あなたにおすすめの仮想通貨取引所|2つのステップで厳選!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

「仮想通貨投資でどの取引所が本当におすすめなの?」「通貨ごとのおすすめ取引所が知りたい?」と考えていませんか。

仮想通貨は様々な取引所に上場していますが、それぞれ取引所によって手数料が違うなど、おすすめの取引所も異なります。

そこで、この記事では元証券会社のトレーダー勤務で仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私が、以下の流れで通貨ごとのおすすめ仮想通貨取引所を選ぶステップについて紹介していきたいと思います。

この記事を読むことで、通貨ごとのおすすめ取引所わかります。

また、海外の取引所について知りたい方のために海外の取引所についても紹介しています。

はじめに

この記事では自分に合った取引所を選ぶために以下の2つのステップを紹介します。

取引所ではそれぞれ取り扱っている銘柄も異なり、手数料も異なるので、仮想通貨の銘柄ごとにおすすめの取引所が異なります。

以下のステップで取引所選択をすることで、口座開設したけれども目当ての通貨を取り扱っていなかったということや、他の取引所で購入した方がはるかにお得だったといったトラブルを防ぐことができます。

  • ステップ1. 買いたい通貨を決めよう
  • ステップ2. 通貨ごとにおすすめの取引所で口座開設をしよう

読んだ後に疑問が残らないように詳しく紹介しているので、説明が若干長くなっています。

手っ取り早く、おすすめの取引所を知って口座開設をしたいという方は、「Bitbank」という取引所を開設しましょう。

この章で紹介している最もおすすめの通貨はイーサリアム ですが、イーサリアムも含めて多くの通貨で最もおすすめの取引所となっているのが「Bitbank」です。

「bitbank(ビットバンク)」

公式ページ:https://bitbank.cc

通貨ごとのおすすめ取引所は以下の通りです。

通貨 おすすめ
取引所
おすすめの
理由

イーサリアム

Bitbank

手数料が最も安い

ビットコインキャッシュ

リップル

ライトコイン

モナコイン

ビットコイン

Zaif

手数料が最も安い

ネム

唯一取り扱っている
取引所

リスク

bitFlyer
(ビットフライヤー)

唯一取り扱っている
取引所

イーサリアムクラシック

ステップ1. 買いたい通貨を決めよう

この章では国内の取引所で購入可能な仮想通貨を採点し、おすすめ順に紹介していきます。

通貨のおすすめ度を出すためにこの記事では以下の2つの観点で通貨を評価しています。

  • 想定リスク:通貨が下落する際に大きい下落になりやすい
  • 想定リターン:通貨が上昇する際に大きい上昇になりやすい

上記の指標は通貨の時価総額や今後控えているイベント、通貨の将来性などから出しています。

この2つの指標の平均がおすすめ度で、おすすめ度が高ければ高い方が損をする可能性が少なく、儲けられる可能性が高い通貨と言えます。

通貨名 時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
イーサリアム
(Ethereum)
4兆円 ★★★★★
5
★★★★★
5
★★★★★
5
リップル
(Ripple)
2兆円 ★★★★★
5
★★★★☆
4
★★★★★
4.5
ビットコイン
(Bitcoin)
13兆円 ★★★★★
5
★★★☆☆
3
★★★★☆
4
ビットコインキャッシュ
(Bitcoin Cash)
1兆2000億円 ★★★★★
5
★★☆☆☆
2
★★★★☆
3.5
ネム
(NEM)
2,100億円 ★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
イーサリアム クラシック
(Ethereum Classic)
1,600億円 ★★☆☆☆
2
★★★★☆
4
★★★☆☆
3
リスク
(Lisk)
850億円 ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3
ライトコイン
(Litecoin)
7,200億円 ★★★★☆
4
★☆☆☆☆
1
★★★☆☆
2.5
モナコイン
(Mona Coin)
244億円 ★☆☆☆☆
1
★★★☆☆
3
★★☆☆☆
2.0

それぞれの略称は以下の通りです。

  • BTC = ビットコイン
  • BCH = ビットコインキャッシュ
  • ETH = イーサリアム
  • XRP = リップル
  • LTC = ライトコイン
  • MONA = モナーコイン
  • XEM = ネム
  • ETC = イーサリアムクラシック
  • LISK = リスク

上記の表にある通り、最もおすすめの通貨は「イーサリアム (Ethereum)」です。

この章を読むことでどの仮想通貨を選ぶべきかがきちんとわかります。

Ethereum:いずれビットコインを抜く可能性も!?2018年も価格10倍以上になるとの予想が

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
4兆円(2位) ★★★★★
5
★★★★★
5
★★★★★
5

「Ethereum」はビットコインに続く規模の仮想通貨でローリスク・ローリターンな最もおすすめの仮想通貨です。スマートコントラクトと呼ばれる技術が注目されており、いずれはビットコインの規模を追い抜くことが期待されています。

スマートコントラクトとは契約書を自動的に実行してくれる機能のことをさします。例えば、「7日後にAさんに100ETH支払い」と載せておけば自動でそれが行われます。

これが非常に凄いことで今までは重要な契約は不正防止のため、第3者機関が仲介して、お金も時間もすごくかかったのがスマートコントラクトのおかげでかからなくなっています。また、この技術には以下の企業も注目をしています。

  • トヨタ
  • マイクロソフト
  • インテル
  • JPモルガン
  • 三菱東京UFJ

上記のような有名企業も「Ethereum」に期待を寄せています。

また、現在4万円強のイーサリアムですが2018年末には10倍以上の40万円という予想もあります。

「Ethereum/ETH」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

Ripple:様々な金融機関と提携!2018年に10倍以上の見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2兆円(3位) ★★★★★
5
★★★★☆
4
★★★★★
4.5

「Ripple」は仮想通貨で10億円以上稼いだとされる与沢翼さんがおすすめしているコインです。

リップルはビットコインが送金するのに早くても10分、遅くて数日も掛かるのに対して、送金までの時間が数秒に短縮とコスト削減ができるのが魅力です。

このことからリップルは世界的な銀行などの金融機関と提携をし、すでに実証実験に成功しているケースもある人気の銘柄で、現在は50円強の値段ですが2018年末には10倍近くの500円になるといった予想もあります。

「Ripple」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

Bitcoin:仮想通貨の基軸通貨で2018年には3.5倍以上との予測も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
13兆円(1位) ★★★★★
5
★★★☆☆
3
★★★★☆
4

「Bitcoin」は全ての仮想通貨の基本となっている仮想通貨で、すでに実用されているという点が強みです。

ビットコインは時価総額も全仮想通貨の中で最も高く、仮想通貨の基軸通貨のような役割を持っており、仮想通貨市場を見る上での一種のバロメーターのような役割を持っています。

昨年末には1コイン200万円まで上昇しており、現在は仮想通貨市場全体の低迷によって価格は80万円を切っていますが、2018年末には3.5倍以上の300万円以上になるといった予想もあります。

「Bitcoin」でおすすめの取引所

「Zaif」:https://zaif.jp/

Bitcoin Cash:ビットコインから分裂!2018年には30倍以上との見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
1兆5,000億円(4位) ★★★★★
5
★★☆☆☆
2
★★★★☆
3.5

「Bitcoin Cash」は2017年8月1日にビットコインから分裂して生まれた仮想通貨で、基本的な性能はビットコインと変わりません。むしろビットコインよりも優れています。

ビットコインが分裂した原因は、仮想通貨市場の拡大に伴って、ビットコインの送金が詰まり、手数料が拡大してしまったことが原因ですが、「Bitcoin Cash」はビットコインの8倍の速度で情報を処理できます。

約半年で10倍以上に成長したこともあり、今後の上昇に期待が持てます。2018年の予想としては現在7万円程度ですが30倍近い200万円近くまで上昇するのではと言われています。

「Bitcoin Cash」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

NEM:ビットコインの欠点を克服

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
1,600億円(16位) ★★☆☆☆
2
★★★★☆
4
★★★☆☆
3

「NEM」の時価総額は現在およそ5,000億円なのでもし仮に現在の時価総額13兆円のビットコインと同じところまで成長したとすれば、26倍程度の成長が見込めます。

「NEM」は金融機関向け仮想通貨でのビットコインがだと10分間要する送金が1分間で完了します。また、ビットコインなどの場合、もしバグやミスがあった場合にも変更は不可能ですが、「NEM」であれば変更が可能です。

つまり、ビットコインでデメリットと考えられているものを改良したのが「NEM」です。そのため、先ほどビットコインと同じところまで成長したとすれば、26倍程度の成長が見込めると紹介しましたが、現在のビッとコイン以上の時価総額も目指せます。

「NEM」でおすすめの取引所

「Zaif」:https://zaif.jp/

Ethereum Classic:改良版イーサリアムで今後の期待大

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
1,600億円(16位) ★★☆☆☆
2
★★★★☆
4
★★★☆☆
3

「Ethereum Classic」はビットコインに続く規模の仮想通貨であるEthereumと似た通貨になります。

スマートコントラクトと呼ばれる技術が注目されており、いずれはビットコインの規模を追い抜くことが期待されています。スマートコントラクトとは契約書を自動的に実行してくれる機能のことをさします。例えば、「7日後にAさんに100ETH支払い」と載せておけば自動でそれが行われます。

これが非常に凄いことで今までは重要な契約は不正防止のため、第3者機関が仲介して、お金も時間もすごくかかったのがスマートコントラクトのおかげでかからなくなっています。そのため、この技術には以下のような有名企業も注目をしています。

  • トヨタ
  • マイクロソフト
  • インテル
  • JPモルガン
  • 三菱東京UFJ

また、以前に保管されたいたEthereumは不正送金されるという事件が起き、この事件がきっかけで「Ethereum Classic」は誕生した仮想通貨なので、セキュリティや安全性をより重視した通貨になります。

「Ethereum/ETH」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

LISK:イーサリアムよりも優れた性能!2018年7倍以上になるとの見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
850億円(22位) ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3

「LSK」は現在時価総額2位のイーサリアムと似たような機能を持っており、イーサリアムよりも優れた一面を持っているので、イーサリアム以上の時価総額になる可能性の高い通貨です。

そのほかにもサイドチェーンと呼ばれるシステムの採用で、仮想通貨にとって重要な手数料や手続きの承認にかかる時間をゼロに近づけたりなどの開発がしやすい(=将来流通しやすい)とされています。

また、現在800円程度の通貨ですが2018年には7.5倍の6,000円まで上昇するのではと言われています。

「LSK」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

Lite Coin:以前は注目されていたが今は…

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
850億円(22位) ★☆☆☆☆
1
★★★★☆
4
★★★☆☆
2.5

「LiteCoin」は時価総額5位の通貨で非常に人気の通貨でビットコインよりも決済速度が早く、決済手数料も安いです。

ただし、現状で似たような通貨は数多くあり、さらに今まではVISAと提携していたということで注目されていた通貨でしたが、現在はその提携も打ち切られています。

そのため、今では何か新しい材料が出ない限りは特におすすめできる通貨ではありません。

「LiteCoin」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

モナコイン:日本発祥のコイン

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
244億円(80位) ★☆☆☆☆
1
★★★☆☆
3
★★★☆☆
2.0

「モナコイン」は日本発祥の仮想通貨で、日本人からの人気が非常に高い通貨です。

昨年は377倍にまで膨れ上がった通貨でしたが現在はその上昇は落ち着いてしまっています。

また、以前のように取引高も多いわけではないので現状モナコインが大きく上昇するのは難しい状況とも言えます。

「モナコイン」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

ステップ2. 通貨ごとにおすすめの取引所で口座開設をしよう

この章では通貨ごとにおすすめの取引所を紹介しています。

前章で紹介した、最もおすすめの通貨「イーサリアム」を購入する際におすすめの取引所は「Bitbank」です。

仮想通貨の取引所を選ぶ際に最も重要なのは「手数料」と「セキュリティ」です。

以下の表では取引所ごとの手数料とセキュリティを比較しました。

  手数料 セキュリティ
取引所 販売所
Bitbank 無料
(6月末まで)
bitFlyer
(ビットフライヤー)
0.01%〜0.15% 無料
(別途スプレッド)
Zaif
(ザイフ)
BTC-0.05%〜-0.01%

その他0%〜0.3%

無料
(別途スプレッド)
GMOコイン 無料
(別途スプレッド)
DMM Bitcoin  無料
(別途スプレッド)
BitTrade  0.2〜0.7%
フィスコ 無料 無料
(別途スプレッド)
BTC BOX 無料
 BIT Point 無料
(ただし、取引所でもスプレッドあり)

また、取引所ではそれぞれ取り扱っている銘柄も異なるので、仮想通貨の銘柄ごとにおすすめの取引所も異なります。

以下ではそれぞれの取引所ごとの取扱い通貨を一覧にて紹介しています。

  • BTC = ビットコイン
  • BCH = ビットコインキャッシュ
  • ETH = イーサリアム
  • XRP = リップル
  • LTC = ライトコイン
  • MONA = モナーコイン
  • XEM = ネム
  • ETC = イーサリアムクラシック
  • LISK = リスク
  • QASH= キャッシュ

※ ◎=その通貨で最もおすすめの取引所・◯=取扱いあり・-=取扱なし

BTC BCH ETH XRP LTC MONA XEM ETC LISK その他 合計
Bitbank 6種類
bitFlyer
(ビットフライヤー)
7種類
Zaif
(ザイフ)
他トークン10種 15種類
GMOコイン 5種類
DMM Bitcoin 2種類
BitTrade 6種類
フィスコ 3種類
BTC BOX 4種類
 BIT Point 5種類

上記の表から、買いたい通貨ごとにおすすめの取引所を挙げると以下のようになります。

また、もっとおおすすめの取引所はBCH・ETH・XRP・LTC・MONAの取引でおすすめでの「Bitbank」です。

Bitbank」はBTCにおいても「Zaif(ザイフ)」よりは手数料が高いですが、他の取引所と比較した際に非常にお得です。

以下ではそれぞれおすすめを紹介します。

「Bitbank(ビットバンク)」:ETH・BCH・XRP・LTC・MONA取引でおすすめ

bitbank(ビットバンク)」は手数料が安く、多くの人気の通貨で最もおすすめの取引所です。

冒頭でも話した通り、私も仮想通貨投資を始めて2年以上経ちますが、一番使いやすいので「bitbank(ビットバンク)」を利用しています。

イーサリアムやリップル、ビットコインキャッシュなどの人気通貨が購入できるのは非常に便利です。特にリップルは国内だと購入できる取引所が少ないのでおすすめです。

この記事「2018年の仮想通貨はどうなるの?30銘柄から選ぶおすすめ通貨14選」でも紹介していますが、上記の通貨は今年伸びそうなおすすめの通貨です。

扱っている通貨数

「bitbank(ビットバンク)」ではBTC、BCH、ETH、LTC、XRP、MONAの6種類の通貨を取引所形式で取り扱っています。

特にリップルは安く取引できる取引所が非常に少ないので、リップル取引をしたい方は絶対に開設しておきたい取引所です。

手数料

「bitbank(ビットバンク)」は元々、販売形式が取引所しかないので手数料も安いです。

さらに今は6月30日まで手数料無料キャンペーンを行なっており、非常にお得です。

取引所の信用度

「bitbank(ビットバンク)」のセキュリティはシステムを外部から遮断し、取引所内部への侵入が実質的に不可能な環境を構築しているので非常に強固です。

資本金は3億8100万円と豊富で倒産リスクも少ないです。

ただ、他の取引所と比較して、上場企業が後ろ盾についていないと言った懸念点はあります。

使いやすさ

「bitbank(ビットバンク)」取引所の取引画面は非常に見やすく、快適な取引が可能です。

出展:「bitbank(ビットバンク)

また、スマホアプリがなかったのがデメリットでしたが、2018年4月からはスマホアプリも使えるようになったので抜群の使いやすさとなっています。

出展:「bitbank(ビットバンク)

スマホアプリは5段階中4.2の評価を得ており、非常に使いやすいです。

「bitbank(ビットバンク)」

公式ページ:https://bitbank.cc

「Zaif」:BTC・XEM取引で最もおすすめ

Zaif」はビットコインで最もおすすめの取引所で、ビットコインの購入時は手数料がマイナスとなっており、取引の際に手数料分がもらえます。

また、積立投資も可能で「ドルコスト平均法」と呼ばれる投資が可能です。以下に一例を載せておきます。

「ドルコスト平均法」とは上記のように、コインの値段が高い安いを気にせずに毎月決まった金額でコインを買い続ける投資方法のことを指します。

この投資法では取得単価を平均的なものにして、コインを高値で掴んでしまう可能性を減らすことができます。ただし、激的な利益を取ることもできないので注意が必要です。

上記の場合だと、「20円」「100円」「25円」「80円」「20円」の時に10,000円ずつ購入したことによって、購入単価が「49円」となっており、通貨が49円以上の時に売れば利益が出ます。

扱っている通貨数

「Zaif」の取扱通貨数は14種類と日本一多いですが、マイナー通貨が多すぎて実際に取引するのはBTC、BCH、ETH、XEM、MONAの5種類がほとんどです。

また、販売所ではBTC、MONAの2種類のみが取引可能です。

手数料

「Zaif」は取引所形式のビットコイン取引に関してはマイナス手数料となっており、取引のたびに逆に手数料がもらえます。

その他のアルトコインもそこまで取引手数料は高くありませんが、販売所ではかなり高いスプレッドがかかるので注意しましょう。

取引所の信用度

「Zaif」はテックビューロ社が提供している仮想通貨取引所です。

テックビューロ社は上場企業ではないという点では信頼感には欠けますが、「Zaif」はここまで安全に仮想通貨取引所を運営してきた実績があります。

また、あのホリエモンが監修を務めているというのも注目すべき点です。

使いやすさ

「Zaif」は取引は問題なくできますが、他の取引所に比べると少しチャートが見にくいという意見が多いです。

出展:「Zaif

また、AppStoreでアプリの評価が5段階中1.5となっており、使いやすいとは言い難いです。

「Zaif」

公式ページ:https://zaif.jp/

「bitFlyer(ビットフライヤー)」ETC・LISK 取引でおすすめ

bitFlyer(ビットフライヤー)」は国内取引量・ユーザー数・資本金3年連続No.1の取引所で、ETCとLISKを国内で唯一取り扱っている取引所です。

また、以下のように普段の買い物や旅行の予約、クレジットカードの発行などで、無料でビットコインを手にいれることができるサービスがあります。

  • じゃらん:宿泊価格の3%相当
  • ZOZO TOWN:商品価格の0.6%相当
  • ピザハット:商品価格の2%相当
  • etc…

さらに日本で一番歴史の深い取引所で、セキュリティも世界一と言われています。

この取引所は安心して取引を行いたい方におすすめです。

扱っている通貨数

「bitFlyer(ビットフライヤー)」はBTC、BCH、ETH、LTC、MONA、ETC、LISKの7種類の通貨を販売所にて販売しています。

取引所ではBTCのみ取り扱っています。

また、取引専用ツールの「bitFlyer Lightning」を利用することでBTC、BCH、ETHも取引所形式で取引可能になります。

手数料

「bitFlyer(ビットフライヤー)」は取引所で取引をする際は手数料も0.01%〜0.15%と安いので問題ありません。

ただし、アルトコインを販売所にて取引する際はそこそこのスプレッドがかかるのであまりおすすめしません。

取引所の信用度

「bitFlyer(ビットフライヤー)」大手金融機関より強度の高い暗号化通信を採用しており、完全マルチシグと呼ばれるセキュリティの高い管理を行なっているので、最高レベルのセキュリティと言えます。

また、資本金は41億 238万円で株主にはメガバンクも付いているので非常に信頼性の高い会社が経営しています。

使いやすさ

「bitFlyer(ビットフライヤー)」はブラウザ画面でもスマホ画面でも非常に快適な取引が可能となっています。

以下はブラウザ画面になります。

出展:「bitFlyer(ビットフライヤー)

以下はスマホのアプリの画面になります。

出展:「bitFlyer(ビットフライヤー)

「bitFlyer(ビットフライヤー)」

公式ページ:https://bitflyer.jp/ja/

参考. 仮想通貨投資に関するよくある5つの質問

この章では仮想通貨に関してよくある質問を紹介していきます。

  1. 取引所と販売所ってどう違うの?
  2. レバレッジ取引ってなに?
  3. ビットコインは最低いくらくらいから購入できますか?
  4. ウォレットって何ですか?
  5. 仮想通貨投資で得た利益に税金はかかりますか?

この章を読むことで仮想通貨投資で疑問に思っていることがわかりようになります。

Q1. 取引所と販売所ってどう違うの?

「取引所形式」で売買する場合と「販売所形式」で売買する場合は、下記のように「取引難易度」「コインの種類」「手数料」に違いがあります。

  取引所 販売所
取引の難易度 少し難しい 簡単
コインの種類 多い 少ない
手数料 安い 高い

上記の表をまとめると以下のようになります。

  • 取引所…若干難しいがはるかにお得
  • 販売所…初心者向けだがお得でない

また、取引所は若干難しいと言っても一度覚えれば非常に簡単です。このため、本格的にリップルへの投資を行う予定であれば「取引所」での購入をおすすめします。

「取引所」での購入方法

「取引所」では以下のように「板」と呼ばれるものを使って取引を行います。

株式などを行なっている方にはおなじみのものです。

下記のように、通貨がいくらのところで売り注文が出ているかが一目でわかります。

出典:「bitFlyer(ビットフライヤー)

この売り注文に合わせるようにして注文を出します。仮想通貨取引は毎秒非常にたくさんの注文が出ていますが、この売り注文の中からどれを買うか決めます。売り注文の中から買いたいものを選びます。

そして、欲しい数量を購入して「買う」をクリックするだけで注文完了です。

このようにして「取引所」では通貨を購入できます。「取引所」では購入可能な通貨の種類も多く、取引手数料も購入価格の1%以下に抑えることができます。

また、「取引所形式」の場合は板にない価格で注文を出す場合を「Maker(メイカー)」と呼び、板にすでにある価格や成り行き注文の場合は「Taker(テイカー)」と呼ばれる注文方法になります。

「Maker(メイカー)」と「Taker(テイカー)」では「Maker(メイカー)」の方が手数料がお得になることが多いです。

「販売所」での購入方法

「販売所」では取引所の持っている仮想通貨をそのまま購入することができます。

そのため、欲しい通貨の量を入力するだけで購入することができ、取引が非常に簡単です。

出典:「Zaif

ただし、スプレッドと呼ばれる手数料のようなものが購入価格の5%程度かかってしまうことと、どの取引所でも「販売所」で扱っている銘柄数が少ないことがデメリットです。

スプレッドとは

スプレッドとは販売所が得ている手数料のようなものです。

以下では例としてリップルの販売レートを紹介しますが、販売所で取引を行うと買付単価と売却単価に大きな差が生じます。

出展:DMM Bitcoin

上記のケースで、リップルの値段は72円程度ですが、販売所に1リップル3円ほどスプレッドとして取られているので売るときは3円安い69円前後、買うときは3円高い75円前後になります。

以下の図でさらにわかりやすく紹介します。

また、72円の通貨に対しての3円というのは約4%にあたります。

つまり、例えば販売所でリップルを10万円分買う場合は4%程度のスプレッドが上乗せされて10万4千円で購入しなければなりません。

Q2. レバレッジ取引ってなに?

レバレッジ取引とは以下のように元手の資金が1万円しかなかったとしても、レバレッジ取引を行うことで、元手資金の何倍もの資金で取引を行うことができます。

取引金額が10倍になれば、もし利益が出た場合は利益も10倍になります。ただし、損失が出た場合は損失も10倍になってしまうので、レバレッジ取引とはハイリスクハイリターンな取引と言えます。

上記では例として10倍と表記しましたが、取引所にもよりますが仮想通貨では最大25倍までのレバレッジをかけることができます。

例えば、4万円を持っていて25倍のレバレッジをかけた場合、100万円までの取引が可能になるので100万円分の仮想通貨を買ったとします。

この時、買った通貨の値段が10%上昇した場合、元の資金が4万円にもかかわらず、10万円(100万円×10%)もの利益を出すことができます。

4万円から見れば2.5倍の数字です。

ちなみに、このようにレバレッジ取引で安い時に買って高く売ることを狙った取引のことを「信用買い」「ロングポジションをとる」とも言います。

レバレッジ取引を行いたいという方は「仮想通貨のレバレッジ全知識|おすすめの取引所9選の違いを徹底解説」にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

Q3. ビットコインは最低いくらくらいから購入できますか?

1BTCは現在約100万円前後(2018年5月時点)で推移していますが、取引所によって若干のズレはありますが、以下のようにきちんと1円単位からの投資可能です。

出展;bit Fliyer

Q4. ウォレットって何ですか?

仮想通貨では「ウォレット」と呼ばれる通貨を保管するお財布が必要です。

ウォレットには以下のように4種類のウォレットが存在し、それぞれセキュリティの高さが異なります。

  1. 取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆
  2. ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆
  3. ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆
  4. ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

それぞれ以下ではわかりやすいように解説していきます。

仮想通貨を本格的にやりたいという方にはセキュリティの最も高い、ハードウェアウォレットがおすすめです。

取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆

取引所がお財布と言われてもピンとこない方もいるかもしれないですが、簡単に言えば、取引したお金をそのまま取引所に置いておくイメージです。

上記のように仮想通貨を通す必要があるので、ウォレットにお金を入れると取引のたびにウォレットから取引所にお金をうつさなければいけないので面倒ですが、取引所に置いておけばそのまま利用できるので手間が省けます。

しかし、先ほども紹介した通り、取引所に資産を置いておくと、取引所がハッキングされた際に資産が盗まれてしまい、返ってこなくなるケースもあります。

ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆

ウェブウォレットとは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力して利用するウェブサービスです。

Blockchain.info(ビットコイン専用)」「MyEtherWallet.com(ETH&ERC20トークン専用)」などがあります。

これらは特定の通貨しか入れることができず、間違った通貨を送ってしまうと消えてしまうので注意しましょう。

ウェブウォレットってどれくらい安全?

結論から言えば、ウェブウォレットもセキュリティはそこまで高くありません。

こちらもウェブウォレットのサイトがハッキングされれば資産は無くなってしまいますし、URLを微妙にずらす「フィッシング詐欺」も多く、ID/PASSがバレると一瞬で資産がなくなってしまいます。

また、悪質なウェブウォレットなどは資産を盗む目的で作られているものもあるので注意しましょう。

ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆

ソフトウェアウォレットは自分のパソコンやスマホに、ソフトウェアをダウンロードして使うウォレットで、ウェブウォレットとの違いは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力する際にサイトを通さないということです。

そのため、あなたのパソコンやスマホがハッキングされたり、ウィルスに感染しない限りは資産を盗まれる可能性がありません。

ただし、このパスワードを忘れてしまうとウォレットにログインできなくなってしまい、資産を取り返すことができなくなってしまうので保管に関しては厳重に行いましょう。

ソフトウェアウォレットはそれぞれの通貨の公式ページからダウンロード完了です。

ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

セキュリティの最も高いウォレットはハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとはAmazonなどで購入できる、以下のような外付けのウォレットです。

出展:Amazon

ハードウェアウォレットは、上記のような小さな端末に電子的にお金を保存します。保管時はインターネットとつながっているわけではないので、誰かにハッキングされる心配はありません。

また、紛失・故障しても、パスフレーズを紙などに印刷して残しておけば復元できます

ハードウェアウォレットはセキュリティ面では最も厳重ですが以下のようなデメリットもあります。

  • 値段が1万円〜2万円
  • 対応していない通貨が多い
  • 外付けのデバイスなので保管が面倒

上記のようなデメリットはありますが、セキュリティを厳重にしたい方には最もおすすめです。

ハードウェアウォレットは以下のようにAmazonで購入可能です。

「Trezor」:購入はこちら

「Ledger NanoS」:購入はこちら

Q5. 仮想通貨投資で得た利益に税金はかかりますか?

仮想通貨の取引では評価益(含み益)に対しては税金がかかりませんが、売却や円交換などをした際に得た利益に対して税金がかかります。

また、課税所得の区分は「雑所得」となり、課税方式は「総合課税(累進課税)」になります。

そのため、仮想通貨の利益を含めて年間の「雑所得」が20万円以上の方は確定申告をする必要があります。

4. まとめ

この記事では通貨別におすすめの仮想通貨取引所を紹介してきましたがいかがでしたか。

国内で扱っている通貨別におすすめの取引所をまとめると以下のようになります。

通貨ごとのおすすめ取引所は以下の通りです。

通貨 おすすめ
取引所
おすすめの
理由

イーサリアム

Bitbank

手数料が最も安い

ビットコインキャッシュ

リップル

ライトコイン

モナコイン

ビットコイン

Zaif

手数料が最も安い

ネム

唯一取り扱っている
取引所

リスク

bitFlyer
(ビットフライヤー)

唯一取り扱っている
取引所

イーサリアムクラシック

あなたが自分に合った取引所を見つけられることを祈っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket