Amazonの買い物で便利なデビットカードおすすめ3選

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Amazonでデビットカードは利用できるのかについて悩んでいますね。

結論から言うと、AmazonでもVISAとJCBのデビットカードならば問題なく利用できます。世の中の多くのサイトではVISAデビットカードのみ利用可能ということになっていますが、JCBのデビットカードも利用可能です。

この記事では大手金融会社3社で勤務した経験がある私がAmazonにおけるデビットカードの利用について以下の流れで紹介します。

  1. Amazonでデビットカードを利用する際に知っておきたい5つのポイント
  2. Amazonプライムにも利用可能なデビットカード
  3. Amazonでお得なデビットカード3選

この記事を読むことで、本来クレジットカードがなければ利用できないAmazonのサービスをクレジットカードが作れない方や持ちたくない方でも利用できるようになり、さらにAmazonをお得に利用できます。

1. Amazonでデビットカードを利用する際に知っておきたい5つのポイント

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISA、Master Card、JCBなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

そのため、VISAやJCBの国際ブランドを持つデビットカードならばAmazonでも問題なく利用することができます。

この章では以下の流れでAmazonでのデビットカード利用について説明をしていきます。

  1. Amazonでも利用できるデビットカード
  2. デビットカードを利用する6つのメリット
  3. デビットカードを利用する5つのデメリット
  4. Amazonでデビットカード利用時の注意事項
  5. プリペイドカードも利用可能

この章を読むことで事情があってクレジットカードが持てなかったり、クレジットカードを持ちたくない現金主義の方でも、クレジットカード保有者と同じようにAmazonで買い物ができます。

1-1. Amazonでも利用できるデビットカード

Amazonでは、クレジットカード払い、代引き引換え、コンビニ払い、ギフト券払いなどさまざまな支払い方法あります。

しかし、もっとも支払いスピードが速く、支払い手続きが簡単なのはクレジットカードです。

上記でも述べたようにVISAやJCBの国際ブランドを持つデビットカードならば、クレジットカードと同じようにAmazonでも問題なく利用することができます

そのため、デビットカードを持つことで以下のような方でもAmazonでクレジットカードと同じように決済をすることができます。

  • クレジット機能、後払いが嫌いな方
  • 年齢制限でクレジットカードが持てない方
  • クレジットカードの審査が不安な方

しかし、ゆうちょなど日本の銀行の多くで作れるデビットカードは「VISAデビットカード」や「JCBデビットカード」ではなく、「ジェイデビットカード」なので利用できないので注意しましょう。

「VISAデビットカード」、「JCBデビットカード」と「ジェイデビットカード」の違いは以下の通りです。

「VISAデビットカード」 クレジットカードと同様に海外(ほぼどこでも)やネットショッピングコンビニでも世界中のVISAのマークがあるお店で利用可能
「JCBデビットカード」 クレジットカードと同様に海外(東南アジアがほとんど)やネットショッピングコンビニでも世界中のJCBのマークがあるお店で利用可能
「ジェイデビットカード」 ジェイデビットのマークがある場所が少ないので海外やAmazonなどのネットショッピング、コンビニで利用することができない。

このようにせっかくデビットカードを作っても、「VISAデビットカード」や「JCBデビットカード」でなければAmazonで利用することはできません。

日本で「VISAデビットカード」や「JCBデビットカード」が作れるのは以下のような銀行です。

1-2. デビットカードを利用する6つのメリット

上記のようにAmazonでも利用できるようになっていたりと、最近では現金やクレジットカードに加え、もう一つの支払い方法としてデビットカードが人気です。

特に海外ではクレジットカードの普及率よりもデビットカードの方が普及率の方が高いくらいです。

デビットカードが人気な理由としては以下のように現金払いやクレジットカードと比較した際に多くのメリットがあるからです。以下のメリットはAmazonでは勿論、Amazon以外でも役に立ちます。

  1. 審査が無い
  2. 使いすぎる恐れがない
  3. ポイント還元があり、代引きよりお得
  4. 現金を引き出したり持ち歩く必要がなくなるので便利
  5. 15歳から持てる
  6. ショッピング保険付きで、不正利用も補償される

上記のように非常に多くのメリットがあります。以下では上記のメリットについてそれぞれ紹介していきます。

審査が無い

デビットカードには審査がありません。

そのため、通常ではクレジットカードの審査に通らないような方や審査が不安な方でもデビットカードならば作ることができます。

これはデビットカードがクレジットカードのように事後決済ではないので、お金を一時的に借りるような状態にならないからです。

使いすぎる恐れがない

デビットカードの上限額は銀行口座の残高です。また、キャッシング機能もありません。

そのため、クレジットカードのように借金をすることなく買い物ができます。

また、無料アプリを銀行口座と連動させることで口座管理もできるので使いすぎることも防げます。以下におすすめのアプリを1つ紹介しておきます。

参考:「クラウド家計簿」

「クラウド家計簿」は銀行口座と連動することで今までつけるのが面倒だった家計簿が、デビットカードを利用するたびに自動で記帳されて仕上がります。

「クラウド家計簿」のアプリとしておすすめなのはマネーフォワードです。

出典:マネーフォワード

家計簿カレンダー機能で銀行の入出金やカード履歴を取得し、カレンダーで表示してくれるので家計の管理がしやすくなります。

簡単にデビットカードと連動できるので気になる方は是非、利用してみてください。

ポイント還元があり、現金払いよりお得

デビットカードにもクレジットカードと同じようにポイント還元があるものがあります。そのため、現金払いよりはお得と言えます。

特にAmazonは商品の値段や配送料が安価な分、ポイントの還元がないのでデビットカードを利用してポイント還元を受けることでAmazonをよりお得に利用できます。

しかし、クレジットカードのポイント還元率には劣ってしまうことの方が多いので注意が必要です。

現金を引き出したり持ち歩く必要がなくなるので便利

デビットカードはクレジットカードと同じようにどこでも使えるので、大量の現金を持ち歩く必要がなくなります。

財布の中身もかさばらなくなり、いちいちATMに行く必要がなくなるのでATM手数料も節約できます。

15歳から持てる

デビットカードは 15歳から持つことができます。

最近ではネット上でクレジットカードやデビットカードがなければ決済できないケースもあるので、高校生でもクレジット機能が欲しいと思うことが多いはずです。

デビットカードならば高校生でも利用できるし、海外留学に行く方も利用できます。

ショッピング保険付きで、不正利用も補償される

ショッピング保険や不正利用に対しての補償が付帯しているカードもあるので安心してカードの利用ができます。

ショッピング保険は購入した商品が破損したりした場合に新しいものと交換してくれる保険です。現金払いではまずこの補償はありえません。

不正利用に対しての補償も付帯しているものもあるので盗難や紛失にもしあっても安心です。しかし、この補償には上限があるので注意が必要です。

1-3. デビットカードを利用する5つのデメリット

上記のように非常にメリットが多く便利なデビットカードですが、クレジットカードと比較した際に気をつけなければならないデメリットがあります。

以下のデメリットはAmazonでは勿論、Amazon以外でも注意が必要です。

  1. 分割払いやリボ払いなどができない
  2. 盗難や紛失時の不正利用に対する補償に上限がある
  3. クレジットヒストリーが作れない
  4. ポイント還元率はクレジットカードに劣る
  5. 時間帯によっては利用できないデビットカードもある

上記のようにデメリットもあります。デビットカードを作ろうと考えている方は十分に理解してから作るようにしましょう。

分割払いやリボ払いなどができない

デビットカードは即時決済が原則なので当然ですが、クレジットカードのように分割払いやリボ払いに対応していません。

盗難や紛失時の不正利用に対する補償に上限がある

先ほどデビットカードのメリットとして不正利用に対する補償をあげましたが、クレジットカードと違って、この補償には上限があります。

三菱UFJ銀行のVISAデビットカードでは年間100万円が不正利用に対しての保証の上限です。

口座にそれ以上のお金が入っていて、不正に利用されても保証の対象にはなりません。

クレジットヒストリーが作れない

クレジットヒストリーとは過去にあなたがクレジットカードやローンの返済で築き上げてきた信用のことです。

このクレジットヒステリーが良好だと今後、ランクの高いカードをつくったり、条件の良いローンを組むことができます。

しかし、デビットカードではこのクレジットヒストリーを築くことができません。

ポイント還元率はクレジットカードに劣る

デビットカードのメリットでも説明しましたが、ポイント還元率はクレジットカードと比較すると劣ります。

これはデビットカードはクレジットカードと違って、金利収入がないので発行している銀行も薄利なので顧客に還元することができないからです。

時間帯によっては利用できないデビットカードもある

基本的にクレジットカードは24時間利用可能ですが、デビットカードは時間帯によっては利用できなくなるカードもあります。

デビットカードでもネット銀行系のカードであれば基本的に24時間利用可能ですが、それ以外の銀行の場合時間帯によっては利用できない場合があるのでカードを作る際は注意しましょう。

1-4. Amazonでデビットカード利用時の注意事項

基本的にはクレジットカードと同じように利用できるデビットカードですが、二重引き落としについては注意しなければいけません。

二重引き落としとは、口座から二重にお金が引き落とされてしまうことを言います。これが起こるのは非常に稀ですが、デビットカードの仕組み上どうしても起こってしまう可能性があります。

当然、返金処理はされますが、返金のタイミングは利用した店舗によって様々です。早ければ1〜2日で返金されますが、遅い場合は60日程度かかってしまうこともあります。

二重引き落としとは

二重引き落としとは以下のようにデビットカードは利用するとすぐに引き落としがされますが、その後に店舗から銀行に別の売り上げ情報が送られた際に再度引き落としがされてしまうエラーのことを言います。

そのため、あなたの口座からは二重に引き落としがされてしまいます。例えば、1万円の買い物で二重引き落としがされれば2万円が引き落とされてしまいます。

二重引き落としが起こってしまうのは主にネットショッピングで、以下のようなパターンの場合に多いです。

  • ホテルなどの予約サービスを利用した場合
  • 商品の値段が変更された場合
  • 注文をキャンセルした場合

二重引き落としはデビットカードの性質上どうしても起こってしまうエラーです。

二重引き落とし時の返金請求

二重引き落としは正常なエラーなのできちんと返金はされますが、返金の時期に関しては以下のようになっています。

9.返金タイミング商品返品時のご返金には日数を要します(通常1週間程度、最大75日程度)

返金の時期についてはご利用店舗ではわかりませんので、発行銀行までお問い合わせください。

引用:VISA:Visaデビットカードに関する重要なご留意点

二重引き落としになった場合、上記のように返金のタイミングにかなり大きな差が生じてしまう可能性があります。

上記には発行銀行に問い合わせてくださいとありますが、二重引き落としになった場合に返金が遅れてしまう原因は店舗が返金処理をしていないからです。

銀行はショップが返金処理を行い次第、すぐに手続きをしているので、返金を急ぐ場合は以下のようにショップに問い合わせることを推奨されています。

ショップが購入の取消処理だけをして、返金処理をしていないことが想定されます。その場合は、出金日から60日後(出金日を含まず)に返金されますのでご安心ください。

返金を急ぐときは以下のようにお伝えください。

「Visaデビットで購入した〇〇をキャンセルしましたが、まだ返金がされません。〇〇の取引の『オーソリ取消データ』を送信してください。

引用:ジャパンネット銀行

このようにすることで、二重引き落としになってしまった場合でもきちんと返金請求されます。

返金請求を行ってから1週間経っても、返金がされず、返金を急いでる場合は以上のように対応してください。

また、こうならないためにもデビットカードで取引する際には注文のキャンセルを極力しないように慎重に取引することをおすすめします。

1-5. プリペイドカードも利用可能

ここまで、クレジットカードと同じようにデビットカードも利用可能であることを紹介してきましたが、Amazonではクレジットカードとデビットカード以外にもプリペイドカードによる決済も可能です。

プリペイドカードとはあらかじめ利用分をコンビニなどで購入するか、インターネットサイト上でチャージして利用できる決済用カードのことです。

以下はAmazonのプリペイドカードに対する表記です。

当サイトでは、クレジットカードと同じように決済ができるプリペイドカード(Visa プリペイドカード、Vプリカ、au WALLETプリペイドカードなど)をお支払いにご利用いただけます。

ご利用時の暗証番号の入力は不要です。

引用:Amazon.co.jp ヘルプ&カスタマーサービス

上記のように「Vプリカ (Visa プリペイドカード)「au WALLETプリペイドカード」などのプリペイドカードも利用することができます。

Vプリカ

出典:Vプリカ

Vプリカ」はVISAが発行するインターネット専用のプリペイドカードで、VISAのクレジットカードが使えるお店であれば、チャージしたお金をクレジットカードのように使えます。

「Vプリカ」は、インターネット上で無料アカウントを作るだけで作れるので審査がありません。また、実物のカードが発行されるのではなく、アカウント内にカードが作成されるので即時発行できます。

また、「Vプリカ」は500円から30,000円までの券種(利用可能額)をコンビニやインターネットで購入できるのですが、いずれも以下のように200円〜390円高い値段で購入しなければいけません。

例:コンビニで購入する場合

出典:Vプリカ

利用ごとに0.5%のポイント還元はありますが、利用にかかるコストも大きいので注意しましょう。

au WALLETプリペイドカード

au WALLETプリペイドカード」は発行手数料も年会費もかからないプリペイドカードです。しかし、発行するためにはau携帯電話などの契約が登録されたau IDが必要です。

Master Cardの国際ブランドなのでAmazonでも問題なく利用できます。

また、利用ごとに0.5%のポイント還元があります。

2. Amazonプライムにも利用可能なデビットカード

Amazonをよりお得に利用できるサービスに「Amazonプライム」と呼ばれるサービスがあります。

1ヶ月間の無料お試し期間の後に年会費3,900円かかるサービスですが、お急ぎ便・日時指定などが無料になるなど非常にお得です。

この「Amazonプライム」とデビットカードについてこの章では以下の流れで説明をしていきます。

  1. 「Amazonプライム」のメリット
  2. 「Amazonプライム」の年会費は現金払い不可

この章を読むことで、クレジットカード保有者でなければ利用できない「Amazonプライム」を誰でも利用することができるようになります。

2-1. 「Amazonプライム」のメリット

「Amazonプライム」に会員登録をすると以下のように10を超える様々なサービスを受けられるようになります。

中でも以下の4つは特におすすめです。

  • 無料の配送特典
  • プライム・ビデオ
  • Prime Music
  • Kindleオーナーライブラリーの利用

無料の配送特典

出典:amazon.co.jp

通常、350円〜500円近くかかる送料がAmazonプライム会員ならばお急ぎ便、お届け日時指定便を含めて全て無料で利用することができます。

プライム・ビデオ

出典:amazon.co.jp

国内ドラマ、映画~海外ドラマ、洋画などが最新作も含めて追加料金なしで見放題になります。

Prime Music

出典:amazon.co.jp

追加料金なく、100万曲以上の楽曲やアルバム、プレイリストを広告の表示なしで、楽しむことができるサービスです。

Kindleオーナーライブラリーの利用

出典:amazon.co.jp

好きな本を1か月に1冊、無料で読むことができるKindleオーナーライブラリーを利用できます。

このサービスを利用するためにはKindle端末が必要ですが、このKindle端末(iPadのようなものでWi-Fiに繋げばネット利用も可能)も最大4,000円値引きされます。

Kindle端末は非常に安価な電子端末ということで非常に人気で最も安いものだと8,980円で購入可能です。そこからさらに4,000円の割引が効くのでKindle端末が入手しやすくなります。

2-2. 「Amazonプライム」の年会費は現金払い不可

上記のように非常にお得な「Amazonプライム」ですが利用するためには年会費3,900円がかかります。

また、この年会費はクレジットカードでなければ支払いが不可能とされていますが、先ほど紹介した「デビットカード」「Vプリカ (Visa プリペイドカード)」「au WALLETプリペイドカード」なども利用することができます。

補足:無料会員でもクレジットカード登録は必要

Amazonプライムには無料会員登録があり、会員登録から1ヶ月間無料で本会員と同じ特典を受けることができます。

しかし、無料会員でもクレジットカードなどの情報の登録が必要になります。

3. Amazonでお得なデビットカード3選

上記のようにAmazonをよりお得に利用するためにはクレジットカードが必要ですが、クレジットカードを持つことができなかったり、クレジットカードを持ちたくない方は代わりにデビットカードを利用することもできます。

Amazonで利用可能なVISAやJCBの国際ブランドを持つデビットカードは40枚以上ありますが、この章ではその中でも特におすすめなカードについて紹介をしていきたいと思います。

この章では以下の観点でどのカードが最もお得かを紹介していきます。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯保険

この章を読むことでどのカードが最もAmazonでお得なカードかがわかります。

また、以下で紹介するカードは全て年会費無料のカードです。VISA・JCBで年会費無料のデビットカードは以下の11枚しかありません。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 発行銀行 ポイント還元率 付帯保険
Sony Bank Wallet(Visa) ソニー銀行  0.5%~最大2%
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償
イオン銀行CASH+DEBIT(JCB) イオン銀行  0.5%
  • カード盗難保障無料付帯
  • 不正利用補償
  • イオン系列での優待多数
イオンデビットカード(Visa) イオン銀行  0.5%
  •  カード盗難保障無料付帯
  • 不正利用補償
  • イオン系列での優待多数
  • WAON機能
楽天銀行デビットカード(JCB) 楽天銀行  1.0%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
Visaデビット付きキャッシュカード 住信SBIネット銀行  0.6%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
Visaデビット ジャパンネット銀行 0.25%
  •  不正利用補償
  • 第三者不正使用保険付帯
Visaデビット(ファミリーマート提携) ジャパンネット銀行 0.25%〜0.5%
  •  不正利用補償
  • 第三者不正使用保険付帯
セブン銀行デビット付きキャッシュカード(JCB) セブン銀行

0.5%~1.5%

  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • nanaco機能
リクルートポイント付きVisaデビットカード スルガ銀行 リクルート支店  0.8%
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス
Financial Pass Visaデビットカード(Visa) スルガ銀行 ANA支店  前年の利用額に応じて年1回

  • 100万円以上200万円以内:3000マイル
  • 200万円以上:8000マイル
  •  不正利用補償
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス
  • 旅行傷害保険
SMBCデビット(Visa) 井住友銀行

0.25%

  • 海外ショッピング保障
  • 偽造や盗難補償

上記が年会費無料のデビットカードです。

お得な年会費無料デビットカード3選

比較の結果、以下の3枚のカードをお得なカードとして紹介します。

  • 『Sony Bank Wallet(Visa)』
  • 『セブン銀行デビットカード』
  • 『リクルートポイント付きVisaデビットカード』

この3枚のカードは11枚しかない年会費無料のデビットカードの中でもポイント還元率や付帯保険が特に優れたカードです。

また、最もおすすめのカードは年会費無料カードの中で唯一ショッピング保険の付帯している『Sony Bank Wallet(Visa)』です。

『Sony Bank Wallet(Visa)』

Sony Bank Wallet(Visa)』はすべてのデビットカードの中で最もお得に利用できる年会費無料カードです。

また、年会費無料カードの中で唯一ショッピング保険が付帯しており、購入商品が破損したり盗難にあった場合も補償してもらうことができます。

さらに、ポイント還元率も最大2.0%まで高くなり、しかもそれが毎月キャッシュバックされる形で返ってきます。

『Sony Bank Wallet(Visa)』公式ホームページ

http://moneykit.net/visitor/sbw/

※Sony Bank Wallet(Visa)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『セブン銀行デビットカード』

セブン銀行デビットカード』はセブン銀行が発行する年会費、発行手数料が無料でポイント還元率が0.5%のカードです。

また、セブン&アイ・ホールディングスのお店での利用でポイント還元率が1.5%にもなるるカードです。

セブン-イレブンが至る所にあるのでカードを利用する機会が多く、ATMも多くあるのでお金の出し入れもし易いのでメインバンクとしても非常に優れています。

『セブン銀行デビットカード』公式ホームページ

https://www.netbk.co.jp

※セブン銀行デビットカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『リクルートポイント付きVisaデビットカード』

リクルートポイント付きVisaデビットカード』は年会費無料のカードで、いつ使ってもポイント還元率が0.8%となっており、非常にお得です。

また、貯まるポイントはリクルートポイントですがこのカードはHOT PEPPERやじゃらんなどのリクルートサービスで利用することができます。

また、リクルートポイントはローソンなどで利用可能なPontaにも交換できるので非常に使いやすくてお得です。

『リクルートポイント付きVisaデビットカード』公式ホームページ

http://www.surugabank.co.jp/recruit/

※リクルートポイント付きVisaデビットカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4. まとめ

以上がAmazonでのデビットカードの利用についてでした。

AmazonでもVISAとJCBのクレジットカードならば問題なく利用できます。世の中の多くのサイトではVISAデビットカードのみ利用可能ということになっていますが、JCBのデビットカードも利用可能です。

また、「Amazonプライム」の年会費をデビットカードで払うこともできます。おすすめのデビットカードは以下の通りです。

あなたがデビットカードを使ってAmazonをお得に利用できることを祈っています。

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