仮想通貨LISKの投資価値は?おすすめの取引所や特徴を徹底解析

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「仮想通貨LISKってどんな通貨なの?」「仮想通貨LISKって今後上がるの?下がるの?」と考えていませんか。

まず、4月1日現在730円程度のLISKですがLISKの2018年末の予想価格は6,000円と言われているのでこの通貨は「買い」と言えます。これはLISKの性能や特徴、年内に起こるイベントなどから推測されています。

この記事では以前に証券会社のトレーダーとして勤務しており、仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私がLISKの特徴や性能、どうして価格ががるのかなどについて以下の流れで紹介したいと思います。

  1. 1分でわかる!LISKってどんな通貨?
  2. 2018年にLISKが上がる4つの理由
  3. LISKで最もおすすめの取引所

この記事を読むことで仮想通貨LISKについての全てがわかります、また、仮想通貨の紹介サイトは専門用語が多く、わかりにくいことも多いですが、この記事では誰がみてもわかりやすいように解説をしています。

仮想通貨の投資状況は目まぐるしく変わります。この記事もなるべく最新の投資状況を紹介できるように更新していきます。

また、他サイトの内容を参考にする際もきちんと最新の内容のものか確認するようにしましょう。

1. 1分でわかる!LISKってどんな通貨?

まずは簡単にLISKとはどんな通貨なのかを紹介したいと思います。

以下は直近までのLISKのチャートになります。

出典:みんなの仮想通貨

昨年末から今年の年初にかけて仮想通貨全体の相場が盛り上がっていたのと同時に最高4,000円近くまで上昇した銘柄で4月1日現在は730円付近で推移しています。

また、4月1日現在730円程度の通貨ですが2018年には8倍の6,000円まで上昇するのではと言われています。

上記の価格はあくまで予想ですが、他の通貨と比較しても優れた性能を持っており、上昇が期待されているのでこの通貨は「買い」という判断が下せます。

今年、LISKがここまで上昇すると予想される理由に関しては「2章. 2018年にLISKが上がる4つの理由」にて紹介していきます。

LISKの通貨の内容に関しては以下で詳しく紹介していきます。

1-1. LISKってどんな通貨なの?

「LSK」は現在時価総額2位のイーサリアムと似たような機能を持っており、イーサリアムよりも優れた一面を持っているので、イーサリアム以上の時価総額になる可能性の高い通貨です。

具体的にイーサリアムよりも優れている点は以下の3つです。

  • サイドチェーンの存在
  • プログラミング言語にJavaScriptを採用
  • 合意形成プログラムがPoS(プルーフオブステーク)を採用

以下ではそれぞれ詳しく紹介していきます。

サイドチェーンの存在

LISKがイーサリアムよりも優れている点として「サイドチェーン」の存在が挙げられます。

多くの仮想通貨では送金などの取引にかかる処理をメインチェーンとと呼ばれる場所で処理しています。サイドチェーンとはメインチェーンで処理できないものを処理するために新しく作られたものです。

以下ではサイドチェーンについてさらにわかりやすく紹介します。

上記のようにメインチェーンとサイドチェーンは相互関係にあります。例えば、メインチェーンでは処理しきれない手続きがある場合、サイドチェーンにコインを送信して手続きをすることができます。

また、サイドチェーンの凄いところはメインチェーンにない機能もつけることができるという点です。例えば、メインチェーンでは実現できない取引時間をゼロに近づける機能なども持たせることができます。

つまり、サイドチェーンを新たに作ることで、それまでその通貨になかった機能を持たせることも可能ということで、きちんと技術の進歩に遅れることがなく、需要のある通貨として開発が進むので通貨の価値も上がりやすいです。

プログラミング言語にJavaScriptを採用

プログラミングに詳しくない方でもJavaScriptという単語を聞いたことはある方が多いのではないでしょうか。

JavaScriptというのは技術者には馴染みの深いプログラミング言語で、これを使っているLISKは多くの方が開発に取り組めるようになっているので、通貨が発展しやすいです。

一方、イーサリアムではイーサリアム特有のsolidityを採用しているので特定の方しか開発に取り組むことができず、通貨の発展がしにくいと言えます。

合意形成プログラムがPoS(プルーフオブステーク)を採用

LISKでは取引の確認にPoS(プルーフオブステーク)という手法を利用しています。

通常、多くの仮想通貨ではPoS(プルーフオブステーク)ではなく、PoW(プルーフオブワーク)という仕組みが使われています。

PoW(プルーフオブワーク)とは?

仮想通貨では取引などがきちんと行われているかを確認する作業を競争するかたちで世界中の方々が行なっています。

この確認作業のことをマイニングと言い、作業を行う方々のことをマイナーと言います。

マイニングでは最も早く、正しい確認ができた方に報酬として新しい通貨を付与しています。また、確認が正しいかどうかは多数決によって整合性を図っています。

上記のPoW(プルーフオブワーク)ですが、その確認作業には膨大な計算が必要となっており、非常に多くの電力やコストがかかります。

そのため、現在では競争についていけなくなったマイナーの方々が増えています。そのため、いずれ一部の強力な資本を持つマイナーの方が多数決の半数以上を占めてしまい、きちんと取引の確認作業がされず、不正が起きるリスクがあります。

そういった、欠点を改良したのがPoS(プルーフオブステーク)という仕組みです。PoS(プルーフオブステーク)では確認作業の報酬を、一番早かったものではなく、コインの保有数によって決めています。

上記のようにPoS(プルーフオブステーク)でも、コインをすでに大量に持っている方にはさらにコインが集まる仕組みです。多くのコインを持っている方は不正もしやすいのですが、PoSには不正に対してのペナルティがあるので不正はほぼ起こりません。

一方のPoWではペナルティがないので、一部のマイナーが半数以上を占めた時の不正を防げません。

以上のことから、PoW(プルーフオブワーク)よりもPoS(プルーフオブステーク)の方が優れていると考えられており、イーサリアムなども今後PoS(プルーフオブステーク)への移行を考えているとも言われています。

1-2. LISKの時価総額はどれくらい?

LISKの時価総額は現在840億円ほど(2018年4月現在)ほどで、この額は全仮想通貨の中で22位になっています。

参考までに仮想通貨の時価総額ランキング1位のビットコインの時価総額は13兆円です。

このことから考えると、LISKの時価総額はまだ大きくはなく、価格は上にも下にも大きく動く可能性があると言えます。

そのため、LISKはこれからの多少のリスクはあるもののこれから大きな上昇を狙いたいという方におすすめの通貨です。

通貨の時価総額って?

時価総額とは今現在その通貨全体の価値はいくらあるのかと言う指標です。

時価総額は基本的に以下の計算式で求めることが可能です。

「コインの発行枚数」×「コインの価格」=「コインの時価総額」

このため、単純計算をすると、例えば時価総額1兆円の銘柄の価格が2倍になるためには新たに1兆円の資金が投資される必要があります。

しかし、時価総額1億円の銘柄が2倍になるためには新たに必要な投資される資金は1億円で済みます。

つまり、時価総額の高い銘柄はすでに多くの資金が投資されている、多くの方が注目している銘柄とも言えます。

また、時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流入しなければ通貨の価格を上げることができませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額でも通貨の価格が上がりやすいと言うことです。

そして、その逆も言えます。時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流出しなければ通貨の価格が下がりませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額が流出するだけでも通貨の価格が下がると言うことです。

1-3. LISKはどこで買えるの?

ここまでの紹介で仮想通貨LISKに興味を持ち、通貨の購入を考えている方は以下の取引所がLISKの購入でおすすめです。

「LSK」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

LISKを取り扱っている取引所に関しては「3章. LISKで最もおすすめの取引所」にて詳しく紹介していますが、基本的には「bitFlyer(ビットフライヤー)」が日本ではLISKを唯一取り扱っている取引所なので唯一おすすめできます。

海外の取引所にて購入する場合、日本の取引所でビットコインなどを購入し、それを海外の取引所に送金したりなど手間もかかり、サイトも日本語表記ではないのでおすすめではありません。

2. 2018年にLISKが上がる4つの理由

前章にて2018年にLISKは6,000円まで上昇すると予想価格を出しましたが、この章ではその理由を紹介していきたいと思います。

LISKの価格が上昇すると予想される理由は主に以下の4つです。

上記の内容だけでは専門用語ばかりで何を言っているのかわからないという方も多いと思うので、以下では誰にでもわかるように紹介していきます。

理由1. LISK core 1.0へのアップデート

LISKは今年、LISK core 1.0へのアップデートを予定しています。大きく分けて5つの項目をアップデートする予定で、内容に関しては専門用語ばかりで多くの方にとって混乱を招くだけのものになるので紹介しはしませんが、とにかく大きな改良がされるということです。

LISKは非常に堅実な通貨で、現在はこのアップデートの開発も完了しており、最終検証の段階にあるそうです。

アップデートでは今までになかったサービスや内容がLISKに付加されるので、アップデート次第では現在直総額2位のイーサリアムと同等の立ち位置になるくらいまで価格が上昇するとの声もあります。

理由2. SDKの配布

SDKとはSoftware development kitの略で研究者のために開発方法や開発環境を提供するためのパッケージのようなものです。

先ほども紹介しましたが、LISKはJavaScriptというプラグラミング言語を利用しているので、元々多くの方が研究に関わりやすいのですが、このSDKの配布によってさらにそれが促進されると考えられます。

そうすることで、より多くの研究者の方がLISKの開発に関われるようになり。LISKの技術は進歩しやすくなると言えます。

理由3. 分散型取引所DEXの登場

分散型取引所(DEX)、略さずに言うとDecentralized EXchangeと言うのですが、これがLISKにもできる予定です。

通常、仮想通貨を売買する場合は以下のように取引所の中にウォレットと呼ばれる仮想通貨の置き場があることが多いです。

上記の場合、取引所がハッキングされてしまうと預けている仮想通貨まで盗まれてしまいます。

過去にもマウントゴックス事件や、最近ではNEMの不正送金事件などがありました。

しかし、分散型取引所では以下のように取引所は取引の場としてのみ機能して、取引所に依存することなくコインを保管することができます。

上記のように分散型取引では取引所に依存してコインを保管するわけではないので、仮に取引所がハッキングされてもコインが盗まれるということはありません。

また、取引所もコインの保管などで維持費を割く必要がないので非常に安い手数料で取引が可能となっています。

理由4. リブランディングの開始

LISKは今年の2月に以下のようにロゴを変更し、ホームページを変更するなど大規模なリブランディングを行なっています。

ここまで説明してきた通り、LISKは非常に優れた性能を持つ通貨です。

しかし、弱点としてLISKはブランド力のなさやマーケティング能力の低く、知名度が低いというのが今まで指摘されていました。

しかし、今回のリブランディングでそう言った点を改善していく計画です。また、リブランディングには大きな費用もかかるのでそれを行えるだけの資産があるとも言えるので今後の発展に期待ができます。

3. LISKで最もおすすめの取引所

LISKは主に以下のような取引所で取り扱っています。

  • bitFlyer」:国内
  • Binance」:海外
  • 「コインチェック」:国内(現在停止中)
  • Bittrex」:海外
  • Poloniex」:海外

先ほども紹介しましたが、上記の中で唯一おすすめできるのは国内の取引所である「bitFlyer」のみです。

海外の取引所にて購入する場合、日本の取引所でビットコインなどを購入し、それを海外の取引所に送金したりなど手間もかかり、サイトも日本語表記ではないのでおすすめではありません。

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:国内最大ユーザー数で最大手

bitFlyer(ビットフライヤー)」は全取引所の中で最もおすすめの取引所です。最大のポイントはセキュリティに優れており、盗難などにあっても最大500万円までの補償をしてくれる点です。

また、以下のように普段の買い物や旅行の予約、クレジットカードの発行などで、無料でビットコインを手にいれることができるサービスがあります。

  • じゃらん:宿泊価格の3%相当
  • ZOZO TOWN:商品価格の0.6%相当
  • ピザハット:商品価格の2%相当
  • etc…

また、ビットコイン以外に取り扱っている通貨もビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナコイン、リスクなどがあり、仮想通貨投資初級者から上級者までおすすめの取引所です。

「bitFlyer(ビットフライヤー)」

公式ページ:https://bitflyer.jp/ja/

4. まとめ

以上が仮想通貨LISKについて紹介してきましたがいかがでしたか。

LISKは4月1日現在730円程度のLISKですがLISKの2018年の予想価格は6,000円と言われているのでこの通貨は「買い」と言えます

これはLISKの性能や特徴、年内に起こるイベントなどから推測されています。

LISKってどんな通貨なの?

「LSK」は現在時価総額2位のイーサリアムと似たような機能を持っており、イーサリアムよりも優れた一面を持っているので、イーサリアム以上の時価総額になる可能性の高い通貨です。

具体的にイーサリアムよりも優れている点は以下の3つです。

  • サイドチェーンの存在
  • プログラミング言語にJavaScriptを採用
  • 合意形成プログラムがPoS(プルーフオブステーク)を採用

2018年にLISKが上がる4つの理由

LISKが2018年に上がると言われている理由は以下の4つです。

  • 理由1. LISK core 1.0へのアップデート
  • 理由2. SDKの配布
  • 理由3. 分散型取引所DEXの登場
  • 理由4. リブランディングの開始

LISKはどこで買えるの?

LISKの購入で唯一おすすめできる取引所は「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

あなたがLISKの購入で資産が増やせるのを祈っています。

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