600種類以上の通貨から厳選!一目でわかる仮想通貨一覧表

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仮想通貨投資をしたいけれど、どの通貨に投資すれば良いのか分からず、仮想通貨の一覧表を参考にしたいと考えていませんか。

この記事では仮想通貨の一覧表を紹介しています。ただし、仮想通貨の種類は1,500種類以上もあり、一覧表を見ただけではどの通貨に投資をすれば良いのかが非常にわかりにくいです。

そこで、この記事では以前に証券会社のトレーダーとして勤務しており、仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私が、全仮想通貨の中から厳選をして投資価値のある仮想通貨の一覧表を紹介したいと思います。

  1. プロが厳選した仮想通貨一覧40選
  2. 一覧表から厳選|おすすめ通貨16選
  3. 仮想通貨のはじめ方と3つの注意点

この記事の一覧表ではどの通貨に投資するのが良いのかが一目でわかるようになっています。

仮想通貨の投資状況は目まぐるしく変わります。この記事もなるべく最新の投資状況を紹介できるように更新していきます。

また、他サイトの内容を参考にする際もきちんと最新の内容のものか確認するようにしましょう。

1. プロが厳選した仮想通貨一覧40選

この章では私が1,500種類以上の仮想通貨から投資価値のある仮想通貨の一覧表を紹介していきます。

以下の一覧表では人気の銘柄や注目されている銘柄を時価総額順に紹介しているので、知っておくべき銘柄について網羅することができます。

1-1. 通貨の時価総額って?

時価総額とは今現在その通貨全体の価値はいくらあるのかと言う指標です。

時価総額は基本的に以下の計算式で求めることが可能です。

「コインの発行枚数」×「コインの価格」=「コインの時価総額」

このため、単純計算をすると、例えば時価総額1兆円の銘柄の価格が2倍になるためには新たに1兆円の資金が投資される必要があります。

しかし、時価総額1億円の銘柄が2倍になるためには新たに必要な投資される資金は1億円で済みます。

つまり、時価総額の高い銘柄はすでに多くの資金が投資されている、多くの方が注目している銘柄とも言えます。

また、時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流入しなければ通貨の価格を上げることができませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額でも通貨の価格が上がりやすいと言うことです。

そして、その逆も言えます。時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流出しなければ通貨の価格が下がりませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額が流出するだけでも通貨の価格が下がると言うことです。

1-2. 仮想通貨一覧表厳選40選

先ほども紹介した通り、人気の銘柄や注目されている銘柄を網羅しているので時価総額の高い銘柄が多い一覧表となっています。

ただし、時価総額が大きくない銘柄でも通貨の内容次第で今後大きく伸びそうな将来性の高い銘柄も紹介しているので参考にして下さい。

また、どの通貨に投資したら良いのかも一目でわかるようになっています。

  • ※想定リスク:その通貨が大きく下落する可能性
  • ※想定リターン:その通貨が大きく上がる可能性
  • ※おすすめ度:想定リスクと想定リターンから算出

-画面はスクロールできます-

時価総額
ランキング
通貨名 時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度 おすすめ
取引所
一言紹介
1位 ビットコイン
(Bitcoin)
13兆円 bitFlyer 時価総額1位の仮想通貨で全ての仮想通貨の基となっている
2位

★ 最もおすすめ

イーサリアム
(Ethereum)
4兆円 bitFlyer  マイクロソフト、トヨタなどの有名企業がイーサリアムの活用について研究している
3位 リップル
(Ripple)
2兆円 bitbank グーグルが出資、世界の様々な銀行と提携
4位 ビットコインキャッシュ
(Bitcoin Cash)
1兆2000億円 bitbank ビットコインが分裂してできた通貨で性能もビットコインより高い
5位 ライトコイン
(Litecoin)
7,200億円 bitFlyer  以前はVISAとの提携といった話もあったが、現在は厳しい状況に
6位 イオス
(EOS)
5,000億円 Binance トランザクション(データ処理)が非常に速く、手数料もかからない
7位 カルダノ
(Cardano)
4,270億円 Binance デビットカードなどの実用化が始まっており、優れたカード
8位 ステラ
(Stellar)
4,190億円 Binance リップルを元に個人決済用に作られた通貨
9位 ネオ
(NEO)
3,500億円 Binance 中国版のイーサリアム
10位 アイオタ
(IOTA)
3,300億円 Zaif lot用の通貨
11位 モネロ
(Monero)
3,000億円 Binance 匿名性が高い通貨で韓国最大の取引所にも上場済み
12位 ダッシュ
(Dash)
2,700億円 bitFlyer 匿名性が高い通貨で取引速度が速い
13位 トロン
(TRON)
2,600億円 Binance 画像や映像データの公開、取得に便利で中国の複数サービスと提携
14位 テザー
(Tether)
2,400億円 Poloniex ドルと同価値の通貨で 1USDT=1ドル
15位 ネム
(NEM)
2,100億円 Zaif ビットコインを改良して作られた通貨で 「Zaif」が熱心に開発
16位 イーサリアム クラシック
(Ethereum Classic)
1,600億円 bitFlyer イーサリアムが分裂してできた通貨でセキュリティがより強固
17位 クアンタム
(Qtum)
1,370億円 Zaif ビットコインとイーサリアムのいいとこ取りをした通貨
18位 ヴェチェーン
(VeChain)
1,340億円 Binance ブランド品などの流通経路を記録して偽物を判別する通貨
19位 バイナンス コイン
(Binance Coin)
1,100億円 Binance バイナンスの取引所での通貨で割引される
20位 アイコン
(ICON)
950億円 Binance  韓国版イーサリアム
21位 オミセゴー
(OmiseGO)
920億円 Bitfinex 東南アジアなどで口座やカードなしでオンライン決済が可能に
22位 リスク
(Lisk)
850億円 bitFlyer イーサリアムを改良した通貨でマイクロソフトと提携
23位 ビットコイン ゴールド
(Bitcoin Gold)
820億円 Binance ビットコインから分裂した通貨で個人でもマイニングが可能に
24位 ナノ
(Nano)
780億円 Binance 送金手数料が無料で取引も早い
25位 ジーキャッシュ
(Zcash)
740億円 Binance 匿名性の高い通貨で世界的な金融機関JPモルガンと提携
26位 ヴァージ
(Verge)
620億円 Binance 匿名性の高い通貨で、取引ではなくIPを匿名にした通貨
27位 オントロジー
(Ontology)
570億円 Binance NEOの開発を行なった会社の通貨
28位  バイトム
(Bytom)
490億円  △ Poloniex 現実資産とデジタル資産の取引をブロックチェーンで可能にする通貨
29位 ディジックスダオ
(DigixDAO)
540億円 Binance 現実の金と互換性のある通貨
30位 ポピュラス
(Populous)
487億円 Binance 財務情報の管理に効果的で貿易など他国間の取引の請求書作成が容易
32位 スチーム
(Steem)
428億円 Binance SNSでより良い内容の投稿に対して宝珠として払われる通貨
40位 ドージコイン
(Dogecoin)
330億円  ◯ Bittrex 寄付やチップを気軽に行えるコイン
 44位 エックスピー
(XPA)
300億円 TideBit 人工知能ベースで成年向けコンテンツ映像業界の支援
 47位 オーガー
(Augur)
 290億円  ◯  「Bittrex 保険のシステムやギャンブルのシステムに革命を起こすような通貨
62位 モナコイン
(MonaCoin)
190億円 bitFlyer amazonギフト券や同人誌の購入に利用可能な日本発祥の通貨
 64位 ファクトム
(Factom)
180億円 Poloniex 登記簿や証券に保険など全ての書類や記録をブロックチェーンで管理
115位 イコノミ
(Iconomi)
77億円 Binance デジタル資産を全て管理可能にする通貨
 146位 SIRIN LABS Token 54億円 Bittrex ブロックチェーンを利用したスマホを研究 、サッカーのメッシが広告塔
192位  XPコイン
(Experience Points)
37億円 CoinExchange ゲームなどで投げ銭に使われるコイン
現在
取引停止中
Aidos Kuneen Aidos Market オフショア銀行と提携し、BTC-exchangeにも上場予定

以上が1,500種類以上ある仮想通貨の中から、プロの私が厳選した通貨40種の一覧表になります。

上記のおすすめ取引所で紹介している取引所のうち、日本の取引所は「bitFlyer」「bitbank」「Zaif」のみです。

日本の取引所で取り扱い可能な銘柄は詐欺などの被害に遭う可能性は非常に低いですが、海外の取引所ではそれが確約されていないので注意しましょう。

また、海外の取引所は英語表記で分かりづらく、取引も日本円ではないので注意しましょう。

bitFlyer」などの日本の取引所でビットコインを購入してそれを海外の取引所に送金して、そのコインを使って取引するのが安くておすすめです。

次章では上記の一覧表でも特におすすめ度の高い銘柄を詳しく紹介していきます。

2. 一覧表から厳選|おすすめ通貨16選

この章では1,500種類から厳選された40種類の仮想通貨一覧表の中でも特におすすめ度の高い銘柄16枚を詳しく紹介していきます。

上記の一覧表で気になった銘柄について詳しく知ることができます。

最もおすすめな通貨は時価総額も高く、価格も安定しており、今後の上昇にも期待が持てる「Ethereum」です。また、「Ethereum」は日本の取引所である「bitFlyer」にて購入可能です。

2-1. Bitcoin:仮想通貨の基軸通貨で2018年には3.5倍以上との予測も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
13兆円(1位) ★★★★★
5
★★★☆☆
3
★★★★☆
4

「Bitcoin」は全ての仮想通貨の基本となっている仮想通貨で、すでに実用されているという点が強みです。

ビットコインは時価総額も全仮想通貨の中で最も高く、仮想通貨の基軸通貨のような役割を持っており、仮想通貨市場を見る上での一種のバロメーターのような役割を持っています。

昨年末には1コイン200万円まで上昇しており、現在は仮想通貨市場全体の低迷によって価格は80万円を切っていますが、2018年末には3.5倍以上の300万円以上になるといった予想もあります。

「Bitcoin」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、国内でのビットコイン取引が最も多い取引所なのでおすすめです。

2-2. Ethereum:伸び代、リスクを考えもっともおすすめの銘柄

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
4兆円(2位) ★★★★★
5
★★★★★
5
★★★★★
5

「Ethereum」はビットコインに続く規模の仮想通貨でローリスク・ローリターンな最もおすすめの仮想通貨です。スマートコントラクトと呼ばれる技術が注目されており、いずれはビットコインの規模を追い抜くことが期待されています。

スマートコントラクトとは契約書を自動的に実行してくれる機能のことをさします。例えば、「7日後にAさんに100ETH支払い」と載せておけば自動でそれが行われます。

これが非常に凄いことで今までは重要な契約は不正防止のため、第3者機関が仲介して、お金も時間もすごくかかったのがスマートコントラクトのおかげでかからなくなっています。

また、この技術には以下のような大手企業も注目をしています。

  • トヨタ
  • マイクロソフト
  • インテル
  • JPモルガン
  • 三菱東京UFJ

また、現在4万円強のイーサリアムですが2018年末には10倍以上の40万円という予想もあります。

「Ethereum/ETH」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

2-3. Ripple:様々な金融機関と提携!2018年に10倍以上の見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2兆円(3位) ★★★★★
5
★★★★☆
4
★★★★★
4.5

「Ripple」は仮想通貨で10億円以上稼いだとされる与沢翼さんがおすすめしているコインです。

リップルはビットコインが送金するのに早くても10分、遅くて数日も掛かるのに対して、送金までの時間が数秒に短縮とコスト削減ができるのが魅力です。

このことからリップルは世界的な銀行などの金融機関と提携をし、すでに実証実験に成功しているケースもある人気の銘柄で、現在は50円強の値段ですが2018年末には10倍近くの500円になるといった予想もあります。

「Ripple」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

上記の取引所では現在取引手数料が無料になるキャンペーン中で最もお得にリップルの購入が可能なのでおすすめです。

2-4. Bitcoin Cash:ビットコインから分裂!2018年には30倍以上との見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
1兆5,000億円(4位) ★★★★★
5
★★☆☆☆
2
★★★★☆
3.5

「Bitcoin Cash」は2017年8月1日にビットコインから分裂して生まれた仮想通貨で、基本的な性能はビットコインと変わりません。むしろビットコインよりも優れています。

ビットコインが分裂した原因は、仮想通貨市場の拡大に伴って、ビットコインの送金が詰まり、手数料が拡大してしまったことが原因ですが、「Bitcoin Cash」はビットコインの8倍の速度で情報を処理できます。

約半年で10倍以上に成長したこともあり、今後の上昇に期待が持てます。2018年の予想としては現在7万円程度ですが30倍近い200万円近くまで上昇するのではと言われています。

「Bitcoin Cash」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

上記の取引所では現在取引手数料が無料になるキャンペーン中で最もお得にリップルの購入が可能なのでおすすめです。

2-5. EOS:優れた性能で春から上昇するとの予想も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
5,000億円(6位) ★★★★☆
4
★★★☆☆
3
★★★★☆
3.5

「EOS」はビットコインよりも情報処理速度が数百万倍ある通貨として注目されています。つまり、送金などにかかる時間がほとんどないということです。

さらにこれだけ早い処理速度でありながら、取引に際して手数料がかからないのも魅力です。

このため、仮想通貨の未来を予測してくれる人工知能WebBotくんなどは2018年の春からこの通貨が上昇を開始するとも言っています。

「 EOS/ EOS」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

2-6. Cardano:デビットカードとの提携が実現すれば超有力銘柄に

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
4,000億円(7位) ★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★☆
3.5

「Cardano」はオンラインゲームやオンラインカジノのコインを現金化できる仮想通貨として注目を集めています。

昨年1月から上昇を開始し、1ヶ月で10倍近くになったことから注目を浴びています。

また、「Cardano/ADA」はクレジットカードだけでなく、銀行口座内のお金で即時決済をするデビットカードも利用できる可能性があることからもその将来性の高さが期待されています。

「Cardano」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

2-7. Stellar:個人決済向けのリップル

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
3,700億円(8位) ★★★☆☆
3
★★★★★
5
★★★★☆
4

「Stellar」は時価総額3位の通貨であるリップルを参考に作られた通貨です。リップルが法人向けの通貨であるのに対して「Stellar」は個人向けの通貨を目的として作られています。

リップルを元に作られているので決済のスピードが非常に速いです。また、個人向けの通貨なのでリップルよりも価格の変動が抑えられるようになっています。

リップルの時価総額が1兆円を超えていることに対して、「Stellar」はまだ時価総額5,000億円以下なので今後の上昇に期待ができます。

「Stellar」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

2-8. NEO:NEOをベースにした通貨の発行で価格の上昇期待

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
3,500億円(9位) ★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★☆
3.5

「NEO」は中国版のイーサリアムと呼ばれており、イーサリアムよりも早い処理速度が期待されて高い評価を得ています。

また、格付け機関ワイスレーティングだけでなく、様々な新しいコインにも評価されており、多くの新しいコインがNEOをベースにしたコインを発行しています。

NEOをベースにしたコインが発行されるということは、NEOを購入する必要があり、NEOの価格の上昇要因と考えられています。

「NEO」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです

2-9. Monero:匿名性が高い通貨

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2,900億円(11位) ★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3

「Monero」はビットコインなどと比較して取引や保有状況の秘匿性が高い通貨として注目を集めています。

ビットコインでは誰が誰にいくらの通貨を送ったのか、もしくは誰がいくらの通貨を持っているのかなどが他の方も見ることができますが「Monero」はそれができません。

また、ビットコインよりも多くの取引を処理できるので、ビットコインのように送金が詰まったりしません。

「Monero」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

2-10. Dash:匿名性が高く性能はモネロ以上

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2,800億円(12位) ★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3

「Dash」は先ほどのモネロと同様に秘匿性が高く、決済スピードの速い通貨です。

2014年にはダークコイン(Darkcoin)という名前だったのですが、改名されて「Dash」となりました。改名の理由は明かされていませんが、匿名性の高い通貨はマネーロンダリングなど闇社会に使われるリスクのある通貨なのでそういったイメージを持たせないためと予想できます。

匿名性の高い通貨の想定しなければいけないリスクは、犯罪などに使われないようにするため国が何らかの規制をするリスクがあるということです。

「Dash」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

2-11. Ethereum Classic:改良版イーサリアムで今後の期待大

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
1,600億円(16位) ★★☆☆☆
2
★★★★
4
★★★★☆
3

「Ethereum Classic」はビットコインに続く規模の仮想通貨であるEthereumと似た通貨になります。

スマートコントラクトと呼ばれる技術が注目されており、いずれはビットコインの規模を追い抜くことが期待されています。スマートコントラクトとは契約書を自動的に実行してくれる機能のことをさします。例えば、「7日後にAさんに100ETH支払い」と載せておけば自動でそれが行われます。

これが非常に凄いことで今までは重要な契約は不正防止のため、第3者機関が仲介して、お金も時間もすごくかかったのがスマートコントラクトのおかげでかからなくなっています。そのため、この技術には以下のような有名企業も注目をしています。

  • トヨタ
  • マイクロソフト
  • インテル
  • JPモルガン
  • 三菱東京UFJ

また、以前に保管されたいたEthereumは不正送金されるという事件が起き、この事件がきっかけで「Ethereum Classic」は誕生した仮想通貨なので、セキュリティや安全性をより重視した通貨になります。

「Ethereum/ETH」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

2-12. LSK:イーサリアムよりも優れた性能!2018年7倍以上になるとの見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
850億円(22位) ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3

「LSK」は現在時価総額2位のイーサリアムと似たような機能を持っており、イーサリアムよりも優れた一面を持っているので、イーサリアム以上の時価総額になる可能性の高い通貨です。

そのほかにもサイドチェーンと呼ばれるシステムの採用で、仮想通貨にとって重要な手数料や手続きの承認にかかる時間をゼロに近づけたりなどの開発がしやすい(=将来流通しやすい)とされています。

また、現在800円程度の通貨ですが2018年には7.5倍の6,000円まで上昇するのではと言われています。

「LSK」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

2-13. Z CASH:匿名性の高い通貨でJPモルガンとも提携済み

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
740億円(25位) ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3

「Z CASH」は秘匿性の高い仮想通貨として注目されています。

ビットコインで料金を支払った場合、「いつ、誰に、いくら」支払いをしたのかが全て分かってしまう可能性があるので金融機関ではなかなか採用が難しいです。

しかし、「Z CASH」ならば「いつ、誰に、いくら」支払いをしたのかが全てわからないようになっており、世界中の金融機関から注目されています。実際に「Z CASH」の開発会社ZECCは昨年い世界的に有名な金融機関のJPモルガンと提携をしています。

「Z CASH」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

 Z CASHも以前まではコインチェックという日本の取引所で取引可能でしたが、現在コインチェックは不正送金があったばかりで利用できません。

2-14. steem:新鮮さがウリのSNS用仮想通貨

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
420億円(30位) ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3

「steem」は新しいタイプのSNSに利用される仮想通貨として注目を集めています。

「Steemit.com」と呼ばれるSNSでは投稿がユーザーからの支持を集める質の高いものであればあるほど、高い報酬を得ることができ、それを現金化するためには「steem/STEEM」が必要です。

現代においては質の良い情報を共有することが大変重要とされていることからも、新しい切り口のこの仮想通貨に期待が寄せられているのがわかります、

「steem/STEEM」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

2-15. SIRIN LABS:2018年の100倍銘柄として有力候補

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
54億円(30位) ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3

「SIRIN LABS」の時価総額は現在およそ54億円と非常に時価総額が小さいこともあり、今年100倍以上になる銘柄と予想されています。

「SIRIN LABS」はブロックチェーンと呼ばれるシステムを搭載し、仮想通貨を扱う際に高いセキュリティと速い決済速度をもつスマートフォン「FINNEY™」を開発しています。

Googleとも提携ををしており、広告塔としてサッカー選手のメッシが起用されています。「1980年代のAppleに投資するかのうよう」とも言われています。

「SIRIN LABS」でおすすめの取引所

「Bittrex」:https://bittrex.com

上記の取引所には2018年2月14日に上場したばかりです。今後、取り扱う取引所が増えることでさらなる価格の上昇も見込めます。

他にも上場している取引所はありますが、規模の小さいものが多く、潰れてしまうリスクやハッキングのリスクを考えると米国大手の「Bittrex」がおすすめです。

2-16. Aidos Kuneen:取引停止中だが、開始すれば数百倍になる可能性も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3

「Aidos Kuneen」は現在取引停止中のため、時価総額を算出できませんがコイン価格が何百倍にもなる可能性のあるコインで、値上がりを追求位したい方には最もおすすめです。

このコインも「Z CASH」と同じように情報の秘匿性が高い通貨で、他の仮想通貨よりも最新の技術を用いているので送金速度なども非常に高く、金融機関などから注目されている通貨です。

その特徴を利用して、BTC-exchange(取引所)を運営しているリトアニアのMisterTango銀行と提携しており、2018年Q1にBTC-exchangeに上場が決まっています。また、オフショア銀行との提携の話も出ています。

オフショア銀行とは通称「租税回避地」と呼ばれ、富裕層の方が利用する低税率の海外の銀行口座のことを指します。

バヌアツやケイマン諸島のものが有名で総資産は3,000兆円にも及ぶとされているので、今後の提携をすることでその資産の一部が「Aidos Kuneen」に流れるだけでも相当の値上がりが期待できます

また、「Aidos Kuneen」の開発者、Ricardo Badoer (リカルド・バドエル)氏は16年間以上もオフショア銀行の職員だったこともあり、その可能性の高さが伺えます。

新通貨なのでリスクも高く、現在取り扱っているのが「Aidos Market」と呼ばれる取引所のみでメンテナンスやバグも多いのが懸念点としてあります。

しかし、予定通りBTC-exchangeという銀行が運営する健全性が高く希少な仮想通貨取引所での上場でそういった懸念点は払拭されて、かなりの上昇が見込めるはずです。

今は取引停止中ですが、取引再開されたら購入することをおすすめします。

「Aidos Kuneen」でおすすめの取引所

「Aidos Market」:https://aidosmarket.com/

上記の取引所でしか購入不可能です。

3. 仮想通貨のはじめ方と3つの注意点

前章では既に通貨ごとにおすすめの取引所を紹介していますが、海外の取引所で通貨を購入する場合でも送金用のビットコインを購入するために国内の取引所での口座開設は必要です。

そのため、どんな方でもこれから仮想通貨を始めようという場合、日本の取引所で口座開設をしておく必要があります。

この章ではこれから仮想通貨を始める方向けにおすすめの国内の取引所を紹介します。以下のような取引所にて無料で口座を開設することができます。

上記の中で初心者の方に最もおすすめなのは最大手でセキュリティが万全の「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

記憶に新しいところで言えば、「Coin Check」と呼ばれる取引所がハッキングによって500億円近くの通貨を盗まれたことを考えると、まずは最大手でセキュリティも万全な「bitFlyer(ビットフライヤー)」で始めることをお勧めします。

登録自体は非常に簡単で以下の3つのステップで口座開設ができます。

  • 「メールアドレスの登録」
  • 「本人確認書類のアップロード」
  • 「取引所から送られてくるハガキの受け取り」

また、本人確認に使われる書類は「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」などです。

口座開設をすれば、仮想通貨を買うことができるのですが、その際に以下のことに気をつけましょう。

注意事項1. ウォレット(お金の保管場所)に注意する

仮想通貨は「ウォレット」と呼ばれる通貨を保管するお財布に保管しなければいけません。

ウォレットには以下のように4種類のウォレットが存在し、それぞれセキュリティの高さが異なります。

  1. 取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆
  2. ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆
  3. ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆
  4. ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

それぞれ以下ではわかりやすいように解説していきます。

仮想通貨を本格的にやりたいという方にはセキュリティの最も高い、ハードウェアウォレットがおすすめです。

取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆

取引所がお財布と言われてもピンとこない方もいるかもしれないですが、簡単に言えば、取引したお金をそのまま取引所に置いておくイメージです。

上記のように仮想通貨を通す必要があるので、ウォレットにお金を入れると取引のたびにウォレットから取引所にお金をうつさなければいけないので面倒ですが、取引所に置いておけばそのまま利用できるので手間が省けます。

しかし、先ほども紹介した通り、取引所に資産を置いておくと、取引所がハッキングされた際に資産が盗まれてしまい、返ってこなくなるケースもあります。

ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆

ウェブウォレットとは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力して利用するウェブサービスです。

Blockchain.info(ビットコイン専用)」「MyEtherWallet.com(ETH&ERC20トークン専用)」などがあります。

これらは特定の通貨しか入れることができず、間違った通貨を送ってしまうと消えてしまうので注意しましょう。

ウェブウォレットってどれくらい安全?

結論から言えば、ウェブウォレットもセキュリティはそこまで高くありません。

こちらもウェブウォレットのサイトがハッキングされれば資産は無くなってしまいますし、URLを微妙にずらす「フィッシング詐欺」も多く、ID/PASSがバレると一瞬で資産がなくなってしまいます。

また、悪質なウェブウォレットなどは資産を盗む目的で作られているものもあるので注意しましょう。

ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆

ソフトウェアウォレットは自分のパソコンやスマホに、ソフトウェアをダウンロードして使うウォレットで、ウェブウォレットとの違いは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力する際にサイトを通さないということです。

そのため、あなたのパソコンやスマホがハッキングされたり、ウィルスに感染しない限りは資産を盗まれる可能性がありません。

ただし、このパスワードを忘れてしまうとウォレットにログインできなくなってしまい、資産を取り返すことができなくなってしまうので保管に関しては厳重に行いましょう。

ソフトウェアウォレットはそれぞれの通貨の公式ページからダウンロード完了です。

ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

セキュリティの最も高いウォレットはハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとはAmazonなどで購入できる、以下のような外付けのウォレットです。

出展:Amazon

ハードウェアウォレットは、上記のような小さな端末に電子的にお金を保存します。保管時はインターネットとつながっているわけではないので、誰かにハッキングされる心配はありません。

また、紛失・故障しても、パスフレーズを紙などに印刷して残しておけば復元できます

ハードウェアウォレットはセキュリティ面では最も厳重ですが以下のようなデメリットもあります。

  • 値段が1万円〜2万円
  • 対応していない通貨が多い
  • 外付けのデバイスなので保管が面倒

上記のようなデメリットはありますが、セキュリティを厳重にしたい方には最もおすすめです。

ハードウェアウォレットは以下のようにAmazonで購入可能です。

「Trezor」:購入はこちら

「Ledger NanoS」:購入はこちら

注意事項2. 買ったら放置するのが最善策の場合も

これは仮想通貨投資でよく言われていることなのですが、仮想通貨は非常に値動きが激しいので買ったすぐ直後に値段が急落するパターンがよくあります。

しかし、仮想通貨は先ほども紹介した通り、今後さらに伸びる市場です。

そのため、一時的には下がってしまってもまた高値を更新する可能性が高いです。そのため、一度買ったら細かく売買せずにそのまま放置しておくのが最も良い場合があります。

注意事項3. 詐欺コインに気をつける

実は仮想通貨の設計図は公開されており、誰でも作ることができます。そのため、「このコインは儲かる」などといって、実は資金を集めるだけ集めて何の実態もなかったという話はよく聞きます。

基本的に仮想通貨投資で他人から聞いた儲け話はまず疑うようにしましょう。このサイトのような場所ですすめられている銘柄についても同じです。

4. まとめ

以上が仮想通貨一覧についてでしたがいかがでしたか。

仮想通貨の種類は1,500種類以上もあり、一覧表を見ただけではどの通貨に投資をすれば良いのかが非常にわかりにくいのでプロの私が投資価値のある仮想通貨を40種類厳選して一覧表にしました。

また、その中でも特におすすめ度の高い以下の通貨に関しては詳しく紹介しました。

あなたがより良い通貨を見つけられることを祈っています。

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