図解でわかるプロミス×三井住友VISAのプリペイドの全知識

図解でわかるプロミス×三井住友VISAのプリペイドの全知識

「プロミスでもらえる三井住友VISAプリペイドカードって何?」「プロミスの三井住友VISAプリペイドってお得?」と、プロミスの三井住友VISAのプリペイドカードについて気になっていませんか?

プロミス』の三井住友VISAのプリペイドカードをうまく活用すると、ポイントを貯めたり、ATMの手数料を節約することができるので、ぜひチェックしておくことをおすすめします。

本記事は、銀行や消費者金融でカードローン審査をしてきた私が、プロミス契約で手に入る三井住友VISAプリペイドカードについてまとめたものです。

  1. 図解でわかる!プロミス×三井住友VISAプリペイドの仕組み
  2. プロミス×三井住友VISAプリペイドの5つのメリット
  3. プロミス×三井住友VISAプリペイドの2つのデメリット
  4. プロミスの新規申し込み時に気をつけたい4つのこと
  5. プロミス×三井住友プリペイドに関するQ&A

本記事を読めば、プリペイドサービスの仕組みから長所・短所、申し込み時のポイントなど、知っておきたい全てのことが分かるのでぜひご覧ください。

著者プロフィール
里中健吾(37歳)
新卒で、メガバンクに入社。個人向けの営業を経験した後、大手消費者金融に転職。消費者金融ではカードローンの審査に携わる。
その後、ネット銀行に転職し、銀行系のカードローンの審査業務に携わる。

1. 図解でわかる!プロミス×三井住友VISAプリペイドの仕組み

プロミスの三井住友VISAのプリペイドカードは、2016年9月26日から始まりました。

プロミス×三井住友VISAプリペイドの仕組みをまとめたのが下の表です。

プリペイドの仕組み

一言でまとめると、プロミスにチャージを依頼すると三井住友カード経由でチャージされ、VISA加盟店で利用できるようになるというわけです。

それぞれのポイントを詳しく紹介します。

①カード発行

Webなどで三井住友VISAプリペイドへの申し込みを行います。初めて契約の場合は、プロミスの契約時に付帯することで、郵送でカードを発行してもらえます。

すでにプロミスの会員の方は、「プロミスインターネット会員サービス」から申し込むことで郵送でカードが発行されます。

プロミスの初めての利用でプリペイドカードを申し込む場合は、最大2,000円のチャージがプレゼントされます。

プレゼントを受けるための2つの条件

1. 契約手続き完了日から30日以内にプリペイドカードのお申込み完了
2. 契約手続き完了日から2か月以内にプリペイドカードの登録手続き完了

キャンペーンはいつ終了するか分からないので、最新情報は公式ページを確認することをおすすめします。

②チャージ申し込み

「プロミスインターネット会員サービス内」にある「チャージ(三井住友VISAプリペイド)」を選択することでチャージが可能です。

チャージ限度額は5万円で、1回あたりのチャージは3,000円~29,000円で1円刻みに設定できます。

手数料はかかりませんが、返金不可なので、利用する分だけチャージするようにしましょう。

③チャージ情報の共有

「チャージをした」という情報がプロミスと三井住友カードの間で共有されます。

④チャージ

三井住友カードがチャージ処理をすることで、プリペイドカードが利用できるようになります。

⑤カード利用

VISAカードが使える店であれば、基本的にどこでもクレジットカードのような感覚で利用することができます。

ネット通販でもクレジットカードと同じように利用することができます。

⑥返済

あなたがプリペイドした金額はプロミスからキャッシングした時と同じ方法で返済をしていきます。

その際はキャッシングと同様の利息が付くため、ご利用は計画的に行いましょう。

2. プロミス×三井住友VISAプリペイドの5つのメリット

プロミス×三井住友VISAプリペイドには、従来のプロミスにはなかった以下の5つの長所があります。

プロミス×三井住友VISAプリペイドと従来のプロミス

それぞれ紹介します。

プロミス×三井住友VISAプリペイドのメリット① ポイントがたまる

プロミス×三井住友VISAプリペイド「ポイントがたまる」

プリペイドを利用すると、毎月2000円につき1ポイントプリペイドカードにポイントがたまっていきます。

溜まったポイントはチャージなどに使えるため、ATMなどでプロミスから現金を下ろすよりもお得に使うことができます。

プロミス×三井住友VISAプリペイドのメリット② いつでもどこでも使える

プロミス×三井住友VISAプリペイド「いつでもどこでも使える」

ネットからチャージを申し込めば、VISA加盟店の店であればいつでも使えます。

従来のプロミスのサービスだと、ATM営業時間外・銀行営業時間外などは使いたくても使えないケースもありました。

しかし、プリペイドであれば、ほぼ24時間365日、ATMが近くになくても使えるため、非常に便利になります。

ただし、以下の時間はサービスが停止するため注意しましょう。

  • 毎日23:50~0:00
  • 毎週日曜日20:50~翌月曜日7:00
  • 元旦終日

プロミス×三井住友VISAプリペイドのメリット③ ATM手数料が不要

プロミス×三井住友VISAプリペイド「ATM手数料」

プロミスでカードを使ってキャッシングしようとすると、プロミスのATMなら手数料は無料ですが、銀行やコンビニなど提携ATMだと手数料がかかります。

しかしながらプリペイドの場合は、チャージに手数料がかかりません。

月に何回もキャッシングをされる方は、手数料でが痛い出費になっていることもありますが、チャージに切り替えることで節約できるようになります。

プロミス×三井住友VISAプリペイドのメリット④ 海外で使える

プロミス×三井住友VISAプリペイド「海外で使える」

従来のプロミスは、海外にいる時にはお金を借りることができませんでした。

しかし、プリペイドであれば可能です。海外渡航の前にプリペイドカードを発行しておけば、急に海外でお金が足りなくなった時に、ネットでチャージして買い物に使えます。

世界標準のブランドである、VISAカードにチャージができることによる強みです。

ただし、ATMで現地通貨としてキャッシングはできないので注意してください。

プロミス×三井住友VISAプリペイドのメリット⑤ 新規契約なら2000円チャージ付き

プロミス×三井住友VISAプリペイド「プロミスとの新規契約なら2000円分のチャージがもらえる」

今ならプロミスとの新規契約時にプリペイドにも申し込みを行えば、2000円分ポイントがチャージされたプリペイドカードをもらえます。

プロミスは新規契約時は初回利用から30日間利息がかからないため、双方を合わせて活用することで、他のキャッシングよりも非常にお得に借りることができます。

プロミス公式ページ:http://cyber.promise.co.jp/

キャンペーンによるポイントを確実にもらうためには、必ず公式ページ経由から申し込みを行うようにしましょう。

3. プロミス×三井住友VISAプリペイドの2つのデメリット

反対に、プロミス×三井住友VISAプリペイドには以下のような短所が考えられます。

プリペイド2つのメリット

プロミス×三井住友VISAプリペイドのデメリット① 使いすぎてしまう恐れあり

プリペイドカードにすることで、現金よりも無駄遣いをする羽目になる恐れがあります。

一般的に、現金で支払うときよりもクレジットカードの方が人はたくさん物を買うといわれています。

浅草の仲見世商店街ではクレジットカード決済を導入してから1.6倍に客単価が上がったという事例もあります。

「チャージするから計画的に利用できる」とは限らないので注意してくださいね。

プロミス×三井住友VISAプリペイドのデメリット② 金利がかかる

プリペイドカードと言いつつも、形としてはプロミスからお金を借りているのと同じ状態で、借りた分だけ利息がつきます。

プリペイドカードで気軽に使えるとは言っても、消費者金融から借りていることに変わりありません。

そのため、もしクレジットカードが使えるのであれば、クレジットカードを使うようにしましょう

あるいは、チャージ型のカードが欲しいならデビットカードを使うことをおすすめします。

デビットカードについて詳しく知りたい方は、こちらのページ「全115枚のデビットカードを徹底比較!おすすめの1枚が必ずわかる」をご覧ください。

4. プロミスの新規申し込み時に気をつけたい4つのこと

プロミスはプリペイドサービスの開始でますます使いやすくなったことが分かったと思います。

本章では、プロミスに新規に申しこもうとしている方へ、審査落ちしないように4つの注意事項を紹介します。

プロミスの申し込み時に気をつけたい4つのこと

本章の内容を守れば、審査に通る可能性がぐっと高まり、スムーズな申し込みができます。

 4-1. 申し込みは低めの限度額で

プロミスの申し込みは、あなたが限度額を希望した上で申し込みを行います。

もし多額のお金がすぐに必要でないのであれば、審査に通りやすくなるためにも、最初は少額で申し込むことをおすすめします。

理由は以下の2点です。

  • 年収に対して借りすぎという印象を与えない(総量規制もクリアしやすい)から
  • 計画的に借りる人であることをアピールできるから

最初は低い限度額で申し込みをして、徐々に限度額を上げていくことで審査に通りやすくなります。

4-2. 申し込みは1社ずつ行う

プロミスに通りたいのであれば、複数同時に申し込むのではなく、プロミスのみにしておきましょう。

貸金業者間では、申し込み内容も共有されています。

そのため、1度に申し込みをしすぎると「いろんなところから借りて、自分のところの返済はきちんとしてくれるのか」「あちこち申し込まないとお金を借りられない人なのか」と考えます。

いわゆる「申し込みブラック」という状態で、せっかく審査に通る方も落ちやすくなるため注意しましょう。

4-3. 細かいミスに気をつける

プロミスに落ちてしまう理由で、意外に多いのが記入ミスによるものです。

誤字や脱字などをすると、わざとでなくとも虚偽の申し込みを行ったと判断され、審査に落とされるケースがあります。

そのため、申し込み内容をしっかりと確認をして記入ミスをなくすことも審査に通りやすくなる重要なポイントの一つです。

また、計算ミスしたことにして他社からの借入額を少なめに書くなどの行為も信用情報で一発でバレるため、正しい情報を正確に書きましょう

4-4. 公式ページから申し込みを行う

プロミスには、電話や自動契約機などでの契約方法もありますが、最もスムーズな方法がWebでの申し込みです。

平日の14時までに手続きを終えれば即日で振り込んでもらうことも可能です。

ただし、プロミスの公式ページは複数あり、ページによっては申し込み方法が若干わかりづらいです。

なので、最もわかりやすい公式ページ経由から申し込みを行うことをおすすめします。(プロミス公式ページ『http://cyber.promise.co.jp/』)

5. プロミス×三井住友プリペイドに関するQ&A

プロミスの新規申し込みやプリペイドに関してよくある疑問をQ&A形式にしてまとめました。

  1. アプリからのチャージはできますか?
  2. ネットショッピングで利用できますか?
  3. 三井住友visaプリペイドの利用に年齢制限はありますか?
  4. 三井住友VISAプリペイドを不正利用されたらどうなりますか?
  5. プロミスに落ちた場合、他の消費者金融に同様のサービスはありますか?

それぞれ紹介します。

5-1. アプリからのチャージはできますか?

アプリからのチャージもできます。

チャージ金額も確認できるので、アプリは便利です。

最初は「お客様情報の照会・登録/変更」から、プリペイド情報を登録する必要があります。

5-2. ネットショッピングで利用できますか?

クレジットカードと同様に、ネットショッピングの利用ができます。

これはキャッシングでは不可能ですから、大きなメリットですね。

5-3. 三井住友visaプリペイドの利用に年齢制限はありますか?

申し込み可能年齢は、18歳以上になります。

ちなみに、プロミスは20~69歳が対象年齢です。20歳未満の未成年(18歳以上)は親権者の同意が必要になります。

ですから、プロミスに申し込める人なら、だれでもプリペイドに利用できることになります。

5-4. 三井住友VISAプリペイドを不正利用されたらどうなりますか?

プロミスの公式ページでは私が見た限り、紹介はありませんでしたが、三井住友VISAプリペイドの公式ページではこのように書かれています。

Visaプリペの第三者による不正利用は、一部のお取引を除き、届出日の60日前からその損害を補償します。

そもそも、プリペイドは、都度にチャージするわけですから、大きな損害は出ないというメリットがあります。

ですが、不正利用など、よく分からない支払いがあれば、早めに問い合わせるようにしましょう。

5-5. プロミスに落ちた場合、他の消費者金融に同様のサービスはありますか?

プロミス以外の消費者金融にも、同様のサービスがあります。

プロミスに落ちた場合は、他の消費者金融を検討しましょう。

6. さいごに

プロミス×三井住友VISAプリペイドに関してご紹介してきましたが、参考になりましたか?

プリペイドを利用すると、プロミスからのキャッシングが手数料ゼロで、いつでも使えるようになるので申し込んで損はありません。

ただし、利息はそのままかかるので、計画的に利用することをおすすめします。

また、今なら新規にプロミスと同時申し込みで2000円のチャージがプレゼントされるので、このキャンペーンがあるうちは、ぜひ申し込むようにしましょう。

プロミスの公式ホームページ:http://cyber.promise.co.jp/

キャンペーン内容は変わる恐れがあるので、2,000円がもらえるかどうかは、公式ページでご確認ください。