仮想通貨ステラの投資価値は?おすすめの取引所や特徴を徹底解析

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「仮想通貨ステラってどんな通貨なの?」「仮想通貨ステラって今後上がるの?下がるの?」と考えていませんか。

まず、4月1日現在22円程度のステラですがステラの今後の予想価格は少なくとも100円以上と言われているのでこの通貨は「買い」と言えます。これはステラの性能や特徴、年内に起こるイベントなどから推測されています。

この記事では以前に証券会社のトレーダーとして勤務しており、仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私がステラの特徴や性能、どうして価格ががるのかなどについて以下の流れで紹介したいと思います。

  1. 1分でわかる!ステラってどんな通貨?
  2. 今後ステラが上がる2つの理由
  3. ステラでおすすめの取引所3選

この記事を読むことで仮想通貨ステラについての全てがわかります。

仮想通貨の投資状況は目まぐるしく変わります。この記事もなるべく最新の投資状況を紹介できるように更新していきます。

また、他サイトの内容を参考にする際もきちんと最新の内容のものか確認するようにしましょう。

1. 1分でわかる!ステラってどんな通貨?

まずは簡単にステラとはどんな通貨なのかを紹介したいと思います。

1-1. ステラってどんな通貨?

ステラは以前に世界最大級だったビットコイン取引所「Mt.Gox(マウントゴックス)」の創業者ジェド・マケーレブ氏が運営に乗り出したことで注目された通貨です。

ただし、現在はジェド氏はマウントゴックスステラ事業を売却しています。

ステラの通貨単位はルーメン(XLM)です。

最初はステラ(STR)と呼ばれていましたが、2015年にXLM(ルーメン)に改名されました

また、ステラはリップルを元に作られた通貨で、リップル同様に国際送金に利用するためのブリッジ通貨としての役割を担うために開発されました。

ブリッジ通貨とは

ブリッジ通貨とは安価で誰でもお金のやり取りができる通貨です。

既存の金融システムの送金では手数料や時間がかかり、相手が銀行口座をもっていなければ送金ができません。しかも、2014年のデータでは世界の約半数の方が口座を持っていません。

ブリッジ通貨は世界の約半数の方がお金のやり取りができていないこの現状を変えるために、携帯電話のメールなどで簡単にお金を送ることができるような環境を作ろうとしています。

同じ送金目的のブリッジ通貨でもリップルとステラは以下のように違います。

  • ステラ:個人利用向けの通貨
  • リップル:法人利用向けの通貨

この章ではステラについてさらに詳しく紹介していきます。

リップルについて知りたい場合は「2018年リップルの価格|今下がっている理由や今後上がるかを徹底予測!」を参考にしてください。

1-2. ステラとリップルを比較

ステラはリップルを元に作られた通貨ですが、先ほども紹介した通り、リップルが法人利用向けであるのに対して、ステラは個人利用を目的としています。

どういった点が個人利用向けになっておるのかと言うと、ステラには個人が安心して利用できるように、通貨の価格が安定するような仕組みが以下のようにあります。

  • 非中央集権的
  • ステラ安への誘導
  • Facebookでの認証

以下ではそれぞれ詳しく紹介します。

ステラは非中央集権的

リップルは、既に発行された上限の1000億枚のうち、60%をリップル社が保有しています。

それに対して、ステラ社はステラ全体の5%程度の通貨しか保有しておらず、より多くの通貨が市場に流通しています。

出回っている通貨が多ければ、大きな買いや売りが出ても影響が出にくくなっており、価格が安定しやすいです。

ステラ安への誘導

ステラもリップルも最初に1,000億枚の通貨が発行されましたが、ステラは1年ごとに1%ずつ総量が増え流仕組みとなっています。

発行量を1%ずつ増やすことで市場に回るステラの量を増やしています。

先ほども紹介した通り、出回っている通貨が多ければ、大きな買いや売りが出ても影響が出にくくなっており、価格が安定しやすいです。

Facebookでの認証

また、ステラでは利用の際にFacebookでの認証を義務付けています。

これは中国人投資家による爆買いなどによる急な価格変動を避けるためです。中国ではFacebookの利用が禁止されているので、ステラの購入ができません。

このようにステラは価格を安定させ、個人が安心して使える実用的な通貨の実現を目指しています。

1-3. ステラのこれまでの推移と今後の予想

以下は直近までのステラのチャートになります。

出典:coingecko

昨年末から今年の年初にかけて仮想通貨全体の相場が盛り上がっていたのと同時に最高100円近くまで上昇した銘柄で、4月1日現在は22円付近で推移しています。

また、4月1日現在22円程度の通貨ですが、今出ている予想では100円以上まで上昇するのではと言われています。

上記の価格はあくまで予想ですが、他の通貨と比較しても優れた性能を持っており、上昇が期待されているのでこの通貨は「買い」という判断が下せます。

以下は世界の有名な価格予想会社の予想価格です。

Economic Forecast Agency

「Economic Forecast Agency」は様々な資産の価格を予想している会社です。

この会社はステラが2020年までに100円程度まで上昇すると予想しています。

Monetize.info

「Monetize.info」はステラが2018年内に100円に到達し、最終的に200円〜300円まで上昇すると予想しています。

期間に違いがありますが、どの価格予想会社も100円には到達すると見ています。

ステラの通貨の内容に関しては以下で詳しく紹介していきます。

1-4. ステラの時価総額はどれくらい?

ステラの時価総額は現在4,000億円(2018年4月現在)ほどで、この額は全仮想通貨の中で8位になっています。

参考までに仮想通貨の時価総額ランキング1位のビットコインの時価総額は13兆円です。

このことから考えると、ステラの時価総額はそこそこ大きいですが、価格は上にも下にも動く銘柄と言えます。

そのため、ステラはこれからのリスクを抑えながら、上昇を狙いたいという方におすすめの通貨です。

通貨の時価総額って?

時価総額とは今現在その通貨全体の価値はいくらあるのかと言う指標です。

時価総額は基本的に以下の計算式で求めることが可能です。

「コインの発行枚数」×「コインの価格」=「コインの時価総額」

このため、単純計算をすると、例えば時価総額1兆円の銘柄の価格が2倍になるためには新たに1兆円の資金が投資される必要があります。

しかし、時価総額1億円の銘柄が2倍になるためには新たに必要な投資される資金は1億円で済みます。

つまり、時価総額の高い銘柄はすでに多くの資金が投資されている、多くの方が注目している銘柄とも言えます。

また、時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流入しなければ通貨の価格を上げることができませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額でも通貨の価格が上がりやすいと言うことです。

そして、その逆も言えます。時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流出しなければ通貨の価格が下がりませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額が流出するだけでも通貨の価格が下がると言うことです。

1-5. ステラはどこで買えるの?

ここまでの紹介で仮想通貨ステラに興味を持ち、通貨の購入を考えている方は以下の取引所「Binance」が最もおすすめです。

「Binance」は他の海外の取引所と比較して取引手数料も0.1%と安く、扱っている通貨数も非常に多いので国外で最もおすすめの取引所です。

「ステラ」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

ステラを取り扱っている取引所に関しては「3章. ステラで最もおすすめの取引所」にて詳しく紹介していますが、基本的には「Binance」が最もおすすめです。

ステラを取り扱っている国内の取引所でセキュリティのしっかりした取引所はないので国外の取引所を利用する必要があります。

国外の取引所を利用する場合はまず国内の取引所でビットコインを購入し、それを国外の取引所に送金する必要があります。国内の取引所では「Zaif」が手数料が安くておすすめです。

国内でおすすめの取引所

「Zaif」:https://zaif.jp/

2. 今後ステラが上がる理由

前章にて今後のステラは2.5倍の100円以上まで上昇すると予想価格を出しました。

その理由としては以下の2つが挙げられます。

以下ではそれぞれ詳しく紹介します。

理由1. 取り扱っている取引所がまだ少ない

ステラは先ほども紹介した通り、国内ではセキュリティのしっかりしている大手の取り扱っている取引所がありません。

取り扱う取引所が増えれば、購入する方も増えるのでステラの価格はさらに上昇することが期待されます。

理由2. 世界的な有名企業との提携

ステラはその性能の高さから世界的に有名な多くの企業と提携をしています。

  • IBMとの提携
  • TEMPOとの提携

IBMとの提携

IBMはステラと提携し、金融機関が決済時間を短縮し、国境を超えたボーダーレスな支払いができる仕組みを発表しました。

ステラの技術は、この仕組みの中核となる役割を果たします

この仕組みは、金融機関の利用者が、高い手数料、処理の遅れ、取引のエラーなど現在の国際送金における不満を解消することを目的としています。

TEMPOとの提携

フランスの送金業社のTEMPOは、ステラの技術を使うことを発表しました。

将来的には、1500億ドル規模の送金が見込まれており、需要の増加からステラの上昇が期待できます。

3. ステラでおすすめの取引所3選

ステラは先ほども紹介しましたが、ステラを取り扱っている国内の取引所はセキュリティのしっかりした取引所がないので国外の取引所を利用する必要があります。

国外の取引所を利用する際には「Binance」が最もおすすめです。「Binance」は他の海外の取引所と比較して取引手数料も0.1%と安く、扱っている通貨数も非常に多いので国外で最もおすすめの取引所です。

国外の取引所を利用する場合はまず国内の取引所でビットコインを購入し、それを国外の取引所に送金する必要があります。

このため、まだ国内に取引所の口座をお持ちでない方は以下でおすすめの国内取引所を紹介するので参考にしてください。

国内の仮想通貨取引所おすすめ3選

以下のような取引所にて無料で口座を開設することができます。以下の取引所はいずれも金融庁にも認められた非常に安心できる取引所です。

登録自体は非常に簡単で以下の3つのステップで口座開設ができます。

  • 「メールアドレスの登録」
  • 「本人確認書類のアップロード」
  • 「取引所から送られてくるハガキの受け取り」

また、本人確認に使われる書類は「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」などです。

これさえ行えば、どの取引所でも口座開設可能です。以下では先ほど紹介したおすすめの取引所についてそれぞれ紹介していきます。

最もおすすめなのは手数料が最も安い「Zaif」です。送金用のビットコインであれば、すぐに「Binance」に送金してしまうので、最も手数料の安い「Zaif」がおすすめです。

「Zaif」:手数料が安く、積立てサービスあり

Zaif」は取引手数料が非常に安く、積立投資も可能な仮想通貨投資初心者の方におすすめの取引所です。

取引手数料に関しては全通貨共に安いのですが、中でもビットコインとモナコインは取引手数料が安いどころかマイナスとなっており、取引をするたびにコインをもらうことができます。

また毎月の積立投資も可能なので「ドルコスト平均法」と呼ばれる投資が可能です。以下に一例を載せておきます。

「ドルコスト平均法」とは上記のように、コインの値段が高い安いを気にせずに毎月決まった金額でコインを買い続ける投資方法のことを指します。

この投資法では取得単価を平均的なものにして、コインを高値で掴んでしまう可能性を減らすことができます。ただし、激的な利益を取ることもできないので注意が必要です。

上記の場合だと、「20円」「100円」「25円」「80円」「20円」の時に10,000円ずつ購入したことによって、購入単価が「49円」となっており、通貨が49円以上であれば利益が出ます。

「Zaif」

公式ページ:https://zaif.jp/

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:国内最大ユーザー数で最大手

bitFlyer(ビットフライヤー)」は全取引所の中で最もおすすめの取引所です。最大のポイントはセキュリティに優れており、盗難などにあっても最大500万円までの補償をしてくれる点です。

また、以下のように普段の買い物や旅行の予約、クレジットカードの発行などで、無料でビットコインを手にいれることができるサービスがあります。

  • じゃらん:宿泊価格の3%相当
  • ZOZO TOWN:商品価格の0.6%相当
  • ピザハット:商品価格の2%相当
  • etc…

また、ビットコイン以外に取り扱っている通貨もビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナコイン、リスクなどがあり、仮想通貨投資初級者から上級者までおすすめの取引所です。

「bitFlyer(ビットフライヤー)」

公式ページ:https://bitflyer.jp/ja/

「bitbank(ビットバンク)」:人気通貨リップルの購入が可能

bitbank(ビットバンク)」は株式やFXの経験がある方や、仮想通貨投資中級者以上の方におすすめです。

「bitbank(ビットバンク)」の最大のメリットは現在全通貨にて取引手数料が無料であるということです。ビットコインなどでは取引手数料がかからないことも多いですがアルトコインでもかからないのは非常にお得です。

また、以下のように全取引所の中でも非常に優れていると評判お高いチャートを利用できます。

さらに現在、日本の取引所でリップルなどの人気の通貨を扱っているのは「bitbank(ビットバンク)」だけです。

そして、より高い変動を求める方には『bitbank.Trade』と呼ばれる口座の開設も可能です。

この口座では20倍までのレバレッジ投資が可能で、例えば1万円しかお金がなくても20万円分の投資が可能になります。ただしこの場合、利益が出れば利益も20倍ですが損失が出れば損失も20倍なので注意しましょう。

「bitbank(ビットバンク)」

公式ページ:https://bitbank.cc

4. まとめ

以上が仮想通貨ステラについて紹介してきましたがいかがでしたか。

4月1日現在22円程度のステラですが今後の予想価格は少なくとも100円以上と言われているのでこの通貨は「買い」と言えます。。

これはステラの性能や特徴、年内に起こるイベントなどから推測されています。

ステラってどんな通貨なの?

ステラはリップルを元に作られた通貨で、リップル同様に国際送金に利用するためのブリッジ通貨としての役割を担うために開発されました。

同じブリッジ通貨でもリップルとステラは以下のように違います。

  • ステラ:個人利用向けの通貨
  • リップル:法人利用向けの通貨

2018年にステラが上がる2つの理由

ステラが2018年に上がると言われている理由は以下の2つです。

  • 取り扱っている取引所がまだ少ない
  • 世界的な有名企業との提携

ステラはどこで買えるの?

ステラの購入で唯一おすすめできる取引所はBinanceです。

ただし、「Binance」は国外の取引所なので。国内の取引所からビットコインを送金する必要があります。国内の取引所では「Zaif」が最もおすすめです。

あなたがステラの購入で資産が増やせるのを祈っています。

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