1500種類から厳選!今年儲かる草コインランキングTOP5

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「草コインを購入したいけれど、ランキングを参考に購入したい」と考えていませんか。

結論から述べると、草コインの種類は1,500種類以上もあり、定義づけも人によって様々なので、きちんとした知識と情報がなければ自分の希望に沿った草コインの購入ができません。

そこで、この記事では元証券会社のトレーダー勤務でビットコイン投資を始めて2年以上経つ私が、以下の流れで誰でもわかるように草コインについて紹介していきたいと思います。

  1. 草コインって何なの?
  2. ハイリスクハイリターンな草コインおすすめランキングTOP5
  3. 草コインの始め方とおすすめ海外取引所2選

この記事では、どの投資すべき草コインをランキング順に紹介しているのでどの草コインにとうすれば良いのかが一目でわかります。

仮想通貨の投資状況は目まぐるしく変わります。この記事もなるべく最新の投資状況を紹介できるように更新していきます。

また、他サイトの内容を参考にする際もきちんと最新の内容のものか確認するようにしましょう。

1. 草コインって何なの?

仮想通貨には全部で1,500種類ほどの通貨があります。

その中でも以下のようにビットコイン以外の通貨を「アルトコイン」と呼びます。

この「アルトコイン」は人によっては「草コイン」ともいうのですが草コインの定義づけは人によって別れており、主に以下の2つの定義づけが存在します。

  • アルトコインの中でも時価総額や知名度が低く、主に時価総額ランキングで100位以下の通貨を指す
  • アルトコインと一緒でビットコイン以外の通貨を指す

前者の定義づけの場合、以下のように時価総額も高く有名なアルトコインのイーサリアムやリップルは草コインには含まれません。

しかし、後者の定義づけでは草コインとアルトコインを全く同じものとして扱っているので、イーサリアムやリップルのように時価総額も高く有名なアルトコインも草コインとしています。

この記事では主にアルトコインの中でも時価総額や知名度が低く、主に時価総額ランキングで100位以下の通貨を指す草コイン「2章. ハイリスクハイリターンな草コインおすすめランキングTOP5」にてランキング形式にして紹介していきます。

また、ビットコイン以外の通貨を指す草コインを知りたいという方は「参考. おすすめアルトコインランキングTOP13」にて紹介しているので参考にして下さい。

2. ハイリスクハイリターンな草コインおすすめランキングTOP5

この章では有望な草コインを紹介していきたいと思います。

2-1. 草コインってどれくらい儲かるの?

まず、知って置いてもらいたい情報として、昨年の1月1日から年末までに各仮想通貨がどれくらい上昇していたのかということです。

以下のツイートにうまくまとめられています。

上記のように何百倍以上のリターンを望む場合、ビットコイン以外のアルトコイン、もしくは草コインと呼ばれる銘柄はかなり上昇しています。

上記の例でいくと、バージの9,815倍の上昇というのが草コインに見られる爆発的な上昇といえます。

しかし、仮想通貨の銘柄の種類は1,500種類以上もあり、どの通貨を買えば良いかを把握するのは非常に困難です。そこでまずは有望な草コインの見つけ方を紹介していきたいと思います。

2-2. 有望な草コインを見つけるためには時価総額について知っておこう!

時価総額とは今現在その通貨全体の価値はいくらあるのかと言う指標です。

時価総額は基本的に以下の計算式で求めることが可能です。

「コインの発行枚数」×「コインの価格」=「コインの時価総額」

このため、単純計算をすると、例えば時価総額1兆円の銘柄の価格が2倍になるためには新たに1兆円の資金が投資される必要があります。

しかし、時価総額1億円の銘柄が2倍になるためには新たに必要な投資される資金は1億円で済みます。

つまり、時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流入しなければ通貨の価格を上げることができませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額でも通貨の価格が上がりやすいと言うことです。

そして、その逆も言えます。時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流出しなければ通貨の価格が下がりませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額が流出するだけでも通貨の価格が下がると言うことです。

そのため、一般的に時価総額の大きい銘柄はリスクは低いけれども、大きなリターンは考えにくいです。逆に時価総額の小さい銘柄はリスクは高いけれども、大きなリターンも得やすいです。

ローリスク・ローリターンな投資を望んでいる方はビットコインなどの時価総額の高い銘柄への投資でも問題ありませんが、すでに時価総額が大きくなってしまったビットコインが今後何百倍にもかる可能性は低いです。

しかし、もし数十倍〜数百倍以上の高いリターンを得たいのであれば、時価総額が低くてリスクが高い草コインへの投資が必要となります。

2-3. 有望な草コインの見つけ方

仮想通貨には以下のように通貨を時価総額順に羅列している「coinmarketcap」と呼ばれるサイトがあります。

出展:「coinmarketcap

上記の時価総額ランキングの中から有望な草コインを探すために重要なポイントは上記の画像の中で赤く丸で囲まれている以下の3つです。

  • Market Cap:時価総額のことを指しています。100位以降の銘柄が好ましいです。
  • Price:通貨の価格です。低ければ低い方が好ましいです。
  • Volume:1日の取引量です。取引が活発であればあるほど好ましいです。

その他にも以下のような点にも注目するとさらに草コインで儲けられる確率は上がります。

コミュニティが活発化どうかに注目

コミュニティが活発化どうかというのはその通貨がどれだけ話題に上がっており、支持する方がどれくらいいるのかということです。

例えば公式ツイッターのフォロワー数が多い通貨はコミュニティが活発とも言えます。

コミュニティが活発ということはその通貨が注目を浴びていることの証明となるので、通貨の開発が価格に直結しやすいです。

公式サイトやホワイトペーパーに注目

ホワイトペーパーとは、その草コインの今後の構想、技術的な内容について説明してある書類です。

その草コインについてより知ってもらうために公開しているもので、これを読むことでその草コインがどのようなものなのかを知ることができます。

ただし、このホワイトペーパーは基本英語で記されており、日本語で記されている場合は詐欺コインの可能性などを疑ってください。

大手取引所に上場していない

大手取引所に上場していない銘柄はまだ注目されていない通貨である可能性が高いです。

また、今後大手取引所に上場することになれば、大きく上昇する可能性もあるといえます。

過去に荒らされていない

イナゴ投資家という言葉をご存知ですか?イナゴ投資家とは、話題性のある通貨にイナゴのように群がって、その結果通貨の値段が以下のようにありえない値段まで上がってしまうことです。

出展:「coinmarketcap

草コイン投資とは、いわばイナゴ投資家になることでもあるのですが、過去にイナゴ投資家によって荒らされた銘柄は再び上がるまでに時間がかかってしまうことが多いです。

その通貨が上昇してくると、以前にその通貨を高値で購入した方が、損失が減ったということで売却をします。

そのため、以前に高騰した銘柄は上昇しても、売却する方が多いのでなかなか上がりにくいです。

そのため、投資するのであれば過去にイナゴ投資家に荒らされていない通貨がオススメです。

2-4. 2018年おすすめの草コインランキングTOP5

上記の有望な草コインの見つけ方に従い、プロの私が以下の5種の草コインを厳選しました。

さらにそのコインの中ら以下の4つの点に注目しておすすめの草コインを紹介していきたいと思います。

  • 時価総額:通貨の時価総額で低ければ低いほど伸び代がある
  • 開発アクティビティ:通貨の開発具合で開発が積極的に行われている通貨が好ましい
  • コミュニティ:コミュニティの盛り上がり具合で盛り上がっている方が好ましい
  • 注目度:その通貨の注目度で注目されている方が好ましい

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時価総額
ランキング
通貨名 時価総額 総合
おすすめ度
開発
アクティビティ
コミュニティ 注目度 おすすめ
取引所
144位 Kin
144億円
Mercatox
 155位 SIRIN LABS Token
131億円
Bittrex
381位 HTMLコイン
27億円
Bluetrade
507位 OKCash
14億円
Bittrex
858位 BitZeny
2億円
Crypto Bridge

以下ではそれそれの詳細をおすすめ順にランキング形式で紹介していきたいと思います。

1位:Kin

時価総額 開発
アクティビティ
コミュニティ 注目度 おすすめ度
★★★☆☆
3
★★★★★
5
★★★★★
5
★★★★★
5
★★★★★
4.5

「Kin」はアメリカの10代の40%以上が利用している『LINE』のようなチャットアプリ『Kik』が開発に携わっている仮想通貨で、時価総額は130億円程度ですが、今後最も上昇する可能性が高い草コインです。

『Kik』でアプリを利用し、スマホ内で銀行口座のようなものを作ってしまい、てアプリ内で様々な商品やサービスに利用できるような仮想通貨にしようと言う構想があります。

アプリの中でしか利用できませんが、アメリカでメジャーなチャットある利であれば非常に汎用性も高く、利用される機会も多いので通貨の需要も高まりやすいといえます。

「Kin」でおすすめの取引所

Mercatox:https://mercatox.com/?referrer=23201

2位:OKcash

時価総額 開発
アクティビティ
コミュニティ 注目度 おすすめ度
★★★★★
4.5
★★★★☆
4
★★★★★
5
★★★★☆
4
★★★★☆
4.4

「OKcash」は送金にかかるスピードをより効率的なものにする目的で生み出された草コインで、時価総額は13億円ほどで伸び代もあり、上昇する可能性も高いコインです。

このコインはコミュニティの存在というものを非常に重視している草コインで、公式Twitterのフォロワーが20万人を超えていることからもコミュニティの賑わいや、この通貨への注目度が伺えます。

また、このフォロワー数は仮想通貨コミュニティの中でも最大規模で、時価総額ランキング14位のNEMが15万人、22位のLISKが18万人ということからもOKcashの注目度がわかります。

「OKcash」でおすすめの取引所

「Bittrex」:https://bittrex.com

3位:BitZeny

時価総額 開発
アクティビティ
コミュニティ 注目度 おすすめ度
★★★★★
5
★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★★
5
★★★★☆
4.2

「BitZeny」は日本発祥の仮想通貨で時価総額が2億円程度しかないので、伸び代が最も大きいコインです。

しかし、日本初の仮想通貨ということで非常に日本人の支持者が多く、今後日本の取引所に上場などすれば大きな上昇が期待できます。

ちなみに昨年、同じように日本発の仮想通貨である「モナコイン」は日本の大手取引所への上場で300倍以上に上昇しています。

「BitZeny」でおすすめの取引所

Crypto Bridge:https://crypto-bridge.org

4位:HTMLコイン

時価総額 開発
アクティビティ
コミュニティ 注目度 おすすめ度
★★★★☆
4
★★★★★
5
★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★☆
4.0

「HTMLコイン」のHTMLとはウェブサイトなどを作る際に基本となっている言語で時価総額は現在30億円程度です。

POMAプロジェクトと呼ばれるオンラインショップやウェブサイトを無料で作ることができるサービスでHTMLコインが利用されることが期待されています。

さらにPOMAによって立ち上げられたウェブサイトは、記事を執筆したライターにもHTMLコインが支払われるように設計されることになって、コインのビジョンが明確になっているという点で2018年の動きに、目が離せないおすすめ草コインです

「HTMLコイン」でおすすめの取引所

「Bluetrade」:https://bleutrade.com/exchange/192642

5位:SIRIN LABS(SRN)

時価総額 開発
アクティビティ
コミュニティ 注目度 おすすめ度
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★★★
5
★★★★☆
4
★★★★☆
3.8

「SIRIN LABS」の時価総額は現在およそ131億円なのでもし仮に現在の時価総額16兆円のビットコインと同じところまで成長したとすれば、120倍程度の成長が見込めます。

「SIRIN LABS」はブロックチェーンと呼ばれるシステムを搭載し、仮想通貨を扱う際に高いセキュリティと速い決済速度をもつスマートフォン「FINNEY™」を開発しています。

Googleとも提携ををしており、広告塔としてサッカー選手のメッシが起用されています。「1980年代のAppleに投資するかのうよう」とも言われています。

「SIRIN LABS」でおすすめの取引所

「Bittrex」:https://bittrex.com

※ 2018年2月14日に上場したばかりです。今後、取り扱う取引所が増えることでさらなる価格の上昇も見込めます。

参考:Aidos Kuneen(ADK)

「Aidos Kuneen」は現在取引停止中のため、時価総額を算出できないのでランキング外ではありますが、コイン価格が何百倍にもなる可能性のあるコインで、値上がりを追求位したい方にはおすすめです。

このコインは情報の秘匿性が高い通貨で、他の仮想通貨よりも最新の技術を用いているので送金速度なども非常に高く、金融機関などから注目されている通貨です。

その特徴を利用して、BTC-exchange(取引所)を運営しているリトアニアのMisterTango銀行と提携しており、2018年Q1にBTC-exchangeに上場が決まっています。また、オフショア銀行との提携の話も出ています。

オフショア銀行とは通称「租税回避地」と呼ばれ、富裕層の方が利用する低税率の海外の銀行口座のことを指します。

バヌアツやケイマン諸島のものが有名で総資産は3,000兆円にも及ぶとされているので、今後の提携をすることでその資産の一部が「Aidos Kuneen」に流れるだけでも相当の値上がりが期待できます

また、「Aidos Kuneen」の開発者、Ricardo Badoer (リカルド・バドエル)氏は16年間以上もオフショア銀行の職員だったこともあり、その可能性の高さが伺えます。

新通貨なのでリスクも高く、現在取り扱っているのが「Aidos Market」と呼ばれる取引所のみでメンテナンスやバグも多いのが懸念点としてあります。

しかし、予定通りBTC-exchangeという銀行が運営する健全性が高く希少な仮想通貨取引所での上場でそういった懸念点は払拭されて、かなりの上昇が見込めるはずです。

今は取引停止中ですが、取引再開されたら購入することをおすすめします。

「Aidos Kuneen」でおすすめの取引所

「Aidos Market」:https://aidosmarket.com/

3. 草コインの始め方とおすすめ海外取引所2選

国内の取引所では草コインを取り扱っていないことが多く、基本的には国外の取引所にて買わなければいけないことが多いです。

前章では通貨ごとに最もおすすめの取引所を紹介していますが、草コイン取引で総合的にもっともおすすめの海外取引所はBinanceです。

ただし、海外の取引所では下記のように日本の取引所でビットコインなどを購入し、それを海外の取引所に送金したりなどしなければいけません。

そのため、基本的に海外の取引所で取引を行うためには国内の取引所にも口座開設をしておく必要があります。

おすすめの国内取引所に関してはこの章の「3-2. 国内取引所のおすすめ取引所3選」にて紹介しています。

国内の取引所に口座開設をした後は、BTCなどの通貨を購入し、その通貨を出金する際に出金先のアドレスを海外取引所に指定するだけで海外の取引所に通貨を送金することができるので、手間などはそんなにかかりません。

ただし、昨年の12月のようにBTCの価格が高騰すると、取引手数料が高くなり、スケーラビリティの問題で取引にかかる時間も1〜3日かかってしまう場合もあるので、その場合はBTCではなく、ETHやBCHなどの他の通貨を送金するようにしましょう。

また、日本語対応になっていない取引所も多いので注意しましょう。ただし、言語に関してはGoogle翻訳にて、Googleが日本語表記にしてくれることが多いので、Google利用者の方はGoogle翻訳を利用しましょう。

3-1. おすすめお海外取引所2選

先ほども紹介した通り、最もおすすめの海外取引所はBinanceです。

「Binance」は手数料が0.1%と安く、100種類以上の通貨を取り扱っているので最もおすすめです。

もし、「Binance」でも買いたい草コインがない場合は、手数料は0.25%と少し高くなりますが取扱通貨数が250種類以上のBittrexがおすすめです。

「Binance」:最もおすすめの海外取引所

Binance」は海外の取引所の中で最もおすすめの取引所です。

取り扱っている通貨数も100種類以上と非常に多く、取引手数料も0.1%なので非常にお得です。

さらに手数料を払う際にバイナンスコインと呼ばれるコインを使うことで手数料を0.05%まで抑えることができます。

「Binance」

公式ページ:https://launchpad.binance.com/login.html

「Bittrex」:取扱通貨数250種類以上の海外取引所

Bittrexは世界最大級の取引所で取扱通貨数が250種類以上もあります。

ただし、手数料は他の海外取引所よりも少し高く、0.25%です。

ただし、世界最大級の取引所でハッカーの標的にされる可能性が高いにも関わらず、運営開始からこれまでにハッキング被害にあったことがないセキュリティのしっかりした取引所といえます。

「Bittrex」

公式ページ:https://bittrex.com/

3-2. 国内取引所のおすすめ取引所3選

先ほども紹介した通り、海外の取引所に送金する際は国内の取引所からBTCなどを送金して利用する必要があります。

国内では以下のような取引所にて無料で口座を開設することができます。

上記の中で初心者の方に最もおすすめなのは最大手でセキュリティが万全の「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

記憶に新しいところで言えば、「Coin Check」と呼ばれる取引所がハッキングによって500億円近くの通貨を盗まれたことを考えると、まずは最大手でセキュリティも万全な「bitFlyer(ビットフライヤー)」で始めることをお勧めします。

登録自体は非常に簡単で、日本でも海外でも以下の3つのステップで口座開設ができます。

  • 「メールアドレスの登録」
  • 「本人確認書類のアップロード」
  • 「取引所から送られてくるハガキの受け取り」

また、本人確認に使われる書類は「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」などです。

先ほど説明した通り、海外取引所で取引をする場合もまずは日本の取引所にて口座開設をする必要があるので、以下の代表的な国内取引所にて口座開設をしましょう。

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:国内最大ユーザー数で最大手

bitFlyer(ビットフライヤー)」は全取引所の中で最もおすすめの取引所です。最大のポイントはセキュリティに優れており、盗難などにあっても最大500万円までの補償をしてくれる点です。

また、以下のように普段の買い物や旅行の予約、クレジットカードの発行などで、無料でビットコインを手にいれることができるサービスがあります。

  • じゃらん:宿泊価格の3%相当
  • ZOZO TOWN:商品価格の0.6%相当
  • ピザハット:商品価格の2%相当
  • etc…

また、ビットコイン以外に取り扱っている通貨もビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナコイン、リスクなどがあり、仮想通貨投資初級者から上級者までおすすめの取引所です。

「bitFlyer(ビットフライヤー)」

公式ページ:https://bitflyer.jp/ja/

「Zaif」:手数料が安く、積立てサービスあり

Zaif」は取引手数料が非常に安く、積立投資も可能な仮想通貨投資初心者の方におすすめの取引所です。

取引手数料に関しては全通貨共に安いのですが、中でもビットコインとモナコインは取引手数料が安いどころかマイナスとなっており、取引をするたびにコインをもらうことができます。

また毎月の積立投資も可能なので「ドルコスト平均法」と呼ばれる投資が可能です。以下に一例を載せておきます。

「ドルコスト平均法」とは上記のように、コインの値段が高い安いを気にせずに毎月決まった金額でコインを買い続ける投資方法のことを指します。

この投資法では取得単価を平均的なものにして、コインを高値で掴んでしまう可能性を減らすことができます。ただし、激的な利益を取ることもできないので注意が必要です。

上記の場合だと、「20円」「100円」「25円」「80円」「20円」の時に10,000円ずつ購入したことによって、購入単価が「49円」となっており、通貨が49円以上の時に売れば利益が出ます。

「Zaif」

公式ページ:https://zaif.jp/

「bitbank(ビットバンク)」:取引手数料無料キャンペーン中

bitbank(ビットバンク)」は株式やFXの経験がある方や、仮想通貨投資中級者以上の方におすすめです。

「bitbank(ビットバンク)」の最大のメリットは現在全通貨にて取引手数料が無料であるということです。ビットコインなどでは取引手数料がかからないことも多いですがアルトコインでもかからないのは非常にお得です。

また、以下のように全取引所の中でも非常に優れていると評判の高いチャートを利用できます。

さらに現在、日本の取引所でリップルなどの人気の通貨を扱っているのは「bitbank(ビットバンク)」だけです。

そして、より高い変動を求める方には『bitbank.Trade』と呼ばれる口座の開設も可能です。

この口座では20倍までのレバレッジ投資が可能で、例えば1万円しかお金がなくても20万円分の投資が可能になります。ただしこの場合、利益が出れば利益も20倍ですが損失が出れば損失も20倍なので注意しましょう。

「bitbank(ビットバンク)」

公式ページ:https://bitbank.cc

参考. おすすめアルトコインランキングTOP13

この章ではプロの私が草コイン以外の通貨も含め、すべてのアルトコインの内容をしっかりと吟味して、その中からおすすめ通貨をランキング形式にして紹介しています。

そのため、草コインのようにハイリスクハイリターンな通貨ではなく、リスクも低く、リターンが得やすい通貨を選出しています。

おすすめアルトコイン一覧表

以下の表では人気の銘柄や注目されている銘柄を網羅しているので、比較的すでに時価総額高くなった銘柄が多い一覧表となっています。

また、どの通貨に投資したら良いのかも一目でわかるようになっています。

  • ※想定リスク:その通貨が大きく下落する可能性
  • ※想定リターン:その通貨が大きく上がる可能性
  • ※おすすめ度:想定リスクと想定リターンから算出

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時価総額
ランキング
通貨名 時価総額 おすすめ度 想定リスク 想定リターン おすすめ
取引所
一言紹介
2位

★ 最もおすすめ

イーサリアム
(Ethereum)
4兆円 bitFlyer  マイクロソフト、トヨタなどの有名企業がイーサリアムの活用について研究している
3位 リップル
(Ripple)
2兆円 bitbank 金融決済用の通貨でグーグルが出資、世界の様々な銀行と提携
4位 ビットコインキャッシュ
(Bitcoin Cash)
1兆2000億円 bitbank ビットコインが分裂してできた通貨で性能もビットコインより高い
5位 ライトコイン
(Litecoin)
7,200億円 bitFlyer  以前はVISAとの提携といった話もあったが、現在は厳しい状況に
6位 イオス
(EOS)
5,000億円 Binance トランザクション(データ処理)が非常に速く、手数料もかからない
7位 カルダノ
(Cardano)
4,270億円 Binance デビットカードなどの実用化が始まっており、優れたカード
8位 ステラ
(Stellar)
4,190億円 Binance リップルを元に個人決済用に作られた通貨
9位 ネオ
(NEO)
3,500億円 Binance 中国版のイーサリアム
10位 アイオタ
(IOTA)
3,300億円 Zaif lot用の通貨
11位 モネロ
(Monero)
3,000億円 Binance 匿名性が高い通貨で韓国最大の取引所にも上場済み
12位 ダッシュ
(Dash)
2,700億円 bitFlyer 匿名性が高い通貨で取引速度が速い
13位 トロン
(TRON)
2,600億円 Binance 画像や映像データの公開、取得に便利で中国の複数サービスと提携
14位 テザー
(Tether)
2,400億円 Poloniex ドルと同価値の通貨で 1USDT=1ドル
15位 ネム
(NEM)
2,100億円 Zaif ビットコインを改良して作られた通貨で 「Zaif」が熱心に開発
16位 イーサリアム クラシック
(Ethereum Classic)
1,600億円 bitFlyer イーサリアムが分裂してできた通貨でセキュリティがより強固
17位 クアンタム
(Qtum)
1,370億円 Zaif ビットコインとイーサリアムのいいとこ取りをした通貨
18位 ヴェチェーン
(VeChain)
1,340億円 Binance ブランド品などの流通経路を記録して偽物を判別する通貨
19位 バイナンス コイン
(Binance Coin)
1,100億円 Binance バイナンスの取引所での通貨で割引される
20位 アイコン
(ICON)
950億円 Binance  韓国版イーサリアム
21位 オミセゴー
(OmiseGO)
920億円 Bitfinex 東南アジアなどで口座やカードなしでオンライン決済が可能に
22位 リスク
(Lisk)
850億円 bitFlyer イーサリアムを改良した通貨でマイクロソフトと提携
23位 ビットコイン ゴールド
(Bitcoin Gold)
820億円 Binance ビットコインから分裂した通貨で個人でもマイニングが可能に
24位 ナノ
(Nano)
780億円 Binance 送金手数料が無料で取引も早い
25位 ジーキャッシュ
(Zcash)
740億円 Binance 匿名性の高い通貨で世界的な金融機関JPモルガンと提携
26位 ヴァージ
(Verge)
620億円 Binance 匿名性の高い通貨で、取引ではなくIPを匿名にした通貨
27位 オントロジー
(Ontology)
570億円 Binance NEOの開発を行なった会社の通貨
28位  バイトム
(Bytom)
490億円 Poloniex 現実資産とデジタル資産の取引をブロックチェーンで可能にする通貨
29位 ディジックスダオ
(DigixDAO)
540億円 Binance 現実の金と互換性のある通貨
30位 ポピュラス
(Populous)
487億円 Binance 財務情報の管理に効果的で貿易など他国間の取引の請求書作成が容易
32位 スチーム
(Steem)
428億円 Binance SNSでより良い内容の投稿に対して宝珠として払われる通貨
40位 ドージコイン
(Dogecoin)
330億円  ◯ Bittrex 寄付やチップを気軽に行えるコイン
 44位 エックスピー
(XPA)
300億円 TideBit 人工知能ベースで成年向けコンテンツ映像業界の支援
 47位 オーガー
(Augur)
 290億円  ◯  「Bittrex 保険のシステムやギャンブルのシステムに革命を起こすような通貨
62位 モナコイン
(MonaCoin)
190億円 bitFlyer amazonギフト券や同人誌の購入に利用可能な日本発祥の通貨
 64位 ファクトム
(Factom)
180億円 Poloniex 登記簿や証券に保険など全ての書類や記録をブロックチェーンで管理
115位 イコノミ
(Iconomi)
77億円 Binance デジタル資産を全て管理可能にする通貨
192位  XPコイン
(Experience Points)
37億円 CoinExchange ゲームなどで投げ銭に使われるコイン

以上が1,500種類以上ある仮想通貨の中から、プロの私が厳選したおすすめ通貨の一覧表になります。

上記のおすすめ取引所で紹介している取引所のうち、日本の取引所は「bitFlyer」「bitbank」「Zaif」のみです。

日本の取引所で取り扱い可能な銘柄は詐欺などの被害に遭う可能性は非常に低いですが、海外の取引所ではそれが確約されていないので注意しましょう。

また、海外の取引所は英語表記で分かりづらく、取引も日本円ではないので注意しましょう。

bitFlyer」などの日本の取引所でビットコインを購入してそれを海外の取引所に送金して、そのコインを使って取引するのが安くておすすめです。

おすすめ草コインランキングTOP13

以下では1,500種類から厳選された40種類の仮想通貨一覧表の中でも特におすすめ度の高い銘柄13枚をランキング形式にて紹介していきます。

最もおすすめな通貨は時価総額も高く、価格も安定しており、今後の上昇にも期待が持てる「Ethereum」です。また、「Ethereum」は日本の取引所である「bitFlyer」にて購入可能です。

また、おすすめ度の得点が同じ場合は、通貨の人気がより高いと判断し、時価総額の高い銘柄を上位に据えています。

1位:Ethereum:伸び代、リスクを考えもっともおすすめの銘柄

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
4兆円(2位) ★★★★★
5
★★★★★
5
★★★★★
5

「Ethereum」はビットコインに続く規模の仮想通貨でローリスク・ローリターンな最もおすすめの仮想通貨です。スマートコントラクトと呼ばれる技術が注目されており、いずれはビットコインの規模を追い抜くことが期待されています。

スマートコントラクトとは契約書を自動的に実行してくれる機能のことをさします。例えば、「7日後にAさんに100ETH支払い」と載せておけば自動でそれが行われます。

これが非常に凄いことで今までは重要な契約は不正防止のため、第3者機関が仲介して、お金も時間もすごくかかったのがスマートコントラクトのおかげでかからなくなっています。

また、この技術には以下のような大手企業も注目をしています。

  • トヨタ
  • マイクロソフト
  • インテル
  • JPモルガン
  • 三菱東京UFJ

また、現在4万円強のイーサリアムですが2018年末には10倍以上の40万円という予想もあります。

「Ethereum/ETH」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

2位:Ripple:様々な金融機関と提携!2018年に10倍以上の見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2兆円(3位) ★★★★★
5
★★★★☆
4
★★★★★
4.5

「Ripple」は仮想通貨で10億円以上稼いだとされる与沢翼さんがおすすめしているコインです。

リップルはビットコインが送金するのに早くても10分、遅くて数日も掛かるのに対して、送金までの時間が数秒に短縮とコスト削減ができるのが魅力です。

このことからリップルは世界的な銀行などの金融機関と提携をし、すでに実証実験に成功しているケースもある人気の銘柄で、現在は50円強の値段ですが2018年末には10倍近くの500円になるといった予想もあります。

「Ripple」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

上記の取引所では現在取引手数料が無料になるキャンペーン中で最もお得にリップルの購入が可能なのでおすすめです。

3位:Stellar:個人決済向けのリップル

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
3,700億円(8位) ★★★☆☆
3
★★★★★
5
★★★★☆
4

「Stellar」は時価総額3位の通貨であるリップルを参考に作られた通貨です。リップルが法人向けの通貨であるのに対して「Stellar」は個人向けの通貨を目的として作られています。

リップルを元に作られているので決済のスピードが非常に速いです。また、個人向けの通貨なのでリップルよりも価格の変動が抑えられるようになっています。

リップルの時価総額が1兆円を超えていることに対して、「Stellar」はまだ時価総額5,000億円以下なので今後の上昇に期待ができます。

「Stellar」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

4位:Bitcoin Cash:ビットコインから分裂!2018年には30倍以上との見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
1兆5,000億円(4位) ★★★★★
5
★★☆☆☆
2
★★★★☆
3.5

「Bitcoin Cash」は2017年8月1日にビットコインから分裂して生まれた仮想通貨で、基本的な性能はビットコインと変わりません。むしろビットコインよりも優れています。

ビットコインが分裂した原因は、仮想通貨市場の拡大に伴って、ビットコインの送金が詰まり、手数料が拡大してしまったことが原因ですが、「Bitcoin Cash」はビットコインの8倍の速度で情報を処理できます。

約半年で10倍以上に成長したこともあり、今後の上昇に期待が持てます。2018年の予想としては現在7万円程度ですが30倍近い200万円近くまで上昇するのではと言われています。

「Bitcoin Cash」でおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」:https://bitbank.cc

上記の取引所では現在取引手数料が無料になるキャンペーン中で最もお得にリップルの購入が可能なのでおすすめです。

5位:EOS:優れた性能で春から上昇するとの予想も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
5,000億円(6位) ★★★★☆
4
★★★☆☆
3
★★★★☆
3.5

「EOS」はビットコインよりも情報処理速度が数百万倍ある通貨として注目されています。つまり、送金などにかかる時間がほとんどないということです。

さらにこれだけ早い処理速度でありながら、取引に際して手数料がかからないのも魅力です。

このため、仮想通貨の未来を予測してくれる人工知能WebBotくんなどは2018年の春からこの通貨が上昇を開始するとも言っています。

「 EOS/ EOS」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

6位:Cardano:デビットカードとの提携が実現すれば超有力銘柄に

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
4,000億円(7位) ★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★☆
3.5

「Cardano」はオンラインゲームやオンラインカジノのコインを現金化できる仮想通貨として注目を集めています。

昨年1月から上昇を開始し、1ヶ月で10倍近くになったことから注目を浴びています。

また、「Cardano/ADA」はクレジットカードだけでなく、銀行口座内のお金で即時決済をするデビットカードも利用できる可能性があることからもその将来性の高さが期待されています。

「Cardano」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

7位:NEO:NEOをベースにした通貨の発行で価格の上昇期待

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
3,500億円(9位) ★★★☆☆
3
★★★★☆
4
★★★★☆
3.5

「NEO」は中国版のイーサリアムと呼ばれており、イーサリアムよりも早い処理速度が期待されて高い評価を得ています。

また、格付け機関ワイスレーティングだけでなく、様々な新しいコインにも評価されており、多くの新しいコインがNEOをベースにしたコインを発行しています。

NEOをベースにしたコインが発行されるということは、NEOを購入する必要があり、NEOの価格の上昇要因と考えられています。

「NEO」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです

8位:Monero:匿名性が高い通貨

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2,900億円(11位) ★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3

「Monero」はビットコインなどと比較して取引や保有状況の秘匿性が高い通貨として注目を集めています。

ビットコインでは誰が誰にいくらの通貨を送ったのか、もしくは誰がいくらの通貨を持っているのかなどが他の方も見ることができますが「Monero」はそれができません。

また、ビットコインよりも多くの取引を処理できるので、ビットコインのように送金が詰まったりしません。

「Monero」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

9位:Dash:匿名性が高く性能はモネロ以上

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
2,800億円(12位) ★★★☆☆
3
★★★☆☆
3
★★★☆☆
3

「Dash」は先ほどのモネロと同様に秘匿性が高く、決済スピードの速い通貨です。

2014年にはダークコイン(Darkcoin)という名前だったのですが、改名されて「Dash」となりました。改名の理由は明かされていませんが、匿名性の高い通貨はマネーロンダリングなど闇社会に使われるリスクのある通貨なのでそういったイメージを持たせないためと予想できます。

匿名性の高い通貨の想定しなければいけないリスクは、犯罪などに使われないようにするため国が何らかの規制をするリスクがあるということです。

「Dash」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

10位:Ethereum Classic:改良版イーサリアムで今後の期待大

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
1,600億円(16位) ★★☆☆☆
2
★★★★
4
★★★★☆
3

「Ethereum Classic」はビットコインに続く規模の仮想通貨であるEthereumと似た通貨になります。

スマートコントラクトと呼ばれる技術が注目されており、いずれはビットコインの規模を追い抜くことが期待されています。スマートコントラクトとは契約書を自動的に実行してくれる機能のことをさします。例えば、「7日後にAさんに100ETH支払い」と載せておけば自動でそれが行われます。

これが非常に凄いことで今までは重要な契約は不正防止のため、第3者機関が仲介して、お金も時間もすごくかかったのがスマートコントラクトのおかげでかからなくなっています。そのため、この技術には以下のような有名企業も注目をしています。

  • トヨタ
  • マイクロソフト
  • インテル
  • JPモルガン
  • 三菱東京UFJ

また、以前に保管されたいたEthereumは不正送金されるという事件が起き、この事件がきっかけで「Ethereum Classic」は誕生した仮想通貨なので、セキュリティや安全性をより重視した通貨になります。

「Ethereum/ETH」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

11位:LSK:イーサリアムよりも優れた性能!2018年7倍以上になるとの見方も

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
850億円(22位) ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3

「LSK」は現在時価総額2位のイーサリアムと似たような機能を持っており、イーサリアムよりも優れた一面を持っているので、イーサリアム以上の時価総額になる可能性の高い通貨です。

そのほかにもサイドチェーンと呼ばれるシステムの採用で、仮想通貨にとって重要な手数料や手続きの承認にかかる時間をゼロに近づけたりなどの開発がしやすい(=将来流通しやすい)とされています。

また、現在800円程度の通貨ですが2018年には7.5倍の6,000円まで上昇するのではと言われています。

「LSK」でおすすめの取引所

「bitFlyer(ビットフライヤー)」:https://bitflyer.jp/ja/

上記の取引所はセキュリティが非常にしっかりとしており、安心して取引を行うことができるのでおすすめです。

12位:Z CASH:匿名性の高い通貨でJPモルガンとも提携済み

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
740億円(25位) ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3

「Z CASH」は秘匿性の高い仮想通貨として注目されています。

ビットコインで料金を支払った場合、「いつ、誰に、いくら」支払いをしたのかが全て分かってしまう可能性があるので金融機関ではなかなか採用が難しいです。

しかし、「Z CASH」ならば「いつ、誰に、いくら」支払いをしたのかが全てわからないようになっており、世界中の金融機関から注目されています。実際に「Z CASH」の開発会社ZECCは昨年い世界的に有名な金融機関のJPモルガンと提携をしています。

「Z CASH」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

 Z CASHも以前まではコインチェックという日本の取引所で取引可能でしたが、現在コインチェックは不正送金があったばかりで利用できません。

13位:steem:新鮮さがウリのSNS用仮想通貨

時価総額 想定リスク 想定リターン おすすめ度
420億円(30位) ★☆☆☆☆
1
★★★★★
5
★★★☆☆
3

「steem」は新しいタイプのSNSに利用される仮想通貨として注目を集めています。

「Steemit.com」と呼ばれるSNSでは投稿がユーザーからの支持を集める質の高いものであればあるほど、高い報酬を得ることができ、それを現金化するためには「steem/STEEM」が必要です。

現代においては質の良い情報を共有することが大変重要とされていることからも、新しい切り口のこの仮想通貨に期待が寄せられているのがわかります、

「steem/STEEM」でおすすめの取引所

「Binance」:https://launchpad.binance.com/login.html

上記の取引所は中国の取引所ですが、取引手数料も0.1%と非常に安く、取り扱っている通貨数も111種類と非常に多いので他の人気通貨の購入時にも利用できるのでおすすめです。

4. まとめ

以上が草コインのランキングについてでしたがいかがでしたか。

仮想通貨には全部で1,500種類ほどの通貨があります。その中でも以下のようにビットコイン以外の通貨を「アルトコイン」と呼びます。

この「アルトコイン」は別名「草コイン」ともいうのですが草コインの定義づけは人によって別れており、主に以下の2つの定義づけが存在します。

  • アルトコインの中でも時価総額や知名度が低く、主に時価総額ランキングで100位以下の通貨を指す
  • アルトコインと一緒でビットコイン以外の通貨を指す

前者の定義づけの場合、今後上がるかどうかも全くわからないので草コインへの投資は競馬で言うと、大穴狙いのハイリスクハイリターンな投資と言えます。

この記事では主に前者の定義でおすすめの草コインをランキング形式で紹介しました。

おすすめの草コインランキングTOP5

あなたがより良い通貨を見つけられることを祈っています。

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