ソニー銀行カードローン辛口レビュー|口コミでわかる全注意点

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ソニー銀行の『カードローン』(以下、ソニー銀行カードローン)を作りたいと考えているけど、「審査に通るのか心配」「申込が他人や職場の人にバレるのでは」など不安を感じていませんか。

結論から言うと、『ソニー銀行カードローン』は2017年5月以降は以前に比べると作りにくくなったため、下記の両方に当てはまる方にしかおすすめしません。

  • 正社員として勤続年数が長く、返済能力が高め
  • すでにソニー銀行の口座を持っていて、長い取引実績がある

このページでは4年前まで銀行でカードローン担当をしていた筆者が、以下の流れで『ソニー銀行カードローン』について実際の利用者の口コミや評判、体験談なども合わせながら紹介していきます。

  1. ソニー銀行カードローンを申し込む際の最大の注意点
  2. ソニー銀行カードローンの詳細情報
  3. 銀行グループ会社のカードローンおすすめ2選
  4. カードローンに申し込む時に注意すべき3つのこと

このページを読んでいただくことで、『ソニー銀行カードローン』の申込や審査、借入・返済などに関する注意点がわかり、あなたにもっとも合ったカードローンを選べるようになります。

1. ソニー銀行カードローンを申し込む際の最大の注意点

ソニー銀行カードローン』は、ネット銀行のソニー銀行が発行するカードローンです。

銀行ならではの信頼感が好評ではありますが、次の大きな注意点を知った上で申し込みをしてください。

最大の注意点:審査が厳しくなった

記事の始めに述べた通り、現在はソニー銀行カードローンの審査は2017年5月頃から以前に比べると厳しく、作りにくくなりました。

審査が厳しくなった理由

銀行は以前まで、消費者金融のようにきつく規制で縛られていなかったため、たくさんのお金を低金利で借りられました。

しかし、そんなことをしているうちに銀行からたくさん借りてお金を返せない人も続出するようになりました。

そしてこのことを問題視した金融庁や総理大臣から2017年5月に改善を求められた結果、ソニー銀行などの銀行はカードローンの審査を厳しくしたのです。

ちなみに、以下のように連日ニュースでも取り上げられました。

引用:日本経済新聞電子版

上記のように、国からの指導の結果、ソニー銀行をはじめとする銀行のカードローンは審査が非常に難しくなりました。

そのため、広告では借りやすいような印象がありますが、2017年5月以降は銀行や保証会社が自主規制を行い始め、審査が非常に厳しくなりとても作りにくくなったので、基本的におすすめできません。

後ほど詳しく解説していきますが、口コミを見ても以前までは通っていてもおかしくない属性の人がガンガン落ちていますので注意しましょう。

注意!

「作りやすい」「審査は簡単」などの口コミや評判は書かれた日時を確認してください。

2017年5月以前の申込・審査に関する内容は、現在では当てにならないでしょう。

他にも気をつけるべき注意点:口座を持っている人しか作れない

そもそも審査に通らず作りにくいというのは大きなデメリットですが、さらに『ソニー銀行カードローン』はソニー銀行の口座がないと利用することができません。

カードローンと口座開設を同時に申し込むこともできますが、口座を持っている人に比べて下記のようなデメリットがあります。

  • 借入ができる速度が遅い
  • 初回振込サービスを希望する場合、必要な書類が多くなる
  • 初回振込サービスで振り込まれる金額が最高30万円に制限される

そのため、口座を持っていない人が急ぎで大きな金額を借りるのには向かないカードローンです。

1章まとめ

銀行ならではの安心や信頼感がある『ソニー銀行カードローン』ですが、意外と多くの注意点があることがご理解頂けたかと思います。

特に審査が厳しいのが致命的なので、『ソニー銀行カードローン』がおすすめできるのは下記の全ての条件に当てはまる方だけです。

  • 正社員として勤続年数が長く、返済能力が高め
  • すでにソニー銀行の口座を持っていて、長い取引実績がある

当てはまる方でも、他に長い取引実績がある銀行があればそのカードローンともよく比較してから申し込みをしましょう。

まずはソニー銀行カードローンの概要を紹介していくので、上記に当てはまらないけど、カードローンでお金を借りたい人は「3. 銀行グループ会社のカードローンおすすめ2選」を確認してください。

2. ソニー銀行カードローンの詳細情報

ここでは、『ソニー銀行カードローン』の詳細情報について、他の大きな銀行と条件を比較したり、実際の利用者の口コミも合わせてより詳しくご紹介していきます。

まず先に、『ソニー銀行カードローン』のメリット・デメリットを表にしました。

項目 評価 備考
審査難易度

☆☆☆

以前より厳しくなったので、限られた一部の人にしかおすすめできない

金利

★★★

[2.5%~13.8%]銀行の中でも低め

限度額

★★★

[800万円]借りられる金額は最高クラス

便利さ

★★☆☆

ATM手数料が無料、返済日を選択できる

※星の数が多い=条件が良いです。

それぞれの項目について、順番に下記で詳しく説明します。

2-1. 審査難易度

冒頭でも申し上げた通り、ソニー銀行カードローンの審査は以前に比べて厳しくなったことが予測されます。

『ソニー銀行カードローン』を作るには、まずはあなたが下記の申込条件を全て満たしていなければなりません。

  • 20歳〜64歳以下の方
  • 原則安定した収入がある方

その上で審査が必要ですが、審査に関しての情報は公開されていないため、審査の難しさなどは正確にはわかりません。

ただし、実際に申込をした人の審査結果の口コミから推測することは可能で、口コミでわかるのは『ソニー銀行カードローン』の審査は以前に比べてかなり厳しくなったということです。

審査に対する口コミ

有名なサイトでは作れた人の口コミしか載せていないことが多いですが、当サイトで100人にアンケートを取った結果、7割近くの人が審査に落ちて作れていません。

下記で、落ちた方の口コミをいくつかご紹介します。

口コミ・評判

20代男性|パートアルバイト|年収200万円未満
シフト制で月によって1〜2万くらい収入に差があるので、安定していると見てくれるのか不安でしたが「パート・アルバイトも申し込みできる」と書かれていたので申し込んでみました。
審査はとても早くて、その日に否決のメールが届きました。
金利がとても低いのが良かったのですが、その分審査は厳しいですね。

口コミ・評判

40代女性|会社員|年収200〜400万円未満
仕事のストレス発散でついついお金を使い過ぎてしまい、自分の使っている銀行の中で一番金利が低かったソニー銀行のカードローンを利用しようと思いました。
仮審査に通って喜んでいたけど、その後の本審査で融資はできないと連絡が来ました。
今までどこからもお金を借りたことがなかったのに、なぜ審査に落ちたのかよくわかりません。

以上のように、2017年5月以降は審査に通るのが困難なのが口コミを見ても伝わってきます。

2-2. 金利

1章でも少しご紹介しましたが、ここでは他の銀行との数字の比較や実際の利用者の口コミも合わせて詳しく説明します。

まずは多くの人が借りる金額別に、他の大きな銀行と金利を比較してみました。

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カードローン名 100万円未満 200万円未満 300万円未満
ソニー銀行カードローン 12.8%~13.8% 9.0%~9.8% 8.0%
みずほ銀行カードローン 14.0% 12.0% 9.0%
三井住友銀行カードローン 12.0%~14.5% 10.0%~12.0% 8.0%~10.0%
バンクイック(三菱東京UFJ銀行) 13.6%~14.6% 10.6%~13.6% 7.6%~10.6%
りそなプレミアムカードローン 12.475% 11.5% 9.0%
りそなクイックカードローン 12.475% 11.5% 9.0%

他行の借入金利には幅があり、最低金利ならソニー銀行よりも安く借りられるように見えます。

ですが、あなたがその銀行にとってよほど優良な顧客でない限りは基本的に最も高い金利が適用されることがほどんどなので、上記の通り借入限度額が増えるにつれて他行に比べて最も低い金利になっていくことがわかります。

実際に借りた人からも銀行の中でも金利が低いことに対して、好意的な口コミや評判を見かけます。

口コミ・評判

40代男性|会社員|年収400〜600万円未満

ネット銀行だからなのか、夜に申し込んだのにその日の内に仮審査の通過、翌日午前中に本審査に通ったと借入までのスピードがかなり早かったです。

金利も8%と他に比べてもダントツで低く、繰り上げ分の返済もコンビニATMで気軽にできて楽でした。

できるだけソニー銀行に借入をまとめて、他は完済する予定です(金利13〜14%近くて高いので)

口コミ・評判

20代男性|会社員|年収200〜400万円未満
地方在住で車が生活必需品なのに故障してしまい、急ぎで修理費が必要になったのでスピードと金利の低さのバランスが良いソニー銀行を選びました。
口座を持っていたので、次の日には必要な金額を振込でもらえて助かりました。
他の銀行に比べても金利が低く、毎月の返済額も少ないのでピンチを脱せました。次のボーナスである程度まとめて繰り上げ(できれば全額)返済予定です。

上記のように、ソニー銀行のカードローンは金利が低く返済の負担が比較的少ないことがメリットになっています。

そのため、すでに口座があって取引が長くあり、返済能力に自信のある方には良いでしょう。

2-3. 限度額

今度は借りられる限度額をご紹介します。

『ソニー銀行カードローン』は利用限度額が最高800万円までの18種類あります。

下の表での比較でわかる通り銀行の中でも最高の金額であるため、返済能力が高くて大きな金額を借りたい人には良いカードローンです。

カードローン名 限度額
ソニー銀行カードローン 10~800万円
みずほ銀行カードローン 10~800万円
三井住友銀行カードローン 10~800万円
バンクイック(三菱東京UFJ銀行) 10~500万円
りそなプレミアムカードローン 10~800万円
りそなクイックカードローン 10~200万円

初めての場合はびっくりするくらい低いかも..

ただ、他行と異なり申込時に借入希望額を入力できず、初めて借りる方の多くは50万円以下の限度額になることが多いです。

なぜなら、国からの指導もあり貸す側のソニー銀行が信用がはっきりしない人に対して50万円超を貸すことに対し、すごく慎重になっているからです。

その証拠に以前までは300万円以下の限度額の場合所得証明書類が不要でしたが、現在では利用限度額が50万円を超える契約の場合、本人の年収を確認できる資料のコピーが必要となります。

そのため、最初は大きな限度額を期待し過ぎずに長く使って信用を積み重ねることで限度額を増やすことができるでしょう。

2-4. 便利さ

最後に、金利などの数字ではわからない「便利さ」についてご紹介します。

申し込む時の条件や返済に関する内容など、『ソニー銀行カードローン』の公式ページだけでは気づきにくい良さがわかります。

他の大きな銀行のカードローンと次の4つの項目を比較しました。

  • 口座がなくても作れるか
  • 土日祝日でも作れるか
  • 借入・返済時の提携ATM手数料
  • 返済日を選択・指定できるか
カードローン名 口座不要 土日祝日作成 提携ATM手数料 返済日
ソニー銀行カードローン × × ◯(無料) ◯(選択可)
みずほ銀行カードローン × ×

(無料※条件あり)

×
三井住友銀行カードローン ◯(無料) ◯(選択可)
バンクイック(三菱東京UFJ銀行) ◯(無料) ◎(指定可)
りそなプレミアムカードローン × × × ×
りそなクイックカードローン × × × ×

ソニー銀行に口座がない方は、口座も合わせて作らなければならず、借入にもやや時間がかかってしまうことがイマイチです。

ただ、返済はどの提携ATMでも無料で、借入もセブン銀行とイオン銀行なら何度でも時間や曜日に関係なく無料で、その他のコンビニATM(ローソン・イーネット)などでも合計月4回まで無料で使えるのでとても便利です。

さらに、返済日は2・7・12・17・22・27日から選べるので、使い勝手が良いです。

土日祝日で行われるのは仮審査までで、本審査時の在籍確認や本人確認は平日に行われるため、土日祝日で作成し借入はできません(公式サポートに確認済み)

※即日融資はどんどん難しく…

サービスはまあまあ良いですが、今後即日融資は期待してはいけません。

以前までは『ソニー銀行カードローン』などの銀行カードローンは審査や融資の早さを大きく宣伝し、即日融資をアピールしていました。

しかし、最近は自主規制で審査や融資の早さに関する表現をしなくなり、審査をより慎重にした分、申し込みから短い時間で借入ができることは少なくなりました。

さらに、来年1月から銀行のカードローンは新規申込での即日融資ができなくなります。

引用:日本経済新聞電子版

暴力団などの反社会的勢力との関係を断つことなどを目的に、警察庁のデータベース(DB)への照会を行い審査を厳しくするため、場合によっては2週間も時間がかかるからです。

以上のような背景があり、即日など急ぎでお金を借りたい人は、次の章でご紹介する銀行グループ会社のカードローンを利用した方が良いでしょう。

3. 銀行グループ会社のカードローンおすすめ2選

以上のように、現在は下記の全ての条件に当てはまる人でなければそもそもソニー銀行やその他銀行の審査に通りにくいことがわかります。

  • 正社員として勤続年数が長く、返済能力が高め
  • すでにその銀行の口座を持っていて、長い取引実績がある

そのため、確実にカードローンを作ってお金を借りたいのであれば銀行グループ会社である大手消費者金融のカードローンがおすすめです。

消費者金融と聞くと悪いイメージを持っている方もいますが、今は大手消費者金融のほとんどは銀行グループ会社になっているため信頼感や安心感があり、銀行カードローンほど審査も厳しくはありません。

3-1. ソニー銀行・4大銀行と大手消費者金融のカードローンの条件一覧比較

ここでは、ソニー銀行・4大銀行と大手消費者金融のカードローンを下記の条件で比較しました。

  • 金利
  • 借入までのスピード
  • 便利さ(借入・返済方法の多さ、ATM手数料無料など)
  • 審査難易度
発行元 カードローン名 金利 スピード 便利さ 審査難易度
銀行 ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
バンクイック(三菱東京UFJ銀行) 1.8%~14.6%
りそなプレミアムカードローン 3.5%~12.475% ×
りそなクイックカードローン 9.0%~12.475% ×
消費者金融 プロミス(三井住友銀行グループ) 4.5%~17.8%
(初回利用から30日間利息無料)
アコム(三菱東京UFJ銀行グループ) 3.0%~18.0%
(初回契約から30日間利息無料)
アイフル 4.5%~18.0%
(初回契約から30日間利息無料)
SMBCモビット(三井住友銀行グループ) 3.0%~18.0%

各カードローンの条件を比較した結果、次の2社が特におすすめです。

プロミス』は「金利面」や「利用で貯まるポイント」など多くの面で最も優れていて、三井住友銀行のグループ会社でもあるので、基本的に全ての方におすすめです。

3-2. もっともおすすめなのはプロミス!

初めてカードローンに申し込む方、少しでも有利な条件で借入をしたい方に私がおすすめしたいのはプロミスです。

プロミス』は三井住友銀行グループの消費者金融でカードローンサービスを行なっています。ネットでも契約しやすいですが、三井住友銀行の本支店がある都道府県以外の地域でも店舗やATMがあるので、簡単に契約や借入がしやすいです。

  • 初回借り入れから30日間金利ゼロ
  • 多くの方が初回適用される「最高金利」が他の大手より低い
  • 利用でポイントが貯まっていき無利息期間と交換可能
  • 契約時に最大2,000円チャージされたプリペイドカードをもらえる

以上のように、短期で少額を借りる場合は『ソニー銀行カードローン』より非常にお得な条件で借りられる仕組みが複数あるため、全ての方におすすめできます。

プロミスの口コミや評判が気になる方は、「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『プロミス』完全ガイド」に300人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

プロミス基本データ

プロミス公式ページ

http://cyber.promise.co.jp/

プロミスを利用する際は、ネットで申し込みをした後で自動契約機で書類などを提出し、お金を借りるのが最もスピーディです。

3-3. プロミスを使いたくない・落ちた方におすすめなのは「アコム」

プロミスに落ちたことがある・落ちてしまった方へその次におすすめなのはアコムです。

アコム』は、三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融でカードローンサービスを行なっています。グループ企業には三菱東京UFJ銀行があり、資本の大きい会社なので、全国各地に店舗やATMがあり、どこからでも簡単に契約や借入がしやすいです。

特長は、ユーザーから「審査が厳しいという声があまりなかった」ことです。

もちろん、安定した収入や返済能力は必須ですが、プロミスに落ちた方など、審査に多少不安のある方にもおすすめです。

アコムの口コミや評判が気になる方は、「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『アコム』の真実」に300人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

『プロミス』『アコム』にすでに申し込みをしたことがあり、審査に通らなかった方は『アイフル』にもチャレンジしてみましょう。

アコム基本データ

アコム公式ページ

https://www.acom.co.jp/

アコムを利用する際は、ネットで申し込みをした後で自動契約機で書類などを提出し、お金を借りるのが最もスピーディです。

4. カードローンに申し込む時に注意すべき3つのこと

本章では、上記でご紹介してきたカードローンに申し込む前に意識していただきたい3つのことを紹介します。

これらのポイントを意識しなければ、なかなか審査に通らない可能性もあるので、申し込み前に一度チェックししておきましょう。

  • 申し込みは1社1社行うこと
  • 落ちたらなるべく時間を空けること
  • 申し込みは低めの希望限度額で

4-1. 申し込みは1社1社行うこと

このページを見ると、金利が低いなど条件が良く見える『ソニー銀行カードローン』以外のカードローンも同時に申し込みたくなると思いますが、カードローンの申し込みは1社1社行っていくことを意識しましょう。

なぜなら、全ての金融機関(消費者金融含む)でカードローンを申し込んだ記録が共有されているからです。

1度に申し込みをしすぎると「いろんなところから借りて、自分のところの返済はきちんとしてくれるのか」「あちこち申し込まないとお金を借りられない人なのか」と考えられるためです。

「申し込みブラック」を避ける

つまり、きちんと審査に通るためには一度に複数のカードローンに申し込みをするのではなく、1社1社審査を受けていくことが重要です。

そして、年収や勤続年数・勤めている状況など自信がなければ、最初から消費者金融に申し込んだ方がより確実に早くお金を借りることができるでしょう。

そうすることで、審査の厳しい『ソニー銀行カードローン』など銀行カードローンに落ち続け、申し込み回数を重ねて「どこにも申し込めない」という状況(いわゆる申し込みブラック)を避けられます。

4-2. 落ちたらなるべく時間を空けること

カードローンへの申し込みの履歴が残るのは多くの場合6ヶ月です。

その履歴が残る期間内に複数の金融機関へ申し込みを行うと、上記と同じ理由で審査に通りにくくなります。

そのため、もし可能であれば2〜3社落ちた後は半年待った上で再度申し込みをすれば、審査に通る可能性が上がります。

4-3. 申し込みは低めの希望限度額で

多くのカードローンの申し込みは、あなたが限度額を希望した上で申し込みをします。もし多額のお金がすぐに必要でないのであれば、最初は少額で申し込むことをお勧めします。

理由は以下の2点です。

  • 年収に対して借りすぎという印象を与えない(総量規制もクリアしやすい)から
  • 計画的に借りる人であることをアピールできるから

最初は低い限度額で申し込みをして、徐々に限度額を上げていくことが審査に通りやすくなるポイントです。

※総量規制とは消費者金融からトータルで年収の1/3以上の借り入れをしてはいけないという法律です。

どんなに返済に余力があってもこれに引っかかるとお金を借りるのが困難になります。

銀行はこの総量規制の対象外でしたが、2017年5月以降は国の指導が入り実質同じ扱いになりました。

5. まとめ

『ソニー銀行カードローン』と申し込む際の注意点を紹介してきましたが、いかがでしたか。広告などのイメージと異なり、現在は審査がとても厳しくなっているため簡単に作れなくなっていることがご理解頂けたかと思います。

審査に通り確実にカードローンでお金を借りるためには、メインバンクなどにこだわり過ぎずあなたの状況に合った適切なカードローンを選んで申し込むことが必要です。

あなたの状況や目的別におすすめするカードローンは、以下の3つです。

  • ソニー銀行と取引が1年以上ある正社員の方・・・・『ソニー銀行カードローン
  • すべての方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『プロミス
  • 審査に自信のない方・・・・・・・・・・・・・・・『アコム

上記を参考に、あなたがカードローンを作れてお金を借りられることを心から祈っています。

参考情報. Q&A

ここでは、上でご紹介しきれなかったけど『ソニー銀行カードローン』に関してよくある質問に対してお答えしていきます。

1. 審査に通るコツを教えてくれませんか?
2. 申し込みから借入まではどのような流れになりますか?
3. 勤め先に連絡(在籍確認)は絶対にあるの?職場の人にバレたくないんだけど…
4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる心配があるのでは?
5. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?

あなたが知りたい内容の質問の文章を押すと、その答えが書いてある所に移ります。

Q1. 審査に通るコツを教えてくれませんか?

A. 審査に落ちた人に共通している内容に気をつけることです

審査に関しては、ソニー銀行や保証会社の決めた基準によって行われるため「絶対これなら通る!」というコツのようなものはありません。

ただし、審査に落ちた人に共通している内容は下記のようにいくつかあるので、申込前に気をつけたりできるだけ避けるようにすることで、通るための可能性を上げることはできます。

  • 収入に対して借入希望額が大きすぎる
  • 短い期間に何か所も借入の申込をしている
  • 数社からの多額の借入がある
  • 過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなど)がある
  • 銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する
  • 申込情報が不正確だった

それぞれの内容について、詳しく説明していきます。

収入に対して借入希望額が大きすぎる

あなたの職業や年収に対して借入希望額が大きすぎると「この人はそんなに大きな金額を借りて何に使うんだろう」「本当にそんなに借りて返せるのか」と疑われて、審査が厳しくなったり落ちやすくなります。

以前まで『ソニー銀行カードローン』のような銀行のカードローンは総量規制という年収の1/3以上の借金ができない法律の対象外だったため、大きな借入金額でも審査に通ることがありました。

しかし、2017年5月以降は国からの指導があって銀行や保証会社が独自に貸し出す金額を制限するようになったので、大きすぎる借入希望額だと審査に落ちやすいでしょう。

プロが教える対策!

  • 必要最小限の借入希望額にして申し込む
  • 長く勤めて、安定継続した収入を増やす

短い期間に何か所も借入の申込をしている

4章にも書きましたが、あなたがカードローンを申し込んだという情報は全て専門の個人情報機関で共有されています。

そのため、短期間にいくつものカードローン(クレジットカードや他のローンも含む)を申し込むと「この人はお金にすごく困っていて、借金を踏み倒すのでは」と疑われ、審査が厳しくなります。

急ぎで借りたかったり、申込の手間が面倒で同時に複数申し込みたくなるでしょうが、期間を開けて1件ずつ申し込みましょう。

プロが教える対策!

  • 6か月間で2件以内の申し込みにする

数社からの多額の借入がある

申し込みの時点で、他社のカードローンやフリーローンなどを契約していて借入がある場合は審査に通りにくくなります。

特に次の2つのどちらかに当てはまるなら、審査は相当厳しくなると思ってください。

  • 3社以上から借りている
  • 年収の1/3以上の金額を借りている

そのため、できるだけ件数や借入金額を減らしてから申し込みをした方が良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 申し込み前に借入件数や金額を減らしておく
  • 申し込み時に電話などで借入をまとめるために作りたいと相談する

過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなども含む)がある

カードローンだけでなく、クレジットカードの支払いや携帯電話・スマートフォンの端末を分割で支払っていると、全て専門の信用情報機関に支払いの履歴(クレジットヒストリー)が記録されます。

そのため、返済日や支払い日にきちんと入金せずに支払いに遅れた回数が多かったり期間が長いと、この信用情報機関にその事が記録されます。

この記録で支払いをきちんとする人なのかどうかを銀行などの金融機関は確認をするので、繰り返し遅れたり、支払いをしていない人はまず作れないと思って良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 日頃から無断で支払いに遅れずきちんと支払いをしておく
  • 遅れたり迷惑をかけた事のある金融機関や保証会社を避けて申し込む(信用情報機関は最長10年、迷惑をかけた会社にはずっと記録が残ります)

銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する

職場への在籍確認の他に、書類の不備や不明点について銀行から連絡が来ることがあります。

しかし、「仕事中で忙しくて出られなかった」「知らない番号だったので出なかった」などとすぐに返答しなかったり無視し続けていると、カードローンを作る意思がない・他人がいたずらで申し込んだのではと判断され審査に落ちます。

カードローンを申し込んでからの携帯電話などの連絡先への電話には注意をして、着信のあった知らない番号は検索などで調べて、銀行からならできるだけ早く返答するようにしましょう。

プロが教える対策!

  • カードローンに申し込んだ後に来る電話連絡は無視しない
  • 銀行から連絡があったとわかった時点でできるだけ早くかけ直しをする

申込情報が不正確だった

下記のような単純な書き漏れ・間違いや、借りやすくするために嘘の情報を書くなど申し込み情報が不正確な場合、まず審査には通りません。

  • 住所でビル・マンション名を書き忘れたり部屋番号が抜けている
  • 本人確認書類に書かれてある住所と申し込み時に記入した住所が異なる
  • 他社からの借入件数や金額をごまかして少なく書く
  • 年収や勤続年数を実際よりも大幅に多く長くする

急ぎで借りたい場合は書き間違いが起こりやすく、現在の自分の借入状況を正しく知らないで申し込み情報を書いてしまいがちですが、正確に記入しましょう。

他社からの借入件数や金額は信用情報機関の情報で分かりますし、年収なども銀行や保証会社の持っているデータでかなり正確に予測され、嘘はバレます。

プロが教える対策!

  • 落ち着いて自分についての情報を正確に記入する
  • 他社の借入件数や金額がわからない場合は、信用情報機関(CICJICCKSC)に照会する

Q2. 申し込みから借入まではどのような流れになりますか?

A. 下記のような流れになり、ネットからの申し込みが簡単です。

『ソニー銀行カードローン』の申し込みから借入までの流れは以下のようになっています。

1. 申し込み

インターネット(http://moneykit.net/)のみから申し込みを行えます。

口座を持っている方は上記サービスサイトにログインして、「商品一覧」-「カードローン」-「仮審査申込」から手続きしてください。

口座を持っていない方は上記サービスサイトから「口座をお持ちでないかた」を選んで口座開設も同時申込をしてください。

2. 審査

審査を実施され、通らなければ次のステップに進めません。

また、審査のタイミングであなたへの「確認」の電話と、職場への「在籍確認」の電話がそれぞれ入ります。

職場への「在籍確認」の電話は、原則銀行名でかかってきますが、希望により担当者の個人名にすることも可能です。

仮審査後、カードローン専用ダイヤル(0120-365-386)へ連絡し個人名を希望することを伝えてください。

ただ、カードローンの話はされないため、カードローンの在籍確認だとバレないように配慮されています。

最短即日で審査の結果をメールで連絡してもらえます。

3. 契約

仮審査・本審査に通ったら、結果通知メールのURLから契約手続きをしてください。

口座の有無と状況によって、下記の必要書類をFAXまたは郵送で送付します。

<口座を持っている>

  • 利用限度額50万円以上:年収を確認できる資料のコピー(源泉徴収票など)
  • 外国籍のかた:在留カードまたは特別永住者証明書

<口座を持っていない>

  • 初回振込サービスを希望:希望する振込口座の通帳またはキャッシュカードのコピー・本人確認資料のコピー(運転免許証など)
  • 利用限度額50万円以上:年収を確認できる資料のコピー(源泉徴収票など)
  • 外国籍のかた:在留カードまたは特別永住者証明書

4. 借り入れ

以上の手続きが終われば借り入れができます。

契約から7〜10日程度で、自宅に郵送される専用ローンカードを使い、ATMから借入ができます。

急ぎで借りたい場合は、口座の有無で次のような借入ができます。

<口座を持っている>

サービスサイトから口座への振込での借入

<口座を持っていない>

初回振込サービスで指定の本人名義口座への振込での借入

Q3. 勤め先に連絡(在籍確認)は絶対にあるの?職場の人にバレたくないんだけど…

A. 原則あります。

引用:MONEYKit よくあるご質問

なぜなら、あなたにきちんと安定した収入(給料のことが多い)があるか確認しないと、貸したお金を返してくれる能力があるのかどうか銀行はわからないからです。

職場の人にバレるのが心配な方は、次のような理由を伝えておく・答えると上手にごまかせます。

  • 新しくクレジットカードを申し込んだ
  • 投資商品の営業を受けている

あなたが変におどおどしたり、怪しい行動をしている方が疑われるので、予め上記のような“言い訳”を考えておいて、堂々としていましょう。

Q4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる可能性があるのでは?

A. 必ず郵送物があるので、バレる可能があります。

残念ながら、以下の郵送物が必ずあります。

  • 専用ローンカード(申し込み時)

その他の郵便物に関しては、サービスサイトから郵便物の設定をすることが可能なので、あなたのご都合に合わせて設定してください。

そのため、どうしても郵送物を受け取りたくない場合、下記のような郵送物をなしにできるカードローンを作った方が良いでしょう。

  • 『プロミス』:「来店契約」を選択し、自動契約機でカードと契約書を受け取り、Web明細にする
  • 『アコム』:むじんくんか店頭窓口で契約をする

Q5. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?

A. サービスサイトで手続きができます。

サービスサイトへログインした後、「商品一覧」-「カードローン」-「ご利用限度額変更の申込(*)」から、利用限度額変更の申し込みができます。

(*)「カードローン」画面の「カードローンお取り引き」の下にあります。

ただし、自分から希望する場合は下記のような注意点を守らないと、最悪減額になる可能性もあるので気をつけてください。

  • 最低半年は利用している
  • きちんと借入・返済を行っている
  • 昇給したなど申込時より支払い能力が上がったことを証明する書類を準備する

あなたがお金を借りて返しているという実績を残していることが必要で、その他にカードローンを作成した時よりも返済能力(安定継続した収入)が上がっていなければ、増額は難しいです。

2017年11月時点では銀行側から増額の提案がされることはありません(公式サポート回答)

『カードローン』詳細情報

申込できる人 次の条件をすべて満たすかたに限ります。

(1)当社に円普通預金口座をお持ちのかた(同時申し込み可能)

(2)お申し込み時のご年齢が満20歳以上65歳未満のかた

(3)原則、安定した収入があるかた(勤務の有無や状況は下表を参照)

(4)日本国籍のかた、もしくは、外国籍のかたで永住権をお持ちであるかた

(5)保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられるかた

※すでに当社でカードローンをご契約中のかたはお申し込みいただけません。

ご職業・状況など 申込可否 条件
お勤めのかた・自営業のかた 上記(1)~(5)を満たすかたはお申し込みいただけます。
パート・アルバイト 上記(1)~(5)を満たすかたはお申し込みいただけます。
主婦(主夫)

(条件あり)

配偶者にご収入があるかたは主婦(主夫)としてお申し込みいただけます。
学生

(条件あり)

20歳以上、かつパート・アルバイト等のご収入のあるかたはお申し込みいただけます。
永住権をお持ちの外国籍のかた

(条件あり)

口座開設後のカードローン申込となります。
(口座開設と同時に申し込みできません)
海外居住者 × 日本国内に居住されていることが条件となります。
休職中

(条件あり)

休職中のかたはお申し込みいただくことができません。
ただし、配偶者にご収入のあるかたであれば主婦(主夫)としてお申し込みいただくことができます。
カードローンご契約中のかた

(条件あり)

現在のカードローン契約を一度解約(完済)いただいたうえでお申し込みいただく必要がございます。
その際、新規にお申し込みいただくカードローンの審査がございます。審査についてご希望に添えない場合もございますので予めご了承いただきますようお願いいたします。
年金受給者 満65歳未満のかたはお申し込みいただけます。
申込方法
  • インターネット
申込受付時間 24時間365日
必要書類 以下に該当されるかたは、資料のご提出が必要です。

  • 50万円を超えるご利用限度額をご希望のかた

ご本人さまの年収を確認できる資料のコピーをご送付いただきます。
(前年度のもの。以下のうちいずれか1通)

  1. 源泉徴収票
  2. 住民税課税決定通知書
  3. 課税証明書
  4. 確定申告書
  5. 納税証明書
  • 「初回振込サービス」をご希望のかた(申し込み時にソニー銀行口座を持っていないかた)

仮審査結果確認画面(本審査手続き)にて初回振込サービスを「利用する」を選択された場合は、1、2をご送付いただきます。
ご指定口座は、当社口座以外のお申し込みいただいたご本人さま名義口座に限ります。

  1. 振込ご指定口座の普通預金通帳またはキャッシュカード券面のコピー(*1)
  2. 本人確認資料のコピー(以下のいずれか1通)

・各種健康保険証(共済組合員証は健康保険証に準じます)(*2)

・運転免許証(*2)(*3)

※本人確認資料は氏名、住所、および生年月日が記載されているものに限ります。

(*1)金融機関名および支店名(またはそのコード)、預金種目、口座番号、口座名義が鮮明に写っているものをご用意ください(これら以外の情報は塗りつぶしてください)。

(*2)変更事項があるかたは、両面ともご用意ください。

(*3)本籍地が記載されている場合は塗りつぶしてください。

  • 外国籍のかた

外国籍のかたは、永住許可を受けていることが確認できる資料のコピーをご送付いただきます。(以下のうちいずれか1通)

  1. 在留カード
  2. 特別永住者証明書

※変更事項があるかたは、両面ともご用意ください。

※口座をお持ちでない場合は、口座開設後にサービスサイトへログインしてお申し込みください。

利用限度額 800万円以内
借入利率 変動金利。

ご利用限度額 ご融資利率
10万円〜50万円 13.8%
60万円〜90万円 12.8%
100万円 9.8%
150万円 9.0%
200万円 8.0%
300万円 6.0%
400万円 5.0%
500万円 4.0%
600万円 3.5%
700万円 3.0%
800万円 2.5%
借入方法
  • ATMでの借り入れ

コンビニATM(セブン銀行・ローソン・E-net)

イオン銀行

ゆうちょ銀行

三菱東京UFJ銀行

三井住友銀行

  • 口座振込での借入

サービスサイト

テレホンバンキング

  • 他行本人名義口座振込での借入(初回限定)
契約期間 ご契約から1年(本契約成立日から1年後の応当日まで)となります。

※原則として、審査のうえ自動更新となります。

※審査の結果、ご契約期限をもって更新をお断りさせていただく場合や、契約中であっても新規のお借り入れの停止、または一時停止をさせていただく場合があります。

※当社が特に認める場合を除き、満70歳をもって更新を停止させていただきます。

返済方法 定例の返済

  • 口座引落としでの返済

随時の返済

  • サービスサイト
  • ATMでの返済
返済日 毎月2、7、12、17、22、27日のいずれかから指定できる

※約定返済日が土、日、祝日、その他法令で定められた銀行の休日にあたる場合は、当社の翌営業日がご返済日となります。

返済金額 約定返済日に、下表の月々のご返済額(元金と利息を合わせた一定額)をお客さまの当社円普通預金口座より自動引き落としさせていただきます。

月々のご返済額はご利用限度額にかかわらず、前月の約定返済日のご利用残高により決定いたします。

前月の約定返済日のご利用残高 月々のご返済額
10万円以下 2,000円
10万円超 20万円以下 4,000円
20万円超 40万円以下 6,000円
40万円超 60万円以下 8,000円
60万円超 80万円以下 10,000円
80万円超 100万円以下 12,000円
100万円超 150万円以下 15,000円
150万円超 200万円以下 20,000円
200万円超 300万円以下 30,000円
300万円超 400万円以下 35,000円
400万円超 500万円以下 40,000円
500万円超 600万円以下 50,000円
600万円超 700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円

※約定返済日の前日のご利用残高およびこれにかかるお利息の合計金額がこの「月々のご返済額」に満たない場合は、当該ご利用残高およびこれにかかるお利息の合計金額となります。

※ご利用状況により利息金額が月々のご返済額を超過する場合、超過する金額については、ご利用残高に加算となります。また、この場合、ご利用残高がお客さまのご利用限度額を超過することがあります。

※月々の返済額は、当社の判断により変更することができるものとします。

遅延損害金 14.6%
利用明細 送付されない

主要カードローン全43社比較

下表は、カードローンにおける項目の中でも特に重要な「金利」「限度額」「作りやすさ(審査難易度)」「使いやすさ(サービスの良さ)」を評価項目としまとめてあります。

カードローン選びの参考にしていただければ幸いです。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

主要カードローン全43社比較
(2017年12月時点情報)
都道府県 社名 カードローン名 金利 限度額 作りやすさ 使いやすさ
全国 プロミス

<詳細解説ページ>

★3

4.5%~17.8%

無利息あり

★3

500万円

★4 ★5

最短即日

アコム

<詳細解説ページ>

★2

3.0%~18.0%

無利息あり

★4

800万円

★5 ★4

最短即日

アイフル

<詳細解説ページ>

★2

4.5%~18.0%

無利息あり

★3

500万円

★5 ★4

最短即日

SMBCモビット

<詳細解説ページ>

★1

3.0%~18.0%

★4

800万円

★4 ★4

最短即日

全国 バンクイック

<詳細解説ページ>

★2

1.8%~14.6%

★3

500万円

★2 ★5

最短即日

みずほ銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★3

2.0%~14.0%

★4

800万円

★2 ★2
三井住友銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★2

4.0%~14.5%

★4

800万円

★2 ★5

最短即日

りそなプレミアムカードローン

他1種類

<詳細解説ページ>

★5

3.5%~12.475%

★4

800万円

★1 ★2
カードローン 「したく」

<詳細解説ページ>

★2

7.0%~14.9%

★2

500万円

初回制限あり

★2 ★2
インターネット銀行 イオン銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★4

3.8%~13.8%

★4

800万円

★1 ★2

最短即日

オリックス銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★1

1.7%~17.8%

★4

800万円

★2 ★3
カードローン (じぶんローン)

<詳細解説ページ>

★1

2.1%~17.4%

★4

800万円

★2 ★4
ネットキャッシング

※カードローンではありません

<詳細解説ページ>

★2

2.5%~18.0%

無利息あり

★5

1,000万円

★2 ★2

最短即日

ミスターカードローン「プレミアムコース」

※審査で「スタンダードコース」になることも

<詳細解説ページ>

★5

0.99%~7.99%

★5

1,200万円

★2 ★2

最短即日

カードローン

<詳細解説ページ>

★4

2.5%~13.8%

★4

800万円

★1 ★3
楽天銀行スーパーローン

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.5%

★4

800万円

★2 ★4

最短即日

北海道 スーパーアルカ

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.7%

★5

1,000万円

★2  ★2
ラピッド

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.95%

★4

800万円

★2 ★4

最短即日

宮城県 77スマートネクスト

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

4.9%~14.8%

★3

500万円

★2 ★1
茨城県 常陽銀行カードローン「キャッシュピット」

<詳細解説ページ>

★2

2.5%~14.8%

★4

800万円

★2 ★3

最短即日

栃木県 あしぎんカードローン〈モシカ〉Mo・Shi・Ca

<詳細解説ページ>

★2

5.8%~14.8%

★3

500万円

★2 ★1
群馬県

ナイスサポートカード

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

2.8%~14.5%

★4

800万円

★2 ★2
埼玉県 カードローン むさしのスマートネクスト

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

4.5%~14.8%

★3

500万円

★2  ★1
千葉県 ちばぎんカードローンクイックパワー〈アドバンス〉

他2種類

<詳細解説ページ>

★2

1.7%~14.8%

★4

800万円

★2 ★1
東京都 スターカードローン(カードローンタイプ)

<詳細解説ページ>

★2

1.8%~14.6%

★5

1,000万円

★2 ★1
神奈川県 横浜銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.6%

★5

1,000万円

★2 ★1

最短即日

富山県 カードローン スーパーNOW

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

6.8%~14.6%

★3

500万円

★2 ★2
長野県 はちにのかん太くんカード

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

5.5%~14.5%

★3

500万円

★2 ★3最短即日
岐阜県 Q-LOAN(キューローン)

<詳細解説ページ>

★2

4.6%~14.6% 

★3

500万円

★2 ★3最短即日
ザ・マキシマム

他2種類

<詳細解説ページ>

★5

4.5%~12.0%

★5

1,000万円

★1 ★3
静岡県 静岡銀行カードローン「セレカ」

<詳細解説ページ>

★3

4.0%~14.5%

無利息あり

★3

500万円

★2 ★1
リザーブドプラン

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

3.9%~14.9%

★4

800万円

★2 ★3
滋賀県 サットキャッシュ

<詳細解説ページ>

★2

4.8%~14.9%

★3

500万円

★2 ★1
京都府 京銀カードローンW

<詳細解説ページ>

★5

3.975%~11.975%

★3

500万円

★1 ★1
大阪府 カードローン(キャッシュカード一体型)

他2種類

<詳細解説ページ>

★2

14.5%

★2

300万円

★2 ★1
アーバンカードローン

<詳細解説ページ>

★3

4.0%~14.4%

★3

500万円

★2 ★1
奈良県 E-PACK

他1種類

<詳細解説ページ>

★3

1.7%~14.0%

★5

1,000万円

★2 ★2
岡山県 カードローン コ・レ・カ

他3種類

<詳細解説ページ>

★2

5.5%~14.5%

★3

500万円

★2 ★1最短即日
広島県 マイライフプラス

他5種類

<詳細解説ページ>

★4

2.475%~13.975%

★5

1,000万円

★1 ★1
山口県 マイカード やまぐち君

他2種類

<詳細解説ページ>

★2

4.5%~14.5%

★2

300万円

★2 ★1
愛媛県 新スピードカードローン(返済用口座なし方式)

他4種類

<詳細解説ページ>

★2

2.0%~14.5%

★5

1,000万円

★2 ★4最短即日
福岡県 福岡銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★2

3.0%~14.5%

★5

1,000万円

★2 ★2

キャッシュエース

他5種類

<詳細解説ページ>

★2

13.0%~14.95%

★2

300万円

★2 ★1

※「作りやすさ(審査難易度)」は実際に申込・利用していた、している人の口コミや評判を元に評価しています。

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