2018年の仮想通貨はどうなるの?30銘柄から選ぶおすすめ通貨14選

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「2018年に入って、仮想通貨の価格がどんどん下がっているけど、今年の仮想通貨ってどうなの!?」「去年は様々なコインが高騰したけど2018年はどんなコインが高騰するの?」と考えていませんか?

結論から述べると、仮想通貨は2018年もまだまだ伸びると思います。ただし、現在仮想通貨は下落中でそのように考えるのは難しいと思う方も多いはずです。

そこで、この記事では以前に証券会社のトレーダーとして勤務しており、仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私が、2018年の仮想通貨の投資環境と2018年伸びるであろう銘柄について以下の流れで紹介していきたいと思います。

  1. 5分で分かる!2018年の仮想通貨の投資環境
  2. 2018年買うべきおすすめ通貨14選
  3. 仮想通貨をこれから始める方が知っておきたい3つの注意事項

この記事を読むことで、2018年の仮想通貨の投資環境と投資すべき通貨についてきちんとわかります。

仮想通貨の投資状況は目まぐるしく変わります。この記事もなるべく最新の投資状況を紹介できるように更新していきます。

また、他サイトの内容を参考にする際もきちんと最新の内容のものか確認するようにしましょう。

1. 5分で分かる!これからの2018年の投資環境

仮想通貨の2018年の投資状況についてですが、冒頭でも述べた通り、「仮想通貨は2018年もまだまだ伸びる」と思います。

以下ではその理由について紹介していきますが、この結論は私の2年以上の投資経験と常日頃から行なっている情報収集の結果、導き出した結論です。

当然、仮想通貨は今後伸びないと考えている方もいます。そのため、以下のように双方の主張を紹介しながら今後の仮想通貨の投資状況について解説していきたいと思います。

  1. 今後も仮想通貨が伸びる要素
  2. 今後は仮想通貨が下がる要素
  3. 双方の要素の比較

 a. 2018年も仮想通貨が伸びる要素

2018年に仮想通貨が伸びると思う要素は以下の5つです。

  • a-1. 仮想通貨の利便性の向上
  • a-2. 機関投資家の莫大な資金の流入
  • a-3. ネットワークの法則
  • a-4. FXユーザー、株式ユーザーの参入
  • a-5. 中央銀行の仮想通貨発行

上記の内容について以下で詳しく紹介していきます。

以下を読んでいく上で頭に入れておいて欲しいのは、株式やFXでも同じですが、マーケットにおいて価格を決めるのは、基本的に『需給』です。

需給とは需要と供給のことで、『売りたい人より買いたい人が多ければ、価格は上昇する』『買いたい人より売りたい人が多ければ、価格は下落する』ということです。仮想通貨に関しては今後買いたい方が多くなると言えるので価格は上昇すると言えます。

a-1. 仮想通貨の利便性の向上

仮想通貨を使ったサービスや仮想通貨を使えるサービスが非常に増えてきています。

これはなぜかというと、先ほども紹介したように仮想通貨では国家間の通貨のやり取りをしてもほとんど手数料がかからないのですが、通常の取引においても中間手数料がほとんどかからないのです。

そのため、顧客側からするとお得に商品を購入することができるので仮想通貨を使ったサービスや使えるサービスが増えてきています。

仮想通貨を使ったサービスの例

例えば、有名な例を挙げると、「ビックカメラ」「ソフマップ」「メガネスーパー」などがあり、そのほかにも多くの飲食店や通販サイトやスーパーなどでビットコインの利用が可能となっています。

さらに今後はLINEやAmazonなども仮想通貨の利用を可能とする動きを見せており、これが実現すれば仮想通貨の利便性はさらに高くなり、仮想通貨を持ちたいと考える方が増えます。

また、中には仮想通貨でしか決済できないようなサービスもあり、こう言ったサービスの誕生の際には仮想通貨を持つための口座開設が殺到しました。

仮想通貨の始め方に関しては「3章. 仮想通貨をこれから始める方が知っておきたい3つの注意事項」を参考にしてください。

a-2. 機関投資家の莫大な資金の流入

機関投資家とは野村證券やJPモルガン、シティバンクなどの大手証券会社のことを指し、これらの会社は顧客から預かっている資金を運用するために株や債券などを売買しますが、認められた金融商品しか売買をすることができません。

仮想通貨は金融商品ではないので、機関投資家は売買をすることができず、今まで仮想通貨市場に流れているお金はほとんどが個人のお金でその総額は約20兆円と言われていました。

しかし、昨年に米国でビットコインの先物が金融商品として上場をしたので、機関投資家も仮想通貨を先物取引などで買えるようになりました。実際に昨年、ビットコインがCME先物に上場した際にビットコインは高値を更新しています

出展;bit Fliyer

この先物市場で動いているお金は7京円(1兆円の7万倍)と言われており、これらの一部が時価総額13兆円のビットコインに流れたので、当然ビットコインの値段も上がりました。

しかし、今回ビットコインへの投資を行った機関投資家はごく少数です。これは多くの機関投資家はリスクの高い先物投資ができないからです。

ビットコインが先物市場に上場したことによるメリットとは?

ビットコインが米国の先物取引所に上場したということはつまり、米国の連邦政府公認の取引所が認めたということなので、今後は多くの機関投資家が投資できる仮想通貨関連の投資対象が増えると考えられます。

今までも仮想通貨関連の投資対象の申請は行われていたが、米国の連邦政府公認の取引所が求めた例がないので却下されていました。

現在、ビットコインをはじめ、仮想通貨市場は全体的に下がっていますが、その要因の1つとしてマーケットが過熱しすぎたので、一時的に利益確定の売りなどが殺到しているとも言えます。

しかし、また昨年の年末のように、多くの機関投資家が投資できる仮想通貨関連の投資対象が増えるなどの報道が出れば、仮想通貨市場はまた伸びる可能性があります。

a-3. ネットワークの法則

「ネットワークの法則」とはそのコンテンツの利用者が増えれば増えるほど、そのコンテンツの価値や信頼性が増すという法則です。

これはSNSを例にするとわかりやすいのですが、世界中で数十億人の利用者がいるFacebookと最近できたばかりの利用者が数百人しかいないSNSでは断然、Facebookの方が信頼性も高く、使う価値もあります。

これと同じように仮想通貨も今後、利便性の向上や機関投資家の参入によって、より利用者や売買をする方が増えて、その価値や信用が高まると言えます。

MUFGコインの発行による仮想通貨の普及

上記のネットワークの法則が仮想通貨において強まる事例として、MUFGコインが2018年度中に一般公開される予定となっています。

MUFGコインとは日本円に固定されている通貨で1MUFG=1円となっており、他の仮想通貨のように価格が大きく変動するということはありません

このような通貨をメガバンクが発行することで、今まで多くの方が投機的な目的で持っていた仮想通貨が、実際に日常生活で使うために持てるようになります。

a-4. FXユーザー、株式ユーザーの参入

実は日本で最も積極的に仮想通貨に取り組んでいるのは、ネット証券やFXで業界大手のSBIホールディングスです。そのほかにもマネックス証券やカブドットコム証券なども仮想通貨取引所の開設の可能性があるとされています。

これは先ほども紹介した通り、近い将来に仮想通貨市場の方が株式やFXよりも値動きが激しく、将来性も高いことから人気が出るのではないかと推測しているからです。

現在では100万人程度しかいない仮想通貨ですが、実際に大手金融会社が、仮想通貨取引所の開設を行えば、FXや株式投資を行なっている方の多くが仮想通貨に流れることが予想されます。

a-5. 中央銀行の仮想通貨発行

昨年、ウルグアイの中央銀行(通貨を発行する、国の銀行)では日本円で7,800万円相当の仮想通貨が国民に対して発行されました。

実際にデジタル通貨を発行したのはまだウルグアイだけですが、デジタル通貨を検討している国は英国、オランダ、カナダ、ロシア、イスラエル、アメリカがあります。

大手金融、メガバンク、中央銀行までもが仮想通貨に関与することになれば、仮想通貨は誰もが扱うものとなります。そして、世間の動きは今まさにそういった方向に動いています。

b. 2018年は仮想通貨が下がる要素

今後、仮想通貨が下がる要素としていわれているもので多いのが以下の4つです。

  • b-1. 仮想通貨自体に価値がない
  • b-2. 各国の仮想通貨規制リスク
  • b-3. ビットコインの手数料が高くなり、取引時間も長くなっている
  • b-4. 各メディアでの広告の禁止

上記の内容について私なりの反論も交えながら紹介したいと思います。

b-1. 仮想通貨自体に価値がない

仮想通貨に自体に資産価値がないと世界的に有名な投資家ウォーレン・バフェット氏が昨年末に述べました。

上記の発言を受けて、仮想通貨には実態がないし、資産価値がないと言っている方がいます。

上記内容に関しての反論

バフェット氏のこの発言の真意としては”現時点”では仮想通貨には資産価値がないということを言っています。

バフェット氏は「投資家」なので価値を感じれば、投資をしますが現段階で仮想通貨を生活で使っている方はごく少数なので価値はないと言いました。

私自身も現在の仮想通貨には投機目的以外の投資価値はないと思います。しかし、先ほども紹介した通り、今後は仮想通貨を使ったさまざまなサービスが増えれば資産価値も出てきます。

b-2. 各国の仮想通貨規制リスク

先ほども紹介した通り、仮想通貨とは国家の管理を受けない通貨です。そのため、国家としても仮想通貨は不正送金など、悪用される可能性も高いと考えています。

特に中国やインド、韓国などでは仮想通貨に関して非常に厳しい規制が敷かれており、今の予定では今後その規制はさらに厳しくなる予定です。

特に中国は今まで何度も仮想通貨の規制を行っており、その度に仮想通貨は値段を非常に下げました。

上記内容に関しての反論

まず、中国の仮想通貨規制に関しては今までも何度も行われており、その度に仮想通貨市場は全体的に低下しましたが、それでもまた値上がって高値を更新しています。

結局のところ、仮想通貨に対する需給は規制などのリスクで一時的に売りたい人の方が多くなったとしても、今後の将来性などや、値上がりを考えた際に買いたい方の方が多くなっているのが現状です。

また、日本では仮想通貨を通貨として認める法律も整備されており、ヨーロッパなどでも仮想通貨を推奨している国も多数あります。さらに機関投資家も投資できるようになるのであれば、そこまで大きなリスクと考える必要はないと思います。

b-3. ビットコインの手数料が高くなり、取引時間も長くなっている

これはビットコイン利用者が多くなったことによる弊害なのですが、ビットコインの手続きが増えすぎて、取引の承認をするまでの時間がかなりかかってしまう渋滞が起こっています。

それに伴って、取引にかかる手数料も1,000円近くかかってしまう場合もあり、普通に銀行振り込みをした方が安いケースまで出てきています。

これではビットコインの実用のメリットである、取引時間の短縮や取引手数料の安さといった面が全く機能していません。

上記内容に関しての反論

確かにビットコインは上記のような問題がありますが、それを解決するためにライトニングネットワークと呼ばれるシステムが開発されています。

ライトニングネットワークとは、簡単に言えば取引の承認をいちいち行わないでもできる取引で、手数料は無料か格安で送金スピードは一瞬です。

この開発は順調に進んでおり、今年の1月にはすでに初の送金に成功しています。そして近いうちに実装される予定とのことです。

b-4. 各メディアでの広告の禁止

フェイスブック、グーグル、Twitterでは仮想通貨の広告を禁止としたとなります。

上記内容に関しての反論

これに関しては仮想通貨自体が悪のではなく、仮想通貨を使った詐欺が上記の広告から発生することが多いというのが原因です。

そのため、この禁止は仕方のないものです。

ただし、仮想通貨の将来性に対しては何の問題もないと言えます。

c. 双方の要素の比較

双方の要素をまとめると以下のようになります。

上がると思う要素

  • 仮想通貨の利便性の向上
  • 機関投資家の莫大な資金の流入
  • ネットワークの法則
  • FXユーザー、株式ユーザーの参入
  • 中央銀行の仮想通貨発行

下がると思う要素

  • 仮想通貨自体に価値がない
  • 各国の仮想通貨規制リスク
  • ビットコインの手数料が高くなり、取引時間も長くなっている
  • 各メディアでの広告の禁止

上記の主張を比較した結果、確かに各国の仮想通貨規制リスクはあるものの、やはりAmazonやLINE、メガバンクや中央銀行など様々な企業や国、機関投資家も参入予定の仮想通貨は2018年上がると思います。

なぜなら、そこには大量の「需要」が生まれるからです。これがもし、多くの企業が撤退し、仮想通貨への投資者数や投資額が減っていくようであれば、仮想通貨も限界と考えますが、今は逆にこれから上昇する時期と考えます。

今の状況を考えるならば、仮想通貨は下がっている銘柄も多く、断然「買い」です。ちなみにこれはあくまでアナリストの予想ですが、「ビットコイン」は今年度中に400万円代(現在の5倍近く)の値段になると言われています。

2. 2018年買うべきおすすめ通貨14選

この章では2018年に伸びるであろう通貨や今話題の通貨を紹介します。

まず、知って置いてもらいたい情報として、昨年の1月1日から年末までに仮想通貨を買っていたらどうなっていたのかということです。

以下のツイートにうまくまとめられています。

上記のように何百倍以上のリターンを望む場合、ビットコイン以外のアルトコイン(草コイン)と呼ばれる銘柄に投資する必要があります。

アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨の総称です。ほとんどのものはビットコインを元にしたものであり、根本的な仕組みはビットコインと変わりませんが、コインごとに様々な特徴があります。

この章では自分に合った仮想通貨の銘柄選びの方法とおすすめの銘柄について以下の流れで紹介したいと思います。

  • ローリスク・ローリターン型?ハイリスク・ハイリターン型?あなたに合った銘柄の選び方
  • ハイリスク・ハイリターン型の方におすすめの通貨4選
  • ローリスク・ローリターン型の方におすすめの通貨10選
  • 時価総額ランキング上位30銘柄一覧表

上記のようにローリスク・ローリターン型とハイリスク・ハイリターン型に分けて通貨を紹介していくのですが、全ての方に共通しておすすめできる通貨はありません。

これはつまりリスクは低いけれども、リターンが大きいような都合の良い通貨というのは存在しないということです。

もしリスクは低いけれども、リターンが大きいような通貨があれば詐欺を疑ってください。リスクとリターンは基本的に表裏一体です。以下ではその点も含めて詳しく紹介します。

2-1. ハイリスク・ハイリターン型?ローリスク・ローリターン型?あなたに合った銘柄の選び方

どの通貨に投資をするか選ぶ際に重要なのは以下の2点です。

  • 通貨の時価総額
  • 通貨の将来性

この2点からその通貨のリスクやリターンを測ることができます。

通貨の時価総額って?

時価総額とは今現在その通貨全体の価値はいくらあるのかと言う指標です。

時価総額は基本的に以下の計算式で求めることが可能です。

「コインの発行枚数」×「コインの価格」=「コインの時価総額」

このため、単純計算をすると、例えば時価総額1兆円の銘柄の価格が2倍になるためには新たに1兆円の資金が投資される必要があります。

しかし、時価総額1億円の銘柄が2倍になるためには新たに必要な投資される資金は1億円で済みます。

つまり、時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流入しなければ通貨の価格を上げることができませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額でも通貨の価格が上がりやすいと言うことです。

そして、その逆も言えます。時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流出しなければ通貨の価格が下がりませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額が流出するだけでも通貨の価格が下がると言うことです。

そのため、一般的に時価総額の大きい銘柄はリスクは低いけれども、大きなリターンは考えにくいです。逆に時価総額の小さい銘柄はリスクは高いけれども、大きなリターンも得やすいです。

ローリスク・ローリターンな投資を望んでいる方はビットコインなどの時価総額の高い銘柄への投資でも問題ありませんが、すでに時価総額が大きくなってしまったビットコインが今後何百倍にもかる可能性は低いです。

しかし、もし数十倍〜数百倍以上の高いリターンを得たいのであれば、時価総額が低くてリスクが高い通貨への投資が必要となります。

ただし、時価総額の低い草コインの中には時価総額が低すぎてリスクの高い銘柄も多くあります。そのため、この章ではプロの私が時価総額ランキング30位以内の通貨の内容をしっかりと吟味して、その中からおすすめ通貨を紹介しています。

通貨の将来性って?

仮想通貨にもそれぞれ作られた目的や利用できる機能など様々な違いがあります。株式やFXでも同じですが、マーケットにおいて価格を決めるのは、先ほども紹介した通り、基本的に『需給』です。

その通貨の機能などが優れており、将来性が期待できれば売りたい人より買いたい人が多くなり、資金が流れ込んでコインの価格は上昇します。逆に将来性が期待できなければ買いたい人より売りたい人が多くなり、資金が流出してコインの価格は下落するということです。

そのため、この章では先ほども紹介した通り、プロの私が時価総額ランキング30位以内の通貨の中から将来性の高い通貨を選びました。

この章では上記の表の中で将来性の高い、上側の赤い枠の銘柄を以下のようにして紹介していきます。

  • ハイリスク・ハイリターン型の方におすすめの通貨4選
  • ローリスク・ローリターン型の方におすすめの通貨10選

以下ではそれぞれ詳しく紹介します。

2-2. ハイリスク・ハイリターン型の方におすすめの通貨4選

時価総額ランキング上位30銘柄の中から厳選したハイリスク・ハイリターン型のおすすめの通貨は以下の通貨です。

  • Ethereum Classic:時価総額ランキング16位
  • Lisk:時価総額ランキング22位
  • Zcash:時価総額ランキング25位
  • Steem:時価総額ランキング30位

上記4つの銘柄はいずれも今後、数十倍〜数百倍が目指せる銘柄です。また、「Ethereum Classic/ETC」「LISK」は先ほど紹介した「bitFlyer(ビットフライヤー)」など日本の取引所で購入可能です。

しかし、「Z CASH」「steem」などは海外の取引所でなければ購入することができません。

日本の取引所で取り扱い可能な銘柄は詐欺などの被害に遭う可能性は非常に低いですが、海外の取引所ではそれが確約されていないので注意しましょう。

また、海外の取引所は英語表記で分かりづらく、取引も日本円ではないので注意しましょう。

日本の取引所でビットコインを購入してそれを海外の取引所に送金して、そのコインを使って取引するのが安くておすすめです。

海外の取引所が面倒という方や不安というは「LISK」が購入も簡単で、最もおすすめです。

また、伸び率が高いということはそれぞれ同じくらい下がるリスクもあるということを頭に入れておきましょう。

※あくまでも私の見解です。最後は自己責任で投資をしましょう。

Ethereum Classic:改良版イーサリアムで今後の期待大

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
1,600億円(16位) ★★☆☆☆
2
★★★★☆
4
★★★★☆
3

「Ethereum Classic」はビットコインに続く規模の仮想通貨であるEthereumと似た通貨になります。

スマートコントラクトと呼ばれる技術が注目されており、いずれはビットコインの規模を追い抜くことが期待されています。スマートコントラクトとは契約書を自動的に実行してくれる機能のことをさします。例えば、「7日後にAさんに100ETH支払い」と載せておけば自動でそれが行われます。

これが非常に凄いことで今までは重要な契約は不正防止のため、第3者機関が仲介して、お金も時間もすごくかかったのがスマートコントラクトのおかげでかからなくなっています。そのため、この技術には以下のような有名企業も注目をしています。

  • トヨタ
  • マイクロソフト
  • インテル
  • JPモルガン
  • 三菱東京UFJ

また、以前に保管されたいたEthereumは不正送金されるという事件が起き、この事件がきっかけで「Ethereum Classic」は誕生した仮想通貨なので、セキュリティや安全性をより重視した通貨になります。

「Ethereum/ETH」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

LSK:イーサリアムよりも優れた性能!2018年7倍以上になるとの見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
850億円(22位) ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3

「LSK」は現在時価総額2位のイーサリアムと似たような機能を持っており、イーサリアムよりも優れた一面を持っているので、イーサリアム以上の時価総額になる可能性の高い通貨です。

そのほかにもサイドチェーンと呼ばれるシステムの採用で、仮想通貨にとって重要な手数料や手続きの承認にかかる時間をゼロに近づけたりなどの開発がしやすい(=将来流通しやすい)とされています。

また、現在800円程度の通貨ですが2018年には7.5倍の6,000円まで上昇するのではと言われています。

「LSK」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

Z CASH:匿名性の高い通貨でJPモルガンとも提携済み

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
740億円(25位) ★☆☆☆☆
1
★★★★★
4
★★★☆☆
3

「Z CASH」は秘匿性の高い仮想通貨として注目されています。

ビットコインで料金を支払った場合、「いつ、誰に、いくら」支払いをしたのかが全て分かってしまう可能性があるので金融機関ではなかなか採用が難しいです。

しかし、「Z CASH」ならば「いつ、誰に、いくら」支払いをしたのかが全てわからないようになっており、世界中の金融機関から注目されています。実際に「Z CASH」の開発会社ZECCは昨年い世界的に有名な金融機関のJPモルガンと提携をしています。

「Z CASH」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

Z CASHも以前まではコインチェックという日本の取引所で取引可能でしたが、現在コインチェックは不正送金があったばかりで利用できません。

steem:新鮮さがウリのSNS用仮想通貨

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
420億円(30位) ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3

「steem」は新しいタイプのSNSに利用される仮想通貨として注目を集めています。

「Steemit.com」と呼ばれるSNSでは投稿がユーザーからの支持を集める質の高いものであればあるほど、高い報酬を得ることができ、それを現金化するためには「steem/STEEM」が必要です。

現代においては質の良い情報を共有することが大変重要とされていることからも、新しい切り口のこの仮想通貨に期待が寄せられているのがわかります、

「steem/STEEM」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html</a

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

2-3. ローリスク・ローリターン型の方におすすめの通貨10選

時価総額ランキング上位30銘柄の中から厳選したローリスク・ローリターン型のおすすめの通貨は以下の通貨です。

  • Bitcoin:時価総額ランキング1位
  • Ethereum:時価総額ランキング2位
  • Ripple:時価総額ランキング3位
  • Bitcoin Cash:時価総額ランキング4位
  • EOS:時価総額ランキング6位
  • Cardano:時価総額ランキング7位
  • Stellar:時価総額ランキング8位
  • NEO:時価総額ランキング9位
  • Monero:時価総額ランキング11位
  • Dash:時価総額ランキング12位

上記の10銘柄はいずれも時価総額が高い銘柄なので既に多くの方が将来性に注目しており、投資が集中している銘柄がほとんどです。今後の上昇も期待できますが上昇も下落も時価総額の低い銘柄に比べると限定された銘柄です。

また、「Bitcoin」「Ethereum」「Ripple」「Bitcoin Cash」「Dash」は日本の取引所で購入可能です。

しかし、その他の通貨は海外の取引所でなければ購入することができません。

日本の取引所で取り扱い可能な銘柄は詐欺などの被害に遭う可能性は非常に低いですが、海外の取引所ではそれが確約されていないので注意しましょう。

また、海外の取引所は英語表記で分かりづらく、取引も日本円ではないので注意しましょう。

日本の取引所でビットコインを購入してそれを海外の取引所に送金して、そのコインを使って取引するのが安くておすすめです。

海外の取引所が面倒という方や不安というは「Ethereum」が購入も簡単で、最もおすすめです。

※あくまでも私の見解です。最後は自己責任で投資をしましょう。

Bitcoin:仮想通貨の基軸通貨で2018年には3.5倍以上との予測も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
13兆円(1位) ★★★★★
5
★★★☆☆
3
★★★★☆
4

「Bitcoin」は全ての仮想通貨の基本となっている仮想通貨で、すでに実用されているという点が強みです。

ビットコインは時価総額も全仮想通貨の中で最も高く、仮想通貨の基軸通貨のような役割を持っており、仮想通貨市場を見る上での一種のバロメーターのような役割を持っています。

昨年末には1コイン200万円まで上昇しており、現在は仮想通貨市場全体の低迷によって価格は80万円を切っていますが、2018年末には3.5倍以上の300万円以上になるといった予想もあります。

「Bitcoin」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、国内でのビットコイン取引が最も多い取引所なのでおすすめです。

Ethereum:いずれビットコインを抜く可能性も!?2018年も価格10倍以上になるとの予想が

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
4兆円(2位) ★★★★★
5
★★★★★
5
★★★★★
5

「Ethereum」はビットコインに続く規模の仮想通貨でローリスク・ローリターンな最もおすすめの仮想通貨です。スマートコントラクトと呼ばれる技術が注目されており、いずれはビットコインの規模を追い抜くことが期待されています。

スマートコントラクトとは契約書を自動的に実行してくれる機能のことをさします。例えば、「7日後にAさんに100ETH支払い」と載せておけば自動でそれが行われます。

これが非常に凄いことで今までは重要な契約は不正防止のため、第3者機関が仲介して、お金も時間もすごくかかったのがスマートコントラクトのおかげでかからなくなっています。また、この技術には以下の企業も注目をしています。

  • トヨタ
  • マイクロソフト
  • インテル
  • JPモルガン
  • 三菱東京UFJ

上記のような有名企業も「Ethereum」に期待を寄せています。

また、現在4万円強のイーサリアムですが2018年末には10倍以上の40万円という予想もあります。

「Ethereum/ETH」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

Ripple:様々な金融機関と提携!2018年に10倍以上の見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2兆円(3位) ★★★★★
5
★★★★☆
4
★★★★★
4.5

「Ripple」は仮想通貨で10億円以上稼いだとされる与沢翼さんがおすすめしているコインです。

リップルはビットコインが送金するのに早くても10分、遅くて数日も掛かるのに対して、送金までの時間が数秒に短縮とコスト削減ができるのが魅力です。

このことからリップルは世界的な銀行などの金融機関と提携をし、すでに実証実験に成功しているケースもある人気の銘柄で、現在は50円強の値段ですが2018年末には10倍近くの500円になるといった予想もあります。

「Ripple」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

上記の取引所では現在取引手数料が無料になるキャンペーン中で最もお得にリップルの購入が可能なのでおすすめです。

Bitcoin Cash:ビットコインから分裂!2018年には30倍以上との見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
1兆5,000億円(4位) ★★★★★
5
★★☆☆☆
2
★★★★☆
3.5

「Bitcoin Cash」は2017年8月1日にビットコインから分裂して生まれた仮想通貨で、基本的な性能はビットコインと変わりません。むしろビットコインよりも優れています。

ビットコインが分裂した原因は、仮想通貨市場の拡大に伴って、ビットコインの送金が詰まり、手数料が拡大してしまったことが原因ですが、「Bitcoin Cash」はビットコインの8倍の速度で情報を処理できます。

約半年で10倍以上に成長したこともあり、今後の上昇に期待が持てます。2018年の予想としては現在7万円程度ですが30倍近い200万円近くまで上昇するのではと言われています。

「Bitcoin Cash」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

上記の取引所では現在取引手数料が無料になるキャンペーン中で最もお得にリップルの購入が可能なのでおすすめです。

EOS:優れた性能で春から上昇するとの予想も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
5,000億円(6位) ★★★★☆
4
★★★☆☆
3
★★★★☆
3.5

「EOS」はビットコインよりも情報処理速度が数百万倍ある通貨として注目されています。つまり、送金などにかかる時間がほとんどないということです。

さらにこれだけ早い処理速度でありながら、取引に際して手数料がかからないのも魅力です。

このため、仮想通貨の未来を予測してくれる人工知能WebBotくんなどは2018年の春からこの通貨が上昇を開始するとも言っています。

「 EOS/ EOS」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

Cardano:デビットカードとの提携が実現すれば超有力銘柄に

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
4,000億円(7位) ★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★☆
3.5

「Cardano」はオンラインゲームやオンラインカジノのコインを現金化できる仮想通貨として注目を集めています。

昨年1月から上昇を開始し、1ヶ月で10倍近くになったことから注目を浴びています。

また、「Cardano/ADA」はクレジットカードだけでなく、銀行口座内のお金で即時決済をするデビットカードも利用できる可能性があることからもその将来性の高さが期待されています。

「Cardano」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

Stellar:個人決済向けのリップル

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
3,700億円(8位) ★★★☆☆
3
★★★★★
5
★★★★☆
4

「Stellar」は時価総額3位の通貨であるリップルを参考に作られた通貨です。リップルが法人向けの通貨であるのに対して「Stellar」は個人向けの通貨を目的として作られています。

リップルを元に作られているので決済のスピードが非常に速いです。また、個人向けの通貨なのでリップルよりも価格の変動が抑えられるようになっています。

リップルの時価総額が1兆円を超えていることに対して、「Stellar」はまだ時価総額5,000億円以下なので今後の上昇に期待ができます。

「Stellar」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

NEO:NEOをベースにした通貨の発行で価格の上昇期待

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
3,500億円(9位) ★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★☆
3.5

「NEO」は中国版のイーサリアムと呼ばれており、イーサリアムよりも早い処理速度が期待されて高い評価を得ています。

また、格付け機関ワイスレーティングだけでなく、様々な新しいコインにも評価されており、多くの新しいコインがNEOをベースにしたコインを発行しています。

NEOをベースにしたコインが発行されるということは、NEOを購入する必要があり、NEOの価格の上昇要因と考えられています。

「NEO」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです

Monero:匿名性が高い通貨

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2,900億円(11位) ★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3

「Monero」はビットコインなどと比較して取引や保有状況の秘匿性が高い通貨として注目を集めています。

ビットコインでは誰が誰にいくらの通貨を送ったのか、もしくは誰がいくらの通貨を持っているのかなどが他の方も見ることができますが「Monero」はそれができません。

また、ビットコインよりも多くの取引を処理できるので、ビットコインのように送金が詰まったりしません。

「Monero」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

Dash:匿名性が高く性能はモネロ以上

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2,800億円(12位) ★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3

「Dash」は先ほどのモネロと同様に秘匿性が高く、決済スピードの速い通貨です。

2014年にはダークコイン(Darkcoin)という名前だったのですが、改名されて「Dash」となりました。改名の理由は明かされていませんが、匿名性の高い通貨はマネーロンダリングなど闇社会に使われるリスクのある通貨なのでそういったイメージを持たせないためと予想できます。

匿名性の高い通貨の想定しなければいけないリスクは、犯罪などに使われないようにするため国が何らかの規制をするリスクがあるということです。

「Dash」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

2-4. 時価総額ランキング上位30銘柄一覧表

この章ではここまで紹介してきた通貨も含めて仮想通貨の時価総額上位30位の銘柄について紹介していきます。

時価総額
ランキング
通貨名 時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度 おすすめ
取引所
1位 ビットコイン
(Bitcoin)
13兆円 ★★★★★
5
★★★☆☆
3
★★★★☆
4
bitFlyer
2位

★ 最もおすすめ

イーサリアム
(Ethereum)
4兆円 ★★★★★
5
★★★★★
5
★★★★★
5
bitFlyer 
3位 リップル
(Ripple)
2兆円 ★★★★★
5
★★★★☆
4
★★★★★
4.5
bitbank
4位 ビットコインキャッシュ
(Bitcoin Cash)
1兆2000億円 ★★★★★
5
★★☆☆☆
2
★★★★☆
3.5
bitbank
5位 ライトコイン
(Litecoin)
7,200億円 ★★★★☆
4
★☆☆☆☆
1
★★★☆☆
2.5
bitFlyer
6位 イオス
(EOS)
5,000億円 ★★★★☆
4
★★★☆☆
3
★★★★☆
3.5
Bitfinex
7位 カルダノ
(Cardano)
4,270億円 ★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★☆
3.5
Bittrex
8位 ステラ
(Stellar)
4,190億円 ★★★☆☆
3
★★★★★
5
★★★★☆
4
Binance
9位 ネオ
(NEO)
3,500億円 ★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★☆
3.5
Bitfinex
10位 アイオタ
(IOTA)
3,300億円 ★★★☆☆
3
★★☆☆☆
2
★★★☆☆
2.5
Zaif
11位 モネロ
(Monero)
3,000億円 ★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
Binance
12位 ダッシュ
(Dash)
2,700億円 ★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
bitFlyer
13位 トロン
(TRON)
2,600億円 ★★★☆☆
3
★★☆☆☆
2
★★★☆☆
2.5
Binance
14位 テザー
(Tether)
2,400億円 ★★★☆☆
3
★★☆☆☆
2
★★★☆☆
2.5
Bittrex
15位 ネム
(NEM)
2,100億円 ★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
Zaif
16位

★ ハイリスク・ハイリターン
でおすすめ

イーサリアム クラシック
(Ethereum Classic)
1,600億円 ★★☆☆☆
2
★★★★☆
4
★★★☆☆
3
bitFlyer
17位 クアンタム
(Qtum)
1,370億円 ★★☆☆☆
2
★★★☆☆
3
★★★☆☆
2.5
Zaif
18位 ヴェチェーン
(VeChain)
1,340億円 ★★☆☆☆
2
★★☆☆☆
2
★★☆☆☆
2
Binance
19位 バイナンス コイン
(Binance Coin)
1,100億円 ★★☆☆☆
2
★★★☆☆
3
★★★☆☆
2.5
Binance
20位 アイコン
(ICON)
950億円 ★☆☆☆☆
1
★★☆☆☆
2
★★☆☆☆
1.5
Binance
21位 オミセゴー
(OmiseGO)
920億円 ★☆☆☆☆
1
★★☆☆☆
2
★★☆☆☆
1.5
Bitfinex
22位 リスク
(Lisk)
850億円 ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3
bitFlyer
23位 ビットコイン ゴールド
(Bitcoin Gold)
820億円 ★☆☆☆☆
1
★★★☆☆
3
★★☆☆☆
2
Binance
24位 ナノ
(Nano)
780億円 ★☆☆☆☆
1
★★★☆☆
3
★★☆☆☆
2
Binance
25位 ジーキャッシュ
(Zcash)
740億円 ★☆☆☆☆
1
★★★★☆
4
★★★☆☆
2.5
Bitfinex
26位 ヴァージ
(Verge)
620億円 ★☆☆☆☆
1
★★★☆☆
3
★★☆☆☆
2
Binance
27位 オントロジー
(Ontology)
570億円 ★☆☆☆☆
1
★★☆☆☆
2
★★☆☆☆
1.5
Binance
28位 ディジックスダオ
(DigixDAO)
540億円 ★☆☆☆☆
1
★★☆☆☆
2
★★☆☆☆
1.5
Binance
29位 ポピュラス
(Populous)
487億円 ★☆☆☆☆
1
★★☆☆☆
2
★★☆☆☆
1.5
Binance
30位 スチーム
(Steem)
428億円 ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3
Bittrex

3. 仮想通貨をこれから始める方が知っておきたい3つの注意事項

前章では既に通貨ごとにおすすめの取引所を紹介していますが、海外の取引所で通貨を購入する場合でも送金用のビットコインを購入するために国内の取引所での口座開設は必要です。

そのため、どんな方でもこれから仮想通貨を始めようという場合、日本の取引所で口座開設をしておく必要があります。

この章ではこれから仮想通貨を始める方向けにおすすめの国内の取引所を紹介します。以下のような取引所にて無料で口座を開設することができます。

上記の中で初心者の方に最もおすすめなのは最大手でセキュリティが万全の「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

記憶に新しいところで言えば、「Coin Check」と呼ばれる取引所がハッキングによって500億円近くの通貨を盗まれたことを考えると、まずは最大手でセキュリティも万全な「bitFlyer(ビットフライヤー)」で始めることをお勧めします。

登録自体は非常に簡単で以下の3つのステップで口座開設ができます。

  • 「メールアドレスの登録」
  • 「本人確認書類のアップロード」
  • 「取引所から送られてくるハガキの受け取り」

また、本人確認に使われる書類は「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」などです。

口座開設をすれば、仮想通貨を買うことができるのですが、その際に以下のことに気をつけましょう。

注意事項1. ウォレット(お金の保管場所)に注意する

仮想通貨は「ウォレット」と呼ばれる通貨を保管するお財布に保管しなければいけません。

ウォレットには以下のように4種類のウォレットが存在し、それぞれセキュリティの高さが異なります。

  1. 取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆
  2. ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆
  3. ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆
  4. ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

それぞれ以下ではわかりやすいように解説していきます。

仮想通貨を本格的にやりたいという方にはセキュリティの最も高い、ハードウェアウォレットがおすすめです。

取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆

取引所がお財布と言われてもピンとこない方もいるかもしれないですが、簡単に言えば、取引したお金をそのまま取引所に置いておくイメージです。

上記のように仮想通貨を通す必要があるので、ウォレットにお金を入れると取引のたびにウォレットから取引所にお金をうつさなければいけないので面倒ですが、取引所に置いておけばそのまま利用できるので手間が省けます。

しかし、先ほども紹介した通り、取引所に資産を置いておくと、取引所がハッキングされた際に資産が盗まれてしまい、返ってこなくなるケースもあります。

ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆

ウェブウォレットとは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力して利用するウェブサービスです。

Blockchain.info(ビットコイン専用)」「MyEtherWallet.com(ETH&ERC20トークン専用)」などがあります。

これらは特定の通貨しか入れることができず、間違った通貨を送ってしまうと消えてしまうので注意しましょう。

ウェブウォレットってどれくらい安全?

結論から言えば、ウェブウォレットもセキュリティはそこまで高くありません。

こちらもウェブウォレットのサイトがハッキングされれば資産は無くなってしまいますし、URLを微妙にずらす「フィッシング詐欺」も多く、ID/PASSがバレると一瞬で資産がなくなってしまいます。

また、悪質なウェブウォレットなどは資産を盗む目的で作られているものもあるので注意しましょう。

ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆

ソフトウェアウォレットは自分のパソコンやスマホに、ソフトウェアをダウンロードして使うウォレットで、ウェブウォレットとの違いは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力する際にサイトを通さないということです。

そのため、あなたのパソコンやスマホがハッキングされたり、ウィルスに感染しない限りは資産を盗まれる可能性がありません。

ただし、このパスワードを忘れてしまうとウォレットにログインできなくなってしまい、資産を取り返すことができなくなってしまうので保管に関しては厳重に行いましょう。

ソフトウェアウォレットはそれぞれの通貨の公式ページからダウンロード完了です。

ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

セキュリティの最も高いウォレットはハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとはAmazonなどで購入できる、以下のような外付けのウォレットです。

出展:Amazon

ハードウェアウォレットは、上記のような小さな端末に電子的にお金を保存します。保管時はインターネットとつながっているわけではないので、誰かにハッキングされる心配はありません。

また、紛失・故障しても、パスフレーズを紙などに印刷して残しておけば復元できます

ハードウェアウォレットはセキュリティ面では最も厳重ですが以下のようなデメリットもあります。

  • 値段が1万円〜2万円
  • 対応していない通貨が多い
  • 外付けのデバイスなので保管が面倒

上記のようなデメリットはありますが、セキュリティを厳重にしたい方には最もおすすめです。

ハードウェアウォレットは以下のようにAmazonで購入可能です。

「Trezor」:購入はこちら

「Ledger NanoS」:購入はこちら

注意事項2. 買ったら放置するのが最善策の場合も

これは仮想通貨投資でよく言われていることなのですが、仮想通貨は非常に値動きが激しいので買ったすぐ直後に値段が急落するパターンがよくあります。

しかし、仮想通貨は先ほども紹介した通り、今後さらに伸びる市場です。

そのため、一時的には下がってしまってもまた高値を更新する可能性が高いです。そのため、一度買ったら細かく売買せずにそのまま放置しておくのが最も良い場合があります。

注意事項3. 詐欺コインに気をつける

実は仮想通貨の設計図は公開されており、誰でも作ることができます。そのため、「このコインは儲かる」などといって、実は資金を集めるだけ集めて何の実態もなかったという話はよく聞きます。

基本的に仮想通貨投資で他人から聞いた儲け話はまず疑うようにしましょう。このサイトのような場所ですすめられている銘柄についても同じです。

5. まとめ

以上が2018年の仮想通貨市場の予想と2108年伸びるであろう通貨の紹介でした。

何度も述べてきましたが、2018年の仮想通貨は上がると思います。

この記事では今後の仮想通貨市場をファンダメンタル(ニュースや材料から)分析とテクニカル(チャートから)分析にて予想しています。

ファンダメンタル分析の結果

上がると思う要素
  • 仮想通貨の利便性の向上
  • 機関投資家の莫大な資金の流入
  • ネットワークの法則
  • FXユーザー、株式ユーザーの参入
  • 中央銀行の仮想通貨発行
下がると思う要素
  • 仮想通貨自体に価値がない
  • 各国の仮想通貨規制リスク

上記の主張を比較した結果、確かに各国の仮想通貨規制リスクはあるものの、やはり長期的な目線で見るとAmazonやLINEなど様々な企業、機関投資家も参入予定の仮想通貨は2018年も上がると思います。

なぜなら、そこには大量の「需要」が生まれるからです。これがもし、多くの企業が撤退し、仮想通貨への投資者数や投資額が減っていくようであれば、仮想通貨も限界と考えますが、今は逆にこれから上昇する時期と考えます。

テクニカル分析の結果

ここ最近の相場はテクニカル分析通りの動きをしています。

そして今後も、先ほどのファンダメンタル分析で紹介したような相場を動かす何か大きな要因や材料が出るまではもみ合いの相場が続くと予想します。

ただし、下ひげ陽線など、短期的には利益が狙えそうなローソク足も出ているので、今後下ひげ陽線が出たり、ゴールデンクロスができた際などは絶好の投資チャンスです。

仮想通貨を始めるためには?

仮想通貨投資を買いたい場合、取引所に口座開設をする必要があります。初心者の方に最もおすすめなのは最大手でセキュリティが万全の「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

どの通貨に投資したら良いの?

この記事ではローリスク・ローリターン型とハイリスク・ハイリターン型に分けて通貨を紹介しています。全ての方に共通しておすすめできる通貨はありません。

これはつまりリスクは低いけれども、リターンが大きいような都合の良い通貨というのは存在しないということです。

もしリスクは低いけれども、リターンが大きいような通貨があれば詐欺を疑ってください。リスクとリターンは基本的に表裏一体です。以下ではその点も含めて詳しく紹介します。

※あくまでも私の見解です。最後は自己責任で投資をしましょう。

ハイリスク・ハイリターン型の方におすすめの通貨4選

時価総額ランキング上位30銘柄の中から厳選したハイリスク・ハイリターン型のおすすめの通貨は以下の通貨です。

海外の取引所が面倒という方や不安というは「LISK」が購入も簡単で、最もおすすめです

ローリスク・ローリターン型の方におすすめの通貨10選

時価総額ランキング上位30銘柄の中から厳選したローリスク・ローリターン型のおすすめの通貨は以下の通貨です。

海外の取引所が面倒という方や不安というは「Ethereum」が購入も簡単で、最もおすすめです。

2018年、あなたが仮想通貨投資でたくさんの資産を築くことを祈っっています。

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