2017年最新版|クレジットカードおすすめキャンペーン5選

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お得なクレジットカードの入会キャンペーンを知りたいと思っていませんか。

クレジットカードには入会時に多くのポイントがもらえるキャンペーンを実施しているものが多くあります。しかし、キャンペーンの期間や内容などは様々でこのキャンペーンを上手に活用するのは非常に難しいです。

そこでこの記事では大手カード会社に3社勤務した経験のある筆者が9,000枚のクレジットカードの中から、お得なキャンペーンを実施しているカードを以下の流れで紹介していきます。

  1. おすすめキャンペーン実施カード一覧表
  2. キャンペーン実施時の注意事項

上記のようにキャンペーンを実施しているカード会社は多数あります。この記事ではそれを一覧表にしてわかりやすく紹介します。さらに、特におすすめのキャンペーンカードについては個別に紹介します。

また、キャンペーンのためにクレジットカードを作るのは全く問題ないのですが、知らなければ今後カードを作れなくなってしまうようなリスクもあるので、そうならない方法もしっかりと紹介します。

1. おすすめキャンペーン実施カード一覧

この章ではまず、おすすめのキャンペーンカードを一覧表にして紹介していきます。

キャンペーンには実施期間などもあり、期間を過ぎてしまうと二度とキャンペーンが行われない場合もあるので注意しましょう。

また、特におすすめのキャンペーン実施カードについては個別にキャンペーン内容を紹介していきます。

1-1. 注目キャンペーン実施カード20枚一覧表

クレジットカードに関してプロの私が9,000枚の中から選んだおすすめキャンペーン実施カードは以下のようになっています。(2017年7月現在)

また、設定期間なしとなっているものは、いつキャンペーンが終わるかは不明なので注意しましょう。

カード名 審査難易度 年会費 キャンペーン期間 キャンペーン内容
エポスカード 無料 ~2017年7月31日 合計最大5,000円相当のポイント
楽天カード ~2017年7月24日 合計最大7,000円相当のポイント
VIASOカード 設定期限なし 合計最大10,000円分のポイント
イオンカードセレクト ~2017年10月10日 合計最大7,000円相当のポイント
リクルートカード 普通 無料 設定期限なし 合計最大6,000円相当のポイント
「ビュー・スイカ」カード 477円 ~2017年9月30日 合計最大6,000円相当のポイント
Yahoo!Japanカード 無料 ~2017年8月9日 合計最大10,000円相当のTポイント
dカード  実質無料 ~2017年9月30日 最大7,000円分のキャッシュバック
ANA VISA Suicaカード 2,000円 設定期限なし 最大57,500マイル
ルミネカード 953円 ~2017年7月31日 合計最大6,000円相当のポイント
Orico Card THE POINT 無料 ~2017年9月28日までのカード発行 合計最大8,000円相当のポイント
三井住友VISAクラシックカード 条件付き無料 ~2017年9月30日 合計最大9,500円分のキャッシュバック
JCB一般カード 条件付き無料 ~2017年9月30日 合計最大11,000円分プレゼント
MUFGカード ゴールド やや難 1,905円 設定期限なし 最大1万円相当ギフト券
アメリカンエキスプレスゴールドカード 29,000円 設定期限なし 初年度年会費無料

以上がおすすめキャンペーン実施カード20枚一覧表になります。

1-2. おすすめキャンペーン実施カード5選

上記の表から審査難易度も高くなく、カードも使いやすいカードでキャンペーン内容も充実しているお得なカードを5枚を詳しく紹介したいと思います。

  • エポスカード
  • VIASOカード
  • 『Yahoo!Japanカード』
  • 『Orico Card THE POINT』
  • 『JCB一般カード』

また、この記事で紹介しているキャンペーンはキャンペーンページ限定のものもあるため、カードを申し込む際は注意しましょう。

VIASOカード』

VIASOカード』は年会費無料のカードで獲得したポイントがキャッシュバックされるカードです。

このカードは入会日から3ヶ月後の月末までに15万円以上の利用で9,000ポイントもらえるなど合計最大10,000円相当のポイントをもらえるキャンペーンを実施しています。特に期間は定められていないものの、いつ終了するかがわかりません。

以下の公式ホームページで最新の情報とポイント獲得方法をしっかりと確認し、合計10,000円相当のポイントをもらいましょう。

『VIASOカード』キャンペーンページ

http://www.cr.mufg.jp

※VIASOカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『Yahoo!Japanカード』

Yahoo! JAPANカード』は年会費無料のカードでヤフーショッピングで非常にお得に使えるカードです。

このカードはクレジットカード入会で5,000ポイント、申込月を含め2ヶ月後末日までに1回以上の利用で5,000ポイントもらえるなど合計最大10,000円相当のポイントをもらえるキャンペーンを2017年8月9日まで実施しています。

以下の公式ホームページで最新の情報とポイント獲得方法をしっかりと確認し、合計10,000円相当のポイントをもらいましょう。

『Yahoo! JAPANカード』キャンペーンページ

https://card.yahoo.co.jp

※Yahoo! JAPANカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『エポスカード』

エポスカード』は全年会費無料カードで丸井でお得に使えるカードです。

このカードはクレジットカード新規入会で2,000ポイントもらえたり、対象期間中に様々な利用や支払いで3,000ポイントもらえるなど合計最大5,000円相当のポイントをもらえるキャンペーンを2017年7月31日まで実施しています。

以下の公式ホームページで最新の情報とポイント獲得方法をしっかりと確認し、合計8,000円相当のポイントをもらいましょう。

『エポスカード』キャンペーンページ

https://www.eposcard.co.jp/index.html

※エポスカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『三井住友VISAクラシックカード』

三井住友VISAクラシックカード』は初年度年会費は無料ですが次年度以降は年会費が1,250円かかります(条件付きで無料)。

このカードはクレジットカード入会後、3ヶ月以内に70,000円以上の利用で1,000円相当もらえるなど合計最大9,500円分のキャッシュバックキャンペーンを2017年9月30日まで行っています。

また、上記のキャンペーンは『三井住友VISAクラシックカードA』『三井住友VISAアミティエカード』でも実施しています。以下の公式ホームページで最新の情報とポイント獲得方法をしっかりと確認し、合計9,500円相当のポイントをもらいましょう。

『三井住友VISAクラシックカード』キャンペーンページ

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/classic.jsp

※三井住友VISAクラシックカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『JCB一般カード』

JCB一般カード』は初年度年会費無料ですが次年度以降は年会費1,250円(税抜)かかるJCBの一般カードです。

このカードはクレジットカード入会で2,000円相当のギフトカードがもらえるなど合計最大11,000円分のプレゼントキャンペーンを2017年9月30日まで行っています。

また、上記のキャンペーンは『JCB CARD EXTAGE 』でも実施しています。以下の公式ホームページで最新の情報とポイント獲得方法をしっかりと確認し、合計11,000円相当の特典をもらいましょう。

『JCB一般カード』キャンペーンページ

http://www.jcb.co.jp/ordercard/

※JCB一般カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2. キャンペーン実施時の注意事項

実は、クレジットカードにキャンペーン目的で入会しても問題ありません。申し込みをして、キャンペーンを適用してもらった後、しばらくして退会するという人も中にはいます。

しかし、申し込み方やカードを解約するときに気をつけなければ、今後カードを作れなくなる可能性もあるので注意しましょう。

2-1. 申し込み時に気をつけるべき7つのポイント

まずはクレジットカードの申し込み時に気をつけるべきポイントを7つ紹介します。

ここで紹介する以下の内容を知らなければ、本来なら通っていたはずの審査に落ちてしまうということもあり得るのでしっかりと読んでください。

  • 申込書に誤字や空欄に気をつける
  • 一度に複数枚のカードには申し込まない
  • キャッシング枠は極力申し込まない
  • 固定電話を置く
  • 年収や他社からの借り入れ額での虚偽報告をしない
  • ショッピング枠は30万円以下で申し込む
  • 他社での借り入れをなくす

申込書に誤字や空欄に気をつける

実は申込書の不備や未記入が審査に引っかかる一番多い原因といわれています。どうしても記入することができない項目は仕方ないとして、それが多過ぎるとカード会社からの信頼を得ることはできません。

また、同じ理由で字が汚すぎるのも審査に落ちる原因とされています。

一度に複数枚のカードには申し込まない

キャンペーンの複数取りをしようと思って何社か申し込んで審査が早く終わったクレジットカードを作ろうと考える方は多いです。

しかし、これはクレジットカードを作るときに絶対にやってはいけないことなのです。

一度に複数のクレジットカードを申し込むとその情報は信用情報機関に登録され、クレジットカード会社はそれを元に審査をします。そしてこの時、クレジットカード会社は以下のように考えます。

  • 入会キャンペーンのポイント目的の申込者かもしれない
  • お金に困っていて返済能力がない人かもしれない

以上の理由から一度に複数枚のクレジットカードを申し込むことは新しくクレジットカードを作るのに不利になってしまいます。また、同様の理由でクレジットカードの審査に落ちてすぐの申し込みも審査に通りにくいので気をつけましょう。

キャッシング枠は極力申し込まない

キャッシングはもしもの時のために便利なので申し込みたいという方が多いかもしれません。

しかし、できる限りキャッシングの申し込みは避けましょう。基本的にキャッシングを申し込むことでクレジットカードの審査は通りにくくなります。カード会社からお金を借りる予定がない場合は原則としてキャッシング枠は0にして申し込みましょう。

なぜなら、総量規制という法律で個人がお金を借りられる枠の基準が定められていて、その枠の中にクレジットカードのキャッシング枠も含まれるからです。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。

引用:日本賃金業協会・総量規制とは

キャッシング枠を不必要に多くして申し込むと、カードの発行会社は「この人はお金に困っている人なのかな」と判断され、カードが発行されない恐れがあり否決の情報が記録に残ります。

固定電話を置く

最近では携帯電話を主に使ってる方が多いため、クレジットカードの申し込み時にも携帯電話の番号を書く方が多いです。しかし、クレジットカードの審査では固定電話を持っていた方が有利です。

クレジットカード会社から見た場合、携帯電話よりも固定電話の方が信頼できるからです。

クレジットカードの審査のためにわざわざ固定電話を契約する必要はありませんが、固定電話があるならばそちらで申し込んだ方が審査に通りやすくなります。

年収や他社からの借り入れ額での虚偽報告をしない

年収や他社からの借り入れ額でバレないと思って嘘の記入をしてしまうことは絶対にやってはいけないことです。

それらの嘘はバレてしまう可能性が高いです。年収に関しては年間の収入証明書を求められる場合もありますし、他者からの借り入れ額はクレジットカード会社が信用機関に問い合わせれば一発でわかってしまいます。

そしてこれらの虚偽報告が発覚してしまうとそのカードの審査に落ちるだけでなく、ブラックリストに載ってしまい、今後の審査にも響く可能性があるので虚偽報告だけは絶対にやめましょう。

ショッピング枠は30万円以下で申し込む

ショッピング枠は30万円以下で申し込みましょう。そもそもカードを作りにくい立場の方が、最初から大きな金額での申し込みは希望通りの利用限度額になりません。

あまりに大きすぎる限度額を申請してクレジットカード会社に資金繰りに困ってる可能性があるなどと疑われないようにショッピング枠は30万円以下で申し込みましょう。

他社での借り入れをなくす

現在、他社での借り入れや、返済しきっていないカードローンがある場合、クレジットカードの審査に通る可能性が低くなります。

なぜなら、クレジットカード会社は借入額が支払い能力以上になっている方にはお金を貸してくれないからです。そのため、他社で借り入れがある方は他社での借り入れを返済してから申し込むようにしましょう。

また、遅滞でなく滞納(返済期限が過ぎている返済)がある方はほぼカードの審査に通る可能性がないので気を付けましょう。

2-2. 解約時に気をつけるべき5つのポイント

クレジットカードの解約前に確認しておかないと絶対に後悔することが5つあります。この章では以下の点に気をつけなければ、今後新しくカードを作れなくなる可能性もあるので注意しましょう。

  1. クレジットカードに入会直後の解約には注意
  2. 貯まったポイントは無効になるので注意
  3. 払った年会費は返ってこないので注意
  4. 新しいカードを作る予定なら注意
  5. 一度に複数枚の解約は注意

クレジットカードに入会直後の解約には注意

クレジットカードの入会特典が魅力的で入会をしてすぐに解約するのはクレジットカード会社に与える印象が悪く、その会社のカードを今後作れなくなる可能性があります。クレジットカード会社もカード作成にはコストがかかっているからです。

ちなみに、「初年度年会費が無料期間中に解約するのも悪い印象を与えてしまうのでは」と心配するかもしれませんが特に問題はありません。

ただ、先ほども書いたとおり、クレジットカードを作ったならば、使わなかったとしても半年間は保有するようにしましょう。

貯まったポイントは無効になるので注意

クレジットカードの貯まったポイントは解約をすると無効になります。ポイントがある程度貯まってるならばポイントを使い切ってから解約することをおすすめします。

また、入会特典のポイントをもらう前に解約をしてしまうとそのポイントは当然もらえません。

(一部、リクルートカードや楽天カードのようにカードでなく、アカウントにポイントが貯まるようなものは解約してもポイントがなくなることはありません。)

払った年会費は返ってこないので注意

クレジットカードの年会費は一度払ったら返金は期待できません

年会費を払った翌日にカードを解約しても、次の有効期限ギリギリに解約をしても変わりはありません。

新しいカードを作る予定なら注意

今までメインで使っていたカードを解約する場合、新しくクレジットカードを発行してから解約手続きしましょう。

なぜなら、解約と同時に今まで使っていたカードのクレジットヒストリーも無くなります。そのため、新しいカードの審査で不利になる可能性があります。

一度に複数枚の解約は注意

不要になったカードが複数枚ある場合、一度にまとめて解約することであなたの信用情報が傷つく可能性があります。

クレジットカードを持つと、信用情報機関にカードに関する履歴が記載されます。当然、一度に複数枚の解約を行えばそれも記載されます。

そうすると、次にカードを作ろうとした時の審査で、「この人は一度に複数の解約をしているけれども何か理由があったのだろうか」と疑われて、審査が不利になってしまいます。

3. まとめ

以上がお得なクレジットカードの入会キャンペーンを実施しているカードと申し込み時と解約時の注意事項になります。

おすすめの入会キャンペーンを実施しているカードは以下の20枚です。

カード名 審査難易度 年会費 キャンペーン期間 キャンペーン内容
エポスカード 無料 ~2017年7月31日 合計最大5,000円相当のポイント
楽天カード ~2017年7月24日 合計最大7,000円相当のポイント
VIASOカード 設定期限なし 合計最大10,000円分のポイント
イオンカードセレクト ~2017年10月10日 合計最大7,000円相当のポイント
リクルートカード 普通 無料 設定期限なし 合計最大6,000円相当のポイント
「ビュー・スイカ」カード 477円 ~2017年9月30日 合計最大6,000円相当のポイント
Yahoo!Japanカード 無料 ~2017年8月9日 合計最大10,000円相当のTポイント
dカード  実質無料 ~2017年9月30日 最大7,000円分のキャッシュバック
ANA VISA Suicaカード 2,000円 設定期限なし 最大57,500マイル
ルミネカード 953円 ~2017年7月31日 合計最大6,000円相当のポイント
Orico Card THE POINT 無料 ~2017年9月28日までのカード発行 合計最大8,000円相当のポイント
三井住友VISAクラシックカード 条件付き無料 ~2017年9月30日 合計最大9,500円分のキャッシュバック
JCB一般カード 条件付き無料 ~2017年9月30日 合計最大11,000円分プレゼント
MUFGカード ゴールド やや難 1,905円 設定期限なし 最大1万円相当ギフト券
アメリカンエキスプレスゴールドカード 29,000円 設定期限なし 初年度年会費無料

その中でも特に以下の5枚はおすすめのカードです。

あなたがクレジットカードの入会キャンペーンを有効活用できることを祈っています。

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