VISAとマスターカードを徹底比較!おすすめカード14選

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「VISAとマスターカードどちらがおすすめなのか」と悩んでいませんか。

VISAとマスターカードはそれぞれ国際ブランドと呼ばれ、クレジットカードで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供しています。

この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、VISAとマスターカードの詳細とそのおすすめカードについて以下の流れで紹介をしていきます。

  1. VISAとマスターカードの国際ブランド徹底比較
  2. VISAとマスターカードのおすすめ8選
  3. おすすめの「三井住友VISAカード」6選

この記事を読むことでVISAとマスターカードとはどのようなカードなのかがわかり、あなたに合ったクレジットカードが必ず見つかります。

1. VISAとマスターカードの国際ブランド徹底比較

まず、VISAとマスターカードとは何なのかについて紹介したいと思います。VISAとマスターカードは世界で7つあるクレジットカードの国際ブランドのうちの1つです。

国際ブランドとはお店やオンラインショップで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供している会社を指します。

この章では以下の流れで国際ブランドについて解説をし、VISAとマスターカードについて比較を行いたいと思います。

  1. 使えるお店の数や機能性重視の方におすすめのマスターカード
  2. 使えるお店の数重視の方におすすめのVISA
  3. VISAとマスターカードの比較まとめ

どちらの方がおすすめかについては、この章で説明していくことなのですが、利用可能な店舗数はさほど変わらないので、迷った場合はApple Payなどの機能がきちんと利用できるマスターカードの方がおすすめです。

  ロゴ 会員数 加盟店舗数 シェア率 ポイント 代表的なカード
VISA unknown 国内◎・国外◎ 1位 世界各地で高確率で使用可能 『三井住友VISAクラシックカード』
マスターカード unknown 国内◎・国外◎ 2位 日本国内でのサービス充実・Apple Payに対応カードあり 『MUFGカード スマート』

また、VISA、マスターカードは決済機能の使いやすさにこだわっており、シェア率が高く世界中で利用可能なので、「決済カードブランド」と呼ばれることもあります。

VISA、マスターカードは世界中で利用可能なカードですが、JCBやアメックスと比較すると国際ブランド自体のサービスが劣るため、サービスを重視したカードが欲しいという方はJCBやアメックスのカードも作ることをおすすめします。

JCBとアメックスのが気になる方は『JCBとアメックスを徹底比較!あなたにベストな1枚が分かる』にそれぞれ国際ブランドの詳細とおすすめカードがあるので参考にしてください。

VISA、マスターカードなどの国際ブランドの加盟店舗数が多い理由としては、加盟店がカードを利用できるようにするためにはクレジットカード会社に以下のように支払う手数料があり、VISA、マスターカードの手数料は低額に設定されているからです。

  • VISA・マスターカード:2~3%
  • JCB:3~4%
  • DinersClub: 4~5%
  • AMERICAN EXPRESS: 5%以上

上記のようにVISA・マスターカードは手数料が安く、アメックスやDinersClubは手数料が高いので、アメックスやDinersClubを利用するとお店側からもVISA・マスターカードはないかと聞かれることもあります。

1-1. 使えるお店の数や機能性重視の方におすすめのマスターカード

マスターカードはVISAに負けないシェア率を誇り、VISAが使えるお店であれば大抵のお店で使用可能です。

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また、そのほかにもマスターカードには様々な特典が付帯しています。

Apple Payへの対応

マスターカードブランドにはApple Payへの対応をしているカードがあります。

Apple Payとは自分のクレジットカードを iPhoneに取り込み、コンビニや駅の改札で決済を可能にしてくれるサービスです。

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出典:Apple

Apple Payに対応している主なマスターカードは以下の通りです。

世界中でキャッシング可能

VISAと同様に国内外問わず、下記のマークがあるATMではキャッシングすることもできるのでお金を自由に引き出せます。

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また、海外でキャッシングをする場合のATMはMastercard NearbyTMというアプリから検索することができます。

1-2. 使えるお店の数重視の方におすすめのVISA

VISA、マスターカードは加盟店舗数が多く、どちらも世界中で利用可能な点については変わりありませんが、シェア率や会員数はVISAの方が圧倒的に高いです。

VISA、マスターカードはクレジットカードが利用可能なお店ならば、ほとんどのお店で使うことができるので不便なく使いたい方におすすめです。

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世界中でキャッシング可能

加盟店舗数、国際決済業務、シェア率が世界No. 1で、国内外問わず、クレジットカードが使えるお店ならばほとんどのお店で使うことができます。

また、国内外問わず世界中で下記のマークがあるATMでキャッシングすることもできるので、お金を自由に引き出せます。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-06-19-02-44

VISAのデメリット

VISAのデメリットはApple Payの機能を最大限利用できないということです。

VISAのクレジットカードでもQUICPay・iDでの買い物や、iOSの「Suica」アプリ内でのSuicaチャージは可能です。

しかし、インターネット・アプリ上での支払いを行うためには、JCB・マスターカード・アメックスのカードが必要です。具体的には、Apple PayのWalletアプリのSuicaチャージ、アプリやインターネットのApple Pay対応店での決済です。

ネット・アプリは不要という方も多いと思いますが、Suicaのチャージに利用できないのは大きなデメリットです。

1-3. VISAとマスターカードの比較まとめ

以上がVISAとマスターカードの比較になります。冒頭でも述べた通り、利用可能な店舗数はさほど変わらないので、Apple Payなどの機能がきちんと利用できるマスターカードの方がおすすめです。

ただ、それでも悩んでしまうという方は次章で紹介する「三井住友カード」がVisaもマスターカードもお得に持てる「デュアル発行」を行なっています。

三井住友カードでは、「デュアル発行」というサービスを提供しており、Visaとマスターカードの両方を同時に作ることができ、2枚目のクレジットカードの年会費は割引されます。

例えば、三井住友VISAクラシックカードの年会費は通常1,350円ですが、デュアル発行の場合2枚目の年会費は270円となり、お得です。

デュアル発行では以下のように2枚目のカードが発行できます。

カードの種類 1枚目の年会費 2枚目の年会費 合計の年会費
プラチナカード 54,000円 5,400円 59,400円
ゴールドカード 10,800円 2,160円 12,960円
プライムゴールドカード 5,400円 1,080円 6,480円
エグゼグティブカード 3,240円 540円 3,780円
クラシックカード、アミティエカード 1,350円 270円 ※在学中は無料 1,620円

上記のように、普通に2枚のカードを持った場合よりもかなりお得にカードを持つことができます。

参考. 発行会社と国際ブランドの違い

上記でも説明した通り、各カード発行会社は国際ブランドと提携することで決済性を高めています。

特にVISAとマスターカードは自社でカードを発行していないので、各カード発行会社がVISAやマスターカードと提携してカードを発行しています。

発行会社

発行会社というのはそのクレジットカードを発行している会社のことです。例えば、「三井住友VISAカード」や「三菱UFJニコス」がそれに該当します。

また、JCB、AMERICAN EXPRESS、DinersClubなどの国際ブランドは自社でもカードを発行しており、そのようなカードを「プロパーカード」と呼びます。

一般的にはカードの裏面に会社名の記載があります。

発行会社はサービス、サポート、利用者の管理など、クレジットカードに関する全ての業務を担当しています。

そのため、カードを紛失したり、限度額を上げたかったりなど、何かトラブルや要望がある場合、サポートデスクの電話番号も会社名とともに裏面に記載されているのでそちらに問い合わせましょう。

2. VISAとマスターカードのおすすめ8選

この章では最もおすすめのVISAとマスターカードのクレジットカードを紹介します。

まず全9,000枚のクレジットカードの中からVISAとマスターカードの年会費無料でおすすめのカードを紹介します。年会費無料のカードを利用している限り、クレジットカードを作っても損をすることがないのでおすすめです。

そしてその中から以下の3つのポイントに優れたVISAとマスターカードのカードを紹介していきます。

  • ポイント還元率
  • 海外旅行保険
  • 審査難易度

以下が全9,000枚のクレジットカードの中から選んだ年会費無料でおすすめのVISAとマスターカードのカード10枚です。

カード名 ポイント還元率 海外旅行保険 審査難易度 国際ブランド
リクルートカード VISA/マスターカード/JCB
P-one Wiz × VISA/マスターカード/JCB
楽天カード VISA/マスターカード/JCB
Orico Card THE POINT × VISA/マスターカード/JCB
VIASOカード マスターカード
ACマスターカード × × マスターカード
エポスカード VISA
セディナカードJiyu!da! × VISA/マスターカード/JCB
DCカード Jizile(ジザイル) × マスターカード
REX CARD VISA

上記がおすすめのVISAとマスターカードのカード10枚ですがこの中で最もおすすめなのは全ての項目に置いて優れている『リクルートカード』です。

2-1. 最もおすすめの年会費無料カード

『リクルートカード』はVISAとマスターカードのどちらでも作れます。迷った場合はApple Payの機能がきちんと利用できるマスターカードをおすすめします。

『リクルートカード』:VISA/マスターカード/JCB

リクルートカード』は全ての完全年会費無料カードの中で最もポイント還元率が高いカードでポイント還元率は1.2%です。貯まるポイントがPontaというのもローソンなどで利用ができて非常にお得にもかかわらず、作りやすいカードと言われています。

また、飲食店の予約でホットペッパーグルメ、美容室にはホットペッパービューティ、旅行にはじゃらん、ネットショッピングはポンパレモールと実用性の高いサービスも充実しています。

さらに付帯している保険も旅行代金の一部をクレジットカードで決済をしなければいけませんが、疾病・傷害治療:最高100万円付いているため海外でも役に立ちます。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

※リクルートカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-2. 年会費無料でポイント還元率の高いおすすめカード2選

上記の『リクルートカード』もポイント還元率が高いカードでしたが、以下で紹介する『REX CARD』『DCカード Jizile(ジザイル)』はさらにポイント還元率が高いカードです。

通常クレジットカードのポイント還元率は0.5%〜1.0%程度です。例えば、年間100万円の買い物をした際に以下のようになります。

  • 0.5%の還元率:5,000ポイント
  • 1.0%の還元率:10,000ポイント

ポイントが高還元であればあるほど、カードを使うお得感を実感できるはずです。

ただし、以下のカードはそれぞれデメリットもあります。以下のデメリットが問題ない方には非常にお勧めです。

  • 『REX CARD』:年会費を無料にするためには年間50万円以上のカード利用が必要なので、年間50万円以上クレジットカードを利用する方におすすめです。
  • 『DCカード Jizile(ジザイル)』:リボ払い専用カードです。リボ払いが問題ない方におすすめです。

上記のデメリットが受け入れられない方は『リクルートカード』も還元率1.2%でデメリットのないカードなのでおすすめです。

『REX CARD』:VISAのみ

REX CARD』はポイント還元率1.5%、初年度年会費無料、次年度以降年会費2,700円かかりますが、年間50万円以上の利用で無料になるカードです。

リボ払い専用カードではないですが、リボ払い時にはポイント還元率2.0%になります。

また、海外旅行保険の内容も以下のように申し分ない内容となっています。

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

私が年間50万円以上カードを利用する方に最もおすすめしたい高還元率カードです。

『REX CARD』公式ページ:

http://www.jaccs.co.jp/service/card

※REX CARDの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『DCカード Jizile(ジザイル)』:マスターカードのみ

DCカード Jizile(ジザイル)』は全年会費無料カードの中で最もポイント還元率が高いカードで、ポイント還元率は1.5%です。

さらに海外旅行保険も傷害や疾病の補償は物足りませんが自動付帯でついており、ショッピング保険も50万円まで補償してもらえます。

ただ、このカードはリボ払い専用カードなので、申し込む際は注意しましょう。一回払いで返済すれば手数料はかかりませんが、リボ払いを避けたい方は前章で紹介した『リクルートカード』をおすすめします。

『DCカード Jizile(ジザイル)』公式ページ

http://www.cr.mufg.jp

※DCカード Jizile(ジザイル)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

※リボ払いに注意

ご覧のように高還元カードは多くのカードがリボ払い専用となっています。

リボ払いとは買い付けた商品の分割分を払うのではなく、毎月支払う金額を決めて支払う方法のことです。

例えば、1万円の買い物をしても10万円の買い物をしても支払いの設定金額が5000円であれば毎月の支払い金額は5000円となります。

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ちなみに、この時、返済してない分のお金はある意味借金をしている状態とも言えるので、当然金利がかかります。そして、リボ払いは統計上毎月の返済金額が低くなってしまう傾向にあります。

そのため、毎月の返済金額から利息分が引かれると元金として充当される額が少なくなってしまうのでなかなか返済がおわりません。

そのため、リボ払い専用カードはどんなに還元率が高くても利用には注意が必要です。

2-3. 年会費無料で海外旅行保険の充実したカード3選

通常、年会費無料の一般カードで海外旅行保険が付帯しているカードは数えるほどしかありませんが、以下で紹介する『エポスカード』『VIASOカード』『楽天カード』はその中でも条件の良いカードです。

注意事項

クレジットカードの保険条件にはよく「最大5,000万円補償」などと記載されていることが多いですが、この補償内容というのはあくまで事故による死亡や後遺障害についての補償であることが多いです。

さらに、傷害・疾病治療費は保険の対象外になっていることが多いのですが、海外旅行では非常に高額の治療費がかかるので、実際に旅行をした際に最も重要な保険は傷害・疾病保険です。

そのため、海外旅行保険目的でクレジットカードを持つのであれば、きちんと傷害・疾病保険の付帯したカードを選びましょう。

上記の注意事項のように考えると、VISAのみの発行ですが『エポスカード』が最もお得です。

『エポスカード』:VISAのみ

エポスカード』は年会費無料クレジットカードの中で最高額の疾病治療費が自動付帯で付く最もおすすめする1枚です。

補償内容は以下のようになっており、保険は自動付帯なので海外旅行にこのカードを持って行くだけで補償の対象になります。

利用条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
270万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

海外で実際に利用することの多い項目が手厚い金額になっていて、キャッシュレス診療サービスにも対応しています。

救援者費用の金額が他のおすすめカードに比べてやや低いのが欠点ですが、緊急医療アシスタンスサービスが24時間いつでも日本語で対応してくれます。

『エポスカード』公式ページ:

https://www.eposcard.co.jp/index.html

※エポスカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『VIASOカード』:マスターカードのみ

VIASOカード』は年会費無料の一般カードですが非常に保険内容の充実したカードです。

補償内容は下記で紹介している『楽天カード』の方が優れていますが、利用条件は自動付帯なので海外旅行に持って行くだけで補償が受けられます。

利用条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
1,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

このカードはVIASO eショップを経由してネットショッピングで買い物をすることで通常のポイント付与に加えて1.0%〜10.0%程度のポイント付与が見込めます。

さらにインターネット上の不正利用に対して全額を補償してくれる保険も付帯していて安心してネットショッピングが楽しめます。

『VIASOカード』公式ページ

http://www.cr.mufg.jp

※VIASOカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。 

『楽天カード』:VISA/マスターカード/JCB

楽天カード』はポイント還元率1.0%、年会費無料のカードでお得な海外旅行保険も付帯しています。海外旅行保険の内容は以下のようになっています。

利用条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

また、非常に作りやすいカードとしても有名で他者の審査に落ちた方でも作ることができたという話をよく聞きます。

さらに、どこで使ってもポイント還元率1%で楽天市場ではよりお得に4%のポイント還元を受けることができ、サークルKサンクスやPRONTOなどの街中の加盟店で利用することで2%のポイントが還元されるので非常にお得です。

『楽天カード』公式ページ

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

※楽天カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-4. 年会費無料で審査が不安な方におすすめのカード2選

以下のカードは過去に返済を滞納してしまった方や他社の審査に落ちてしまい、クレジットカードの審査に不安な方におすすめのカードを紹介します。

ブラックリスト入りしてしまってる方など、審査が不安な方は全クレジットカードの中で唯一、消費者金融が発行している『ACマスターカード』がおすすめです。

『セディナカードJIYU!DA!』:VISA/マスターカード/JCB

セディナカードJiyu!da!』は年会費無料でポイント還元率0.5%のセディナの発行する信販系カードです。このカードは他社のの審査に落ちてしまった方でも審査に通ったという声をよく聞くカードです。

このカードの審査に通りやすい要因としてはIBISという審査システムを利用しており、「お金を返してもらえない可能性があっても利益が出ると判断できればカードを発行する」という審査基準を設けているからです。

また、リボ払い専用のカードなので、セディナも金利収入を得やすいです。そのため、数種類あるセディナカードの中でも最も審査に通りやすいです。さらに、現在、利用者を増やすためキャンペーンを行っています。この期間中は特に狙い目といえます。

『セディナカードJIYU!DA!』公式ページ:

http://www.cedyna.co.jp/card/

※セディナカードJIYU!DA!の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『ACマスターカード』:マスターカードのみ

ACマスターカード』はアコムが発行する日本で唯一の消費者金融系のクレジットカードで、他の作りやすいと言われているカードの審査を一通り断られてしまった方でも審査に通る可能性が高い最後の砦のようなカードです。

国際ブランドがマスターカードなので、世界中の「マスターカード加盟店」で利用することができます。

即日発行に対応していて、審査にも通りやすいので本当にお金に困った時などに便利ですが、以下のようなデメリットがあるので申し込む際は注意しましょう。

  • ETC カードがない
  • ポイントが貯まらない
  • カードローンの延長線上としての見方が強い

『ACマスターカード』が気になる方は3秒診断で審査に通るかどうかの簡単な診断ができるので、こちらの『ACマスターカード3秒診断』をしてみましょう。

ACマスターカード』公式ホームページ

http://www.acom.co.jp/

※ACマスターカードカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISAなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

しかし、以下のようにクレジットカードは利用した際に翌月以降に請求がきますが、デビットカードはクレジットカードと違って利用すると即座に利用金額が銀行口座から引き落とされる即時決済です。

上記のように、デビットカードで利用するのは自分の口座の中のお金で、基本的にお金を借りるような状態になることがありません。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

以下のカードは最もおすすめのVISAのデビットカードですが、もっと詳しくデビットカードについて知りたい方は「全43枚からプロが選ぶシーン別おすすめデビットカード10選」にておすすめのカードを紹介しているので参考にしてください。

『Sony Bank Wallet』VISA

Sony Bank Wallet(Visa)』はソニー銀行が発行する以下のような特長を持つカードで、全43枚のデビットカードの中で最もおすすめの1枚です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:預金残高やソニー銀行との証券取引残高に応じて0.5〜2.0%がキャッシュバック
  • 付帯保険:ネットバンク発行のカードでは珍しくショッピング保険、不正利用補償がしっかりと付帯

また、国際ブランドもVISAなので海外でも安心して利用できます。

さらに海外で現地通貨を引き出したい際など、他のデビットカードと比べて円換算手数料が非常に安くなっています。

そのため、全デビットカードの中で最もおすすめのカードとなっています。

『Sony Bank Wallet(Visa)』公式ホームページ

http://moneykit.net/visitor/sbw/

※Sony Bank Wallet(Visa)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. VISAとマスターカードの2枚持ちがお得な「三井住友カード」おすすめ6選

VISAとマスターカードのクレジットカードを紹介する際に欠かせないのが、「三井住友カード」です。このカードは先ほども紹介した通り、VISAとマスターカードの2枚持ちがお得になるデュアル発行を行なっています。

特にVISAの「三井住友VISAカード」は日本で最初に発行されたVISAのカードなので、提携企業の多さや手厚い補償、いざという時の対応にいたるまで非常に優れた人気のカードです。

この章では以下の流れでおすすめの「三井住友カード」を紹介していきます。

  • 最もスタンダードな『三井住友クラシックカード』
  • 20代向けステータスカード『三井住友プライムゴールドカード』
  • ステータスカード『三井住友ゴールドカード』
  • 女性向け『三井住友VISAアミティエカード』
  • 初心者向け『三井住友VISAカード デビュープラス』
  • ポイント還元率1.5%リボ払い専用『エブリプラス(三井住友VISAカード)』

この章を読むことで「三井住友カード」を検討している方はどのカードを選ぶべきかがきちんとわかります。

最もスタンダードな『三井住友VISAクラシックカード』

三井住友VISAクラシックカード』はCMでおなじみの三井住友VISAカードが発行する最もスタンダードなカードです。知名度も高く非常に人気です。

このカードは初年度年会費は無料ですが次年度以降は年会費が1,250円かかります(条件付きで無料)。

ポイント還元率は0.5%で海外旅行保険も少額ですが以下のように付帯しています。

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

バランスのとれたおすすめカードです。「三井住友カード」でどのカードを作るか迷った場合はこのカードがおすすめです。

『三井住友VISAクラシックカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/classic.jsp

※三井住友VISAクラシックカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

20代向けステータスカード『三井住友VISAプライムゴールドカード』

三井住友VISAプライムゴールドカード』は20代向けのゴールドカードです。満20歳以上30歳未満の方が作ることができ、満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップします。

初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が5,400円かかります。年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイペイスリボ(リボ払い)にすることで1,620円まで下げることができます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

『三井住友VISAプライムゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/prime_goldcard.jsp

※三井住友VISAプライムゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

ステータスカード『三井住友VISAゴールドカード』

三井住友VISAゴールドカード』は初年度の年会費はインターネットから申し込むことで無料ですが、翌年以降は年会費が10,000円(税抜)かかります。

年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイペイスリボ(リボ払い)にすることで4,000円まで下げることができ、ある意味最強のゴールドカードと言えます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

『三井住友VISAゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友VISAゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

女性向け『三井住友VISAアミティエカード』

三井住友VISAアミティエカード』は旅行もショッピングもアクティブに楽しむ女性のために作られた、三井住友VISAカードが発行する女性向けカードです。

また、海外・国内旅行傷害保険(最高2,500万円)、ショッピング補償(最高100万円)と保険や補償が充実しており、ケータイ・PHS利用料のポイントを2倍にすることもできます。

以上のように充実したサービスを持ち、デザインも洗練された可愛さを備えていることから、全ての女性におすすめできる万能な女性向けカードと言えます。

『三井住友VISAアミティエカード』公式ページ

https://www.smbc-card.com/

※三井住友VISAアミティエカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

初心者向け『三井住友VISAカード デビュープラス』

三井住友VISAカード デビュープラス』は18歳から25歳までの方しか作ることができませんが、初年度年会費無料で、次年度以降は1,350円かかりますが年に一回の利用で年会費無料になるので実質年会費無料です。

このカードはどこで使っても利用代金に対して1%のポイントが付与されます。また、入会して最初の3ヶ月間はポイントが2.5%たまります。ただし、海外旅行保険は付帯していないので注意しましょう。

初めてクレジットカードを持つ方が『三井住友VISAカード デビュープラス』を持つことの主なメリットは26歳になった時にプライムゴールドカード、30歳になった時にゴールドカードに自動で切替えられることです。

『三井住友VISAカード デビュープラス』公式ページ

https://www.smbc-card

※三井住友VISAカード デビュープラスの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

ポイント還元率1.5%リボ払い専用『エブリプラス(三井住友VISAカード)』

エブリプラス(三井住友VISAカード)』はポイント還元率1.5%、年会費永年無料のクレジットカードになります。

このカードは支払い方法が「マイ・ペイすリボ」という支払い方法に限定されています。「マイ・ペイすリボ」とは、あらかじめ指定した毎月のお支払い金額を超えた分がリボ払いとなる支払い方法です。

リボ払いは一回払いで返済すれば手数料はかからないので、リボ払いを利用した際には翌月に返済するよう心がけましょう。

『エブリプラス(三井住友VISAカード)』公式ページ:

https://www.smbc-card.com

※エブリプラス(三井住友VISAカード)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4. まとめ

以上が国際ブランドVISAとマスターカードについてでしたがいかがでしたか。

VISAとマスターカードは国際ブランドと呼ばれ、クレジットカードで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供しています。

どちらも利用可能な店舗数は多いので、Apple Payなどの機能がきちんと利用できるマスターカードの方がおすすめです。おすすめのVISAとマスターカードのカードは以下の通りです

年会費無料のおすすめカード

リクルートカード』:VISA/マスターカード/JCB

ポイント還元率の高いおすすめカード

海外旅行保険の充実したカード

審査が不安な方におすすめカード

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

Sony Bank Wallet(Visa)

おすすめの「三井住友VISAカード」

VISAとマスターカードのクレジットカードを紹介する際に欠かせないのが、「三井住友カード」です。このカードは先ほども紹介した通り、VISAとマスターカードの2枚持ちがお得になるデュアル発行を行なっています。

以上がおすすめのVISAとマスターカードのクレジットカードです。あなたにあったVISAとマスターカードのクレジットカードが見つかることを祈っています。

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