全6枚のマスターカードデビットカードを比較|目的別おすすめをご紹介

デビットカード マスターカードのアイキャッチ

マスターカード(Mastercard)のデビットカードについて知りたいと考えていませんか。

マスターカードの個人向けデビットカードは全部で6枚しかないため簡単に比較できますが、見た目の年会費や還元率だけで判断すると思ったようなメリットを受けられず、銀行口座から作り直すことになるなど面倒なため注意が必要です。

そこで、この記事では大手金融会社3社で勤務した経験がある私がすべてのマスターカードのデビットカードを比較し、どのカードがあなたに最も適しているかを紹介します。

  1. 全マスターカードデビットカードの比較とおすすめの選び方
  2. 海外旅行で役立つマスターカードデビットカードおすすめ2選
  3. 還元率が高いマスターカードデビットカードおすすめ2選
  4. デビットカードについてよくある3つの質問

そもそもの枚数が少ないため、あまり迷ったり悩んだりすることはないでしょうが、この記事で正確な情報を元にあなたに合った1枚を見つけてください。

1. 全マスターカードデビットカードの比較とおすすめの選び方

デビットカードとは銀行の預金口座とつながっていて、クレジットカードのように支払いができるカードです。

ゆうちょや日本の銀行で作れるデビットカードにはVISAなどの国際ブランドが付いたデビットカードとジェイデビットカードがあります。

それぞれ以下のような違いがあります。

国際ブランドデビットカードクレジットカードと同様に海外(ほぼどこでも)やネットショッピング、コンビニなどの実店舗でも世界中のVISA・JCB・Mastercardのマークがあるお店で利用可能
ジェイデビットカードジェイデビット(J-Debit)のマークがある場所が少なく、海外はもちろんAmazonなどのネットショッピングなどで利用することができない

ただし、デビットカードを作っても「JCB」のデビットカードは一部海外で使えないことがあり、「ジェイデビットカード」は国内でも使い勝手が良くありません。

しかし、「マスターカード(Mastercard)デビットカード」ならば世界中のどこでもクレジットカードとほぼ同じように利用することができます。

1-1. マスターカードのデビットカード比較

個人向けマスターカードデビットカード全6枚を以下の観点で比較しました。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯保険・特典
カード名発行銀行年会費(税込)ポイント還元率付帯保険・特典など
住信SBIネット銀行 デビットカード(Mastercard)の券面画像

デビットカード(Mastercard)

住信SBIネット銀行無料0.8%
  • デビット盗難補償
  • 米ドルでの支払い可能
  • Apple Pay対応
  • Google Pay対応
住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード(Mastercard)の券面画像

プラチナデビットカード(Mastercard)

11,000円1%
  • デビット盗難補償
  • 国内・海外旅行保険
  • ショッピングガード保険
  • 空港ラウンジサービス「LoungeKey」
  • 「ダイニング by 招待日和」
  • Boingo Wi-Fi
  • モバイル端末保険
  • 米ドルでの支払い可能
  • Apple Pay対応
  • Google Pay対応
Mastercardプラチナデビットカードの券面画像

Mastercardプラチナデビットカード

GMOあおぞらネット銀行3,300円0.5%~1.2%
  • 不正利用補償
  • ATM出金手数料、他行宛て振込手数料が20回/月無料
  • 1日の利用限度額を1,000万円まで設定が可能
楽天銀行デビットカード(Mastercard)の券面

楽天銀行デビットカード(Mastercard)

楽天銀行無料1%
  • 不正利用補償
  • 盗難補償
トマトMastercardデビットの緑券面

トマトMastercardデビット

トマト銀行無料〜1,100円0.2%※
  • 公式ページに表記なし
Wiseデビットカードの券面画像WiseデビットカードWise(旧:TransferWise)*グローバル海外送金サービス無料

発行手数料:1,200円

  • 従来の送金よりも最大19倍安く海外送金できる
  • 英国・米国など10ヵ国の銀行口座情報を取得できる
  • 50以上の通貨の保有・両替・決済が隠れコストなしでできる

※キャッシュバック

あなたの希望や利用方法によって、次のマスターカードデビットカードがおすすめです。

これらの中でも、特に優れているカードについて下記で詳しくご紹介します。

2. 海外旅行で役立つマスターカードデビットカードおすすめ2選

先ほど大まかに紹介した中から、ここでは海外旅行や外国の決済で役立つマスターカードデビットカードを紹介します。

比較の結果、以下の2枚のデビットカードがおすすめです。

  • 『デビットカード(Mastercard)』
  • 『Wiseデビットカード』

2-1.『デビットカード(Mastercard)』

住信SBIネット銀行 デビットカード(Mastercard)の券面画像

デビットカード(Mastercard)』は2019年4月1日より発行開始された日本初のMastercardブランドのデビットカードです。

米ドルによるショッピングまたは海外ATMを利用する時は、外貨普通預金口座(米ドル)から支払いができます。6銭と非常に低い為替手数料で米ドルにできるため、全体的な手数料を安くしやすくなります(他に2.5%の海外事務手数料が必要)

また、デビットカード海外事務手数料優遇プログラムで米ドル決済では年30回まで海外事務手数料2.5%分をポイントバックされるのも利点です。

住信SBIネット銀行 デビットカード海外事務手数料優遇プログラム

出典:住信SBIネット銀行

『デビットカード(Mastercard)』公式ページ:

https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/debitcard/mastercard/

航空便遅延を含む旅行保険や空港ラウンジ・手荷物1個宅配無料などプラチナカードの特典を活用したい方は『プラチナデビットカード(Mastercard)』がおすすめです。

2-2. 『Wiseデビットカード』

Wiseデビットカードの券面画像

Wiseデビットカード』はグローバル海外送金サービスのWise(旧:TransferWise)が発行するMastercardブランドが付いた多通貨対応のデビットカードです(コンタクトレス決済もできます)

ポイント還元などはありませんが、通貨両替時や利用時の「隠れコスト」が全サービスの中でも最安級なので、海外旅行だけでなく海外のネット通販をよく利用される方にはかなりのメリットがあります。

また、通常取得が難しいとされているイギリスやアメリカなど10ヵ国の現地銀行口座情報を取得できるので、留学や海外赴任される方はもちろん、外国の通貨を持ってリスクヘッジしたい人にも最適な1枚です。

『Wiseデビットカード』公式ページ:

https://wise.com/jp/multi-currency-account/

2-3. 【参考情報】マスターカードにこだわりがなくお得に外貨を両替・利用したいならVISAのこの2枚!

上でご紹介した2枚はいずれも優れたカードですが、マスターカードのブランドにこだわりがなければVISAの次の2枚だとより有利な条件で外貨を両替や支払いができます。

  • 『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』
  • 『Revolut』

『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』

Sony Bank WALLETのスタンダード・ポストペット・“PlayStation”デザイン券面

Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』は米ドルなど対象10通貨の外貨普通預金口座を開設していると、海外事務手数料無料でショッピングができるため、海外旅行向けのカードとしてもおすすめです。

10通貨の外貨預金は海外ATMで現地通貨として引き出すことも可能で、手数料も1.79%とデビットカードの中では最安級です。

15歳以上なら作れるため、海外で非常に便利に使える1枚です。

『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』公式ページ:

https://moneykit.net/visitor/sbw/

ANAマイルを貯めたいなら『ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET

シンガポールドル・中国人民元・タイバーツ・トルコリラ・メキシコペソ・ノルウェークローネ・デンマーククローネを利用する方は『GLOBAL PASS』がおすすめです。

『Revolut』

Revolut スタンダードの券面画像

Revolut』は英国金融テクノロジー会社が発行するVisaブランドが付いた多通貨対応のデビットカードです(Google PayやVisaのタッチ決済もできます)

日本での利用はクレジットカードや銀行口座からのチャージが必要なプリペイドカードに近く、ニューヨーク時間内で連続30日間に75万円未満なら手数料無料で23種類以上の外貨へ両替できるため、海外旅行だけでなく海外など外貨決済のネット通販をよく利用される方にはかなりのメリットがあります。

ポイント還元などはありませんが、不定期にカードの利用額に応じてキャッシュバックキャンペーンが行われていたり、アプリ内にあるクーポンの利用でネットショッピングがお得な条件でできます。

『Revolut』公式ページ:

https://www.revolut.com/ja-JP/

『Revolut』(Metal:メタルプラン)

Revolut Metal(メタル)の券面画像

Revolut』(Metal:メタルプラン)は1/20より日本でもサービス開始になり、スタンダードプランに加えて次のようなメリットがあります。

  • 1%キャッシュバック(上限5,000円/月)
  • 無制限に手数料無料で外貨へ両替
  • 国内外での無料ATM引き出し限度額が100,000円/月までアップ
  • 18gの強化スチールメタルカード(ブラック・ゴールド・スペースグレー・ローズゴールド・ラベンダー)
  • フライト1時間遅れで空港ラウンジパス無料
  • 空港ラウンジサービス「LoungeKey」

チャージする【Visa・Mastercard】クレジットカードのポイントを確実にもらえるため、キャッシュバック分還元を増やせてMIXI M(旧6gram)などのサービスに代わって納税などの支払いをお得にできます。

高額利用者や個人事業主・法人代表者などの方は、1日でも早く作成した方が利用額1,980円/月または19,800円/年以上に得をしやすくなります。

『Revolut』(Metal:メタルプラン)公式ページ:

https://www.revolut.com/ja-JP/

3. 還元率が高いマスターカードデビットカードおすすめ2選

この章では還元率が高いおすすめのデビットカードをご紹介します。

比較の結果、以下の2枚のデビットカードがおすすめです。

  • 『Mastercardプラチナデビットカード』
  • 『プラチナデビットカード(Mastercard)』

3-1. 『Mastercardプラチナデビットカード』

Mastercardプラチナデビットカードの券面画像

Mastercardプラチナデビットカード』は2022年10月17日より提供開始されたGMOあおぞらネット銀行が発行するMastercardブランドが付いたデビットカードです(コンタクトレス決済もできます)

個人向けでは年会費3,300円(税込)必要ですが、利用の最大1.2%を現金で還元されるため決済利用額が多い方には最もおすすめな1枚です。

ただし、税金など一部の利用先ではキャッシュバック率が0.5%に下がるため、注意してください。

キャッシュバック率0.5%が適用される利用先
  • 税金(所得税および復興特別所得税、消費税および地方消費税、法人税、相続税、贈与税等)
  • 公共料金(電気料金、ガス料金、水道料金、NHK受信料、NTT東西等)
  • 公共サービス利用料(寄付金、公共施設のご利用料金等)
  • 郵便局
  • 農協およびゆうちょ系ホテル(かんぽの宿等)
  • 鉄道(乗車券/特急券/定期券)、バスでのタッチ決済、旅行代金
  • 病院、診療所
  • 農林漁業協同組合
  • アップルストア(対面店/オンライン)

カードの決済だけで年会費以上の得をするのは難しいため、ATMや他行あての振込の利用を月3回以上利用とメリットを感じやすいです。

『Mastercardプラチナデビットカード』公式ページ:

https://gmo-aozora.com/promotion/lp/priv_debit_customer/

3-2. 『プラチナデビットカード(Mastercard)』

住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード(Mastercard)の券面画像

プラチナデビットカード(Mastercard)』は2019年4月1日より発行開始された日本初のMastercardブランドのデビットカードです。

年会費は11,000円(税込)必要ですが、月間の利用金額の合計に対して1,000円ごとに10ポイント(還元率1%)貯まります。

『Mastercardプラチナデビットカード』と異なり、今のところ税金の支払いなどでも還元率が変わらないため、どこでも無条件で1%の還元を受けたい方はこちらの方がおすすめです。

その他にも、次のようなメリットがたくさんあります。

  • 年1回最大10万円までのモバイル端末の保険が自動付帯条件で付く
  • 「ダイニング by 招待日和」(提携の高級レストランを2名以上予約で1名分無料)
  • 航空便遅延保険(海外・国内)が付く
  • 米ドルの支払いが可能(外貨普通預金の米ドルが利用できる)
  • 家族特約付きで、傷害1,000万円疾病700万円など実用的な旅行保険が自動付帯条件で付く
  • 空港ラウンジサービス「LoungeKey™」(世界1,000か所以上の空港ラウンジを年3回無料利用)
  • 国際線手荷物を往復各1個無料で宅配できる
  • 世界約100ヵ国でアクセス可能なWi-Fiサービスを無料で利用できる

還元率の高さも魅力的ですが、上記のような海外旅行を中心としたプラチナカードのサービスや特典を利用できる方に向いています。

空港ラウンジを無料で使える回数が少ないのがやや残念ですが、実用的な内容で高額な旅行保険が付くので、年3回以上海外旅行に行く方は掛け捨ての旅行保険の代わりに持つと良いでしょう。

『プラチナデビットカード(Mastercard)』公式ページ:

https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/debitcard/mastercard-platinum/

4. デビットカードについてよくある3つの質問

この章ではデビットカードについて以下のよくある3つの質問について紹介します。

  • デビットカードはどうやって作るの?
  • デビットカードってどうやって使うの?
  • デビットカードって使えない場所もあるの?

この章を読むことで一般的なデビットカードについての疑問が解消されるでしょう。

4-1. デビットカードはどうやって作るの?

デビットカードはクレジットカード会社から発行されるのではなく、銀行が発行するカードです。

そのため、デビットカードを作るにはその銀行の口座を作る必要があります。

  • 『デビットカード(Mastercard)』を作る→住信SBIネット銀行の口座が必要
  • 『Mastercardプラチナデビットカード』を作る→GMOあおぞらネット銀行の口座が必要

銀行口座の開設には健康保険証などの本人確認書類と印鑑(シャチハタ以外)が必要です。

ネット銀行を中心に、最近は店舗に行かなくても銀行口座を公式ホームページからも開設可能です。

例えば、GMOあおぞらネット銀行は以下のように公式ホームページから口座開設が可能となっており、口座開設とデビットカードが同時に申し込むことができます。

GMOあおぞらネット銀行の口座開設

出典:GMOあおぞらネット銀行

申し込みが完了すると、カードによりますが最短3営業日程度で受取る事ができます。

4-2. デビットカードってどうやって使うの?

デビットカードは基本的にキャッシュカードと一体となっています。そのため、デビットカードのことを「デビット機能付き」キャッシュカードという場合もあります。

この場合のデビット機能とは銀行のキャッシュカードで買い物ができる機能のことを指し、デビットカードを店舗で利用すると銀行口座から利用代金が引き落とされます。

買い物機能の使い方

例えば、『楽天銀行デビットカード(Mastercard)』の場合、カードのつくりは下図のようになっており、3通りの使い方があります。

楽天銀行デビットカードの使い方1

楽天銀行デビットカードの使い方2

出典:楽天銀行

①のタッチ決済は使えるお店がVISAに比べると少ないですが、マスターカードのデビットカードは全て対応しているため、支払い端末の指定の場所にかざすだけで簡単に支払いができます。

②ICチップでの決済は最も使う方法で、クレジットカードと同様に支払い端末に差し込んで暗証番号を入力して支払いします。

③磁気ストライプは支払い端末のリーダーにカードをスライドして支払いをしますが、機会はかなり減ってきています。

デビット機能は利用する際に以下の点に注意しましょう。

支払方法を聞かれた場合は「デビット」と言うのではなく、「(クレジット)カード」で「1回払い」で支払うと伝えてください。 

なぜなら、カード利用時に「デビットで」と伝えて決済を指定した場合、「J-Debit」サービスと間違って認識され、利用できるはずの場所で利用できなくなってしまう可能性があるからです。

また、即時決済のためデビットカードには、分割払い方法はありません。

「1回払い」以外の支払方法を選択した場合も「1回払い」扱いになります。

マスターカードのデビットカードではApple PayやGoogle Payはほとんど使えない

クレジットカードと違い、Apple PayやGoogle Payにはほとんど対応しておらず、使えるのは住信SBIネット銀行から発行されている下記の2枚のみです。

カード本体を持ち歩くのが嫌でスマホでの決済にこだわるのでしたら、現在はこれらから選ぶしかありません。

ATMでの使い方

普通のキャッシュカードと同様に、ATMに入れて使います。

ただし、一部のカードは駅のATM「VIEW ALTTE」のようなICに対応していないATMでは反対側にキャッシュカード→などの印字がされている方を入れて使います。

間違って入れても取り扱いができないと返却される事がほとんどですので、慌てず落ち着いて使いましょう。また。その銀行の提携ATM以外では使えない可能性があるので、事前に使えるATMの種類を確認しておきましょう。

4-3. デビットカードって使えない場所もあるの?

デビットカードは利用と同時に口座からお金が引き落とされます。

そのため、デビットカードは基本的に即時決済ができないような決済、または以前に即時決済で対応していて問題が発生したような決済はデビットカードで決済できなくなっています。

デビットカードが使えないのは以下の5つの場面です。

  • 高速道路料金
  • 飛行機の機内販売
  • ガソリンスタンド
  • 紙伝票での決済
  • 月々の支払い

高速道路料金

高速道路の料金はデビットカードで決済することができません。そのため、デビットカードではETCカードも発行することができません。

なぜなら、デビットカードは即時決済なのでもし仮に高速道路のゲートをくぐった際に口座に残高がなければ、決済ができずその場で止まることになってしまいます。

高速道路の料金所でスムーズに決済するための仕組みが、逆に渋滞を招く要因になってしまいかねないのでデビットカードでは高速道路料金を払えないことになっています。

飛行機の機内販売

飛行機の機内販売でも決済をすることができません。なぜなら、飛行機に搭乗している際はオンライン決済ができないからです。

以前は機内販売でも利用できたのですが飛行機に搭乗中は決済ができず、地上についてから決済をした際に口座に残高がなく決済できないというトラブルが多発したので今は決済できないデビットカードが増えています。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドの決済もできなくなっているデビットカードが多いです。

これもガソリンスタンドでの利用と決済に時間差が生じてしまい、トラブルが発生したからです。

紙伝票での決済

たまに紙伝票を利用して決済するお店がありますがこの場合もデビットカードは使えない場合が多いです。

紙伝票による決済も利用と決済に時間差が生じることが多いからです。

 月々の支払い

ネットサービスの月々の支払いや保険の支払いなど毎月料金が発生するコンテンツの支払いには利用できるデビットカードは少ないです。

なぜなら、デビットカードは決済の際に預金口座から金額が引かれるので、請求日に口座残高不足で利用料金を回収できないというトラブルが多かったからです(クレジットカードはカード会社が立て替えて払うためサービス業者は安心できる)

最近は、ドコモなどキャリアの携帯電話料金や格安SIMの支払いなど一部では対応している場合も増えてきていますが、実際に支払い方法に設定してみないと利用できるかどうかは分からないので、銀行のサポートページを確認の上必要に応じて試してみても良いでしょう。

5. まとめ

マスターカード(Mastercard)の全デビットカード6枚をご紹介しました。

あなたの希望や利用方法によって、お好きなカードを選んで頂いて良いですが、目的別に特に優れているカードは下記の通りです。

海外旅行で役立つマスターカードデビットカード2選

外貨の両替・決済手数料の安さにこだわるならVISAブランドの2枚

還元率が高いマスターカードデビットカード2選

この記事でご紹介した内容が、あなたにとって1番良いマスターカードのデビットカードを選ぶのに役立つことを願っています。

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