世界一わかりやすいアメックス法人カード解説!全3種類を徹底比較

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「アメックスの法人カードに申し込むか迷っているけれども、どんなカードか全くわからない」と悩んでいませんか。

アメックスの法人カードはステータスが高いにもかかわらず、起業してから1年未満の方でも審査に通るなど非常に便利な法人カードです。ただ、カードの種類によってそれぞれ大きくサービスが異なります。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、アメックスの法人カード全3枚について以下の流れで紹介をしていきます。

  1. 最高のステータスカード「アメックス」の特徴
  2. アメックスカード全3種徹底比較
  3. 法人カードについてよくある4つの質問

この記事を読むことでそれぞれのアメックスカードについて知ることができ、どのカードを作れば良いかがきちんとわかります。

1. 最高のステータスカード「アメックス」の特徴

最高級のステータスとサービスを誇るアメックスを個人用のクレジットカードで利用している方も多いと思いますが、アメックスには法人カードもあります。

アメックスの法人カードは、審査が難しすぎず、他の法人カードでは信じられないくらいのサービスがつくので、「少し高めの年会費を払ってもいい」という法人の方には非常におすすめできます。

この章ではアメックスの法人カードの特徴について紹介したいと思います。

1-1. アメックスの法人カードの審査

アメックスは非常にステータスが高く、サービスも充実してるにもかかわらず、審査は営業年数を問わないなど、思っているよりも厳しくありません。

一般的に法人カードの審査基準としては「設立年数3年以上で2期連続黒字決算」であることが求められています。

ただ、アメックスには企業1年目から発行されたという事例も多くあるのでアメックスの場合は上記の審査基準を満たしていなくても作ることができます。

1-2. アメックスのサービス

個人カードと同じようにアメックスには他のカードにはない、アメックス独自のサービスがあります。

キャンセル・プロテクション

カードの保有者が病気、事故、入院などで予約していた出張や旅行をキャンセルしたり、コンサートやイベントに行けなくなった際のキャンセル費用などの損害を補償してくれるサービスです。

※ただし、『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(グリーン)』には付帯していません。

オンライン・プロテクション

カードの保有者のインターネットでの不正カード利用による損害をアメックスが補償してくれるサービスです。

最近はオフィス用品をAmazonなどのネットショッピングで購入する方も多いので非常にお得です。

リターン・プロテクション

カードの保有者がアメックスの法人カードで購入した商品を返品したい時に補償してくれるサービスです。

購入した店が返品を受け付けない際に購入金額全額をアメックスが払い戻ししてくれます。(購入日から90日以内、1商品最高3万円相当額まで、年間最高15万円相当額までといった条件あり)

ショッピング・プロテクション

破損・盗難などの損害を購入日から90日間、一人年間最高500万円まで補償してくれるサービスです。国内でも海外でも補償可能です。(免責金額:1事故につき1万円)

空港ラウンジ

持っているアメックスのカードと利用当日の搭乗券を呈示することで、日本国内やハワイの空港ラウンジが無料でご利用いただけます。

無料ポーターサービス

出発時は空港の駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで、帰国時は到着ロビーから空港の駅改札口やバス停まで、専任スタッフが荷物を運んでくれます。

対象空港は成田国際空港、関西国際空港です。

手荷物無料宅配サービス

羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港で出発時・帰国時ともにカード会員1名につきスーツケース1個を無料配送可能です。

エアポート送迎サービス

海外旅行の出発・帰国時に、提携タクシー会社(MK株式会社)の車をカード会員専用でチャーターし、利用可能地域内の指定場所と空港との間を格安の定額料金にて送迎してくれます。

※ただし、『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(グリーン)』には付帯していません。

1-3. ビジネス・カード会員限定特典

アメックスのビジネスカードには個人用カードにはないビジネスカード限定の特典もあります。

ビジネス・コンサルティング・サービス

中小企業経営者・個人事業主のカード会員向けに適切な経営コンサルタントを紹介し、簡単な経営相談を受ける窓口を用意してあります。

ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」(登録制)

「帝国データバンク」や「東京商工リサーチ」のデータベースから企業情報などをオンライン上で取得できる登録制のサービスです。

ビジネス情報調査代行サービス (登録制)

国内外の企業の情報、マーケティング情報などの検索・調査を代行し、結果をレポート形式で報告する登録制のサービスです。

ライフサポート・サービス「クラブオフ」

75,000以上の契約施設を特別料金で利用できる福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員年間登録料が無料になります。追加カードを持っている社員の方も利用できます。

以上のように、審査が難しすぎず、他の法人カードでは信じられないくらいのサービスがつくので、法人カードの中でも非常におすすめできます。

2. アメックスカード全3種類徹底比較

前章で紹介した情報を元にアメックスのカード全3種類を比較していきたいと思います。

アメリカン・エキスプレスカード(グリーン) アメリカン・エキスプレスビジネス・ゴールド アメリカン・エキスプレスビジネス・プラチナ
券面
年会費 12,960円
  • 初年度無料
  • 33,480円
140,400円
追加カード年会費 6,480円/枚 12,960円/枚 4枚まで無料
限度額 審査により個別に決定
ETC発行枚数 5枚まで可
ETC年会費 540円/枚
海外旅行保険 最高5,000万円(利用付帯)
  • 最高5000万円(自動付帯)
  • 最高1億円(利用付帯)
国内旅行保険 最高5,000万円(利用付帯)
キャンセル
プロテクション
×
オンライン
プロテクション
リターン
プロテクション
ショッピング
プロテクション
空港ラウンジ
無料ポーターサービス
手荷物無料宅配サービス
エアポート送迎サービス ×
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
100円=1ポイント
ステータス性
審査 起業後1年目から可能 招待制

以上がアメックスカード全3種類の紹介です。

それぞれ以下のような方におすすめです。

  • 『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(グリーン)』:年会費も安く、そこそこ充実したサービスが欲しい方
  • 『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド』:年会費は若干高くても、高いステータスと充実したサービスが欲しい方
  • 『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ』:年会費がかなり高いけれども、コンシェルジュサービスなど最高級のサービスが欲しい方

上記のような方々におすすめですが、迷った場合は『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド』が最もおすすめです。

この章ではさらに個別のカードの紹介もしていきたいと思います。

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(グリーン)』

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(グリーン)』は年会費12,960円の法人カードです。

3枚の中で年会費はもっとも安いですが、上記のようにしっかりとしたサービスや保険が付帯しており、このカードだけでも十分すぎるほどです。

審査に関しては起業後1年以内でも通過可能ですが、難易度は『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド』とさほど変わりません。

そのため、そこそこのサービスでも年会費が安い方がいい方に、このグリーンカードはおすすめできます。

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(グリーン)』公式ページ

https://www.americanexpress.com/jp/content/green-business

※アメリカン・エキスプレスビジネス・カード(グリーン)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド』

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド』は年会費33,480円と年会費が高額なカードです。

アメックスのゴールドカードということで非常にステータスが高く、サービスも充実しています。グリーンカードにはなかったキャンセルプロテクションが付帯したり、海外旅行保険も自動付帯分があります。

確かに年会費は高いですが、クレジットカードの年会費は経費として落とせるので、利益が出ているのであればアメックスの最高級のサービスを期待して申し込むことをおすすめします。

ゴールドカード特典

アメックスのゴールドカードになると以下のようにグリーンカードの時にはなかったサービスが付帯するようになります。

ミーティング・スクエア

「帝国ホテル」にビジネス・ゴールド・カード会員限定のビジネスラウンジが月額21,600円で利用できます。取引先との商談に、また外出の合間にも利用できます。

特に中小企業や個人事業主の方はミーティングスペースがないと言った悩みを抱えている方も多いと思うので非常に重宝されます。

ビジネス・ダイニング by ぐるなび

会食や取引先との接待にふさわしいレストランを、経験豊富なコンシェルジュが、エリアや予算、人数などの希望に合わせて案内してくれます。

ビジネス・カード会員様限定イベント

あなたの見聞と人脈をさらに広げられるようなビジネス・カード会員限定のイベントを、ゲストを招いて年数回開催しています。

手荷物宅配サービス(東京駅)

東京駅構内の宅配カウンターにて手荷物を預かし、宿泊先のホテル(東京23区内)へ無料で当日配送してくれます。

エアポート送迎サービス

海外旅行の出発・帰国時に、提携タクシー会社(MK株式会社)の車をカード会員専用でチャーターし、利用可能地域内の指定場所と空港との間を格安の定額料金にて送迎してくれます。

国内航空機遅延費用補償

親カード会員が国内出張の際に、カードで購入した航空便において遅延・欠航した場合、臨時に発生した宿泊料金や食事代を補償してくれます。

また、手荷物の到着遅延や紛失により負担した衣類や生活必需品の購入費用も補償してくれます。

四半期管理レポート

経費管理はもちろん、経営上・税務処理上の資料や分析にも役に立つ、「四半期ご利用集計」と「四半期ご利用明細」の2種類からなる「四半期管理レポート」が利用可能です。

3ヶ月ごとのご利用記録をカード会員様別・業種別に集計し、年4回郵送で届きます。一人ひとりの経費報告書との照合・確認、無駄な経費のチェック、さらに今後の経費管理を検討するデータとしても利用可能です。

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド』公式ページ

https://www.americanexpress.com/jp/

※アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ』

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ』は年会費140,400円の法人カードです。最もステータスの高い法人カードです。

また、サービスもアメックスゴールドまではなかったようなサービスが豊富にあります。

ただし、このカードは招待制で申し込むことができないので、作りたい場合はまず『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド』を作って利用実績を積む必要があります。

プラチナカード特典

アメックスのプラチナカードになると以下のようにゴールドカードの時にはなかったサービスが付帯するようになります。

プラチナ・セクレタリー・サービス

「プラチナカード」には専用のコンシェルジュデスク(プラチナデスク)で無料で秘書のようなサービスを24時間対応してくれるコンシェルジュサービスが必ず付帯しています。

ホテル、レストラン、新幹線、航空券、ライブチケットなどの予約や手配だけでなく、旅行の観光案内や調べ物、トラブルにも対応してくれます。

また、「プラチナカード」には医療相談、介護相談、弁護士照会サービス等、全て把握するのが困難なくらい豊富なサービスがあるので何か困った際に電話で相談してみるのもおすすめです。

ホテル・メンバーシップ

通常では年間登録料もしくは年間数十泊が必要となるホテルグループ(ヒルトン・ホテルズ・ワールドワイド、スターウッド・ホテル&リゾート)の上級メンバーシップまたはVIPプログラムに、無条件で登録できます。

フリー・ステイ・ギフト

毎年カードを更新すると、1年に1度、国内の対象ホテルで一泊できる無料宿泊券が送られてきます。

プライオリティ・パス

国内外1,000ヶ所以上のV I Pラウンジを無料で利用できる登録制のサービスです。ゆったりくつろげるスペースや飲み物、電話、FAX、会議室などが用意されています。

追加ビジネス・プラチナ・カード会員も無料で登録できます。また、同伴者も1 名まで無料で利用可能です。

ダイニング・アクセス

魅力ある名店でのお食事の際に利用できる優待特典です。旬の食材を使ったディナーまたはランチのコースを2~4名で予約すると、1名分の料金が無料となります。

プリファード ゴルフ

世界中の提携ホテルへの宿泊で、ホテルが契約する有名ゴルフコースのプレー代(1ラウンド/ 1 名分)が無料となります。また、カード会員は、本プログラムの年会費( 通常295 米ドル)が無料で登録可能です。

3. 法人カードについてよくある4つの質問

この章では法人カードについてよくある質問を紹介したいと思います。

  • 法人カードと個人用カードの違いはありますか?
  • 「法人カード」「コーポレートカード」「ビジネスカード」の違いはなんですか?
  • 法人カードを導入するメリットはなんですか?
  • 法人カードを導入するデメリットはなんですか?

この章を読むことで審査、メリット、デメリットなどのカード利用前に知っておかなければいけない情報がわかります

3-1. 法人カードと個人用カードの違いはありますか?

法人カードと個人カードは以下のように違います。基本的に法人が事業のために使うカードが「法人カード」と考えておけば大丈夫です。

法人カード 個人用カード
 支払い口座  法人口座 個人口座
 審査対象  「企業」と「代表者個人」のステータス  申し込む方の年収、利用実績、職業など
 利用限度額  上がりやすい 上がりにくい
 キャッシング制度  基本的にはない ある
 追加カード  追加発行に制限がないものが多い  家族カードの発行には制限がある

3-2. 「法人カード」「コーポレートカード」「ビジネスカード」の違いはなんですか?

法人カードには「コーポレートカード」「ビジネスカード」など発行会社によって様々な呼び方があります。

発行会社ごとにサービスや呼び名が違う場合もありますが、基本的には業務上発生した支払いを経費扱いで支払えるカードのことをまとめて「法人カード」と呼んでいます。

ただ、細かく分類すると以下のように区分されていることが多いです。

  • 「コーポレートカード」:大企業向け法人カード
  • 「ビジネスカード」:中小企業向け法人カード

ただし、「コーポレートカード」「ビジネスカード」の使い分けは発行会社ごとに異なり、以下のような例外もあるので気をつけましょう。

JCBの区分方法

JCBでは『JCB法人カード』の他に大企業向けカードとして「コーポレートカード」「ビジネスカード」があります。

  • 『JCBコーポレートカード』:大規模企業向け一括振込型法人カードで、毎月のカード利用代金を一括で振り込むことができる法人カード
  • 『JCBビジネスカード』:大規模企業向け使用者支払型法人カードと言われており、カード利用代金がカードを利用した社員の個人口座から自動振替

楽天カードの区分方法

楽天カードにも『楽天ビジネスカード』と呼ばれる法人カードがありますが、このカードは中小企業向けの法人カードとされています。支払い者も引き落とし口座も法人です。

「法人カード」「コーポレートカード」「ビジネスカード」の違いまとめ

「法人カード」「コーポレートカード」「ビジネスカード」は発行会社ごとにサービスや呼び名が違う場合もありますが、基本的にはまとめて「法人カード」と呼んでいます。

なぜなら、JCBではビジネスカードは大企業向けカードの中の個人用カードという位置付けだったのに対し、楽天カードでは中小企業向けの法人カードという位置付けになっていることなどから名前が重要な意味を持っていないからです。

また、最近では法人カードは法人経営者だけではなく、個人事業主の方も利用できるカードを発行する会社もあり、発行会社ごとの違いは複雑になってきています。

3-3. 法人カードを導入するメリットはなんですか?

法人カードには以下のように4つのメリットがあります。

  • 経理事務の簡略化
  • キャッシュフローが良くなる
  • ポイントやマイルの優遇がある
  • カードの付帯サービスを使える

経理事務の簡略化

法人経費は法人カードを利用することで法人カードから引き落とされるようになるので個人利用との区分が明確になります。また、立替金の清算などの処理がなくなるため、経理の仕事が効率的になります。

さらに明細で経費の内訳を簡単に確認できるようになるので経費の計上漏れがなくなります。

キャッシュフローが良くなる

企業経営をしているとどうしてもキャッシュフローが滞ってしまうことがあると思いますが、法人カードでの支払いは最大90日間の猶予があります。

そのため、法人口座にある資金が増え、キャッシュフローが良くなります。

ポイントやマイルの優遇がある

カード会社によってはポイントやマイル還元のあるカードを発行しています。

特に法人カードでは大きい金額の決済をすることも多く、想定以上にポイントやマイルが貯まります。

カードの付帯サービスを使える

法人カードには空港ラウンジが使えるサービスなどの付帯サービスがあるカードもあり、このサービスをカードの保有者全員が利用することができます。

3-4. 法人カードを導入するデメリットはなんですか?

法人カードには以下のように2つのデメリットがあります。

  • 社員が不正をしてしまう可能性がある
  • 年会費がかかる

社員が不正をしてしまう可能性がある

法人カードは基本的に各社員が普段から持っており、その利用は社員の倫理観に委ねられています。

社員が不正に利用したり、誤って利用してしまった場合でも法人口座から引き落とされてしまい、横領とみなされる場合もあります。

もし誤って利用してしまった場合はきちんと報告するように伝えておく必要があります。

年会費がかかる

法人カードは個人カードのように年会費無料のカードがほとんどなく、基本的に年会費がかかります。

ただ、年会費は経費として計上することができますし、中には無料のカードもあるので、お金をかけたくない経営者の方はそういったカードから選びましょう。

4. まとめ

以上がアメックスの法人カードについての紹介でしたがいかがでしたか。

アメックスのカードは以下のように全部で3枚あります。

アメリカン・エキスプレスカード(グリーン) アメリカン・エキスプレスビジネス・ゴールド アメリカン・エキスプレスビジネス・プラチナ
券面
年会費 12,960円
  • 初年度無料
  • 33,480円
140,400円
追加カード年会費 6,480円/枚 12,960円/枚 4枚まで無料
限度額 審査により個別に決定
ETC発行枚数 5枚まで可
ETC年会費 540円/枚
海外旅行保険 最高5,000万円(利用付帯)
  • 最高5000万円(自動付帯)
  • 最高1億円(利用付帯)
国内旅行保険 最高5,000万円(利用付帯)
キャンセル
プロテクション
×
オンライン
プロテクション
リターン
プロテクション
ショッピング
プロテクション
空港ラウンジ
無料ポーターサービス
手荷物無料宅配サービス
エアポート送迎サービス ×
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
100円=1ポイント
ステータス性
審査 起業後1年目から可能 招待制

それぞれ以下のような方におすすめです。

  • 『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(グリーン)』:年会費も安く、そこそこ充実したサービスが欲しい方
  • 『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド』:年会費は若干高くても、高いステータスと充実したサービスが欲しい方
  • 『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ』:年会費がかなり高いけれども、コンシェルジュサービスなど最高級のサービスが欲しい方

上記のような方々におすすめですが、迷った場合は『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド』が最もおすすめです。

あなたが自分にあったアメックスの法人カードを見つけられることを祈っています。

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