仮想通貨QASHの投資価値は?おすすめの取引所や特徴を徹底解析

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「仮想通貨QASHってどんな通貨なの?」「仮想通貨QASHって今後上がるの?下がるの?」と考えていませんか。

QASHは世界中の仮想通貨取引所にて使われる予定のシステム「LIQUID」で使われる予定の通貨です。「LIQUID」の実用化に伴ってQASHの価格も上がることが予想されます。

この記事では以前に証券会社のトレーダーとして勤務しており、仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私がQASHの特徴や性能、どうして価格が上がるのかなどについて以下の流れで紹介したいと思います。

  1. 1分でわかる!QASHってどんな通貨?
  2. QASHで唯一おすすめの取引所

この記事を読むことで仮想通貨QASHについての全てがわかります、また、仮想通貨の紹介サイトは専門用語が多く、わかりにくいことも多いですが、この記事では誰がみてもわかりやすいように解説をしています。

仮想通貨の投資状況は目まぐるしく変わります。この記事もなるべく最新の投資状況を紹介できるように更新していきます。

また、他サイトの内容を参考にする際もきちんと最新の内容のものか確認するようにしましょう。

1. 1分でわかる!QASHってどんな通貨?

まずは簡単にQASHとはどんな通貨なのかを紹介したいと思います。

QASHは昨年の11月から取引開始になった銘柄ですが、目標額(約70億円)がわずか1日でQASHに集まり、その後も資金が集まり続け、最終的に約124億円が集まった世界トップクラスのICOになりました。

ICOとはInitial Coin Offeringの略で仮想通貨が資金調達のために取引所に上場することを指します。

非常に注目度の高いQASHですが、以下は直近までのQASHのチャートになります。

出典:みんなの仮想通貨

昨年末から今年の年初にかけて仮想通貨全体の相場が盛り上がっていたのと同時に最高650円以上にまで上昇した銘柄で4月1日現在は61円付近で推移しています。

QASHの今後の動きについてですが、冒頭でも紹介した通り、「LIQUID」で送金料やサービス料の支払いに使えること以外に機能がない通貨なので、「LIQUID」の実用化が上昇の鍵となっています。

QASHや「LIQUID」の内容に関しては以下で詳しく紹介していきます。

1-1. 「LIQUID」って何なの?

現在、様々な取引所や通貨がありますが主要通貨とマイナー通貨とでは取引のしやすさにかなりの差があります。これを流動性の問題と言い、「LIQUID」はこの流動性の問題を解決することを目的として作られました。

流動性の問題とは多くの取引所が一部の主要な通貨(日本円、米ドルなど)との取引はできるけれども、マイナーな通貨(ブラジルレアルやインドルピーなど)では一度換金しなければ取引ができない状況のことを指します。

これを解決するのがLIQUID のワールドブックと呼ばれる仕組みです。ワールドブックでは以下のように世界中の取引所の注文や価格を以下のように1つの取引画面に統合して表示します。

また、注文画面に関しても選択した通貨での値段がきちんと観ることができます。

普段、日本円で取引していると気づかないかもしれませんが、マイナーな通貨で取引をする場合、取引所にて表示される価格も自分の保有している通貨ではないことがあり、非常に不便です。

LIQUID のおかげでユーザーは以下のような取引が可能となっています。

※ 以下の図では購入者はNZD(ニュージーランドドル)を保有していることになっています。

さらに、マイナー通貨の場合は取引するためにはドルや円などの主要通貨に換金しなければならず、非常に不便です。

こういった流動性の偏りを解消するのが「LIQUID」の目指すワールドブックです。

1-2. QASHってこれから上がるの?

先ほども紹介した通り、QASHが上がるかどうかに関しては「LIQUID」の開発の進捗が関わっています。

「LIQUID」の今後の開発予定は以下のようになっています。

上記で予定されている開発内容の予定まではきちんと覚える必要はありませんが、上記のように「LIQUID」では実用化までの道筋がきちんと立てられており、現在までこの予定はきちんと実行されています。

「LIQUID」のサービスがきちんと実装されれば、現在、仮想通貨取引においてマイナーな自国通貨を持つ方がQASHを購入してからの参入が増えます。

来年の2019年Q3の正式な銀行免許取得時までにはQASHの価格は上昇する可能性が高いので今買っておくべき通貨の1つと言えます。

1-3. QASHの時価総額はどれくらい?

QASHの時価総額は現在2,900億円(2018年4月現在)ほどで、この額は全仮想通貨の中で70位になっています。

参考までに仮想通貨の時価総額ランキング1位のビットコインの時価総額は13兆円です。

このことから考えると、QASHの時価総額はまだまだ小さく、価格は上にも下にも動く銘柄と言えます。

そのため、QASHはこれから上昇を狙いたいという方におすすめの通貨です。

通貨の時価総額って?

時価総額とは今現在その通貨全体の価値はいくらあるのかと言う指標です。

時価総額は基本的に以下の計算式で求めることが可能です。

「コインの発行枚数」×「コインの価格」=「コインの時価総額」

このため、単純計算をすると、例えば時価総額1兆円の銘柄の価格が2倍になるためには新たに1兆円の資金が投資される必要があります。

しかし、時価総額1億円の銘柄が2倍になるためには新たに必要な投資される資金は1億円で済みます。

つまり、時価総額の高い銘柄はすでに多くの資金が投資されている、多くの方が注目している銘柄とも言えます。

また、時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流入しなければ通貨の価格を上げることができませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額でも通貨の価格が上がりやすいと言うことです。

そして、その逆も言えます。時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流出しなければ通貨の価格が下がりませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額が流出するだけでも通貨の価格が下がると言うことです。

2. QASHで唯一おすすめの取引所

QASHを扱っている国内取引所は現在「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」のみです。

そもそも「LIQUID」自体が「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」の提供するサービスなので、QASHの流通量も多く、おすすめです。

海外の取引所での取り扱いもありますが、海外の取引所にて購入する場合、下記のように日本の取引所でビットコインなどを購入し、それを海外の取引所に送金したりなど手間がかかります。

また、サイトの言語も日本語表記でないため非常に読みにくいです。

QUOINEX:国内で唯一QASHを取り扱っている

QUOINEX」(コインエクスチェンジ)はQASHを国内で唯一取り扱っている取引所です。

資本金も20億円と非常に豊富なので何かあった際も安心できます。取引所の信用度も高く、スプレッドも業界で最も低いとされています。

さらにアプリも非常に充実しているのでどこにいても仮想通貨取引が可能です。

QUOINEX

公式ページ:https://ja.quoinex.com/

参考:「QUOINEX」(コインエクスチェンジ)って大丈夫なの?

「LIQUID」の開発も「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」が行なっており、取引所も「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」を利用するとなると「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」が本当に大丈夫なのかどうかが気になりますよね。

「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」の詳細は以下の通りです。

社名 QUOINE株式会社
設立 2014年5月
資本金 20億円
代表取締役 栢森加里矢

QUOINE社は上記のQASHやLIQUID、QUOINEX(コインエクスチェンジ)の運営だけでなく、アジア圏を中心に展開する取引所QRYPTOS(クリプトス)の運営も行なっています。

代表の栢森氏は三菱商事、ソフトバンクグループのSenior Vice President、Gungho AsiaのChief Investment Officerも務めたことがあり、その後、QUOINE社を創業しています。

上記のように会社の規模や代表の経歴なども申し分ありません。

3. まとめ

以上が仮想通貨QASHについてでしたがいかがでしたか。

QASHの今後の動きについてですが、冒頭でも紹介した通り、「LIQUID」で送金料やサービス料の支払いに使えること以外に機能がない通貨なので、「LIQUID」の実用化が上昇の鍵となっています。

「LIQUID」のサービスがきちんと実装されれば、現在、仮想通貨取引においてマイナーな自国通貨を持つ方がQASHを購入してからの参入が増えます。

来年の2019年Q3の正式な銀行免許取得時までにはQASHの価格は上昇する可能性が高いので今買っておくべき通貨の1つと言えます。

QASHで唯一おすすめの取引所

QASHで唯一おすすめの取引所は「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」です。

あなたがQASHできちんと利益を上げられることを祈っています。

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