1万倍以上の上昇も狙える!草コインの買い方とおすすめ5選

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「将来有望な草コインに投資したい」「将来有望な草コインってどうやって見つけるの?」と考えていませんか。

草コインへの投資は時価総額もかなり低いコインで、当たれば大きなリターンが望めますが、コイン自体がなくなってしまったり、全く上がらない可能性もあるハイリスクハイリターンな投資になります。

そこで、この記事では仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私が、有望な仮想通貨の銘柄について以下の流れで紹介していきたいと思います。

  1. 草コインの買い方とおすすめ海外取引所2選
  2. 有望な草コインの銘柄6選
  3. 草コインと一緒に紹介されるICOってどうなの?

この記事を読むことで有望な仮想通貨の銘柄についてわかります。また、大きなリターンが期待できるICOや現在の仮想通貨市場が不安という方のために、それらについても解説を行なっています。

仮想通貨の投資状況は目まぐるしく変わります。この記事もなるべく最新の投資状況を紹介できるように更新していきます。

また、他サイトの内容を参考にする際もきちんと最新の内容のものか確認するようにしましょう。

1. 草コインの買い方とおすすめ海外取引所2選

この章では草コインの買い方とおすすめの取引所について紹介していきます。

まずは草コインについて知らないという方のために、草コンとはなんなのかについて紹介したいと思います。

1-1. 草コインってそもそも何!?

仮想通貨には全部で1,500種類ほどの通貨があります。

ビットコイン以外の通貨をアルトコインというのですが、草コインとはアルトコインの中でも時価総額が低く、知名度も全くない通貨のことを指します。仮想通貨の95%が草コインに該当するとも言われています。

また、草コインは1通貨当たりの価値も非常に低く1円以下のものが非常に多いです。

以下のようにリップルやイーサリアムのように時価総額も高く、知名度の高いコインはアルトコインとして分類されます。

当然、今後上がるかどうかも全くわからないので草コインへの投資は競馬で言うと、大穴狙いのハイリスクハイリターンな投資と言えます。

以下に草コイン投資のメリットとデメリットを紹介しておきます。

草コインのメリット

  • 当たれば何倍もの利益が狙える
  • 1円未満から買えるので購入しやすい
  • 安いので様々な通貨を分散購入して購入できる

草コインのデメリット

  • 価格が上昇する保証はない
  • 気づいたら無くなっている可能性もある
  • 上昇したとしても取引参加者が少なく売却できない可能性がある
  • 上昇が長期間継続するとは限らない

上記のような特徴が自分に合わないと感じた方は、草コインのように大きな上昇は期待できなくても、きちんと利益を狙えそうな通貨があります。

そういった通貨に関しては「2018年の仮想通貨はどうなるの?30銘柄から選ぶおすすめ通貨14選」にて紹介しているので参考にしてください。

1-2. 草コインってどれくらい儲かるの?

次に知って置いてもらいたい情報として、昨年の1月1日から年末までに草コインがどれくらい上昇していたのかということです。

以下のツイートにうまくまとめられています。

上記のように何百倍以上のリターンを望む場合、ビットコイン以外のアルトコイン、もしくは草コインと呼ばれる銘柄はかなり上昇しています。

上記の例でいくと、バージの9,815倍の上昇というのが草コインに見られる爆発的な上昇といえます。

ビットコインやアルトコインへの投資でも問題ありませんが、すでに価格が伸びてしまい、時価総額も大きくなってしまったこれらの通貨が今後何百倍にもなる可能性は低いです。

時価総額って?

時価総額は基本的に以下の計算式で求めることが可能です。

「コインの発行枚数」×「コインの価格」=「コインの時価総額」

なぜ、時価総額が大きい銘柄が上がりにくいのかというと、例えば時価総額1兆円の銘柄の価格が2倍になるためには新たに1兆円の資金を必要としますが、時価総額1億円の銘柄が2倍になるためには新たに必要な資金が1億円で済むからです。

しかし、仮想通貨の銘柄の種類は1,500種類以上もあり、どの通貨を買えば良いかを把握するのは非常に困難です。

1-3. 草コインってどこで買えるの?

国内の取引所では草コインを取り扱っていないことが多く、基本的には国外の取引所にて買わなければいけないことが多いです。

海外の取引所で取引するためには下記のように日本の取引所でビットコインなどを購入し、それを海外の取引所に送金したりなどしなければいけません。

また、日本語対応になっていない取引所も多いので注意しましょう。

ただし、言語に関してはGoogle翻訳にて、Googleが日本語表記にしてくれることが多いので、Google利用者の方はGoogle翻訳を利用しましょう。

1-4. 草コインでおすすめの海外取引所2選

先ほども紹介した通り、最もおすすめの海外取引所はBinanceです。

「Binance」は手数料が0.1%と安く、100種類以上の通貨を取り扱っているので最もおすすめです。

もし、「Binance」でも買いたい草コインがない場合は、手数料は0.25%と少し高くなりますが取扱通貨数が250種類以上のBittrexがおすすめです。

「Binance」:最もおすすめの海外取引所

Binance」は海外の取引所の中で最もおすすめの取引所です。

取り扱っている通貨数も100種類以上と非常に多く、取引手数料も0.1%なので非常にお得です。

さらに手数料を払う際にバイナンスコインと呼ばれるコインを使うことで手数料を0.05%まで抑えることができます。

「Binance」

公式ページ:https://launchpad.binance.com/login.html

「Bittrex」:取扱通貨数250種類以上の海外取引所

Bittrexは世界最大級の取引所で取扱通貨数が250種類以上もあります。

ただし、手数料は他の海外取引所よりも少し高く、0.25%です。

世界最大級の取引所でハッカーの標的にされる可能性が高いにも関わらず、運営開始からこれまでにハッキング被害にあったことがないセキュリティのしっかりした取引所といえます。

「Bittrex」

公式ページ:https://bittrex.com/

1-5. 国内取引所のおすすめ取引所3選

先ほども紹介した通り、海外の取引所に送金する際は国内の取引所からBTCなどを送金して利用する必要があります。

国内の取引所に口座開設をした後は、BTCなどの通貨を購入し、その通貨を出金する際に出金先のアドレスを海外取引所に指定するだけで海外の取引所に通貨を送金することができるので、手間などはそんなにかかりません。

国内では以下のような取引所にて無料で口座を開設することができます。

上記の中で最もおすすめなのは購入時の手数料が最も安い「Zaif」です。

海外取引所に送金するために購入するだけなので、最もお得に購入できる「Zaif」がおすすめです。

登録自体は非常に簡単で、日本でも海外でも以下の3つのステップで口座開設ができます。

  • 「メールアドレスの登録」
  • 「本人確認書類のアップロード」
  • 「取引所から送られてくるハガキの受け取り」

また、本人確認に使われる書類は「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」などです。

先ほど説明した通り、海外取引所で取引をする場合もまずは日本の取引所にて口座開設をする必要があるので、以下の代表的な国内取引所にて口座開設をしましょう。

「Zaif」:手数料が安い

Zaif」は取引手数料が非常に安く、海外取引所の送金用のビットコインを購入する際ににおすすめの取引所です。

取引手数料に関しては全通貨共に安いのですが、中でもビットコインは取引手数料が安いどころかマイナスとなっており、取引をするたびにコインをもらうことができます。

このため、海外取引所の送金用に口座開設をするのであれば、この取引所が最もおすすめです。

「Zaif」

公式ページ:https://zaif.jp/

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:国内最大ユーザー数で最大手

bitFlyer(ビットフライヤー)」は全取引所の中で最もセキュリティの優れた取引所です。最大のポイントは盗難などにあっても最大500万円までの補償をしてくれる点です。

また、以下のように普段の買い物や旅行の予約、クレジットカードの発行などで、無料でビットコインを手にいれることができるサービスがあります。

  • じゃらん:宿泊価格の3%相当
  • ZOZO TOWN:商品価格の0.6%相当
  • ピザハット:商品価格の2%相当
  • etc…

また、ビットコイン以外に取り扱っている通貨もビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナコイン、リスクなどがあり、仮想通貨投資初級者から上級者までおすすめの取引所です。

「bitFlyer(ビットフライヤー)」

公式ページ:https://bitflyer.jp/ja/

「bitbank(ビットバンク)」:取引手数料無料キャンペーン中

bitbank(ビットバンク)」は株式やFXの経験がある方や、仮想通貨投資中級者以上の方におすすめです。

「bitbank(ビットバンク)」の最大のメリットは現在全通貨にて取引手数料が無料であるということです。ビットコインなどでは取引手数料がかからないことも多いですがアルトコインでもかからないのは非常にお得です。

また、以下のように全取引所の中でも非常に優れていると評判の高いチャートを利用できます。

さらに現在、日本の取引所でリップルなどの人気の通貨を扱っているのは「bitbank(ビットバンク)」だけです。

そして、より高い変動を求める方には『bitbank.Trade』と呼ばれる口座の開設も可能です。

この口座では20倍までのレバレッジ投資が可能で、例えば1万円しかお金がなくても20万円分の投資が可能になります。ただしこの場合、利益が出れば利益も20倍ですが損失が出れば損失も20倍なので注意しましょう。

「bitbank(ビットバンク)」

公式ページ:https://bitbank.cc

2. 有望な草コインの銘柄6選

この章では有望な草コインについて紹介していきたいと思います。

まずは有望な草コインの見つけ方を紹介し、そのあとにそれに該当する銘柄を紹介します。

2-1. 有望な草コインの見つけ方

仮想通貨には以下のように通貨を時価総額順に羅列している「coinmarketcap」と呼ばれるサイトがあります。

出展:「coinmarketcap

上記の時価総額ランキングの中から有望な草コインを探すために重要なポイントは上記の画像の中で赤く丸で囲まれている以下の3つです。

  • Market Cap:時価総額のことを指しています。100位以降の銘柄が好ましいです。
  • Price:通貨の価格です。低ければ低い方が好ましいです。
  • Volume:1日の取引量です。取引が活発であればあるほど好ましいです。

その他にも以下のような点にも注目するとさらに草コインで儲けられる確率は上がります。

公式サイトやホワイトペーパーに注目

ホワイトペーパーとは、その草コインの今後の構想、技術的な内容について説明してある書類です。

その草コインについてより知ってもらうために公開しているもので、これを読むことでその草コインがどのようなものなのかを知ることができます、

ただし、このホワイトペーパーは基本英語で記されており、日本語で記されている場合は詐欺コインの可能性などを疑ってください。

大手取引所に上場していない

大手取引所に上場していない銘柄はまだ注目されていない通貨である可能性が高いです。

また、今後大手取引所に上場することになれば、大きく上昇する可能性もあるといえます。

過去に荒らされていない

イナゴ投資家という言葉をご存知ですか?イナゴ投資家とは、話題性のある通貨にイナゴのように群がって、その結果通貨の値段が以下のようにありえない値段まで上がってしまうことです。

出展:「coinmarketcap

草コイン投資とは、いわばイナゴ投資家になることでもあるのですが、過去にイナゴ投資家によって荒らされた銘柄は再び上がるまでに時間がかかってしまうことが多いです。

その通貨が上昇してくると、以前にその通貨を高値で購入した方が、損失が減ったということで売却をします。

そのため、以前に高騰した銘柄は上昇しても、売却する方が多いのでなかなか上がりにくいです。

上記の理由から、投資するのであれば過去にイナゴ投資家に荒らされていない通貨がオススメです。

2-2. 2018年おすすめの草コイン6選

以下では先ほど紹介した、おすすめの草コインの見つけ方に従って、おすすめの草コインを紹介していきたいと思います。

BitZeny

「BitZeny」は日本発祥の仮想通貨で時価総額が2億円程度しかありません。ビットコインの時価総額は16兆円ほどなので、ビットコインの約8万分の1ほどの時価総額しかありません。

しかし、日本初の仮想通貨ということで非常に日本人の支持者が多く、今後日本の取引所に上場などすれば大きな上昇が期待できます。

ちなみに昨年、同じように日本発の仮想通貨である「モナコイン」は日本の大手取引所への上場で300倍以上に上昇しています。

「BitZeny」でおすすめの取引所

Crypto Bridge:https://crypto-bridge.org

OKcash

「OKcash」は送金にかかるスピードをより効率的なものにする目的で生み出された草コインで、時価総額は13億円ほどです。

このコインはコミュニティの存在というものを非常に重視している草コインで、公式Twitterのフォロワーが20万人を超えていることからもコミュニティの賑わいや、この通貨への注目度が伺えます。

また、このフォロワー数は仮想通貨コミュニティの中でも最大規模で、時価総額ランキング14位のNEMが15万人、22位のLISKが18万人ということからもOKcashの注目度がわかります。

「OKcash」でおすすめの取引所

「Bittrex」:https://bittrex.com

HTMLコイン

「HTMLコイン」のHTMLとはウェブサイトなどを作る際に基本となっているプログラミング言語です。

「POMAプロジェクト」と呼ばれるオンラインショップやウェブサイトを無料で作ることができるサービスで、このサービス内でHTMLコインの利用されることが期待されています。

さらにPOMAによって立ち上げられたウェブサイトでは、サイト内で記事を執筆したライターにもHTMLコインが支払われるように設計されることになって、コインのビジョンが明確になっているという点で2018年の動きに、目が離せないおすすめ草コインです

時価総額も現在30億円程度で、高くないので今後の上昇に期待ができます。

「HTMLコイン」でおすすめの取引所

「Bluetrade」:https://bleutrade.com/exchange/192642

Kin

「Kin」はアメリカの10代の40%以上が利用している『LINE』のようなチャットアプリ『Kik』が開発に携わっている仮想通貨で、時価総額は130億円程度です。

『Kik』でアプリを利用し、スマホ内で銀行口座のようなものを作ってしまい、アプリ内で様々な商品やサービスに利用できるような仮想通貨にしようと言う構想があります。

アプリの中でしか利用できませんが、アメリカでメジャーなチャットあれば非常に汎用性も高く、利用される機会も多いので通貨の需要も高まりやすいといえます。

「Kin」でおすすめの取引所

Mercatox:https://mercatox.com/?referrer=23201

SIRIN LABS(SRN)

「SIRIN LABS」の時価総額は現在およそ91億円なのでもし仮に現在の時価総額17兆円のビットコインと同じところまで成長したとすれば、190倍程度の成長が見込めます。

「SIRIN LABS」はブロックチェーンと呼ばれるシステムを搭載し、仮想通貨を扱う際に高いセキュリティと速い決済速度をもつスマートフォン「FINNEY™」を開発しています。

Googleとも提携ををしており、広告塔としてサッカー選手のメッシが起用されています。「1980年代のAppleに投資するかのうよう」とも言われています。

「SIRIN LABS」でおすすめの取引所

「Bittrex」:https://bittrex.com

※ 2018年2月14日に上場したばかりです。今後、取り扱う取引所が増えることでさらなる価格の上昇も見込めます。

Aidos Kuneen(ADK)

「Aidos Kuneen」は現在取引停止中のため、時価総額を算出できませんがコイン価格が何百倍にもなる可能性のあるコインで、値上がりを追求位したい方には最もおすすめです。

このコインも「Z CASH」と同じように情報の秘匿性が高い通貨で、他の仮想通貨よりも最新の技術を用いているので送金速度なども非常に高く、金融機関などから注目されている通貨です。

その特徴を利用して、BTC-exchange(取引所)を運営しているリトアニアのMisterTango銀行と提携しており、2018年Q1にBTC-exchangeに上場が決まっています。また、オフショア銀行との提携の話も出ています。

オフショア銀行とは通称「租税回避地」と呼ばれ、富裕層の方が利用する低税率の海外の銀行口座のことを指します。

バヌアツやケイマン諸島のものが有名で総資産は3,000兆円にも及ぶとされているので、今後の提携をすることでその資産の一部が「Aidos Kuneen」に流れるだけでも相当の値上がりが期待できます

また、「Aidos Kuneen」の開発者、Ricardo Badoer (リカルド・バドエル)氏は16年間以上もオフショア銀行の職員だったこともあり、その可能性の高さが伺えます。

新通貨なのでリスクも高く、現在取り扱っているのが「Aidos Market」と呼ばれる取引所のみでメンテナンスやバグも多いのが懸念点としてあります。

しかし、予定通りBTC-exchangeという銀行が運営する健全性が高く希少な仮想通貨取引所での上場でそういった懸念点は払拭されて、かなりの上昇が見込めるはずです。

今は取引停止中ですが、取引再開されたら購入することをおすすめします。

「Aidos Kuneen」でおすすめの取引所

「Aidos Market」:https://aidosmarket.com/

3. 草コインと一緒に紹介されるICOってどうなの?

仮想通貨では、ICO(Initial coin offeringと呼ばれる新しいコインの発行に際して資金を集めている案件もあり、新規発行のコインを安い値段で買えることから草コイン同様に大きなリターンが期待できます。

ただし、過去にICOによる売り出しから何百倍もの値段になった通貨が多数あるのも事実ですが、案件自体が詐欺だったと言うケースもあります。

詐欺コインがあるのはわかっているけれども、それでも大きなリターンを求めてICO投資を行いたいという方は最低でも以下のような詐欺コインの特徴を押さえておきましょう。

下記の詐欺コインの特徴と対策法を知っておくことで詐欺にあう可能性を大きく下げることができます。

  1. セミナーでの勧誘、または知人からの勧誘される
  2. 代理店から販売されている
  3. 最低購入価格がある
  4. 元本保証がある
  5. 配当がある
  6. 買取保証がある
  7. 有名人の名前が使われている
  8. 日本だけで販売されている

以下ではそれぞれ詳しく紹介していきます。

特徴1. セミナーでの勧誘、または知人からの勧誘される

セミナー勧誘というのは投資の詐欺の手口としては非常によくある手法です。

なぜなら、セミナーでの勧誘であれば公の場での勧誘ではないので証拠が残りにくいからです。

また、知人からの勧誘も同じで、人を直接使って勧誘するのも証拠になりにくいので詐欺の手口となりやすいです。

対策法

セミナーや友人からのICOの話は信用しない。

特徴2. 代理店から販売されている

仮想通貨は基本的に国内外かかわらずネットの取引所から簡単に購入できます。

しかし、中には海外の将来性の高い通貨を扱っているなどといった代理店もありますが、これは基本的に詐欺と考えて問題ありません。

なぜなら、そもそも仮想通貨は代理店などの仲介機関を排除して仲介手数料などがかからないようにするための通貨であるはずなのに、仲介期間である代理店が販売するというのはおかしいからです。

対策法

代理店からは購入しない。

特徴3. 最低購入価格がある

最低購入価格が数万円以上と書かれている通貨は基本的に詐欺と考えましょう。

なぜなら、仮想通貨は基本的に手数料などを抜きに考えれば数十円程度から購入できるからです。

なぜ、最低購入価格があると詐欺の可能性が高いのかとい言うと、最低でも数万円程度からでなければ詐欺師にも旨味がないからです。

対策法

最低購入価格のある通貨への投資はしない。

特徴4. 元本保証がある

元本保証があると言う場合、これも詐欺の可能性を疑ってください。

株式の世界では元本保証という言葉を使うだけで違法となるくらい、元本保証というのはあり得ないことです。

リスクなしでの投資ほど怖いものはないということを覚えておきましょう。

対策法

元本保証のものに投資をしない。

特徴5. 配当がある

仮想通貨で配当があると言われているものも詐欺の可能性を考えてください。

これらの詐欺の手口としては、最初の数ヶ月間はきちんと配当を振り込みますが、資金が集まってきた途端に配当をやめてしまいます。

また、今までにきちんと配当を行なった通貨は存在しません。

対策法

配当のある通貨に投資をしない。

特徴6. 買取保証がある

買取保証があるというのも詐欺の可能性を疑ってください。買取保証とは気に入らない場合は通貨を買い取りますよということです。

先ほどの元本保証と同じで最初のうちは信用を得るために買取請求にも応じますが、資金が一定額まで集まってくると買取請求にも応じてくれなくなります。

また、詐欺をする側からすれば元々原価のない仮想通貨なので買取請求に応じたところでなんの損失もありません。

対策法

買取請求のある通貨に投資をしない。

特徴7. 有名人の名前が使われている

「〜〜が購入した」などと有名人の名前を使った勧誘も詐欺の手口を疑ってください。

これは投資の詐欺だけでなく、詐欺によくある手法で、有名人の名前を使うことで信用を得ようという魂胆です。

実際に詐欺だったノアコインという通貨では、歌手の華原朋美さんがセミナーに登場したそうですが、本人は、何のセミナーか知らずに、お金を積まれてたのでセミナーに参加した程度だそうです。

対策法

有名人の名前や写真が使われているものには注意する

特徴8. 日本だけで販売されている

日本だけで販売、先行販売というのは基本的に詐欺です。また、限定販売というワードも要注意です。

なぜなら、ICOはインターネットを介して行われるため、全世界同時に販売されますし、誰でも購入できます。

そのため、ホワイトペーパーが日本語のものしかないものも詐欺の可能性が高いです。

対策法

日本だけで販売、日本語のホワイトペーパーしかない通貨には投資しない。

詐欺コインの可能性のある通貨一覧

ここまで詐欺コインの特徴について紹介をしてきました。

以下では上記の項目に当てはまっている通貨を羅列しておきます。

以下の通貨が絶対に詐欺コインだというわけではありませんが、投資する際は十分に注意して投資してください。

  • ADA Coin [エイダコイン]
  • Aloha Coin [アロハコイン]
  • Asset Coin [アセットコイン]
  • Atom Coin [アトムコイン]
  • AWA Coin [AWAコイン]
  • Baysia Coin [ベイジアコイン]
  • BTU [ビットユニオン]
  • 0ban [コバン]
  • Circle Coin [サークルコイン]
  • Clover Coin [クローバーコイン]
  • Credit Coin [クレジットコイン]
  • D Coin [Dコイン]
  • Digital Gold Coin [デジタルゴールドコイン]
  • Dircoin [ディールコイン]
  • Eternal Coin [エターナルコイン]
  • Fusion Coin [フュージョンコイン]
  • Futcoin [フートコイン]
  • GARUDA-Coin [ガルーダコイン]
  • Gem Coin [ジェムコイン]
  • Hit Coin [ヒットコイン]
  • Hold Coin [ホールドコイン]
  • Jewel Coin [ジュエルコイン]
  • KEY’token [キートークン]
  • LEO Coin [レオコイン]
  • Linked Coin [リンクドコイン]
  • M Coin [Mコイン]
  • Mold Coin [モルドコイン]
  • NAGEZENI [ナゲゼニ]
  • NOAH Coin [ノアコイン]
  • Ocean Coin [オーシャンコイン]
  • One Coin [ワンコイン]
  • PABYOSI COIN [パビョシコイン]
  • Planet Coin [プラネットコイン]
  • Port Coin [ポートコイン]
  • SmASH [スマッシュ]
  • TAOCOIN [タオコイン]
  • True Life Coin [トゥルー・ライフ・コイン]
  • World Peace Coin [ワールドピースコイン]
  • WOW-e-Coin [華コイン]
  • XID Coin [XIDコイン]
  • XEP Coin [XEPコイン]
  • XNC Coin [XNCコイン]
  • XRC Reglus Coin [XRCレグルスコイン]
  • Yes! Gold Coin [イエス! ゴールドコイン]

4. まとめ

以上が有望な草コインの買い方についてでしたがいかがでしたか。

草コインとは時価総額が低く、知名度も全くない通貨のことを指します。仮想通貨の95%が草コインに該当するとも言われています。

草コインを購入する場合、基本的には100種類以上の銘柄を扱っているBinance」がおすすめです。

もし、「Binance」でも買いたい草コインがない場合は、手数料は0.25%と少し高くなりますが取扱通貨数が250種類以上のBittrexがおすすめです。

おすすめの草コイン6選

おすすめの草コインも紹介していきたいと思います。

あなたが草コインの買い方を覚えてきちんと投資できることを祈っています。

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