【最新版】100人の口コミでわかるおまとめローンおすすめランキング

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せっかくなら一番優れたおまとめローンでまとめたいですよね。

しかし、おまとめローンは2017年5月に状況が大きく変わり、以前まで良かったところでもおまとめができなくなったので、最新の情報を追うことが大切です。

このページでは、100人のユーザーの声を交えながらおまとめローンを4つの軸でランク付けをした結果を以下の流れでランキング形式で紹介していきます。

  1. おまとめローンランキングとおすすめ2選
  2. 私がこの2社以外のおまとめローンをおすすめしない2つの理由
  3. しぶしぶ選ぶ消費者金融のおまとめローン2選
  4. 審査に通る可能性を飛躍的に上げる3つのポイント
  5. おまとめローンの3つのメリット
  6. おまとめローンの3つのデメリット

本ページを読めば、どんな人にもおすすめのおまとめローンはもちろん、あなたが重視したい軸別におすすめのおまとめローンが見えてきます。

1. おまとめローンランキングとおすすめ2選

すべてのおまとめローンを比較するにあたって、当サイトではまず以下の2つの基準どちらかを満たし、「全国どこに住んでいても使える」おまとめローンを10社ノミネートしました。

  • おまとめローンの商品があるか
  • 「おまとめ」を歓迎しているか

まずは、その中でどんな人にもおすすめのおまとめローンランキングを紹介していきます。

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順位 サービス名 総合pt 金利 限度額(万円) スピード
(口コミ)
審査
(口コミ)
1 イオン銀行カードローン 4.45
★★★★☆
3.8%~13.8%
★★★★★
800
★★★★★
 3.6
★★★★☆
 4.2
★★★★☆
2 住信SBIネット銀行「MRカードローン」 4.35
★★★★☆
0.99%~14.79%
★★★★★
1200
★★★★★
 3.6
★★★★☆
 3.8
★★★★☆
3 三井住友銀行カードローン 3.95
★★★★☆
4.0%~14.5%
★★★★☆
800
★★★★★
4.0
★★★★☆
2.8
★★★☆☆
4 じぶん銀行カードローン 3.85
★★★★☆
2.2%~17.5%
★★★★☆
800
★★★★★
 3.3
★★★☆☆
 3.1
★★★☆☆
5 楽天銀行スーパーローン 3.75
★★★★☆
1.9%~14.5%
★★★★★
800
★★★★★
3.0
★★★☆☆
2.0
★★★☆☆
6 東京スター銀行おまとめローン
(東京スター銀行のりかえローン)
3.56
(3.50)
★★★★☆
5.8%~14.8%
★★★★☆
(7.8%~9.8%
★★★★★)
1000
★★★★★
 2.7
★★★☆☆
(2.1
★★☆☆☆)
 2.9
★★★☆☆ (1.9
★★☆☆☆)
7 アイフル「おまとめMAX」
(アイフル「かりかえMAX」)
3.35
(3.10)
★★★☆☆
12.0%~15.0%
(12.0%~17.5%)
★★☆☆☆
500
★★★☆☆
 4.1
★★★★☆
 4.3
★★★★☆
8 アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」 3.15
★★★☆☆
7.7%~18.0%
★★☆☆☆
300
★★☆☆☆
4.4
★★★★☆
4.2
★★★★☆
9 プロミス「おまとめローン」 3.05
★★★☆☆
6.3%~17.8%
★★☆☆☆
300
★★☆☆☆
4.3
★★★★☆
3.9
★★★★☆
10 アロー「貸金業法に基づく借換ローン」 2.75
★★★☆☆
15.00%~19.94%
★☆☆☆☆
200
★★☆☆☆
 3.1
★★★☆☆
4.9
★★★★★

ランキングの基準はページ最後の「参考:各指標の考え方」で紹介しています。

まずは総合ランキング上位を解説していきますが、基本的に以下のトップ2社しかおすすめできません。

まずはこれらの解説をした上で、次の章でこれ以外のおまとめローンをあまりおすすめしない理由を解説していきたいと思います。

おすすめできない理由を簡単に言うと、「おまとめ条件が悪い」「審査があまりに厳しく通らない」の2つのどちらかです。後ほど細かく解説をしていきます。

1位. イオン銀行カードローン

1 位の「イオン銀行カードローン」は、イオングループの銀行「イオン銀行」のカードローンです。

飛び抜けた部分はないものの、全体的にスペックが高く、欠点がないためどんな人にもおすすめと言えます。

昨今、銀行のカードローンはまとめるのが難しくなったと言われていますが、イオン銀行はあまり姿勢を変えなかったと多くの方が支持していました。

当サイトでのアンケートでも、「他はダメだったけど、イオン銀行ならまとめられた」という声が多数ありました。

また、多くの方が適用されるであろう、最高金利が「13.8%」とかなり低く、多くの方が金利を下げてまとめることが可能です。

イオン銀行には別に「おまとめローン」というサービスもありますが、基本的に書類の提出が全てWEB場で簡単にできてしまう「カードローン」の利用がおすすめです。

カードローンでもおまとめには十分対応していますし、金利もほぼ変わりません。

運営会社 イオン銀行
金利 3.8~13.8%
審査スピード 口座があれば最短即日(なければ5日程度)
限度額 800万円
申し込みページ http://www.aeonbank.co.jp/

2位. 住信SBIネット銀行「MRカードローン」

住信SBIネット銀行「MRカードローン」』は、住信SBIネット銀行のカードローンです。

金利面、限度額で圧倒的に優れていますが、他の銀行ほど、審査は絞られない傾向にあるので、積極的にチャレンジしてみましょう。

こちらのカードローンは高い額になればなるほど金利も下がり、最低金利が1%を切ります。その金利で借りられる人は極一握りの方ですが、信用に自信がある方にとってはイオン銀行よりも良いかもしれません。

運営会社 住信SBIネット銀行
金利 0.99~14.79%
審査スピード 口座があれば最短即日(なければ5日程度)
限度額 1,200万円
申し込みページ https://contents.netbk.co.jp/

2. 私がこの2社以外のおまとめローンをおすすめしない2つの理由

この他にもおまとめローンはたくさんありますが、上記2社以外のおまとめローンはあまりおすすめできません。

それには以下の2つの理由があります。

  • 多くの銀行カードローンが審査が厳しくなったから
  • 消費者金融のおまとめローンは条件がそこまで良くないから

それぞれの理由を詳しく解説していきたいと思います。

2-1. 多くの銀行カードローンが審査が厳しくなったから

カードローン業界は2017年5月に状況が大きく変わりました。その結果、銀行のカードローンでまとめることが難しくなったので、慎重に選ばなくてはいけなくなりました。

上記2行は穴場と言われているので、まだ審査には通るチャンスはある程度ありますが、その他の銀行の多くが審査を厳しくしたので、ほとんど通りません。

おまとめに良いカードローンもたくさんあったのですが、大半は審査に通りにくくなり、おすすめできなくなりました。

銀行が厳しくした理由:国が動いた

銀行は消費者金融のようにきつく規制で縛られていなかったため、たくさんの人が返せる額以上のお金を借りていました。

ある意味、消費者金融以上に簡単に高額なお金を借りられたので、銀行からたくさん借りてお金を返せない人も続出するようになりました。

そして金融庁や総理大臣からも改善を求められた結果、各銀行はおまとめローン(カードローン)の審査を厳しくしたのです。

以下のように連日ニュースでも取り上げられました。

引用:日本経済新聞電子版

そして、銀行のカードローン、特におまとめローンは審査が非常に難しくなりました。

確実に借りたければ穴場のおまとめローンを!

昔は「オリックス銀行カードローン」「楽天銀行カードローン」などが積極的におまとめローンの新規顧客獲得をしていましたが、これらの背景のせいで審査が非常に厳しくなりました。

オリックス銀行に関しては前までホームページに「おまとめ歓迎」と記載されていたのに2017年5月にそれが消えました。

当サイトでもアンケートをとりましたが、これらの銀行には厳しくなった時期の後、31人のうち2人しか通らなくなっていました。

そのため、確実に審査に通りたいのであれば、「イオン銀行」など積極的に顧客を増やしてこなかった”穴場”の銀行でまとめることが最も確実です。

2-2. 消費者金融のおまとめローンは条件がそこまで良くないから

銀行以外にも消費者金融のおまとめローンがありますが、これもおすすめできません。

理由は、「条件(金利)が良くないから」です。

おまとめローンを考える多くの方が「まとめることで金利を下げたい」と考えているかと思います。そんな中で、消費者金融のおまとめローンは金利が高めのものが多く、「おまとめをしたら金利が上がった」と言うことにもなりかねないです。

まずは消費者金融に申し込むのではなく、上記の2つの銀行に申し込みを行いましょう。

こんな人には消費者金融も向いているかも

基本的に、消費者金融でおまとめをすることはおすすめしませんが、以下のような方はは消費者金融でまとめてしまっても良いでしょう。

  • 銀行のカードローンに2社以上連続で落ちた時
  • どうしてもすぐにおまとめをしたい時

消費者金融は条件は若干劣るものの、銀行ほど審査が厳しくなく、また即日融資もしてくれるなどすごくスピーディです。

こういった時は、本当におまとめが必要かを考えた上で、それでもおまとめをすべきなら、次の章で紹介する消費者金融の中から選んでいきましょう。

3. しぶしぶ選ぶ消費者金融のおまとめローン2選

あくまでも、さきほどん2社がおすすめですが、どうしてもおまとめをしたい時に以下のような状況の場合は消費者金融を考えても良いでしょう。

  • どうしても急いでおまとめをしたい時
  • 銀行のカードローンに2社以上連続で落ちた時

3-1. どうしても急いでおまとめをしたい時

「銀行のカードローンは郵送などが非常に面倒」「早くカタをつけたいから無人契約機でぱっぱとまとめたい」こんなことを考えている方は、スピード重視の消費者金融を選んでも良いでしょう。

こんな方は「スピード」分野で1位だった「アコム」がおすすめです。

アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」

アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」』は三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融で、最短で即日おまとめの融資を受けることが可能なので急いでいる方におすすめです。

無人契約機で契約をすること可能なので、毎日8:00~22:00(※年末年始は除く)の時間帯に無人機に行き、営業時間内に契約が完了すれば即日融資が可能です。

ユーザーの方の口コミでは、「すぐに借りられた」という声が非常に多かったです。申し込みは電話からのみになるので、(0120-07-1000)に電話の上窓口で契約をしましょう。

運営会社 アコム
金利 7.7%~18.0%
審査スピード 最短即日
限度額 1~300万円
申し込み番号(電話のみ) 0120-07-1000

3-2. 銀行のカードローンに立て続けに落ちた時

銀行のカードローンに立て続けに落ちた方は、消費者金融のおまとめローンに申し込むことが確実です。

一番審査の口コミが良かったのは第一位の「アロー」という中堅規模の消費者金融です。

しかし、アローは金利が15.00%~19.94%と全然低くないので、まとめる額によっては金利が上がってしまう恐れがあります。

そのため、あえて審査通過率2位の「アイフル」のおまとめ商品を使うことをおすすめします。

アイフル「おまとめMAX」、「かりかえMAX」

かりかえMAX」「おまとめMAX」は大手消費者金融のアイフルのおまとめ商品です。消費者金融は銀行よりも審査に通りやすいと言われており、大手の消費者金融の中でも最も熱心におまとめをアピールしているのがこのアイフルです。

かりかえMAX」と「おまとめMAX」は以下のように住み分けられています。

  • かりかえMAX」・・・アイフルを使ったことがない方
  • おまとめMAX」・・・アイフルを使ったことがある方、使っている方

金利も12.0%~17.5%(おまとめMAXの場合は12.0%~15.0%)と一般のアイフルよりも安く借りられる可能性が高いサービスですが、審査は銀行よりも通りやすいので「まとめたいけど審査がちょっと…」という方にもおすすめです。

アイフルのおまとめ商品基本データ

運営会社 アイフル
金利
審査スピード 最短即日
限度額 1~500万円
申し込みページ

4. 審査に通る可能性を飛躍的に上げる3つのポイント

上記を参考におまとめローンを選んだら、おまとめローンの審査に通るためには、以下の3つのポイントを守りましょう。

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4-1. 申し込みは1社ずつ

あなたがおまとめローンに申し込んだという情報はほぼ全ての貸金業社で共有されます。

そして、短期間のうちにあまりに多くの申し込みをしていると、「この人はよほど切羽詰まっているのか」「他社も落ちたこの人は本当に大丈夫?」という疑問を持たれ通るはずだった審査も落ちやすくなります。

そのため、申し込みは一気に複数社に行うのではなく、通りそうなところから1社1社申し込みを行なっていくことをおすすめします。

4-2. 申し込み時にミスをしないように

申し込み時申告した内容に誤りがあるとそれが原因で落ちる可能性があります。

嘘の申告をしてしまうことはもちろん、うっかりミスで誤った情報を使って申し込んでしまうと「虚偽の申告」と捉えられて一発アウトになる可能性があります。

特に、おまとめローンの時に注意すべきなのが、他社からの借り入れ状況です。

複数社から借り入れを行っていて、どこからいくら借りているかわからなくなってしまっている方もいらっしゃるかと思いますが、きちんと整理をした上で申し込みをすることが重要です。

4-3. きちんとおまとめローンと申告をする

中にはおまとめローンの商品が分かれていないケースも多いので、きちんと「おまとめローン」だと申告しましょう。

申し込み時に「利用用途」の選択肢があればそれを選択、なければ電話での申し込み確認時などに聞いてみましょう。

普通の目的だと「この人こんなにたくさんの会社から借金してるけど大丈夫か…?」と思われてしまいますが、おまとめローンであれば「まとめたいんだな」と事情を理解してもらえます。

ポイントは申し込みのタイミングで「おまとめローンです」と伝えることで、今のローンをまとめたいということを前提で審査をしてくれます。

5.おまとめローンの3つのメリット

ここで、おまとめローン自体がいいのか悪いのかわからない方のためにおまとめローンのメリットデメリットを紹介していきます。

この章ではまず、ユーザーの方が使ってみてわかったおまとめローンの以下の4つの長所を紹介して行きます。

  • 毎月の返済が1回になるので管理が簡単!
  • 毎月の返済の負担が減る
  • 利率が低くなる可能性大!

5-1. 毎月の返済が1回になるので管理が簡単!

口コミ・評判

39歳・派遣社員・年収300万円台・90万円をおまとめ
評価:★★★★☆4
もともと4社からの借金をまとめていただきました。
返済額はもちろん、一番助かったのは、返済日が1日だけになったこと。
今までは、明日はA社、来週はB社・・・などバラバラの返済日だったので管理が大変でした。
まとめたことで返済日の心配を月に1回だけすれば良くなったので、気持ちが軽くなった気がします。

おまとめローンに関する良い評判で一番多かったのが返済日がバラバラになっていたのを1日だけに減らせたことで楽になったということです。

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上図のように、返済日が1日だけになるので、「いつどこに返済すればいいか」という管理が非常にしやすくなります。

5-2. 毎月の返済の負担が減る

口コミ・評判

44歳・正社員・年収300万円台・120万円をおまとめ
評価:★★★★★5
毎月の返済で生活が困窮していましたが、今回おまとめをしていただいて、月の返済を大きく減らすことができました。
5万円を3万円にしていただき、無理をすれば返せる額になったと思うので、これから心機一転、頑張って返済していこうと思います!

多くのケースで、おまとめローンをすると毎月の返済額を減らすことができます。ちなみに、口コミを投稿してくださった男性は、以下のような状況だったとのことです。

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毎月の返済で首が回らなくなっている方にはぜひご活用いただきたいですが、毎月の返済額が減ることは、支払いを続けていく期間も長くなることになります。

利息によっては支払い総額が増えてしまう恐れもあるため、注意が必要です。

5-3. 利率が低くなる可能性大!

口コミ・評判

55歳・正社員・年収400万円台・170万円をおまとめ
評価:★★★★★5
もともとの3社から借り入れをしていて金利は各社15%~18%でした。そこでおまとめをしたところ、金利が12%台まで下がりました。
毎月の返済額も下がっただけでなく、金利が減ったのでまとめてよかったと思っています!!

一般的におまとめをすることで金利を大きく減らすことができます。金利が減るのには以下の2つの理由があると考えられます。

金利の上限が法律によって決まっているから

利息制限法により借入額ごとに、設定できる金利の上限が以下のように決まっています。

  • 10万円未満の場合・・・20%
  • 10万円~100万円未満の場合・・・・18%
  • 100万円以上の場合・・・・・・・15%

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例えば30万円ずつ4社から借り入れをしている方は18%以下の上限になるように法律で守られていますが、それをまとめて1社から120万円にしてしまえば100万円を超えます。

すると法律で15%を超える上限は設定できないため、金利が下がる可能性が大きくなります。

多くの会社が借りれば借りるほど金利を下げるから

多くの銀行で、たくさん借りれば借りるほど金利を下げてもらえる傾向にあります。これは、たくさん借りてくれる優良なお客様を囲い込むことなどが理由として考えられます。

例えば、SBI住信ネット銀行のMRカードローンの「スタンダードコース」では以下のように明確に借り入れ金額ごとに金利を定めています。

ご利用限度額 スタンダードコース
10万円以上~100万円 14.19~14.79%
100万円超~200万円 11.39~11.99%
200万円超~300万円 8.39~8.99%

※2017年5月1日現在、抜粋

MRカードローンで30万円、他社から130万円借りていた場合、全てMRカードローンに切り替えることで金利を「14.19~14.79%」→「11.39~11.99%」に下げることができます。

条件は有利になりますが、債務整理ではないため信用情報に傷がつきません!

6. おまとめローンの3つのデメリット

反対にユーザーの方からは短所も以下のように3つ挙がりました。

  • 支払い総額が高くなる可能性がある
  • 意外に審査が厳しい
  • 詐欺にあったという声も!

6-1. 支払い総額が高くなる可能性がある

口コミ・評判

42歳・派遣社員・年収300万円台・160万円をおまとめ
評価:★★☆☆☆2
およそ160万円の借り入れをまとめました。
毎月の返済額が半分くらいになってすごく楽になりましたが、よくよく調べてみると、返済期間が長くなる分、利息が多くなってしまうことがわかりました。
できるだけ多く払えるように努力していますが、結局ダラダラと長く付き合うことになりそうです。

おまとめローンでは1回の返済額が低くなる分、結果として払う利息が上がってしまうという弱点があります。

ちなみに、口コミの男性の状況を簡単に解説すると以下の通りです。

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利率は13.8~18.0%から12.8%にガクッと落ちましたが、毎月の返済額が5万円から3万円になったことで返済時期が長くなり、結果として支払う返済額が20万円以上多くなってしまいました。

毎月の負担が減るということは、将来に負担を後回しにしていることと同じなので、毎月の返済額だけでなく、総返済額をきちんと考えた上で申し込みをすることが大切です。

6-2. 意外に審査が厳しい

口コミ・評判

35歳・アルバイト・年収200万円台・否決
評価:★☆☆☆☆1
おまとめローン3社に申し込みましたが、いずれも否決。
今の私の状況ではおまとめは厳しいのでしょうか。

おまとめローンの審査は通常よりも厳しいと言われています。それは以下の2つの理由があるとされています。

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1. あちこちから借金している人だから

おまとめローンを使う人の大半が3社以上から借り入れをしている人です。

そして3社以上から借り入れをしていると、あまり返済計画を立てていなかったり、返済能力に疑問を持たれてしまう可能性が高いです。

おまとめローンが厳しいと言われているのは、「あちこちから借り入れをしている人が申し込む」というのが大きな理由と考えられます。

ちなみに、おまとめローンに限らず一般的に借り入れ件数が多いことはマイナスになります。

1社から100万円借りている人の方が4社から50万円借りている人より信用されると言われるくらいです。

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2. 借り入れ金額が大きくなりやすいから

おまとめローンの額は100万円を超えることも多々あります。

貸し手が「この人には10万円なら貸してもいいかな」と思っても、おまとめだと100万円を超える額になってしまうので、普通のカードローンやキャッシングに申し込めば通るような方も落ちてしまう可能性が高いです。

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 6-3. 詐欺にあったという声も!

口コミ・評判

41歳・派遣社員・年収200万円台・否決
評価:★☆☆☆☆1
どこもおまとめをしてくれないので、チラシで審査激甘!と言っている業者に申し込みを行いました。
私の状態ではまとめるのに保証金が必要とのことで10万円を保証金としておくるように言われました。
幸い、もしものためにクレジットカードのキャッシング枠を残しておいたのでそれを使ってお金を借り、業者に送りました。
しかし、そこから業者の連絡は途絶えました…。

おまとめローンを探している方の弱みに付け込んで、悪質な詐欺を働く業者も存在します。そういった業者に引っかかるとコメントをしてくださった方のように保証金や入会金を請求され、送金した瞬間連絡がつかなくなる恐れがあります。

さらに悪質だと、「信用をチェックするために他社から借りて証拠として送金してください」と、他社から借金までさせる業者も存在します。

そういった業者に引っかからないように以下のポイントを意識してください。

  • 「金融庁への登録」があるか(登録貸金業者情報検索入力ページで検索が可能)
  • 甘い言葉でアピールしていないか(無職OK、ブラック歓迎等)
  • 日本貸金業協会が悪質業者としていないか(こちらから悪質業者の検索が可能)

また、このページでで紹介する2社はそういった心配のない業者なのでご安心くださいね。

7. さいごに

おまとめローンのランキングを紹介してきましたがいかがでしたか。おまとめローンは最近、各社審査を厳しくしたので申し込むべき会社が大きく変わりました。

ユーザーの声などを考えると、わたしはまずは以下のカードローンでまとめることが無難だと考えています。

以上を参考にあなたにぴったりなおまとめローンを選んでいただければと思います。

あなたが最高の形でローンをまとめられることを心から祈っています。

参考:各指標の考え方

ちなみに総合ポイントは以下の4つの指標の平均値としています。

指標 基準
①金利 最高金利・最低金利の中央値で計測

  • 5pt・・・・~9.0
  • 4pt・・・・9.1~10.5
  • 3pt・・・・10.6~13.0
  • 2pt・・・・13.1~14.5
  • 1pt・・・・14.6~
②限度額 限度額の高さで計測

  • 5pt・・・・800万円~
  • 4pt・・・・600万円~799万円
  • 3pt・・・・400万円~599万円
  • 2pt・・・・200万円~399万円
  • 1pt・・・・~199万円
③スピード スムーズに借りられたかを100人のユーザーからの口コミで計測。
調査の詳細は「おまとめローンの特徴とおすすめ4選|100人の評判まとめ」にまとめています。
④審査通過率 審査に通過できたかを100人のユーザーからの口コミで計測。
調査の詳細は「おまとめローンの特徴とおすすめ4選|100人の評判まとめ」にまとめています。
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