex」は香港の取引所で取扱通貨数は30種類です。

Bitfinexでは「レンティングサービス」を提供しており、ユーザーが取引所に対して米ドル、ビットコイン、イーサリアムなどを貸し出し、金利を受け取ることができます。

ただし、セキュリティや取引所の手数料や取扱い通貨数から判断しても特に選ぶ必要のない取引所とも言えます。

20点満点評価:12点

以下では「Bitfinex」を20点満点で評価しています。

扱っている通貨数:★★★☆☆ 3

取扱通貨数は30種類で海外の取引所の中では少ない方です。

手数料:★★★★☆ 4

手数料は0.0%〜0.2%です。

取引の際に値段を指定しない、成り行き注文であればかなり安い手数料となります。

取引所の信用度:★★☆☆☆ 2

過去に2回ハッキングにあったことがり、信頼性はそこまで高くないです。

使いやすさ:★★★☆☆ 3

日本語対応はしていませんが、スマホアプリなどもあり、非常に使いやすいです。

「Bitfinex」

公式ページ:https://www.bitfinex.com/

3. 仮想通貨投資に関するよくある4つの質問

この章では仮想通貨に関してよくある質問を紹介していきます。

  1. 取引所と販売所ってどう違うの?
  2. ビットコインは最低いくらくらいから購入できますか?
  3. ウォレットって何ですか?
  4. 仮想通貨投資で得た利益に税金はかかりますか?

この章を読むことで仮想通貨投資で疑問に思っていることがわかりようになります。

Q1. 取引所と販売所ってどう違うの?

「取引所形式」で売買する場合と「販売所形式」で売買する場合は、下記のように「取引難易度」「コインの種類」「手数料」に違いがあります。

  取引所 販売所
取引の難易度 少し難しい 簡単
コインの種類 多い 少ない
手数料 安い 高い

上記の表をまとめると以下のようになります。

  • 取引所…若干難しいがはるかにお得
  • 販売所…初心者向けだがお得でない

また、取引所は若干難しいと言っても一度覚えれば非常に簡単です。このため、本格的に仮想通貨への投資を行う予定であれば「取引所」での購入をおすすめします。

「取引所」での購入方法

「取引所」では以下のように「板」と呼ばれるものを使って取引を行います。

株式などを行なっている方にはおなじみのものです。

下記のように、通貨がいくらのところで売り注文が出ているかが一目でわかります。

出典:「bitFlyer(ビットフライヤー)

この売り注文に合わせるようにして注文を出します。仮想通貨取引は毎秒非常にたくさんの注文が出ていますが、この売り注文の中からどれを買うか決めます。

そして欲しい数量を購入して「買う」をクリックするだけで注文完了です。

このようにして「取引所」では通貨を購入できます。「取引所」では購入可能な通貨の種類も多く、取引手数料も購入価格の1%以下に抑えることができます。

また、「取引所形式」の場合は板にない価格で注文を出す場合を「Maker(メイカー)」と呼び、板にすでにある価格や成り行き注文の場合は「Taker(テイカー)」と呼ばれる注文方法になります。

「Maker(メイカー)」と「Taker(テイカー)」では「Maker(メイカー)」の方が手数料がお得になることが多いです。

「販売所」での購入方法

「販売所」では取引所の持っている仮想通貨をそのまま購入することができます。

そのため、欲しい通貨の量を入力するだけで購入することができ、取引が非常に簡単です。

出典:「Zaif

ただし、スプレッドと呼ばれる手数料のようなものが購入価格の5%程度かかってしまうことと、どの取引所でも「販売所」で扱っている銘柄数が少ないことがデメリットです。

スプレッドとは

スプレッドとは販売所が得ている手数料のようなものです。

以下では例としてリップルの販売レートを紹介しますが、販売所で取引を行うと買付単価と売却単価に大きな差が生じます。

出展:DMM Bitcoin

上記のケースで、リップルの値段は72円程度ですが、販売所に1リップル3円ほどスプレッドとして取られているので売るときは3円安い69円前後、買うときは3円高い75円前後になります。

以下の図でさらにわかりやすく紹介します。

また、72円の通貨に対しての3円というのは約4%にあたります。

つまり、例えば販売所でリップルを10万円分買う場合は4%程度のスプレッドが上乗せされて10万4千円で購入しなければなりません。

Q2. ビットコインは最低いくらくらいから購入できますか?

1BTCは現在約100万円前後(2018年5月時点)で推移していますが、取引所によって若干のズレはありますが、以下のようにきちんと1円単位からの投資可能です。

出展;bit Fliyer

Q3. ウォレットって何ですか?

仮想通貨は「ウォレット」と呼ばれる通貨を保管するお財布に保管しなければいけません。

ウォレットには以下のように4種類のウォレットが存在し、それぞれセキュリティの高さが異なります。

  1. 取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆
  2. ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆
  3. ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆
  4. ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

それぞれ以下ではわかりやすいように解説していきます。

仮想通貨を本格的にやりたいという方にはセキュリティの最も高い、ハードウェアウォレットがおすすめです。

取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆

取引所がお財布と言われてもピンとこない方もいるかもしれないですが、簡単に言えば、取引したお金をそのまま取引所に置いておくイメージです。

上記のように仮想通貨を通す必要があるので、ウォレットにお金を入れると取引のたびにウォレットから取引所にお金をうつさなければいけないので面倒ですが、取引所に置いておけばそのまま利用できるので手間が省けます。

しかし、先ほども紹介した通り、取引所に資産を置いておくと、取引所がハッキングされた際に資産が盗まれてしまい、返ってこなくなるケースもあります。

ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆

ウェブウォレットとは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力して利用するウェブサービスです。

Blockchain.info(ビットコイン専用)」「MyEtherWallet.com(ETH&ERC20トークン専用)」などがあります。

これらは特定の通貨しか入れることができず、間違った通貨を送ってしまうと消えてしまうので注意しましょう。

ウェブウォレットってどれくらい安全?

結論から言えば、ウェブウォレットもセキュリティはそこまで高くありません。

こちらもウェブウォレットのサイトがハッキングされれば資産は無くなってしまいますし、URLを微妙にずらす「フィッシング詐欺」も多く、ID/PASSがバレると一瞬で資産がなくなってしまいます。

また、悪質なウェブウォレットなどは資産を盗む目的で作られているものもあるので注意しましょう。

ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆

ソフトウェアウォレットは自分のパソコンやスマホに、ソフトウェアをダウンロードして使うウォレットで、ウェブウォレットとの違いは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力する際にサイトを通さないということです。

そのため、あなたのパソコンやスマホがハッキングされたり、ウィルスに感染しない限りは資産を盗まれる可能性がありません。

ただし、このパスワードを忘れてしまうとウォレットにログインできなくなってしまい、資産を取り返すことができなくなってしまうので保管に関しては厳重に行いましょう。

ソフトウェアウォレットはそれぞれの通貨の公式ページからダウンロード完了です。

ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

セキュリティの最も高いウォレットはハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとはAmazonなどで購入できる、以下のような外付けのウォレットです。

出展:Amazon

ハードウェアウォレットは、上記のような小さな端末に電子的にお金を保存します。保管時はインターネットとつながっているわけではないので、誰かにハッキングされる心配はありません。

また、紛失・故障しても、パスフレーズを紙などに印刷して残しておけば復元できます

ハードウェアウォレットはセキュリティ面では最も厳重ですが以下のようなデメリットもあります。

  • 値段が1万円〜2万円
  • 対応していない通貨が多い
  • 外付けのデバイスなので保管が面倒

上記のようなデメリットはありますが、セキュリティを厳重にしたい方には最もおすすめです。

ハードウェアウォレットは以下のようにAmazonで購入可能です。

「Trezor」:購入はこちら

「Ledger NanoS」:購入はこちら

Q4. 仮想通貨投資で得た利益に税金はかかりますか?

仮想通貨の取引では評価益(含み益)に対しては税金がかかりませんが、売却や円交換などをした際に得た利益に対して税金がかかります。

また、課税所得の区分は「雑所得」となり、課税方式は「総合課税(累進課税)」になります。

そのため、仮想通貨の利益を含めて年間の「雑所得」が20万円以上の方は確定申告をする必要があります。

4. まとめ

この記事では私が実際に利用している海外取引所を比較し、紹介してきましたがいかがでしたか。

まず、海外取引所のメリットとデメリットは以下の通りです。

海外取引所のメリット

国内取引所と比較した際の海外取引所のメリットは以下の通りです。

  • 取扱通貨数が豊富
  • 取扱手数料が安い

海外取引所のデメリット

国内取引所と比較した際の海外取引所のデメリットは以下の通りです。

  • 日本円の送金ができない
  • サイトが日本語表記でない

上記のメリットとデメリットをまとめると、国内の取引所でも扱っている主要銘柄は基本的に国内の取引所で取引し、改廃の取引所にしかないような銘柄は海外取引所で取引をするといったように、国内と海外の取引所を使い分けるのが最も効果的です。

海外取引所おすすめランキングTOP5

  • 1位:Binance:取扱い通貨数100種類以上で手数料も安い最もおすすめの海外取引所
  • 2位:Bittrex:取扱い通貨数250種類以上
  • 3位:KuCoin:日本語対応の海外取引所
  • 4位:Poloniex:バランスのとれた海外取引所
  • 5位:Bitfinex:過去にハッキング被害があるので注意

あなたが自分に合った取引所を見つけられることを祈っています。

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