全20枚のJCBのデビットカードを比較|おすすめカード3選

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JCBのデビットカードで最もお得なカードはどれか知りたいと考えていませんか。

JCBのデビットカードは全部で20枚あります。それぞれ年会費、ポイント還元率、付帯保険など条件が様々でどのカードが本当に自分に合っているかがわかりにくいです。

そこでこの記事では大手金融会社3社で勤務した経験がある私がすべてのJCBのデビットカードを比較し、どのカードが最もお得かを紹介していきたいと思います。

  1. JCBデビットカードおすすめ3選
  2. デビットカードについてよくある3つの質問
  3. デビットカードのメリットとデメリット

この記事を読むことでどのJCBデビットカードが最もお得なのかが分かり、あなたにあった1枚が必ず見つかります。

1. JCBデビットカードおすすめ3選

デビットカードはクレジットカードと同じように利用することができますが、決済方法が銀行口座から引き落とされる即時決済のカードです。

ゆうちょや日本の銀行で作れるデビットカードには「VISAデビットカード」や「JCBデビットカード」「ジェイデビットカード」があります。

「VISAデビットカード」 クレジットカードと同様に海外(ほぼどこでも)やネットショッピングやコンビニでも世界中のVISAのマークがあるお店で利用可能
「JCBデビットカード」 クレジットカードと同様に海外(東南アジアがほとんど)やネットショッピングやコンビニでも世界中のJCBのマークがあるお店で利用可能
「ジェイデビットカード」 ジェイデビットのマークがある場所が少ないので海外やAmazonなどのネットショッピング、コンビニで利用することができない。

このようにそれぞれ特徴があり、せっかくデビットカードを作っても「ジェイデビットカード」では日本でも利用が制限されてしまいます。

また、「VISAデビットカード」「JCBデビットカード」にもそれぞれ利用可能地域のなどの違いがあります。

JCBの特徴は?

「JCBデビットカード」は以下のようなJCBマークのある約2,900万店舗(加盟店)で利用することができます。

JCB加盟店であれば、レジャー、エンターテインメント、病院、公共機関でも利用可能です。

また、海外に行った際などに「JCBプラザ」と呼ばれる世界60ヵ所に設置された海外サービス窓口を利用することができ、現地スタッフに予約や観光の問合せをすることもできます。

VISAのデビットカードについて詳しく知りたい方は『全23枚のVISAのデビットカードを比較|おすすめカード7選』にて詳しくまとめてあるのでこちらを参考してください。

1-1. JCBのカード比較

ここではJCBデビットカードを以下の観点で比較し、最もお得なカードを紹介したいと思います。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯保険

この章を読むことでどのJCBデビットカードが最もお得なのかがわかります。

ここでは全JCBデビットカード20枚を比較していきたいと思います。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 発行銀行 年会費 ポイント還元率 付帯保険

みずほJCBデビット

みずほ銀行 1,080円 0.2%
  • 旅行傷害保険(国内・海外
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用補償

イオン銀行CASH+DEBIT(JCB)

イオン銀行  無料  0.5%
  • カード盗難保障無料付帯
  • 不正利用補償
  • イオン系列での優待多数

楽天銀行デビットカード(JCB)

楽天銀行  無料  1.0%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償

セブン銀行デビット付きキャッシュカード(JCB)

セブン銀行  無料 0.5%~1.5%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • nanaco機能

ひめぎんJCBデビットカード

愛媛銀行 1,250円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • 不正利用補償

Debit +(JCB)

福岡銀行 1,350円 0.25%〜0.5%
  • 旅行傷害保険(国内・海外
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用補償
  • 交通系ICカード付帯

Debit +ゴールド(JCB)

福岡銀行 10,800円 0.5%〜1.0%
  • 旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用補償
  • 交通系ICカード付帯

NCBデビット-JCB

西日本シティ銀行 1,080円 0.25%
  • お買物安心保険
  • 不正利用補償

OKBデビット(JCB)

大垣共立銀行 1,080円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • 不正利用補償

ワイエムデビットJCB

山口銀行

北九州銀行

もみじ銀行

1,080円 0.1% 不正利用補償

ワイエムデビットJCB

山口銀行

北九州銀行

もみじ銀行

10,800円 0.1% 不正利用補償

東邦Alwaysデビットカード(JCB)

東邦銀行 1,350円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • 不正利用補償

東邦Alwaysデビットカード(JCB)

東邦銀行 10,800円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • 不正利用補償

ちばぎんスーパーカード(JCB)

千葉銀行 1,350円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用保障

ちばぎんスーパーカード(JCB)

千葉銀行 10,800円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用保障

北洋JCBデビット

北洋銀行 540円 0.1%
  • 旅行傷害保険
  • 不正利用補償

紀陽JCBデビットカード

紀陽銀行 1,080円 0.1% 不正利用補償

ほくぎんデビット-JCB

北陸銀行 1,080円 0.1% 不正利用補償

77JCBデビット

七十七銀行 1,352円 0.1% 不正利用補償

77JCBデビット

七十七銀行 10,800円 0.1% 不正利用補償

以上が全JCBデビットカード20枚の比較になります。基本的にJCBのデビットカードは地方銀行が発行しているものが多く、メガバンクやネット銀行が発行しているカードが少ないです。

しかし、デビットカードは口座に資金が入っていなければ利用できないので近くに銀行の店舗がある方は良いですが、それ以外の方は基本的にネット銀行のデビットカードをお勧めします。

また、ネット銀行のデビットカードの方がサービスなどの条件が良いものが多いです。

1-2. おすすめカード3選

上記のように比較をした結果、ネット銀行から発行されている以下の3枚がJCBのカードの中で最もお得に使えるカードと言えます。

  • 『楽天銀行デビットカード』
  • 『セブン銀行デビットカード』
  • 『イオン銀行CASH+DEBIT(JCB)』

ここで紹介しているカードは誰でも作ることができ、年会費も無料でポイント還元も優れたカードです。

『楽天銀行デビットカード』

楽天銀行デビットカード』は楽天銀行が発行する年会費無料のデビットカードです。発行条件が日本在住で中学生を除く16歳以上の方となっており、15歳以上でない点に注意しましょう。

このカードはポイント還元率が1.0%となっており他のデビットカードのポイント還元率が0.2%程度だと考えればかなりの高還元です。

そのため、JCBのデビットカードの中で最もおすすめの1枚です。

楽天銀行デビットカード』公式ホームページ

https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/

※『楽天銀行デビットカード』の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『セブン銀行デビットカード』

セブン銀行デビットカード』はセブン銀行が発行する年会費、発行手数料が無料でポイント還元率が0.5%のカードです。

また、セブン&アイ・ホールディングスのお店での利用でポイント還元率が1.5%にもなるるカードです。

セブンイレブンが至る所にあるのでカードを利用する機会が多く、ATMも多くあるのでお金の出し入れもし易いのでメインバンクとしても非常に優れています。

『セブン銀行デビットカード』公式ホームページ

https://www.netbk.co.jp

※セブン銀行デビットカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『イオン銀行CASH+DEBIT(JCB)』

イオン銀行CASH+DEBIT(JCB)』はイオン銀行が発行する年会費と発行手数料が無料のポイント還元率0.5%のカードです。

このカードを持っているとイオン銀行の普通預金の金利が0.12%になったりイオンでの利用ではポイントが2倍もらえたり、イオンで割引サービスを受けられるなど非常にお得です。

また、ショッピング保険も付帯しているので、買った商品が破損しても、年間50万円(税込)まで補償してもらえます。

『イオン銀行CASH+DEBIT(JCB)』公式ホームページ

http://www.aeonbank.co.jp/debit/index.html

※イオン銀行CASH+DEBIT(JCB)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2. デビットカードについてよくある3つの質問

この章ではデビットカードについて以下のよくある3つの質問について紹介したいと思います。

  • デビットカードはどうやって作るの?
  • デビットカードってどうやって使うの?
  • デビットカードって使えない場所もあるの?

この章を読むことでデビットカードについて多くの方が疑問に思うことがきちんとわかります。

2-1. デビットカードはどうやって作るの?

デビットカードはクレジットカード会社から発行されるのではなく、銀行が発行するカードです。

そのため、デビットカードを作るにはその銀行の口座を作る必要があります。

  • 三菱東京UFJ-VISAデビットカードを作る→三菱東京UFJ銀行の口座が必要
  • ソニー銀行VISAデビットカードを作る→ソニー銀行の口座が必要

銀行口座の開設には健康保険証などの本人確認書類と印鑑(シャチハタ以外)が必要です。

基本的に銀行口座は公式ホームページからも開設可能です。

例えば、ソニー銀行は以下のように公式ホームページから口座開設が可能となっており、口座開設とデビットカードが同時に申し込むことができます。

出典:ソニー銀行

上記のようにして、申し込みが完了すると、カードによりますが最短3営業日程度で受取る事ができます。

2-2. デビットカードってどうやって使うの?

デビットカードは基本的にキャッシュカードと一体となっています。そのため、デビットカードのことを「デビット機能付き」キャッシュカード」という場合もあります。

この場合のデビット機能とは銀行のキャッシュカードで買い物ができる機能のことを指し、デビットカードを店舗で利用すると銀行口座から利用代金が引き落とされます。

例えば、『楽天銀行デビットカード』の場合、カードのつくりは以下のようになっており、2通りの使い方があります。

上記のように差し込む方向によってカードの種類が変わります。

  • 青枠:ATMでのキャッシュカードとしての利用
  • 赤枠:ショッピングなどデビットカードとしての利用

また、使用する機能によって以下のように利用用途や入力する暗証番号が異なります。

キャッシュカード機能 デビット機能
暗証番号 「楽天銀行の暗証番号」の頭4桁 カード申込の際に指定された数字4桁の暗証番号
利用用途 国内のATMで現金引出/残高照会を行う場合
  • 海外のATMで現金引出を行う場合
  • 国際ブランド加盟店にてデビットカードでお支払をする場合

上記のようにデビットカードにはデビット機能とキャッシュカード機能があります。キャッシュカード機能は通常の銀行のキャッシュカードと同じようにつかえます。

しかし、デビット機能については利用する際に以下の点に注意しましょう。

支払方法を聞かれた場合は「デビット」と言うのではなく、「(クレジット)カード」で「1回払い」で支払うことをお伝えください。 

なぜなら、カード利用時に「デビットで」と伝えて決済を指定した場合、「J-Debit」サービスと間違って認識され、利用できるはずの場所で利用できなくなってしまう可能性があります。

また、即時決済のためデビットカードには、分割払い方法はありません。「1回払い」以外の支払方法を選択した場合も「1回払い」扱いになります。

2-3. デビットカードって使えない場所もあるの?

デビットカードは利用と同時に口座からお金が引き落とされます。

そのため、デビットカードは基本的に即時決済ができないような決済、または以前に即時決済で対応していて問題が発生したような決済はデビットカードで決済できなくなっています。

デビットカードが使えないのは以下の5つの場面です。

  • 高速道路料金
  • 飛行機の機内販売
  • ガソリンスタンド
  • 紙伝票での決済
  • 月々の支払い

高速道路料金

高速道路の料金はデビットカードで決済することができません。そのため、デビットカードではETCカードも発行することができません。

なぜなら、デビットカードは即時決済なのでもし仮に高速道路のゲートをくぐった際に口座に残高がなければ、決済ができずその場で止まることになってしまいます。

高速道路の料金所でスムーズに決済するための仕組みが、逆に渋滞を招く要因になってしまいかねないのでデビットカードでは高速道路料金をそい払えないことになっています。

飛行機の機内販売

飛行機の機内販売でも決済をすることができません。なぜなら、飛行機に搭乗している際はオンライン決済ができないからです。

以前は機内販売でも利用できたのですが飛行機に搭乗中は決済ができず、地上についてから決済をした際に口座に残高がなく決済できないというトラブルが多発したので今は決済できないデビットカードが増えています。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドの決済もできなくなっているデビットカードが多いです。

これもガソリンスタンドでの利用と決済に時間差が生じてしまい、トラブルが発生したからです。

紙伝票での決済

たまに紙伝票を利用して決済するお店がありますがこの場合もデビットカードは使えない場合が多いです。

紙伝票による決済も利用と決済に時間差が生じることが多いからです。

 月々の支払い

ネットサービスの月々の支払いや保険の支払いなど毎月料金が発生するコンテンツの支払いには利用できるデビットカードは少ないです。

なぜなら、デビットカードは決済の際に預金口座から金額が引かれるので、うっかり口座にお金を入れ忘れていたりして発生したトラブルが多かったからです。

しかし、すべてのデビットカードで月額支払ができないわけではなく、例えばJBN Visaデビットカードは月々払いに積極的なデビットカードで一部の携帯電話料金、公共料金、プロバイダー料金などの月額利用料金の支払いに使えます。

もっと細かく知りたい方は自分のカードの公式ページを参考にしてください。例えば『三菱東京UFJ-VISAデビットカード』などでは 「三菱東京UFJ-VISAデビットがご利用いただけない加盟店一覧」など詳細な表記があります。

3. デビットカードのメリットとデメリット

最後にこの章ではクレジットカードと比較した際のJCB のデビットカードのメリットとデメリットについて紹介していきます。

この章を読み、クレジットカードとJCBデビットカードの違いを知ることでデビットカードの特徴など全てをすることができます。

3-1. デビットカードの7つのメリット

最近では現金やクレジットカードに加え、もう一つの支払い方法としてデビットカードが人気です。

特に海外ではクレジットカードの普及率よりもデビットカードの方が普及率の方が高いくらいです。

デビットカードが人気な理由としては以下のように現金払いやクレジットカードと比較した際に多くのメリットがあるからです。

  1. 審査が無い
  2. 使いすぎる恐れがない
  3. ポイント還元があり、現金払いよりお得
  4. 現金を引き出したり持ち歩く必要がなくなるので便利
  5. 15歳から持てる
  6. ショッピング保険付きで、不正利用も補償される
  7. 海外のATMにて現地通貨を引き出せる

上記のように非常に多くのメリットがあります。

審査が無い

JCBデビットカードには審査がありません。

そのため、通常ではクレジットカードの審査に通らないような方や審査が不安な方でもJCBデビットカードならば作ることができます。

これはJCBデビットカードがクレジットカードのように事後決済ではないので、お金を一時的に借りるような状態にならないからです。

使いすぎる恐れがない

JCBデビットカードの上限額は銀行口座の残高です。また、キャッシング機能もありません。

そのため、クレジットカードのように借金をすることなくカードを利用できます。

また、無料アプリを銀行口座と連動させることで口座管理もできるので使いすぎることも防げます。以下におすすめのアプリを1つ紹介しておきます。

参考:「クラウド家計簿」

「クラウド家計簿」は銀行口座と連動することで今までつけるのが面倒だった家計簿が、デビットカードを利用するたびに自動で記帳されて仕上がります。

「クラウド家計簿」のアプリとしておすすめなのはマネーフォワードです。

出典:マネーフォワード

家計簿カレンダー機能で銀行の入出金やカード履歴を取得し、カレンダーで表示してくれるので家計の管理がしやすくなります。

簡単にデビットカードと連動できるので気になる方は是非、利用してみてください。

ポイント還元があり、現金払いよりお得

JCBデビットカードにもクレジットカードと同じようにポイント還元があるものがあります。

そのため、現金払いよりはお得と言えます。

しかし、クレジットカードのポイント還元率には劣ってしまうことの方が多いので注意が必要です。

現金を引き出したり持ち歩く必要がなくなるので便利

JCBデビットカードはクレジットカードと同じようにどこでも使えるので、大量の現金を持ち歩く必要がなくなります。

財布の中身もかさばらなくなり、いちいちATMに行く必要がなくなるのでATM手数料も節約できます。

15歳から持てる

JCBデビットカードは 15歳から持つことができます。

最近ではネット上でクレジットカードやデビットカードがなければ決済できないケースもあるので、高校生でもクレジット機能が欲しいと思うことが多いはずです。

JCBデビットカードならば高校生でも利用できるし、海外留学に行く方も利用できます。

ショッピング保険付きで、不正利用も補償される

ショッピング保険や不正利用に対しての補償が付帯しているカードもあるので安心してカードの利用ができます。

ショッピング保険は購入した商品が破損したりした場合に新しいものと交換してくれる保険です。現金払いではまずこの補償はありえません。

不正利用に対しての補償も付帯しているものもあるので盗難や紛失にもしあっても安心です。しかし、この補償には上限があるので注意が必要です。

海外のATMにて現地通貨を引き出せる

海外に行った際にクレジットカードを利用して支払いや現地通貨をキャッシングすることで空港などで換金するよりも手数料が安く済みますが、JCBデビットカードでも同じことができます。

  • クレジットカード同様、海外ATMが利用可能
  • 自分のお金を現地通貨として引出せる、キャッシングと違って金利がかからない

上記のようにJCBデビットカードは海外での現地通貨の調達ではクレジットカード以上に有効です。

3-2. デビットカードの6つのデメリット

上記のように非常にメリットが多く便利なデビットカードですが、クレジットカードと比較した際に気をつけなければならないデメリットがあります。

  1. 分割払いやリボ払いなどができない
  2. 国際ブランド搭載でも利用できない場合がある
  3. 盗難や紛失時の不正利用に対する補償に上限がある
  4. クレジットヒストリーが作れない
  5. ポイント還元率はクレジットカードに劣る
  6. 時間帯によっては利用できないデビットカードもある

このようにデメリットもあります。デビットカードを作ろうと考えている方は十分に理解してから作るようにしましょう。

分割払いやリボ払いなどができない

デビットカードは即時決済が原則なので当然ですが、クレジットカードのように分割払いやリボ払いに対応していません。

リボ払いって何?

リボ払いとは買い付けた商品の分割分を払うのではなく、毎月支払う金額を決めて支払う方法のことです。

例えば、1万円の買い物をしても10万円の買い物をしても支払いの設定金額が5000円であれば毎月の支払い金額は5000円となります。

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ちなみに、この時、返済してない分のお金はある意味借金をしている状態とも言えるので、当然金利がかかります。

国際ブランド搭載でも利用できない場合がある

デビットカードはJCBなどの国際ブランドを搭載していれば契約店であれば決済可能なはずですが、高速道路やガソリンスタンドなど一部利用ができないお店があります。

また、ETCカードの発行もできません。

盗難や紛失時の不正利用に対する補償に上限がある

先ほどデビットカードのメリットとして不正利用に対する補償をあげましたが、クレジットカードと違って、この補償には上限があります。

『イオン銀行CASH+DEBIT(JCB)』では年間50万円が不正利用に対しての補償の上限です。

口座にそれ以上のお金が入っていて、不正に利用されても保証の対象にはなりません。

クレジットヒストリーが作れない

クレジットヒストリーとは過去にあなたがクレジットカードやローンの返済で築き上げてきた信用のことです。

このクレジットヒステリーが良好だと今後、ランクの高いカードをつくったり、条件の良いローンを組むことができます。

しかし、デビットカードではこのクレジットヒストリーを築くことができません。

ポイント還元率はクレジットカードに劣る

デビットカードのメリットでも説明しましたが、ポイント還元率はクレジットカードと比較すると劣ります。

これはデビットカードはクレジットカードと違って、金利収入がないので発行している銀行も薄利なので顧客に還元することができないからです。

基本的にデビットカードは銀行の顧客囲い込みのために作られています。

時間帯によっては利用できないデビットカードもある

基本的にクレジットカードは24時間利用可能ですが、デビットカードは時間帯によっては利用できなくなるカードもあります。

デビットカードでもネット銀行系のカードであれば基本的に24時間利用可能ですが、それ以外の銀行の場合時間帯によっては利用できない場合があるのでカードを作る際は注意しましょう。

4. まとめ

以上、全JCBデビットカード20枚を比較し、どのカードが最もおすすめなのかを紹介してきました。

比較をした結果、ネット銀行から発行されている以下の3枚がJCBのカードの中で最もお得に使えるカードと言えます。

また、VISAのデビットカードについて詳しく知りたい方は『全23枚のVISAのデビットカードを比較|おすすめカード7選』にて詳しくまとめてあるのでこちらを参考してください。

あなたが自分に合ったデビットカードを作れることを祈っています。

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