全43枚のデビットカードを徹底比較!ベストな1枚が必ずわかる

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「デビットカードとクレジットカードどっちがお得なのか」「どのデビットカードがお得なのか」と考えていませんか。

デビットカードにはクレジットカードにはないメリットやデメリットがあります。また、デビットカードは40種類以上もあり、それぞれ年会費やポイント還元率、付帯保険など条件が全く違います。

そこでこの記事では大手金融会社3社で勤務した経験がある私が「比較」という観点でデビットカードについて以下の流れで紹介していきます。

  1. デビットカードとクレジットカードの比較
  2. 全デビットカードの中から最もお得なカードを選ぶ
  3. 発行銀行で選ぶおすすめカード
  4. 海外旅行向けで選ぶおすすめカード
  5. 年会費で選ぶおすすめカード
  6. ポイント還元率で選ぶおすすめカード
  7. デビットカードについてよくある3つの質問

この記事ではデビットカードとクレジットカードの違いについて比較を行い、あなたにはどちらがあっているのかが分かります。

また、デビットカードについても様々な観点から比較を行い、あなたに本当に合ったデビットカードがわかるようになっています。

おすすめのデビットカードについて知りたい方は、2章:『全デビットカードの中から最もお得なカードを選ぶ』から読み始めることをお勧めします。

1. デビットカードとクレジットカードの比較

この章ではデビットカードとクレジットカードを比較し、その違いについて以下の流れで紹介していきたいと思います。

  1. デビットカードとクレジットカードの違い
  2. デビットカードの7つのメリット
  3. デビットカードの6つのデメリット
  4. デビットカードとクレジットカードの比較まとめ

この章を読むことでデビットカードとクレジットカードではどちらがあなたにあっているのかが分かります。

1-1. デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISA、Master Card、JCBなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

しかし、クレジットカードとは以下のように大きく違う点があります。

その大きな違いとは上記のようにデビットカードは利用すると同時に即座に銀行口座から引き落とされる即時決済ですが、クレジットカードは利用した際に翌月以降に請求がきます。

クレジットカードとの大きな違いは決済のタイミングですが、そのほかにも以下のような違いがあります。

デビットカード クレジットカード
支払 即時決済 事後決済
発行会社 銀行 クレジットカード会社
回数 1回のみ 1回、分割、リボ
限度額 銀行口座残高 カードの種類や利用者によって変わる
年齢 15歳以上(中学生は除く) 18歳以上
審査 なし あり

デビットカード

デビットカードは利用するとその場で預金口座から引き落とされる即時決済なので審査なしでも作れるカードが多いです。

このため、貸したお金を返してもらえないかもしれないという心配を発行会社がする必要がないので、基本的に審査がありません。

だから、高校生以上ならば申し込むことができて、高校生でも自分の口座に預金がある限りはデビットカードを利用することができるのです。

クレジットカード

クレジットカードは事後決済なので、利用してすぐではなく翌月にまとめて口座から引き落とされます。そのため、一時的にお金を借りる状態になるので審査を要します。

1-2. デビットカードの7つのメリット

最近では現金やクレジットカードに加え、もう一つの支払い方法としてデビットカードが注目を集めています。

特に海外ではクレジットカードの普及率よりもデビットカードの方が普及率の方が高いくらいです。

デビットカードが人気な理由としては以下のように現金払いやクレジットカードと比較した際に多くのメリットがあるからです。

  1. 審査が無い
  2. 使いすぎる恐れがない
  3. ポイント還元があり、現金払いよりお得
  4. 現金を引き出したり持ち歩く必要がなくなるので便利
  5. 15歳から持てる
  6. ショッピング保険付きで、不正利用も補償される
  7. 海外のATMにて現地通貨を引き出せる

上記のように非常に多くのメリットがあります。この章ではデビットカードのメリットに関してさらに詳しく紹介します。

審査が無い

デビットカードには審査がありません。

そのため、通常ではクレジットカードの審査に通らないような方や審査が不安な方でもデビットカードならば作ることができます。

これはデビットカードがクレジットカードのように事後決済ではないので、お金を一時的に借りるような状態にならないからです。

使いすぎる恐れがない

デビットカードの上限額は銀行口座の残高です。また、キャッシング機能もありません。

そのため、クレジットカードのように借金をすることなくカードを利用できます。

また、無料アプリを銀行口座と連動させることで口座管理もできるので使いすぎることも防げます。以下におすすめのアプリを1つ紹介しておきます。

参考:「クラウド家計簿」

「クラウド家計簿」は銀行口座と連動することで今までつけるのが面倒だった家計簿が、デビットカードを利用するたびに自動で記帳されて仕上がります。

「クラウド家計簿」のアプリとしておすすめなのはマネーフォワードです。

出典:マネーフォワード

家計簿カレンダー機能で銀行の入出金やカード履歴を取得し、カレンダーで表示してくれるので家計の管理がしやすくなります。

簡単にデビットカードと連動できるので気になる方は是非、利用してみてください。

ポイント還元があり、現金払いよりお得

デビットカードにもクレジットカードと同じようにポイント還元があるものがあります。

そのため、現金払いよりはお得と言えます。

しかし、クレジットカードのポイント還元率には劣ってしまうことの方が多いので注意が必要です。

現金を引き出したり持ち歩く必要がなくなるので便利

デビットカードはクレジットカードと同じようにどこでも使えるので、大量の現金を持ち歩く必要がなくなります。

財布の中身もかさばらなくなり、いちいちATMに行く必要がなくなるのでATM手数料も節約できます。

15歳から持てる

デビットカードは 15歳から持つことができます。

最近ではネット上でクレジットカードやデビットカードがなければ決済できないケースもあるので、高校生でもクレジット機能が欲しいと思うことが多いはずです。

デビットカードならば高校生でも利用できるし、海外留学に行く方も利用できます。

ショッピング保険付きで、不正利用も補償される

ショッピング保険や不正利用に対しての補償が付帯しているカードもあるので安心してカードの利用ができます。

ショッピング保険は購入した商品が破損したりした場合に新しいものと交換してくれる保険です。現金払いではまずこの補償はありえません。

不正利用に対しての補償も付帯しているものもあるので盗難や紛失にもしあっても安心です。しかし、この補償には上限があるので注意が必要です。

海外のATMにて現地通貨を引き出せる

海外に行った際にクレジットカードを利用して支払いや現地通貨をキャッシングすることで空港などで換金するよりも手数料が安く済みますが、デビットカードでも同じことができます。

  • クレジットカード同様、海外ATMが利用可能
  • 自分のお金を現地通貨として引出せる、キャッシングと違って金利がかからない

ただ、手数料自体は高いので注意しましょう。

上記のようにデビットカードは海外での現地通貨の調達ではクレジットカード以上に有効です。

1-3. デビットカードの6つのデメリット

上記のように非常にメリットが多く便利なデビットカードですが、クレジットカードと比較した際に気をつけなければならないデメリットがあります。

  1. 分割払いやリボ払いなどができない
  2. 国際ブランド搭載でも利用できない場合がある
  3. 盗難や紛失時の不正利用に対する補償に上限がある
  4. クレジットヒストリーが作れない
  5. ポイント還元率はクレジットカードに劣る
  6. 時間帯によっては利用できないデビットカードもある

このようにデメリットもあります。デビットカードを作ろうと考えている方は十分に理解してから作るようにしましょう。

分割払いやリボ払いなどができない

デビットカードは即時決済が原則なので当然ですが、クレジットカードのように分割払いやリボ払いに対応していません。

国際ブランド搭載でも利用できない場合がある

デビットカードはVISAなどの国際ブランドを搭載していれば契約店であれば決済可能なはずですが、高速道路やガソリンスタンドなど一部利用ができないお店があります。

また、ETCカードの発行もできません。

盗難や紛失時の不正利用に対する補償に上限がある

先ほどデビットカードのメリットとして不正利用に対する補償をあげましたが、クレジットカードと違って、この補償には上限があります。

三菱東京UFJ銀行のVISAデビットカードでは年間100万円が不正利用に対しての保証の上限です。

口座にそれ以上のお金が入っていて、不正に利用されても保証の対象にはなりません。

クレジットヒストリーが作れない

クレジットヒストリーとは過去にあなたがクレジットカードやローンの返済で築き上げてきた信用のことです。

このクレジットヒステリーが良好だと今後、ランクの高いカードをつくったり、条件の良いローンを組むことができます。

しかし、デビットカードではこのクレジットヒストリーを築くことができません。

ポイント還元率はクレジットカードに劣る

デビットカードのメリットでも説明しましたが、ポイント還元率はクレジットカードと比較すると劣ります。

これはデビットカードはクレジットカードと違って、金利収入がないので発行している銀行も薄利なので顧客に還元することができないからです。

基本的にデビットカードは銀行の顧客囲い込みのために作られています。

時間帯によっては利用できないデビットカードもある

基本的にクレジットカードは24時間利用可能ですが、デビットカードは時間帯によっては利用できなくなるカードもあります。

デビットカードでもネット銀行系のカードであれば基本的に24時間利用可能ですが、それ以外の銀行の場合時間帯によっては利用できない場合があるのでカードを作る際は注意しましょう。

1-4. デビットカードとクレジットカードの比較まとめ

この章の内容をまとめると、デビットカードは主に以下のような方々におすすめです。

  • クレジット機能、後払いが嫌いな方におすすめ
  • 年齢制限でクレジットカードが持てない方におすすめ
  • クレジットカードの審査が不安な方におすすめ

上記に当てはまる方は次章からおすすめのデビットカードについて紹介をしていくのでそちらを参考にしてください。

また、クレジットカードの審査が不安な方に関しては『ACマスターカード』のように審査の柔軟なクレジットカードもあります。

審査が柔軟なクレジットカードについてより詳しく知りたい方は『プロ直伝!審査が不安な方でも作りやすいクレジットカード3選』にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

『ACマスターカード』

ACマスターカード』はアコムが発行する日本で唯一の消費者金融系のクレジットカードで、他のカードの審査を一通り断られてしまった方でも審査に通ったという声をよく聞く、いわば最後の砦とも言えるカードです。

消費者金融系のカードなので、カードを発行することで利益が生まれると判断されれば利用実績に多少の難があっても十分に審査に通る可能性があります。

逆に無職の学生、専業主婦(主夫)など収入のない方は申し込むことすらできません。

即日発行に対応していて、審査にも通りやすいので本当に困った時などに便利ですが、以下のようなデメリットがあるので申し込む際は注意しましょう。

  • ETC カードがない
  • ポイントが貯まらない
  • カードローンの延長線上としての見方が強い

『ACマスターカード』が気になる方は3秒診断で審査に通るかどうかの簡単な診断ができるので、こちらの『ACマスターカード3秒診断』をしてみましょう。

年会費 無料
発行条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
基本還元率 なし

ACマスターカード』公式ホームページ

http://www.acom.co.jp/

※ACマスターカードカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

次章以降はどのデビットカードが最もお得かについて比較をし、おすすめカードを紹介していきたいと思います。

2. 全デビットカードの中から最もお得なカードを選ぶ

この章では現在発行されている全てのデビットカードを以下の観点で比較し、最もお得なカードを紹介したいと思います。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯保険

また、デビットカードは日本のいろんな銀行で作ることができます。日本の銀行で作れるデビットカードは「VISAデビットカード」や「JCBデビットカード」「ジェイデビットカード」です。

しかし、「ジェイデビットカード」は利用できる機会が非常に少なく、「VISAデビットカード」や「JCBデビットカード」でなければ利用できる場所が限られてしまいます。

そのため、この記事で紹介するカードは「VISAデビットカード」、「JCBデビットカード」に限らせてもらいます。

2-1. デビットカード比較表

上記の観点に従って、デビットカードを紹介していきたいと思います。

また、この比較表では全国どこにいてもお得にできるカードを紹介していくので、地方銀行が発行しているカードについては省略してあります、

地方銀行について気になる方は3-3にて紹介している「地方銀行からを選ぶおすすめカード」にて紹介しているのでそちらを参考にしてください。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 発行銀行 年会費 ポイント還元率 付帯保険

三菱東京UFJ-Visaデビット

三菱東京UFJ銀行 1,080円 0.2%~最高0.6%
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償

SMBCデビット(Visa)

三井住友銀行 無料 0.25%
  • 海外ショッピング補償
  • 偽造や盗難補償

みずほJCBデビット

みずほ銀行 1,080円 0.2%
  • 旅行傷害保険(国内・海外
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用補償

りそなVisaデビットカード

りそな銀行 540円 0.05%
  • 不正利用補償
  • 【JMBのみ】ショッピング保険

りそなVisaデビットカード(JMB)

りそな銀行 1,080円 マイル還元率0.5%
  • 不正利用補償
  • 【JMBのみ】ショッピング保険

Sony Bank Wallet(Visa)

ソニー銀行 無料  0.5%~最大2%
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償

イオン銀行CASH+DEBIT(JCB)

イオン銀行  無料  0.5%
  • カード盗難保障無料付帯
  • 不正利用補償
  • イオン系列での優待多数

イオンデビットカード(Visa)

イオン銀行 無料  0.5%
  •  カード盗難保障無料付帯
  • 不正利用補償
  • イオン系列での優待多数
  • WAON機能

楽天銀行デビットカード(JCB)

楽天銀行  無料  1.0%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償

楽天銀行デビットカード(Visa)

楽天銀行  1,029円  0.2%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償

楽天銀行デビットカードゴールド(Visa)

楽天銀行  3,086円  0.5%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償

Visaデビット付きキャッシュカード

住信SBIネット銀行 無料  0.6%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償

Visaデビット

ジャパンネット銀行 無料 0.25%
  •  不正利用補償
  • 第三者不正使用保険付帯

Visaデビット(ファミリーマート提携)

ジャパンネット銀行 無料 0.25%〜0.5%
  •  不正利用補償
  • 第三者不正使用保険付帯

セブン銀行デビット付きキャッシュカード(JCB)

セブン銀行  無料 0.5%~1.5%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • nanaco機能

リクルートポイント付きVisaデビットカード

スルガ銀行 リクルート支店  無料  0.8%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス

Financial Pass Visaデビットカード(Visa)

スルガ銀行 ANA支店 無料  前年の利用額に応じて年1回

  • 100万円以上200万円以内:3000マイル
  • 200万円以上:8000マイル
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス
  • 旅行傷害保険

以上が地方銀行を除く、メガバンクとネットバンクの全デビットカード17枚の比較になります。

2-2. 最もお得なデビットカード

上記のように比較をした結果、『Sony Bank Wallet(Visa)』が最もお得に使えるカードと言えます。

『Sony Bank Wallet(Visa)』

Sony Bank Wallet(Visa)』は以下のような特徴を持つカードです。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:預金残高や ソニー銀行との証券取引残高に応じて0.5〜2.0%がキャッシュバック
  • 付帯保険:ネットバンク発行のカードでは珍しくショッピング保険、不正利用補償がしっかりと付帯

さらに国際ブランドもVISAなので海外でも安心して利用できます。

そのため、全デビットカードの中で最もおすすめのカードとなっています。

『Sony Bank Wallet(Visa)』公式ホームページ

http://moneykit.net/visitor/sbw/

※Sony Bank Wallet(Visa)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. 発行銀行で選ぶおすすめカード

この章では発行銀行をメガバンク、ネットバンク、地方銀行に分けて紹介します。デビットカードは口座に資金が入っていなければ利用できないので必然的に自分がよく使う銀行の口座になりがちです。

メガバンクや地方銀行のカードを普段から利用している方は非常に多いと思います。そのため、メガバンクや地方銀行のカードが作りやすく使い易いと思います。

しかし、デビットカードの年会費やポイント還元率などはネット銀行のカードが圧倒的にお得です。この章で発行銀行ごとの違いを理解することでどのカードがあなたに合っているかがわかります。

3-1. メガバンクから選ぶおすすめカード

メガバンクをメインバンクとして利用している方は非常に多いと思います。

ここではメガバンクのカードをそれぞれ紹介して行きたいと思います。

メガバンクのカードは年会費やポイント還元率などではネットバンクのカードに劣りますが、大手発行という安心感があります。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 発行銀行 年会費 ポイント還元率 付帯保険

三菱東京UFJ-Visaデビット

三菱東京UFJ銀行 1,080円 0.2%~最高0.6%
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償

SMBCデビット(Visa)

三井住友銀行 無料 0.25%
  • 海外ショッピング補償
  • 偽造や盗難補償

みずほJCBデビット

みずほ銀行 1,080円 0.2%
  • 旅行傷害保険(国内・海外
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用補償

りそなVisaデビットカード

りそな銀行 540円 0.05%
  • 不正利用補償
  • 【JMBのみ】ショッピング保険

りそなVisaデビットカード(JMB)

りそな銀行 1,080円 マイル還元率0.5%
  • 不正利用補償
  • 【JMBのみ】ショッピング保険

上記がメガバンクのデビットカードになります。

メガバンクの中で最もおすすめのカードは唯一年会費が無料の『SMBCデビット(Visa)』です。

『SMBCデビット(Visa)』

SMBCデビット(Visa)』はメガバンクのカードの中で唯一永年年会費が無料のカードでポイント還元率は0.25%です。

また、国際ブランドがVISAで購入した品物の破損・盗難などの損害について、購入日および購入日の翌日から90日間補償される海外ショッピング保障も付帯しているので海外でも安心です。

発行体も三井住友銀行なので、お得さよりも安心感を求める方におすすめです。

『SMBCデビット(Visa)』公式ホームページ

http://www.smbc.co.jp/kojin/

※SMBCデビット(Visa)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3-2. ネットバンクから選ぶおすすめカード

ネットバンクのカードはメガバンクや地方銀行のデビットカードと比較して年会費やポイント還元率などお得なカードが非常に多いです。

ここではネットバンクのデビットカードを紹介して行きたいと思います。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 発行銀行 年会費 ポイント還元率 付帯保険

Sony Bank Wallet(Visa)

ソニー銀行 無料  0.5%~最大2%
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償

イオン銀行CASH+DEBIT(JCB)

イオン銀行  無料  0.5%
  • カード盗難保障無料付帯
  • 不正利用補償
  • イオン系列での優待多数

イオンデビットカード(Visa)

イオン銀行 無料  0.5%
  •  カード盗難保障無料付帯
  • 不正利用補償
  • イオン系列での優待多数
  • WAON機能

楽天銀行デビットカード(JCB)

楽天銀行  無料  1.0%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償

楽天銀行デビットカード(Visa)

楽天銀行  1,029円  0.2%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償

楽天銀行デビットカードゴールド(Visa)

楽天銀行  3,086円  0.5%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償

Visaデビット付きキャッシュカード

住信SBIネット銀行 無料  0.6%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償

Visaデビット

ジャパンネット銀行 無料 0.25%
  •  不正利用補償
  • 第三者不正使用保険付帯

Visaデビット(ファミリーマート提携)

ジャパンネット銀行 無料 0.25%〜0.5%
  •  不正利用補償
  • 第三者不正使用保険付帯

セブン銀行デビット付きキャッシュカード(JCB)

セブン銀行  無料 0.5%~1.5%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • nanaco機能

リクルートポイント付きVisaデビットカード

スルガ銀行 リクルート支店  無料  0.8%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス

Financial Pass Visaデビットカード(Visa)

スルガ銀行 ANA支店 無料  前年の利用額に応じて年1回

  • 100万円以上200万円以内:3000マイル
  • 200万円以上:8000マイル
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス
  • 旅行傷害保険

上記のカードがネットバンクのカードになります。

ネットバンクの中で最もおすすめのカードも先ほど全てのデビットカードの中で最もおすすめと紹介した『Sony Bank Wallet(Visa)』です。

『Sony Bank Wallet(Visa)』

Sony Bank Wallet(Visa)』は以下のような特徴を持つカードです。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:預金残高や ソニー銀行との証券取引残高に応じて0.5〜2.0%がキャッシュバック
  • 付帯保険:ネットバンク発行のカードでは珍しくショッピング保険、不正利用補償がしっかりと付帯

さらに国際ブランドもVISAなので海外でも安心して利用できます。

そのため、全デビットカードの中で最もおすすめのカードとなっています。

『Sony Bank Wallet(Visa)』公式ホームページ

http://moneykit.net/visitor/sbw/

※Sony Bank Wallet(Visa)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

しかし、このカードをお得に利用するためには預金残高や証券取引が必要です。このカードをお得に使うのが難しい方には『セブン銀行デビットカード』もおすすめです。

『セブン銀行デビットカード』

セブン銀行デビットカード』はセブン銀行が発行する年会費、発行手数料が無料でポイント還元率が0.5%のカードです。

また、セブン&アイ・ホールディングスのお店での利用でポイント還元率が1.5%にもなるるカードです。

セブン-イレブンが至る所にあるのでカードを利用する機会が多く、ATMも多くあるのでお金の出し入れもし易いのでメインバンクとしても非常に優れています。

『セブン銀行デビットカード』公式ホームページ

https://www.netbk.co.jp

※セブン銀行デビットカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3-3. 地方銀行から選ぶおすすめカード

地方銀行は地域密着型の銀行で近くに地方銀行の支店がある方は利用している方も多いんじゃないでしょうか。

地方銀行のデビットカードはそれぞれに大きな違いはないので基本的に自分の住んでいる地域のカードを作ることをお勧めします。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 発行銀行 年会費 ポイント還元率 付帯保険

ひめぎんJCBデビットカード

愛媛銀行 1,250円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • 不正利用補償

Debit +(JCB)

福岡銀行 1,350円 0.25%〜0.5%
  • 旅行傷害保険(国内・海外
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用補償
  • 交通系ICカード付帯

Debit +ゴールド(JCB)

福岡銀行 10,800円 0.5%〜1.0%
  • 旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用補償
  • 交通系ICカード付帯

NCBデビット-JCB

西日本シティ銀行 1,080円 0.25%
  • お買物安心保険
  • 不正利用補償

NCBデビット-Visa

西日本シティ銀行 1,080円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用保障

OKBデビット(JCB)

大垣共立銀行 1,080円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • 不正利用補償

ワイエムデビットJCB

山口銀行

北九州銀行

もみじ銀行

1,080円 0.1% 不正利用補償

ワイエムデビットJCB

山口銀行

北九州銀行

もみじ銀行

10,800円 0.1% 不正利用補償

東邦Alwaysデビットカード(JCB)

東邦銀行 1,350円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • 不正利用補償

東邦Alwaysデビットカード(JCB)

東邦銀行 10,800円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • 不正利用補償

ちばぎんスーパーカード(JCB)

千葉銀行 1,350円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用保障

ちばぎんスーパーカード(JCB)

千葉銀行 10,800円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用保障

北洋JCBデビット

北洋銀行 540円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • 不正利用補償

りゅうぎんVisaデビットカード

琉球銀行 540円 0.2%
  • 旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用保障

近畿大阪Visaデビットカード

近畿大阪銀行 540円 0.2% 不正利用補償

近畿大阪VisaデビットカードJMB

近畿大阪銀行 1,080円 マイル還元率0.5%
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用保障

北國Visaデビットカード

北國銀行 無料 0.5% 不正利用補償

北國Visaデビットゴールドカード

北國銀行 5,400円 1.0%
  • 不正利用補償
  • お買い物安心保険
  • 海外旅行傷害保険

あおぞらキャッシュカード・プラス(Visa)

あおぞら銀行 無料 0.25%~
  • 旅行傷害保険
  • 不正利用補償

スルガのVisaデビット

スルガ銀行 無料
  • キャッシュバック0.2%
  • マイル還元率0.5%
  • 不正利用補償
  • お買い物安心保険

紀陽JCBデビットカード

紀陽銀行 1,080円 0.1% 不正利用補償

ほくぎんデビット-JCB

北陸銀行 1,080円 0.1% 不正利用補償

ほくぎんデビット-Visa

北陸銀行 1,080円 0.25%
  • 旅行傷害保険
  • 不正利用補償

77JCBデビット

七十七銀行 1,352円 0.1% 不正利用補償

77JCBデビット

七十七銀行 10,800円 0.1% 不正利用補償

JOYO CARD Debit(Visaデビット)

常陽銀行 1,080円 0.2%
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用保障

以上が地方銀行のデビットカードのまとめになります。

地方銀行のカードはもともと利用している地方銀行がある方におすすめです。

4. 海外旅行向けで選ぶおすすめカード

日本の銀行で作れるデビットカードは「VISAデビットカード」や「JCBデビットカード」「ジェイデビットカード」です。

このなかで最も海外旅行に適しているのは「VISAデビットカード」です。

なぜなら、「VISAデビットカード」、「JCBデビットカード」と「ジェイデビットカード」には以下のような違いがあるからです。

「VISAデビットカード」 クレジットカードと同様に海外(ほぼどこでも)やネットショッピングやコンビニでも世界中のVISAのマークがあるお店で利用可能
「JCBデビットカード」 クレジットカードと同様に海外(東南アジアがほとんど)やネットショッピングやコンビニでも世界中のJCBのマークがあるお店で利用可能
「ジェイデビットカード」 ジェイデビットのマークがある場所が少ないので海外やAmazonなどのネットショッピング、コンビニで利用することができない。

このようにせっかくデビットカードを作っても、「JCBデビットカード」は日本国内でなければ利用が制限されてしまい、「ジェイデビットカード」はそもそも日本でも利用が制限されてしまいます。

そのため、この章では「VISAデビットカード」の中から特に海外旅行に適したカードを紹介します。

4-1. VISAのカード比較

ここではVISAデビットカードを紹介していきます。

VISAの場合、海外利用も考えている方も多いと思うので以下の観点で比較を行います。

  • 年会費
  • 海外旅行保険の有無
  • 円換算手数料

円換算手数料についてですが、デビットカードは海外で現地通貨を引き出すことができます。この手数料が安ければ安いほうが海外ではお得です。

円換算手数料ですが、VISAのデビットカードの場合必ず1.6%の手数料がかかってしまい、そこからさらに表に記載してあるカードごとの円換算手数料が加算されます。

カード名 銀行名 年会費 海外旅行保険の有無 円換算手数料
三菱東京UFJ-Visaデビット 三菱東京UFJ銀行 1,080円 × 3.0%
SMBCデビット(Visa) 井住友銀行 無料 × 3.0%
りそなVisaデビットカード りそな銀行 540円 × 2.50%
りそなVisaデビットカード(JMB) りそな銀行 1,080円 × 2.50%
Sony Bank Wallet(Visa) ソニー銀行 無料 × 1.76%
イオンデビットカード(Visa) イオン銀行 無料 × 1.60%
楽天銀行デビットカード(Visa) 楽天銀行 1,029円 × 3.024%
楽天銀行デビットカードゴールド(Visa) 楽天銀行 3,086円 × 3.024%
Visaデビット付きキャッシュカード 住信SBIネット銀行 無料 × 2.50%
Visaデビット ジャパンネット銀行 無料 × 3.02%
Visaデビット(ファミリーマート提携) ジャパンネット銀行 無料 × 3.02%
リクルートポイント付きVisaデビットカード スルガ銀行 リクルート支店 無料 × 3.0%
Financial Pass Visaデビットカード(Visa) スルガ銀行 ANA支店 無料 3.0%
NCBデビット-Visa 西日本シティ銀行 1,080円 3.0%
りゅうぎんVisaデビットカード 琉球銀行 540円 3.0%
近畿大阪Visaデビットカード 近畿大阪銀行 540円 × 2.5%
近畿大阪VisaデビットカードJMB 近畿大阪銀行 1,080円 × 2.5%
北國Visaデビットカード 北國銀行 無料 × 3.0%
北國Visaデビットゴールドカード 北國銀行 10,800円 3.0%
あおぞらキャッシュカード・プラス(Visa) あおぞら銀行 無料 2.57%
スルガのVisaデビット スルガ銀行 無料 × 3.0%
ほくぎんデビット-Visa 北陸銀行 1,080円 3.0%
JOYO CARD Debit(Visaデビット) 常陽銀行 1,080円 × 3.0%

以上がVISAデビットカードの比較になります。

4-2. お得な海外旅行向けデビットカード2選

比較の結果、以下の2枚のカードをお得なカードとして紹介します。

  • 『Sony Bank Wallet(Visa)』
  • 『Financial Pass Visaデビットカード(Visa)』

『Sony Bank Wallet(Visa)』

Sony Bank Wallet(Visa)』は先ほど、全てのカードの中で最もお得なカードとして紹介したですが、円換算手数料も安く、海外旅行向けのカードとしてもおすすめです。

また、このカードは10通貨の外貨預金にも対応しており、海外ではその預金してある通貨を利用することができます。そのため海外で非常に便利に使える1枚です。

『Sony Bank Wallet(Visa)』公式ホームページ

http://moneykit.net/visitor/sbw/

※Sony Bank Wallet(Visa)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『Financial Pass Visaデビットカード(Visa)』

Financial Pass Visaデビットカード(Visa)』はスルガ銀行 ANA支店が発行する年会費無料のカードです。

また、ANAのマイルが貯まる唯一のカードで、年間利用額に応じて年間最大8,000マイルがもらえます。

さらに以下のように充実した海外旅行保険も付帯しています。

利用条件 自動付帯 持っているだけで補償が受けられます。
死亡・後遺障害 1,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 10万円 ※1旅行中限度額20万円、年間限度額20万円、免責(1事故)3,000円
賠償責任 1,000万円
救援者費用 150万円 1年間の限度額

上記のように年会費無料できちんとした海外旅行保険が付帯しているカードはクレジットカードでも数えるほどしかないので非常にお得です。

『Financial Pass Visaデビットカード(Visa)』公式ホームページ

https://www.ana.co.jp/amc/reference

※Financial Pass Visaデビットカード(Visa)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

5. 年会費で選ぶおすすめカード3選

この章では年会費無料のデビットカードのカードを比較し、どのカードが最もお得かを紹介していきます。

以下で紹介するカードは全て年会費無料のカードになります。

どのカードがもっともお得かは以下の観点で比較したいと思います。

  • ポイント還元率
  • 付帯保険

この章を読むことで年会費が無料のカードで最もお得なカードがわかります。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 発行銀行 ポイント還元率 付帯保険
Sony Bank Wallet(Visa) ソニー銀行  0.5%~最大2%
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償
イオン銀行CASH+DEBIT(JCB) イオン銀行  0.5%
  • カード盗難保障無料付帯
  • 不正利用補償
  • イオン系列での優待多数
イオンデビットカード(Visa) イオン銀行  0.5%
  •  カード盗難保障無料付帯
  • 不正利用補償
  • イオン系列での優待多数
  • WAON機能
楽天銀行デビットカード(JCB) 楽天銀行  1.0%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
Visaデビット付きキャッシュカード 住信SBIネット銀行  0.6%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
Visaデビット ジャパンネット銀行 0.25%
  •  不正利用補償
  • 第三者不正使用保険付帯
Visaデビット(ファミリーマート提携) ジャパンネット銀行 0.25%〜0.5%
  •  不正利用補償
  • 第三者不正使用保険付帯
セブン銀行デビット付きキャッシュカード(JCB) セブン銀行

0.5%~1.5%

  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • nanaco機能
リクルートポイント付きVisaデビットカード スルガ銀行 リクルート支店  0.8%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス
Financial Pass Visaデビットカード(Visa) スルガ銀行 ANA支店  前年の利用額に応じて年1回

  • 100万円以上200万円以内:3000マイル
  • 200万円以上:8000マイル
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス
  • 旅行傷害保険
SMBCデビット(Visa) 井住友銀行

0.25%

  • 海外ショッピング保障
  • 偽造や盗難補償

上記が年会費無料のデビットカードです。

お得な年会費無料デビットカード2選

比較の結果、以下の2枚のカードをお得なカードとして紹介します。

  • 『Sony Bank Wallet(Visa)』
  • 『セブン銀行デビットカード』

『Sony Bank Wallet(Visa)』

Sony Bank Wallet(Visa)』はすべてのデビットカードの中で最もお得に利用できる年会費無料カードです。

さらにポイント還元率も最大2.0%まで高くなり、しかもそれが毎月キャッシュバックされる形で返ってきます。

ネットバンクでは珍しく、ショッピング保険も付帯していて非常にお得です。

『Sony Bank Wallet(Visa)』公式ホームページ

http://moneykit.net/visitor/sbw/

※Sony Bank Wallet(Visa)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『セブン銀行デビットカード』

セブン銀行デビットカード』はセブン銀行が発行する年会費、発行手数料が無料でポイント還元率が0.5%のカードです。

また、セブン&アイ・ホールディングスのお店での利用でポイント還元率が1.5%にもなるるカードです。

セブン-イレブンが至る所にあるのでカードを利用する機会が多く、ATMも多くあるのでお金の出し入れもし易いのでメインバンクとしても非常に優れています。

『セブン銀行デビットカード』公式ホームページ

https://www.netbk.co.jp

※セブン銀行デビットカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

6. ポイント還元率で選ぶおすすめカード

この章では還元率が0.5%のカードのみを比較し、紹介したいと思います。

この章を読むことでどのカードが最もポイントをためやすいのかがわかります。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 発行銀行 ポイント還元率 年会費 還元方法
三菱東京UFJ-Visaデビット 三菱東京UFJ銀行 0.2%~0.6% 1,080円 毎月自動キャッシュバック
Sony Bank Wallet(Visa) ソニー銀行  0.5%~2% 無料 毎月自動キャッシュバック
イオン銀行CASH+DEBIT(JCB) イオン銀行  0.5% 無料 ときめきポイント
イオンデビットカード(Visa) イオン銀行  0.5% 無料 ときめきポイント
楽天銀行デビットカード(JCB) 楽天銀行  1.0% 無料 楽天スーパーポイント
楽天銀行デビットカードゴールド(Visa) 楽天銀行  0.5%  3,086円 楽天スーパーポイント
Visaデビット付きキャッシュカード 住信SBIネット銀行  0.6% 無料 ポイント
Visaデビット(ファミリーマート提携) ジャパンネット銀行 0.25%~0.5% 無料
  • ファミマ:0.5%
  • ファミマ以外:0.25%
セブン銀行デビット付きキャッシュカード(JCB) セブン銀行

0.5%~1.5%

無料 nanacoポイント
リクルートポイント付きVisaデビットカード スルガ銀行 リクルート支店  0.8% 無料 リクルートポイント
りそなVisaデビットカード(JMB) りそな銀行  0.5% 1,080円 マイル
Debit +(JCB) 福岡銀行 0.25%~0.5% 1,350円
  • MyCoin:0.5%
  • キャッシュバック:0.25%
Debit +ゴールド(JCB) 福岡銀行 0.5%〜1.0% 10,800円
  • MyCoin:1.0%
  • キャッシュバック:0.5%
近畿大阪VisaデビットカードJMB 近畿大阪銀行  0.5% 1,080円 マイル
北國Visaデビットカード 北國銀行  0.5% 無料 Oki Dokiポイント
北國Visaデビットゴールドカード 北國銀行  1.0% 5,400円 Oki Dokiポイント
スルガのVisaデビット スルガ銀行  0.5% 無料
  • キャッシュバック0.2%
  • マイル還元率0.5%

以上がポイント還元率0.5%以上のすべてのデビットカードになります。

お得なポイント高還元デビットカード2選

比較の結果、以下の2枚のカードをお得なカードとして紹介します。

  • 『Sony Bank Wallet(Visa)』
  • 『セブン銀行デビットカード』

『Sony Bank Wallet(Visa)』

Sony Bank Wallet(Visa)』は最大還元率2.0%になるのでポイント還元率で選ぶ場合も、最もおすすめです。

さらに貯まったポイントは毎月キャッシュバックされるかたちで返ってきます。

しかし、このカードをお得に利用するためには300万円〜1,000万円以上の預金残高か証券取引が必要です。このカードをお得に使うのが難しい方にはVISAに提携カードで紹介した『セブン銀行デビットカード』もおすすめです。

『Sony Bank Wallet(Visa)』公式ホームページ

http://moneykit.net/visitor/sbw/

※Sony Bank Wallet(Visa)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『リクルートポイント付きVisaデビットカード』

リクルートポイント付きVisaデビットカード』は年会費無料のカードで、いつ使ってもポイント還元率が0.8%となっており、非常にお得です。

また、貯まるポイントはリクルートポイントですがこのカードはHOT PEPPERやじゃらんなどのリクルートサービスで利用することができます。

また、リクルートポイントはローソンなどで利用可能なPontaにも交換できるので非常に使いやすくてお得です。

『リクルートポイント付きVisaデビットカード』公式ホームページ

http://www.surugabank.co.jp/recruit/

※リクルートポイント付きVisaデビットカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

7. デビットカードについてよくある3つの質問

この章ではデビットカードについて以下のよくある3つの質問について紹介したいと思います。

  • デビットカードはどうやって作るの?
  • デビットカードってどうやって使うの?
  • デビットカードって使えない場所もあるの?

この章を読むことでデビットカードについて多くの方が疑問に思うことがきちんとわかります。

7-1. デビットカードはどうやって作るの?

デビットカードはクレジットカード会社から発行されるのではなく、銀行が発行するカードです。

そのため、デビットカードを作るにはその銀行の口座を作る必要があります。

  • 三菱東京UFJ-VISAデビットカードを作る→三菱東京UFJ銀行の口座が必要
  • ソニー銀行VISAデビットカードを作る→ソニー銀行の口座が必要

銀行口座の開設には健康保険証などの本人確認書類と印鑑(シャチハタ以外)が必要です。

基本的に銀行口座は公式ホームページからも開設可能です。

例えば、ソニー銀行は以下のように公式ホームページから口座開設が可能となっており、口座開設とデビットカードが同時に申し込むことができます。

出典:ソニー銀行

上記のようにして、申し込みが完了すると、カードによりますが最短3営業日程度で受取る事ができます。

7-2. デビットカードってどうやって使うの?

デビットカードは基本的にキャッシュカードと一体となっています。そのため、デビットカードのことを「デビット機能付き」キャッシュカード」という場合もあります。

この場合のデビット機能とは銀行のキャッシュカードで買い物ができる機能のことを指し、デビットカードを店舗で利用すると銀行口座から利用代金が引き落とされます。

例えば、『楽天銀行デビットカード』の場合、カードのつくりは以下のようになっており、2通りの使い方があります。

上記のように差し込む方向によってカードの種類が変わります。

  • 青枠:ATMでのキャッシュカードとしての利用
  • 赤枠:ショッピングなどデビットカードとしての利用

また、使用する機能によって以下のように利用用途や入力する暗証番号が異なります。

キャッシュカード機能 デビット機能
暗証番号 「楽天銀行の暗証番号」の頭4桁 カード申込の際に指定された数字4桁の暗証番号
利用用途 国内のATMで現金引出/残高照会を行う場合
  • 海外のATMで現金引出を行う場合
  • 国際ブランド加盟店にてデビットカードでお支払をする場合

上記のようにデビットカードにはデビット機能とキャッシュカード機能があります。キャッシュカード機能は通常の銀行のキャッシュカードと同じようにつかえます。

しかし、デビット機能については利用する際に以下の点に注意しましょう。

支払方法を聞かれた場合は「デビット」と言うのではなく、「(クレジット)カード」で「1回払い」で支払うことをお伝えください。 

なぜなら、カード利用時に「デビットで」と伝えて決済を指定した場合、「J-Debit」サービスと間違って認識され、利用できるはずの場所で利用できなくなってしまう可能性があります。

また、即時決済のためデビットカードには、分割払い方法はありません。「1回払い」以外の支払方法を選択した場合も「1回払い」扱いになります。

補足

ICカード対応の加盟店では、利用の際はデビット用暗証番号を入力して利用してください。

ICカード未対応の加盟店では、サインで利用してください。

7-3. デビットカードって使えない場所もあるの?

デビットカードは利用と同時に口座からお金が引き落とされます。

そのため、デビットカードは基本的に即時決済ができないような決済、または以前に即時決済で対応していて問題が発生したような決済はデビットカードで決済できなくなっています。

デビットカードが使えないのは以下の5つの場面です。

  • 高速道路料金
  • 飛行機の機内販売
  • ガソリンスタンド
  • 紙伝票での決済
  • 月々の支払い

高速道路料金

高速道路の料金はデビットカードで決済することができません。そのため、デビットカードではETCカードも発行することができません。

なぜなら、デビットカードは即時決済なのでもし仮に高速道路のゲートをくぐった際に口座に残高がなければ、決済ができずその場で止まることになってしまいます。

高速道路の料金所でスムーズに決済するための仕組みが、逆に渋滞を招く要因になってしまいかねないのでデビットカードでは高速道路料金をそい払えないことになっています。

飛行機の機内販売

飛行機の機内販売でも決済をすることができません。なぜなら、飛行機に搭乗している際はオンライン決済ができないからです。

以前は機内販売でも利用できたのですが飛行機に搭乗中は決済ができず、地上についてから決済をした際に口座に残高がなく決済できないというトラブルが多発したので今は決済できないデビットカードが増えています。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドの決済もできなくなっているデビットカードが多いです。

これもガソリンスタンドでの利用と決済に時間差が生じてしまい、トラブルが発生したからです。

紙伝票での決済

たまに紙伝票を利用して決済するお店がありますがこの場合もデビットカードは使えない場合が多いです。

紙伝票による決済も利用と決済に時間差が生じることが多いからです。

 月々の支払い

ネットサービスの月々の支払いや保険の支払いなど毎月料金が発生するコンテンツの支払いには利用できるデビットカードは少ないです。

なぜなら、デビットカードは決済の際に預金口座から金額が引かれるので、うっかり口座にお金を入れ忘れていたりして発生したトラブルが多かったからです。

しかし、すべてのVISAデビットカードで月額支払ができないわけではなく、例えばジャパンネット銀行のJBN Visaデビットカードは月々払いに積極的なVISAデビットカードで一部の携帯電話料金、公共料金、プロバイダー料金などの月額利用料金の支払いに使えます。

もっと細かく知りたい方は自分のカードの公式ページを参考にしてください。例えば『三菱東京UFJ-VISAデビットカード』などでは 「三菱東京UFJ-VISAデビットがご利用いただけない加盟店一覧」など詳細な表記があります。

8. まとめ

以上、全デビットカード43枚を比較し、どのカードが最もおすすめなのかを紹介してきました。

結果は以下の通りです。

全デビットカードの中から最もお得なカードを選ぶ

すべてのデビットカードの中で最もおすすめのカードは『Sony Bank Wallet(Visa)』です。

発行銀行で選ぶおすすめカード

それぞれの発行銀行ごとにおすすめのカードは以下の通りです。

海外旅行向けで選ぶおすすめカード

海外旅行でお得に利用できるカードは以下の通りです。

年会費で選ぶおすすめカード

年会費無料カードの中でおすすめのカードは以下の通りです。

ポイント還元率で選ぶおすすめカード

ポイント還元率で最もおすすめのカードは以下の通りです。

あなたが自分にあったデビットカードをにつけられることを祈っています。

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