審査なしで作れるデビットカードの全知識とおすすめカード3選

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デビットカードの審査について知りたいと思っていませんか。

結論から言うと、デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。ただし、誰でも作れるからと言っても、デビットカードをおすすめできる方とそうでない方がいます。

そこでこの記事では大手金融会社3社で勤務した経験がある私がデビットカードをあなたが本当にお得に使えるのかどうかについて以下の流れで紹介していきます。

  1. デビットカードが特におすすめな方3パターン
  2. デビットカード発行時の2つの注意点
  3. デビットカードの使い方
  4. デビットカードのメリットとデメリット
  5. おすすめのデビットカード3選

この記事を読むことで、審査のないデビットカードですがデビットカードはどういった方におすすめなのかがきちんとわかります。

また、どのようなカードを持てばお得に利用することができるのかまで全てがわかります。

1. デビットカードが特におすすめな方3パターン

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISA、JCBなどの支払い機能を兼ね備えたカードでネット決済やお店での決済が可能です。

また、デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

デビットカードは主に以下のような方々におすすめです。

  • クレジット機能、後払いが嫌いな方におすすめ
  • 年齢制限でクレジットカードが持てない方におすすめ
  • クレジットカードの審査が不安な方におすすめ

この章を読むことで自分がデビットカードを持つべきかどうかがわかります。

1-1. クレジット機能、後払いが嫌いな方におすすめ

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISA、Master Card、JCBなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

しかし、以下のようにクレジットカードは利用した際に翌月以降に請求がきますが、デビットカードはクレジットカードと違って利用すると即座に利用金額が銀行口座から引き落とされる即時決済です。

上記のように、デビットカードで利用するのは自分の口座の中のお金で、基本的にお金を借りるような状態になることがありません。

そのため、クレジット機能であったり、後払いが嫌いという方にデビットカードはおすすめです。

また、デビットカードがクレジットカードのように審査を必要としないのはクレジット機能であったり、後払いがないので基本的にお金を借りるような状態になることがないからです。

1-2. 年齢制限でクレジットカードが持てない方におすすめ

クレジットカードは18歳未満の方と高校生の方は作ることができません。それに対して、多くのデビットカードは15歳以上ならば作ることができます。

しかし、中には以下のようにデビットカードでも年齢制限のあるカードもあるので注意しましょう。

1-3. クレジットカードの審査が不安な方におすすめ

デビットカードには審査がないので、過去にクレジットカードの審査に落ちてしまった方でもデビットカードならば問題なく作ることができます。

デビットカードに審査がないのはクレジットカードと違って即時決済なので、お金を借りるような信用取引がないからです。

ただし、本当はクレジットカードを持ちたいのに、審査が不安だからデビットカードを申し込むという方には『ACマスターカード』のように審査の柔軟なクレジットカードもあります。

審査が柔軟なクレジットカードについてより詳しく知りたい方は『プロ直伝!審査が不安な方でも作りやすいクレジットカード3選』にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

『ACマスターカード』

ACマスターカード』はアコムが発行する日本で唯一の消費者金融系のクレジットカードで、他の作りやすいと言われているカードの審査を一通り断られてしまった方でも審査に通ったという声をよく聞く、いわば最後の砦とも言えるカードです。

消費者金融系のカードなので安定した収入があり、カードを発行することで利益が生まれると判断されれば利用実績に多少の難があっても十分に審査に通る可能性があります。逆に無職の学生、専業主婦(主夫)など収入のない方は申し込むことすらできません。

即日発行に対応していて、審査にも通りやすいので本当にお金に困った時などに便利ですが、以下のようなデメリットがあるので申し込む際は注意しましょう。

  • ETC カードがない
  • ポイントが貯まらない
  • カードローンの延長線上としての見方が強い

『ACマスターカード』が気になる方は3秒診断で審査に通るかどうかの簡単な診断ができるので、こちらの『ACマスターカード3秒診断』をしてみましょう。

年会費 無料
発行条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
基本還元率 なし

ACマスターカード』公式ホームページ

http://www.acom.co.jp/

※ACマスターカードカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2. デビットカード発行時の2つの注意点

上記のメリットとデメリットを読んで、デビットカードを作ろうと検討している場合、発行時には以下のことに注意しなければいけません。

  • カードを発行する銀行の口座が必要
  • どこの銀行で作ってもいいわけではない

以上のことに注意しなければ、きちんとデビットカードを作れない可能性があります。

2-1. カードを発行する銀行の口座が必要

デビットカードはクレジットカード会社から発行されるのではなく、銀行が発行するカードです。

そのため、デビットカードを発行するにはその銀行の口座を作る必要があります。

  • 三菱東京UFJ-VISAデビットカードを作る→三菱東京UFJ銀行の口座が必要
  • ソニー銀行VISAデビットカードを作る→ソニー銀行の口座が必要

銀行口座の開設には健康保険証などの本人確認書類と印鑑(シャチハタ以外)が必要です。

基本的に銀行口座は公式ホームページからも開設可能です。

例えば、ソニー銀行は以下のように公式ホームページから口座開設が可能となっており、口座開設とデビットカードが同時に申し込むことができます。

出典:ソニー銀行

上記のようにして、申し込みが完了すると、カードによりますが最短3営業日程度で受取る事ができます。

2-2. どこの銀行で作ってもいいわけではない

デビットカードは日本のいろんな銀行で作ることができます。しかし、ゆうちょや日本の銀行の多くで作れるデビットカードは「VISAデビットカード」や「JCBデビットカード」ではなく、「ジェイデビットカード」なのです。

「VISAデビットカード」、「JCBデビットカード」と「ジェイデビットカード」の違いは以下の通りです。

「VISAデビットカード」 クレジットカードと同様に海外(ほぼどこでも)やネットショッピングコンビニでも世界中のVISAのマークがあるお店で利用可能
「JCBデビットカード」 クレジットカードと同様に海外(東南アジアがほとんど)やネットショッピングコンビニでも世界中のJCBのマークがあるお店で利用可能
「ジェイデビットカード」 ジェイデビットのマークがある場所が少ないので海外やAmazonなどのネットショッピング、コンビニで利用することができない。

このようにせっかくデビットカードを作っても、「VISAデビットカード」や「JCBデビットカード」でなければ利用できる場所が限られてしまうのです。

日本で「VISAデビットカード」や「JCBデビットカード」が作れるのは以下のような銀行です。

月々の支払いに使えるデビットカードは限られる

「VISAデビットカード」や「JCBデビットカード」ならばネットでの決済はできますが、ネットサービスの月々の支払いなどの毎月料金が発生するコンテンツの支払いには利用できるデビットカードは少ないです。

なぜなら、デビットカードは決済の際に預金口座から金額が引かれるので、うっかり口座にお金を入れ忘れていたりして発生したトラブルが多かったからです。

しかし、すべてのVISAデビットカードで月額支払ができないわけではなく、例えばジャパンネット銀行のJBN Visaデビットカードは月々払いに積極的なVISAデビットカードで一部の携帯電話料金、公共料金、プロバイダー料金などの月額利用料金の支払いに使えます。

最近では以下の銀行などで一部の携帯キャリアならば決済できるようになってきています。

  • スルガ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行(系列銀行の埼玉りそな/近畿大阪含む)
  • 楽天銀行(16歳以上なら高校生でもOK)

3. デビットカードの使い方

デビットカードは基本的にキャッシュカードと一体となっています。そのため、デビットカードのことを「デビット機能付き」キャッシュカード」という場合もあります。

この場合のデビット機能とは銀行のキャッシュカードで買い物ができる機能のことを指し、デビットカードを店舗で利用すると銀行口座から利用代金が引き落とされます。

例えば、『楽天銀行デビットカード』の場合、カードのつくりは以下のようになっており、2通りの使い方があります。

上記のように差し込む方向によってカードの種類が変わります。

  • 青枠:ATMでのキャッシュカードとしての利用
  • 赤枠:ショッピングなどデビットカードとしての利用

また、使用する機能によって以下のように利用用途や入力する暗証番号が異なります。

キャッシュカード機能 デビット機能
暗証番号 「楽天銀行の暗証番号」の頭4桁 カード申込の際に指定された数字4桁の暗証番号
利用用途 国内のATMで現金引出/残高照会を行う場合
  • 海外のATMで現金引出を行う場合
  • 国際ブランド加盟店にてデビットカードでお支払をする場合

上記のようにデビットカードにはデビット機能とキャッシュカード機能があります。キャッシュカード機能は通常の銀行のキャッシュカードと同じようにつかえます。

しかし、デビット機能については利用する際に以下の点に注意しましょう。

支払方法を聞かれた場合は「デビット」と言うのではなく、「(クレジット)カード」で「1回払い」で支払うことをお伝えください。 

なぜなら、カード利用時に「デビットで」と伝えて決済を指定した場合、「J-Debit」サービスと間違って認識され、利用できるはずの場所で利用できなくなってしまう可能性があります。

また、即時決済のためデビットカードには、分割払い方法はありません。「1回払い」以外の支払方法を選択した場合も「1回払い」扱いになります。

補足

ICカード対応の加盟店では、利用の際はデビット用暗証番号を入力して利用してください。

ICカード未対応の加盟店では、サインで利用してください。

4. デビットカードのメリットとデメリット

この章ではクレジットカードと比較した際のデビットカードのメリットとデメリットについて紹介していきます。

前章まででデビットカードがどういった方におすすめなのか、デビットカードの作りかた、デビットカードの使い方について説明してきました。

この章を読み、クレジットカードとデビットカードの違いを知ることでデビットカードがあなたに本当にあっているのかがわかります。

4-1. デビットカードの7つのメリット

最近では現金やクレジットカードに加え、もう一つの支払い方法としてデビットカードが人気です。

特に海外ではクレジットカードの普及率よりもデビットカードの方が普及率の方が高いくらいです。

デビットカードが人気な理由としては以下のように現金払いやクレジットカードと比較した際に多くのメリットがあるからです。

  1. 審査が無い
  2. 使いすぎる恐れがない
  3. ポイント還元があり、現金払いよりお得
  4. 現金を引き出したり持ち歩く必要がなくなるので便利
  5. 15歳から持てる
  6. ショッピング保険付きで、不正利用も補償される
  7. 海外のATMにて現地通貨を引き出せる

上記のように非常に多くのメリットがあります。

審査が無い

デビットカードには審査がありません。

そのため、通常ではクレジットカードの審査に通らないような方や審査が不安な方でもデビットカードならば作ることができます。

これはデビットカードがクレジットカードのように事後決済ではないので、お金を一時的に借りるような状態にならないからです。

使いすぎる恐れがない

デビットカードの上限額は銀行口座の残高です。また、キャッシング機能もありません。

そのため、クレジットカードのように借金をすることなくカードを利用できます。

また、無料アプリを銀行口座と連動させることで口座管理もできるので使いすぎることも防げます。以下におすすめのアプリを1つ紹介しておきます。

参考:「クラウド家計簿」

「クラウド家計簿」は銀行口座と連動することで今までつけるのが面倒だった家計簿が、デビットカードを利用するたびに自動で記帳されて仕上がります。

「クラウド家計簿」のアプリとしておすすめなのはマネーフォワードです。

出典:マネーフォワード

家計簿カレンダー機能で銀行の入出金やカード履歴を取得し、カレンダーで表示してくれるので家計の管理がしやすくなります。

簡単にデビットカードと連動できるので気になる方は是非、利用してみてください。

ポイント還元があり、現金払いよりお得

デビットカードにもクレジットカードと同じようにポイント還元があるものがあります。

そのため、現金払いよりはお得と言えます。

しかし、クレジットカードのポイント還元率には劣ってしまうことの方が多いので注意が必要です。

現金を引き出したり持ち歩く必要がなくなるので便利

デビットカードはクレジットカードと同じようにどこでも使えるので、大量の現金を持ち歩く必要がなくなります。

財布の中身もかさばらなくなり、いちいちATMに行く必要がなくなるのでATM手数料も節約できます。

15歳から持てる

デビットカードは 15歳から持つことができます。

最近ではネット上でクレジットカードやデビットカードがなければ決済できないケースもあるので、高校生でもクレジット機能が欲しいと思うことが多いはずです。

デビットカードならば高校生でも利用できるし、海外留学に行く方も利用できます。

ショッピング保険付きで、不正利用も補償される

ショッピング保険や不正利用に対しての補償が付帯しているカードもあるので安心してカードの利用ができます。

ショッピング保険は購入した商品が破損したりした場合に新しいものと交換してくれる保険です。現金払いではまずこの補償はありえません。

不正利用に対しての補償も付帯しているものもあるので盗難や紛失にもしあっても安心です。しかし、この補償には上限があるので注意が必要です。

海外のATMにて現地通貨を引き出せる

海外に行った際にクレジットカードを利用して支払いや現地通貨をキャッシングすることで空港などで換金するよりも手数料が安く済みますが、デビットカードでも同じことができます。

  • クレジットカード同様、海外ATMが利用可能
  • 自分のお金を現地通貨として引出せる、キャッシングと違って金利がかからない

上記のようにデビットカードは海外での現地通貨の調達ではクレジットカード以上に有効です。

4-2. デビットカードの6つのデメリット

上記のように非常にメリットが多く便利なデビットカードですが、クレジットカードと比較した際に気をつけなければならないデメリットがあります。

  1. 分割払いやリボ払いなどができない
  2. 国際ブランド搭載でも利用できない場合がある
  3. 盗難や紛失時の不正利用に対する補償に上限がある
  4. クレジットヒストリーが作れない
  5. ポイント還元率はクレジットカードに劣る
  6. 時間帯によっては利用できないデビットカードもある

このようにデメリットもあります。デビットカードを作ろうと考えている方は十分に理解してから作るようにしましょう。

分割払いやリボ払いなどができない

デビットカードは即時決済が原則なので当然ですが、クレジットカードのように分割払いやリボ払いに対応していません。

国際ブランド搭載でも利用できない場合がある

デビットカードはVISAなどの国際ブランドを搭載していれば契約店であれば決済可能なはずですが、高速道路やガソリンスタンドなど一部利用ができないお店があります。

また、ETCカードの発行もできません。

盗難や紛失時の不正利用に対する補償に上限がある

先ほどデビットカードのメリットとして不正利用に対する補償をあげましたが、クレジットカードと違って、この補償には上限があります。

三菱東京UFJ銀行のVISAデビットカードでは年間100万円が不正利用に対しての保証の上限です。

口座にそれ以上のお金が入っていて、不正に利用されても保証の対象にはなりません。

クレジットヒストリーが作れない

クレジットヒストリーとは過去にあなたがクレジットカードやローンの返済で築き上げてきた信用のことです。

このクレジットヒステリーが良好だと今後、ランクの高いカードをつくったり、条件の良いローンを組むことができます。

しかし、デビットカードではこのクレジットヒストリーを築くことができません。

ポイント還元率はクレジットカードに劣る

デビットカードのメリットでも説明しましたが、ポイント還元率はクレジットカードと比較すると劣ります。

これはデビットカードはクレジットカードと違って、金利収入がないので発行している銀行も薄利なので顧客に還元することができないからです。

基本的にデビットカードは銀行の顧客囲い込みのために作られています。

時間帯によっては利用できないデビットカードもある

基本的にクレジットカードは24時間利用可能ですが、デビットカードは時間帯によっては利用できなくなるカードもあります。

デビットカードでもネット銀行系のカードであれば基本的に24時間利用可能ですが、それ以外の銀行の場合時間帯によっては利用できない場合があるのでカードを作る際は注意しましょう。

5. おすすめのデビットカード3選

この章ではおすすめのデビットカードを3枚おすすめします。

デビットカードを選ぶ際に重視するポイントとして以下の2つが挙げられます。

  • ポイント還元率
  • 付帯保険

ポイント還元率

デビットカードのポイント還元率は0.2パーセント程度であることが多いです。ですが中には1.0%の高還元なデビットカードもあります。

付帯保険

デビットカードに主に付帯している保険は、第三者に不正利用された時に保証してもらえる保険商品の破損・盗難を補償してくれるショッピング保険の2通りがあります。

以上の点を踏まえておすすめできるデビットカードは以下の3枚です。

  • 『三菱東京UFJ-VISAデビットカード』
  • 『JNB VISAデビットカード』
  • 『楽天銀行デビットカード』

5-1. 『三菱東京UFJ-VISAデビットカード』

ポイント還元率 付帯保険
0.2%〜0.4% 不正利用補償・ショッピング利用保険付帯

三菱東京UFJ-VISAデビットカード』は三菱東京UFJ銀行が発行するVISAのデビットカードで中学生を除く15歳以上なら作れます。年会費は初年度無料です。次年度以降も23歳以下であれば無料(23歳以上でも年間10万円以上の利用で翌年度も無料)です。

また、基本ポイント還元率は0.2%〜0.4%で誕生日月にお得に使えたり、前年度の利用金額が多いほどお得に使えるようになります。そして、貯まったポイントは自動的にキャッシュバックされます。

保険も不正利用補償・ショッピング利用保険付帯なので海外でも安心して使える、平均的に条件の良いデビットカードです。

『三菱東京UFJ-VISAデビットカード』公式ホームページ

http://www.bk.mufg.jp/

※『三菱東京UFJ-VISAデビットカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

5-2. 『JNB VISAデビットカード』

ポイント還元率 付帯保険
0.2% 不正利用補償

JNB VISAデビットカード』はジャパンネット銀行が発行するVISAのデビットカードで日本在住で中学生を除く15歳以上の方なら作れます。年会費は無料です。

また、第三者に不正で利用された場合でも1口座あたり年間最高500万円まで補償してくれる第三者不正使用保険が無料でついています。

月々払いにも対応しているので、月々払いをする予定の方はこのカードを申し込みましょう。

『JNB VISAデビットカード』公式ホームページ

https://login.japannetbank.co.jp/

※JNB VISAデビットカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

5-3. 『楽天銀行デビットカード』

ポイント還元率 付帯保険
1.0% なし

楽天銀行デビットカード』は楽天銀行が発行するJCBの年会費無料のデビットカードです。発行条件が日本在住で中学生を除く16歳以上の方となっており、15歳以上でない点に注意しましょう。

国際ブランドがJCBなので利用可能な店舗が日本と東南アジアに限られてしまう点や、付帯保険がない点はデメリットですが、ポイント還元率が1.0%というのは他のデビットカードのポイント還元率が0.2%程度だと考えれば超高還元です。

ポイントをどんどん貯めたいと考えてる方におすすめです。

楽天銀行デビットカード』公式ホームページ

https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/

※『楽天銀行デビットカード』の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

6. まとめ

以上がデビットカードの審査についてでしたがいかがでしたか。

基本的にデビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

デビットカードは主に以下のような方々におすすめです。

  • クレジット機能、後払いが嫌いな方におすすめ
  • 年齢制限でクレジットカードが持てない方におすすめ
  • クレジットカードの審査が不安な方におすすめ

本当はクレジットカードを持ちたいのに、審査が不安だからデビットカードを申し込むという方には『ACマスターカード』のように審査の柔軟なカードがおすすめです。

審査が柔軟なクレジットカードについてより詳しく知りたい方は『プロ直伝!審査が不安な方でも作りやすいクレジットカード3選』にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

審査はありませんが、デビットカードを作る際は以下の2つのことに注意しましょう。

  • カードを発行する銀行の口座が必要
  • どこの銀行で作ってもいいわけではない

おすすめのデビットカードは以下の3枚です。

あなたが自分の望むカードを作れることを祈っています。

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