【完全版】消費者金融一覧|簡単・安心で即日可能な全20社

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Files. Pile of paperwork

「消費者金融の一覧を見ながら片っ端から申し込みをしたい!」そんなことを考えていませんか。

本記事では消費者金融の一覧表を紹介しますが、実は消費者金融に一気に申し込みを行うことが原因で全ての消費者金融に落ちてしまう恐れがあります。

本記事では、消費者金融の一覧はもちろん、適切に一覧表を使いこなすコツまで消費者金融の一覧に関して以下の流れで紹介していきます。

  1. 大手の消費者金融一覧表|全4社
  2. 中小の消費者金融一覧表|全16社
  3. 一覧表を使う前に意識すべき4つのこと
  4. どこに申し込んでも必ず落ちる2つの条件

本記事を読んでいただくことで、お金を確実に借りるためには、どの消費者金融にどうやって申し込みをすればいいかが見えてきます。

1. 大手の消費者金融一覧表|全4社

まずは、大手の消費者金融の一覧を紹介します。おすすめ順に以下のようになっています。

名称 申し込みURL 金利 融資スピード 上限額(万円) 備考
プロミス http://cyber.promise.co.jp/ 4.5%~17.8%
(初回利用から30日間金利無料)
最短即日 500
  • おまとめローンあり
  • 在籍確認回避可能
アイフル http://www.aiful.co.jp 4.5%~18.0%
(初回契約から30日間金利無料)
最短即日 500
  • おまとめローンあり
  • 在籍確認回避可能
アコム http://www.acom.co.jp/ 3.0%~18.0%
(初回契約から30日間金利無料)
最短即日 800
  • おまとめローンあり
  • 審査に自信がない人におすすめの大手
モビット http://pc.mobit.ne.jp/ 3.0%~18.0% 最短即日 800
  • 10秒で簡易審査を実施可能

1-1. まずは大手への申し込みがおすすめ!

審査まずは大手への申し込みをおすすめします。

なぜなら、大手は黙っていても申し込み数が多いため、以下のようにお客様を選んで、いい条件で貸すことができるためです。

スクリーンショット 2016-07-21 17.44.54

そのため、「金利」や「上限額」などの面で中小よりも優れているケースが多いため、まずは大手に申し込みを行いましょう。

1-2. 審査に自信のない方は、「アコム」がおすすめ!

「アイフル」「アコム」「プロミス」の大手3社はIR情報などで審査への通過率を公表しています。そして各社の通過率の推移は以下のようになっており、『アコム』の通過率が最高です。

スクリーンショット 2016-05-15 16.02.20

そのため、審査に自信のない方はまずは『アコム』に申込みをすることをおすすめします。

2. 中小の消費者金融一覧表|全16社

続いて、中小規模の消費者金融の一覧は以下のようになります。安心して、簡単に、すぐ借りられるために必要な以下の3つの条件を中心に筆者がおすすめなものを抜粋しました。

  • ネットで楽々申し込みが可能
  • 日本貸金業協会の「悪徳業者データベース」上に存在しない
  • 保証人不要で、最短即日借りられる
 名称 申し込みURL 金利 上限額(万円) 備考
フタバ http://www.822828.jp 14.959%~17.950% 50 初回契約から30日間利息無料
セントラル http://011330.jp 4.8%~18.0% 100 愛媛県に支店が多い
アロー https://www.myarrow.co.jp 15.00%~19.94% 200 おまとめローンあり
フクホー https://www.fukufo.co.jp 7.30%~18.00 % 200 即日融資にはセブンイレブンでのマルチコピー機の操作が必要
ダイレクトワン http://www.directone.co.jp/ 4.9%~20.0% 300 スルガ銀行のグループ会社
ライフティ http://www.ryfety.com  8.0%~18.0% 500 「0.3秒診断」で事前に借り入れ可能かの診断ができる
ベルーナノーティス http://www.b-loan.jp 8.0%~18.0% 100  「3秒診断」で事前に借り入れ可能かの診断ができる
キャレント http://www.ca-rent.jp 7.8%~18.0% 500 「ネット借入診断」で事前に借り入れ可能かの診断ができる
フリーローン https://www.kantou-shinpan.co.jp 16.98% 99 フリーローンなら利率固定
ニチデン http://www.nichidensya.co.jp/
7.3%~17.52% 50
アスカ http://www.safety-finance.com/ 18.00%~20.00% 50 本社は福岡
アルコシステム http://www.alcosystem.co.jp 15.0%~20.0% 50
スペース http://cashing-space.jp/space/ 8.0%-20.0% 500
ビアイジ http://www.0120220010.com 15.0%~18.0% 100 北海道・青森などで地域密着
いつも http://www.126.co.jp 7.0%~18.0% 50
プログレス http://progress-f.com/ 15.0%~20.0% 50

2-1. 大手に落ちても中小ならチャンスがある!

大手の審査に落ちた方は中小の消費者金融を選びましょう。なぜなら以下の図のように大手よりも客層を選びにくいため大手に落ちた方でも通る可能性が高いためです。

スクリーンショット 2016-08-17 13.02.27

そのため、大手に落ちた方は上記のリストを活用し、中小の消費者金融に申し込みをしていただければと思います。

2-2. 中小でおすすめなのはこの2社

中小の消費者金融の中で筆者がおすすめしたいのは『フタバ』と『アロー』です。

金利重視ならフタバ

フタバ』の最高金利は17.950%と、他と比較しても低水準です。多くの方が申し込み時は最高金利での契約となるケースが多いため、『フタバ』のように最高金利が低水準な消費者金融はおすすめです。

また、初回申し込み時は契約から最初の30日間利息がかからないため、大手とほぼ同水準の金利でお金を借りることが可能です。

おまとめならアロー

アロー』は、おまとめローンを実施しています。そのため、複数社から借り入れがありどうしようもなくなっている方にも、借金をまとめてもらい、毎月の負担を軽くするチャンスがあります。

また、年収の1/3 以上の借り入れがあって、総量規制に引っかかる状態の方でも申し込むことができるので多くの方にチャンスがある消費者金融です。

3. 消費者金融の一覧を使う前に意識すべき4つのこと

本章では、消費者金融の一覧を使う前に意識していただきたい、4つのことを紹介します。この章の内容をご理解いただければ、一覧表をより効果的に使っていただけます。

3-1. 申し込みは1社1社行うこと

一覧を使っても、申し込みは1社1社行っていくことを意識しましょう。

なぜなら信用情報では、申し込み内容も共有されているため、1度に申し込みをしすぎると「いろんなところから借りて、自分のところの返済はきちんとしてくれるのか」「あちこち申し込まないとお金を借りられない人なのか」と考えられるためです。

いわゆる「申し込みブラック」という状態です。

つまり、きちんと審査に通るためには一度に複数の消費者金融に申し込みをするのではなく、1社1社審査を受けていくことが重要です。

3-2. 落ちたらなるべく時間を空けること

申し込みの履歴が残るのが多くの場合6ヶ月です。その履歴が残る期間内に複数社の申し込みを行うと、上記と同じ理由で審査に通りにくくなります。

そのため、もし可能であれば2~3社落ちた後は半年待った上で再度申し込みをすれば、審査に通る可能性が上がります。

3-3. 申し込みは低めの希望限度額で

多くの消費者金融の申し込みは、あなたが限度額を希望した上で申し込みをします。もし多額のお金がすぐに必要でないのであれば、最初は少額で申し込むことをお勧めします。

理由は以下の2点です。

  • 年収に対して借りすぎという印象を与えない(総量規制もクリアしやすい)から
  • 計画的に借りる人であることをアピールできるから

最初は低い限度額で申し込みをして、徐々に上限額を上げていくことが審査に通りやすくなるポイントです。

3-4. 審査に必ず落ちる人の条件を確認すること

何社に申し込んでも、ある条件を持っていると審査には通らなくなります。その条件を持っている方は、一覧リストを使って申し込みをする前に、今の状況を変えた上でないと申し込みをしてもほぼ必ず落ちてしまいます。

具体的に、次の章で必ず落ちる条件と、克服のためのヒントをご紹介します。

4. どこに申し込んでも必ず落ちる2つの条件

ある条件を満たす方は、どこに申し込みをしても落ちるため、本章ではそういった方を紹介していきます。

それは以下のような方で、どの消費者金融を選んでもほぼ必ず審査に落ちるため、まずは根本から解決をした上で申し込みを行うことをおすすめします。

  • 無職の方
  • 「あちこちから」「たくさん」お金を借りている方

4-1. 無職の方

どんなに消費者金融に申し込んでも、無職の方にはお金を貸してくれないため、申し込みをしても無駄です。

無職の方に貸せない理由は以下の2つです。

  • 返済能力がないと見なされるから
  • 総量規制に引っかかるから

返済能力がない人には貸してくれない

そもそも消費者金融は、返済能力のない方にはお金を貸してくれません。一昔前だと、消費者金融の多くが30%近い金利を設定し、どんどん貸して、その中で多少返せない方がいても金利が高いので利益が出るという仕組みでした。

しかし、利息制限法が制定され、以下のように設定できる金利の上限が決まりました。

  • 10万円未満の貸し出しの場合・・・20%
  • 10万円~100万円未満の場合・・・・18%
  • 100万円以上の場合・・・・・・・15%

つまり、設定できる金利は大きく下がりました。このことから、誰にでも簡単に貸していたら利益が出なくなったため、きちんと返済ができるかをより厳重にチェックするようになりました。

そのため、無職=返済に充てるための収入がない方の借入は認めてもらうことができません。

総量規制に引っかかるから

平成20年に施行された「貸金業法」で、お金を借りる人は年収の1/3を超える額は借りられないと定められました。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。

引用:日本貸金業協会ホームページ

つまり年収が0の無職の方にお金を貸すことはこの法律に引っかかることになるため、どこの業者もお金は貸してくれません。

以上2つの理由により、無職の方のキャッシングは困難です。そして「無職歓迎」とアピールしているローン会社などは、収入のないあなたに返済をさせる恐ろしい仕組みを持っていたり、上記のルール等を無視している違法な闇金の可能性が高いため注意しましょう。

無職の方でどうしても困った場合は「無職でもキャッシングをしたい!安全にお金を借りる全知識」を参考に、無職でキャッシングしたい時の術を学んでいただければと思います。

4-2. 「あちこちから」「たくさん」お金を借りている方

行き過ぎた多重債務者の方は、消費者金融に申し込んでも断られるケースが多いため他の方法を考える必要があります。

以下のような方は、申し込みをしても断られる可能性が非常に高いです。

  • 「5社以上から」借金をしている人
  • 「年収の1/3」近く借金をしている人

複数社からの借金は敬遠される

5社前後の企業から借金をしている方は、「返済能力がない」とみなされてしまいます。理由は以下の2点です。

  • なかなか返せないから借金が増えていると思われる
  • 貸しても他社の返済で手一杯で自分の所には返ってこないのではないかと思われる

以上の理由などにより、敬遠されがちです。そのため、5社前後の借金がある方はアイフルの「おまとめローン」などのおまとめ系商品で借入先数を減らした上での申し込みの検討をお勧めします。

ちなみに、同じ「100万円の借金」でも、「3社から合計で100万円」よりも「1社から100万円」の方が一般的には信用度が高いです。

総量規制に引っかかるラインは超えられない

総量規制は年収の1/3以上貸してはいけない法律ですが、既に年収1/3ギリギリの借金をしている方は中小の消費者金融に申し込みをしても法律の壁で借りることができません。

反対に「それでも貸す!」と言ってくる業者は違法なケースが多いため注意しましょう。

おまとめローンなら可能なケースも!

ただ、「おまとめローン」の中には、総量規制の対象外となっていたり、複数社からの借り入れをしていても申し込めるものも多いため、おまとめローンも検討しましょう。先ほど紹介した『アコム』『アロー』などはおまとめローンを実施しています。

しかしながら複数社から借り入れ、大きくなった負債を返せるだけの信用が必要になってくるため、審査は厳しいことを覚悟しておきましょう。

5. さいごに

消費者金融の一覧と一覧を使う際の注意点を紹介してきましたが、いかがでしたか。一覧をご利用になる時も1社1社申し込みを行っていくことが、審査に通るためには必要です。

また、「消費者金融おすすめランキング|4つの軸から徹底比較!」でまとめましたが、条件を比較したときに、特におすすめしたい消費者金融は以下の3社です。

上記を参考に、まずは大手に申し込み、難しければ中小に申し込んでいただければより好条件でお金を借りることが可能です。

あなたが最高の形でお金を借りられることを心から祈っています。

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