三井住友銀行のおまとめローンの全知識|おまとめした人の口コミも紹介!

三井住友銀行カードローン辛口レビュー|おまとめローンを50社口コミ比較!

「三井住友銀行でおまとめはできる?」「三井住友銀行のカードローンでまとめられるの?」と、三井住友銀行でおまとめを考えていませんか?

三井住友銀行はおまとめ専用のローンはありませんが、『カードローン』で複数の借入れをまとめることができます。ただ、適当に選んでしまうと後悔する恐れがあるので注意が必要です。

本ページは銀行でカードローン審査をしたことがある私が、三井住友銀行でおまとめするメリットやデメリット、利用者の口コミ、申し込む際の注意点や落ちた場合の対策についてまとめたものです。

  1. 三井住友銀行のおまとめローンはどんな人におすすめ?
  2. 口コミで分かる三井住友銀行カードローンの特徴
  3. 三井住友銀行カードローンでまとめるまでの流れと注意点
  4. 三井住友銀行でおまとめ失敗した場合の4つの対策法
  5. 三井住友銀行カードローン以外でおすすめのおまとめローン4選
  6. 三井住友銀行カードローンに関するQ&A

このページを読めば、三井住友銀行でおまとめするべきか、また、実際に申し込む際にどうすれば良いのか分かるのでぜひご覧ください。

著者プロフィール
里中健吾(37歳)
新卒で、メガバンクに入社。個人向けの営業を経験した後、大手消費者金融に転職。消費者金融ではカードローンの審査に携わる。
その後、ネット銀行に転職し、銀行系のカードローンの審査業務に携わる。
個人でもSNS等でカードローンの相談を受け、1,000人以上に選び方や審査のコツを伝授してきた。

1. 三井住友銀行でおまとめローンはどんな人におすすめ?

三井住友銀行ではおまとめ専用のローンは用意されていませんが、『カードローン』でおまとめを受け付けています。

三井住友銀行のカードローンの評価をまとめたのが下の表です。

一言で評価すれば「銀行系の中では平均的なサービスで、三井住友銀行に口座があるなら使っても良い」ということになります。

実質年率★★★☆☆1.9%~14.5%]銀行系おまとめローンでは平均的な金利。
限度額★★★★☆800万円]銀行系おまとめローンでは十分高い。
銀行なので総量規制が無く、年収の1/3以上借りられる。
スピード★★★★☆最短翌日。
審査 ★★☆☆☆借入れが大きくなると、通りづらくなる。
総合評価★★★★☆三井住友銀行に口座があると便利に使える。

が多いほど、評価が高いということになります。

三井住友銀行のおまとめローンがどんな人に向いていて、どんな人に向いていないか、詳しく紹介していきます。

※ ちなみに、三井住友銀行フリーローンは5.975%という低金利で魅力的ですが、借り換えやおまとめに利用することはできません。

1-1. 三井住友銀行でのおまとめにおすすめな人

三井住友銀行でおまとめしても良いのは、次のような方です。

  • 三井住友銀行に口座を持っている人
  • おまとめしてからも借入れしたい人

おすすめな人① 三井住友銀行に口座を持っている人

三井住友銀行のカードローンは口座が無くても利用できますが、口座があると次のようなメリットがあります。

  • 口座振替での返済ができる・・・返済のし忘れがなくなる
  • 自動融資機能・・・不足金を建て替えしてもらえる
  • インターネットバンキング・・・口座がないとネットで残高や利息が確認できない

さらに口座があると、キャッシュカードで借入れができるというメリットがあります。

口座が無いとATMで返済することになり、毎月面倒です。また、他にも金利がお手頃なカードローンがあるので、わざわざ選ぶ必要はありません。

おすすめな人② おまとめしてからも借入れしたい人

三井住友銀行のおまとめはカードローンを使うことになるので、限度額に余裕があれば借入れができます。

たとえば、借入限度額が200万円で、借入額が150万円の場合、50万円は追加で借入れができます。

おまとめローンやフリーローンの場合、一度借入れすると追加で借入れすることはできません。

三井住友銀行のカードローンでおまとめをすると、新たな借入れが必要になった場合にも備えることができます。

1-2. 三井住友銀行でのおまとめにおすすめでない人

三井住友銀行のおまとめに向いていないのは、次のような方です。

  • 金利にこだわりたい人
  • 即日でおまとめしたい人

おすすめでない人① 金利にこだわりたい人

三井住友銀行カードローンの金利は、消費者金融のおまとめローンよりも全然低いですが、銀行系ローンの中では平均的な水準です。

下の表は、おまとめに使えるカードローンやフリーローンの金利を比較したものです。

少しでも金利を減らしたいなら、「イオン銀行フリーローン」や「りそな銀行プレミアムフリーローン」がおすすめです。

会社名・サービス名金利
三井住友銀行カードローン1.5%~14.5%
オリックス銀行VIPフリーローン3.0%~14.5%
auじぶん銀行カードローン2.2%~17.5%
東京スター銀行おまとめローン9.8%~14.6%
楽天銀行スーパーローン1.9%~14.5%
イオン銀行フリーローン3.5%~13.5%
りそな銀行プレミアムフリーローン6.0%~14.0%
アイフル「おまとめMAX」12.0%~15.0%
アコム貸金業法に基づく借換え専用ローン7.7%~18.0%
プロミスおまとめローン6.3%~17.8%
アロー「貸金業法に基づく借換ローン」15.0%~19.94%

銀行でおまとめローンをする場合、大体14%台が平均になっていることが分かります。

三井住友銀行ユーザーなら選んでも全く問題ないですが、利息を少しでもおさえたいなら、金利が少しでも低いローンの銀行に申し込むと良いでしょう。

おすすめでない人② 即日でおまとめしたい人

おまとめローンは、借入額が大きいこともあり、審査が長くなる傾向があります。

三井住友銀行カードローンは最短翌日に審査結果が出るので、審査は早い部類に入りますが、即日での借り入れはできません。

即日での借り入れをしたい場合は銀行では不可能なので、以下のような消費者金融でする必要があります。

会社名金利限度額
アイフル3.0%~17.5%800万円
プロミス6.3%~17.8%300万円
アコム7.7%~18.0%300万円

消費者金融は金利が高めに設定されている分、審査が柔軟と言われています。

三井住友銀行カードローンに落ちた場合、金利を下げることができるなら、こちらでおまとめを検討しても良いでしょう。

1章まとめ

三井住友銀行でのローンおまとめがおすすめな人・おすすめでない人は次の通りです。

おすすめな人おすすめでない人
・三井住友銀行口座を持っている人
・おまとめ後も借り入れしたい人
・金利にこだわりたい人
・即日借りたい人

紹介した通り、三井住友銀行の金利は平均的な水準であり、少しでも金利を下げたいなら、『イオン銀行フリーローン』など銀行を検討すると良いでしょう。

また、どうしても即日におまとめしたいなら、『アイフル』や『プロミス』などの消費者金融が最速なのでおすすめです。

次の章から三井住友銀行のカードローンでおまとめした人の口コミを紹介し、落ちないための申込み方などを解説していくので参考にしてください。

「三井住友銀行以外でおまとめしたい」と思った方は、5章「三井住友銀行カードローン以外でおすすめのおまとめローン4選」を参考にしてください。

2. 口コミで分かる三井住友銀行カードローンの特徴

三井住友銀行カードローン』ユーザー100人にアンケートをとり、さらにSNSを参考に、その中で見えた三井住友銀行のおまとめのメリットとデメリットを紹介します。

2-1. 三井住友銀行でおまとめする2つのメリット

実際のユーザーからの口コミから、三井住友銀行をおまとめ先として選ぶメリットとして次の2つがありました。

  • 比較的すぐに借りやすい
  • 限度額によっては低金利

メリット① 比較的すぐに借りやすい

口コミ・評判

55歳・正社員・年収300万円台・100万円をおまとめ
評価:★★★★5
おまとめをする際、近くに三井住友銀行の店舗があったため、三井住友銀行カードローンを選びました。
昼前くらいに申し込みをしたところ、翌日のうちにおまとめ用の資金を借りることができました。
また、オペレーターの方に相談しながら申し込みができたこともありがたかったです!

三井住友銀行カードローンはスピーディな融資を最も受けやすいカードローンの一つです。スピーディな融資をしやすくさせているのは、全国に700以上設置されている「ローン契約機」の存在です。

全国各地に平日も土日も21時まで営業している無人契約機があるため、土日や夕方など銀行が営業していない時間にも契約し、おまとめ資金を借りいれることが可能です。

銀行は即時っつ融資が厳しくなりましたが、その中でも三井住友銀行は、スピーディな融資をしてくれます。

三井住友銀行の口座があればもっとスムーズ!

三井住友銀行の口座があれば借り入れはもっとスムーズになります。

以下のようにWebで申し込み、審査に通ればあなたの普通預金のキャッシュカードで借り入れができるようになります。

三井住友銀行カードローンの借り入れ手順

出典:三井住友銀行カードローン

借りるために外出も不要なので、非常に簡単かつスピーディです。

三井住友銀行カードローンはスピードでは圧倒的に優れたおまとめローンと言うことができ、口座を持っていればさらに加速します。

メリット② 限度額によっては低金利

口コミ・評判

51歳・正社員・年収300万円台・120万円をおまとめ
評価:★★★★☆4
もともと3社から借りていてそれぞれ15~18%でした。知人の勧めで三井住友銀行にまとめたところ、金利が12%まで下がりました!!
返済の負担がガクッと減ったので助かりました。
さらに、自分の希望額ならどのくらいの金利になるかもはっきりしていたことも良かったです。

三井住友銀行カードローンは、以下のように金利が限度額別に決まっています。

利用限度額年利
100万円以下12.0%~14.5%
100万円超200万円以下10.0%〜12.0%
200万円超300万円以下8.0%~10.0%
300万円超400万円以下7.0%~8.0%
400万円超500万円以下6.0%~7.0%
500万円超600万円以下5.0%~6.0%
600万円超700万円以下4.5%~5.0%
700万円超800万円以下4.0%~4.5%

いくらをまとめたいかによって、ある程度の利息を見極めて申し込みを行うことができます。

2-2. 三井住友銀行でおまとめする2つのデメリット

反対にユーザーからの口コミから、以下の面で三井住友銀行をおまとめ先として選ぶデメリットとして次の2つがありました。

  • 審査が厳しい
  • 口座を持っていないと不便

デメリット① 審査が厳しい

口コミ・評判

47歳・契約社員・年収200万円台・90万円をおまとめ
評価:★☆☆☆☆1
審査に落ちました。
すぐ近くのプロミスに申し込みを行ったらすんなりと通ったので、SMBCは審査が厳しいのでしょうかね。

三井住友銀行は「審査が厳しめ」「ここに落ちたけど他行には通った」など、審査が厳しいと言う口コミがいくつかありました。

これは保証会社株式会社SMBCコンシューマーファイナンスの審査が難しいと言われているためです。

ちなみに、株式会社SMBCコンシューマーファイナンスは「プロミス」を運営している会社でもあり、ローン契約機が併設されているところもあります。

そのため、筆者は株式会社SMBCコンシューマーファイナンスの狙いとしては、以下のような住み分けをしていると考えます。

  • 信用度が高い方・・・・・・三井住友銀行
  • 信用度があまりない方・・・プロミス

あくまでも元銀行員としての仮説ですが、同じ保証会社で片方が落ちてもすぐにもう一方に申し込めることから上記のような狙いがあると考えられます。

そのため、正社員として勤続年数が長く、他社からの借り入れ件数も多すぎない方(3社以内)でなければおまとめ用の資金を借りることは難しいと考えられます。

最近は銀行のカードローンも難しくなったので、ますます難しくなりました。

デメリット② 口座を持っていないと厳しい

口コミ・評判

49歳・正社員・年収300万円台・110万円をおまとめ
評価:★★★☆☆3
口座を持っていませんでしたが、金利の良さにつられて三井住友銀行を選びました。
金利も下がり、非常に満足しています。
ただ、返済がATMまで行かないといけないのが面倒です。気をつけないと忘れてしまいますし。。

三井住友銀行カードローンは口座がなくても契約が可能です。

ただし、三井住友銀行の口座がないと三井住友銀行カードローンは不便な点が主に2つあります。

  • 振込で借りられない
  • 返済方法が限られる

振込で借りられない

三井住友銀行の口座がありネットバンキングサービスである「SMBCダイレクト」を契約していればネットバンキングであなたの口座に振り込みをしてもらえます。

ただし、口座がなければ、この手段が使えないため、わざわざATMまで行く必要があります。

返済方法が限られる

三井住友銀行の口座を持っていれば以下のような返済方法が可能です。

  • 三井住友銀行の口座から自動引き落とし
  • SMBCダイレクトが契約済みの場合、ネットバンキングで返済

反対に口座を持っていない場合はATMや振込での返済するしかありません。また、この時の手数料は利用者の負担になってしまいます。

以上のことから、三井住友銀行の口座がなければ不便になってしまう可能性が高いです。

3. 三井住友銀行カードローンでまとめるまでの流れと注意点

三井住友銀行カードローン』でまとめたいと言う方のために、三井住友銀行カードローンの申込みの流れを紹介します。

また、申し込む際に、審査落ちのリスクを減らすためのポイントを紹介します。

3-1. 三井住友銀行カードローンの借入れまでの流れ

三井住友銀行カードローンでの申し込みからおまとめまでのステップは以下のようになっています。

三井住友銀行おまとめの4つのステップ

ステップ1. 申し込み

パソコンやスマホ、ローン契約機から申し込みを行えますが、口座を持っていても持っていなくても「Web」で申し込むことがスムーズです。

ローン契約機でカードを受け取る予定の方も事前に公式サイト「http://www.smbc.co.jp/」から申し込みを行えば、審査に通ってから契約機までいけばいいので非常に簡単です。

また、おまとめの際は必ず利用目的を「借入返済資金」にしましょう。

画像:三井住友銀行カードローン

申し込みからローン契約機を使うつもりの方は、本人確認書類(運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カードなど)と収入を証明する書類(300万円超の申し込み時)を持参しましょう。

ステップ2. 審査

審査を実施され、通らなければ次のステップに進めません。

審査のタイミングで利用者の確認の電話と、職場への在籍確認の電話がそれぞれ入ります。

職場への「在籍確認」の電話は、「三井住友銀行」もしくは「個人名」からの電話になりますが、カードローンの話はされないため、カードローンの在籍確認だとバレないように配慮されています。

ステップ3. 契約手続き

ローン契約機もしくは郵送でカードを受け取り、契約が完了です。

早く借りたい方は本人確認書類を持ってローン契約機に行きましょう。

また、三井住友銀行の普通預金のキャッシュカードをローン用カードとして契約した日から使うこともできます。

本人確認書類
  1. 運転免許証
  2. 個人番号カード
  3. パスポート
  4. 住民基本台帳

WEBや郵送で提出できます。(WEBの方が圧倒的に早いのでおすすめです)

50万円以上の借入れで必要な収入証明
収入証明書として以下のいずれか1点が必要になります。
  1. 源泉徴収票
  2. 税額通知表
  3. 所得証明書
  4. 確定申告書
  5. 給与明細書

ステップ4. 借入

以上の手続きが終われば融資をしてもらえます。ローンに対応したカードを使うか、SMBCダイレクトに登録がしてあればネットバンキングでの借入も可能です。

おまとめ用の資金なので他社へきちんと返済をしましょう。

3-2. 三井住友銀行カードローンの審査を通過するための5つのポイント

三井住友銀行のカードローンをクリアするためには、次のポイントをおさえれば審査落ちのリスクを減らせます。

  • 借入れがあるなら減らす
  • 正確な情報を記入する
  • 申し込みは1社1社行うこと
  • 申し込みは低めの希望限度額にする
  • 10秒クイック診断を受ける

それぞれ紹介します。

ポイント① 借入れがあるなら減らす

借入れがあるなら、できるだけ返済しておきましょう。

おまとめローンでも、4社以上の借り入れがあったり、年収の1/3以上の借り入れがあると審査は厳しいので、できるだけ返済をすすめておくことが大切です。

特に、借入先は3社程度に絞っておくことをおすすめします。

自分の属性(年収や雇用状況)や信用情報(借入れ履歴など)に自信が無いなら、消費者金融を検討しましょう。

ポイント② 正確な情報を記入する

審査に落ちる理由として、意外に多いのが記入ミスによるものです。

誤字や脱字などをすると、わざとでなくとも虚偽の申し込みを行ったと消費者金融会社から判断され、審査に落とされるケースがあります。

そのため、申し込み内容をしっかりと確認をして記入ミスをなくすことも審査に通りやすくなる重要なポイントの一つです。

計算ミスしたことにして他社からの借入額を少なめに書くなどの行為も信用情報で一発でバレるため、正しい情報を正確に書きましょう。

ポイント③ 申し込みは1社1社行うこと

金利が低いカードローンを見つけると、同時に何社も申し込みたくなると思いますが、カードローンの申し込みは1社1社行っていきましょう。

全ての金融機関(消費者金融含む)でカードローンを申し込んだ記録は共有されています。

1度に申し込みをしすぎると「いろんなところから借りて、自分のところの返済はきちんとしてくれるのか」「あちこち申し込まないとお金を借りられない人なのか」と考えられてしまいます。

申し込みしすぎると「申し込みブラック」になり、落ちやすくなるので気をつけてください。

ポイント④ 申し込みは低めの希望限度額にする

カードローンの申し込みは、限度額を希望した上で申し込みをします。

希望限度額が大きいほど審査は難しくなるので、必要最小限の金額だけ申し込むようにしましょう。

理由は次の2つがあります。

  • 年収に対して借りすぎという印象を与えないから
  • 計画的に借りる人であることをアピールできるから

最初は低い限度額で申し込みをして、徐々に限度額を上げていくことが審査に通りやすくなるポイントです。

ポイント⑤ 10秒クイック診断を受ける

三井住友銀行では、他のカードローンと同様に簡易診断が用意されているので、申し込み前に利用してみましょう。

三井住友銀行の10秒診断

※簡易診断でOKでも、確実に通るわけではありません。

これは目安にすぎませんが、もし、これでダメになるようでは審査は厳しいので申し込みは控えることをおすすめします。

4. 三井住友銀行でおまとめに失敗した場合の4つの対策法

三井住友銀行のカードローンに落ちた場合は、次の4つの借入れ方法があります。

  • 消費者金融に申し込む
  • 他の銀行に申し込む
  • 債務整理を検討する
  • 半年後に再度申し込む

それぞれ紹介します。

落ちた場合の対処法① 消費者金融に申し込む

銀行に落ちた場合は、審査が柔軟な消費者金融に申し込むことになります。

アイフル』などのように、消費者金融でもおまとめを受け付けている所があります。

銀行よりも金利は高いですが、おまとめ額次第では、大分金利を低くすることもできます。

金利がどれくらい下がるかについては、一度相談することをおすすめします。

落ちた場合の対処法② 他の銀行に申し込む

三井住友銀行に落ちたけど、消費者金融より銀行のカードローンを使いたいと思う方もいるはずです。

銀行系はどこも審査通過率を発表していないので、どこの審査が易しいと断定することは難しいですが、おまとめ専用のローンを用意している銀行がおすすめです。

東京スター銀行』ではおまとめ専用のローンがあり、三井住友銀行と同じ金利水準になっています。

専用ローンがある金融機関の方が相談しやすいので、他のカードローンやフリーローンを検討する前に、専用ローンがある金融機関をチェックしましょう。

落ちた場合の対処法③ 債務整理を検討する

「借金が多すぎておまとめが断られる」「そもそもおまとめできても返済が厳しそう」と思うなら、債務整理を検討しましょう。

債務整理はクレヒスに傷が付き、クレジットカードの新規作成や借入れが難しくなるデメリットがありますが、それでも、借金の減額・免除という大きなメリットがあります。

債務整理には、借金の支払いが免除される自己破産だけでなく、弁護士に減額を交渉してもらう任意整理、借金を減額してもらう個人再生など、いくつかあるので、自分に合ったものが選べるように、公共機関や法律事務所に相談してみましょう。

金融庁のHPに、債務整理の相談先が載っているので参考にしてください。

落ちた場合の対処法④ 時間を空けて再度申し込みをする

もし、「普段から使っている三井住友銀行でどうしても借りたい!」と思うなら、最低半年は空けて申し込むようにしましょう。

半年空ければ申し込み履歴が削除され、再度申し込みができます。

その間に、借金があるなら減らし、できるだけ年収を上げるなど、自分の属性を磨くようにしましょう。

5. 三井住友銀行カードローン以外でおすすめのおまとめローン4選

「三井住友銀行のカードローン以外で借りたい」「三井住友銀行でおまとめに失敗したから別で借りたい」という方のために、三井住友銀行以外でおすすめのおまとめローンを紹介します。

ここでは、三井住友銀行とメガバンクやネット系銀行と大手消費者金融のカードローンを下記の条件で比較しました。

発行元会社・ローン名金利限度額スピード審査難易度
銀行三井住友銀行カードローン1.5%~14.5%800万円
東京スター銀行おまとめローン9.8%~14.6%1,000万円
イオン銀行フリーローン3.8%~13.5%700万円
 みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%800万円
三菱UFJ銀行バンクイック1.8%~14.6%500万円
楽天銀行スーパーローン1.9%~14.5%800万円
りそな銀行フリーローン6.0%~14.0%500万円
 ソニー銀行カードローン2.5%~13.8%800万円
 新生銀行カードローン10.5%~18.0%400万円
千葉銀行フリーローン1.7%~14.8%800万円
横浜銀行フリーローン1.9%~14.6%1,000万円
消費者金融アイフル3.0%~17.5%800万円
プロミス6.3%~17.8%300万円
アコム7.7%~18.0%300万円◎ ◎ 

この中でおまとめにおすすめのローンを4つ紹介します。

新規で申し込むならりそな銀行や銀行、審査に自信が無いならプロミスやアイフルをおすすめします。

5-1. 東京スター銀行おまとめローン|専用のおまとめローンがある銀行

東京スター銀行

東京スター銀行』には、おまとめローン(スターワン乗り換えローン)という複数の借入れを一括するための専用ローンが用意されています。

おまとめの専用ローンが用意されている銀行は、少ないので頼りがいがあります。

税込年収が200万円以上の方で、正社員・契約社員・派遣社員なら申し込むことができます。

1,000万円の限度額なので、限度額が希望額を下回ることはないはずです。

上限額1,000万円通常金利9.8~14.6
審査スピード仮審査最短3日土日可能か
審査あり
借入れ期間10年在籍確認 原則あり
来店要否不要口座要否必要
返済日
毎月10日
申込対象者年齢20~65歳未満
安定した収入がある方(正社員・契約社員・派遣社員)

東京スター銀行おまとめローン公式ページ:

https://www.tokyostarbank.co.jp/products/loan/unsecured_refinance/

最新情報はこちらをご覧ください。

5-2. イオン銀行フリーローン|金利がお手頃なカードローン

イオン銀行のロゴ

イオン銀行フリーローン』は金利がお手頃なフリーローンで、おまとめに利用できます。

金利にこだわりたい方におすすめのフリーローンです。

銀行の審査は消費者金融と比べると難しいですが、イオン銀行は他行ほど審査を厳しくしていないと言われ、「穴場」と言われることがあります。

ただし、融資までの期間が若干長く、口座を持っている方は1~2週間、口座を持っていない人は2~3週間かかるので注意が必要です。

上限額700万円通常金利3.8~13.5
審査スピード融資まで1~3週間土日可能か
審査あり
借入期間8年在籍確認手段原則あり
来店要否不要口座要否必要
返済日
27日毎月
申込対象者年齢20~60歳
原則、前年度税込年収が200万円以上の方
※年金受給者、学生、無職(専業主婦(夫))の方は不可

イオン銀行カードローン公式ページ:

https://www.aeonbank.co.jp/loan/lp/netfree_loan6.html

最新の情報は公式ページをご覧ください。

5-3. アイフル|融資まで最短25分で終わる消費者金融

アイフルのロゴ

アイフル』は、1967年に創業された老舗のカードローン会社です。

アイフルには、おまとめMAXとかりかえMAXという2つのおまとめ用の商品があり、借金をまとめたい方・借り換えたい方におすすめです。

商品名実質年率対象
おまとめMAX3.0~17.5%アイフルと他社それぞれに債務がある方
かりかえMAX3.0~17.5%他社のみに債務がある方

このプランを使うことで利率の削減・返済の負担減が期待できます。

アイフルでは在籍確認を原則しない方針なので、会社への連絡を避けたい方にもおすすめです。

上限額800万円通常金利3.0~17.5
審査スピード契約まで最短25分(※)土日可能か
借入期間最長10年在籍確認手段応相談
来店要否不要口座要否不要
返済日毎月1回or35日ごと
申込対象者年齢20~69歳
(収入あれば学生やフリーター可、専業主婦不可)

※WEB申込み限定で、申し込みの状況によっては希望にそえない場合があります。おまとめローンの利用では若干長くなることを想定しておきましょう。

アイフル公式ページ:

https://www.aiful.co.jp/

アイフルの口コミや評判が気になる方は、「350の口コミ・評判でわかるキャッシング『アイフル』の真実」に350人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

5-4. プロミス|消費者金融で一番顧客満足度が高いカードローン

プロミスのロゴ

プロミス』は、SMBCグループの株式会社SMBCコンシューマーファイナンスによって運営されるローンブランドです。

プロミスでは次のようなメリットがあります。

  • 利用でポイントがたまり無利息期間等と交換可能
  • アプリdeクーポン、おとくらぶなどの優待サービスあり

プロミスは消費者金融で顧客満足度1位の評価を獲得しています。

ただ、おまとめローンではアイフルより金利が若干高く、おまとめローンでは300万円という若干低めの上限額になっています。

上限額300万円実質年率6.3~17.8
審査スピード契約まで最短30分土日可能か
借入期間最長10年在籍確認手段相談で書類の提出のみ
来店要否不要口座要否不要
返済日毎月1回or35日ごと
申込対象者年齢20~69歳
(収入あれば学生・専業主婦・フリーター可)

プロミス公式ページ:

https://cyber.promise.co.jp/

プロミスの評判が気になる方は300人分の口コミをまとめましたので「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『プロミス』完全ガイド」を参考にしてみてください。

6. 三井住友銀行カードローンに関するQ&A

三井住友銀行でのおまとめに関して、よくある疑問についてQ&A形式にしてまとめました。

  1. 専業主婦は三井住友銀行でおまとめできますか?
  2. キャッシュカードとローンカードはどちらが良いですか?
  3. そもそもおまとめにはどんなメリットがありますか?
  4. おまとめはカードローンとフリーローンのどちらが良いですか?
  5. ローン申し込みに失敗した原因は何でしょうか?

それぞれ紹介します。

6-1. 専業主婦は三井住友銀行でおまとめできますか?

三井住友銀行のカードローンは、専業主婦の申し込みが可能です。

したがって、専業主婦の方でもおまとめローンとして利用することができます。

ちなみに、定期的な収入があれば、バイトやパートでも申し込むことができます。

ただし、借入れ額が大きくなると、審査に通るのが厳しくなるので注意してください。

6-2. キャッシュカードとローンカードはどちらが良いですか?

次のどれかに当てはまる方を選びましょう。

  • 専用カード:ローンカードとしての便利さを優先したい。口座を作りたくない。
  • 兼用カード:他人にバレる可能性を0にしたい。安全性を重視したい。カードの枚数を少なくしたい。

ローン専用カードとキャッシュカードとの兼用カード、それぞれの違いをまとめました。

三井住友銀行「ローン専用カード」

ローン専用カード

三井住友銀行のキャッシュカード

キャッシュカードとの兼用カード

他人にバレる可能性ある(ローン専用などと書かれている)ない(普通のキャッシュカード)
セキュリティ普通高い(ICチップ・生体認証)
借入できるATM制限なしゆうちょ銀行・提携金融機関不可
返済できるATM提携金融機関のみ不可三井住友銀行とコンビニのみ
残高照会できるATM制限なし三井住友銀行とコンビニのみ
振込ができるATMセブン銀行・ゆうちょ銀行以外可能不可
ATM利用手数料提携金融機関以外無料三井住友銀行とコンビニのみ無料

※コンビニATM種類:セブン銀行・ローソン・E-net

6-3. そもそもおまとめにはどんなメリットがありますか?

おまとめをすると以下のようなメリットやデメリットがあります。

メリットデメリット
  • 毎月の返済が1回になるので管理が簡単!
  • 毎月の返済の負担が減る
  • 利率が低くなる可能性大!
  • 支払い総額が高くなる可能性がある
  • 審査が厳しい

返済が月一度になり、利息も減るなど、多重債務者の方には相当なストレス削減になります。

借金が何箇所にもあるなら、はやめに検討することをおすすめします。

6-4. おまとめはカードローンとフリーローンのどちらが良いですか?

三井住友銀行ではおまとめにフリーローンが利用できません。カードローンになります。

ただし、銀行によってはフリーローンが推奨されている場合があるので、銀行がおすすめする方に従いましょう。

ちなみに、フリーローンとカードローンには次のような違いがあります。

種類借り方どんな人に向いている?
フリーローン・一括で借入れする。・計画的に返済をしたい人
カードローン・カードで必要なだけ借入れできる。・おまとめした後も借入れしたい人

「もう借金はしない。コツコツ完済する!」と固い意志があるなら、フリーローンがおすすめです。

逆に、「また、借入れが必要になるかも」と、不安になるならカードローンがおすすめです。(ただし、借入れ希望額に届かない場合も多く、おまとめできない場合も多々あります)

6-5. ローン申し込みに失敗した原因は何でしょうか?

ローン申し込みに失敗する原因は様々です。下の表に主な原因と対策をまとめました。

原因解説&対策
①収入に対して借入希望額が大きすぎる・年収の1/3以上あると厳しい
・借金をできるだけ減らすor債務整理を検討する
②短い期間に何か所も借入の申込をしている・一度に何社も申し込むと怪しまれる
・6ヶ月で2社以内にする
③数社からの多額の借入がある・4~5社以上の借り入れは厳しい
・できるなら3社におさえる
④過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなど)がある・返済遅延などしていると新規借入が困難になる
・信用情報機関(CICJICCKSC)に確認する
⑤銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する・電話があったら無視しない。折り返す。
⑥申込情報が不正確だった・借金情報は信用情報機関で共有されているので嘘はバレるので、本当情報を正確に書く

借入希望額が大きいということは、それだけ審査も厳しくなります。

もし、返済がどうしても厳しいなら、債務整理を視野に入れていきましょう。

7. さいごに

三井住友銀行のカードローンのおまとめについて紹介してきましたが、参考になりましたか?

三井住友銀行はおまとめ専用のローンはありませんが、カードローンでおまとめができます。

口座がないなら他の銀行を選んでも良いですが、口座を持っているなら利用を検討しても良いでしょう。

三井住友銀行以外が良いと思った人や、おまとめできなかった人はこちらのローンをおすすめします。

このページが読者の皆様のおまとめローン選びにお役に立てることをお祈りします。

<三井住友銀行カードローン公式ページ>

https://www7.smbc.co.jp/indexD.html

カードローンの申し込みはこちらからできます。

最後に、三井住友銀行カードローンの基本情報をまとめておきます。

『三井住友銀行カードローン』詳細情報

申込できる人
  • お申込時満20歳以上満69歳以下の方
  • 原則安定したご収入のある方
  • 三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方
申込方法
  • インターネット(パソコン・スマートフォン)
  • ローン契約機(ACM)
  • 電話
  • 郵送
  • 窓口
  • インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)
申込受付時間
申込方法受付時間休み
ローン契約機(ACM)原則9時〜21時1月1日

※店舗によって異なる

電話9時〜21時1月1日
銀行窓口9時〜15時土・日・祝日
インターネット(パソコン・モバイル)24時間毎月第2月曜日の深夜1〜5時
SMBCダイレクト24時間日曜日21時〜月曜日7時
上記以外24時間なし
必要書類【本人確認書類】

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)

※各種健康保険証等、上記以外の書類については、カードローンプラザ(0120-923-923)まで問い合わせてください。

・申込金額が50万円を超える場合は、現在の収入が確認できる最新の書類が必要となります。

【現在の収入が確認できる書類】

  • 給与明細書(発行日が3ヵ月以内のもの)
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書・納税証明書・所得証明書
  • 確定申告書
契約極度額(借りられる金額)最高800万円(10万円単位で選択)
借入利率100万円以下・・・・・・・・年12.0%~14.5%

100万円超200万円以下・・・年10.0%~12.0%

200万円超300万円以下・・・年8.0%~10.0%

300万円超400万円以下・・・年7.0%~8.0%

400万円超500万円以下・・・年6.0%~7.0%

500万円超600万円以下・・・年5.0%~6.0%

600万円超700万円以下・・・年4.5%~5.0%

700万円超800万円以下・・・年4.0%~4.5%

※三井住友銀行で住宅ローンを利用している方は金利が下がることがあります。

借入方法
  • ATMでの借り入れ
ローン専用カードキャッシュカードとの兼用カード
三井住友銀行
コンビニ
ゆうちょ銀行×
提携金融機関×

※コンビニATM種類:セブン銀行・ローソン・E-net

  • SMBCダイレクトでの借り入れ(※契約している人に限る)
  • 自動融資での借り入れ(※普通預金口座があり、手続きをした人に限る)
借入(契約)期間5年毎(当初契約日より5年後の応当日)の自動更新
返済方法
  • ATMでの返済
ローン専用カードキャッシュカードとの兼用カード
三井住友銀行
コンビニ
ゆうちょ銀行×
提携金融機関××

※コンビニATM種類:セブン銀行・ローソン・E-net

  • 振込での返済(※振込手数料は利用者負担)
  • 口座振替での返済(※普通預金口座がある人に限る)
返済日5日・15日・25日・月末から選べる(当日が銀行休業日の場合は翌営業日)
返済金額
返済時の借りている残高返済金額
2千円未満の場合返済時の利息+借入残高の合計額

(ただし、2千円を上限とします)

2千円以上50万円以下10万円以下の場合2,000円、以後、

借入残高が10万円増すごとに2,000円を追加

50万円超300万円以下60万円以下の場合11,000円、以後、

借入残高が10万円増すごとに1,000円を追加

300万円超500万円以下350万円以下の場合40,000円、以後、

借入残高が50万円増すごとに5,000円を追加

500万円超800万円以下600万円以下の場合60,000円、以後、

借入残高が100万円増すごとに5,000円を追加

遅延損害金返済を遅延された場合、借入残高に対し19.94%(年利)の遅延損害金がかかります
利用明細発行しません(※希望の場合は手続きが必要)