JALとANAのマイルが貯まるカードとおすすめクレカ11選

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マイルの貯まるカードについて知りたいと考えていませんか。

マイルの種類は世界中の航空会社ごとにあり、マイルの貯まるカードも様々です。年会費無料のものから年会費のかかるものまで種類は豊富にあり、自分にあったカードを探すのは非常に難しいです。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、全9,000枚のクレジットカードの中から最も効率的にマイルを貯めることのできるクレジットカードを以下の流れで紹介していきたいと思います。

  1. ANAとJALのマイル比較
  2. ANAのマイルの貯まるおすすめクレジットカード3選
  3. JALのマイルの貯まるおすすめクレジットカード4選
  4. 様々なマイルが貯まるおすすめカード4選

この記事を読むことで日本で利用者の多いANAとJALのマイルだけでなく、海外に行く機会が多い方のためにおすすめのマイルとそれが貯まるクレジットカードを紹介していきます。

1. ANAとJALのマイル比較

この章ではANAとJALのマイルの違いを比較し、どちらのマイルを貯めた方が良いのかを紹介していきます。

基本的にはANAマイルの方が提携している航空会社が多いので様々な航空会社の便の利用でマイルが貯めやすく、JALマイルの方が普段の買い物でのクレジットカード利用によるマイル獲得がしやすいです。

この章ではそれぞれのマイルの特徴について説明していきます。

1-1. ANAマイルの特徴

ANAのマイレージサービスは「ANAマイレージクラブ」と言われており、AMCと略され表記される事もあります。

「ANAマイレージクラブ」に登録するためには入会費・年会費無料の「ANAマイレージクラブカード」に登録するか、年会費はかかるけれどもクレジットカード機能付きのANAカードに登録する必要があります。

年に一回以上、飛行機を利用する方はクレジットカード機能付きのANAカードを利用した方がマイルをより効率的に貯められるのでANAカードの方がお得です。

ANAマイレージクラブカード

ANAマイレージクラブカード」は入会費と年会費が無料になっており、ANAのマイルが貯められるだけのカードやプリペイドカード、デビットカードなど様々なカードがあります。

また、飛行機に搭乗した際に搭乗した便の距離や座席のクラスに応じてマイルがもらえるようになります。

ANAカード

ANAマイレージクラブカードにクレジットカード機能を持たせたものがANAカードになり、種類は20種類もあります。

基本的には普段の買い物利用でポイントがたまったり、飛行機に搭乗した際にもらえるマイルに加えて「ボーナスマイル」と呼ばれるマイルがもらえるようになり、マイルが貯まりやすくなります。

おすすめのANAカードについては3章にて紹介します。

マイルの貯め方

ANAは自社便の搭乗でもマイルを貯めることができますが、「スターアライアンス」に加盟しているので、以下のような提携航空会社の飛行機への搭乗でもANAマイルを貯めることができます。

出典:FLyTeam

以上のように飛行機の搭乗でも貯めることはできますが、ショピングなど様々なポイントからの交換にて貯めることができます。

また、JALとの大きな違いは普段のクレジットカード利用ではマイルが直接貯まらない点です。

それぞれの貯まったポイントをANAマイルに交換する必要があり、また高い還元率での交換は年会費6,000円ほどの「マイル移行手数料」と呼ばれるコストがかかります。

  • 「マイル移行手数料」を払わなければ1ポイント=5マイルなのでマイル還元率は0.5%です。
  • 「マイル移行手数料」を払った年は1ポイント=10マイルなのでマイル還元率は1.0%です。

1-2. JALの特徴

JALのマイレージサービスは「JALマイレージバンク」と言われており、JMBと略され表記される事もあります。

「JALマイレージバンク」に登録するためには入会費・年会費無料の「JMBカード」に登録するか、年会費はかかるけれどもクレジットカード機能付きのJALカードに登録する必要があります。

年に一回以上、飛行機を利用する方はクレジットカード機能付きのJALカードを利用した方がマイルをより効率的に貯められるのでJALカードの方がお得です。

JMBカード

JMBカード」は入会費と年会費が無料になっており、JALのマイルが貯められるだけのJMBカードやWAON機能を持つJMB WAONカードなど様々なカードがあります。

また、飛行機に搭乗した際に搭乗した便の距離や座席のクラスに応じてマイルがもらえるようになります。

JALカード

JALマイレージバンクカードにクレジットカード機能を持たせたものがJALカードになり、種類は20種類もあります。

基本的には普段の買い物利用でポイントがたまったり、飛行機に搭乗した際にもらえるマイルに加えて「ボーナスマイル」と呼ばれるマイルがもらえるようになり、マイルが貯まりやすくなります。

おすすめのJALカードについては2章にて紹介します。

マイルの貯め方

JALは自社便の搭乗でもマイルを貯めることができますが、「ワンワールド アライアンス」に加盟しているので、以下のような提携航空会社の飛行機への搭乗でもJALマイルを貯めることができます。

出典:JAPAN AIRLINES

以上のように飛行機の搭乗を始め、ショッピングやJALが提携し発行しているクレジットカード「JALカード」の利用などで貯めることができます。

また、ANAとの大きな違いは普段のクレジットカード利用でマイルが直接貯まる点です。

しかし、マイル還元率を高くするためには年会費3,000円ほどの「ショッピングマイルプレミアム」に入会する必要があります。

基本的にJALのクレジットカードのマイル還元率は0.5%ですが、「ショッピングマイルプレミアム」に入会することでマイル還元率1.0%になります。

1-3. ANAとJALのマイル比較

以上のようにANAとJAL  とではクレジットカード利用時のマイルの貯まり方が違い、コストやかかる手間の面から見てもJALの方がお得です。

しかし、JALはJMBがイオンなどと提携しているので普段の買い物でもイオンが貯まりやすい一方で、ANAは「スターアライアンス」に加盟しているので様々な航空会社の便の搭乗でもマイルが貯まります。

ちなみに面倒な手続きが必要ですが、クレジットカードだけでなくポイントサイトを使うことで年間40万マイル以上のマイルを稼ぐことができます。

手間はかかりますが、それでも効率よく貯めたい方はANAの方がおすすめです。

その詳しい内容については『誰でも確実かつ簡単にANAマイルを年間40万マイル貯める方法』にて紹介しているので興味のある方は参考にしてください。

全てをまとめるとANAとJALのマイルはそれぞれ以下のような方が持つことをお勧めします。

  • ANAマイル:様々な航空会社の便に乗ったり、ポイントサイトで劇的にマイルを貯めたい方
  • JALマイル:普段のショッピングなどでのカード利用でマイルを貯めたい方

2. JALのマイルの貯まるおすすめカード

JALのクレジットカードは全部で17種類ありますが、国際ブランドも様々あり、年会費やマイル移行手数料などそれぞれ微妙に条件が異なるのでどのカードを選べば良いかがわかりにくくなっています。

この章ではそういった方のために全JALカード17種を比較し、本当にお得にマイルを貯められるカードのみを紹介していきたいと思います。

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種類 カード名 券面デザイン 国際ブランド 年会費 マイルの貯まり方
一般カード 学生専用JALカード navi JCB・Mastercard・Visa
  • 初年度無料
  • 2,160円

 

  • 【一般加盟店での利用】100円=1マイル
  • 【JALカード特約店利用分】100円=2マイル
JAL一般カード JCB・Mastercard・Visa
JALカードSuica JCB
JALカード TOKYU POINT ClubQ DC Mastercard・Visa
JALカード OPクレジット JCB
JAL アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス 6,480円
CLUB-Aカード JAL CLUB-Aカード JCB・Mastercard・Visa 10,800円
JALカードSuica JCB
JALカード TOKYU POINT ClubQ DC Mastercard・Visa
JALカード OPクレジット JCB
CLUB-Aゴールド JAL CLUB-Aゴールドカード JCB・Mastercard・Visa 17,280円
JALカード TOKYU POINT ClubQ DC(CLUB-Aゴールド) Mastercard・Visa
JALカード OPクレジット(CLUB-Aゴールド) JCB
JALダイナースカード ダイナース 30,240円
JALアメリカン・エキスプレス(CLUB-Aゴールド) アメリカン・エキスプレス 20,520円
  • 【一般加盟店での利用】100円=1マイル
  • 【JALカード特約店利用分】100円=2マイル
  • 【JALグループ利用】100円=3マイル
プラチナ JAL・JCBカード JCB 33,480円
  • 【一般加盟店での利用】100円=1マイル
  • 【JALカード特約店利用分】100円=2マイル
  • 【JALグループ利用】100円= 4マイル
JAL アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス

以上が全JALカード17種の比較となります。

2-1. おすすめカード3選

上記のJALカードで以下の観点で比較し、お得なJALカードを紹介していきたいと思います。

  • マイルが貯まる機会が多いこと
  • 『JMB WAONカード』と紐付けることができる
  • カードの維持費が自分に合っていること

比較の結果、以下の3枚がおすすめのカードになります。この章ではこの3枚のカードを紹介していきます。

  1. JALカード TOKYU POINT ClubQ DC:PASMOの利用でもポイントが貯まる
  2. JALアメリカン・エキスプレス(CLUB-Aゴールド):JALグループでの利用が100円=3マイル
  3. 学生専用JALカード navi:18歳以上30歳未満の学生向けにお得な特典が豊富

中でもJALカード TOKYU POINT ClubQ DC』はPASMOの利用でもポイントが貯まるなど、様々な場所でポイントが貯められるのでJALカードの中では最もおすすめです。

『JALカード TOKYU POINT ClubQ DC』

JALカード TOKYU POINT ClubQ DCはPASMOへのオートチャージができ、チャージでもポイントがたまるのでPASMOを利用している方には間違いなくお勧めできるカードです。

また、『JMB WAONカード』と紐付けることができ、WAONのチャージ(還元率1.0%)とWAONの利用(0.5%)でもマイルが貯まるので最大還元率は1.5%になります。

さらにTOKYUポイント加盟店(東急ストア、東急ハンズなど)で利用すると、TOKYUポイントが貯まり、こちらも2,000ポイント=1,000マイルでJALマイレージに交換できます。

年会費(税抜)
  • 初年度年会費無料
  • 年会費2,160円
入会年齢 年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方

※未成年者が申込者の場合は、親権者の方の同意が必要となります。

マイル還元率 0.5〜1.0%

『JALカード TOKYU POINT ClubQ DC』公式ページ:

https://www.jal.co.jp/jalcard/card/

※JALカード TOKYU POINT ClubQ DCの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『JALアメリカン・エキスプレス(CLUB-Aゴールド)』

JALアメリカン・エキスプレス(CLUB-Aゴールド)』は年会費が他のゴールドカードよりも高いですが、JALグループの対象商品(ツアー含む)を購入する際に、通常のマイル還元に加えてマイルがもらえるのでマイル還元率が3%になります。

これは、ゴールドカードの中でアメックスだけです。

そのため、多少年会費がかかってもマイルを効率よく貯めたい方には最もおすすめのカードです。

年会費(税抜) 年会費20,520円
入会年齢 原則として20歳以上で、ご本人に安定した収入のある方(学生を除く)
マイル還元率 1.0〜3.0%

『JALアメリカン・エキスプレス(CLUB-Aゴールド)』公式ページ:

https://jalcard.jal.co.jp/cgi-bin/

※JALアメリカン・エキスプレス(CLUB-Aゴールド)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『学生専用JALカード navi』

学生専用JALカード navi』は18歳以上30歳未満の学生と、申し込みできる範囲が限られていますが、年会費は無料、JALショッピングマイルプレミアムの年会費も無料なので学生の方はこのカードがおすすめです。

年会費無料でJALマイルをお得に貯められるカードはこのカードだけです。

年会費(税抜) 年会費無料
入会年齢 18歳以上30歳未満の学生
マイル還元率 1.0〜2.0%

『学生専用JALカード navi』公式ページ:

http://jalcard.jal.co.jp/sp/card/navi

※学生専用JALカード naviの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-2. 種類の違い

一般カード、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールド、プラチナのカードでどの種類を選べば良いか悩んでいる方のためにそれぞれどういった違いがあるのかを説明していきます。

一般カードとCLUB-Aカードの違い

CLUB-Aカードは一般カードと比較して以下のような特典が増えています。

  • 海外旅行保険の充実
  • 搭乗した区間にさらに25%上乗せされるマイルビジネスクラスチェックインカウンターが利用できる
  • 海外旅行において24時間使える日本語の救急サービス

このように海外旅行向けのサービスがかなり充実しているので、海外旅行に行く方にはCLUB-Aカードがおすすめです。

CLUB-AカードとCLUB-Aゴールドの違い

CLUBーAゴールドカードはCLUBーAカードと比較して以下のような特典が増えています。

  • 提携会社のラウンジサービスが利用できる
  • 旅行保険がCLUBーAに比べさらに充実している
  • ラウンジサービスは、空港での待ち時間にドリンクやスナックが用意されている
  • 年間3,240円のJALショッピングプレミアムは自動入会となり、年会費はカード年会費に含まれる

ワンランク上の特典を受けたい方におすすめです。

CLUB-Aゴールドとプレミアの違い

プレミアカードはCLUBーAゴールドカードと比較して「アドオンマイル」というものがもらえるようになり、JALグループでの利用で還元率4.0%になります。

JALのマイルをためながら、プラチナカードの特典を受けたい方におすすめです。

3. ANAのマイルの貯まるおすすめカード

ANAのクレジットカードは全部で20種類ありますが、国際ブランドも様々あり、年会費やマイル移行手数料などそれぞれ微妙に条件が異なるのでどのカードを選べば良いかがわかりにくくなっています。

この章ではそういった方のために全ANAカード20種を比較し、本当にお得にマイルを貯められるカードのみを紹介していきたいと思います。

ANAカード一覧

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カード種類 カード券面 カード名 年会費 年会費最安値 マイル移行手数料 マイル還元率 最大マイル還元率
一般カード

(フライトボーナスマイル10%)

ANA VISA 一般カード
  • 初年度無料
  • 2,160円
1,107円 6,480円 1.0% 1.58%
ANAマスター一般カード
ANA JCB一般カード 2,160円 5,400円 1.0%
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO JCB 2,160円 5,400円 1.0%
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 811円 6,480円 1.58%
ANA VISA Suicaカード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 7,560円 1.5%
ANA JCB ZERO 無料(5年間) 無料 0.5%
ワイドカード

(フライトボーナスマイル25%)

ANA VISAワイドカード 7,830円 7,290円 6,480円 1.0% 1.58%
ANA マスターワイドカード
ANA JCBワイドカード 7,830円 5,400円 1.0%
ワイドゴールド

(フライトボーナスマイル25%)

ANA VISAワイドゴールドカード 15,120円 10,260円 無料 1.72%
ANA マスターワイドゴールドカード
ANA JCBワイドゴールドカード 15,120円 1.0%
ゴールド

(フライトボーナスマイル25%)

ANAダイナースカード 29,160円 1.0%
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 33,480円 2.0%
プレミア

(フライトボーナスマイル50%)

ANA VISAプラチナ プレミアムカード 86,400円 1.5% 1.94%
ANA JCB カードプレミアム 75,600円 1.3%
ANAダイナースプレミアムカード 167,400円 2.0%
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 162,000円 2.5%

以上が全ANAカード20種の比較となります。

おすすめカード4選

上記のANAカードで以下の観点で比較し、お得なANAカードを紹介していきたいと思います。

  • カードを利用した時に貯まるマイルのレートが高いこと
  • マイルが貯まる機会が多いこと
  • カードの維持費が自分に合っていること

比較の結果、以下の4枚がおすすめのカードになります。この章ではこの4枚のカードを紹介していきます。

  1. ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) 』:PASMOの利用でもポイントが貯まる
  2. ANA VISA Suicaカード:Suicaの利用でもポイントが貯まる
  3. ANAワイドゴールドカード:年会費最安値9,500 円、マイル移行手数料無料でマイル還元率が1.72%
  4. ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:ANAグループでの利用ならポイント2倍、ステータス・サービスが最上級

中でも『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO JCB』は年会費とマイル移行手数料の合計金額が安いだけでなく、PASMOの利用でもポイントが貯まり、様々な場所でポイントが貯められるので最もおすすめです。

『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』PASMOオートチャージやクレジットカードの決済でJCBのOkiDokiポイントが貯まり、PASMOを利用すれば東京メトロポイントがたまる、2つのポイントが持てるクレジットカードです。

貯めたOkiDokiポイントをマイルにするためには年間5,400円の移行手数料がかかりますが、他のANA一般カードではこの以降手数料が6,480円かかることを考えるとお得と言えます。

先ほどお伝えしたように、東京メトロポイントからマイルへの交換が無料かつ、1ポイント=0.9円で交換ができる唯一のカードなので、ポイントサイトを使ってマイルを貯める際にも絶対に欠かせないカードとなっています。

年会費(税抜)
  • 初年度年会費無料
  • 年会費2,160円
入会年齢 年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方

※未成年者が申込者の場合は、親権者の方の同意が必要となります。

OkiDokiポイント還元率 1.0%
PASMO還元
  • 乗車ポイント 平日5メトロポイント / 休日15メトロポイント
  • 電子マネーポイント 自販機100円=1メトロポイント / 店舗200円=1メトロポイント
参考

マイルを最も多く貯める方法はポイントサイトでポイントを貯めて、それをマイルに交換することです。この方法が最も多くのANAマイルを得る方法で、年間40万マイル以上を簡単に稼ぐこともできます

この方法をでマイルを貯めるためには『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』が必要不可欠なっています。

詳しい内容については『誰でも確実かつ簡単にANAマイルを年間40万マイル貯める方法』にて紹介しているので興味のある方は参考にしてください。

『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』公式ページ:

http://www.jcb-card.jp/anacard/

※ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『ANA VISA Suicaカード』

ANA VISA Suicaカード』はオートチャージ機能付きのSuicaを搭載したカードです。地方の方などPASMOを使わない方はこちらのカードを利用しましょう。

また、VISAのカードなので毎月届く明細書を「WEB明細」にしたり、リボ払いに登録し、年間1回利用することで年会費が811円になります。

さらにVISAのカードは年間利用額に応じてマイル還元率が上がるので最大マイル還元率が1.58%になります。

年会費(税抜)
  • 初年度年会費無料
  • 年会費2,160円(「WEB明細」+「マイ・ペイすリボに登録し年に一回以上のカード利用」で年会費811円)
入会年齢 年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方

※未成年者が申込者の場合は、親権者の方の同意が必要となります。

ポイント還元率 1.0%〜1.58%

『ANA VISA Suicaカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/

※ANA VISA Suicaカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『ANAワイドゴールドカード』

ANAワイドゴールドカード』はVISAもマスターカードも三井住友VISAカードから発行されているのでまったく同じ機能を持つカードです。

また、VISAのカードなので毎月届く明細書を「WEB明細」にしたり、リボ払いに登録し、年間1回利用することで年会費が10,260円になります。マイル移行手数料が無料なので『ANAワイドカード』よりもコストがかかりません。

さらに三井住友VISAカードの発行するのカードは年間利用額に応じてマイル還元率が上がるので最大マイル還元率が1.72%になるので、コストの割にマイル還元率が高いカードとして非常に人気の高いカードです。

年会費(税抜) 年会費15,120円(「WEB明細」+「マイ・ペイすリボに登録し年に一回以上のカード利用」で年会費10,260円)
入会年齢 年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方

※未成年者が申込者の場合は、親権者の方の同意が必要となります。

ポイント還元率 1.0%〜1.58%

『ANAワイドゴールドカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/

※ANAワイドゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』はアメリカン・エキスプレスのゴールドカードということだけあって、非常に高いステータスとサービスを兼ね備えたカードです。

また、基本マイル還元率は1.0%ですが、ANAグループでの利用ならば還元率2.0%です。さらにANA航空券を購入した場合は還元率3.0%になるので飛行機をよく使う方に最もおすすめなカードです。

さらに、ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはマイル移行手数料がかからず、ポイントの有効期限がありません。

年会費(税抜) 年会費33,480円
入会年齢 年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方

※未成年者が申込者の場合は、親権者の方の同意が必要となります。

ポイント還元率 1.0%〜1.72%

『ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

※ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4. 様々なマイルが貯まるおすすめカード4選

この章ではANAやJALだけでなく世界中の10以上の航空会社と提携しているような様々なマイルをお得に貯められるカードも4枚紹介します。

それぞれマイル還元率や特典などが違うので自分にあったものを選びましょう。

ANAやJALに限らず、世界中の航空会社を利用する方はこの章をしっかりと読みましょう。

4-1. 『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』は年会費31,000円のカードですが、還元率1.0%で貯まるポイントが高級ホテルの宿泊にも使えるカードです。

ポイントはANAやJALを含む30社以上の提携航空会社マイレージに交換することができ、ほとんどが交換比率1対1となっています。さらに20,000ポイント以上の交換の際は1.25倍でポイントの交換ができます。

また、高級ホテルがお得に利用できる特典や、次年度以降にシェラトンやウェウティンなどの有名高級ホテルでも使える2名用の宿泊無料券がもらえたりなど、航空券だけでなく、宿泊施設もお得に利用したいという方には非常におすすめのカードです。

年会費(税抜) 年会費31,000円
入会年齢 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

※ゴールドカード独自の審査基準により発行させていただきます。

ポイント還元率 1.0%

『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp

※スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4-2. 『デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』は年会費2万6,000円のカードですがそれを上回るサービスを持つカードです。

貯まるのはデルタ航空のマイルですが、このカードを持つことで世界最大級の航空会社デルタ航空なども所属する「スカイチーム」の上級会員「エリートプラス」になることができます

「エリートプラス」になると「スカイチーム」の航空会社を使った時に以下のような特典があります。

  • チェックイン時の優先レーンの利用
  • 保安検査場でのセキュリティライン優先アクセス
  • 優先搭乗
  • 手荷物優先受取
  • スカイチームラウンジの利用
  • 座席の優先指定

デルタを利用したり、海外へ行くことが多い方におすすめです。

年会費(税抜) 2万6,000円
入会年齢 20歳以上、定職がある方
マイル還元率 1.0%

『デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

※デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4-3. 『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』は様々な航空会社を利用している方におすすめです。

このカードは以下の航空会社の航空券を購入した際にポイントが3%たまります。

貯まったポイントは以下の航空会社のマイルと無料で交換できます。

ANA、チャイナエアライン、デルタ航空、 ヴァージン アトランティック航空、タイ国際航空、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、スカンジナビア航空、アリタリア-イタリア航空、フィンランド航空、エティハド航空、エミレーツ航空

このように、マイル還元率はかなり良いです。

ポイントを貯められる航空会社とマイルを交換できる航空会社が違うので注意が必要ですが様々な航空会社を利用する方におすすめです。

年会費(税抜) 年会費10,000円
入会年齢
  • 年齢25歳以上
  • 定職のある方
マイル還元率 1,0%

『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/content/sky-traveler-card/

※アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4-4. 『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード』

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード』も先ほどと同じように様々な航空会社を利用している方におすすめです。

『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』よりも年会費は高くなりますが、このカードは以下の航空会社の航空券を購入した際にポイントが5%たまります。

それ以外は基本的に『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』と同じで、貯めたポイントを様々な航空会社のマイルと交換することができます。

年会費(税抜) 年会費35,000円
入会年齢
  • 年齢25歳以上
  • 定職のある方
マイル還元率 1,0%

『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/content/premium-sky-traveler-card/

※アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

5. まとめ

以上がマイルの貯まるおすすめクレジットカードについてでした。ANAとJAL  とではクレジットカード利用時のマイルの貯まり方が違い、コストやかかる手間の面から見てもJALの方がお得です。

しかし、JALはJMBがイオンなどと提携しているので普段の買い物でもイオンが貯まりやすい一方で、ANAは「スターアライアンス」に加盟しているので様々な航空会社の便の搭乗でもマイルが貯まります。

全JALカード17枚を比較した結果、以下の3枚が最もお得なカードになりました。

中でもJALカード TOKYU POINT ClubQ DC』はPASMOの利用でもポイントが貯まるなど、様々な場所でポイントが貯められるのでJALカードの中では最もおすすめです。

また、全ANAカード20枚を比較した結果、以下の4枚が最もお得なカードになりました。

  1. ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO JCB:PASMOの利用でもポイントが貯まる
  2. ANA VISA Suicaカード:Suicaの利用でもポイントが貯まる
  3. ANAワイドゴールドカード:年会費最安値9,500 円、マイル移行手数料無料でマイル還元率が1.72%
  4. ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:ANAグループでの利用ならポイント2倍、ステータス・サービスが最上級

中でもANA TOKYU POINT ClubQ PASMO JCB年会費とマイル移行手数料の合計金額が安いだけでなく、PASMOの利用でもポイントが貯まり、様々な場所でポイントが貯められるので最もおすすめです。

それ以外にも様々なマイルが貯められるカードとして以下の4枚もおすすめです。

あなたがお得なマイルの貯まるカードを作れることを祈っています。

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