投資前に要チェック!3つの懸念点を持つライトコインとは

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「ライトコインってどんな通貨なの?」「ライトコインを買う前にライトコインについて知りたい」と考えていませんか。

ライトコインはビットコインの補助的な役割を果たす目的で作られました。そのため、ビットコインよりも優れた性能を持ちますが、投資をする際は懸念点もあるので注意しましょう。

この記事では元証券会社のトレーダー勤務で仮想通貨投資を始めて2年以上経つ私が、以下の流れでライトコインとは何なのかについて誰でもわかるように詳しく紹介していきたいと思います。

  1. 3分でわかる!ライトコインとは
  2. ライトコインの今後ってどうなの?ライトコインが上がらない3つの理由
  3. ライトコインでおすすめの取引所2選
  4. ライトコインで使えるおすすめウォレット

この記事を読むことで「ライトコイン」とは何なのかについてきちんと知ることができ、「ライトコイン」に投資すべきかどうかなのかまでわかります。

 1. 3分でわかる!ライトコインとは

ライトコインはGoogle出身のチャーリー・リーによって、ビットコインを金だとすると、ライトコインは銀のポジションを狙うというコンセプトで、ビットコインをもとに開発されました。

これはどういうことかというと、現在ビットコインにはスケーラビリティの問題があります。スケーラビリティの問題とはビットコインの取引が増えすぎたため、取引の承認で渋滞のようなものが起きていることを指します。

実際にビットコインとライトコインでは決済速度に以下のような違いがあります。

  • ビットコインの決済速度:10分
  • ライトコインの決済速度:2分30秒

例えば、お店でビットコインで決済をしようとした際に10分もかかってしまってはレジが混んでしまって非常に不便です。

また、手数料も以下のようにライトコインの方がはるかに安いです。

  • ビットコイン:3,000円程度
  • ライトコイン:30円程度

そこで、このように決済速度を高め、手数料も安く、ビットコインの代わりに使われることを目的に作られたのがライトコインです。

1-1. ライトコインのこれまでの推移

ライトコインも価格はこれまで以下のように推移してきています。

出展:coinmarketcap

以下では上記のチャートの解説を行います。

2017年5月:Segwit(セグウィット)の導入

出展:coinmarketcap

昨年の5月に、ライトコインにSegwit(セグウィット)が導入されました。

Segwit(セグウィット)が導入されたことによって、ライトコインは一度により多くの取引を承認できるようになりました。

これによって、ライトコインに対する期待が高まり、ライトコインの価格は上昇しています。

2017年6月〜:ビットコインのハードフォークとBitStampへの上場

出展:coinmarketcap

2017年8月にビットコインがハードフォーク(アップデート)が予定されており、この内容が良くないものではないかという不安感が高まりました。

このため、多くの投資家はビットコインからライトコインに資産を避難させました。

また、英大手仮想通貨取引所BitStampにも上場したため、多くの方がライトコインを買ったため、ライトコインの価格は上昇しました。

2017年9月:ライトニングネットワークの試験的運用の成功

出展:coinmarketcap

2017年9月にはライトニングネットワークの試験的運用に成功しました。

まだ実際に使えるわけではなかったのですが、この技術が完成すればより速い速度でライトコインは取引を行えるようになるので、ライトコインの価格は上昇しました。

2017年12月〜

出展:coinmarketcap

2017年12月は基本的に多くのアルトコインが上昇していました。ボーナスが出たことなどもあり、今まで仮想通貨に参加していなかった層が一気に仮想通貨投資に参加したことが挙げられます。

しかし、2018年に入ってから、仮想通貨市場にとっての悪材料が次々と発表され、ほとんどの通貨が上がりすぎていた反動で急落しています。

現在はその急落も落ち着き、徐々にまた上昇を始めています。

1-2. ライトコインの時価総額ってどのくらい?

ライトコインの時価総額は現在1兆円(2018年4月現在)ほどで、この額は全仮想通貨の中で6位になっています。

参考までに仮想通貨の時価総額ランキング1位のビットコインの時価総額は18兆円です。

このことから考えると、ライトコインの時価総額はそこそこ大きく、価格は上にも下にも大きく動く可能性があると言えます。

そのため、ライトコインはこれからの多少のリスクはあるもののこれから上昇を狙いたいという方におすすめの通貨です。

通貨の時価総額って?

時価総額とは今現在その通貨全体の価値はいくらあるのかと言う指標です。

時価総額は基本的に以下の計算式で求めることが可能です。

「コインの発行枚数」×「コインの価格」=「コインの時価総額」

このため、単純計算をすると、例えば時価総額1兆円の銘柄の価格が2倍になるためには新たに1兆円の資金が投資される必要があります。

しかし、時価総額1億円の銘柄が2倍になるためには新たに必要な投資される資金は1億円で済みます。

つまり、時価総額の高い銘柄はすでに多くの資金が投資されている、多くの方が注目している銘柄とも言えます。

また、時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流入しなければ通貨の価格を上げることができませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額でも通貨の価格が上がりやすいと言うことです。

そして、その逆も言えます。時価総額の大きい銘柄は多くの投資資金が流出しなければ通貨の価格が下がりませんが、時価総額の低い銘柄は少ない投資金額が流出するだけでも通貨の価格が下がると言うことです。

2. ライトコインの今後ってどうなの?ライトコインがおすすめできない3つの理由

ライトコインは現在17,000円程度ですが2018年末までには2.5倍の40,000円になるのではないかと言われています。

ただし、上記の価格はあくまで予想です。

投資のプロである私個人の考えとしては以下の3つの理由からライトコインはおすすめできません。

2-1. ライトコインよりも魅力的な通貨がある

ライトコインはビットコインの代替通貨として注目を集めていますが、他にもそういった目的の仮想通貨があります。

実際に昨年の8月に誕生したビットコインキャッシュが新たにビットコインの補助的な通貨として台頭しています。

ビットコインキャッシュとライトコインの比較

ビットコインキャッシュとライトコインの比較は以下の通りです。

  ビットコインキャッシュ ライトコイン
取引速度 10分 2分30秒
手数料 1円以下 30円(高騰の可能性ああり)
マーケティング力

上記のように取引速度は現在ライトコインの方が速いですが、手数料はビットコインキャッシュの方がはるかに安いです。

また、マーケティング力もこれまでビットコインの発展に貢献してきたロジャー・バー氏が行っており、ライトコインと比べれば大きな差があります。

このまま、ライトコインよりも他人コインキャッシュの方がビットコインの代替通貨としての立ち位置を確保する可能性が高いのでライトコインはおすすめできません。

ビットコインキャッシュでおすすめの取引所

「bitbank(ビットバンク)」公式ページ:https://bitbank.cc

2-2. 「LitePay」の終了とVISAの提携打ち切り

「LitePay」とは昨年12月に発表されたシステムで、このシステムを利用することでライトコインを使った高速決済や手数料無料が可能となり、LitePayカードを使うことで簡単にドルに換金できる魅力的なサービスでした。

ライトコインはこのサービスがある前提で2018年2月にVISAと提携をし、一時的に価格は上昇しましたが、結局期日になってもサービスが開始されなかったのでVISAには提携を打ち切られてしまいました。

さらに、このサービスは3月に終了が宣言されてしまい、大きく価格を下げました。

現在はこれ以上の悪材料はでないとの見方から上昇していますが、長期的に保有するのは現段階ではあまりおすすめできません。

2-3. 承認方法の欠点

ライトコインではビットコインと同じPoWと呼ばれる承認方法が採用されています。

PoW(プルーフオブワーク)とは?

仮想通貨では取引などがきちんと行われているかを確認する作業を競争するかたちで世界中の方々が行なっています。

この確認作業のことをマイニングと言い、作業を行う方々のことをマイナーと言います。

マイニングでは最も早く、正しい確認ができた方に報酬として新しい通貨を付与しています。また、確認が正しいかどうかは多数決によって整合性を図っています。

上記のPoW(プルーフオブワーク)ですが、ビットコインの場合、その確認作業には膨大な計算が必要となっており、非常に多くの電力やコストがかかります。

そこでライトコインでは膨大な計算が可能なスーパーコンピューターなどでも計算がなかなかできないようにすることで、マイナー同士の公平性を保とうとしました。

しかし、現在、専用の機器を使えば簡単にマイニングができる状態となっており、PoWとしての整合性が取れなくなっており、いつか不正が起きてしまうなどのリスクを抱えています。

上記のようにライトコインには懸念点も多い銘柄となっています。そのため、現段階ではこういったリスクが解消されない限り、おすすめの通貨とは言えない状況です。

おすすめの通貨について知りたい方は「ビットコインの種類|1500以上の通貨から選ぶおすすめ40選」にて全通貨の中からおすすめの通貨を紹介しているので参考にしてください。

それでもライトコインを購入したい方は次章でライトコインでおすすめの取引所を紹介してい流ので参考にしてください。

3. ライトコインでおすすめの取引所2選

ライトコインは以下のような取引所にて無料で口座を開設することができます。以下の取引所はいずれも金融庁にも認められた非常に安心できる取引所です。

この章ではどの取引所が最も良いかを比較するために以下の5つの項目にて取引所を比較していきます。

  • 取引所の種類:取引方法が「取引所」なのか「販売所」なのか
  • 手数料:かかるコストは少なければ少ないほど良い
  • スプレッド:販売所で購入した際にかかる手数料のようなもの
  • 取引所の信用度:取引所が破綻すれば資金がゼロになる可能性もあるので高い方が良い
  • 扱っている通貨数:多い方が取引の選択肢が広がるので良い

取引所と販売所の違いがわからない方はこの記事の最後にて紹介しています。

-スマホの方はスクロールできます-

  取引所の
種類
手数料
スプレッド
(販売所のみ)
取引所の
信用度
 
扱っている通貨数 総合
bitFlyer(ビットフライヤー) 取引所・販売所
0.2%

7種類
GMOコイン 販売所
無料

5種類
Bitbank

★ 最もおすすめ

 

取引所
取引手数料無料
※キャンペーン中のみ

6種類
ビットトレード 取引所
無料

7種類
btcbox 取引所
0.2%

4種類
コインチェック 現在、新規募集停止中

上記の中で最もおすすめの取引所は日手数料が無料で取引所として取引できるBitbankです。

以下では上記の表で評価の高かったライトコインでおすすめの取引所を2つ紹介します。

3-1. 「bitbank(ビットバンク)」:無料で取引可能

bitbank(ビットバンク)」はライトコインの取引所で最もおすすめです。

「bitbank(ビットバンク)」の最大のメリットは現在全通貨にて取引手数料が無料であるということです。ビットコインなどでは取引手数料がかからないことも多いですがアルトコインでもかからないのは非常にお得です。

また、以下のように全取引所の中でも非常に優れていると評判お高いチャートを利用できます。

さらに現在、日本の取引所でリップルなどの人気の通貨を扱っているのは「bitbank(ビットバンク)」だけです。

そして、より高い変動を求める方には『bitbank.Trade』と呼ばれる口座の開設も可能です。

この口座では20倍までのレバレッジ投資が可能で、例えば1万円しかお金がなくても20万円分の投資が可能になります。ただしこの場合、利益が出れば利益も20倍ですが損失が出れば損失も20倍なので注意しましょう。

「bitbank(ビットバンク)」

公式ページ:https://bitbank.cc

3-2. 「bitFlyer(ビットフライヤー)」:国内最大ユーザー数で最大手

bitFlyer(ビットフライヤー)」はライトコインを取引所と販売所で扱っており、おすすめの取引所です。最大のポイントはセキュリティに優れており、盗難などにあっても最大500万円までの補償をしてくれる点です。

また、以下のように普段の買い物や旅行の予約、クレジットカードの発行などで、無料でビットコインを手にいれることができるサービスがあります。

  • じゃらん:宿泊価格の3%相当
  • ZOZO TOWN:商品価格の0.6%相当
  • ピザハット:商品価格の2%相当
  • etc…

また、ビットコイン以外に取り扱っている通貨もビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナコイン、リスクなどがあり、仮想通貨投資初級者から上級者までおすすめの取引所です。

「bitFlyer(ビットフライヤー)」

公式ページ:https://bitflyer.jp/ja/

参考:「取引所」と「販売所」の違い

仮想通貨を購入する場合、どこの取引所でも「販売所」「取引所」と呼ばれる2つの方法があり、それぞれ特徴が全く異なります。

  取引所 販売所
取引の難易度 少し難しい 簡単
コインの種類 多い 少ない
手数料 安い 高い

上記の表をまとめると以下のようになります。

  • 取引所…若干難しいがはるかにお得
  • 販売所…初心者向けだがお得でない

また、取引所は若干難しいと言っても一度覚えれば非常に簡単です。このため、本格的に仮想通貨への投資を行う予定であれば「取引所」での購入をおすすめします。

以下では取引所と販売所での購入方法をそれぞれ紹介します。

「取引所」での購入方法

「取引所」では以下のように「板」と呼ばれるものを使って取引を行います。

株式などを行なっている方にはおなじみのものです。

下記のように、通貨がいくらのところで売り注文が出ているかが一目でわかります。

出典:「bitFlyer(ビットフライヤー)

この売り注文に合わせるようにして注文を出します。上記の板では「711,413円」が最低価格ですが、仮想通貨取引は毎秒非常にたくさんの注文が出ているので若干高いところの売り注文に合わせなければなかなか買えません。

上記では「711,591円」の売り注文に対して買い注文を出そうとしています。そして欲しい数量を購入して「買う」をクリックするだけで注文完了です。

このようにして「取引所」では通貨を購入できます。「取引所」では購入可能な通貨の種類も多く、取引手数料も購入価格の1%以下に抑えることができます。

「販売所」での購入方法

「販売所」では取引所の持っている仮想通貨をそのまま購入することができます。

そのため、欲しいライトコインの量を入力するだけで購入することができ、取引が非常に簡単です。

出典:「Zaif

ただし、スプレッドと呼ばれる手数料のようなものが購入価格の5%程度かかってしまうことと、どの取引所でも「販売所」で扱っている銘柄数が少ないことがデメリットです。

スプレッドとは

スプレッドとは販売所が得ている手数料のようなものです。

以下のように販売所で取引を行うと買付単価と売却単価に大きな差が生じます。

展:DMM Bitcoin

上記のケースで、ライトコインの値段は16,568円程度ですが、販売所に1ライトコイン805円ほどスプレッドとして取られているので売るときは805円安い15763円前後、買うときは805円高い17374円前後になります。

以下の図でさらにわかりやすく紹介します。

また、16,568円の通貨に対しての805円というのは約5%にあたります。

つまり、例えば販売所でライトコインを10万円分買う場合は5%程度のスプレッドが上乗せされて10万5,000円で購入しなければなりません。

4. ライトコインで使えるおすすめウォレット

この章ではライトコインを安全に保管するための方法を紹介していきたいと思います。

仮想通貨は「ウォレット」と呼ばれる通貨を保管するお財布に保管しなければいけません。

ウォレットには以下のように4種類のウォレットが存在し、それぞれセキュリティの高さが異なります。

  1. 取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆
  2. ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆
  3. ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆
  4. ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

それぞれ以下ではわかりやすいように解説していきます。

リップル投資を本格的にやりたいという方にはセキュリティの最も高い、ハードウェアウォレットがおすすめです。

4-1. 取引所:セキュリティ1 ★☆☆☆☆

取引所がお財布と言われてもピンとこない方もいるかもしれないですが、簡単に言えば、取引したお金をそのまま取引所に置いておくイメージです。

上記のように仮想通貨を通す必要があるので、ウォレットにお金を入れると取引のたびにウォレットから取引所にお金をうつさなければいけないので面倒ですが、取引所に置いておけばそのまま利用できるので手間が省けます。

しかし、取引所に資産を置いておくと、取引所がハッキングされた際に資産が盗まれてしまい、返ってこなくなるケースもあります。

ライトコインでおすすめの取引所:bitbank(ビットバンク)

4-2. ウェブウォレット:セキュリティ2 ★★☆☆☆

ウェブウォレットとは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力して利用するウェブサービスです。

これらは特定の通貨しか入れることができず、間違った通貨を送ってしまうと消えてしまうので注意しましょう。

ライトコインのウェブウォレット:なし

ウェブウォレットってどれくらい安全?

結論から言えば、ウェブウォレットもセキュリティはそこまで高くありません。

こちらもウェブウォレットのサイトがハッキングされれば資産は無くなってしまいますし、URLを微妙にずらす「フィッシング詐欺」も多く、ID/PASSがバレると一瞬で資産がなくなってしまいます。

また、悪質なウェブウォレットなどは資産を盗む目的で作られているものもあるので注意しましょう。

4-3. ソフトウェアウォレット:セキュリティ4 ★★★★☆

ソフトウェアウォレットは自分のパソコンやスマホに、ソフトウェアをダウンロードして使うウォレットで、ウェブウォレットとの違いは秘密鍵と呼ばれるID/PASSを入力する際にサイトを通さないということです。

そのため、あなたのパソコンやスマホがハッキングされたり、ウィルスに感染しない限りは資産を盗まれる可能性がありません。

ただし、このパスワードを忘れてしまうとウォレットにログインできなくなってしまい、資産を取り返すことができなくなってしまうので保管に関しては厳重に行いましょう。

ライトコインのソフトウェアウォレット:「Jaxx

4-4. ハードウェアウォレット:セキュリティ5 ★★★★★

セキュリティの最も高いウォレットはハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとは以下のような外付けのウォレットです。

出展:Ledger Nano S

ハードウェアウォレットは、上記のような小さな端末に電子的にお金を保存します。保管時はインターネットとつながっているわけではないので、誰かにハッキングされる心配はありません。

また、紛失・故障しても、パスフレーズを紙などに印刷して残しておけば復元できます

ハードウェアウォレットはセキュリティ面では最も厳重ですが以下のようなデメリットもあります。

  • 値段が1万円〜2万円
  • 対応していない通貨が多い
  • 外付けのデバイスなので保管が面倒

上記のようなデメリットはありますが、セキュリティを厳重にしたい方には最もおすすめです。

ライトコインのおすすめハードウェアウォレット

Ledger Nano S 公式ページ:https://hardwarewallet-japan.com/product/ledger-nano-s/

4. まとめ

以上がライトコインについてでしたが、いかがでしたか。

ライトコインはビットコインの補助的な役割を持つ通貨として開発されました。

実際にビットコインとライトコインでは決済速度に以下のような違いがあります。

  • ビットコインの決済速度:10分
  • ライトコインの決済速度:2分30秒

また、手数料も以下のようにライトコインの方がはるかに安いです。

  • ビットコイン:3,000円程度
  • ライトコイン:30円程度

ただし、ライトコインには以下のように3つの懸念点があるので投資をする際は注意しましょう。

  • ライトコインよりも魅力的な通貨がある
  • 「LitePay」の終了とVISAの提携打ち切り
  • 承認方法の欠点

上記を踏まえた上で、それでもライトコインに投資をする際は「bitFlyer(ビットフライヤー)」に登録して取引するのが最もおすすめです。

あなたがライトコインについて知り、仮想通貨できちんと利益を出せることを祈っています。

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