図解でわかるカードローンとは|世界一わかりやすい仕組みの解説

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カードローンとは何か気になりますよね。

カードローンとは、「専用のカード」を使った非常に簡単な借金の仕組みです。

本ページでは4年前まで銀行でカードローン担当をしていた筆者がカードローンとはどんな仕組みかを以下の流れで世界一詳しく解説していきます。

  1. 図解でわかるカードローンとは
  2. カードローンの4つのメリット
  3. カードローンの2つのデメリット
  4. カードローンとキャッシング何が違うの?
  5. 銀行と消費者金融のカードローンの4つの違い
  6. カードローンを選ぶ4つのポイント
  7. 目的別おすすめカードローン
  8. カードローンの申し込みで失敗しない3のポイント

本ページを読んでいただけば、カードローンとは何なのかを理解した上であなたにとって最高のカードローンにきちんと申し込みをすることができます。

1. 図解でわかるカードローンとは

カードローンとは、以下のように契約時に発行されたカードなどでお金を借りて、分割で返していくというサービスです。

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1-1. カードローン=カードを使った簡単な借金

カードローンでは、専用のカードなどを使って好きなときに必要な分だけお金を簡単に借りることができます。

※利用可能時間や、限度額は各社異なります。

この専用のカードを使うということから「カードローン」と呼ばれています。

では、図の中の借りるときや返す時のポイントをそれぞれ紹介していきます。

①借りるとき

契約が終わっていれば、以下のような手段で基本的に好きなときに、限度額の範囲内でお金を借りられます。

  • あなたの口座に振り込み
  • ATM

②返すとき

カードローンは借金なので、借りた分には利息が付きます。ほとんどのカードローンが1ヶ月に1度、少額を返していくという仕組みを取っています。

返すときは例えば以下のような手段があります。

  • 口座引き落とし
  • ネットバンキング
  • ATM

返済方法や返済額が詳しく知りたい方は「誰でもカードローンをお得に返済できる世界一詳しいポイント集」を参考にしてみてください。カードローンの返済方法に関して詳しく解説しています。

1-2. どんな業者がいるの?

カードローン業者には主に、以下の3つのパターンがあります。

パターン1: 銀行
  • 三井住友銀行などのメガバンク
  • オリックス銀行などの信託銀行
  • 楽天銀行などのネット銀行
  • 横浜銀行などの地方銀行
  • 広島信用金庫などの信用金庫
パターン2: 信販会社
  • 三井住友カードなど
パターン3: 消費者金融
  • プロミスなど

一般的に銀行や信販会社が消費者金融と比較して金利などの条件はいいものの、審査の通過が難しいと言われています。

どの業者も近年カードローンには非常に力を入れており、積極的に新規顧客を増やそうとしています。

1-3. 契約まではどんな流れ?

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カードローンは契約するまでに以上の4つのステップがあります。

誰が どこで 何を
1. 申し込み あなた Webや店頭、無人契約機 あなたの情報を入力し、申し込みを行う
2. 審査 カードローン業者 あなたの申し込み情報に基づいて審査が行われる※職場に連絡が入ることも
3. 契約 あなた Webや店頭、無人契約機 審査の結果で決まった、申し込み内容で契約処理を行う
4. 借り入れ あなた ATMや振り込み 限度額の範囲でお金を借りる

ご覧の通り、申し込みをしても確実に借りられる訳ではなく、審査に通ることが必要です。

ちなみに、審査について「カードローン審査の全知識|通る確率を上げる4つのポイント」に何を見られるか、どうすれば通るかをまとめたので参考にしてみてください。

2. カードローンの4つのメリット

この章では、カードローンにはどんなメリットがあるのかを、他のローンと比較しながら紹介していきます。

以下の4つがカードローンのメリットです。

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2-1. 目的が自由

住宅ローンや教育ローンなどは借り入れるための目的が特定の事柄に限定されますが、カードローンは原則利用目的が自由です。

どんな目的でも借りられるため使いやすいサービスになっています。

2-2. 無担保でOK!保証人も不要

カードローンは他の借金のように土地などを担保に入れたり、保証人を立てなくても良いです。

そのため、きちんと働いていて返済能力があれば簡単に申し込むことができます。

2-3. 最短即日で発行してもらえる

ローンの融資などは審査などに日にちがかかることが多いですが、カードローンの場合はスピーディな審査をしてもらえます。

早いカードローンであれば申し込んだその日のうちにカードを発行してくれ、お金を借りることができます。

2-4.  いつでも借りたり返したりできる

カードローンの特徴として”専用のカード”が発行されます。

このカードを使うことで営業時間内であればATMなどを使って限度額の範囲内で、いつでもお金を借りることができます。

返済中であっても、限度額までに枠があれば追加で借りることも容易です。

契約だけしておけば、いつでも借りられるため「いざという時」のために1枚作っておくと便利かもしれません。

3. カードローンの2つのデメリット

反対にカードローンには以下のような2つのデメリットがあります。

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3-1. 他のローンよりも金利が高め

カードローンは住宅ローンや自動車ローンなどの目的別のローンと比較して金利が若干高めになっています。

参考までに、住宅ローンや自動車ローンで銀行からお金を借りるときと大まかな利率を比較してみます。

カードローン 1.8%~18%程度
住宅ローン 0.5%~1.5%程度
自動車ローン 1.7%~3%程度

以上のようにカードローンは申し込みがしやすく、使いやすい反面利率が高くなることがわかります。

3-2. なかなか完済できない

カードローンの特性として以下のようなポイントがあるため、完済がしにくいという特徴があります。

  • 月々の支払額が少なめ
  • 金利が他のローンと比較して高い
  • 好きなときに追加で借りれてしまう

以上のことから、なかなか完済できずズルズルと使い続けてしまうケースが多くあります。良くあるクレジットカードのリボ払いのような感覚です。

自由に使えるからこそ、「借金をしている」という感覚を忘れないことが大切です。

4. カードローンとキャッシング何が違うの?

よくある質問に「カードローンとキャッシングの違いを教えて欲しい」というものがあります。

キャッシングとカードローンの間には本来は以下のような違いがあります。

区分 借りる金額 返し方
キャッシング 少額のケースが多い 一括での返済のケースが多い
カードローン 大きめの金額のケースが多い 分割で返済していくケースが多い

しかし、プロミスなどキャッシング・カードローンが一体となっていたり、多くのキャッシングでリボ払いが中心になるなど、キャッシングとカードローンの差は漠然としています。

そのため、違いを考えるためにはもう少し区分を細かくして考えることが必要です。

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以上のように、「キャッシング」と「カードローン」という区分ではなく、「何を使って借りるか」に重点を置き以下の3区分に分けて考えた方がわかりやすいと筆者は考えます。

  • クレジットカード
  • 消費者金融(アイフル、プロミスなど)
  • 銀行のカードローン

では、それぞれの借り方のメリット・デメリットを紹介していきますがまずはそれらを表にまとめました。

金利 限度額 審査スピード 通過率
クレジットカード × × ×
消費者金融
銀行カードローン

基本的にクレジットカードのキャッシングは条件が良くないため、急いでいて他に借りる手段がない方以外は使わないようにしましょう。

また、銀行と消費者金融のカードローンは何が違うのか、気になる方も多いと思うので、次章で解説をしていきます。

ちなみに、キャッシングとカードローンの違いがもっと詳しく知りたい方は「徹底比較!キャッシングとカードローンの違い完全ガイド」を参考にしてみてください。

本章で解説したポイントをより深くご説明しています。

5. 銀行と消費者金融のカードローンの4つの違い

銀行と消費者金融には大きく以下のような違いがあります。

銀行 消費者金融
金利
1%台~15%前後で借りられるものが多い

4%台から18%台のものが多い
限度額
大手であれば限度額が1000万円に近いものが多い

大手でも500~800万円
スピード  ◯
一部を除いて即日借りられる

無人機も豊富で即日借りられるものが多い
通過率  △
返済能力をきちんと見られる

銀行に通らない方でも通る可能性有

ではそれぞれを解説していきます。

5-1. 銀行の特徴と使うべき人

銀行には以下のような特徴があります。

  • 金利や限度額などの条件がいい
  • 審査が少し難しい

以上のような特徴があるため、以下のような方におすすめです。

  • 審査には自信があるし、条件よく借りたい
  • カードローンを使うのが初めて

ちなみに審査のポイントは「銀行カードローンの審査|通過率をグッと上げる4つの知識」を参考にしてみてください。銀行のカードローンの審査の内容や通過するためのポイントをご理解いただけます。

5-2. 消費者金融の特徴と使うべき人

消費者金融には以下のような特徴があります。

  • 銀行よりも条件面で劣る
  • 審査が比較的通りやすく、スピーディ

以上のことから以下のような方におすすめです。

  • 銀行に落ちてしまった方
  • とにかく急いでいる方

また、おすすめの消費者金融が知りたい方は「3000人の口コミでわかった消費者金融|目的別おすすめ15選」を参考にしてみてください。

3000人の口コミを元に中小から大手までのおすすめの消費者金融を紹介しています。

6. カードローンを選ぶ4つのポイント

では、カードローンを選ぶために、筆者が特にオススメしている選ぶポイントを紹介していきます。

  • 金利は安いか
  • 在籍確認はどうなっているか
  • 審査は通る可能性があるか
  • スムーズにすぐ借りられるか

これらのポイントをしっかり守らないと審査に通らなかったり、使い始めてから後悔する可能性があります。

6-1. 金利は安いか

金利が1%違うだけでも将来払う利息が大きく変わるため、もっとも重視すべきなのが金利です。

ちなみにカードローンによって以下のように金利が大きく異なります。

サービス名 金利
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
アイフル 4.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%

ちなみに、多くのカードローンで使い始めた直後は最高の金利を設定されるため、最高の金利はいくらかをしっかり確認しておきましょう。

カードローンの金利は商品のスペックによって大きく左右されますが、そのほかにも金利を決めるポイントは複数あります。

金利を低くするための方法は「プロ直伝!カードローンの金利を誰でも理解し低く抑えるポイント集」を参考にしてみてください。

6-2. 在籍確認はどうなっているか

在籍確認の電話をどうしても避けたい場合も選び方に注意が必要です。

カードローンに申し込み審査が進むと、あなたがきちんと働いているかをチェックするために職場に在籍確認と呼ばれる電話が入ります。スクリーンショット 2016-04-16 22.05.54

一般的に在籍確認では、あなたが申し込み時に申告した「職場の電話番号」に以下のような電話がかかってきます。

  • 私、〇〇銀行のAと申しますが、Bさんいらっしゃいますか?
  • 私、Aと申しますが、Bさんいらっしゃいますか?

基本的に銀行であれば銀行名+個人名、消費者金融であれば個人名で連絡が入るので、カードローンの申し込みとはバレにくい仕組みになっています。

ただし、職場に電話すらして欲しくない方は在籍確認を電話以外の手段でしてくれるカードローンに申し込みましょう。「 職場への在籍確認なしでカードローンに申し込むための全知識」に職場への電話連絡を避けてカードローンに申し込む方法をまとめたので参考にしてみてください。

6-3. 審査には通る可能性があるか

申し込みをしても、審査に通らなければお金を借りることはできません。そして、審査に通りやすいかどうかはカードローンによっても変わってきます。

一般的に

銀行カードローン・信販会社>大手消費者金融>中小消費者金融

の順で審査の難易度が高いと言われています。

そして、条件がいいカードローンは一般的に審査が厳しいと言われています。なぜなら、人気が出るため、申し込みも多くたくさんの母数の中から本当にお金を返してくれる人を選べるからです。

スクリーンショット 2016-07-21 17.44.54

そのため、審査に自身がなければ、消費者金融など審査への通過率が比較的高いものを選ぶことをおすすめします。

6-4. 「スムーズ」に「すぐ」借りられるか

カードローンの業者によってすぐに借りられるか、スムーズに審査をしてくれるかは異なります。

消費者金融やメガバンクなどは無人契約機などを用意し、週末でも即日融資してもらえる業者が多いです。

また、銀行のカードローンの場合、あなたが口座を持っていれば、以下のように即日借りられるケースがあります。

口座を持っていれば即日融資可能な銀行系カードローン(抜粋)

口座を持っていれば即日可能 口座を持っていても即日は不可能

              など

など

※口座を持っていても土日祝日は審査を実施してもらえない。

以上のように各社で即日借りられるかやその条件は大きく変わります。

そのため、確実に即日借りたいのであれば「すぐに使える!カードローンで即日融資を受けるための全知識」を参考に即日融資を受けられるカードローンを選び、正しい方法で申し込みを行いましょう。

7. 目的別おすすめカードローン

本ページではおすすめのカードローンを目的別に紹介していきます。筆者がもっとも意識してほしい「金利」とその他のあなたのニーズ別におすすめのカードローンを紹介していきます。

7-1. 金利で選ぶカードローン14選

実は、カードローンは限度額別に金利が変わります。それは、たくさん借りられるユーザーは信用があるため、低い金利で貸して囲い込みたいというカードローン会社側の思惑もあります。

ちなみに、オリックス銀行だと以下のように限度額別に金利が決まっています。

スクリーンショット 2017-01-19 13.48.27

出典:オリックス銀行カードローン

そこで限度額別に金利の低いカードローンを以下のようにまとめました。

限度額 おすすめカードローン (参考)他社の同じ限度額での金利
50万円
  • みずほ銀行カードローン(14.0%)
  • 楽天銀行カードローン(14.5%)
  • 横浜銀行カードローン(14.6%)
100万円
  • 三井住友銀行カードローン(12.0%~14.5%)
  • じぶん銀行カードローン12.5%~17.5%
150万円
  • 楽天銀行カードローン(9.6%~14.5%)
  • 横浜銀行カードローン(11.8%)
  • 新生銀行「レイク」(12%~15%)
200万円
  • 三井住友銀行カードローン(10.0%~12.0%)
  • じぶん銀行カードローン(8.5%~13.0%)
  • 横浜銀行カードローン(11.8%)
300万円
  • 三井住友銀行カードローン(4.0%~10.0%)
  • 楽天銀行カードローン(4.9%~12.5%)
  • イオン銀行カードローン(3.8%~7.8%)

※プレミアムコースの場合。審査の結果次第ではスタンダードコース(金利8.39%~14.79%)になる可能性があります。

金利の低いカードローンの解説は「5つの限度額別にすぐわかる!低金利のカードローン14選」を参考にしてみてください。低金利のカードローンを選ぶためのコツを細かく紹介しています。

7-2. ニーズ別おすすめカードローン

カードローンは金利をまずは意識していただきたいですが、そのほかにも様々な希望があると思います。

そんなニーズ別にカードローンを徹底的に詳しく紹介しているページを紹介していきたいと思います。

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8. カードローンの申し込みで失敗しない3つのポイント

申し込むべきカードローンを決めたら、あとは申し込みです。実は、カードローンでは申し込み時に注意しないとまったく審査に通らない恐れがあります。

本章では、これからカードローン申し込もうとする方に向けて、審査への通過率をグッと上げるための以下の3つのポイントを紹介していきます。

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8-1. 申し込みは低めの限度額で

カードローンの申し込みは、あなたが限度額を希望した上で申し込みをするものが多いです。

もし多額のお金がすぐに必要でないのであれば、最初は少額で申し込むことをお勧めします。

理由は以下の2点です。

  • 年収に対して借りすぎという印象を与えない(総量規制もクリアしやすい)から
  • 計画的に借りる人であることをアピールできるから

最初は低い限度額で申し込みをして、徐々に限度額を上げていくことが審査に通りやすくなるポイントです。

8-2. 申し込みは1社ずつ行う

申し込みをしすぎないことも審査に通るために必要です。

カードローンでは、申し込み時の情報が各社で共有されているため、1度に申し込みをしすぎると「申し込みブラック」という状態になり、どこからもお金を借りられなくなります。

つまり、きちんと審査に通るためには一度に複数のカードローンに申し込みをするのではなく、1社1社審査を受けていくことが重要です。

ちなみに申し込みの履歴が残るのが3~6ヶ月で、その履歴が残る期間内に複数社の申し込みを行うと、同様の理由で通りにくくなります。

短期間で何社までなら大丈夫なのかも会社によってバラバラですが、1社1社申し込みを行うことを意識してください。

8-3. 細かいミスに気をつける

実はカードローンで、意外に多いのが記入ミスによるものです。

誤字や脱字などをすると、わざとでなくとも虚偽の申し込みを行ったと判断され、審査に落とされるケースがあります。

そのため、申し込み内容をしっかりと確認をして記入ミスをなくすことも審査に通りやすくなる重要なポイントの一つです。

また、計算ミスしたことにして他社からの借入額を少なめに書くなどの行為も信用情報で一発でバレるため、正しい情報を正確に書きましょう

9. さいごに

カードローンとはどんな仕組みかを解説してきましたが、いかがでしたか。

カードローンは契約をしておけば、いつでもどこでも簡単にお金を借りられる非常に便利な仕組みです。

そして、各社いろいろな特徴があるため、あなたの目的に合ったカードローンへの申し込みが大切です。

ちなみに、目的別に最高の1社に申し込みができるように、以下の記事を参考にしましょう。

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また、正しく選んだあとは、申し込み方も意識しましょう。本ページの内容をきちんと守り申し込みを行えば、もったいない落ち方を防げます。

本ページを参考にあなたが最高の形でカードローンと出会えることを祈っています。

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