28枚のプラチナカードを徹底比較してプロが選ぶおすすめ5選

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プラチナカードが欲しいけれども、種類も多く、サービスも様々でどのカードを選べば良いか困っていませんか。

プラチナカードはゴールドカード以上のステータスを持つカードで、招待がなければ作れなかったり、付帯するサービスの数が多すぎたりと選ぶのが難しいですが、年会費もかなり高いのでカード選びでの失敗がかなりの痛手となります。

この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、プラチナカードを徹底比較してあなたに合ったおすすめプラチナカードを紹介していきたいと思います。

  1. 目的別おすすめプラチナカード5選
  2. プラチナカードを探す際に知っておきたいポイント

この記事を読むことでプラチナカードの基本からおすすめカードまで全てがわかります。

1. 目的別おすすめプラチナカード5選

この記事ではほぼ全てのプラチナカードを元カード会社勤務の私が15点満点で点数化し、おすすめのプラチナカードを5枚紹介していきたいと思います。

ほぼ全てのプラチナカードを比較した結果、おすすめのカードは以下の5枚になりました。

点数の詳細は以下のようになっており、年会費、ステータス、お得度で比較してあります。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費(税抜) ステータス お得度
本会員 家族会員
Orico Card THE PLATINUM 不要 18,519円 無料 2.1

★★☆☆☆

3.4

★★★☆☆

 5.0

★★★★★

エポスプラチナカード 不要
  • 招待時:18,519円
  • 申し込み時:27,778円
2.0

★★☆☆☆

2.6

★★★☆☆

5.0

★★★★★

ジャックスカードプラチナ 不要 20,000円 無料 2.1

★★☆☆☆

3.3

★★★☆☆

 5.0

★★★★★

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 不要 20,000円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,000円
2.9

★★★☆☆

3.5

★★★★☆

 5.0

★★★★★

『みずほセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』 20,000円 3,000円 3.1

★★★☆☆

2.0

★★☆☆☆

 4.9

★★★★★

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』 20,000円 3,000円 3.0

★★★☆☆

2.7

★★★☆☆

4.9

★★★★★

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 不要 20,000円(年間200万円以上の利用で翌年半額) 3,000円 2.9

★★★☆☆

2.0

★★☆☆☆

5.0

★★★★★

JCBプラチナ 不要 25,000円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,000円
4.0

★★★★☆

3.0

★★★☆☆

 4.8

★★★★★

ミライノ カード PLATINUM 不要 25,000円 3.3

★★★☆☆

2.1

★★☆☆☆

 4.8

★★★★★

『楽天ブラックカード(JCB)』 30,000円 2名まで無料 3.0

★★★☆☆

2.2

★★☆☆☆

4.6

★★★★★

『楽天ブラックカード(Mastercard)』 30,000円 2名まで無料 3.0

★★★☆☆

3.3

★★★☆☆

4.6

★★★★★

『セディナプラチナカード(JCB)』 30,000円 無料 3.5

★★★★☆

2.8

★★★☆☆

4.6

★★★★★

『セディナプラチナカード(VISA)』 30,000円 無料 3.5

★★★★☆

2.6

★★★☆☆

4.6

★★★★★

JAL・JCBカード プラチナ 不要 31,000円 15,500円 3.7

★★★★☆

3.1

★★★☆☆

 3.9

★★★★☆

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ 不要 31,000円 15,500円 3.5

★★★★☆

3.5

★★★★☆

 3.9

★★★★☆

SuMi TRUST CLUB プラチナカード 不要 35,000円 無料 3.5

★★★★☆

3.8

★★★★☆

4.3

★★★★☆

三井住友トラストVISAプラチナカード 35,000円 無料 3.5

★★★★☆

2.8

★★★☆☆

4.3

★★★★☆

MileagePlusセゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 不要 36,000円 9,000円 3.1

★★★☆☆

1.1

★☆☆☆☆

3.9

★★★★☆

デルタ スカイマイル SuMi TRUSTCLUB プラチナVISAカード 不要 40,000円 無料 3.7

★★★★☆

3.1

★★★☆☆

 4.0

★★★★☆

三井住友VISAプラチナカード 不要 50,000円 無料 4.1

★★★★☆

2.7

★★★☆☆

 3.8

★★★★☆

三井住友Mastercardプラチナカード 不要 50,000円 無料 4.1

★★★★☆

3.8

★★★★☆

 3.8

★★★★☆

Mastercard Titanium Card 不要 50,000円 15,000円 3.8

★★★★☆

4.2

★★★★☆

 3.5

★★★★☆

ヒルトン・オナーズVISAプラチナカード 不要 61,574円 無料 3.5

★★★★☆

1.4

★☆☆☆☆

3.6

★★★★☆

ANA・JCBカード プレミアム 不要 70,000円 4,000円 3.7

★★★★☆

2.3

★★☆☆☆

3.3

★★★☆☆

ANA VISAプラチナ プレミアムカード 不要 80,000円 4,000円 3.8

★★★★☆

2.9

★★★☆☆

3.1

★★★☆☆

Mastercard Black Card 不要 100,000円 25,000円 3.9

★★★★☆

4.3

★★★★☆

2.3

★★☆☆☆

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』 130,000円 無料 5.0

★★★★★

4.7

★★★★★

2.2

★★☆☆☆

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 不要 150,000円 無料 4.8

★★★★★

4.6

★★★★★

2.0

★★☆☆☆

以上がおすすめプラチナカード一覧です。

各項目に関してはそれぞれ以下のように比較をしています。

  • 年会費:年会費に関しては本会員と家族会員の年会費を元に5段階で評価しました。
  • ステータス:ステータスに関しては口コミやプロとしての目線を元に5段階で評価しました。
  • お得度:お得度に関しては以下のサービスを元に5段階で評価しました。

お得度に関しては以下のようなサービスの内容を比較しています。

  • コンシェルジュサービス
  • レストランのコース料理1名分無料サービス
  • 手荷物無料宅配
  • プライオリティパスのプレステージ会員
  • 充実の付帯保険

これらの豊富な特典に関してはページの最後で具体的に紹介するので、気になる方は参考にしてみてください。

以上のような観点で比較し、選出したおすすめカードを紹介していきます。

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』:最上級のステータスとサービスを求める方におすすめのプラチナカード

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』は1993年に日本で最初に発行されたプラチナカードです。

年会費が130,000円(税抜)と非常に高いですが、他社のプラチナカードに比べて、特に下記のような点が優れているので、利用する項目が多ければ多いほど年会費以上にメリットが得られます。

  • 業界最高クラスのコンシェルジュ:特に海外でのトラブル時の応対に関して利用者から非常に好評です
  • 海外でも使えるグルメ優待:国内だけでなくハワイなど一部の国でも2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になります
  • 最上級に近いプライオリティパス:同伴者1名も無料、家族4人まで無料発行、デジタル会員証に対応と人によってはこれだけで年会費の元が取れます
  • 多くのトラブルから守ってくれる万全の保険:旅行時だけでなく、PCなど家電の故障やゴルフ・スキーといったスポーツ保険、イベントも含むキャンセル保険と広範囲にあなたの生活を守ってくれます

取得方法は原則インビテーション(招待)のみとなり、『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』などのアメックスのカードを先に作って年間100万円以上の利用を続ける必要があります。

補足:取得方法

このカードを取得するためには以下のような段階を踏む必要があります。

アメリカン・エキスプレス・カード』か『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』で年間100万円以上の利用実績を1年以上作りましょう。

基本的にはどちらのカードでも問題はないのですが、どちらのカードを持つかは以下を参考基準にしてください。

  • 『アメリカン・エキスプレス・カード』:アメックスの一般カードで年会費も割安で、他のカードのゴールドカードと同等のサービスを受けられる。
  • 『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』:プラチナへの招待は当然こちらの方が受けやすいです。また、年会費は高いですがこのカードでも十分なステータスの証明になります。

『アメリカン・エキスプレス・カード』

アメリカン・エキスプレス・カード』はアメックスが直接発行している一般カードで、その色から「グリーンカード」とも言われています。

通常年会費が12,000円(税抜)かかるため、他社のゴールドカード並の下記のような特典やサービスを利用できます。

  • 同伴者1名も空港のカードラウンジを無料で使える|1人1,000円前後の利用料金が必要な国内28空港のカードラウンジを同伴者1名も無料にできる
  • 手荷物往復1個無料配送|平均4,000円以上かかる自宅−空港間の手荷物配送を国際線利用時無料にできる
  • 世界1,200か所以上の空港ラウンジ利用サービス年会費が無料|通常99米ドルが必要

また、普段の生活でもコンビニやガソリンスタンドでキャッシュバックなどのキャンペーンが豊富に行われているので、上手に使いこなせれば年会費以上に得をしやすいカードです。

『アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/green-card/

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』は初年度年会費無料ですが、2年目以降は29,000円(税抜)かかります。

国内外約200店のレストランにて、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代(最高約25,000円)が無料となる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」を利用できます。

これ以外にも次のような特典があります。

  • 飛行機の遅れや海外旅行・コンサートなどのキャンセルに対する保険が付く
  • 世界1,200か所以上の空港ラウンジを年2回無料で使える

その他にも旅行を割引料金で予約できるなどここでは紹介しきれないほど特典が非常に豊富にあり、特に海外へ出張や旅行に行く回数が多ければ年会費の高さは気にならないでしょう。

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/gold-card/

『JCBプラチナ』:年会費が低めながらも最高水準のコンシェルジュが利用したい方におすすめのプラチナカード

JCBプラチナ』はJCBが直接発行している招待なしで申し込めるプラチナカードで、年会費も25,000円(税抜)と誰にでも広くおすすめできるカードです。

業界でも最高クラスの評判を誇る非常に質の高いコンシェルジュサービスを始め、プライオリティパス、指定の高級レストランを2名以上で予約して利用すると1名分無料など多くのサービスが付帯しています。

ただ、唯一の弱点として手荷物無料宅配サービスが付かないことと、海外では利用できる場所が限られてしまうので、使いこなせる人や状況を選ぶ1枚です。

『JCBプラチナ』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

『三井住友Mastercardプラチナカード』:海外によくいく方におすすめのプラチナカード

三井住友Mastercardプラチナカード』は三井住友カードが発行している招待なしで申し込める年会費50,000円(税抜)のプラチナカードです。

三井住友カードと言えば日本ではVISAの代名詞的存在ですが、下記のようなプラチナカードのサービスに関してはMastercardブランドを選択した方がより良い条件で利用できます。

  • 手荷物無料宅配
  • 指定の高級レストランを2名以上で予約して利用すると1名分無料

ただ、招待なしでも申し込めますが、全く三井住友カードが発行しているカードを使ったことがないと審査が非常に厳しくなります(例えば年収は1,000万円以上ないと通らないという口コミが多いです)

より簡単に作りたい人は『三井住友VISAゴールドカード』などのカードを先に持って、年間100万円〜200万円ほど利用し続け、インビテーション(招待)を受けて申し込むのがおすすめです。

『三井住友Mastercardプラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/

『SuMi TRUST CLUB プラチナカード』:充実した外食サービスと安全性(保険)を求める方におすすめのプラチナカード

SuMi TRUST CLUB プラチナカード』は富裕層に利用者が多いダイナースのカードを発行している会社が出しているプラチナカードで、招待なしで申し込むことができます。

『ダイナースクラブカード』のように食に関する特典に強く、レストランの優待はプラチナカードの中でも最も多い全国300店以上で利用できます。

また、カードでの支払いをしなければならない利用付帯の条件が多いですが、下記のような豊富な保険が付くので、年会費を抑えつつ安全を重視する人にもおすすめです。

  • 疾病傷害保険:500万円
  • 国内・海外航空便遅延費用保険:2〜4万円
  • 外貨盗難保険:10万円
  • キャンセルプロテクション:6〜20万円

『SuMi TRUST CLUB プラチナカード』公式ページ:

https://www.sumitclub.jp/entry_form/lp/platinum/

『Mastercard Titanium Card』:最高のコンシェルジュサービスを利用したい方におすすめのプラチナカード

Mastercard Titanium Card』はMastercardの最上位クラスの「WORLD ELITE」が付くラグジュアリーカードという名称の富裕層向けクレジットカードで、招待なしで申し込むことができます。

同価格帯のプラチナカードと比べて、次のような特典がとても優れています。

  • コンシェルジュサービス:終始メールでの問い合わせが可能など非常に評判の良い対応
  • 手荷物宅配無料が最大3個まで無料:1回で最大約12,000円相当の価値があります
  • プライオリティパスの無料発行:希少なデジタル会員証対応で有効期限が3年と長く家族も無料で発行可能

特にコンシェルジュサービスに関しては、業界でも質が高いと言われているアメックス・JCB・セゾンと比較しても最も良いと答える利用者が多いほど優れています。

初回からメールでの問い合わせが可能・電話で問い合わせ時にカード番号を確認されない・問い合わせ内容をメールで返信してくれるなどの使い勝手の良さ全てを満たすのは、現在『Mastercard Titanium Card』などのラグジュアリーカードしかありません。

上級カードとして『Mastercard Black Card』や『Mastercard Gold Card』(招待制)がありますが、年会費が高いので最もリーズナブルに最上級のコンシェルジュサービスを使いたい方におすすめです。

『Mastercard Titanium Card』公式ページ

http://www.luxurycard.co.jp/titaniumcard

2. プラチナカードを探す際に知っておきたいポイント

「プラチナカード」は「ゴールドカード」よりもランクの高いカードになります。

「ブラックカード」と呼ばれる、さらに高いランクのカードもありますが発行している会社は限られているので、多くの場合「プラチナカード」が最高ランクのカードになることが多いです。

2-1. プラチナカードの作り方2つのパターン

プラチナカードも様々なカードが発行されていて、年会費が約20,000円(税抜)〜150,000円(税抜)のカードと大きく異なります。

また、作るのにカード会社からの「招待(インビテーション)」が必要なカードと、公式ページから直接申し込める招待不要なカードの2つに分けることができます。

「招待制のカード」

招待制のカードはカード会社から招待(インビテーション)がなければ基本的に作れません。招待を受けるためにその会社のゴールドカード(一部は一般カードでも可)を利用して、会社が定めた基準を満たす必要があります。

カード会社によって基準は異なりますが、多くの場合は返済の遅延などをせずに年間100万円以上の利用を1年以上ある事が基準となっていることが多いです。

カードによっては招待制のカードでも自分から、カード会社に電話など問い合わせをして直接申し込みができることもありますが、そのカード会社が発行しているカードの利用履歴がないと審査に通るのはかなり厳しいでしょう。

今回の5枚の中だと『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』のみがこれに該当します。

「招待不要なカード」

以前までプラチナカードの申し込み方法は招待制がほとんどだったのですが、ここ数年で招待が不要なカードがかなり増えてきました

それに準ずる形で、年収500万円以下の方でも作れるなど審査基準が緩和されたプラチナカードが増えたり、20歳以上の方ならば申し込めるカードも増えてきました。

例えば、『三井住友VISAプラチナカード』は招待が必要なカードでしたが、招待不要なカードになり、申し込み資格も35歳以上だったのが30歳以上になるなど条件が緩和されています。

2-2. プラチナカードの豊富な特典

先ほどの比較の基準にもなりましたが、プラチナカードには以下のような豊富な特典があります。

  • コンシェルジュサービス
  • レストランのコース料理1名分無料サービス
  • 手荷物無料宅配
  • プライオリティパスのプレステージ会員
  • 充実の付帯保険

ステータス以上に、こうした特典目当てでプラチナカードを作る方もたくさんいます。1つずつ解説していきたいと思います。

コンシェルジュサービス

プラチナカードには専用のコンシェルジュデスク(プラチナデスク)が無料で秘書のようなサービスを24時間対応してくれるコンシェルジュサービスが必ず付帯しています。

ホテル、レストラン、新幹線、航空券、ライブチケットなどの予約や手配だけでなく、旅行の観光案内や調べ物、トラブルにも対応してくれます。

しかし、上記のようなコンシェルジュデスクも外部に委託している場合と、自社や自社グループで行っている場合で下記のような違いがあり質の高さが異なるので、このサービスを重視して選ぶ人もいます。

  • 問い合わせや回答方法が豊富である(メールでの対応の有無)
  • 電話をかけてから出るまでの時間(待ち時間が短いか)
  • 対応のきめ細やかさ(問い合わせた内容以上の回答や提案ができるか)

レストランのコース料理1名分無料サービス

レストランのコース料理1名分無料サービスが付帯しているカードとそうでないカードがあります。

このサービスは高級レストランのコース料理が、2名以上の予約で1名無料となるサービスで、年会費分以上のメリットを最も受けやすいサービスです。

ただし、利用回数の制限や利用できる店舗数などがカード会社によって異なるので、お住まいの地域やよく出張や旅行で行く場所が含まれるか確認が必要です。

手荷物無料宅配

手荷物宅配サービスは海外へ出張や旅行に行く際などに持ち運びが面倒なスーツケースなどを無料で宅配してくれるサービスです。

プラチナカードであってもサービスがないことがあり、カードによって無料で宅配できるスーツケースの数や年間の利用可能回数が変わります。

国際線を利用する機会の多い方は重視したいサービスの1つです。

プライオリティパスのプレステージ会員

プラチナカードの中には世界1,200か所以上の空港ラウンジを無料で利用できるようになるプライオリティパスのプレステージ会員の権利(通常年会費399USD)が無料で付いているカードもあります。

国内ではゴールドカードでも利用できるカード会社提携の空港ラウンジの一部に入れて、海外では同様のサービスであるラウンジ・キーで入るよりも、利用可能空港・回数が多く非常に便利です。

ただし、プラチナカードの特典で発行する場合、下記のような違いがあるのであなたの利用状況に合ったものを選択しないと家族や同伴者が無料で使えないので注意しましょう。

  • 家族カードでも無料で発行できるかどうか(1枚のみ、複数枚可能)
  • 同伴者の利用料金が無料か、有料でも安いか
  • デジタル会員証に対応しているか(ほとんどのカードは対応していない)

充実の付帯保険

プラチナカードは基本的にほとんどすべてのカードにイザという時でも安心できるくらいの海外旅行保険が自動付帯でついています。

死亡、後遺障害に対する補償額が最大1.2億円、傷害・疾病治療費用も最大1,000万円になっていたりなど非常に手厚い内容の保険となっています。

また、カードの中には航空便遅延保険が付いているカードも多く、飛行機が大幅に遅れてしまった場合や、手荷物が遅延した場合の宿泊費や交通費を補償してくれます。

3. まとめ

以上がプラチナカードを比較し、おすすめのカードを紹介してきました。

プラチナカードを年会費、ステータス、お得度で比較した結果以下のようになりました。

  • 『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』:最上級のステータスとサービスを求める方におすすめのプラチナカード
  • JCBプラチナ:年会費が低めながらも最高水準のコンシェルジュが利用したい方におすすめのプラチナカード
  • 三井住友Mastercardプラチナカード:海外によくいく方におすすめのプラチナカード
  • SuMi TRUST CLUB プラチナカード:充実した外食サービスと安全性(保険)を求める方におすすめのプラチナカード
  • Mastercard Titanium Card:最高のコンシェルジュサービスを利用したい方におすすめのプラチナカード

このページを参考にあなたに合ったプラチナカードを見つかり、今よりも便利で幸せな生活が過ごせることを祈っています。

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