2018年10月最新版|クレジットカードおすすめキャンペーン8選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

2018年10月現在申し込める、お得なクレジットカードの入会キャンペーンを知りたいと思っていませんか。

クレジットカードには入会時に多くのポイントやキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。

しかし、中にはカードを何十万円も利用しなければならなかったり、友人の紹介など難しい条件を満たさないともらえず、数字の大きさだけを見て申し込んだらほとんどポイントなどをもらえなかった…という声をよく聞くので注意が必要です。

そこでこの記事では大手カード会社に3社勤務した経験のある筆者が9,000枚のクレジットカードの中から、お得なキャンペーンを実施しているカードを以下の流れで紹介していきます。

  1. おすすめキャンペーン実施カード一覧表
  2. キャンペーン実施時の注意事項

この記事ではお得なキャンペーンを実施しているカードを一覧表にして、特にキャンペーン特典が簡単な条件で受け取れるのか達成難易度もご紹介します。そして、特におすすめのキャンペーンを行っているカードについては個別に紹介します。

また、キャンペーンのためにクレジットカードを作るのは全く問題ないのですが、すぐに解約をしてしまうと今後カードを作れなくなってしまうようなリスクもあるので、そうならない方法もしっかりと紹介します。

1. おすすめキャンペーン実施カード一覧

この章ではまず、おすすめできるキャンペーンを実施しているカードを一覧表にして紹介します。

キャンペーンには実施期間などもあり、期間を過ぎてしまうと二度とキャンペーンが行われない場合もあるので注意しましょう。

また、特におすすめできるキャンペーンを実施しているカードについては、個別にキャンペーン内容をできるだけわかりやすくご紹介します。

1-1. 注目キャンペーン実施カード19枚一覧表

クレジットカードに関してプロの私が9,000枚の中から選んだ、内容が良いキャンペーンを行っているカードは以下の通りです。(2018年10月現在)

また、設定期間なしとなっているものは、いつキャンペーンが終わるかは不明なので注意しましょう。

カード名 年会費(税抜) キャンペーン期間(2018年は省略) キャンペーン内容 キャンペーン条件
達成難易度
エポスカード 無料

設定期限なし 2,000円相当のポイント
JCB CARD W/JCB CARD W plusL ~2019年3月31日 最大8,000円分プレゼント
Yahoo! JAPANカード 設定期限なし 最大10,000円分のポイント
楽天カード 設定期限なし 最大5,000円相当のポイント
VIASOカード 設定期限なし 最大10,000円分のポイント 普通
イオンカードセレクト ~11月30日 最大8,000円相当のポイント
Orico Card THE POINT 常時開催 最大8,000円相当のポイント やや難
セディナカードJiyu!da! ~2019年2月28日 最大6,000ポイント やや難
リクルートカード 設定期限なし 最大8,000円相当のポイント
dカード  実質無料 7月1日〜(終了未定) 最大8,000円分の
iDキャッシュバック
普通
三井住友VISAクラシックカード 条件付き無料 ~2019年3月29日 最大10,000円分のキャッシュバック
JCB一般カード ~2019年3月31日 最大8,000円分プレゼント
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) 2,000円(初年度無料) ~2019年1月14日 最大18,700マイル相当 普通
ANA VISA Suicaカード 設定期限なし 最大1,000マイル
楽天ゴールドカード 2,000円 常時開催 最大8,000ポイント
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 7,000円 設定期限なし 最大34,000マイル相当 普通
アメリカン・エキスプレス・カード 12,000円(初年度無料) 設定期限なし  初年度年会費無料(12,000円相当) 超易
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 29,000円(初年度無料) 設定期限なし  初年度年会費無料(29,000円相当) 超易

以上がおすすめキャンペーン実施カード19枚一覧表になります。

1-2. おすすめキャンペーン実施カード8選

上記の表から、キャンペーンの達成条件が簡単でたくさんのポイントやキャッシュバックが受け取れ、カードも便利に使える7枚を詳しくご紹介します。

興味のあるカード名をクリックすると、そのカードのキャンペーンについてわかりやすく説明しているページに移動します。

『アメリカン・エキスプレス・カード』

アメリカン・エキスプレス・カード』は通常年会費が12,000円(税抜)かかります。

しかし、この記事のキャンペーンページから申し込むと初年度の年会費を無料にすることができます。

他のページから申し込むと下表のようにキャンペーンの内容が変わったり、達成条件が難しくなるので注意してください。

この記事のキャンペーン 他ページのキャンペーン
キャンペーン内容 初年度年会費無料(12,000円相当) 最大18,000ポイント(実際は13,000ポイント)など
達成難易度 超易 やや難
達成条件 申し込むだけ 入会後6ヶ月以内に、合計50万円(税込)利用

このように、一見たくさんのポイントがもらえる他ページのキャンペーンは決められた期間内に多額のカードを利用しないと全部のポイントがもらえず、結果として大してお得にならないことがあるので注意が必要です。

最大18,000ポイントと表示されていますが、通常カード利用分のポイント(50万円利用:5,000ポイント)も含まれているので、よくキャンペーンの詳細を確認することをおすすめします。

難しい条件がなく、ただ申し込むだけで12,000円(税抜)の年会費が無料になるキャンペーンの方が確実にお得になり、世界的なステータスカードを使えるのでおすすめです。

『アメリカン・エキスプレス・カード』初年度年会費無料キャンペーンページ:

https://www.americanexpress.com/jp/content/campaign/green-card/

※他のページからの申し込みですと、あなたに不利なキャンペーン内容に変わる事が多いので、初年度の年会費を無料にして確実にお得にカードを使いたい方は上記キャンペーンページから申し込むようにしましょう。

参考情報:カードの見栄えやステータス、スペックを気にする方はゴールドがよりお得!

日本で初めて発行された元祖ゴールドカードである『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』も同じく、ただ申し込むだけで29,000円(税抜)の年会費が無料になるキャンペーンを行っています

いまだに抜群の知名度とステータスがあるので、カードを利用する時に人目を気にする方や、豪華な特典を利用したい方は、実質最も条件が良い下記のキャンペーンを利用して申し込みましょう。

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』初年度年会費無料キャンペーンページ:

https://www.americanexpress.com/jp/content/campaign/gold-card/

※他のページからの申し込みですと、あなたに不利なキャンペーン内容に変わる事が多いので、初年度の年会費を無料にして確実にお得にカードを使いたい方は上記キャンペーンページから申し込むようにしましょう。

『Yahoo! JAPANカード』

Yahoo! JAPANカード』は年会費無料カードでポイント還元率は1%、特にYahoo!でお得に使えるカードです。

このカードは新規入会で3,000ポイントもらえたり、対象期間中に1回利用すると最大7,000ポイントもらえるなど合計最大10,000円相当のポイントをもらえるキャンペーンを実施しています(平日の申し込みだと8,000円相当のポイントになってしまうので、週末に申し込みましょう

以下のキャンペーンページで最新の情報とポイント獲得方法をしっかりと確認し、合計10,000円相当のポイントをもらいましょう。

『Yahoo! JAPANカード』キャンペーンページ:

https://card.yahoo.co.jp/campaign/

『リクルートカード』

リクルートカード』は年会費無料カードでポイント還元率は最高クラスの1.2%、じゃらんやホットペッパーなどリクルートグループで特にお得に使えるカードです。

このカードは下記の3つの新規入会キャンペーン特典で最大8,000円分のポイントがもらえます。

  1. 入会特典:1,000ポイント(※カードを受け取ってから発行日の翌月末までにマイページで受け取りボタンを押す
  2. 対象期間中に1回利用する:2,000ポイント
  3. 携帯決済特典:3,000ポイント(携帯料金の支払いをリクルートカードに変更)
  4. 週末申し込み:2,000ポイント(1.と2.の特典に上乗せされる)

平日の申し込みだと6,000円分のポイントになってしまうので、週末に申し込みましょう

以下のキャンペーンページで最新の情報とポイント獲得方法をしっかりと確認し、合計8,000円相当のポイントをもらいましょう。

『リクルートカード』キャンペーンページ

http://recruit-card.jp/campaign

『楽天ゴールドカード』

楽天ゴールドカード』は年会費2,000円(税抜)で、楽天市場を年10万円以上利用する方なら最もお得に使えるカード(楽天市場での利用:最大5%)です。

このカードは下記の3つの新規入会キャンペーン特典で最大8,000ポイントがもらえます。

  1. 入会特典:2,000ポイント(※受け取り申請後5営業日以内に「楽天e-NAVI」に登録
  2. 対象期間中に1回利用する:最大6,000ポイント(楽天の会員ランクによって〜3,000ポイント)

最初の入会特典はカードを受け取ってから5営業日以内に登録をしないともらえないという条件が少々厳しいですが、それ以外は簡単な条件なのでほぼ広告通りにたくさんのポイントをもらいやすいです。

以下のキャンペーンページで最新の情報とポイント獲得方法をしっかりと確認し、合計8,000ポイントをもらいましょう。

『楽天ゴールドカード』キャンペーンページ:

http://www.rakuten-card.co.jp/campaign/gold_card/

参考情報:年に10万円未満しか楽天市場で買い物をしない方や、年会費無料でカードを持ちたい方はこちらがおすすめ!

キャンペーンでもらえるポイントが5,000ポイントと下がってしまいますが、年に10万円未満しか楽天市場で買い物をしない方や、年会費無料でカードを持ちたい方は『楽天カード』がおすすめです。

『楽天ゴールドカード』に比べてポイントは少なくなりますが、楽天のランクに関係なく簡単な条件で5,000ポイントをもらえるので、これから楽天を使い始める人でも得しやすいキャンペーン内容になっています。

  1. 入会特典:2,000ポイント(※受け取り申請後5営業日以内に「楽天e-NAVI」に登録
  2. 対象期間中に1回以上利用する:3,000ポイント

また、下記のような豊富なデザインがあるので、カッコいいまたは可愛いカードを持ちたい人にもおすすめです。

  • 通常デザイン
  • ディズニー・デザイン
  • FCバルセロナデザイン
  • 楽天イーグルスデザイン
  • お買いものパンダデザイン

さらに、9月25日からはアメックスブランドも選択できるようになりました。

以下のキャンペーンページで最新の情報とポイント獲得方法をしっかりと確認し、合計5,000ポイントをもらいましょう。

『楽天カード』キャンペーンページ

https://www.rakuten-card.co.jp/campaign/rakuten_card/

『イオンカードセレクト』


イオンカードセレクト』は『イオンカード』の機能に加えて、電子マネーWAONやイオン銀行をさらにお得に使えるイオングループをよく利用する人に最もおすすめできる1枚です。

入会後、下記の条件を満たすと最大8,000円相当分のポイントがもらえます。

  • 新規入会するだけでもれなく1,500ポイント
  • カードを20,000円(税込)利用すると2,000ポイント
  • カードを50,000円(税込)利用すると5,000ポイント
  • カードを65,000円(税込)利用すると6,500ポイント

カードを発行後、2019年1月10日(木)までにカードを利用する金額に応じてもらえるポイントが増える仕組みです。

そのため、新規入会が早ければ早いほど最大8,000ポイントもらえるための毎月の平均利用金額が少なくて済みますので、できるだけすぐ申し込みましょう。

『イオンカードセレクト』キャンペーンページ:

http://www.aeon.co.jp/campaign/

『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』はPASMOオートチャージやクレジットカードの決済でJCBのOki Dokiポイントが貯まり、PASMOを東京メトロなどで利用すればメトロポイントがもらえて、2つのポイントがたまるクレジットカードです。

2年目以降は年会費2,000円(税抜)必要ですが、持っているだけで毎年年会費相当分の1,000ボーナスマイルがもらえるので、実質年会費無料でANAカードが持てます(※1マイル=2円として計算した場合)

新規入会後、下記の条件を満たすと最大18,700マイル相当のマイルやポイントがもらえます。

  • 通常入会ボーナスマイル:1,000マイル
  • キャンペーン② ANA JCBカードに入会または切り替え&MyJチェック登録の支払い:1,200マイル相当(400ポイント)
  • キャンペーン③ ショッピング合計30万円(税込)利用すると3,000マイル相当(1,000ポイント)、ショッピング合計65万円(税込)利用すると16,500マイル相当(5,500ポイント)※どちらか一方のみ。最大16,500マイル相当です。

キャンペーン③のカード利用期間は2019年3月31日までとなっているので、新規入会が早ければ早いほど最大16,500マイル相当もらえるための毎月の平均利用金額が少なくて済みますので、できるだけすぐ申し込みましょう。

また、このカードはメトロポイントを高い交換率でマイルに交換可能なので、キャンペーンでもらったOki Dokiポイントは先にメトロポイントに交換してからマイルに交換すると1.5倍の26,650マイルにできて非常にお得です。

『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』キャンペーンページ:

http://www.jcb-card.jp/anacard/cp/

『ANAアメリカン・エキスプレス・カード』

ANAアメリカン・エキスプレス・カード』はANAとアメリカン ・エキスプレス・カードが提携して発行しているANAカードの1つです。

一般カードでありながら年会費7,000円(税抜)とかなり高めですが、国内28空港のラウンジを同伴者1名も無料で利用できたり、実質無期限でマイルを貯めることができたり、ANAの航空券などを購入するとボーナスポイントが付くなど便利なカードです。

新規入会後、3か月以内に下記の条件を満たすと最大34,000マイル相当のマイルやポイントがもらえます。

  • 通常入会ボーナスマイル:1,000マイル
  • カード利用ボーナス 入会後1か月以内にカードを3回利用:1,000ボーナスポイント
  • カード利用達成ボーナス1 入会後3か月以内にカード利用金額合計15万円(税込)達成:3,000ボーナスポイント
  • カード利用達成ボーナス2 入会後3か月以内にカード利用金額合計60万円(税込)達成:29,000ボーナスポイント

キャンペーンページには「合計40,000マイル」と書かれていますが、カード利用60万円で獲得できる通常ポイント6,000ポイントも含まれており、キャンペーン分は34,000ポイントなので数字のトリックに注意してください。

マイルに交換するためには6,000円(税抜)のポイント以降コースに登録が必要ですが、最長3年に1回登録すれば良いので、必要な時だけ登録すれば負担を減らせます。

飛行機の搭乗や空港の利用の関する特典が多いので、ANAの飛行機に乗る機会の多い人は上記で紹介した『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』よりもお得になります。

『ANAアメリカン・エキスプレス・カード』キャンペーンページ:

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/ana-classic-card/

『VIASOカード』

VIASOカード』は年会費無料のカードでポイント還元率は0.5%ですが、獲得したポイントは面倒な手続きなしで自動的にキャッシュバックされるカードです。

新規入会後、下記の条件を満たすと最大10,000円相当のポイントがもらえます。

  • 特典1. 入会日から3か月後末日までに15万円以上利用:9,000円相当のポイント
  • 特典2. 特典1を満たして登録型リボ「楽Pay」に登録:1,000円相当のポイント

入会してから3か月で15万円と月平均5万円以上の利用とリボに登録が必要ですが、利用金額以外はさほど面倒な条件や手続きがないので、多くの人が広告通りのポイントがもらいやすいです。

以下のキャンペーンページで最新の情報とポイント獲得方法をしっかりと確認し、合計10,000円相当のポイントをもらいましょう。

『VIASOカード』キャンペーンページ:

http://www.cr.mufg.jp/card/viaso/campaign/

2. キャンペーン実施時の注意事項

クレジットカードにキャンペーン目的で入会しても問題ありません。申し込みをして、キャンペーンを適用してもらった後、しばらくして退会するという人も中にはいます。

しかし、申し込み方やカードを解約するときに気をつけなければ、今後カードを作れなくなる可能性もあるので注意しましょう。

2-1. 申し込み時に気をつけるべき6つのポイント

まずはクレジットカードの申し込み時に気をつけるべきポイントを6つ紹介します。

ここで紹介する以下の内容を知らなければ、本来なら通っていたはずの審査に落ちてしまうということもあり得るのでしっかりと読んでください。

  • 申込書に誤字や空欄に気をつける
  • 一度に複数枚のカードには申し込まない
  • キャッシング枠は極力申し込まない
  • 固定電話を置く
  • 年収や他社からの借り入れ額での虚偽報告をしない
  • 他社での借り入れをなくす

申込書に誤字や空欄に気をつける

実は申込書の不備や未記入が審査に引っかかる一番多い原因といわれています。どうしても記入することができない項目は仕方ないとして、それが多過ぎるとカード会社からの信頼を得ることはできません。

また、同じ理由で字が汚すぎるのも審査に落ちる原因とされています。

一度に複数枚のカードには申し込まない

キャンペーンの複数取りをしようと思って何社か申し込んで審査が早く終わったクレジットカードを作ろうと考える方は多いです。

しかし、これはクレジットカードを作るときに絶対にやってはいけないことなのです。

一度に複数のクレジットカードを申し込むとその情報は信用情報機関に登録され、クレジットカード会社はそれを元に審査をします。そしてこの時、クレジットカード会社は以下のように考えます。

  • 入会キャンペーンのポイント目的の申込者かもしれない
  • お金に困っていて返済能力がない人かもしれない

以上の理由から一度に複数枚のクレジットカードを申し込むことは新しくクレジットカードを作るのに不利になってしまいます。また、同様の理由でクレジットカードの審査に落ちてすぐの申し込みも審査に通りにくいので気をつけましょう。

キャッシング枠は極力申し込まない

キャッシングはもしもの時のために便利なので申し込みたいという方が多いかもしれません。

しかし、できる限りキャッシングの申し込みは避けましょう。基本的にキャッシングを申し込むことでクレジットカードの審査は通りにくくなります。カード会社からお金を借りる予定がない場合は原則としてキャッシング枠は0にして申し込みましょう。

なぜなら、総量規制という法律で個人がお金を借りられる枠の基準が定められていて、その枠の中にクレジットカードのキャッシング枠も含まれるからです。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。

引用:日本賃金業協会・総量規制とは

キャッシング枠を不必要に多くして申し込むと、カードの発行会社は「この人はお金に困っている人なのかな」と判断され、カードが発行されない恐れがあり否決の情報が記録に残ります。

固定電話を置く

最近では携帯電話を主に使ってる方が多いため、クレジットカードの申し込み時にも携帯電話の番号を書く方が多いです。しかし、クレジットカードの審査では固定電話を持っていた方が有利です。

クレジットカード会社から見た場合、携帯電話よりも固定電話の方が信頼できるからです。

クレジットカードの審査のためにわざわざ固定電話を契約する必要はありませんが、固定電話があるならばそちらで申し込んだ方が審査に通りやすくなります。

年収や他社からの借り入れ額での虚偽報告をしない

年収や他社からの借り入れ額でバレないと思って嘘の記入をしてしまうことは絶対にやってはいけないことです。

それらの嘘はバレてしまう可能性が高いです。年収に関しては年間の収入証明書を求められる場合もありますし、他者からの借り入れ額はクレジットカード会社が信用機関に問い合わせれば一発でわかってしまいます。

そしてこれらの虚偽報告が発覚してしまうとそのカードの審査に落ちるだけでなく、ブラックリストに載ってしまい、今後の審査にも響く可能性があるので虚偽報告だけは絶対にやめましょう。

他社での借り入れをなくす

現在、他社での借り入れや、返済しきっていないカードローンがある場合、クレジットカードの審査に通る可能性が低くなります。

なぜなら、クレジットカード会社は借入額が支払い能力以上になっている方には原則カードを発行しないからです。そのため、他社で借り入れがある方は他社での借り入れを返済してから申し込むようにしましょう。

また、遅滞でなく滞納(返済期限が過ぎている返済)がある方はほぼカードの審査に通る可能性がないので気を付けましょう。

2-2. 解約時に気をつけるべき4つのポイント

クレジットカードの解約前に確認しておかないと絶対に後悔することが4つあります。この章では以下の点に気をつけなければ、今後新しくカードを作れなくなる可能性もあるので注意しましょう。

  1. クレジットカードに入会直後の解約には注意
  2. 貯まったポイントは無効になる事がほとんどなので注意
  3. 払った年会費は原則返ってこないので注意
  4. 新しいカードを作る予定なら手続きの順番に注意

クレジットカードに入会直後の解約には注意

クレジットカードの入会特典が魅力的で入会をしてすぐに解約するのはクレジットカード会社に与える印象が悪く、その会社のカードを今後作れなくなる可能性があります。クレジットカード会社もカード作成にはコストがかかっているからです。

ちなみに、「初年度年会費が無料期間中に解約するのも悪い印象を与えてしまうのでは」と心配するかもしれませんが、毎月それなりの金額を利用しているならそれほど問題はありません。

ただ、先ほども書いたとおり、クレジットカードを作ったならば、使わなかったとしても1年間は保有するようにしましょう。

綺麗なクレジットヒストリー(利用履歴)を作りたいなら24か月の利用と保有が望ましい

クレジットカードの利用状況は専門の信用機関で情報を取り扱っているため、全てのカード会社が確認できます。

解約しても5年間は記録が残るため、他のカードを今後も申し込むのであれば毎月1回以上の利用で支払いをきちんとした$マークが24個並ベてから解約した方が審査に通りやすくなります。

貯まったポイントは無効になる事がほとんどなので注意

クレジットカードの貯まったポイントは解約をすると無効になる事がほとんどです。ポイントがある程度貯まってるならばポイントをできるだけ使ってから解約することをおすすめします。

また、入会特典のポイントをもらう前に解約をしてしまうとそのポイントは当然もらえません。

(一部、リクルートカードや楽天カードのようにカードでなく、その会社のIDやアカウントにポイントが貯まるタイプは解約してもポイントがなくなることはありません。また、カード会社によっては再入会した時に以前のポイントが残っている事も稀にあります。)

払った年会費は原則返ってこないので注意

クレジットカードの年会費は一度払ったら基本的に返金は期待できません

年会費を払った翌日にカードを解約しても、次の有効期限ギリギリに解約をしても変わりはありません。

ただし、解約までの利用金額が多かったり利用年数が長い、同じカード会社の別のカードへダウングレードやアップグレードをする場合など状況によっては返金されることもあります。

新しいカードを作る予定なら手続きの順番に注意

今までメインで使っていたカードを解約する場合、先に新しいカードを作ってから解約手続きしましょう。

なぜなら、新しいカードの審査に落ちた場合、使えるカードが少なくなったり全くなくなる可能性があるからです。

あなたがどんなに良い属性(高い年収、長い勤務年数、社会的信用の高い職業に就いてるetc)でも、カードの審査はその会社の基準で行われるので落ちる可能性があるからです。

3. まとめ

以上が2018年10月現在申し込める、お得な入会キャンペーンを実施しているカードと申し込み時と解約時の注意事項になります。

おすすめできる入会キャンペーンを実施しているカードは以下の19枚です。

カード名 年会費(税抜) キャンペーン期間(2018年は省略) キャンペーン内容 キャンペーン条件
達成難易度
エポスカード 無料

設定期限なし 2,000円相当のポイント
JCB CARD W/JCB CARD W plusL ~2019年3月31日 最大8,000円分プレゼント
Yahoo! JAPANカード 設定期限なし 最大10,000円分のポイント
楽天カード 設定期限なし 最大5,000円相当のポイント
VIASOカード 設定期限なし 最大10,000円分のポイント 普通
イオンカードセレクト ~11月30日 最大8,000円相当のポイント
Orico Card THE POINT 常時開催 最大8,000円相当のポイント やや難
セディナカードJiyu!da! ~2019年2月28日 最大6,000ポイント やや難
リクルートカード 設定期限なし 最大8,000円相当のポイント
dカード  実質無料 7月1日〜(終了未定) 最大8,000円分の
iDキャッシュバック
普通
三井住友VISAクラシックカード 条件付き無料 ~2019年3月29日 最大10,000円分のキャッシュバック
JCB一般カード ~2019年3月31日 最大8,000円分プレゼント
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) 2,000円(初年度無料) ~2019年1月14日 最大18,700マイル相当 普通
ANA VISA Suicaカード 設定期限なし 最大1,000マイル
楽天ゴールドカード 2,000円 常時開催 最大8,000ポイント
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 7,000円 設定期限なし 最大34,000マイル相当 普通
アメリカン・エキスプレス・カード 12,000円(初年度無料) 設定期限なし  初年度年会費無料(12,000円相当) 超易
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 29,000円(初年度無料) 設定期限なし  初年度年会費無料(29,000円相当) 超易

その中でも特に以下の8枚はおすすめのカードです。

あなたがクレジットカードの入会キャンペーンを有効活用できることを祈っています。

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket