シーン別おすすめデビットカード10選|全103枚からプロが厳選

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おすすめのデビットカードが知りたいと考えていませんか。

デビットカードは100種類以上あり、それぞれ年会費やポイント還元率、付帯保険など条件が全く違い、本当に自分に合ったデビットカードを見つけるのは難しいです。

そこでこの記事では大手金融会社3社で勤務した経験がある私が全103枚の中からあなたにおすすめのデビットカードを以下の流れで紹介します。

  1. 還元率(ポイント・キャッシュバックなど)が高いデビットカードおすすめ3選
  2. 手数料(ATM・振込など)がお得なデビットカードおすすめ3選
  3. 特典や保険が優れているデビットカードおすすめ2選
  4. 個人事業主や法人向けビジネスデビットカードおすすめ2選

様々な観点から比較を行い、あなたに本当に合ったおすすめのデビットカードがわかるでしょう。

1. 還元率(ポイント・キャッシュバックなど)が高いデビットカードおすすめ3選

まず還元率(ポイントやキャッシュバックなど)が高いおすすめのデビットカードをご紹介します。

比較表では原則数字の高いデビットカードは全てご紹介しますが、難しい条件を満たさないと高還元にならないなど一部のカードはおすすめから外しています。

カード名 発行銀行 ポイント還元率 年会費(税抜) 還元方法
リクルートポイント付きVisaデビットカード スルガ銀行 0.8% 無料 リクルートポイント
Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード) ソニー銀行 0.5%~2% 無料 キャッシュバック
タカシマヤプラチナデビットカード 2%〜10% 30,000円 タカシマヤポイント
楽天銀行デビットカード(JCB) 楽天銀行 1% 無料 楽天スーパーポイント
楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)
カード名 発行銀行 ポイント還元率 年会費(税抜) 還元方法
楽天銀行シルバー デビットカード(Visa) 楽天銀行 1% 2,000円 楽天スーパーポイント
楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) 5,000円
ミライノ デビット(Mastercard) 住信SBIネット銀行 0.8% 無料 スマプロポイント
デビット付きキャッシュカード』(JCB) セブン銀行 0.5%~1% 無料 nanacoポイント
Visaデビット付キャッシュカード GMOあおぞらネット銀行 0.6%~1.5% 無料 キャッシュバック

比較の結果、以下の3枚のデビットカードがおすすめです。

  • 『タカシマヤプラチナデビットカード』
  • 『ミライノ デビット(Mastercard)』
  • 『Visaデビット付キャッシュカード』

『タカシマヤプラチナデビットカード』

タカシマヤプラチナデビットカードの券面(2019年9月版)

タカシマヤプラチナデビットカード』はどこで使っても2%、タカシマヤでの利用では基本10%という高還元率なデビットカードです。

ただし、年会費が30,000円(税抜)と高額なためポイントだけで元を取るのは現実的ではなく、VISAプラチナカードのサービスやタカシマヤで下記のようなサービスも利用する方向けです。

  • メンバーズサロンの利用特典
  • 駐車場の優待サービス 最大5時間無料
  • 店内のレストランでドリンクサービスなどの特典
  • タカシマヤで購入した品は自宅まで無料で配送

タカシマヤやソニー銀行をよく利用する方には年会費以上のメリットを受けられるデビットカードと言えます。

また、7月1日より空港ラウンジサービス「LoungeKey」が年6回まで実質無料で利用できるようになりました。

『タカシマヤプラチナデビットカード』公式ページ:

https://www.takashimaya.co.jp/store/special/debit/index.html

『ミライノ デビット(Mastercard)』

ミライノ デビット(Mastercard)の券面

ミライノ デビット(Mastercard)』は4月1日より発行開始された日本初のMastercardブランドのデビットカードです。

基本のポイント還元率が0.8%と高い事に加えて、現金やJALマイルに交換することができるため多くの人にとって使い勝手が良いです。

また、米ドルの支払いが可能(外貨普通預金の米ドルが利用できる)ため、海外でカードを利用する方にとっては使い方次第で為替手数料を安く抑えることができるのもメリットです。

『ミライノ デビット(Mastercard)』公式ページ:

https://www.next.netbk.co.jp/contents/lineup/debitcard/mastercard/

『Visaデビット付キャッシュカード』

Visaデビット付キャッシュカード GMOあおぞらネット銀行の券面

Visaデビット付キャッシュカード』はインターネットに関する様々なサービスを展開しているGMOとあおぞら銀行が提携して発行する年会費、発行手数料が無料のカードです。

基本のポイント還元率が0.6%とデビットカードの平均より高いだけでなく、最大1.5%の還元率にする条件が『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』よりも易しく還元率を高くしやすいです。

ソニーは1番低いシルバーステージの1%でも残高300万円以上や外貨や投資信託の積立が3万円以上/月とステージ獲得条件が難しめです。

未成年や親権者には一定のステージ優遇を受けられるため、ATM出金手数料や他行への振込手数料の無料回数が多めになり、普段使いしやすいというメリットもあります。

『Visaデビット付キャッシュカード』公式ホームページ:

https://gmo-aozora.com/service/card.html

2. 手数料(ATM・振込など)がお得なデビットカードおすすめ3選

ここでは手数料(ATMや振込など)の無料回数が多い、または無料にする条件が易しいなど安くお得に利用できるおすすめのデビットカードを3枚ご紹介します。

2-1. 店舗のある大手銀行主要デビットカード10枚比較表

まずはメガバンクなど実店舗を持つ全国規模で展開している大手銀行から発行されている主要なデビットカード10枚の手数料を一覧表にして比較しました。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) 手数料
ATM 振込 為替※
mijica(ミヂカ)Visaデビットカード(プリペイド機能付き) ゆうちょ銀行 無料 自行は無料 150円〜756円(優遇なし) 4%
三菱UFJ-VISAデビット 三菱UFJ銀行 無料〜1,000円 自行は無料(条件あり) 無料〜864円(優遇なし) 3%
三菱UFJ-JCBデビット 4.6%
SMBCデビット』(VISA) 三井住友銀行 無料 時間外無料:自行、コンビニ
利用:コンビニ月3回無料
無料〜864円(優遇なし) 3%
みずほJCBデビット みずほ銀行 無料〜1,000円 時間外無料:自行、イオン
利用・時間外:コンビニ月4回無料
最高月4回無料(年間100万円以上の利用) 3.4%
カード名 発行銀行 年会費(税抜) 手数料
ATM 振込 為替※
りそなデビットカード(Visaデビット) りそな銀行 無料 自行無料
コンビニ・他行最高月3回無料(条件あり)
0円〜半額/最高月3回(条件あり) 2.5%
リクルートポイント付きVisaデビットカード スルガ銀行 無料 自行:無料〜110円など(優遇なし) 無料〜648円(優遇なし) 3%
Financial Pass Visaデビットカード(Visa)
イオン銀行キャッシュ+デビット』(JCB) イオン銀行 無料 自行:無料
他行:最大月5回無料(条件あり)
他行:最大月5回無料(条件あり) 1.6%
GLOBAL PASS SMBC信託銀行 無料 三井住友銀行:無料
他行:最大月100回無料(条件あり)
無料〜800円(条件あり) 3%

※為替手数料は別にVisaなどブランドが設定する為替レートの差や海外ATM手数料などもかかります。

総合的に判断すると『イオン銀行キャッシュ+デビット』(JCB)が最も手数料を安く使えておすすめです。

『イオン銀行キャッシュ+デビット』(JCB)

イオン銀行キャッシュ+デビット(JCB)の券面

イオン銀行キャッシュ+デビット』(JCB)は通常の還元率は0.5%ですが、全国にあるイオングループでの買い物では1%と高めの還元率となる年会費無料のデビットカードです。

47都道府県の主要都市に店舗が1つ以上ある事に加えて、ATMも提携を含めて4万台以上で入出金手数料無料で利用できるのは大きなメリットです。

  • イオン銀行ATM:全国6,000台以上(イオンモール・イオン・ミニストップなど)
  • みずほ銀行ATM:全国1,923台(平日日中は無料)
  • ゆうちょ銀行ATM:全国28,800台(平日日中は無料)
  • 三菱UFJ銀行ATM:全国約8,000台(平日日中は無料)

※各ATM台数は2019年4月調査時点の数字

その他の提携金融機関やコンビニATMなどでも条件を満たすと最大月5回まで無料で利用できます。

イオン銀行との取引によるスコアの数字でステージが上がりますが、メインで使わなくても他行ATM2回/月、他行振込1回/月を無料にできるシルバーにしやすいです。

また、VISAなどに比べると若干数は少ないですが、海外のJCB、CirrusマークのあるATM・CD機で現地通貨を1.6%+200円(税抜)の低い手数料で引き出す事もできます。

『イオン銀行キャッシュ+デビット』(JCB)公式ページ:

https://www.aeon.co.jp/creditcard/lineup/cashdebit.html

2-2. ネット銀行主要デビットカード8枚比較表

次に、全国どこに住んでいても作れるネット銀行から発行されている主要なデビットカード8枚の手数料を一覧表にして比較しました。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) 手数料
ATM 振込 為替※2
Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード) ソニー銀行 無料 無料月4回〜無制限(条件あり) 無料月2回〜11回(条件あり) 1.76%
JNB Visaデビットカード ジャパンネット銀行 無料 無料月1回〜無制限(条件あり) 月5回無料〜270円(条件あり) 3.02%
ミライノ デビット(Visa) 住信SBIネット銀行 無料 無料月2回〜15回(条件あり) 無料月1回〜15回(条件あり) 2.5%
ミライノ デビット(Mastercard)
カード名 発行銀行 年会費(税抜) 手数料
ATM 振込 為替※2
楽天銀行デビットカード(JCB) 楽天銀行 無料 無料〜270円(優遇なし) 無料〜258円(優遇なし) 3.024%
楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)
Visaデビット付キャッシュカード GMOあおぞらネット銀行 無料 無料月2回〜15回(条件あり) 無料月1回〜15回(条件あり) 3.02%
デビット付きキャッシュカード』(JCB) セブン銀行※ 無料 無料〜110円(優遇なし) 54円〜220円(優遇なし) 3%

※セブン銀行はネット銀行ではありませんが、特殊な運営形態であるため記事の構成上この項目でご紹介しています。

※2為替手数料は別にVisaなどブランドが設定する為替レートの差や海外ATM手数料などもかかります。

上表の比較から、状況によって次の2枚が手数料を安く使えるデビットカードです。

『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』

Sony Bank WALLET 券面3種(2019年3月版)

Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』は0.5〜2%のキャッシュバックを受けられ、10通貨の外貨預金にも対応しているソニーグループのネット銀行です。

他のネット銀行に比べてステージを上げる条件が厳しめですが、最低無料回数が下記のように多めであるので使い勝手が良いです。

  • ATM利用手数料:月4回(コンビニやゆうちょなど提携ATM約90,000台)
  • 振込手数料:月2回

※ATM台数は2019年4月調査時点の数字

国内で普段使いに向いているだけでなく、外貨の取り扱いや海外での利用にも大きなメリットがある1枚です。

『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』公式ページ:

http://moneykit.net/visitor/sbw/

『ミライノ デビット(Mastercard)』

ミライノ デビット(Mastercard)の券面

ミライノ デビット(Mastercard)』は4月1日より発行開始された日本初のMastercardブランドのデビットカードで、ポイント還元率が0.8%と高いです。

他のネット銀行に比べてステージを上げる条件が易しく、多くの人が達成しやすいランク2では下記のように手数料無料の回数が多いです。

  • ATM利用手数料:月5回(コンビニやゆうちょなど提携ATM80,000台以上)
  • 振込手数料:月3回

※ATM台数は2019年4月調査時点の数字

また、米ドルの支払いが可能(外貨普通預金の米ドルが利用できる)で年30回は海外事務手数料2.5%がポイントバックされるため、海外で利用する方はその分の手数料を安くできるのも魅力的です。

『ミライノ デビット(Mastercard)』公式ページ:

https://www.next.netbk.co.jp/contents/lineup/debitcard/mastercard/

地方銀行のデビットカードは銀行によって異なる

発行している銀行の種類では地方銀行が1番多いですが、原則その銀行の営業エリアに在住していなければ作ることができません。

あなたの身近にある地方銀行のデビットカードについて詳しく知りたい方は「全103枚のデビットカードを徹底比較!ベストな1枚が必ずわかる」の記事を参照してください。

3. 特典や保険が優れているデビットカードおすすめ2選

ここでは特典や付いている保険などが優れたデビットカードを紹介します。

多くのカードは年会費無料でも優れていますが、中には有料であってもハイステータスなクレジットカードと同様の特典や保険を利用できるものも含まれます。

多くの方におすすめできるデビットカードは次の通りです。

カード名 発行銀行 ポイント還元率 付帯保険・特典など
リクルートポイント付きVisaデビットカード スルガ銀行 0.8%
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス
Financial Pass Visaデビットカード(Visa) 銀行の取引による(マイル)
  • お買い物安心サービス
  • 旅行傷害保険
イオン銀行キャッシュ+デビット』(JCB) イオン銀行 0.5%〜1%
  • カード盗難保障
  • 不正利用補償
  • イオン系列での優待多数
  • WAON機能
Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード) ソニー銀行 0.5%〜2%
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償
楽天銀行デビットカード(JCB) 楽天銀行 1%
  • 不正利用補償
  • 盗難補償
カード名 発行銀行 ポイント還元率 付帯保険・特典など
ミライノ デビット(Mastercard) 住信SBIネット銀行 0.8%
  • デビット盗難補償
  • 米ドルでの支払い可能
ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard) 1%
  • デビット盗難補償
  • 国内・海外旅行保険
  • ショッピングガード保険
  • 空港ラウンジサービス「LoungeKey」
  • 「ダイニング by 招待日和」
  • Boingo Wi-Fi
  • 米ドルでの支払い可能
Visaデビット付キャッシュカード GMOあおぞらネット銀行 0.6%~1.5%
  • 不正利用補償
セブン銀行デビット付きキャッシュカード(JCB) セブン銀行

0.5%~1%

  • 不正利用補償
  • 盗難補償
  • nanaco機能

比較の結果、以下の2枚が特に特典や付いている保険が優れているデビットカードでした。

  • 『ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード』
  • 『ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)』

『ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード』

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードの券面

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード』はスルガ銀行 ANA支店が発行する年会費無料のデビットカードです。

また、ANAのマイルが貯まるカードの1つで、年間利用額に応じて年間最大8,000マイルがもらえます。

最大のメリットは、年会費無料デビットカードで唯一海外旅行保険が自動付帯(持っているだけで適用される)の条件で付くことです。

補償項目 補償金額
傷害:死亡後遺傷害 1,000万円
傷害:治療費用 100万円
疾病:治療費用 100万円
携行品 10万円
賠償責任 1,000万円
救援者費用 150万円

一般クラスのクレジットカードでもこのような好条件の保険は付かない事が多いため、年に1回以上海外へ行く方はANAをメインに使っていない方でも是非持っておきたい1枚です。

『ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード』公式ページ:

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/financialpass_visa_debit/

『ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)』

ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)の券面

ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)』は4月1日より発行開始された日本初のMastercardブランドのデビットカードです。

年会費は10,000円(税抜)必要ですが、次のようなメリットがたくさんあります。

  • ポイント還元率1%
  • 空港ラウンジサービス「LoungeKey™」(世界1,000か所以上の空港ラウンジを年3回無料利用)
  • 「ダイニング by 招待日和」(提携の高級レストランを2名以上予約で1名分無料)
  • 国際線手荷物を往復各2個無料で宅配できる
  • 家族特約付きで、傷害1,000万円疾病700万円など実用的な旅行保険が自動付帯条件で付く
  • 米ドルの支払いが可能(外貨普通預金の米ドルが利用できる)
  • 世界約100ヵ国でアクセス可能なWi-Fiサービスを無料で利用できる

クレジットカードに比べて審査がほぼない事に加えて、条件なく最安の年会費でプラチナカードのサービスや特典を利用できます。

空港ラウンジを無料で使える回数が少ないのがやや残念ですが、実用的な内容で高額な旅行保険が付くので、年3回以上海外旅行に行く方は掛け捨ての旅行保険の代わりに持つと良いでしょう。

『ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)』公式ページ:

https://www.next.netbk.co.jp/contents/lineup/debitcard/mastercard/

4. 個人事業主や法人向けビジネスデビットカードおすすめ2選

ここでは個人事業主や法人向けに発行されているビジネスデビットカードをご紹介します。

個人事業主や法人向けのクレジットカードと違い、審査は銀行口座の開設が実質兼ねているため新規や営業歴が短くても口座が作れればクレジットカードの機能をほぼ利用できます。

最近はまだ事業実態のない、もしくは営業歴の短い個人事業主や新設法人でも決算書等が不要で代表者個人の信用力で発行できる法人カードが増えてきています。

審査に自信がないけど法人クレジットカードを作りたい方は「法人カードの審査に通る5つの条件と不安な方のためのカード4選」の記事を参照してください。

銀行側も預金に紐づいて支払いをする仕組み上、貸し倒れや回収不能リスクがほとんどないため、新しくサービスを提供し始めるところが増えています。

個人事業主や法人向けのデビットカード全15枚の比較をしました。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
みずほビジネスデビットの券面

みずほビジネスデビット

みずほ銀行 無料

1,000円/枚(2枚目以降発行手数料)

  • 海外旅行傷害保険
  • デビットカード盗難保険
  • Visaビジネスオファー
  • Visaビジネスグルメオファー
りそなビジネスデビットカードの券面

りそなビジネスデビットカード

りそな銀行 無料〜1,000円 0.6%※
  • 盗難保険
  • 海外旅行傷害保険
りそなビジネスデビットカードの券面

りそなビジネスデビットカード

関西みらい銀行
SURUGA Visaビジネスデビットカード 券面

SURUGA Visaビジネスデビットカード』個人事業主向け

スルガ銀行 無料 0%〜0.6%※
  • 海外旅行傷害保険
  • お買い物安心サービス
ほくぎんJCBビジネスデビットの券面

ほくぎんJCBビジネスデビット

北陸銀行 無料〜1,000円 0.5%
  • 不正利用補償
  • 国内・海外旅行保険
  • ショッピングガード保険
カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
北國Visa法人デビットカードの券面

北國Visa法人デビットカード クラシック

北國銀行 無料 0.5%
  • 不正利用補償
北國Visa法人デビットカード ゴールドの券面

北國Visa法人デビットカード ゴールド

無料〜5,000円 1%
りゅうぎんVisaビジネスデビットカードの券面

りゅうぎんVisaビジネスデビットカード

琉球銀行 無料〜1,000円 0.6%※
  • ショッピング保険
JNBVisaデビットカード ビジネスの券面

JNBVisaデビットカード

ジャパンネット銀行 無料
  • 第三者不正使用保険
Visaビジネスデビットの券面

Visaビジネスデビット

GMOあおぞらネット銀行 無料 1%※
  • 不正利用補償
カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカード(法人向け)の券面

ミライノ デビット(Visa)法人向け

住信SBIネット銀行 無料 0.8%
  • 不正利用補償
  • 盗難補償
  • Visa ビジネスグルメオファー
ミライノ デビット(Mastercard) 法人向けの券面

ミライノ デビット(Mastercard)法人向け

無料 0.8%
  • デビット盗難補償
  • Mastercard T&E Savings
  • Mastercard Business Assist
  • 米ドルでの支払い可能
ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard) 法人向けの券面

ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)法人向け

10,000円 1%
  • デビット盗難補償
  • 国内・海外旅行保険
  • ショッピングガード保険
  • 空港ラウンジサービス「LoungeKey」
  • 「ダイニング by 招待日和」
  • Boingo Wi-Fi
  • 米ドルでの支払い可能
楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB) 個人事業主向けの券面

楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)』個人事業主向け

楽天銀行 1,000円 1%
  • ※盗難補償なし
楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)の券面

楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)』法人向け

※ポイントではなくキャッシュバック式の還元

決済の頻度が多い業態の方は、上記のようなデビットカードが作れる(付いている)銀行を選ぶと、スムーズに事業を進められて便利でしょう。

基本的に既に個人の口座があり長い取引履歴がある、もしくは登記住所に最寄りの銀行での新規口座開設をすると作りやすいです。

上記に当てはまらず全く新規でビジネスデビットカードを作りたい場合、『ミライノ デビット(Visa)法人向け』『ミライノ デビット(Mastercard)法人向け』がおすすめです。

『ミライノ デビット 法人向け』

ミライノ デビット 法人向け 券面2種 VISA Mastercard

『ミライノ デビット 法人向け』はVisaMastercardの2つの国際ブランドを選ぶことができる住信SBIネット銀行から発行されている法人向けのビジネスデビットカードです。

特徴は何と言っても会社設立後1年未満での法人でも法人口座開設できる可能性が高く、公式ページでも明記していることです。

住信SBIネット銀行 法人口座 創業期 開設可能

引用:住信SBIネット銀行 法人

新設の個人事業主や法人は新しく法人口座開設をしようとしても近年断られる事が非常に多く、銀行公式ページでこのように明記していて口コミでも作れたという声が多いのは重要な点です(口座を開設できなければデビットカードを作れないので)

住信SBIネット銀行以外ではりそな銀行が「創業応援パック」として同様の取り組みをしていますが、こちらは最寄りにりそな銀行の店舗がなければ作れないというデメリットがあります。

『ミライノ デビット 法人向け』はビジネスデビットカードの中でも還元率が高め(0.8%)である事に加えて、下記のような特典やサービスも利用でき非常に便利で優れているのでおすすめです。

  • 外貨預金口座(米ドル)から支払可能
  • 不正利用時の補償が最大1,000万円と高額で安心
  • 法人向けサービスを利用できる(Visaビジネスオファー・Mastercard T&E Savingsなど)

『ミライノ デビット 法人向け』公式ページ:

https://www.netbk.co.jp/contents/hojin/card-creditcard-mastercard/

5. まとめ

以上、全デビットカード103枚を比較し、シーン別におすすめをご紹介しました。

それぞれのシーンにおすすめのデビットカードは以下の通りです。

還元率(ポイント・キャッシュバックなど)が高いデビットカードおすすめ3選

手数料(ATM・振込など)がお得なデビットカードおすすめ3選

特典や保険が優れているデビットカードおすすめ2選

個人事業主や法人向けビジネスデビットカードおすすめ2選

この記事でご紹介した比較表や内容が、あなたにとって1番良いデビットカードを選ぶのに役立つことを願っています。

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)

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