仮想通貨はバブルなの?金融のプロが今後の投資状況を解説

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「仮想通貨を始めたいけどバブル状態なの?」「仮想通貨ってバブル状態だから危ないの?」と考えていませんか。

結論から述べると、仮想通貨は現在バブルなどではなく、むしろこれからバブルに向かうと予想します。つまり、これから仮想通貨はまだまだ伸びる可能性の方が高いと言えます。

そこで、この記事では元証券会社勤務で仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私が、今の仮想通貨市場はバブルなのかどうかについて以下の流れで紹介したいと思います。

  1. 仮想通貨を過去のバブルと比較
  2. 仮想通貨が今後普及する3つの要素
  3. 仮想通貨ってどうやって始めるの?
  4. これから伸びる通貨を予想!おすすめ4選

この記事では過去のバブルから、現在の仮想通貨市場がバブルなのかどうかについて推測を行なっています。

重複しますが、仮想通貨は現在バブルなどではなく、むしろこれからバブルに向かうと予想します

私は仮想通貨で数十万円しかなかった資産を1億円以上にまで伸ばすことに成功しました。より多くの方に仮想通貨を知ってもらうことで、仮想通貨の未来をより明るいものにしたいと思いこの記事を書きました。

仮想通貨の投資状況は目まぐるしく変わります。この記事もなるべく最新の投資状況を紹介できるように更新していきます。

また、他サイトの内容を参考にする際もきちんと最新の内容のものか確認するようにしましょう。

1. 仮想通貨を過去のバブルと比較!

仮想通貨が本当にバブルなのかどうかを検証する上で、まずは過去のバブルと今の仮想通貨の相場を比較したいと思います。

冒頭でも述べた通り、私は現在の仮想通貨市場はまだバブルになっていいないと判断しています。

1-1. 現在の仮想通貨市場を過去の4つのバブルを紹介

現在の仮想通貨市場がバブルかどうなのかを見定める上で、過去のバブルと言われた相場についても紹介したいと思います。

  • チューリップバブル
  • 自動車バブル
  • 日本の不動産バブル
  • ITバブル

以下ではそれぞれの解説を行います。

チューリップバブル

チューリップバブルとは1600年代にオランダで発生した世界最古のバブルです。

当時、チューリップは美しい模様がつくと言った理由から高値で取引されていましたが、それらが転売に転売を重ねて最終的に年収の10倍以上の値段になりました。

しかし、ある時チューリップの値段が高騰しすぎて、買い手がいなくなった際にチューリップにはそこまでの価値はないと判断され、このバブルは崩壊しました。当時はバブル状態で誰もこのことに気づく者がいなかったそうです。

自動車バブル

自動車バブルとは1900年代初頭、自動車の生産が始まったころ、自動車が普及するのかは分からなかったもののとにかくすごい技術であるとして一部からは熱狂的に支持され、GM(ゼネラルモーターズ)の株価が一時、200倍にまで高騰しました。

結果として自動車は普及したのでこの時の価格はバブルではないものとなりました。

日本の不動産バブル

1980年代に日本の株価は過去最大の38,957円をつけました。これは現在に至るまで更新されていません。

この時、何が起きていたのかというと今後も日本の経済は伸びるだろうという根拠のない予想で、株や不動産が買うに買われて、ほとんどの方が実態の伴わないものに投資をしていました。

しかし、そんな中で規制が発表され、実態以上に膨らんだ価格はものはどんどん売られました。

アメリカのITバブル

1990年代前半から後半にかけて、ダウ工業株は2.4倍に、ナスダックは3.1倍に上昇しています。マイクロソフトなどのコンピューターの登場によって、IT関連株に投資が集中したことが原因です。

実際にコンピューターやIT技術は自動車と同じように価値あるものとして普及したのでこの相場は10年近くも続きました。

しかし、2000年代に入るとパソコンの普及が進みすぎ、機器が飽和状態になったり、赤字経営のITベンチャー企業などの株価が高すぎることに対する警戒感が広がったためそのバブルは弾けました。

1-2. 今の仮想通貨市場ってどうなの?

今の仮想通貨市場は上記4つのバブルと比較して、仮想通貨が既にバブル状態で、それが弾けそうとは言いがたい状況と言えます。

それは以下の2つの理由から言うことができます。

  • 仮想通貨の投資者は日本ではまだ5%程度
  • 仮想通貨はまだ発展途上なのでの価値がまだ定まっていない

以下ではそれぞれについて解説をします。

仮想通貨の投資者は日本ではまだ5%程度

バブル状態の際に多い例として、ほとんどの方が投資を行なっています。

これは周りの方が儲けているにもかかわらず、自分だけ儲けられていないと言う心理状態に打ち勝つことができないからです。

ではビットコインは現在どうなのかと言うと以下のように国民の5%以下しか保有、購入をしたことある方がいません。

引用:ビットコインラボ

実際に、この記事を読んでいる方も仮想通貨ってまだ大丈夫なの?と不安に思っている方の方が多いのではないでしょうか。

バブルの状態というのは、誰も不安感などを持たず妄信的に投資を行なっているケースがほとんどです。

株式の格言で、多くの相場で当てはまる以下のような格言があります。

「まだはもうなり、もうはまだなり」

これは、多くの方が「まだ上がる、まだ上がる」と思っている時は既にもう上がらない天井状態にあることを指し、多くの方が「もう上がらない」と考えている時はまだまだ上がるという状況を指した格言です。

仮想通貨は今、「もう上がらない」と考えている方もいる状況です。この格言に従えば、仮想通貨はまだまだ上がると言えます。

仮想通貨はまだ発展途上なのでの価値がまだ定まっていない

仮想通貨の価値がまだ定まっていないと言うことに関してですが、簡単に言えば、我々の周りで実際に仮想通貨を利用している方がいないと言うことです。

先ほど、過去のバブルに共通している点として、新しい技術などには多くの方が期待感から投資を行い、実際にその投資対象が価値あるものだった場合はその後きちんと株価は上昇していたと言う点です。

そのため、まだ実用段階ではない仮想通貨ではその実際の価値が決まっていません。今後、仮想通貨が価値があるものとして普及するのであれば今後も仮想通貨の価格は伸び、価値がないものだと判断され普及しなければ価格は下がると思います。

次章では仮想通貨が今後、普及する価値のあるものだと言うことを紹介していきます。

仮想通貨投資に興味のある方は是非参考にしてください。

2. 仮想通貨が今後普及する3つの要素

仮想通貨の今後の投資状況についてですが、先ほども述べた通り、「仮想通貨は今後普及する」と思います。

以下ではどうして、普及するのかについてニュースや材料をまとめてあります。

今後も仮想通貨が普及すると思う要素は以下の3つです。

  • 仮想通貨の利便性の向上
  • MUFGコインの発行
  • 中央銀行の仮想通貨発行

上記の内容について以下で詳しく紹介していきます。

2-1. 仮想通貨の利便性の向上

仮想通貨を使ったサービスや仮想通貨を使えるサービスが非常に増えてきています。

これはなぜかというと、先ほども紹介したように仮想通貨では国家間の通貨のやり取りをしてもほとんど手数料がかからないのですが、通常の取引においても中間手数料がほとんどかからないのです。

そのため、顧客側からするとお得に商品を購入することができるので仮想通貨を使ったサービスや使えるサービスが増えてきています。

仮想通貨を使ったサービスの例

例えば、有名な例を挙げると、「ビックカメラ」「ソフマップ」「メガネスーパー」などがあり、そのほかにも多くの飲食店や通販サイトやスーパーなどでビットコインの利用が可能となっています。

さらに今後はLINEやAmazonなども仮想通貨の利用を可能とする動きを見せており、これが実現すれば仮想通貨の利便性はさらに高くなり、仮想通貨を持ちたいと考える方が増えます。

また、中には仮想通貨でしか決済できないようなサービスもあり、こう言ったサービスの誕生の際には仮想通貨を持つための口座開設が殺到しました。

仮想通貨の始め方に関しては「3章. 仮想通貨ってどうやって始めるの?」を参考にしてください。

2-2. MUFGコインの発行

日本の三菱UFJ東京銀行が発行する仮想通貨としてMUFGコインが2018年度中に一般公開される予定となっています。

MUFGコインとは日本円に固定されている通貨で1MUFG=1円となっており、他の仮想通貨のように価格が大きく変動するということはありません

このような通貨をメガバンクが発行することで、今まで多くの方が投機的な目的で持っていた仮想通貨が、実際に日常生活で使うために持てるようになります。

2-3. 中央銀行の仮想通貨発行

昨年、ウルグアイの中央銀行(通貨を発行する、国の銀行)では日本円で7,800万円相当の仮想通貨が国民に対して発行されました。

実際にデジタル通貨を発行したのはまだウルグアイだけですが、デジタル通貨を検討している国は。英国、オランダ、カナダ、ロシア、イスラエル、アメリカがあります。

大手金融、メガバンク、中央銀行までもが仮想通貨に関与することになれば、仮想通貨は誰もが扱うものとなります。そして、世間の動きは今まさにそういった方向に動いています。

上記の理由から今後、仮想通貨は自動車やインターネットのように普及をし、今後さらなる価格の上昇をすると考えます。

次章では仮想通貨の始め方について紹介します。

3. 仮想通貨ってどうやって始めるの?

仮想通貨の始め方ですが非常に簡単です。

以下のような取引所にて無料で口座を開設することができます。

上記の中で初心者の方に最もおすすめなのは最大手でセキュリティが万全の「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

記憶に新しいところで言えば、「Coin Check」と呼ばれる取引所がハッキングによって500億円近くの通貨を盗まれたことを考えると、まずは最大手でセキュリティも万全な「bitFlyer(ビットフライヤー)」で始めることをお勧めします。

登録自体は非常に簡単で以下の3つのステップで口座開設ができます。

  • 「メールアドレスの登録」
  • 「本人確認書類のアップロード」
  • 「取引所から送られてくるハガキの受け取り」

また、本人確認に使われる書類は「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」などです。

口座開設をすれば、仮想通貨を買うことができるのですが、その際に以下のことに気をつけましょう。

注意事項1. ウォレット(お金の保管場所)に注意する

仮想通貨では「ウォレット」と呼ばれる通貨を保管するお財布を持つことができます。

ウォレットには以下のように4種類のウォレットが存在し、それぞれセキュリティの高さが異なります。

  1. 取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆
  2. ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆
  3. ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆
  4. ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

それぞれ以下ではわかりやすいように解説していきます。

仮想通貨を本格的にやりたいという方にはセキュリティの最も高い、ハードウェアウォレットがおすすめです。

取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆

取引所がお財布と言われてもピンとこない方もいるかもしれないですが、簡単に言えば、取引したお金をそのまま取引所に置いておくイメージです。

上記のように仮想通貨を通す必要があるので、ウォレットにお金を入れると取引のたびにウォレットから取引所にお金をうつさなければいけないので面倒ですが、取引所に置いておけばそのまま利用できるので手間が省けます。

しかし、先ほども紹介した通り、取引所に資産を置いておくと、取引所がハッキングされた際に資産が盗まれてしまい、返ってこなくなるケースもあります。

ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆

ウェブウォレットとは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力して利用するウェブサービスです。

Blockchain.info(ビットコイン専用)」「MyEtherWallet.com(ETH&ERC20トークン専用)」などがあります。

これらは特定の通貨しか入れることができず、間違った通貨を送ってしまうと消えてしまうので注意しましょう。

ウェブウォレットってどれくらい安全?

結論じゃら言えば、ウェブウォレットもセキュリティはそこまで高くありません。

こちらもウェブウォレットのサイトがハッキングされれば資産は無くなってしまいますし、URLを微妙にずらす「フィッシング詐欺」も多く、ID/PASSがバレると一瞬で資産がなくなってしまいます。

また、悪質なウェブウォレットなどは資産を盗む目的で作られているものもあるので注意しましょう。

ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆

ソフトウェアウォレットは自分のパソコンやスマホに、ソフトウェアをダウンロードして使うウォレットで、ウェブウォレットとの違いは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力する際にサイトを通さないということです。

そのため、あなたのパソコンやスマホがハッキングされたり、ウィルスに感染しない限りは資産を盗まれる可能性がありません。

ただし、このパスワードを忘れてしまうとウォレットにログインできなくなってしまい、資産を取り返すことができなくなってしまうので保管に関しては厳重に行いましょう。

ソフトウェアウォレットはそれぞれの通貨の公式ページからダウンロード完了です。

ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

セキュリティの最も高いウォレットはハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとはAmazonなどで購入できる、以下のような外付けのウォレットです。

出展:Amazon

ハードウェアウォレットは、上記のような小さな端末に電子的にお金を保存します。保管時はインターネットとつながっているわけではないので、誰かにハッキングされる心配はありません。

また、紛失・故障しても、パスフレーズを紙などに印刷して残しておけば復元できます

ハードウェアウォレットはセキュリティ面では最も厳重ですが以下のようなデメリットもあります。

  • 値段が1万円〜2万円
  • 対応していない通貨が多い
  • 外付けのデバイスなので保管が面倒

上記のようなデメリットはありますが、セキュリティを厳重にしたい方には最もおすすめです。

ハードウェアウォレットは以下のようにAmazonで購入可能です。

「Trezor」:購入はこちら

「Ledger NanoS」:購入はこちら

注意事項2. 買ったら放置するのが最善策の場合も

これは仮想通貨投資でよく言われていることなのですが、仮想通貨は非常に値動きが激しいので買ったすぐ直後に値段が急落するパターンがよくあります。

しかし、仮想通貨は先ほども紹介した通り、今後さらに伸びる市場です。

そのため、一時的には下がってしまってもまた高値を更新する可能性が高いです。そのため、一度買ったら細かく売買せずにそのまま放置しておくのが最も良い場合があります。

注意事項3. 詐欺コインに気をつける

実は仮想通貨の設計図は公開されており、誰でも作ることができます。そのため、「このコインは儲かる」などといって、実は資金を集めるだけ集めて何の実態もなかったという話はよく聞きます。

基本的に仮想通貨投資で他人から聞いた儲け話はまず疑うようにしましょう。このサイトのような場所ですすめられている銘柄についても同じです。

そのため、次章ではおすすめの銘柄紹介をしますが、私の言うことが怪しいと感じた場合は投資しないことをおすすめします。

4. これから伸びるおすすめ通貨と話題の通貨全6銘柄を紹介

この章ではこれから伸びるであろう通貨や今話題の通貨を紹介します。

まず、知って置いてもらいたい情報として、昨年の1月1日から年末までに仮想通貨を買っていたらどうなっていたのかということです。

以下のツイートにうまくまとめられています。

上記のように何百倍以上のリターンを望む場合、ビットコイン以外のアルトコイン(草コイン)と呼ばれる銘柄に投資する必要があります。

アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨の総称です。ほとんどのものはビットコインを元にしたものであり、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。

ビットコインへの投資でも問題ありませんが、すでに価格が伸びてしまい、時価総額も大きくなってしまったビットコインが今後何百倍にもかる可能性は低いです。

時価総額って?

時価総額は基本的に以下の計算式で求めることが可能です。

「コインの発行枚数」×「コインの価格」=「コインの時価総額」

なぜ、時価総額が大きい銘柄が上がりにくいのかというと、例えば時価総額1兆円の銘柄の価格が2倍になるためには新たに1兆円の資金を必要としますが、時価総額1億円の銘柄が2倍になるためには新たに必要な資金が1億円で済むからです。

そこまで大きな利益を望まないのであれば、ビットコインに投資して放置しておくだけでも数倍のリターンは期待できます。

しかし、もし数十倍〜数百倍以上のリターンを得たいのであれば、今後伸びが期待されるアルトコインへの投資が必要です。私のおすすめする今後伸びそうな銘柄は以下の6つです。

銘柄 予想
伸び率
取引所
XRP ★☆☆☆☆ 国内
NEM ★★☆☆☆ 国内
LSK ★★★☆☆ 国内
ZCASH ★★★☆☆ 海外
SRN ★★★★☆ 海外
ADK ★★★★★ 海外

上記6つの銘柄は「XRPリップル」以外はいずれも今後、数十倍〜数百倍が目指せる銘柄です。また、上記の表では予想伸び率についても触れていますが、「NEM」「LSK」は先ほど紹介した「bitFlyer(ビットフライヤー)」などで購入可能です。

しかし、「SRN」「DRGN」「ADK」などは海外の取引所でなければ購入することができません。

日本の取引所で取り扱い可能な銘柄は詐欺などの被害に遭う可能性は非常に低いですが、海外の取引所ではそれが確約されていないので注意しましょう。

また、海外の取引所は英語表記で分かりづらく、取引も日本円ではないので注意しましょう。

日本の取引所でビットコインを購入してそれを海外の取引所に送金して、そのコインを使って取引するのが安くておすすめです。

海外の取引所が面倒という方や不安というは「NEM」が購入も簡単で、最もおすすめです。

また、伸び率が高いということはそれぞれ同じくらい下がるリスクもあるということを頭に入れておきましょう。

それぞれのコインがどうして今後も伸びるのかという点については基本的にそのコインの特徴や内容、時価総額を見て判断しています。

4-1. XRP:時価総額3兆9,000億円

「XRP」の時価総額は現在およそ3兆9,000億円なのでもし仮に現在の時価総額17兆円のビットコインと同じところまで成長したとすれば、4.5倍程度の成長が見込めます。

リップルはビットコインが送金機能しかなく、送金するのに早くても10分、遅くて数日も掛かるのに対して、送金までの時間が数秒に短縮とコスト削減ができるのが魅力です。

このことからリップルは世界的な銀行などの金融機関と提携をし、すでに実証実験に成功しているケースもあえい、人気の銘柄ですが、ここまで時価総額の上がった銘柄がここから何十倍〜何百倍まで上がるのは想定しにくいです。

「XRP」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

4-2. NEM:時価総額5,000億円

「NEM」の時価総額は現在およそ5,000億円なのでもし仮に現在の時価総額13兆円のビットコインと同じところまで成長したとすれば、26倍程度の成長が見込めます。

「NEM」は金融機関向け仮想通貨でのビットコインがだと10分間要する送金が1分間で完了します。また、ビットコインなどの場合、もしバグやミスがあった場合にも変更は不可能ですが、「NEM」であれば変更が可能です。

つまり、ビットコインでデメリットと考えられているものを改良したのが「NEM」です。そのため、先ほどビットコインと同じところまで成長したとすれば、26倍程度の成長が見込めると紹介しましたが、現在のビッとコイン以上の時価総額も目指せます。

「NEM」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

4-3. LSK:時価総額2,200億円

「LSK」は現在時価総額2位のイーサリアムと似たような機能を持っており、イーサリアムよりも優れた一面を持っているので、イーサリアム以上の時価総額になる可能性の高い通貨です。

「LSK」の時価総額は現在およそ2,200億円なのでもし仮に現在の時価総額8兆5,000億円を追い抜いたとすれば、40倍以上の成長が見込めます。

そのほかにもサイドチェーンと呼ばれるシステムの採用で、仮想通貨にとって重要な手数料や手続きの承認にかかる時間をゼロに近づけたりなどの開発がしやすいとされています。しかし、問題点としてはブランド力の無さで、今後知名度が増すかどうかが上昇のカギとなっています。

「LSK」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

4-4. Z CASH:1,700億円

「Z CASH」の時価総額は現在およそ1,700億円なのでもし仮に現在の時価総額13兆円のビットコインと同じところまで成長したとすれば、75倍程度の成長が見込めます。

「Z CASH」は秘匿性の高い仮想通貨として注目されています。ビットコインで料金を支払った場合、「いつ、誰に、いくら」支払いをしたのかが全て分かってしまう可能性があるので金融機関ではなかなか採用が難しいです。

しかし、「Z CASH」ならば「いつ、誰に、いくら」支払いをしたのかが全てわからないようになっており、世界中の金融機関から注目されています。実際に「Z CASH」の開発会社ZECCは昨年い世界的に有名な金融機関のJPモルガンと提携をしています。

「Z CASH」でおすすめの取引所

「Bitfinex」:https://www.bitfinex.com

※ Z CASHも以前まではコインチェックという日本の取引所で取引可能でしたが、現在コインチェックは不正送金があったばかりで利用できません。

4-5. SIRIN LABS(SRN):時価総額91億円

「SIRIN LABS」の時価総額は現在およそ91億円なのでもし仮に現在の時価総額17兆円のビットコインと同じところまで成長したとすれば、190倍程度の成長が見込めます。

「SIRIN LABS」はブロックチェーンと呼ばれるシステムを搭載し、仮想通貨を扱う際に高いセキュリティと速い決済速度をもつスマートフォン「FINNEY™」を開発しています。

Googleとも提携ををしており、広告塔としてサッカー選手のメッシが起用されています。「1980年代のAppleに投資するかのうよう」とも言われています。

「SIRIN LABS」でおすすめの取引所

「Bittrex」:https://bittrex.com

※ 2018年2月14日に上場したばかりです。今後、取り扱う取引所が増えることでさらなる価格の上昇も見込めます。

4-6. Aidos Kuneen(ADK):取引停止中のため時価総額算出できず

「Aidos Kuneen」は現在取引停止中のため、時価総額を算出できませんがコイン価格が何百倍にもなる可能性のあるコインで、値上がりを追求位したい方には最もおすすめです。

このコインも「Z CASH」と同じように情報の秘匿性が高い通貨で、他の仮想通貨よりも最新の技術を用いているので送金速度なども非常に高く、金融機関などから注目されている通貨です。

その特徴を利用して、BTC-exchange(取引所)を運営しているリトアニアのMisterTango銀行と提携しており、2018年Q1にBTC-exchangeに上場が決まっています。また、オフショア銀行との提携の話も出ています。

オフショア銀行とは通称「租税回避地」と呼ばれ、富裕層の方が利用する低税率の海外の銀行口座のことを指します。

バヌアツやケイマン諸島のものが有名で総資産は3,000兆円にも及ぶとされているので、今後の提携をすることでその資産の一部が「Aidos Kuneen」に流れるだけでも相当の値上がりが期待できます

また、「Aidos Kuneen」の開発者、Ricardo Badoer (リカルド・バドエル)氏は16年間以上もオフショア銀行の職員だったこともあり、その可能性の高さが伺えます。

新通貨なのでリスクも高く、現在取り扱っているのが「Aidos Market」と呼ばれる取引所のみでメンテナンスやバグも多いのが懸念点としてあります。

しかし、予定通りBTC-exchangeという銀行が運営する健全性が高く希少な仮想通貨取引所での上場でそういった懸念点は払拭されて、かなりの上昇が見込めるはずです。

今は取引停止中ですが、取引再開されたら購入することをおすすめします。

「Aidos Kuneen」でおすすめの取引所

「Aidos Market」:https://aidosmarket.com/

5. まとめ

仮想通貨が現在バブルであるかについて紹介してきましたがいかがでしたか。

何度も述べてきましたが、仮想通貨は現在バブルなどではなく、むしろこれからバブルに向かうと予想します

それは以下の2つの理由から言うことができます。

  • 仮想通貨の投資者は日本ではまだ5%程度
  • 仮想通貨はまだ発展途上なのでの価値がまだ定まっていない

バブルの状態というのは、誰も不安感などを持たず妄信的に投資を行なっているケースがほとんどですが仮想通貨投資は日本ではまだ5%程度でまだその状態にはなっていません。

また、仮想通貨の価値がまだ定まっていないと言うことに関してですが、簡単に言えば、我々の周りで実際に仮想通貨を利用している方がいないと言うことです。

今まで起きたバブルに共通している点として、新しい技術などには多くの方が期待感から投資を行い、実際にその投資対象が価値あるものだった場合はその後もきちんと株価は上昇していたと言う点です。

そのため、今後も仮想通貨が価値あるものとして普及すれば今後も仮想通貨は伸びる可能性が高いです。今後、仮想通貨が普及すると思う要素は以下の3つです。

  • 仮想通貨の利便性の向上
  • MUFGコインの発行
  • 中央銀行の仮想通貨発行

上記の理由から仮想通貨は今後も価格が伸びる可能性が高いと言えます。

仮想通貨を始めるためには?

仮想通貨投資を買いたい場合、取引所に口座開設をする必要があります。初心者の方に最もおすすめなのは最大手でセキュリティが万全の「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

どの通貨に投資したら良いの?

そこまで大きな利益を望まないのであれば、ビットコインに投資して放置しておくだけでも数倍のリターンは期待できます。

しかし、もし数十倍〜数百倍以上のリターンを得たいのであれば、今後伸びが期待されるアルトコインへの投資が必要です。人気の通貨や私のおすすめする今後伸びそうな銘柄は以下の6つです。

「NEM」は先ほど紹介した日本の取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」で購入可能です。しかし、「SRN」「DRGN」「ADK」などは海外の取引所でなければ購入することができません。

あなたが仮想通貨投資でこれからたくさんの資産を築くことを祈っっています。

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