JCBとVISAをプロが徹底比較!おすすめクレジットカード18選

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「JCBとVISA、どちらのカードを作ったらいいのか」と悩んでいませんか。

JCBとVISAはそれぞれ国際ブランドと呼ばれ、クレジットカードでの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供していますが、ブランドごとの特徴やカードの種類は大きく変わります。

この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、JCBとVISAの詳細とそのおすすめカードについて以下の流れで紹介をしていきます。

  1. JCBとVISAの国際ブランド徹底比較
  2. JCBとVISAのおすすめカード5選
  3. おすすめの「JCBプロパーカード」7選
  4. おすすめの「三井住友VISAカード」6選

この記事を読むことでJCBとVISAそれぞれの特徴が分かり、あなたに合ったクレジットカードが必ず見つかります。

1. JCBとVISAの国際ブランド徹底比較

まず、JCBとVISAとは何なのかについて紹介したいと思います。JCBとVISAは世界で7つあるクレジットカードの国際ブランドのうちの1つです。

国際ブランドとはお店やオンラインショップで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供している会社を指します。

この章では以下の流れで国際ブランドについて解説をし、JCBとVISAについて比較を行いたいと思います。

  1. 国内利用なら最もお得なJCB
  2. 使えるお店の数重視の方におすすめのVISA

VISAとJCBの詳細については、この章で説明していくことなのですが、簡単に説明すると以下の通りです。

  • JCB:日本国内では最も利用可能な店舗数が多いが、海外では利用可能地域が限定されます。国内での利用が中心の方におすすめです。
  • VISA:世界中で利用可能なので、海外旅行に行く方におすすめです。
  ロゴ 会員数 加盟店舗数 ポイント 代表的なカード
JCB unknown-1 国内◎
国外△
日本国内シェアNo.1 『JCB一般カード』
VISA unknown 国内◎
国外◎
世界各地で高確率で使用可能・Apple Payの利用に制限あり 『三井住友VISAカード』

また、国際ブランドは以下のようにグループ化されることのあります。

  • T&E(Travel & Entertainment)カードブランド」:旅行先での保険やサービスデスクといった会員向けサポートを重視しており、JCBはこちらに当てはまります。
  • 「決済カードブランド」:決済機能の使いやすさにこだわっており、シェア率が高く世界中で利用可能なVISAはこちらに当てはまります。

上記のようにJCBとVISAには、サービスに長けたJCB、決済性に優れたVISAといったようにそれぞれ特徴の全く異なるブランドです。

そのため、自分の利用状況に合ったブランドのカードを持つことがおすすめですが、JCBとVISAのカードを2枚持っておくことも便利なのでおすすめです。

ただし、以下のような注意事項もあるので、まだクレジットカードを1枚も持っていないと言う方は、まずは自分に合ったブランドのカードを1枚作っておきましょう。

注意事項

JCBとVISAのカードを両方作る際に2枚同時に作るのは避けましょう。

カード会社からするとお金に困っている人に見えてしまうので、どちらの審査も落ちてしまう可能性が増えます。

1枚のカードを申し込んだら少なくとも3ヶ月〜6ヶ月が空けるようにしましょう。

JCBとVISA、それぞれの特徴は以下で紹介していきます。

1-1. 国内利用なら最もお得なJCB

JCBのカードは海外での利用に不安はあるもの国内で利用できるお店が一番多いので、国内での利用が中心の方におすすめです。

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JCBのプロパーカードと提携カード

JCBは日本唯一の国際ブランドです。JCBのクレジットカードには大きく分けて以下の2種類があります。

  • プロパーカード:JCBの国際ブランドが自社で発行しているカード
  • 提携カード:JCBと提携し、JCBのライセンスを借りて発行しているカード

特徴はそれぞれ以下の通りですが、基本的には年会費無料のカードが多い、JCBの提携カードから探すことをおすすめします。

JCBのプロパーカード

JCBのプロパーカードはJCBオリジナルシリーズと呼ばれ、様々な特典が付帯します。

例えばJCBはディズニーリゾートとの提携に力を入れており、他のカード発行会社から発行されているカードではあり得ないようなディズニー関連のサービスを取り扱っています。

そのほかにもJCBのプロパーカードは通常0.5%のポイント還元率ですが、以下の店舗ではポイントがお得になります。

  • イトーヨーカドー:ポイント3倍
  • セブン-イレブン:ポイント3倍
  • スターバックス:ポイント5倍
  • Amazon.co.jp:ポイント3倍以上
  • 昭和シェル石油:ポイント2倍

JCBのプロパーカードで完全年会費無料のカードは次の6枚です。

カード名 申し込み資格 特徴
JCB CARD EXTAGE 18歳〜29歳 5年間しか持てない。更新後は『JCB一般カード』へ切り替えとなる
JCB CARD W 39歳以下 基本ポイント還元率1%
JCB CARD W plusL 39歳以下 基本ポイント還元率1%。女性向けサービスが豊富
JCB LINDA 18歳以上 女性向けサービスが豊富
JCB EIT 18歳以上 基本ポイント還元率1%。リボ払い専用カード。
JCB CARD R 18歳以上 最高ポイント還元率2%。リボ払い専用カード。

最もスタンダードな『JCB一般カード』の年会費は1,250円(税抜)となっており、年会費を無料にするためにはWEB明細に登録し、年間50万円以上利用する必要があります。

プロパーカードは大手発行の安心感とJCBオリジナルシリーズの特典が欲しい方におすすめです。しかし、審査は他の提携カードと比較すると若干難しくなっています。

JCBの提携カード

JCBの提携カードはJCBからライセンスを借りて各発行会社が発行しているカードで、カードの種類も非常に多いです。

そのため、年会費、特典、審査基準もカードの発行会社によって違います。JCBのプロパーカードは基本的なポイント還元率が0.5%でしたが、提携カードの中にはポイント還元率が1%以上のものも多くあります。

また、プロパーカードの場合、年会費がかかってしまう事が多いですが、提携カードであれば年会費無料のカードも数多くあります。

Apple Payへの対応

JCBの国内シェアは群を抜いてNo.1なので国内で利用できるお店が多いです。

また、JCBはApple Payを制限なく利用できます。

Apple Payとは自分のクレジットカードをiPhoneに取り込み、コンビニや駅の改札で決済を可能にしてくれるサービスです。

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出典:Apple

Apple Payに対応している主なJCBのカードは以下の通りです。

JCBのデメリット

日本では利用可能店舗も多いJCBですが、世界的な知名度はまだまだ低く、世界シェア率も5位なので海外では使えないことがあります。しかし、ここ数年でアジアをはじめ米国でも利用できるお店が増えてきました。

理由としてはAMERICAN EXPRESS、Diners Club、銀聯、Discoverとの業務提携が大きいです。この提携によって双方のカードリーダーでどちらのカードも読み取れるようになったからです。

また、海外でのキャッシングに関しても、Mastercard同様にCirrusのマークがあるところではキャッシングを行えます。

さらに最近では「たびらば」で、JCB会員だけのサービスを紹介したり、会員限定のチケット先行販売や割引チケットがあったり、JCB保険サービスが付帯していたりします。

1-2. 使えるお店の数重視の方におすすめのVISA

VISAは加盟店舗数が多く、世界中で利用できる店舗数が最も多いです。

VISAはクレジットカードが利用可能なお店ならば、ほとんどのお店で使うことができるので不便なく使いたい方におすすめです。

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世界中でキャッシング可能

加盟店舗数、国際決済業務、シェア率が世界No.1で、国内外問わず、クレジットカードが使えるお店ならばほとんどのお店で使うことができます。

また、国内外問わず世界中で下記のマークがあるATMでキャッシングすることもできるので、お金を自由に引き出せます。

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VISAのデメリット

VISAのデメリットはApple Payの機能を最大限利用できないということです。

VISAのクレジットカードでもQUICPay・iDでの買い物や、iOSの「Suica」アプリ内でのSuicaチャージは可能です。

しかし、下記の2つのデメリットがあるのでApple Payユーザーは不便です。

  • WalletアプリからSuicaがチャージができない(1円単位の細かい金額をチャージできない)
  • WebサイトでApple Payで支払いができない

参考. 国際ブランドと発行会社の違い

上記でも説明した通り、国際ブランドとは別に「カード発行会社」が存在します。

特にVISAは自社でカードを発行していないので、各カード発行会社がVISAと提携してカードを発行しています。

JCBもプロパーカード以外の提携カードは発行会社が発行や管理を行なっています。

発行会社とは

発行会社とはそのクレジットカードを発行している会社のことです。例えば、「三井住友VISAカード」や「三菱UFJニコス」がそれに該当します。

発行会社はサービス、サポート、利用者の管理など、クレジットカードに関する全ての業務を担当しています。

そのため、カードを紛失したり、限度額を上げたかったりなど、何かトラブルや要望がある場合、サポートデスクの電話番号も会社名とともに裏面に記載されているのでそちらに問い合わせましょう。

カードの入会審査を行うのは発行会社

提携カードの審査はそれぞれの発行会社が行なっています。

クレジットカードの発行会社の種類は大きく分けると以下の5種類あり、それぞれ発行会社によって審査難易度が変わるのでカードを作る際には注意しましょう。

種類 特徴 審査難易度
国際系 JCBカードなど JCBなどの国際ブランドが直接発行するクレジットカードです。
銀行系 三井住友VISAカードなど 銀行やグループ会社が発行するクレジットカードです。 やや難
信販系 JACCSカードなど クレジットカード、ローン、割賦販売、賃貸住宅の保証人など、販売信用を主に行っている会社が発行するクレジットカードです。 普通
流通系 エポスカードなど スーパーやデパートなどのグループ会社が発行するクレジットカードです。 やや易
消費者金融系 ACマスターカード 消費者金融が発行するカードです。 特殊

クレジットカードには以上のような種類があります。そしてそれぞれ審査基準が違います。

2. JCBとVISAのおすすめカード5選

この章では最もおすすめのJCBとVISAのクレジットカードを紹介します。

まず全9,000枚のクレジットカードの中からJCBとVISAの年会費無料でおすすめのカードを紹介します。年会費無料のカードを利用している限り、クレジットカードを作っても損をすることがないのでおすすめです。

そしてその中から以下の3つのポイントに優れたJCBとVISAのカードを紹介していきます。

  • ポイント還元率
  • 海外旅行保険
  • 審査難易度

以下が全9,000枚のクレジットカードの中から選んだ年会費無料でおすすめのJCBとVISAのカード10枚です。

カード名 ポイント還元率 海外旅行保険 審査難易度 国際ブランド
リクルートカード JCB/VISA/Mastercard
P-one Wiz × JCB/VISA/Mastercard
楽天カード JCB/VISA/Mastercard
Orico Card THE POINT × JCB/Mastercard
エポスカード VISA
ライフカード × JCB/VISA/Mastercard
Yahoo! JAPANカード × JCB/VISA/Mastercard
セディナカードJiyu!da! × JCB/VISA/Mastercard
イオンカード × JCB/VISA/Mastercard
REX CARD VISA/Mastercard

上記がおすすめのJCBとVISAのカード10枚ですが、この中で最もおすすめなのは全ての項目に置いて優れている『リクルートカード』です。

2-1. 最もおすすめの年会費無料カード

『リクルートカード』はJCBとVISAのどちらでも作れます。迷った場合は海外でも利用可能なVISAをおすすめします。

『リクルートカード』:JCB/VISA/Mastercard

リクルートカード』は全ての年会費無料カードの中で1.2%という最高クラスのポイント還元率です。

さらに、下記のようなリクルートグループではより多くのポイントをもらえます。

  • 4.2%:ポンパレモール
  • 3.2%:じゃらんnet・Hot Pepper Beauty・ホットペッパーグルメ(ホットペッパーお食事券)

たまったポイントはリクルートグループのサービス利用時に1ポイント=1円から使うこともできますし、Pontaポイントに交換することでローソンなどPonta提携店舗での利用やJALマイルに交換できるので、使い勝手が良いです。

カードに付いている海外旅行保険は旅行代金の一部をクレジットカードで支払うことで、傷害・疾病治療費用が100万円と年会費無料カードの中ではトップクラスに良い条件なので海外でも役に立ちます。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

2-2. 年会費無料でポイント還元率の高いおすすめカード

上記の『リクルートカード』もポイント還元率が高いカードでした。以下で紹介する『REX CARD』はVISAとMastercardの発行ですがさらにポイント還元率が高いカードです。

通常クレジットカードのポイント還元率は0.5%〜1%程度です。例えば、年間100万円の買い物をした際に以下のようになります。

  • 0.5%の還元率:5,000ポイント
  • 1%の還元率:10,000ポイント

ポイントが高還元であればあるほど、カードを使うお得感を実感できるはずです。

『REX CARD』:VISA/Mastercard

REX CARD』はポイント還元率1.25%、年会費無料のカードです。

リボ払い専用カードではないですが、リボ払い時にはポイント還元率1.75%になります。

また、海外旅行保険の内容も以下のように総合的に最も良い条件の海外旅行保険が付きます。

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

ポイントの付く条件や利用のしやすさなどは『リクルートカード』に劣りますが、それが気にならない方にはおすすめです。

『REX CARD』公式ページ:

http://www.jaccs.co.jp/service/card

2-3. 年会費無料で海外旅行保険の充実したカード2選

通常、年会費無料の一般カードで良い条件の海外旅行保険が付帯しているカードは数えるほどしかありませんが、以下で紹介する『エポスカード』『楽天カード』はその中でも条件の良いカードです。

注意事項

クレジットカードの保険条件の紹介にはよく「最大5,000万円補償」などと記載されていることが多いですが、この補償内容というのはあくまで事故による死亡や後遺障害についての補償であることが多いです。

さらに、傷害・疾病治療費は保険の対象外になっていることが多いのですが、海外旅行では非常に高額の治療費がかかるので、実際に旅行をした際に最も重要な保険は傷害・疾病保険です。

そのため、海外旅行保険目的でクレジットカードを持つのであれば、きちんと傷害・疾病保険の付帯したカードを選びましょう。

上記の注意事項のように考えると、VISAのみの発行ですが『エポスカード』が最もお得です。

『エポスカード』:VISAのみ

エポスカード』は年会費無料クレジットカードの中で最高額の疾病治療費が自動付帯で付く最もおすすめする1枚です。

補償内容は以下のようになっており、保険は自動付帯なので海外旅行にこのカードを持って行くだけで補償の対象になります。

利用条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
270万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

海外で実際に利用することの多い項目が手厚い金額になっていて、キャッシュレス診療サービスにも対応しています。

救援者費用の金額が他のおすすめカードに比べてやや低いのが欠点ですが、緊急医療アシスタンスサービスが24時間いつでも日本語で対応してくれます。

『エポスカード』公式ページ:

https://www.eposcard.co.jp/index.html

『楽天カード』:JCB/VISA/Mastercard

楽天カード』はポイント還元率1%、年会費無料のカードで条件の良い海外旅行保険も付帯しています。海外旅行保険の内容は以下のようになっています。

利用条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

さらに、どこで使ってもポイント還元率1%で楽天市場ではよりお得に最大3%のポイント還元を受けることができ、マクドナルドやPRONTOなどの街中の加盟店で利用することで2%のポイントが還元されるので非常にお得です。

また、通常ポイントは2018年9月12日(9月27日お支払い分)より1ポイント1円として月に最大50万ポイントまでカードの利用代金の支払いに利用できるようになるので、もっと使い勝手が良くなります。

『楽天カード』公式ページ

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

2-4. 年会費無料で審査が不安な方におすすめのカード2選

以下のカードは過去に返済を滞納してしまった方や他社の審査に落ちてしまい、クレジットカードの審査に不安な方におすすめのカードを紹介します。

『エポスカード』:VISAのみ

エポスカード』はファッションビルなどの商業施設を展開する丸井のグループ会社であるカード会社が発行する年会費無料のカードです。

日本で初めて「クレジット」という名称を使用した「クレジット・カード」を発行しているカード業界の老舗で、他社と違った与信ノウハウを利用して審査しているため断られる確率がわずか8%と非常に低いです(他社平均は24%)

引用:マルイグループ共創経営レポート2018 P39

会社の理念として「信用はお客さまと共につくるもの」という与信哲学があるため、30代以下の会員が50%を超えていたり、カード会員の約70%が女性であるなどより多くの人に利用してもらいたいという意志がある事がわかります。

カードの機能としても非常に優れていて、以下のようにマルイでもお得ですが、マルイ以外でもお得な特典があります。

  • 年に4回、マルイで10%の優待期間があります。
  • 海外旅行保険で疾病治療保険が年会費無料カード最高額の270万円など実用的な内容
  • 最短即日での発行が可能(先にネットで申し込んで審査に通ってから受け取りに行った方が無駄足しなくて済みます)
  • ファミレス・カラオケ・映画など全国10,000店舗以上で割引やポイント優遇などの特典を受けられます

『エポスカード』公式ページ:

https://www.eposcard.co.jp/

『Yahoo! JAPANカード』:JCB/VISA/Mastercard

Yahoo! JAPANカード』はYahoo!のグループ会社であるワイジェイカードが発行しているカードで、自己破産後に最初に作れたという口コミがいくつもある年会費無料のカードです。

年間およそ100万人の会員が増えているようですが、ライバルである『楽天カード』の会員数が1,500万人を突破しているせいか、より多くの人に利用してもらいため審査に落ちたという話をあまり聞きません。

審査に自信がない方が作れるカードとしておすすめなだけでなく、使い勝手の良いTポイントが1%以上還元されるので普段使いでも十分お得になる1枚です。

『Yahoo! JAPANカード』公式ページ:

https://card.yahoo.co.jp/

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISAなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

しかし、以下のようにクレジットカードは利用した際に翌月以降に請求がきますが、デビットカードはクレジットカードと違って利用すると即座に利用金額が銀行口座から引き落とされる即時決済です。

上記のように、デビットカードで利用するのは自分の口座の中のお金で、基本的にお金を借りるような状態になることがありません。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

以下のカードは最もおすすめのVISAとJCBのデビットカードですが、もっと詳しくデビットカードについて知りたい方は「全43枚からプロが選ぶシーン別おすすめデビットカード10選」にておすすめのカードを紹介しているので参考にしてください。

『Sony Bank Wallet(Visa)』:VISA

Sony Bank Wallet(Visa)』はソニー銀行が発行する以下のような特長を持つカードで、全43枚のデビットカードの中で最もおすすめの1枚です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:預金残高やソニー銀行との証券取引残高に応じて0.5〜2.0%がキャッシュバック
  • 付帯保険:ネットバンク発行のカードでは珍しくショッピング保険、不正利用補償がしっかりと付帯

また、国際ブランドもVISAなので海外でも安心して利用できます。

さらに海外で現地通貨を引き出したい際など、他のデビットカードと比べて円換算手数料が非常に安くなっています。

そのため、全デビットカードの中で最もおすすめのカードとなっています。

『Sony Bank Wallet(Visa)』公式ページ:

http://moneykit.net/visitor/sbw/

『楽天銀行デビットカード』:JCB

楽天銀行デビットカード』は楽天銀行が発行する年会費無料のデビットカードです。発行条件が日本在住で中学生を除く16歳以上の方となっており、15歳以上でない点に注意しましょう。

このカードはポイント還元率が1%となっており他のデビットカードのポイント還元率が0.2%程度だと考えればかなりの高還元です。

そのため、JCBのデビットカードの中で最もおすすめの1枚です。

楽天銀行デビットカード公式ページ:

https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/

3. おすすめの「JCBプロパーカード」7選

この章では以下の流れでおすすめの「JCBのプロパーカード」を紹介していきます。

JCBプロパーカード独自のサービスが受けたい方におすすめです。

この章を読むことで「JCBカード」を検討している方はどのカードを選ぶべきかがきちんとわかります。

還元率1%以上『JCB CARD W』『JCB CARD W plusL』

JCB CARD W』『JCB CARD W plus L』は39歳以下の人が作れるJCBが直接発行している年会費無料でポイント還元率1%のカードです。

また、JCBオリジナルシリーズ優待店に指定されている下記のような店舗では最高5.5%のポイントが還元されます。

  • スターバックス:5.5%(基本1%+優待店ボーナス4.5%)
  • セブン-イレブン:2%(基本1%+優待店ボーナス1%)
  • Amazon:2%(基本1%+優待店ボーナス1%)

また、海外旅行保険も以下のように付帯しています。

付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

以上のようにスターバックスやセブンイレブン、Amazonでの買い物が多い方にはおすすめのカードです。

※『JCB CARD W plus L』は女性向けサービスが豊富なカードです。

『JCB CARD W』『JCB CARD W plus L』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/w/

最もスタンダード『JCB一般カード』

JCB一般カード』は日本で唯一の国際ブランドJCBが自社で発行するカードです。そのため、知名度も非常に高く日本で最も会員数の多いカードです。

このカードは初年度年会費無料ですが次年度以降は年会費1,250円(税抜)かかるJCBの一般カードです。年会費を無料にするためにはWEB明細に登録し、年間50万円以上利用する必要があります。

また、海外旅行保険も以下のように付帯しています。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

大手発行の安心感があり、バランスのとれたカードが欲しい方におすすめです。

『JCB一般カード』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/os/

女性向け『JCB LINDA』

JCB LINDA』は8種類の可愛いデザインからカードを選ぶことができます。年会費は無料で基本的なポイント還元率は0.5%です。

このカードはデザインの可愛さだけでなく、貯まったポイントはドライヤーなどの女性にとって嬉しい商品と交換可能です、また、その他にも様々な参加企業から提供される特典や商品が当たるキャンペーンを毎月開催しています。

出典:JCB

また、他のJCBカード同様海外旅行保険やショッピング保険も付帯し、さらに『JCB LINDA』の保有者限定で入会できる、選べる女性保険「お守リンダ」は女性特定がん限定手術保険など女性にとって非常に嬉しい内容となっています。

JCB LINDA公式ページ:

http://www.jcb-card.jp/linda/

20代向けゴールドカード『JCB GOLD EXTAGE』

JCB GOLD EXTAGE』は20代向けのゴールドカードです。20歳以上29歳以下の方が作ることができ、『JCB GOLD EXTAGE』の初回更新時(5年後)、審査のうえ自動的に『JCBゴールド』へ切り替えとなります。

このカードは初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が3,000円(税抜)かかります。主な特典としては国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用することができます。

また、ショッピング保険も最高200万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように付帯するなど保険内容も申し分ないです。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
3,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

将来、ゴールドカードを持ちたいと考えている方におすすめのカードです。

『JCB GOLD EXTAGE』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/extagegold/

ステータスカード『JCBゴールド』

JCBゴールド』はステータスが高く、誰に見られても恥ずかしくないカードです。また、ワンランク上の『JCBゴールド ザ・プレミア』やそのさらに上の『JCBザ・クラス』を目指すこともできます。

このカードは初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が10,000円(税抜)かかります。主な特典としては国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用することができます。

また、ショッピング保険も最高500万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように付帯し、国内・海外航空機遅延保険も付いてきます。

付帯条件 「自動付帯(※一部利用付帯)」
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任
(1事故の限度額)
1億円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
400万円

さらにグルメ優待やゴルフ、人間ドックなどといったゴールドカードならではのサービスも受けられます。

『JCBゴールド』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/os/

招待不要のプラチナカード『JCBプラチナ』

JCBプラチナ』はJCBが直接発行している招待なしで申し込めるプラチナカードで、年会費も25,000円(税抜)と誰にでも広くおすすめできるカードです。

業界でも最高クラスの評判を誇る非常に質の高いコンシェルジュサービスを始め、プライオリティパス、指定の高級レストランを2名以上で予約して利用すると1名分無料など多くのサービスが付帯しています。

また、ショッピング保険も最高500万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように付帯し、国内・海外航空機遅延保険も付いてきます。

付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
1,000万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
1,000万円
賠償責任
(1事故の限度額)
1億円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
100万円
救援者費用
(1年間の限度額)
1,000万円

ただ、唯一の弱点として手荷物無料宅配サービスが付かないですが、年会費、サービスともに非常に魅力的な一枚です。

『JCBプラチナ』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

参考:招待制のJCBカード

以下のカードは自分から申し込むことができませんが、JCBのカードの中でも非常にステータスの高いカードです。

ステータス最高峰:『JCBザ・クラス』

JCBザ・クラス』はJCBブランド最高峰のブラックカードです。入会するには招待が必要となっており、選ばれた方のみ所有する事ができるカードです。

年会費は5万円(税抜)なので他社のブラックカードに比べて安いのですが、サービス内容は以下のようになっており申し分ないです。

  • 業界でも最高クラスの評判を誇る非常に質の高いコンシェルジュサービス
  • 年1回、ディズニーチケットなどの2万円相当以上の商品が貰えるメンバーズ・セレクション
  • 国内・海外旅行傷害保険最高1億円
  • 東京ディズニリゾートのアトラクションが事前に予約することで待ち時間無しで乗れるVIP待遇
  • ディズニーランドの会員制レストラン「クラブ33」に入れる

手荷物無料宅配サービスは付きませんが、基本的にはサービス、ステータスともに申し分ないです。

招待を受けるためには『JCBプラチナ』のようなJCBのプロパーカード(JCBが直接発行しているカード)を毎年100万円以上、累計1,000万円〜1,500万円の利用が必要と言われています。

※他のページには医療従事者向け優待ページからの申し込みや、直接JCBに連絡をして申し込みをして作れたという古い情報が載っていますが、2018年現在ではこれらの申し込み方法はできなくなっています。

『JCBゴールド』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/os/

『JCBプラチナ』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

4. おすすめの「三井住友VISAカード」6選

VISAのクレジットカードを紹介する際に欠かせないのが、「三井住友VISAカード」です。

先ほども紹介した通り、日本で最初に発行されたVISAのカードで、長年の歴史で得られた経験に基づく確かなサポートや社会的信頼があるという安心感があり、電子マネーiDや「ココイコ!」など支払いが便利でお得になる新しいサービスを利用できる非常に優れたカードです。

この章では以下の流れでおすすめの「三井住友VISAカード」を紹介していきます。

この章を読むことで「三井住友VISAカード」を検討している方はどのカードを選ぶべきかがきちんとわかります。

18〜25歳の若者向け『三井住友VISAデビュープラスカード』

三井住友VISAデビュープラスカード』は18歳から25歳までの若者向けのカードで、実質年会費無料で使えるクレジットカードです(初年度無料で、次年度以降は年に一回の利用で無料)

このカードを支払いの遅れなどなく使い続けていると下記のゴールドカードに自動で切替えられるので、ゴールドカードを持ちたいと考えている人に最適な1枚です(一般カードへも切り替えできます)

  • 『三井住友VISAプライムゴールドカード』:26歳を超えて最初の更新時
  • 『三井住友VISAゴールドカード』:30歳を超えて最初の更新時

それだけでなくどこで使っても利用代金に対して1%のポイントが付与されます。また、入会して最初の3ヶ月間はポイントが2.5%たまります。ただし、海外旅行保険は付帯していないので注意しましょう。

『三井住友VISAデビュープラスカード』公式ページ

https://www.smbc-card.com

最もスタンダード『三井住友VISAクラシックカード』

三井住友VISAクラシックカード』はCMでおなじみの三井住友VISAカードが発行する最もスタンダードなカードです。知名度も高く非常に人気です。

このカードは初年度年会費は無料ですが次年度以降は1,250円(税抜)かかります(条件付きで無料)。

ポイント還元率は0.5%で海外旅行保険も少額ですが以下のように付帯しています。

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

バランスのとれたおすすめカードです。「三井住友カード」でどのカードを作るか迷った場合はこのカードがおすすめです。

『三井住友VISAクラシックカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com

女性向け『三井住友VISAアミティエカード』

三井住友VISAアミティエカード』は旅行もショッピングもアクティブに楽しむ女性のために作られた、三井住友VISAカードが発行する女性向けカードです(男性でも作れます)

また、海外・国内旅行傷害保険(最高2,500万円)、ショッピング補償(最高100万円)と保険や補償が充実しており、ケータイ・PHS利用料のポイントを2倍にすることもできます。

年会費も初年度無料で2年目以降も簡単な条件を満たすことで無料にでき、デザインも洗練された可愛さを備えていることから、多くの女性におすすめできるカードと言えます。

『三井住友VISAアミティエカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com

20代向けゴールドカード『三井住友VISAプライムゴールドカード』

三井住友VISAプライムゴールドカード』は20代向けのゴールドカードです。満20歳以上30歳未満の方が作ることができ、満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップします。

初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が5,000円(税抜)かかります。ただし、ショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイ・ペイすリボ(リボ払い)にすることで1,500円(税抜)まで下げることができます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

『三井住友VISAプライムゴールドカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com

ステータスカード『三井住友VISAゴールドカード』

三井住友VISAゴールドカード』は初年度の年会費はインターネットから申し込むことで無料ですが、翌年以降は年会費が10,000円(税抜)かかります。

年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイ・ペイすリボ(リボ払い)にすることで4,000円(税抜)まで下げることができ、ステータスのあるゴールドカードを割安な年会費で持てます。

上記で紹介した『三井住友VISAプライムゴールドカード』の空港ラウンジや保険に加えて、Relux(会員制宿泊予約サービス)で3,000円の割引と情報誌「VISA」「MY LOUNGE」の購読料を無料にできます。

『三井住友VISAゴールドカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com

最高級ステータスカード:『三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード』は三井住友カードが発行しているカードで最高のステータスがある招待なしで申し込める年会費50,000円(税抜)のプラチナカードです。

以下のようなサービスも付帯しており、基本的なプラチナカードのお得なサービスは付帯しています。

  • 世界1,200か所以上の空港ラウンジを無料で利用できるようになるプライオリティパスのプレステージ会員になれる
  • 高級レストランのコース料理が、2名以上の予約で1名無料になる

国際ブランドもVISAなので似たようなカードの『JCBプラチナ』と比較した際に海外で使いやすく、ポイント還元システムも優れたカードになります。

ただ、招待なしでも申し込めますが、全く三井住友カードが発行しているカードを使ったことがないと審査が非常に厳しくなります(例えば年収は1,000万円以上ないと通らないという口コミが多いです)

より簡単に作りたい人は『三井住友VISAゴールドカード』などのカードを先に持って、年間100万円〜200万円ほど利用し続け、インビテーション(招待)を受けて申し込むのがおすすめです。

『三井住友プラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com

5. まとめ

以上が国際ブランドJCBとVISAについてでしたがいかがでしたか。

JCBとVISAは国際ブランドと呼ばれ、クレジットカードで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供しています。

決済性に優れたVISA、サービスに長けたJCBと言ったようにそれぞれ特徴の全く異なるカードです。どちらの方がおすすめかについて簡単に説明すると以下の通りです。

  • VISA:世界中で利用可能なので、海外旅行に行く方におすすめです。
  • JCB:日本国内では最も利用可能な店舗数が多いが、海外では利用可能地域が限定されます。国内での利用が中心の方におすすめです。

あなたの日常生活によりますが、お店での取り扱いやカードの特典を最大限活かすためにJCBとVISAのカードを両方持っておくことをおすすめします。

年会費無料のおすすめカード

リクルートカード』:JCB/VISA/Mastercard

ポイント還元率の高いおすすめカード

REX CARD』:VISAのみ

海外旅行保険の充実したカード

審査が不安な方におすすめのカード

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

おすすめの「JCBプロパーカード」

JCBプロパーカード独自のサービスが受けたい方におすすめです。

おすすめの「三井住友VISAカード」

日本だけでなく世界でも安心して使えるVISAのクレジットカードを使いたい方におすすめです。

以上がおすすめのJCBとVISAのクレジットカードです。あなたにあったJCBとVISAのクレジットカードが見つかることを祈っています。

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