ビジネスカード69枚比較!目的別に選べるおすすめカード19選

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ビジネスカードを比較して検討したいけれども、どのように比較すれば良いか分からずに困っていませんか。

「ビジネスカード」は100枚近くのカードがあり、特徴も様々なので比較するのが非常に難しいように思えますが、実はビジネスカードを比較する際に重要なポイントは5つしかありません。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、ビジネスカードの比較とおすすめカードの紹介を以下の流れでしていきます。

  1. 「ビジネスカード」「法人カード」「コーポレートカード」の違い
  2. 「ビジネスカード」を選ぶ際の5つのポイント
  3. 69枚の「ビジネスカード」から選ぶおすすめカード19選
  4. 「ビジネスカード」についてよくある3つの質問

このページを読めば、会社の規模やあなたの目的に合わせたベストなビジネスカードが選べます。

1. 「ビジネスカード」「法人カード」「コーポレートカード」の違い

「ビジネスカード」は企業のための決済カード(クレジットカード)で、会社の経費の支払いに利用することができ、「法人カード」「コーポレートカード」など発行会社ごとに呼び方は様々ですが、多くの場合、「法人カード」と呼ばれています。

ただ、細かく分類すると以下のように区分されていることが多いです。

  • 「ビジネスカード」:中小企業向け法人カード
  • 「コーポレートカード」:大企業向け法人カード

ただし、「ビジネスカード」「コーポレートカード」の使い分けは発行会社ごとに異なり、JCBのような例外もあるので気をつけましょう。

例外:JCBの区分方法

JCBでは中小企業・個人事業主向けの『JCB法人カード』の他に大企業向けカードとして「ビジネスカード」「コーポレートカード」があります。

カード名 支払い者 引き落とし口座

JCBビジネスカード

各社員 個人口座

JCBコーポレートカード

法人 法人口座

『JCBビジネスカード』

大規模企業向け使用者支払型法人カードと言われており、カード利用代金がカードを利用した社員の個人口座から自動振替され、経費分は後日企業の方から振り込まれます。

簡単に言えば、年会費を会社が負担してくれる個人カードです。そのため、私的な利用も可能です。ただし、このカードは個人決済型の法人カードなので発行の際に個人の審査を要します。

また、海外旅行時の空港でのラウンジサービスも付帯しています。

『JCBコーポレートカード』

大規模企業向け一括振込型法人カードと言われており、毎月のカード利用代金を指定の支払日に一括で振り込むことができる法人カードです。

そのため、各社員は現金の取り扱いが不要となり、業務効率化・コスト削減が可能です。

ただ、このカードは引き落としが法人口座である会社決済型のコーポレートカードにもかかわらず、個人利用できてしまうので個人の不正利用や誤使用などのリスクがあります。

「ビジネスカード」「法人カード」「コーポレートカード」の違いまとめ

「ビジネスカード」「法人カード」「コーポレートカード」は発行会社ごとにサービスや呼び名が違う場合もありますが、基本的にはまとめて「法人カード」と呼んでいます。

なぜなら、カードごとに呼び方とサービス内容が一致しておらず、名前が意味を持っていないからです。

また、最近では法人カードは法人経営者だけではなく、個人事業主の方も利用できるカードを発行する会社もあり、発行会社ごとの違いは複雑になってきています。

ただ、細かく分類すると以下のように区分されていることが多いです。

  • 「ビジネスカード」:中小企業向け法人カード
  • 「コーポレートカード」:大企業向け法人カード

ただし、「ビジネスカード」「コーポレートカード」の使い分けは発行会社ごとに異なり、JCBのような例外もあるので気をつけましょう。

後ほど、おすすめの法人カードの詳細を紹介するのでしっかり読んで自分の企業にあったカードを選びましょう。

次章では法人カード(ビジネスカード)の選び方について紹介していきます(この記事は以降ビジネスカード=法人カードとしてご説明します)

2. 「ビジネスカード」を選ぶ際の5つのポイント

「ビジネスカード」とは、企業のための決済カードで、会社の経費の支払いに利用できるクレジットカードです。

「ビジネスカード」は100枚近くのカードがあり、特徴も様々なので比較するのが非常に難しいように思えますが、ビジネスカードを比較する際に重要なポイントは以下の5つです。

  • 追加発行可能枚数
  • ポイント還元率
  • 付帯サービス
  • 年会費の有無
  • 審査の難易度

次章から上記のポイントを軸としてカードを比較していくので、この章で「ビジネスカード」を選ぶポイントについてしっかりと覚えましょう。

ポイント1:追加発行可能枚数

ビジネスカードを選ぶ際に最も気をつけなければいけないことは追加発行可能枚数です。

自分以外の社員が利用する際は追加発行できる枚数が限られているカードもあるので、作ったはいいものの想定通りの利用ができない場合もあります。

ポイント2:ポイント還元率

ビジネスカードは一回あたりの決済の額が大きくなったり、社員の方なども利用することで毎月の支払い金額がかなり大きくなることが多いです。

そのため、ポイント還元やマイル還元があるカードならば、還元されるポイントもかなり多くります。

ポイント3:付帯サービス

ビジネスカードも個人用のクレジットカードと同様に様々な付帯サービスがあります。

また、ビジネスカードも追加発行カードで親カードと同じサービスが付帯します。

そのため、親カードに空港ラウンジ利用のサービスがあれば、追加発行カードを持つ社員の方でも空港のラウンジ利用などができます。

ポイント4:年会費の有無

ビジネスカードには年会費のかからないカードから3万円以上するようなカードまで様々な年会費のカードがあります。

また、追加カードやETCカードを発行する際も発行手数料や、その年会費がかかるカードとかからないカードがあります。

あなたの会社状況にあったカードを選びましょう。

ポイント5:審査の難易度

ビジネスカードの審査基準としては一般的に「設立年数3年以上で2期連続黒字決算」であることが求められています。

ただ、この条件はあくまでも目安でしかなく、申し込む企業や発行するカード会社によっては企業1年目から発行されたという事例も多くあるので、申し込むカードの審査条件を確認しあなたの状況に合ったものを選びましょう。

3. 69枚の「ビジネスカード」から選ぶおすすめカード19選

前章にて「ビジネスカード」を選ぶ際のポイントを紹介してきました。

この章ではまず全ビジネスカードから、プロとして選出したおすすめできる69枚のビジネスカードを比較し、その中から上記のポイントを参考におすすめのビジネスカードを紹介していきたいと思います。

  1. 追加発行可能枚数に制限がない最もおすすめのビジネスカード2選
  2. ポイント還元率の高いビジネスカード4選
  3. 付帯サービスの充実したビジネスカード5選
  4. 年会費のかからないビジネスカード4選
  5. 審査の柔軟な企業後1年未満でも発行可能なビジネスカード4選

基本的には上記で紹介するカードは全てのビジネスカードを比較した結果、十分おすすめのカードですが、他のカードも気になる方はこの章の最後にある比較一覧表を参考にしてください

3-1. 追加発行可能枚数に制限がない最もおすすめのビジネスカード2選

ここでは追加発行可能枚数に制限がなく大企業経営者、中小企業経営者、個人事業主の方など全ての方におすすめできるビジネスカードを2枚紹介します。

  • 『JCB法人カード』:最もバランスのとれたカード
  • 『ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード』:維持費用がかからないカード

上記のカードの比較表は以下のとおりです。

-スマホの方はスクロールできます-

法人カード名 年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 追加カード発行枚数制限 ETCカード年会費 ショッピング限度額上限 ポイント還元率

JCB法人カード

1,250円(初年度無料) 1,250円(初年度無料) 複数枚 無料 100万円 0.5%

ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード

無料 無料 無制限 無料 500万円

最もおすすめなのはポイント還元や海外旅行保険など様々なサービスが付帯しており、人気も高い『JCB法人カード』です。

ただ、年会費などのコストをかけたくない方には『ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード』がおすすめです。

『JCB法人カード』:最もおすすめ

JCB法人カード』は初年度無料、次年度以降1,250円(税抜)の年会費がかかるビジネスカードで限度額も最大100万円まで増やせます。追加カードも審査次第にはなりますが何枚でも持つことができ、年会費も同じです。

このカードが最もおすすめな理由としては0.5%のポイント還元と最高3,000万円の海外旅行保険が付帯しており、ETCカードも審査次第では何枚でも無料で持つことができるなど、様々な面でお得だからです。

また、以下のような場合には同じJCBの中でもおすすめカードが変わります。

基本的にJCBのカードがサービスや年会費の面から見て、最もおすすめできます。

『JCB法人カード』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/houjin

『ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード』:維持費をかけたくない方におすすめ

ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード』は年会費無料、追加カードの発行も無制限で年会費無料、ETCカードの発行も無制限で年会費無料の維持費用が全くかからないカードです。

このカードは維持費用がかからない分ポイント還元はありませんが、リボ払いなど、様々な支払い方法に対応しており、利用限度額も最大500万円まで利用することができます。さらに最長過去15ヶ月分の請求書・領収書の管理が可能となっています。

また、審査に関しても限度額100万円以下であれば以下のようになっており、簡素化されています。

  • 法人の場合:登記事項証明書と代表者様の本人資料のみ
  • 個人事業主の場合:事業主様の本人確認資料のみ

限度額100万円以下ならば決算書や確定申告書の提出が省なく、審査も比較的柔軟に審査が行われています。

そのため、起業して1年目の方でも、代表者の方の過去の個人での利用実績に問題が無ければ、作れる可能性は高いです。

『ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード』公式ページ:

http://www.lifecard.co.jp/partner/corp.html

3-2. ポイント還元率の高いビジネスカード4選

ここではポイント還元率の高いビジネスカードを紹介しています。ここで紹介しているカードは複雑な条件もなく、基本的な還元率の高いカードです。

  • 『ダイナースクラブコーポレートカード』:年会費が安いので個人事業主、中小企業の方向け
  • 『ダイナースクラブ ビジネスカード』:追加発行無料なので大企業の方向け
  • 『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』:JALマイルがたまりやすいのでJALマイルを貯めたい方向け
  • 『ANA法人ダイナースクラブコーポレートカード』:ANAマイルがたまりやすいのでANAマイルを貯めたい方向け

上記のカードの比較表は以下のとおりです。

-スマホの方はスクロールできます-

法人カード名 年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 追加カード発行枚数制限 ETCカード年会費 ショッピング限度額上限 ポイント還元率

ダイナースクラブコーポレートカード

12,000円 12,000円 無制限 無料 一律の制限なし 1%

ダイナースクラブ ビジネスカード

27,000円 無料 無制限 無料 一律の制限なし 1%

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

20,000円(前年200万円以上の利用で10,000円)  3,000円 4枚 無料 個別設定 0.5%(JALマイルの場合、1.125%)

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカード

20,000円 無料 複数枚 無料 一律の制限なし 1%

もっともおすすめのカードは『ダイナースクラブコーポレートカード』で、本会員の年会費が12,000円(税抜)でポイントもマイルも還元率1%で貯めることができます。

『ダイナースクラブコーポレートカード』:個人事業主、中小企業の方向け

ダイナースクラブコーポレートカード』は年会費12,000円(税抜)、追加発行年会費12,000円(税抜)のカードです。

このカードはポイント還元率1%のカードです。たまったポイントは代表者のカードに集約することもできます。また、リワードポイント1ポイントを1マイルに換算し、ANAマイレージに移行できます。

さらにダイナースグローバルマイレージ年間参加料6,000円(税抜)を払うことで14の提携航空会社のマイルに移行できます。

『ダイナースクラブコーポレートカード』公式ページ

https://www.diners.co.jp/ja/corporate

『ダイナースクラブ ビジネスカード』:大企業の方向け

ダイナースクラブ ビジネスカード』は年会費27,000円(税抜)かかりますが、追加カードの発行が無料で無制限に行うことができます。

このカードも『ダイナースクラブコーポレートカード』同様、ANAマイルへの移行もでき、ダイナースグローバルマイレージ年間参加料6,000円(税抜)を払うことでポイントを1,000ポイント=1,000マイルで14の提携航空会社のマイルに移行できます。

『ダイナースクラブ ビジネスカード』公式ページ

https://www.diners.co.jp/ja/entry_form/lp/business

『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』:JALマイルを貯めたい方におすすめ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』はプラチナカードなのに年会費20,000円(税抜)と安く、前年200万以上の利用で半額の10,000円(税抜)に優待されます。ただし、追加カードは4枚までです。

このカードは「SAISON MILE CLUB」に登録することで、カード利用によってJALマイルが貯まるようになり、還元率も1.125%になります。

JAL法人カード 普通カード』ではショッピングによるマイルは貯まらないのでJALマイルを貯めるならば、追加カードの発行は制限されるもののこのカードが最もおすすめです。

『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ

http://www.saisoncard.co.jp/amex/platinumbusiness/

『ANA法人ダイナースクラブコーポレートカード』:ANAマイルを貯めたい方におすすめ

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカード』は年会費20,000円(税抜)、追加発行年会費無料のカードです。

このカードはポイント還元率1%のカードでリワードポイント1ポイントを1マイルに換算し、ANAマイレージに移行できます。

さらに1,000リワードポイントで、1,200ANA SKY コインに移行できます。

『ANA法人ダイナースクラブコーポレートカード』公式ページ

https://www.diners.co.jp/ja/corporate

3-3. 付帯サービスの充実したビジネスカード5選

ここでは付帯サービスの充実したおすすめビジネスカードを以下のように紹介します。

  • 『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』:コンシェルジュサービスが使えて個人事業主、中小企業の方向け
  • 『EX Gold for Biz M』:オリコサービスが使えて個人事業主、中小企業の方向け
  • 『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード』:豊富なアメックスのサービスが使えて個人事業主、中小企業の方向け
  • 『ダイナースクラブ ビジネスカード』:豊富なダイナースのサービスが使えて大企業の方向け
  • 『Mastercard Titanium Card』:年会費を気にせず最上級のコンシェルジュやMastercardのサービスを使いたい個人事業主、中小企業の方向け

上記のカードの比較表は以下のとおりです。

-スマホの方はスクロールできます-

法人カード名 年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 追加カード発行枚数制限 ETCカード年会費(税抜) ショッピング限度額上限 ポイント還元率 付帯サービス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

20,000円(前年200万円以上の利用で10,000円)  3,000円 4枚 無料 個別設定 0.5% コンシェルジュサービス

EX Gold for Biz M

2,000円(初年度無料)

 無料 3枚 無料 300万円 0.6% オリコサービス優遇

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

31,000円(初年度無料)  12,000円 5枚 500円 一律の制限なし 1% 豊富なアメックスのサービス

ダイナースクラブ ビジネスカード

27,000円 無料 無制限 無料 一律の制限なし 1% 豊富なダイナースのサービス

Mastercard Titanium Card

50,000円 15,000円 4枚 無料 個別設定 0.5% 最上級コンシェルジュサービスなど

発行可能枚数などを気にしない場合、最もおすすめなのは秘書のようなコンシェルジュサービスが利用できるにもかかわらず、年会費が10,000円(税抜)まで下げられる『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』です。

海外旅行保険も充実していて、プライオリティパスも利用できるので非常にサービスの充実したカードです。

『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』:コンシェルジュサービスが使いたい方へ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』はプラチナカードなのに年会費20,000円(税抜)と安く、前年200万以上の利用で半額の10,000円(税抜)に優待されます。ただし、追加カードは4枚までです。

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード』同様、銀行系のクレジットカードよりも審査が緩く、プラチナカードですが招待制でも無く誰でも申し込めます。

限度額も1,000万円を超えることがあり、ビジネスカードなのにキャッシングも利用できます。さらにプラチナカード特有のコンシェルジュサービスもきちんと利用することができます。

『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ

http://www.saisoncard.co.jp/amex/platinumbusiness/

『EX Gold for Biz M』:オリコのサービスが使いたい方へ

EX Gold for Biz M』はビジネスゴールドなのに年会費2,000円(税抜)と安く、初年度年会費無料です。法人カードなのにポイント還元率が0.6%〜1.1%というのもお得です。

審査が緩く、営業年数が問われないので法人カードが欲しい方には非常におすすめです。ゴールドカード扱いなので、サービスもゴールド水準で限度額も300万まであります。

また、Mastercardブランドを選択すると年会費の高いゴールドカードでしか利用できない高級レストランのコース料理が1名分無料になるサービスを利用できるので、接待の機会が多ければ非常にコスパの高いカードとなります。

『EX Gold for Biz M』公式ページ

http://www.orico.co.jp/business/creditcard/

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード』:豊富なアメックスのサービスが使いたい方へ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード』は初年度は年会費無料ですが、2年目以降は31,000円(税抜)と年会費が高額なカードです。

しかし、アメックスということで非常にステータスが高くサービスも充実していますが、審査は営業年数を問わないなど、思っているよりも厳しくありません。ただし、追加発行は5枚までです。

確かに年会費は高いですが、クレジットカードの年会費は経費として落とせるので、利益が出ているのであればアメックスの最高級のサービスを期待して申し込むことをおすすめします。

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード』公式ページ

https://www.americanexpress.com/jp/

『ダイナースクラブ ビジネスカード』:豊富なダイナースのサービスが使いたい方へ

ダイナースクラブ ビジネスカード』は年会費27,000円(税抜)かかりますが、追加カードの発行が無料で無制限に行うことができます。

このカードは海外旅行傷害保険が最高1億円、ショッピング保険やゴルファー保険など保険が充実、空港ラウンジが無料で利用できるなど非常にお得です。

また、ビジネス特典として以下のような特典もあります。

  • 会計ソフト「freee(フリー)」:カードの利用デ-タをクラブ・オンラインから取りこむことができます
  • ダイナースクラブ プライベートアドバイザーサービス:ビジネスオーナーの経営上の様ざまな悩みを解決する専門アドバイザーを活用可能。
  • ダイナースクラブ ビジネス・ラウンジ:ダイヤモンド経営者倶楽部の活動拠点として、「銀座サロン」の利用が可能。

さらに『ダイナースクラブコーポレートカード』同様、ANAマイルへの移行もでき、ダイナースグローバルマイレージ年間参加料6,000円(税抜)を払うことでポイントを1,000ポイント=1,000マイルで14の提携航空会社のマイルに移行できます。

『ダイナースクラブ ビジネスカード』公式ページ

https://www.diners.co.jp/ja/entry_form/lp/business

『Mastercard Titanium Card』:年会費を気にせず最上級のサービスを利用したい方へ

Mastercard Titanium Card』は年会費が50,000円(税抜)とかなり高めですが、最上級のサービスを受けたい個人事業主、中小企業の方向けに最適な1枚です。

外食や宿、飛行機のチケットの手配など秘書のように使えるコンシェルジュサービスがカード業界でも最高と評判が非常に良く、初めから最後まで全てメールでやり取りできるのが大きなメリットです(他のカードは依頼は電話が必要)

Mastercardの最上位クラスの「WORLD ELITE」が付き、下記のような特典も利用できるので、海外への出張が多い方にはメリットが大きいです。

  • 手荷物宅配無料が最大3個まで無料:1回で最大約12,000円相当の価値があります
  • プライオリティパスの無料発行:希少なデジタル会員証対応で有効期限が3年と長く家族も無料で発行可能

『Mastercard Titanium Card』公式ページ

http://www.luxurycard.co.jp/business

3-4. 年会費のかからないビジネスカード4選

ここでは年会費のかからないおすすめビジネスカードを以下のように紹介します。年会費のかからないカードは全69枚の中で5枚ありますが、おすすめは以下の4枚です。

  • 『ビジネクスト・法人クレジットカード』:個人事業主、中小企業の方向け
  • 『freeeカード』個人事業主、中小企業の方向け
  • 『ミライノ カード Business ライト』:個人事業主、中小企業の方向け
  • 『ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード』:大企業の方向け

上記のカードの比較表は以下のとおりです。

-スマホの方はスクロールできます-

ビジネスカード名 年会費 追加カード年会費 追加カード発行枚数制限 ETCカード年会費 ショッピング限度額上限 ポイント還元率

ビジネクスト・法人クレジットカード

無料  無料 50枚 無料 300万円 0.25%

freeeカード

無料 無料 50枚 無料 300万円

ミライノ カード Business ライト

無料 無料 3枚 無料 200万円

ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード

無料 無料 無制限 無料 500万円 0.00%

最もおすすめなのは年会費永年無料のビジネスカードでポイント還元も0.25%ある『ビジネクスト・法人クレジットカード』です。

『ビジネクスト・法人クレジットカード』個人事業主、中小企業の方向け

ビジネクスト・法人クレジットカード』は年会費永年無料のビジネスカードで、従業員向けの追加カードも無料で50枚まで発行可能です。

ポイント還元率は0.25%と低いですが年会費無料のビジネスカードでポイントも貯まるのはこのカードだけです。

最大300万円までの限度額設定、法人ETCカードも無料、審査の際も限度額100万円以下なら財務書類の提出不要で起業直後、赤字(申告・決算)でも発行可能など様々な方が便利に利用できます。

『ビジネクスト・法人クレジットカード』公式ページ

http://www.businext.co.jp/products/business_card/

『freeeカード』:個人事業主、中小企業の方向け

freeeカード』は年会費無料のビジネスカードで、従業員向けの追加カードも無料で50枚まで発行可能です。

限度額200万円以内なら、書類も本人確認書類のみで決算書は不要と申し込み条件が易しく、「設立直後や、事業所得が低い状態でも審査可能」と公式ページで案内されています。

ポイントの還元はありませんが、「クラウド会計ソフト freee」1か月無料を始めとして所定の弁護士・税理士・社労士に無料で1〜2回相談できるなど快適にビジネスを始められるサービスが豊富にあります。

『freeeカード』公式ページ

https://www.freee.co.jp/card/life-corp/

『ミライノ カード Business ライト』:個人事業主、中小企業の方向け

ミライノ カード Business ライト』は年会費無料のビジネスカードで、従業員向けの追加カードも無料で3枚まで発行可能です。

作成には住信SBIネット銀行口座が必要ですが、決算書類や確定申告書類は不要で本人確認書類のみでWEBから申込みできるので条件が易しく、「会社創業期、個人事業主のかたもお申込みいただける!」と公式ページで案内されています。

ポイントの還元はありませんが、「クラウド会計ソフト freee」のアカウントを作成後、標準プラン(年額払い)を申込むと、利用期間を1か月間無料で延長される優待を受けられます。

『ミライノ カード Business ライト』公式ページ

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corporate_credit

『ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード』:大企業の方向け

ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード』は年会費無料、追加カードの発行も無制限で年会費無料、ETCカードの発行も無制限で年会費無料の維持費用が全くかからないカードです。

このカードは維持費用がかからない分ポイント還元はありませんが、リボ払いなど、様々な支払い方法に対応しており、利用限度額も最大500万円まで利用することができます。さらに最長過去15ヶ月分の請求書・領収書の管理が可能となっています。

また、審査に関しても限度額100万円以下であれば以下のようになっており、簡素化されています。

  • 法人の場合:登記事項証明書と代表者様の本人資料のみ
  • 個人事業主の場合:事業主様の本人確認資料のみ

限度額100万円以下ならば決算書や確定申告書の提出が省なく、審査も比較的柔軟に審査が行われています。

そのため、起業して1年目の方でも、代表者の方の過去の個人での利用実績に問題が無ければ、作れる可能性は高いです。

『ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード』公式ページ:

http://www.lifecard.co.jp/partner/corp.html

3-5. 審査の柔軟な設立後1年未満でも発行可能なビジネスカード4選

この章では創業間もない設立後1年未満の企業でも発行できる可能性の高いおすすめビジネスカードを以下のように紹介します。

  • 『三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード』:全ての方におすすめできる作れる可能性が高いカード
  • 『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード』:個人事業主、中小企業の方向け
  • 『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード』:個人事業主、中小企業の方向け
  • 『freee VISAカード』:全ての方におすすめできる作りやすいカード

上記のカードの比較表は以下のとおりです。

-スマホの方はスクロールできます-

法人カード名 年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 追加カード発行枚数制限 ETCカード年会費(税抜) ショッピング限度額上限 ポイント還元率

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード

  • 無料(初年度、条件を満たせば)
  • 1,250円
 400円 無制限
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 500円(前年未使用)
80万円 0.5%
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 1,000円(前年未使用)
無料 4枚 無料 個別設定 0.5%

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

31,000円(初年度無料)  12,000円 5枚 500円 一律の制限なし 1%

freee VISAカード

  • 無料(初年度、2年目以降条件を満たせば)
  • 1,250円
無料 999枚
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 500円(前年未使用)
80万円

上記の中で最もおすすめなのは、作れる可能性が高い『三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード』です。

『三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード』:全ての方におすすめできる作れる可能性が高いカード

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード』は初年度年会費無料、2年目以降も「マイ・ペイすリボ」を設定するだけで年会費無料にできる三井住友カードが発行する最新のビジネスカードです。

登記簿謄本や決算書が不要で、代表者本人の確認書類だけで申し込み手続きができ、「会社設立間もないお客さまでも申し込み可能」と公式ページに書かれてあります。

出典:三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード申し込み画面

三井住友カードは『Amazon Mastercardゴールド』や『ANAカード』など多くの企業と提携してカードを発行しています。

そのため、既に三井住友カード会社に利用履歴(クレジットヒストリー)ができていて個人の信用で発行される可能性が高いです。

審査に落ちたという口コミが私が聞く限りではなく、他の三井住友カードが発行しているビジネスカードに比べて申し込み条件が易しくなっているので、作りやすいと考えられます。

『三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード』公式ページ

https://www.smbc-card.com/bs_owners/

『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード』:個人事業主、中小企業の方向け

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード』はビジネスカードとして法人口座も設定できるようになったセゾンのカードで、年会費は初年度無料、2年目以降も年に1回利用するだけで無料にできるので、実質無料にできます。

申し込み時に決算書などが不要で、申し込み者である法人代表者個人の信用力に基づいて審査を行ってくれるため、設立後間もない会社でも作れる可能性が十分にあります。

また、セゾンカードは『MUJIカード』や『JMBローソンPontaカードVisa』などたくさんの提携カードを発行しているので、セゾンカードの利用歴があればより審査に通りやすいというメリットがあります。

『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ

https://www.saisoncard.co.jp/amextop/cp-as/pearl_biz.html

※割安な年会費でプラチナカードのサービスを利用したい方は『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』がおすすめです。

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード』:個人事業主、中小企業の方向け

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード』は初年度は年会費無料ですが、2年目以降31,000円(税抜)と年会費が高額なカードです。

しかし、アメックスということで非常にステータスが高くサービスも充実していますが、審査は営業年数を問わないなど思っているよりも厳しくありません。ただし、追加発行は5枚までです。

確かに年会費は高いですが、クレジットカードの年会費は経費として落とせるので、利益が出ているのであればアメックスの高級なサービスを期待して申し込むことをおすすめします。

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード』公式ページ

https://www.americanexpress.com/jp/

『freee VISAカード』:全ての方におすすめできる作りやすいカード

freee VISAカード』は初年度年会費無料、2年目以降も前年50万円以上の利用などの条件を満たせば無料となり、追加カードの発行も999枚と無制限に近く、ETCカードも無料で発行もできるカードです。

このカードはポイント還元はありませんが、公式ページに「設立間もない企業さまにもご入会」「赤字(決算・申告)でも申し込める」と書かれているため、かなり作れる可能性が高いと予想できます。

出典:freee VISAカード

法人の決算書類などの提出が必要なく、経営者・代表者の本人確認資料で申し込みができるので、書類の準備の面倒さも省けます。

そのため、代表者個人の過去の利用実績に問題が無ければ、作れる可能性は高いです。

『freee VISAカード』公式ページ:

https://www.freee.co.jp/card/smcc/

参考:その他おすすめビジネスカード

ここでは以下のようにガソリン給油やETCなどの目的別に大企業経営者、中小企業経営者、個人事業主の方など全ての方におすすめのカードを紹介します。

-スマホの方はスクロールできます-

法人カード名 年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 追加カード発行枚数制限 ETCカード年会費 ショッピング限度額上限 ポイント還元率

シェルビジネスカード

1,250円(初年度無料)

1,250円

複数枚 無料 100万円 最大3.0%

シェルビジネスゴールドカード

10,000円  3,000円 複数枚 無料 250万円 最大3.0%

ETC/JCB法人カード

1,250円(初年度無料)

1,250円 複数枚 無料 0.48%

ETC/JCBゴールド法人カード

10,000円(初年度無料)

3,000円 複数枚 無料 0.48%

上記のカードのうち、それぞれおすすめのカードは以下のとおりです。

ガソリン給油カードに関しては上記のカード以外でもガソリンの給油はできますが、以下のカードはクレジットカード機能付きのカードとガソリン専用カードを分けることができます。

また、ETCカードに関しては一般向けのETCカードはJCB以外からも発行されていますが、ETC一体型の法人用カードは数えるほどしかありません。

『シェルビジネスカード』

シェルビジネスカード』は初年度無料、次年度以降1,250円(税抜)の年会費がかかるカードです。

このカードの主なメリットは「代表者の方はクレジット機能付き、営業車をよく利用する従業員の方はガソリン専用カード」のように、利用にあわせて使い分けることができることです。

また、利用合計金額に応じて、交通費・出張旅費が年間最大180,000円キャッシュバックしてもらうことができます。

『シェルビジネスカード』公式ページ

http://www.jcb.co.jp/ordercard/houjin/shell

『ETC/JCB法人カード』

ETC/JCB法人カード』は初年度無料、次年度以降1,250円(税抜)の年会費がかかるカードです。

このカードの主なメリットはJCBカードのサービスとETCの機能が一体となった法人カードということです。

一般向けのETCカードはJCB以外からも発行されていますが、ETC一体型の法人用カードは数えるほどしかありません。

『ETC/JCB法人カード』公式ページ

http://www.jcb.co.jp/ordercard/houjin/etc

上記がおすすめのビジネスカードになります。

以下に100枚近くあるビジネスカードの中から特におすすめのビジネスカードを69枚選出し、比較した一覧表を載せておきます。
-スマホの方はスクロールできます-

法人カード名 年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 追加カード発行枚数制限 ETCカード年会費(税抜) ショッピング限度額上限 ポイント還元率

JCB法人カード

1,250円(初年度無料)

1,250円(初年度無料)

複数枚 無料 100万円 0.5%

JCBコーポレートカード

  • 企業年会費:30,000円
  • 個人年会費:無料
無料 無制限 無料 個別設定

JCBビジネスカード

  • 企業年会費:30,000円
  • 個人年会費:無料
無料 無制限 無料 個別設定

JCBビジネスプラス法人カード/一般カード

1,250円(初年度無料)

1,250円(初年度無料)

複数枚 無料 100万円 最大3.0%

条件付

JCB法人カード/ゴールドカード

10,000円(初年度無料) 3,000円(初年度無料) 複数枚 無料 250万円 0.5%

JCBビジネスプラス法人カード/ゴールドカード

10,000円(初年度無料) 3,000円(初年度無料) 複数枚 無料 250万円 最大3.0%

条件付

JCB法人カード/プラチナカード

30,000円 6,000円 複数枚 無料 150万円以上 0.5%

三井住友コーポレートカード/クラシック(一般)カード

1,250円
  • 400円/会員(上限30,000円)
無制限 無料 個別設定 0.5%

三井住友コーポレートカード/ゴールドカード

10,000円

〈個別決済方式の場合〉

1社あたり30,000円

2,000円(上限30,000円)

〈個別決済方式の場合〉

61名以上追加会員ごと500円

無制限 無料 個別設定 0.5%

三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カード

1,250円 400円 20枚
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 500円(前年未使用)
100万円 0.5%

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード

1,250円(初年度無料)  400円(初年度無料) 無制限
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 500円(前年未使用)
80万円 0.5%

三井住友ビジネスカード/ゴールドカード

10,000円  2,000円 20枚
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 500円(前年未使用)
300万円 0.5%

三井住友ビジネスカード for Owners/ゴールドカード

10,000円(初年度無料) 2,000円(初年度無料) 無制限
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 500円(前年未使用)
200万円 0.5%

三井住友ビジネスカード/プラチナカード

50,000円  5,000円 20枚
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 500円(前年未使用)
500万円 0.5%

三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナカード

50,000円  5,000円 無制限
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 500円(前年未使用)
500万円 0.5%

MFクラウドVISAカード(クラシック)

1,250円(初年度無料) 400円(初年度無料) 無制限
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 500円(前年未使用)
80万円 0.5%

MFクラウドVISAカード(ゴールド)

10,000円(初年度無料) 2,000円(初年度無料) 無制限
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 500円(前年未使用)
200万円 0.5%

MUFGカードビジネス

1,250円  1,250円 無制限 1,000円 80万円 0.8%

UFJ Card ビジネスクラブ法人カード

1,250円  1,250円  無制限 1,000円 100万円 0.48%

MUFGカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

 2,000円  1,000円 無制限 無料 200万円 0.8%

MUFGカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

 10,000円  2,000円 無制限 1,000円 300万円 0.8%

MUFGカードゴールドプレステージビジネス

10,000円 2,000円 無制限 1,000円 300万円 0.8%

UFJ Card ビジネスクラブゴールド法人カード

 10,000円  3,000円  無制限 1,000円 300万円 0.48%

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

 20,000円  3,000円 無制限 1,000円 500万円 0.8%

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 1,000円(前年未使用)
無料 4枚 無料 個別設定 0.5%

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

20,000円(前年200万円以上の利用で10,000円)  3,000円 4枚 無料 個別設定 0.5%

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

12,000円 6,000円 5枚 500円 一律の制限なし 1%

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

31,000円(初年度無料)  12,000円 5枚 500円 一律の制限なし 1%

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

130,000円 無料 4枚 500円 一律の制限なし 1%

ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード

無料 無料 無制限 無料 500万円

ライフカードビジネス(法人カード)/ゴールドカード

2,000円(初年度無料)

2,000円(初年度無料)

無制限 無料 500万円 0.5%

freee VISAカード

  • 無料(初年度、2年目以降条件を満たせば)
  • 1,250円
400円 999枚
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 500円(前年未使用)
80万円

freeeカード

無料 無料 50枚 無料 300万円

freee VISAゴールドカード

  • 初年度無料
  • 10,000円(割引あり)
2,000円 999枚
  • 無料(初年度、前年1回以上の利用)
  • 500円(前年未使用)
200万円 0.5%

freeeカード ゴールド

2,000円(初年度無料) 無料 50枚 無料 500万円 0.5%

ミライノ カード Business ライト

無料 無料 3枚 無料 200万円

ミライノ カード Business GOLD ライト

10,000円 無料 3枚 無料 200万円 0.6%

ミライノ カード Business

無料 無料 49枚 無料 500万円

ミライノ カード Business GOLD

2,000円 2,000円 49枚 無料 500万円 0.6%

UC法人カード/一般カード

1,250円  1,250円 無制限 無料 300万円 0.5%

UC法人カード/ゴールドカード

10,000円  2,000円 無制限 無料 500万円 0.5%

UCコーポレートカード

発行条件等により、個別の年会費設定  発行条件等により、個別の年会費設定 無制限 無料  40万円  –

UCコーポレートカードゴールド

発行条件等により、個別の年会費設定 発行条件等により、個別の年会費設定 無制限 無料 200万円

ビジネクスト・法人クレジットカード

無料  無料 50枚 無料 300万円 0.25%

ビジネクスト・法人クレジットカードゴールド

10,000円  10,000円 50枚 無料 300万円 0.5%

EX Gold for Biz M

2,000円(初年度無料)

 無料 3枚 無料 300万円 0.6%

オリコビジネスカードGold(ゴールド)

2,000円(初年度無料)

 2,000円 20枚 無料 1000万円

P-one Business Mastercard

2,000円(初年度無料)

無料 5枚 無料 300万円 0.6%

楽天ビジネスカード(楽天プレミアムカード)

2,000円(+10,000円) 発行不可 500円(1枚目無料) 300万円 1%

ダイナースクラブ ビジネスカード

27,000円 無料 無制限 無料 一律の制限なし 1%

ダイナースクラブコーポレートカード

12,000円 12,000円 無制限 無料 一律の制限なし 1%

ニューオータニクラブ ダイナースコーポレートカード

12,000円 12,000円  無制限 無料 一律の制限なし 1%

Mastercard Titanium Card

50,000円 15,000円 4枚 無料 個別設定 0.5%〜0.75%

Mastercard Black Card

100,000円 25,000円 4枚 無料 個別設定 0.5%〜1%

Mastercard Gold Card

200,000円 50,000円 4枚 無料 個別設定 0.5%〜1.5%

ANA JCB法人カード/一般カード

2,250円(初年度無料)

 750円(初年度無料) 複数枚 無料 100万円 0.5%

ANA JCB法人カード/ワイドカード

11,750円  750円 複数枚 無料 100万円 0.5%

ANA法人ワイドゴールドカード

19,000円 4,000円 複数枚 無料 250万円 0.5%

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカード

20,000円 無料 複数枚 無料 一律の制限なし 1%

JAL法人カード 普通カード

2,000円 2,000円 複数枚 無料(発行手数料1,050円) 個別設定  0.4%

JAL法人カード CLUB-Aカード

10,000円 10,000円 複数枚  無料  個別設定  0.4%

シェルビジネスカード

1,250円(初年度無料)

1,250円

複数枚 無料 100万円 最大3.0%

シェルビジネスゴールドカード

10,000円  3,000円 複数枚 無料 250万円 最大3.0%

コスモコーポレートJCBカード 一般法人カード

1,250円 1,250円 複数枚 無料 100万円 0.48%

コスモコーポレートJCBカード ゴールド法人カード

10,000円  3,000円 複数枚 無料 250万円 0.48%

シナジーJCBゴールド法人カード

 2,000円  2,000円 複数枚 無料 100万円

シナジーJCB法人カード

10,000円  3,000円 複数枚 無料 250万円

ETC/JCB法人カード

1,250円(初年度無料)

1,250円(初年度無料) 複数枚 無料 0.48%

ETC/JCBゴールド法人カード

10,000円(初年度無料)

3,000円(初年度無料) 複数枚 無料 0.48%

3. 法人カードについてよくある4つの質問

この章では法人カードについてよくある質問を紹介したいと思います。

  • 法人カードと個人用カードの違いはありますか?
  • 「法人カード」「コーポレートカード」「ビジネスカード」の違いはなんですか?
  • 法人カードを導入するメリットはなんですか?
  • 法人カードを導入するデメリットはなんですか?

この章を読むことで審査、メリット、デメリットなどのカード利用前に知っておかなければいけない情報がわかります

3-1. 法人カードと個人用カードの違いはありますか?

法人カードと個人カードは以下のように違います。基本的に、法人が事業用に使うカードが法人カードと考えておきましょう。

法人カード 個人用カード
 支払い口座  法人口座 個人口座
 審査対象  「企業」と「代表者個人」のステータス  申し込む方の年収、利用実績、職業など
 キャッシング制度  ないことが多い ある
 追加カード  追加発行に制限がないものが多い  家族カードの発行には制限がある

4. 「ビジネスカード」についてよくある3つの質問

この章ではビジネスカードについてよくある質問を紹介したいと思います。

  • ビジネスカードと個人用カードの違いはありますか?
  • ビジネスカードを導入するメリットはなんですか?
  • ビジネスカードを導入するデメリットはなんですか?

この章を読むことで審査、メリット、デメリットなどのカード利用前に知っておかなければいけない情報がわかります

4-1. ビジネスカードと個人用カードの違いはありますか?

ビジネスカードと個人カードは以下のように違います。基本的に、法人が事業用に使うカードがビジネスカードと考えておきましょう。

ビジネスカード 個人用カード
支払い口座 原則法人用口座 個人口座
 審査対象  「企業」と「代表者個人」のステータス  申し込む方の年収、利用実績、職業など
 キャッシング制度  ないことが多い ある
 追加カード  追加発行に制限がないものが多い  家族カードの発行には制限がある

4-2. ビジネスカードを導入するメリットはなんですか?

ビジネスカードには以下のように4つのメリットがあります。

  • 経理事務の簡略化
  • キャッシュフローが良くなる
  • ポイントやマイルの優遇がある
  • カードの付帯サービスを使える

経理事務の簡略化

法人経費はビジネスカードを利用することで法人用口座から引き落とされるようになるので、個人利用との区分が明確になります。また、立替金の清算などの処理がなくなるため、経理の仕事が効率的になります。

さらに、明細で経費の内訳を簡単に確認できるようになるので、経費の計上漏れがなくなります。

キャッシュフローが良くなる

企業経営をしているとどうしてもキャッシュフローが滞ってしまうことがあると思いますが、ビジネスカードでの支払いは最大90日間の猶予があります。

そのため、法人用口座にある資金が増え、キャッシュフローが良くなります。

ポイントやマイルの優遇がある

カード会社によってはポイントやマイル還元のあるカードを発行しています。

特にビジネスカードでは大きい金額の決済をすることも多く、想定以上にポイントやマイルが貯まります。

カードの付帯サービスを使える

ビジネスカードには空港ラウンジが無料で使えるなどの付帯サービスがあるカードもあり、このサービスをカードの保有者全員が利用することができます。

4-3. ビジネスカードを導入するデメリットはなんですか?

ビジネスカードには以下のように2つのデメリットがあります。

  • 社員が不正をしてしまう可能性がある
  • 年会費がかかる

社員が不正をしてしまう可能性がある

ビジネスカードは基本的に各社員が普段から持っており、その利用は社員の倫理観に委ねられています。

社員が不正に利用したり、誤って利用してしまった場合でも法人口座から引き落とされてしまい、横領とみなされる場合もあります。

もし誤って利用してしまった場合はきちんと報告するように伝えておく必要があります。

年会費がかかる

ビジネスカードは個人カードのように年会費無料のカードがほとんどなく、基本的に年会費がかかります。

ただ、年会費は経費として計上することができます。

5. まとめ

以上が「ビジネスカード」を比較した結果です。

「ビジネスカード」とは、企業のための決済カードで、会社の経費の支払いに利用することができ、「法人カード」「コーポレートカード」など呼び方は様々です。多くの場合、「法人カード」と呼ばれています。

なぜなら、カードごとに呼び方とサービス内容が一致しておらず、名前が意味を持っていないからです。

また、最近では法人カードは法人経営者だけではなく、個人事業主の方も利用できるカードを発行する会社もあり、発行会社ごとの違いは複雑になってきています。

ただ、細かく分類すると以下のように区分されていることが多いです。

  • 「コーポレートカード」:大企業向け法人カード
  • 「ビジネスカード」:中小企業向け法人カード

ただし、「コーポレートカード」「ビジネスカード」の使い分けは発行会社ごとに異なり、以下のような例外もあるので気をつけましょう。

ビジネスカードを選ぶ際に気をつけなければいけないのは、追加カードの発行可能枚数です。この点に気をつけなければ、カードを申し込んでも社員の方に渡せなかったりなど想定していた利用ができない可能性があります。

全ビジネスカードから、プロとして選出したおすすめできる69枚のビジネスカードを比較した結果、特におすすめなのは下記の2枚のカードになりました。

あなたの事業規模や目的に合ったビジネスカードが見つかり、より円滑に業務が進められることを祈っています。

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