JCBおすすめカード11選|あなたにベストな1枚が見つかる

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「JCBのおすすめクレジットカードが知りたい!」と考えていませんか。

JCBは日本唯一の国際ブランドとして世界的に知名度のあるJCBの管理や発行を行なっている大手クレジットカード会社です。

その中で、JCBのブランドを持つクレジットカードは非常に多く、どのカードを選べば良いかが非常にわかりにくいです。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、おすすめの「JCBのクレジットカード」を以下の流れで紹介をしていきます。

  1. おすすめの「JCBカード」7選
  2. 年会費無料でポイント還元率も高いおすすめのJCBカード
  3. 海外旅行保険の充実したJCBカード
  4. 審査が不安な方におすすめのJCBカード
  5. 日本でのシェア率No.1の国際ブランドJCB

この記事を読むことであなたにおすすめのJCBのクレジットカードが必ず見つかります。

0. JCBのクレジットカードについて

JCBは日本唯一の国際ブランドです。JCBのクレジットカードには大きく分けて以下の2種類があります。

  • プロパーカード:JCBの国際ブランドが自社で発行しているカード
  • 提携カード:JCBと提携し、JCBのライセンスを借りて発行しているカード

特徴はそれぞれ以下の通りです。年会費無料のカードを探すならば、JCBの提携カードから探すことをおすすめします。

JCBのプロパーカード

JCBのプロパーカードはJCBオリジナルシリーズと呼ばれ、様々な特典が付帯します。

例えばJCBはディズニーリゾートとの提携に力を入れており、他のカード発行会社から発行されているカードではあり得ないようなディズニー関連のサービスを取り扱っています。

そのほかにもJCBのプロパーカードは通常0.5%のポイント還元率ですが以下の店舗ではポイントがお得になります。

  • イトーヨーカドー:ポイント3倍
  • セブン-イレブン:ポイント3倍
  • スターバックス:ポイント5倍
  • Amazon.co.jp:ポイント3倍以上
  • 昭和シェル石油:ポイント2倍

JCBのプロパーカードで完全年会費無料のカードは次の5枚です。

カード名 申し込み資格 特徴
JCB CARD EXTAGE 18歳〜29歳 5年間しか持てない。更新後は『JCB一般カード』へ切り替えとなる
JCB CARD W 39歳以下 基本ポイント還元率1%
JCB CARD W plusL 39歳以下 基本ポイント還元率1%。女性向けサービスが豊富
JCB LINDA 18歳以上 女性向けサービスが豊富
JCB EIT 18歳以上 基本ポイント還元率1%。リボ払い専用カード。

最もスタンダードな『JCB一般カード』の年会費は1,250円(税抜)となっており、年会費無料にするためにはWEB明細に登録し、年間50万円以上利用する必要があります。

プロパーカードは大手発行の安心感とJCBオリジナルシリーズの特典が欲しい方におすすめです。しかし、審査は他の提携カードと比較すると若干難しくなっています。

プロパーカードが欲しい方は次章の「おすすめの「JCBカード」7選」を参考にしてください。

JCBの提携カード

JCBからJCBのライセンスを借りて、各発行会社が発行しているカードです。

そのため、年会費、特典、審査基準もカードの発行会社によって違いますが、年会費無料のカードも非常に多いです。

年会費無料のJCBカードを探すならば、提携カードから探すことをおすすめします。

提携カードが欲しい方は2章以降の下記部分を見ながら目的に合わせて選んでいきましょう。

1. おすすめの「JCBカード」7選

JCBのクレジットカードを紹介する際に欠かせないのが、JCBのプロパーカードである「JCBカード」です。この章では以下の流れでおすすめの「JCBカード」を紹介していきます。

  • 還元率1%以上『JCB CARD W』『JCB CARD W plusL』
  • 最もスタンダードな『JCB一般カード』
  • 20代向けステータスカード『JCB GOLD EXTAGE』
  • ステータスカード『JCBゴールド』
  • プラチナカード『JCBプラチナ』
  • 女性向け『JCB LINDA』
  • 初心者向け『JCB CARD EXTAGE』

この章を読むことで「JCBカード」を検討している方はどのカードを選ぶべきかがきちんとわかります。

還元率1%以上『JCB CARD W』『JCB CARD W plusL』

JCB CARD W』『JCB CARD W plus L』は39歳以下の人が作れるJCBが直接発行している年会費無料でポイント還元率1%のカードです。

また、JCBオリジナルシリーズ優待店に指定されている下記のような店舗では最高5.5%のポイントが還元されます。

  • スターバックス:5.5%(基本1%+優待店ボーナス4.5%)
  • セブン-イレブン:2%(基本1%+優待店ボーナス1%)
  • Amazon:2%(基本1%+優待店ボーナス1%)

以上のようにスターバックスやセブンイレブン、Amazonでの買い物が多い方にはおすすめのカードです。

※『JCB CARD W plus L』は女性向けサービスが豊富なカードです。

『JCB CARD W』『JCB CARD W plus L』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/os_card_w.html

最もスタンダードな『JCB一般カード』

JCB一般カード』は日本で唯一の国際ブランドJCBが自社で発行するカードです。そのため、知名度も非常に高く日本で最も会員数の多いカードです。

このカードは初年度年会費無料ですが次年度以降は年会費1,250円(税抜)かかるJCBの一般カードです。

このカードのポイント還元率は0.5%ですが、JCBオリジナルシリーズのクレジットカードなので以下の店舗でポイントがお得になります。

  • イトーヨーカドー:ポイント3倍
  • セブン-イレブン:ポイント3倍
  • スターバックス:ポイント5倍
  • Amazon.co.jp:ポイント3倍以上
  • 昭和シェル石油:ポイント2倍

また、国内・海外旅行保険も以下のように十分内容で付帯しています。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

大手発行の安心感があり、バランスのとれたカードなのでどのカードにするか迷った方はこのカードがおすすめです。

『JCB一般カード』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/

20代向けステータスカード『JCB GOLD EXTAGE』

JCB GOLD EXTAGE』は20代向けのゴールドカードです。20歳以上29歳以下の方が作ることができ、JCB GOLD EXTAGEの初回更新時(5年後)、審査のうえ自動的にJCBゴールド(ORIGINAL SERIES)へ切り替えとなります。

このカードは初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が3,000円(税抜)かかります。主な特典としては国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用することができます。

また、ショッピング保険も最高200万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように付帯するなど保険内容も申し分ないです。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
3,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

さらに、初回更新時(5年後)、審査のうえ自動的に『JCBゴールド』へ切り替えとなります。

将来的にゴールドカードを持ちたいと考えている方にはおすすめのカードです。

『JCB GOLD EXTAGE』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/goldextage.html

ステータスカード『JCBゴールド』

JCBゴールド』はステータスが高く、誰に見られても恥ずかしくないカードです。また、ワンランク上の『JCBゴールド ザ・プレミア』やそのさらに上の『JCBザ・クラス』を目指すこともできます。

このカードは初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が10,000円(税抜)かかります。主な特典としては国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用することができます。

また、ショッピング保険も最高500万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように付帯し、国内・海外航空機遅延保険も付いてきます。

付帯条件 「自動付帯(※一部利用付帯)」
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任
(1事故の限度額)
1億円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
400万円

さらにグルメ優待やゴルフ、人間ドックなどといった。ゴールドカードならではのサービスも受けられます。

『JCBゴールド』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold.html

プラチナカード:『JCBプラチナ』

JCBプラチナ』は最もおすすめのプラチナカードで国内発行で最高峰の招待なしで申し込める年会費25,000円(税抜)のプラチナカードです。

コンシェルジュサービス、プライオリティパス、一部高級レストラン2名以上予約時1名分無料など多くのサービスが付帯しています。

2017年10月に発行されたばかりのカードですが年会費、サービスともに非常に魅力的な一枚です。

『JCBプラチナ』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

女性向け『JCB LINDA』

JCB LINDA』は8種類の可愛いデザインからカードを選ぶことができます。年会費は無料で基本的なポイント還元率は0.5%です。

このカードはデザインの可愛さだけでなく、貯まったポイントはドライヤーなどの女性にとって嬉しい商品と交換可能です、また、その他にも様々な参加企業から提供される特典や商品が当たるキャンペーンを毎月開催しています。

出典:JCB

また、他のJCBカード同様海外旅行保険やショッピング保険も付帯し、さらに『JCB LINDA』の保有者限定で入会できる、選べる女性保険「お守リンダ」は女性特定がん限定手術保険など女性にとって非常に嬉しい内容となっています。

JCB LINDA公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/

初心者向け『JCB CARD EXTAGE』

JCB CARD EXTAGE』は29歳までしか作ることができませんが年会費無料のカードで学生や10代・20代の方におすすめのカードです。

また、他のJCBカードの基本ポイント還元率は0.5%ですが、このカードはOki Dokiポイントが入会後3ヵ月間は3倍、入会後4ヵ月目以降は1.5倍、海外利用で2倍貯まります。

さらに他のJCBカード同様、JCBオリジナルシリーズのクレジットカードでのポイント優待があり、年会費無料にもかかわらず以下のようにきちんと海外旅行保険も付帯しています。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

『JCB CARD EXTAGE』公式ページ

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/.html

参考:招待制のJCBカード

以下のカードは自分から申し込むことができませんが、JCBのカードの中でも非常にステータスの高いカードです。

まず、『JCBゴールド・ザ・プレミア』の招待を得るためには『JCBゴールド』を返済の遅滞などなく利用し続ける必要があります。

準プラチナカード:『JCBゴールド・ザ・プレミア』

JCBゴールド・ザ・プレミア』は JCBゴールド ザ・プレミアのサービス年会費が5,000円(税抜)とJCBゴールドのカード年会費が10,000円(税抜)がかかります。

世界約130の国や地域、約500の都市で1,200か所以上の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスを利用できたりと、その他のプラチナカードにも見劣りしないサービスが受けられるので準プラチナカードとも言われています。

『JCBゴールド・ザ・プレミア』の招待を受けるためにはこのカードを入手し、年間100万円以上の優良な利用実績を2年連続で築きましょう。

『JCBゴールド・ザ・プレミア』公式ページ:

http://www.jcb-originalseries.jp/premier/

ステータス最高峰:『JCB THE CLASS』

JCB THE CLASS』はJCBブランド最高峰のプラチナカードです。入会するには招待が必要となっており、選ばれた方のみ所有する事ができるカードです。

ステータスは十分高いのですが、年会費も50,000円(税抜)で他のブラックカードに比べて安いです。

ただ、このカードは他の ブラックカードよりも優れている点として以下の3点が挙げられます。

  • 「東京ディズニーリゾート・パークチケットとギフトカード」「USJ スタジオ・パスとギフトカード」のいずれかを合計約2万5千円相当が年に1度もらえる。
  • 東京ディズニーランドにある会員専用レストラン(クラブ33)で食事ができる。
  • 秘書のようなコンシェルジュサービスがつく

手荷物無料宅配サービスを受けるためにはJCBトラベルデスクからの申し込みが必要ですが、基本的にはサービス、ステータスともに申し分ないです。

『JCB THE CLASS』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/service/premium/the-class/

2. 年会費無料でポイント還元率も高いおすすめのJCBカード

年会費無料のカードを利用している限り、クレジットカードを作っても損をすることがないのでおすすめです。

この章ではまず全JCBカードの中から年会費無料でおすすめのJCBのクレジットカードを紹介します。

そしてその中から以下の3つのポイントに優れたJCBのカードを紹介していきます。

  • ポイント還元率
  • 海外旅行保険
  • 審査難易度

以下が全JCBカードの中から選んだ年会費無料でおすすめのJCBのクレジットカード10枚です。

カード名 ポイント還元率 海外旅行保険 審査難易度
リクルートカード
P-one Wiz ×
楽天カード
Orico Card THE POINT ×
ライフカード ×
ファミマTカード ×
セディナカードJiyu!da! ×
Yahoo! JAPANカード ×
イオンカード ×
セゾンカードインターナショナル ×

この章では上記の中から、最もバランスのとれたおすすめの『リクルートカード』を紹介します。

また、「海外旅行保険」「審査難易度」の面ではもっと優れたカードがあるため、次章以降は各項目ごとにおすすめの年会費無料のおすすめJCBカードを紹介します。

『リクルートカード』

リクルートカード』は全ての完年会費無料カードの中で最も還元率が高いカードでポイント還元率は1.2%です。貯まるポイントがPontaというのもローソンなどで利用ができて非常にお得にもかかわらず、作りやすいカードと言われています。

また、飲食店の予約でホットペッパーグルメ、美容室にはホットペッパービューティ、旅行にはじゃらん、ネットショッピングはポンパレモールと実用性の高いサービスも充実しています。

さらに付帯している保険も旅行代金の一部をクレジットカードで決済をしなければいけませんが、疾病・傷害治療:最高100万円付いているため海外でも役に立ちます。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

3. 海外旅行保険の充実した JCBカード

この章では付帯している海外旅行保険の条件が良いJCBのカードを紹介します。

通常、年会費無料の一般カードで良い条件の海外旅行保険が付帯しているカードは数えるほどしかありませんが、この章で紹介する『楽天カード』はその中でも最も条件の良いカードです。

注意事項

クレジットカードの保険条件にはよく「最大5,000万円補償」などと記載されていることが多いですが、この補償内容というのはあくまで事故による死亡や後遺障害についての補償であることが多いです。

さらに、傷害・疾病治療費は保険の対象外になっていることが多いのですが、海外旅行では非常に高額の治療費がかかるので、実際に旅行をした際に最も重要な保険は傷害・疾病保険です。

そのため、海外旅行保険目的でクレジットカードを持つのであれば、きちんと傷害・疾病保険の付帯したカードを選びましょう。

ただし、海外旅行保険はきちんと付帯しますが、JCBのカードは海外ではアジア圏、ハワイ、グアムなどでしか利用できないので注意しましょう。

『楽天カード』

楽天カード』はポイント還元率1.0%、年会費無料のカードでお得な海外旅行保険も付帯しています。海外旅行保険の内容は以下のようになっています。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

さらに、どこで使ってもポイント還元率1%で楽天市場ではよりお得に3%のポイント還元を受けることができ、マクドナルドやPRONTOなどの街中の加盟店で利用することで2%のポイントが還元されるので非常にお得です。

『楽天カード』公式ページ

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

参考情報:持っているだけで保険が付く条件ならこのカードがおすすめ!

上記のように『楽天カード』に付く海外旅行保険の条件は年会費無料のJCBカードの中では最も良いです。

しかし、いちいち旅費に関する支払いをしないと保険が適用されない「利用付帯」という条件なので面倒です。

JCB EIT』は『楽天カード』に比べて少し補償金額が下がりますが、持っているだけで保険の対象となる「自動付帯」という条件なので便利であり、JCBのプロパーカードなのでいざという時のサポートも安心できるのでおすすめです。

『JCB EIT』公式ページ

https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/eit

4. 審査が不安な方におすすめのJCBカード

この章では過去に返済を滞納してしまった方や他社の審査に落ちてしまい、クレジットカードの審査に不安な方におすすめのカードを紹介します。

『Yahoo! JAPANカード』

Yahoo! JAPANカード』は他のカード会社の審査に落ちたという方でも作れたという声をよく聞きます。

『Yahoo! JAPANカード』は発行したカードをYahooのサービスで使ってもらうことで利益を得ているので、カード会社としてもできるだけ発行したいと考えているので他のカードと比較して作りやすいです。

年会費も無料でポイント還元率も1%あるので自己破産後に作るカードとして最もおすすめです。

『Yahoo! JAPANカード』公式ページ:

https://card.yahoo.co.jp

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISAなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

しかし、以下のようにクレジットカードは利用した際に翌月以降に請求がきますが、デビットカードはクレジットカードと違って利用すると即座に利用金額が銀行口座から引き落とされる即時決済です。

上記のように、デビットカードで利用するのは自分の口座の中のお金で、基本的にお金を借りるような状態になることがありません。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

以下のカードは最もおすすめのVISAのデビットカードですが、もっと詳しくデビットカードについて知りたい方は「全43枚からプロが選ぶシーン別おすすめデビットカード10選」にておすすめのカードを紹介しているので参考にしてください。

『楽天銀行デビットカード』

楽天銀行デビットカード』は楽天銀行が発行する年会費無料のデビットカードです。発行条件が日本在住で中学生を除く16歳以上の方となっており、15歳以上でない点に注意しましょう。

このカードはポイント還元率が1.0%となっており他のデビットカードのポイント還元率が0.2%程度だと考えればかなりの高還元です。

そのため、JCBのデビットカードの中で最もおすすめの1枚です。

楽天銀行デビットカード公式ホームページ:

https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/

5. JCBの国際ブランド徹底比較

最後にそもそもJCBはどういった国際ブランドなのかを紹介したいと思います。

国際ブランドとはJCBのような、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供している会社を指します。

一般的に以下のようなロゴがカードの右下にあります。これらを7大国際ブランドと言います。

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以下に各ブランドの規模が一目で分かる徹底比較表を載せます。

  ロゴ 会員数 加盟店舗数 シェア率 ポイント 代表的なカード
JCB unknown-1 国内◎・国外△ 5位 日本国内シェアNo. 1・Apple Payを制限なく使える 『JCB ORIGINAL SERIES』
VISA unknown 国内◎・国外◎ 1位 世界各地で高確率で使用可能 『三井住友VISAクラシックカード』
Mastercard 国内◎・国外◎ 2位 海外利用時の為替手数料が最安値になりやすい・Apple Payを制限なく使える 『MUFGカード スマート』
AMERICAN EXPRESS unknown-3 国内◎・国外○ 4位 ステータスの高い国際ブランド  『アメリカン・エキスプレス・カード』
DinersClub unknown-2 不明 国内◎・国外○ 6位 「食」関連のサービス充実  『ダイナースクラブカード』
銀聯(UnionPay) unknown-1 国内△・国外○ 3位 中国でのシェアNo. 1 『三菱UFJニコス銀聯カード』・『三井住友銀聯カード』・『ANA銀聯カード』
DISCOVER dn-logo 国内◎・国外○ 7位 アメリカ中心のブランドで、日本国内では作れない  日本で発行できるカードなし

上記のようにJCBのカードは海外での利用に不安はあるものの、国内で利用できるお店が一番多いので海外旅行を全くしない方におすすめです。

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JCBのメリット

JCBの国内シェアは群を抜いてNo. 1なので国内で利用できるお店が多いです。

また、JCBブランドの中にはApple Payへの対応をしているカードがあります。

Apple Payとは自分のクレジットカードを iPhoneに取り込み、コンビニや駅の改札で決済を可能にしてくれるサービスです。

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出典:Apple

JCBのデメリット

JCBは世界的な知名度はまだまだ低く、世界シェア率も5位なので海外では使えないことがデメリットです。しかし、ここ数年でアジアをはじめ米国でも利用できるお店が増えてきました。

理由としてはAMERICAN EXPRESS、Diners Club、銀聯、Discoverとの業務提携が大きいです。この提携によって双方のカードリーダーでどちらのカードも読み取れるようになりました。

また、海外でのキャッシングに関しても、Mastercard同様にCirrusのマークがあるところではキャッシングを行えます。

cirrus

さらに最近では「たびらば」で、JCB会員だけのサービスを紹介したり、会員限定のチケット先行販売や割引チケットがあったり、JCB保険サービスが付帯していたりしますので海外でもお得です。

6. まとめ

以上がおすすめのJCBカードでしたがいかがでしたか。おすすめのJCBカードは以下の通りです。

おすすめの「JCBカード」

年会費無料でポイント還元率も高いおすすめのJCBカード

海外旅行保険の充実したJCBカード

審査が不安な方におすすめのJCBカード

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

楽天銀行デビットカード

以上がおすすめのJCBのクレジットカードです。あなたにあったJCBのクレジットカードが見つかることを祈っています。

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