【2018年版】おすすめゴールドカードランキングTOP10

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ゴールドカード ランキング

ゴールドカードを作りたいけれども、どのゴールドカードを作るか迷っていませんか。

ゴールドカードは年会費が無料から40,000円(税抜)とかなりの幅がありますが、中には年会費の割に特典やサービスが乏しいカードも多いため作る前にしっかり比較すべきですが、600枚近くあるので全てを調べるのは非常に手間です。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、主要なゴールドカードを比較しランキング形式でご紹介していきます。

  1. 2018年版ゴールドカードランキングTOP10
  2. 2018年版ゴールドカードランキングTOP10の解説

この記事を読んでいただければ、2018年現在総合的に優れたおすすめのゴールドカードを知ることができ、あなたに合ったゴールドカードを選ぶ参考になるでしょう。

また、最後に主要なゴールドカードの一覧表も載せてあるので他のゴールドカードも気になった方は参考にしてください。

1. 2018年版ゴールドカードランキングTOP10

この章では主要なゴールドカードを元カード会社勤務の私が15点満点で点数化し、おすすめのゴールドカードを10枚紹介します。

  • 1位:『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』…12.4点
  • 2位:『三井住友VISAゴールドカード』…12.3点
  • 3位:『JCBゴールド』…12.2点
  • 4位:『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』…11.7点
  • 5位:『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』…11.6点
  • 6位:『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』…11.2点
  • 7位:『dカード GOLD』…10.4点
  • 8位:『エポスゴールドカード』…9.5点
  • 9位:『MUFGカード ゴールド』…9点
  • 10位:『楽天プレミアムカード』…7.3点

点数の詳細は以下のようになっており、年会費、ステータス、お得度で比較してあります。

カード名 年会費 ステータス お得度
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0

★★★☆☆

5.0

★★★★★

4.4

★★★★☆

三井住友visaゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

4.8

★★★★★

4.7

★★★★★

2.8

★★★☆☆

JCBゴールド

JCBゴールド

4.0

★★★★☆

4.5

★★★★★

3.7

★★★★☆

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

3.9

★★★★☆

3.7

★★★★☆

4.1

★★★★☆

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

2.7

★★★☆☆

4.5

★★★★★

4.4

★★★★☆

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード

3.7

★★★★☆

4.1

★★★★☆

3.4

★★★☆☆

dカード GOLD

3.7

★★★★☆

3.5

★★★★☆

3.2

★★★☆☆

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

5.0

★★★★★

1.5

★★☆☆☆

3.0

★★★☆☆

MUFGカード ゴールド

4.8

★★★★★

2.0

★★☆☆☆

2.2

★★☆☆☆

楽天プレミアムカード

3.9

★★★★☆

1.0

★☆☆☆☆

2.4

★★☆☆☆

以上が総合おすすめゴールドカードTOP10の一覧です。

各項目に関してはそれぞれ以下のように比較をしています。

  • 年会費:年会費に関しては本会員と家族会員の年会費を元に5段階で評価しました。
  • ステータス:ステータスに関しては口コミやプロとしての目線を元に5段階で評価しました。
  • お得度:お得度に関しては以下のサービスを元に5段階で評価しました。

お得度に関しては以下のようなサービスの内容を比較しています。

  • サポートの評判・質
  • 特典の豪華さ(レストラン1名分無料・割引サービス、手荷物無料宅配など)
  • 還元率の高さ(通常のカード利用の他に特定のお店での利用やキャンペーンも)
  • 空港ラウンジの無料利用(同伴者も無料やプライオリティパスの無料発行など)
  • 付帯する保険内容(補償が自動で付くか、金額の高さ、飛行機の遅れなど色んな保険が付くか)

2. 2018年版ゴールドカードランキングTOP10の解説

この章では、先ほどのおすすめゴールドカードランキング表で紹介したカードの詳細について説明していきます。

1位:『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』

年会費

3.0

ゴールドの中でも最めです

ステータス

5.0

世界でも通用するステータスの高さです

お得度

4.4

ゴールドの中では最高に近いサービスです

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』は1980年に日本で最初に発行された元祖ゴールドカードなので圧倒的な知名度とステータスがあります。

ステータスの高さだけでなく、ゴールドカードとしては下記のような最高クラスの特典やサービスが豊富に付くので総合的に最もおすすめできる理由です。

国内 海外
  • 国内28空港のラウンジを同伴者1枚も無料で利用できる(平均利用料金1,000円/人)
  • イベントや旅行などのキャンセル保険が最大10万円付く
  • 映画試写会など会員限定のイベントに参加できる
  • 国際線利用時手荷物を1個、自宅と空港の往復を無料で配送(平均4,000円)
  • 飛行機の遅れに対する保険が最大4万円付く
  • 世界1,200か所以上の空港ラウンジを年2回無料で使える
  • 対象のレストランでコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代(最高25,000円)が無料になる

サポートの質には定評があり、特に「オーバーシーズ・アシスト」という海外でも24時間日本語で相談できるサービスはトラブル時に安心できる対応と非常に評判が良いです。

普段使いでもボーナスポイントプログラムに登録するとAmazon・Yahoo!JAPAN・JALなど対象加盟店での利用で100円で3ポイントが付いたり、コンビニやガソリンスタンドでキャッシュバックなどのキャンペーンが豊富に行われているので、還元率も平均以上になりやすいです。

年会費は29,000円(税抜)とゴールドカードの中でもかなり高い金額ですが、初年度無料なのと家族カードは1枚無料で持てるので、実際にカードを持って特典やサービスを体験すると年会費以上の良さが分かる1枚です。

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/gold-card/

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』について、より詳しいメリット(特典情報など)を知りたい人は「世界一わかりやすい『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』解説」を参照してください。

2位:『三井住友VISAゴールドカード』

三井住友visaゴールドカード

年会費

4.8

4,000円まで割引できます

ステータス

4.7

老舗銀行系で国内では抜群の知名度

お得度

2.8

特典がほぼないのが残念

三井住友VISAゴールドカード』はTVCM、雑誌・街中での広告など抜群の知名度がある「三井住友カード」が発行するゴールドカードです。

使っている人の多くは、老舗でステータスの高い銀行系カード会社が発行しているという安心感やステータスの高さを気に入っている声が多いです。

国内空港ラウンジが無料で使えたり旅行保険の金額や条件が良いだけでなく、「ココイコ!」を利用すると百貨店など街のお店でポイントやキャッシュバックの特典が受け取れて、還元率を高くしやすいです。

出典:三井住友VISAカード ポイントUPモール

これだけでなく、条件を満たせば2年目以降の年会費を4,000円(税抜)と少ない負担でゴールドカードを持てるのもおすすめできる理由の1つです。

ただし、特典が一流旅館・ホテルを厳選した会員制宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」が提供している価格(最低価格を保証)から、さらに3,000円を割引されるくらいしか付かないのでステータスやサポートの質を重視する人向けです。

あなたが20代であれば『三井住友VISAプライムゴールドカード』という審査が厳しくないヤングゴールドカードがおすすめです。

『三井住友VISAゴールドカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

『三井住友VISAゴールドカード』について、より詳しいメリット(特典詳細など)を知りたい人は「世界一わかりやすい『三井住友VISAゴールドカード』解説」を参照してください。

3位:『JCBゴールド』

JCBゴールド

年会費

4.0

ゴールドカードとしては平均的

ステータス

4.5

ゴールドカードでは最高クラス

お得度

3.7

幅広い特典やサービスを利用できます

JCBゴールド』は7つあるクレジットカードの国際ブランドでただ1つの日本ブランドであるJCBが直接発行している「ORIGINALシリーズ」というステータスの高いゴールドカードです。

50年以上の歴史があるJCBが直接発行しているという安心感やステータスの高さを気に入って使っているという声が多いです。

JCBは国内で最も使われているクレジットカードで、『JCBゴールド』は保険の手厚さと下の図のような有名企業でボーナスポイントがもらえるなど使い勝手の良さで人気があります。

出典:JCB

また、特典はGOLD Basic Serviceでグルメ優待サービス(食事代20%割引)、JCBトラベルデスクの利用ではオフィシャルスポンサーであるディズニーリゾートのプランを申し込むとポイントが10倍になるなど幅広い内容で多くの人が得をしやすいです。

ただし、ゴールドカードの中でも審査が厳しい部類に入るので、先に『JCB CARD W』などJCBが直接発行しているランクの低いカードを作り利用してから、アップグレードや招待を待った方が良いでしょう

あなたが20代であれば『JCB GOLD EXTAGE』というより審査がそんなに厳しくないヤングゴールドカードがおすすめです。

『JCBゴールド』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/os/

『JCBゴールド』について、より詳しいメリット(特典詳細など)を知りたい人は「世界一わかりやすい『JCBゴールド』解説」を参照してください。

4位:『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費

3.9

ゴールドカードの平均

ステータス

3.7

そんなに高くない

お得度

4.1

日常で長く使える特典が豊富

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』はセゾンカードとアメリカンエキスプレスの提携ゴールドカードです。

アメリカンエキスプレスを象徴する百人隊長が大きく表示されたすっきりした券面は女性からもとても好評で、デザインだけでなく特典も下記のように非常に多いゴールドカードです。

  • 海外航空機遅延保険の補償金額の高さがクレジットカードの中で最高クラス
  • 国際線利用時手荷物を帰国時に1個無料で配送してくれる
  • 国内有名リゾートで宿泊料金が割引になる
  • コナミスポーツクラブを法人価格で利用できる
  • 一休プレミアサービスの「プラチナステージ」を一定期間体験できる

一般的なサポートデスクだけでなく人がいるセゾンカウンターもあるため、困った事があったら直接聞くことができるなどサポートの質の高さでも評判が良い1枚です。

審査が特殊で自社での利用歴を重視するため、審査に自信のない方は先に一般カードである『セゾンパールアメリカン・エキスプレス・カード』や『MUJI Card』などを作って半年ほど利用してから申し込んだ方が作れる可能性が高くなります。

『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

http://www.saisoncard.co.jp/amextop/gold-cs/

『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』について、より詳しいメリット(特典詳細など)を知りたい人は「世界一わかりやすい『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』解説」を参照してください。

5位:『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』

年会費

2.7

家族カードはかなり高め

ステータス

4.5

提携カードだけどアメックスゴールド級

お得度

4.4

ほぼアメックスゴールドと同じ

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』は年会費31,000円(税抜)とゴールドカードでは高めですが、ポイントのたまりやすさや使い勝手の良さからホテルや飛行機をよく利用する方におすすめなカードです。

ポイントは下表のように貯めたり使うことができます。

貯める 使う
  • 1%相当:通常利用
  • 約5%相当:SPGおよびマリオットリワード参加ホテル利用時
  • 6,000ポイント〜:ホテルの宿泊
  • 最高マイル還元率1.375%:44社の提携航空会社マイレージに交換可能
  • iTuneカードなどのギフト券に交換可能

など多数

旅行でホテルや飛行機を利用する機会が多い方にとっては、ポイントの使い道がかなり幅広いだけでなく3ポイントが1円以上の価値になりやすいため、結果として高還元率となって得をしやすいです。

ホテルの宿泊だけでなく『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』とほぼ同じ特典やサービスを利用できるので、海外旅行時だけでなく日常生活でも便利でお得になりやすいです。

家族カードは年会費が15,500円(税抜)と高いことに加えてカードの特典の大半を利用できないので、家族も本会員としてカードを作った方が良いでしょう。

『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/starwood-preferred-guest-card/

6位:『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』

年会費

3.7

ANAゴールドカードで最安

ステータス

4.1

三井住友カードとの提携なので比較的高め

お得度

4.4

ANAをお得に使える内容が多い

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』はANAと三井住友カードが提携して発行しているゴールドカードで、VISAもマスターカードも基本的には同じ機能を持つカードです(Apple Payを制限なく利用したい方はマスターがおすすめです)

ANAのゴールドカードの中で唯一年会費を割引でき、「WEB明細」+「マイ・ペイすリボに登録し年に一回以上のカード利用の条件を満たすと9,500円(税抜)に下げられます。マイル移行手数料が無料なので『ANAワイドカード』よりも年会費などの総額を安くできます。

さらに、最大1.48%のマイル還元率にできたり、国際線利用時にビジネスクラスカウンターを利用できるなどANAゴールドカードのメリットや特典をコスパ良く使える最もおすすめな1枚です。

『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』について、より詳しいメリット(特典詳細など)を知りたい人は「世界一わかりやすい『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』解説」を参照してください。

7位:『dカード GOLD』

年会費

3.7

ゴールドカードの平均

ステータス

3.5

そんなに高くない

お得度

4.4

飛行機遅延保険が国内外に付く

dカード GOLD』はNTTドコモが発行しているゴールドカードです。

下記のポイントの対象となるドコモの利用金額が月9,000円を超える人はもらえる10%のポイントだけで年会費の元を取れてしまいます。

ドコモのケータイおよび「ドコモ光」の利用金額は、「基本使用料、通話・通信料、留守番電話サービスのような付加機能使用料、およびユニバーサルサービス料(1台あたり3円請求される料金)の金額」

利用料金が9,000円に届かない人でもドコモのサービスを始めとした充実したゴールドカードの特典やサービスを利用できるのが魅力です。

  • ケータイ・スマホ本体購入から3年間最大10万円分保証される
  • 飛行機遅延保険が国内・海外に付く
  • 前年の利用額によって年会費分以上の選べるクーポンがもらえる
  • USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のドコモラウンジを抽選で利用できる

ドコモユーザーにメリットが大きい特典が多いのはもちろんですが、年会費1万円のゴールドカードでは珍しく飛行機の遅れに対する保険が海外だけでなく国内にも付きます。

また、ローソンやノジマでの支払いは請求時に税抜価格から3%OFFとポイントが最大2%分付くので、これらの店舗で合計年22万円以上利用する人はカードの年会費以上にお得になるなど多くの人におすすめしやすい特典があります。

『dカード GOLD』公式ページ:

https://info.d-card.jp/

『dカード GOLD』について、より詳しいメリット(特典詳細など)を知りたい人は「世界一わかりやすい『dカード GOLD』解説」を参照してください。

8位:『エポスゴールドカード』

エポスゴールドカード

年会費

5.0

招待からの作成で永年無料

ステータス

1.5

無料で作れる流通系なのであまりありません

お得度

3.0

全国10,000店舗以上で優待などを受けられる

エポスゴールドカード』は『エポスカード』を利用していて、カード会社から招待状やWeb画面で招待の状態で作ると年会費永年無料で持てるゴールドカードです。

エポスカード会員は「エポトクプラザ」で10,000店舗以上の飲食店・施設で優待の特典を受けられますが、さらにゴールドカード限定優待を受けられるのでそのお得さは無限大と言えます。

エポトクプラザ 旅館

出典:エポトクプラザ

エポスやエポスグループのお店が近くになくても、誰でも得ができる下記のような特典やサービスが豊富にあります。

  • ポイント還元率1.5%の選べるポイントアップショップ|全国チェーンのコンビニやスーパー、公共料金などから3つ選べる
  • 最大ポイント還元率14.5%の「たまるマーケット」|Amazonや楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのネットショッピングでボーナスポイント
  • 国内19空港・海外2空港のラウンジを無料で利用できる
  • 海外で利用する機会の多い怪我や病気の補償が300万円と実用的な金額の海外旅行保険が自動で付く

また、年100万円利用するとボーナスポイント10,000ポイントが付き、還元率を+1%できるのもおすすめな理由の1つです。

直接申し込むと初年度年会費5,000円(税抜)必要で、審査がやや厳しく作りにくいなどデメリットが多いです。

先に『エポスカード』を作って招待(インビテーション)を受けてから『エポスゴールドカード』を申し込んだ方が年会費を全く負担することがなく、作りやすいのでおすすめです。

『エポスカード』公式ページ:こちらからゴールドを目指す方がおすすめ!

https://www.eposcard.co.jp/

『エポスゴールドカード』について、より詳しいメリット(特典詳細など)を知りたい人は「世界一わかりやすい『エポスゴールドカード』解説」を参照してください。

9位:『MUFGカード ゴールド』

MUFGカード ゴールド アイキャッチMaster

年会費

4.8

約2,000円という安さ

ステータス

2.0

格安で多くの人が作れるのであまりありません

お得度

2.2

国内の飛行機遅延保険が付く

MUFGカード ゴールド』は三菱UFJニコスが業界で初めて発行した元祖格安ゴールドカードでわずか1,905円(税抜)の年会費でゴールドカードが持てます。

高校生を除く18歳以上なら年収の高くない人でも持つことができるので、老若男女問わず幅広い利用者が使っていて、銀行系のゴールドカードとしての安心感を評価する声が多いです。

三菱UFJ銀行ATM手数料が無料になったり、国内の飛行機の遅れも補償してくれるなど旅行に関する保険の条件が良いだけでなく、最短翌営業日に発行してくれるので急ぎでカードが欲しい人にもおすすめです。

『MUFGカード ゴールド』公式ページ:

http://www.cr.mufg.jp/apply/card/mufgcard_gold/

『MUFGカード ゴールド』について、より詳しいメリット(特典詳細など)を知りたい人は「世界一わかりやすい『MUFGカード ゴールド』解説」を参照してください。

10位:『楽天プレミアムカード』

年会費

3.5

ゴールドカードの平均

ステータス

1.0

学生でも作れるのでほとんどありません

お得度

2.2

プライオリティパス無料が非常にお得

楽天プレミアムカード』は9年連続で顧客満足度1位の『楽天カード』の上級ゴールドカードです。

おすすめの要因はなんと言っても、世界1,200か所以上の空港ラウンジを使い放題にできる「プライオリティパス(プレステージ会員)」年会費429米ドルを無料で発行できることです。

下記のような世界の豪華な空港ラウンジを無料で利用できるので、海外に出張に行く機会の多い方はもちろん、バックパッカーや海外旅行によく行く方にも非常に好評です。

楽天 ゴールドカード ルイスタバーンCIPファーストクラスラウンジ出典:Louis’ Tavern First Class & Business Class CIP Lounge

この他にも専用の海外航空券予約サイト「楽天カード FreeBird」でビジネスクラスなどの航空券を安い価格で購入できたり、トラベルコースを選ぶと手荷物を自宅と空港の間で無料宅配できるクーポンを年2回利用できるなど海外旅行を快適にできる特典やサービスが多いです。

日常ではどこで使っても1%のポイントがたまり、楽天市場での買い物は最大7倍にできてたまったポイントはカードの支払いや街の楽天ポイント加盟店で使えるので、楽天グループのヘビーユーザーから非常に人気のある使い勝手の良い1枚です。

『楽天プレミアムカード』公式ページ:

http://www.rakuten-card.co.jp/

『楽天プレミアムカード』について、より詳しいメリット(特典詳細など)を知りたい人は「世界一わかりやすい『楽天プレミアムカード』解説」を参照してください。

3. まとめ

2018年現在総合的に優れたゴールドカードのランキングをご紹介してきましたがいかがでしたか。

主要なゴールドカード10枚を年会費、ステータス、お得度の項目を点数化して比較した結果、下記のようなランキングになりました。

このランキングが、あなたの生活や人生をより快適で豊かになるゴールドカード選びの役に立つことを願っています。

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)

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