プラチナカードの4つのメリットとプロが選ぶおすすめカード7選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

プラチナカードを作ろうか考えているけれども、「具体的にどんなメリットがあるのかわからない」と考えていませんか。

プラチナカードは一部の方にとってはステータスを証明する役割しか持ちませんが、海外によくいく方や外食をする方にとっては非常にたくさんのメリットを持つカードです。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、プラチナカードのメリットについて紹介をし、おすすめのプラチナカードについて紹介していきたいと思います。

  1. プラチナカードの4つのメリット
  2. メリット豊富なおすすめプラチナカード7選
  3. プラチナカードの作り方

この記事を読むことでプラチナカードのメリットについてきちんと理解することができ、自分がプラチナカードを持つべきか否かがわかります。

また、プラチナカードの種類によって受けられるメリットが異なるので、メリットが豊富にあるおすすめのプラチナカードについても紹介していきます。

1. プラチナカードの4つのメリット

プラチナカードの最大のメリットは「ゴールドカード」を上回る充実したサービスが付帯していることです。

プラチナカードは年会費の高いカードが多いですが、サービスが充実しており、特に海外によくいく方や外食をよくする方にとっては年会費以上のメリットを持つカードになります。

この章ではプラチナカードに付帯するサービスについて以下の流れで紹介をしていきます。

  1. プラチナカードの主要メリット:日常生活を便利にしてくれる
  2. プラチナカードの旅行関連メリット:旅行が快適かつ安心してできるようになる
  3. プラチナカードの外食関連メリット:お得に外食をすることができるようになる
  4. プラチナカードのその他メリット:意外に嬉しいサービスが満載

この章を読むことでプラチナカードに付帯するサービスのメリットがきちんとわかるので、自分がプラチナカードを使いこなせるかどうかがきちんとわかります。

1-1. プラチナカードの主要メリット

「プラチナカード」に付帯している主要メリットの代表例は以下のとおりです。

  • コンシェルジュサービス
  • 充実のショッピング保険
  • ポイント制度優遇
  • 家族カードが無料発行可能
  • 会員専門誌
  • ホテル優待

以下が詳細になります。

コンシェルジュサービス

「プラチナカード」には専用のコンシェルジュデスク(プラチナデスク)で無料で秘書のようなサービスを24時間対応してくれるコンシェルジュサービスが必ず付帯しています。

ホテル、レストラン、新幹線、航空券、ライブチケットなどの予約や手配だけでなく、旅行の観光案内や調べ物、トラブルにも対応してくれます。

また、「プラチナカード」には医療相談、介護相談、弁護士照会サービス等、全て把握するのが困難なくらい豊富なサービスがあるので何か困った際に電話で相談してみるのもおすすめです。

以下にコンシェルジュサービスの利用例を紹介しておきます。

  • 急に食事をすることになった場合に予算、食べたいもの、希望するお店の雰囲気を伝えることで、10分程度でお店の予約をしてくれたり、リストを送ってくれる。
  • 急な出張でどこもホテルが満室だった場合に空室があるホテルを探してくれる。
  • 取引先にお歳暮を送る際などにリストを送ることでお歳暮の購入、郵送手続きを代行してくれる。

上記のように様々な要望を聞いてくれるコンシェルジェサービスですが、利用する際には何をして欲しいのかを明確にきちんと行いましょう。複雑な要望ではコンシェルジュもうまく機能しません。

また、プラチナカードならば全てのカードに付帯しているこのサービスですがカードによってコンシェルジュの質や電話の繋がりやすさは異なります。

アメックスやダイナースなどの自社サービスとして展開しているカードは非常にサービスの質も良いですが、サービスを外部委託しているようなカードの場合は電話も繋がりにくかったりなどします。

充実のショッピング保険

ショッピング保険は購入した商品が破損したりした場合に新しいものと交換してくれる保険です。

一般カードでは100万円程度だったこのショッピング保険がプラチナカードの場合は300万円〜500万円補償されます。

ポイント制度優遇

クレジットカードはランクが上がるにつれてポイント還元率やマイル還元率が上がるカードが多いです。

例えば、『ダイナースクラブカード』はポイント還元率1.0%ですが、『ダイナースプレミアムカード』はポイント還元率2.0%です。

『ダイナースプレミアムカード』の場合、ポイントをそのままマイルに交換できるので通常利用で最も高いマイル還元率2.0%になります。

会員専門誌

プラチナカードの会員になると、会員にのみ郵送される専門誌がある場合が多いです。

しかし、この専門誌は広告がほとんどなのでメリットとしてはあまり機能しません。

家族カードが無料発行可能

大半のプラチナカードは一部付帯しないサービスもありますが、本会員と原則同一サービスを提供する家族カードを年会費無料で発行することが可能です。

ホテル優待

ホテルに優待価格で宿泊することができます。ホテルのアップグレードサービスに対応しているプラチナカードは一番安い部屋を取ったつもりがスイートルームに案内されるなどのサービスもあります。

また、頻繁にあるわけではありませんが『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』の場合は、宿泊当日に、10万円ほど追加料金を出すだけで、最高級の部屋に、200万円ほど割引で泊まれる場合もあります。

1-2. プラチナカードの旅行関連メリット

プラチナカードは海外旅行によく行く方におすすめのサービスが豊富にあります。

  • プライオリティパスのプレステージ会員
  • 手荷物無料宅配
  • 充実の旅行保険

以下が詳細になります。

プライオリティパスのプレステージ会員

多くの「プラチナカード」で航空会社のVIPラウンジ(世界120か国500都市以上1,000ヵ所以上の空港ラウンジ)が無料で利用できるようになります。

「ゴールドカード」等のサービスで入れるカード会社のラウンジやラウンジ・キーで入るよりも、利用可能空港、利用可能回数が多く非常に便利です。

カードなしでこのサービスを利用する場合、年間4万円近くかかりますが「プラチナカード」にはこのサービスが無料で付帯しています。ただ、このサービスもカードによって無料になる同伴者の数などが変わるので注意しましょう。

手荷物無料宅配

手荷物宅配サービスは海外旅行に行く際などに持ち運びが面倒なスーツケースなどを無料で宅配してくれるサービスです。

カードごとにスーツケースの数や年間の利用可能回数が変わります。

充実の付帯保険

「プラチナカード」は基本的にほとんどすべてのカードに1万円くらいかかるような十分すぎるほどの海外旅行保険が自動付帯でついています。

死亡、後遺障害に対する補償額が最大5000万円~1億円、賠償責任は最大5000万円、傷害・疾病治療費用も最大300万円担っていたりなど非常に手厚い内容の保険となっています。

また、カードの中には航空便遅延保険が付いているカードも多く、飛行機が大幅に遅れてしまった場合や、手荷物が遅延した場合の宿泊費や交通費を補償してくれるサービスがあります。

1-3. プラチナカードの外食関連メリット

プラチナカードは外食によく行く方におすすめのサービスが豊富にあります。

  • レストランのコース料理1名分無料サービス
  • シェフの一皿、お土産や食前酒、特別メニュー、割引優待サービス

以下が詳細になります。

レストランのコース料理1名分無料サービス

多くの「プラチナカード」にこのサービスが付帯しています。

このサービスは高級レストランのコース料理が、2名以上の予約で1名無料となるサービスで、年会費分のサービスを受けたいときに最も利用しやすいサービスです。

このようなサービスを別に申し込もうとすると3万円以上するので、「プラチナカード」を持つことでこのサービスが無料で利用できるのは非常にお得です。

シェフの一皿、お土産や食前酒、特別メニュー、割引優待サービス

プラチナカードを利用して予約することでシェフの一皿、お土産や食前酒、特別メニューが用意されるサービスが受けられます。

また、会員専用席、シェフからのテーブルご挨拶、ウェルカムドリンク、駐車場無料サービスがつくサービスがあります。

1-4. プラチナカードのその他メリット

上記では取り上げきれませんでしたが他にもプラチナカードの中には以下のようなサービスがあります。

  • 一部のホテル、航空会社、レンタカーの上級会員資格の自動付与
  • 一部のホテル、航空会社における、空室、空席がある時の無償アップグレード
  • 会員限定イベントやファッションショーなどの招待
  • 日本や海外のゴルフ場の予約手配
  • 購入した商品の返品を購入店が受け付けない場合、カード会社による商品払い戻し
  • 提携デパートでの駐車場無料サービス
  • 複数のカードや家族カードの無料発行
  • ポイントやマイルの優遇サービス

2. メリット豊富なおすすめプラチナカード7選

上記のポイントを押さえた上で「プラチナカード」を、カードによって特に差がつきやすい以下の観点で比較してお得なカードを紹介していきたいと思います。

  • 年会費
  • 招待
  • プライオリティパス(◎=同伴者も可、○=本人のみ可、△=ラウンジキーなどのサービス)
  • 手荷物無料宅配(○=無料、△=優待価格)
  • レストランサービス(○=1名無料サービスあり、△=優待あり)

以下の比較表では26枚の現在発行されているプラチナカードのほぼ全てが網羅されています。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 年会費(円) 招待 プライオリティパス 手荷物無料宅配 レストランサービス
本会員 家族会員

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』

140,400円 無料

セゾンプラチナ・アメリカン・
エキスプレス・カード

21,600円 3,240円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・
エキスプレス・カード

21,600円※ 3,240円 不要 × ×

ダイナースプレミアムカード

140,400円 無料

JCBプラチナ

27,000円 無料

JCBプラチナ法人カード 』

32,400円 6,480円 不要 ×

エポスプラチナカード

  • 招待時:20,000円
  • 申し込み時:30,000円
不要

セディナプラチナカード
32,400円 無料

MileagePlusセゾン・プラチナ・
アメリカン・エキスプレス

38,880円 9,720円 不要 ×

Orico Card THE PLATINUM

21,600円 無料 不要

三井住友プラチナカード

54,000円 無料 不要

三井住友トラストVISA
プラチナカード

37,800円 無料 不要

三井住友ビジネスプラチナカード

54,000円 5,400円 不要

SuMi TRUST CLUB プラチナカード 』

37,800円 無料 不要

デルタ スカイマイル SuMi TRUSTCLUB
プラチナVISAカード

43,200円 無料 不要 ○ 

MUFGカード・プラチナ・
アメリカン・エキスプレス

21,600円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,240円
不要

ミライノカード

27,000円

不要

JAL アメリカンエキスプレス
プラチナカード

33,480円 16,740円 不要  ○  ○

ANA・ JCBカード
プレミアム

75,600円 4,320円 不要   ○

ANAダイナース
プレミアムカード

167,400円 無料   ○    ○ 

ANA VISAプラチナ
プレミアムカード

86,400円 4,320円 不要

ANAアメリカン・エキスプレス・
プレミアム・カード

162,000円 無料   ○   ○

JAL・JCBカードプラチナ

33,480円 16,740円 不要  ○ ○ 

楽天ブラックカード

32,400円 2名まで 無料  不要

ラグジュアリーカード
Mastercard Titanium Card

54,000円 16,200円 不要  ○    ○

ラグジュアリーカード
Mastercard Black Card

108,000円 27,000円 不要  ○    ○

ラグジュアリーカード
Mastercard Gold Card

216,000円 54,000円  ○    ○

※年間200万円以上の利用で翌年半額

以上がプラチナカードの比較表一覧になります。

この中で年会費が安いにもかかわらず充実した内容のサービスが付帯しているカードを紹介していきます。

2-1. コスパ最強カード3選

上記の表で年会費が安いにもかかわらず、サービスが充実しているカードを3枚紹介します。

  • 『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』
  • 『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』
  • 『JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード』

この3枚はいずれも年会費が2万円程度にもかかわらず、サービスがしっかりとしており、招待も不要で作れるカードです。

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』は全プラチナカードの中で最もお得なカード言えます。申し込みは20歳以上からになり限度額も50〜500万円利用可能です。

年会費が2万円であるにもかかわらず、レストラン、空港、ホテルの利用がお得になるプラチナカード特典がほぼ利用可能です。また、旅行保険に航空便遅延保険が国際線と国内線の両方で付帯しています。

カードの審査に関しても、クレジットヒストリーにもよりますが年収350万円ほどで通過可能とのことです。

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

http://www.cr.mufg.jp/amex/platinum/

※MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』は法人カードですが、個人の方でも問題なく申し込むことができます。

このカードの魅力は何と言っても年会費21,600円が年間200万円以上の利用で翌年が半額の10,800円になるということです。全てのプラチナカードの中で最も維持費のかからないカードと言えます。

また、利用可能額も100〜1,000万円と申し分なく、学生・未成年を除く電話連絡可能な方で社会人であれば誰でも申し込み可能です。経営者の方であれば、起業して1ヶ月ほどで審査に通った方もいるようです。

『セゾン プラチナ ビジネス アメリカン エキスプレス』公式ページ

http://www.saisoncard.co.jp/amex/platinumbusiness/

※セゾン プラチナ ビジネス アメリカン エキスプレスの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード』


JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード』は最もお得なマイルの貯まりやすいプラチナカードです。

年会費が33,480円と非常にお得ですが、レストラン、空港、ホテルの利用がお得になるプラチナカード特典がほぼ利用可能です。

また、飛行機をよく利用される方は以下のように非常にマイルが貯まりやすくなっているので非常にお得です。

  • 【一般加盟店での利用】100円=1マイル
  • 【JALカード特約店利用分】100円=2マイル
  • 【JALグループ利用】100円= 4マイル

このようにJALの飛行機の利用でマイルがザクザク貯まります。

また、利用限度額は50〜500万円ほどとなっており、申し込みは20歳以上の方で年収が500万円ほどが目安となっています。

『JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード』公式ページ

https://www.jal.co.jp/jalcard/card/platinum.html

※JAL アメリカンエキスプレスプラチナカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-2. 最高峰のサービス付帯プラチナカード4選

上記のように様々なカードを比較して最もお得なプラチナカードを持ちたい方もいると思いますが、やはり年会費10万円以上のプラチナカードにはそれ相応の優れたサービスが多いです。

そのようなカードが欲しい方には比較するまでもなく以下の4枚が最高峰のサービスが付帯しているカードとしておすすめです。

  • 『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』
  • 『ダイナースクラブ プレミアムカード』
  • 『三井住友プラチナカード』
  • 『JCBプラチナ』

上記のように最高峰のサービスが付帯しているいわゆるハイステータスなカードの保有率は、カード所有者のうちわずか1.4%と言われています。

一般カード所有者が87.0%と圧倒的なことからも、ハイステータスなカードを持つことのすごさがわかります。

『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』

『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』はアメリカンエキスプレスが発行するプラチナカードで世界最高級のステータス世界最高級のサービスを兼ね備えた1枚です。

世界最高級のサービスというだけのことあって、「高級ホテルの上級会員特典」、「旅行保険の補償内容」、「超優秀なプラチナコンシェルジュ」などを筆頭に特典が多すぎてここでは明記することができません。

特に他社のプラチナカードの場合、半年に一度しか使えない2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になる優待特典がアメックスプラチナの場合は回数無制限となっていたりなど、非常にお得です。

補足:取得方法

アメリカン・エキスプレス・カード』か『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』で年間100万円以上の利用実績を1〜3年しっかりと積みましょう。

『アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

※アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

※アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『ダイナースクラブ プレミアムカード』

『ダイナースクラブ プレミアムカード』は最高級のサービスが付帯するステータスカードのうちの1つで、「ブラックカード」に分類されることもあるほどのステータスが高いカードです。

年会費は13万円と割高ですが、レストラン、空港、ホテルの利用がお得になるプラチナカード特典がほぼ利用可能です。さらに限度額に制限がなく戦車も買えるクレジットカードと評されています。

また、マイルの還元率が2%の高還元カードで『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』よりもはるかにマイルが貯まりやすいです。

補足:取得方法

ダイナースクラブカード』で年間100万円以上の利用実績を1〜3年しっかりと積みましょう。

『ダイナースクラブカード』公式ページ:

https://www.diners.co.jp/

※ダイナースクラブカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード』は国内発行で最高峰の招待なしで申し込める年会費は54,000円のプラチナカードです。

以下のようなサービスも付帯しており、基本的なプラチナカードのお得なサービスは付帯しています。

  • 航空会社のVIPラウンジが無料で利用できるようになるプライオリティパスののプレステージ会員になれる
  • 高級レストランのコース料理が、2名以上の予約で1名無料になる

国際ブランドもVISAなので似たようなカードのJCB ザ・クラス』と比較した際に海外で使いやすく、ポイント還元システムも優れたカードになります。

申し込むこともできますが、このカードのインビテーション(招待)が欲しい場合は『三井住友VISAゴールドカード』の利用が年間100万円〜200万円ほどを1~2年間続けることで招待されると言われています。

『三井住友プラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友プラチナカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『JCBプラチナ』

JCBプラチナ』は昨年末にできたばかりのプラチナカードで国内発行で最高峰の招待なしで申し込める年会費27,000円のプラチナカードです。

コンシェルジュサービス、プライオリティパス、一部高級レストラン2名以上予約時1名分無料など多くのサービスが付帯しています。

昨年末に発行されたばかりのカードですが年会費、サービスともに非常に魅力的な一枚です。

『JCBプラチナ』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

※JCBプラチナカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

 3. プラチナカードの作り方

この章ではプラチナカードの作り方について紹介していきます。

プラチナカードは他のカードと違って、作るのが難しいカードが多いのでしっかりと読んでプラチナカードを作るのに必要なことを覚えましょう。

3-1. プラチナカードの2つのパターン

プラチナカードは「招待制のカード」「招待不要なカード」の2つに分けることができます。

「招待不要なカード」

以前までは招待制のカードがほとんどだったのですが、ここ数年で招待の必要ないカードがかなり増えてきました

それに準ずる形で、年収400万円の方でも作れるなど審査基準が緩和されるプラチナカードも増えたり、20歳以上の方ならば申し込めるカードも増えてきました。

例えば、『三井住友VISAプラチナカード』なども以前は招待が必要なカードでしたが、招待不要なカードになり、申し込み資格も35歳以上だったのが30歳以上になるなど条件が緩和されています。

「招待制のカード」

招待制のカードの場合、カード会社から招待(インビテーション)がなければ基本的に作れません。

カード会社から招待を受けるためには基本的にはその会社の「ゴールドカード」「一般カード」を利用して、会社ごとに定められた一定の基準を満たすことで招待がきます。

カードによっては招待制のカードでも自分から、カード会社に電話して審査してもらうこともできますが、「ゴールドカード」よりも高いステータスのカードなのでそれなりに厳しい審査がされることを想定しましょう。

特にこのページで紹介した下記のようなハイステータスなカードは招待がなければなかなか作れません。

  • 『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』
  • 『ダイナースクラブ プレミアムカード』
  • 『三井住友プラチナカード』
  • 『JCBザ・クラス』

3-2. 持つために2つのステップを踏もう

上記のような招待制のカードを持つためには以下の2つの手順が必要です。

  • 持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにする
  • 利用実績を磨く

この2つの手順をしっかり踏まなければ一部のハイステータスカードを手に入れることは困難です。

ステップ1. 持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにする

持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにし、しっかりと利用することでインビテーション(招待)を受ける必要があります。

例えば、『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』はインビテーションなしでは申し込むことができません。

そしてインビテーションを受けるためには『アメリカン・エキスプレス・カード』や『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』の年間100万円以上の利用実績を1〜3年積む必要があると言われています。

このようにプラチナカードなどのハイステータスカードを持つためには、そのカードにランクアップできるカードをメインカードにし、しっかりと利用しインビテーションを受ける必要があります。

ステップ2. 利用実績を磨く

また、持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにし、しっかりと利用する際に当然ながら、綺麗な利用実績を築く必要があります。

綺麗な利用実績は以下のようにすることで築かれます。

  • 少額の会計でも積極的にカードを利用する:利用金額と回数が多いほど良質な利用実績を作ることができます。
  • 返済で延滞をしない:返済の延滞をした情報はきちんと記録され、返済に対してだらしのない人という利用実績ができてしまい、カード会社からの印象を悪くします。
  • リボ払いや分割払いを多用しない:リボ払いや分割払いを利用するとカード会社にお金に困っている人という囲繞を与えてしまいます。

持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにしても利用実績が汚ければ、インビテーションは来ないので注意しましょう。

4. まとめ

以上がプラチナカードのメリットでしたがいかがでしたか。

プラチナカードには以下のようなメリットがあります。

プラチナカードの主要サービス

  • コンシェルジュサービス
  • 充実のショッピング保険
  • ポイント制度優遇
  • 家族カードが無料発行可能
  • 会員専門誌
  • ホテル優待

プラチナカードの旅行関連サービス

  • プライオリティパスのプレステージ会員
  • 手荷物無料宅配
  • 充実の旅行保険

プラチナカードの外食関連サービス

  • レストランのコース料理1名分無料サービス
  • シェフの一皿、お土産や食前酒、特別メニュー、割引優待サービス

上記のようなサービスが付帯しているプラチナカードですが以下の3枚が年会費が安いにもかかわらず充実したサービスが受けられるカードです。

また、やはり年会費10万円以上のプラチナカードにはそれ相応の優れたサービスが多いです。

そのようなカードが欲しい方には比較するまでもなく以下の4枚が世界中どこでも利用できる最強のステータスカードとしておすすめです。

以下のようなハイステータスなカードを持ちたいと考えている方はしっかりと系列のカードで利用実績を積みましょう。

あなたがプラチナカードのメリットをきちんと理解し、お得に使えることを祈っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket