世界一わかりやすい『マイレージプラスJCBゴールドカード』解説|あなたにベストな一枚かわかる!

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マイレージプラスJCBゴールドカード』を申し込むべきか検討していますね。

9千枚のクレジットカードと比較した結果、下記のいずれかに1つ以上当てはまる人は間違いなくおすすめです。

  • ANAなどスターアライアンスグループの飛行機によく乗る
  • 出張や旅行で海外に行く機会が多い

しかし、「電子マネーのチャージでマイルがたまらない」などのデメリットも多いため、契約前にしっかりとチェックしておかないと後悔するので注意しましょう。

このページでは、大手カード会社に3社勤務した経験を活かして『マイレージプラスJCBゴールドカード』について以下の流れで全てご紹介します。

  1. マイレージプラスJCBゴールドカード総評
  2. マイレージプラスJCBゴールドカードの2つのメリット
  3. マイレージプラスJCBゴールドカードの2つのデメリット
  4. マイレージプラスJCBゴールドカードはこんな人が使うべき
  5. 申し込みの際のたった一つの注意点

メリットにピンとこなかった場合のためのおすすめカードもご紹介しています。

全て読んでいただければ、契約後に後悔することなく、あなたが本当に選ぶべきクレジットカードかどうかがわかるでしょう。

1. マイレージプラスJCBゴールドカード総評

『マイレージプラスJCBゴールドカード』の特徴をまとめると以下のようになり、マイルが非常に貯まりやすいゴールドカードと言えます。

メリット デメリット
  • マイレージプラスのマイルが非常によくたまる
  • ゴールドカードの特典が利用できる
  • 年会費がやや高い
  • 電子マネーのチャージでマイルがたまらない

1-1. クレジットカード全体としての評価

クレジットカードの良し悪しを判断する評価として「ポイント還元率」「年会費」「ポイントの交換先」「電子マネーチャージ」「保険金額」の5つを挙げています。

当サイトの基準で5つの項目を数値化しました。数字が大きいほと、利用者にとって使いやすいカードで、『マイレージプラスJCBゴールドカード』は下図のようになりました。

マイレージプラスJCBゴールドカード MileagePlusJCBゴールドカード レーダーチャート

評価項目 点数 コメント
年会費 2 15,000円(税抜)とやや高めである
マイル還元率 5 1.5%(100円につき1.5マイル)と最高に近い
マイル交換先 2 スターアライアンス提携の特典航空券、座席のアップグレード、TSA Pre(保安検査迅速化)、ユナイテッドクラブ会員、ホテル宿泊、レンタカーなどに使える
電子マネーチャージ 1 QUICPayの利用でマイルが付く
保険金額・条件 5 旅行保険は国内・海外共にカードを持っているだけで補償の対象となる

海外旅行保険に家族特約が付くが対象は子供のみ

国内・海外航空機遅延保険もカードを持っているだけで補償を受けられる

JCBでe安心でネットショッピングなどの不正請求の取り消しをしてくれる

1-2. ゴールドカードとしての評価

続いて、ゴールドカードとして『マイレージプラスJCBゴールドカード』はどうなのかを、「ステータス」「サポートサービス」「優待」で分析しました。

『マイレージプラスJCBゴールドカード』はゴールドカードとしてステータスが高めのカードです。

評価項目 評価 コメント
総合評価 B ユナイテッド航空を始めとするスターアライアンスの航空会社の飛行機をよく利用する人にはマイルが貯まりやすいのでおすすめです

保険の内容が良いので買い物・旅行時も安心して利用できる1枚です

ステータス A JCBで発行しているゴールドカードであるため、ユナイテッド航空との提携カードであっても高めである
サポート・サービス B ゴールドデスク インフォメーションダイヤルがフリーダイヤルだが、受付時間が9:00~17:00と平均的な時間だが年中無休で対応してくれる
メールでの問い合わせにも対応している
優待 C+

・ANAグループ空港内免税店で10%引き

GOLD Basic Service

・JCBゴールド グルメ優待サービス

・会員情報誌「JCB THE PREMIUM」

※最も良い評価をS、最も悪い評価をDとする5段階で評価しています

1-3. その他のカードの評価

その他のカードの評価は以下のようになります。

評価項目 評価 コメント
マイル交換最低条件 D 5,000マイルから利用することができる
マイル有効期限 S 18ヶ月(ただし期間中にマイルの増減があればそこから18ヶ月間になるため、実質無期限)
加盟店数 D

なし

審査の難易度 A

20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。学生の方はお申し込みになれませんとなっている

ただ審査は通りやすくゴールドカードの中では易しめである

家族カード A 年会費5,000円かかってしまい、マイルは本会員に合算されてしまう。本カードとほぼ同じサービスを受けられる
追加カード A ETCカード・QUICPayカード無料、Apple Pay対応

※最も良い評価をS、最も悪い評価をDとする5段階で評価しています

2. マイレージプラスJCBゴールドカードの2つのメリット

『マイレージプラスJCBゴールドカード』は下記の2つのメリットがあります。

  • マイレージプラスのマイルが非常によくたまる
  • ゴールドカードの特典が利用できる

2-1. マイレージプラスのマイルが非常によくたまる

マイレージプラスのゴールドカードは他社からも数枚発行されていますが、『マイレージプラスJCBゴールドカード』はその中でもトップクラスの利用100円につき1.5マイル貯まります。

『JALカード』や『ANAカード』のゴールドカードの多くではマイル還元率が1%であるため、『マイレージプラスJCBゴールドカード』は1.5倍の速度でたまります。

また、『マイレージプラスセゾンゴールドカード』のように年間の上限(75,000マイル)がないので、カードの利用金額が多くても制限を気にせずマイルをためられます。

ANAなどスターアライアンス各社のご利用でフライトマイルが貯まる

マイレージプラスという名前のマイルプログラムを採用しているユナイテッド航空はスターアライアンスと呼ばれるANAなど28社の航空会社が加盟する組織に参加しています。

『マイレージプラスJCBゴールドカード』は本来なら提携しているユナイテッド航空の利用でたくさんマイルが貯まるべきなのですが、マイレージプログラムのルールが変わったせいで、ANAなど提携航空会社を利用した方がマイルが貯まってしまいます。

マイレージプラスプログラム ANA マイル

出典:ユナイテッド航空

上記のように、ANAに乗ると最大350%という大量の特典マイルが加算されます。

JALやANA以外の外資系の航空会社のマイルは使いにくいことが多いですが、マイレージプラスの場合ANAが利用でき、特典航空券に必要なマイル数も少ないためとてもお得で便利に使えます。

日本国内特典航空券に必要なマイル数(片道)

エコノミー 0~800マイルの区間 5,000
800マイルを超える区間 8,000

出典:ユナイテッド航空

マイルの利用で飛行機に乗りたい人にとっては『ANAカード』よりも効率良くマイルを貯められる良いカードでしょう。

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その年によって入会キャンペーンの内容が異なりますが、現在は2018年3月31日まで新規入会でボーナスマイル3,000マイルをプレゼントしています。

2-2. ゴールドカードの特典が利用できる

ゴールドカードとして標準的な下記の特典を利用できます。

  • 国内28・海外1空港ラウンジ無料利用
  • 旅行保険の条件が非常に良い
  • ANA免税店で10%引き
  • GOLD Basic Serviceを受けられる

国内28・海外1空港ラウンジ無料利用

『マイレージプラスJCBゴールドカード』は国内28空港、海外1空港のラウンジを無料で利用することができます。

9月30日までの期間限定で中国の28空港ラウンジを無料で利用できます。

特に国際線を利用する場合は搭乗ゲートまで余裕を持って移動していなければならないため、手続きが終わると飛行機に搭乗するまでの時間長く待っていなければなりませんが、ラウンジを利用することで待ち時間を有効に活用できます。

羽田空港 ラウンジ

出典:羽田空港

電源・Wi-Fi・ドリンク・軽食を無料で利用することができるだけなく、アルコールなどの一部の飲み物やシャワー・マッサージチェアなどを有料で利用できるところもあります。

利用料金は1,000円前後ですが、カードと当日の搭乗券を提示することで無料にすることができます。

飛行機に乗る機会が多い人はこのラウンジの利用料金で年会費の元を取りやすくなります。

旅行保険の条件が非常に良い

国際ブランドがJCBであるため、保険の条件が普通のゴールドカードよりも良くプラチナカードに匹敵する条件の金額がいくつかあります。

プラチナカード級の補償は下表の4つです。

海外旅行保険 傷害死亡保険:1億円(一部利用付帯)
賠償責任:1億円
救援者費用:400万円
ショッピング保険 500万円/年

利用付帯とは

そのカードで支払いをすることで保険が適用される条件のことです。上記で言うと、海外旅行に関する移動費・交通費・ホテル代などを支払いをすることが条件となります。

他に国内・海外航空機遅延保険(2〜4万円)がカードを持っているだけで付くのはとても安心です。

海外に比べると日本の航空会社は時間に正確で、手荷物が届かないなどのケースはあまりないです。

しかし全くないわけではなく、2016年8月12日にANAの羽田空港出発便で手荷物2,000個以上が載せられないまま現地に到着し、大混乱になりました。

着替えなどが全て入った手荷物が全く運ばれず、大分空港では本日中に手荷物を届けることができない可能性があると告知されました。

こうした場合でも遅れに関する保険があれば、下着などの着替えの購入費や食事代・宿泊代などをカバーすることができるのでストレスをある程度減らすことができるでしょう。

ANA免税店で10%引き

同じスターアライアンスに所属しているANAの次の対象店舗で、『マイレージプラスJCBゴールドカード』で支払うと10%引きになります。

  • 成田国際空港
  • 関西国際空港のANA DUTY FREE SHOP
  • 羽田国際空港のTIAT DUTY FREE SHOP SOUTH

お酒やお菓子、煙草や香水・化粧品、ブランド品はお土産だけでなく自分や家族が使う分としても安く購入できるのでありがたいですね。

UNITED マイレージプラス ANA免税店 10%割引

出典:ANA DUTY FREE SHOP

ショッピングマイルも100円につき1.5マイルたまります。

GOLD Basic Serviceを受けられる

JCBのゴールドカードに用意されてある特別なサービスを利用できます。ただし、『JCB ゴールド』のようなブランドが直接発行しているカードに比べると使えるサービスの内容は限られています(公式ホームページで紹介されているサービスの数が少ない)

  • JCBゴールド グルメ優待サービス|日本各地の対象店舗にて飲食代金の割引
  • 会員情報誌「JCB THE PREMIUM」|JCBプレミアムカード会員の皆様限定で毎月無料で送付される

会員情報誌「THE GOLD」は2016年11月号より「JCB THE PREMIUM」として生まれ変わりました。

また、カードに関する全般的なお問い合わせを承るJCBゴールド会員専用デスクのほか、航空券やJR乗車券などの予約ができるゴールド会員専用デスクも利用できます。

3. マイレージプラスJCBゴールドカードの2つのデメリット

この章では『マイレージプラスJCBゴールドカード』のデメリットを2つ挙げていきます。

  • 年会費がやや高い
  • 電子マネーのチャージでマイルがたまらない

3-1. 年会費がやや高い

マイルが貯まる航空系カードとしては平均的な年会費の金額ですが、15,000円(税抜)はやや高いです。

なので、次の2つの目的によっては別のカードを使った方が年会費の負担が少なくマイルを貯められます。

マイルだけを効率良く貯めたい

年会費わずか1,500円(税抜)の『マイレージプラスセゾンカード』をおすすめします。

マイルの貯まり方は利用1,000円につき5マイル(還元率0.5%)ですが、追加年会費5,000円(税抜)のマイルアップメンバーズを利用すると、1,000円につき10マイル加算されるので利用1,000円につき15マイル(還元率1.5%)となります。

ただし、年間(毎年3月4日~翌年2月4日お引落とし分)30,000マイルを上限とやや条件が厳しくなります。

通常の買い物で30,000マイルを貯めるためには200万円のショッピング利用が必要であるため、カードの利用金額が年間200万円未満の人は『マイレージプラスセゾンカード』の方が効率良くマイルを貯められます。

マイルの有効期限を延長したい・カードの利用額が少ない

ユナイテッド航空のマイル(マイレージプラス)を貯められるクレジットカードは他社からも発行されていますが、全て年会費がかかります。

マイルは2章のメリットでご説明したように、カードの利用でマイルが加算されるだけで18ヶ月間延長されます。

そのため、マイルの有効期限を延長したかったり、他にメインで使っているカードがありマイレージプラスカードでの利用額が少ない人にはゴールドカードの年会費はとても高く負担になります。

マイレージプラスカード グラフ比較

※1マイル=2円計算でカード年会費をマイナスにしてグラフを作成

カードの年間利用額が283,500円未満なら『マイレージプラスJCBクラシックカード』が最も少ない年会費の負担でマイルを獲得できます。

3-2. 電子マネーのチャージでマイルがたまらない

『マイレージプラスJCBゴールドカード』の電子マネーのチャージや利用には下記の種類が対応しています。

  • nanaco
  • モバイルSuica
  • SMARTICOCA
  • QUICPay

しかし、この中でマイルが付くのはQUICPayを利用した時だけです。

『マイレージプラスセゾンカード』であればおサイフケータイに限定されますがQUICPay・iDの利用の他、モバイルSuica・SMARTICOCAへのチャージで最大1.5%の還元率でマイルをためられます。

年会費無料の電子マネーチャージ用カードを持つのをおすすめ!

お得に電子マネーを使いこなすためにチャージでポイントが付く年会費無料のカードをサブカードとして1枚は持つことをおすすめします。

カード名  Edy nanaco モバイルSuica
JMBローソンPontaカードVisa 0.5% 0.5% 0.5%
タカシマヤセゾンカード 1% 1% 1%
リクルートカード 1.2%(Master/VISAのみ) 1.2% 1.2%
エポスカード 0.5〜1% 0.5〜1%

4. マイレージプラスJCBゴールドカードはこんな人が使うべき

これまでご紹介してきた特徴を元に、『マイレージプラスJCBゴールドカード』を使うべき人は以下のような人です。

  • ANAなどスターアライアンスグループの飛行機によく乗る
  • 海外へ出張や旅行でよく行く

1つでも当てはまるならおすすめで、2つ以上なら絶対に申し込みましょう。

下記で実際に利用している人の口コミを紹介します。

4-1. ANAなどスターアライアンスグループの飛行機によく乗る

口コミ・評判

I・B さん(43歳)
評価:★★★★☆4
国内の飛行機利用だけならJALやANAなど日系の航空会社で十分です。
しかし、海外(特にアメリカ)に行く時に使うならユナイテッド航空が1番です。
獲得したマイルは実質無期限でさらにマイル購入や会員間のマイル移行も可能で、燃料サーチャージがかからないからです。
そんな便利なユナイテッド航空のマイルを効率よく貯められるのがこのカードです。同じアライアンスに所属しているためANAの搭乗でマイルがたくさんもらえて、国内での搭乗にもメリットがあります。
ANA以外のスターアライアンス加盟の航空会社の飛行機でもマイルがよく貯まるので効率良くマイルを活かして飛行機に乗りたい人には強くオススメするカードです。

2章のメリットでご説明した通り、普段のカードの利用でマイル還元率が1.5%と非常に高くマイルが貯まりやすいカードです。

そして、そのマイルはユナイテッド航空だけでなくANAを含む提携航空会社の特典航空券に交換することができます。

ANA国内線特典航空券 シーズン・必要マイルチャート

出典:ANA

特に日本国内特典航空券への交換は時期を問わず、5,000マイル(片道800マイルまで)または8,000マイル(片道801マイル以上)で交換できるので、ほとんどの場合でANAよりもお得です。

4-2. 海外へ出張や旅行でよく行く

口コミ・評判

T・K さん(54歳)
評価:★★★★☆4
ユナイテッドマイルを貯めるのには都合がいいです。ユナイテッドのマイルはスターアライアンスで使え、他社分の特典航空券もWEBからも予約出来ます。遠回りする面白いルートもでてくるので楽しいです笑
世界各地のJCBプラザではゴールドだと便利です。カードをなくした時も親身に対応して頂きました。
また、海外旅行傷害保険もついていますので出発前の保険加入もめんどくさくなく便利で、ちょっとしたけがや病気をした時でもあとから治療費が還付されます。
国内旅行保険も他のゴールドカードと違ってカードを持っているだけで補償の対象になったり、飛行機の遅れに関する保険も国内・海外両方付いているので、高く感じる年会費は安心安全をJCBから良い条件で買っていると考えています。

ゴールドカードとして空港ラウンジの無料利用やJCBならではの保険の内容が充実しているため、海外へ行く機会が多い人はこうしたサービスを利用することで年会費以上に得をしやすくなります。

また、ANAグループ空港内免税店で10%引きの優待があるためお土産や自分へのブランド品購入などにも便利です。

ゴールドカード専用デスクがあるので緊急時でもフリーダイヤルで相談できますし、「JCBプラザ」は世界60ヵ所で海外旅行をサポートしてくれます。

5. 申し込みの際のたった一つの注意点

申し込みをする際には必ず「キャッシング枠」に注意しましょう。

実は、「キャッシング枠」に関してあまり考えずにカードの申し込みをしてしまうと、カードが発行されなかったり発行した後に後悔する例があります。

必要が無ければキャッシング枠は申し込まない

普段利用する予定がない場合は原則としてキャッシング枠は0にして申し込みましょう。

なぜなら、総量規制という法律で個人がお金を借りられる枠の基準が定められていて、その枠の中にクレジットカードのキャッシング枠も含まれるからです。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。

引用:日本賃金業協会・総量規制とは

キャッシング枠を不必要に多くして申し込むと、カードの発行会社は「この人はお金に困っている人なのかな」と判断して、カードが発行されない恐れがあります。

もしカードの発行を否決されると、あなたが否決されたという記録は半年間残ってしまい、各クレジットカード会社や金融機関などにも共有されるため、他のカードを発行する時に不利になります。

必要時は1〜2枚のカードに年収の1/3以下の金額で申し込む

ただ、海外の旅行先やメインのカードとして日常生活の中でキャッシングを使いたいこともあるでしょう。

その場合は、自分の持っている1〜2枚のカードに合計で年収の1/3以下の金額にして申し込むと、総量規制の基準に引っかからずカードが発行されやすいです。

6. まとめ

マイレージプラスJCBゴールドカード』に関して、メリット・デメリット、口コミを交えた実際の使い勝手まで解説してきましたがいかがでしたか。

『マイレージプラスJCBゴールドカード』は以下のようなメリットがある、とても便利なクレジットカードです。

  • マイレージプラスのマイルが非常によくたまる
  • ゴールドカードの特典が利用できる

航空カードの中でも最高水準の100円で1.5マイルという高還元率の設定になっているため、マイルを貯めやすく、ANAなど提携している航空会社の特典航空券にも交換できるため使い勝手もとても良いです。

ゴールドカードとして空港ラウンジの無料利用や旅行保険が充実しており、海外へよく行く人に便利なだけでなく、国内でもJCBゴールドカードとしての特典も一部利用できるなど普段使いでも便利なカードな1枚です。

『マイレージプラスJCBゴールドカード』を利用することであなたの生活がより豊かで便利になることを祈っています。

『マイレージプラスJCBゴールドカード』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/teikei/mileageplus.html

※マイレージプラスJCBゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

カード詳細情報

この章では、現在できる限り情報を収集した上で、『マイレージプラスJCBゴールドカード』についての詳細情報を表にまとめました。上記でご紹介した他にカードについて細かい情報を知りたい人だけお読みください。

詳細情報

申し込み対象 本会員 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。学生の方はお申し込みになれません。

ゴールドカード独自の審査基準により発行します。

家族会員 お申し込みご本人と生計を同一にする配偶者、ご両親、18歳以上(高校生を除く)のお子様が対象です。本会員が学生の場合は、お申し込みになれません。
審査基準 ゴールドカードの中では易しめの難易度である。
還元率 1.5%
ブランド JCB
年会費 本会員 15,000円(税抜)請求月日:カード有効期限月の3ヵ月後の10日
家族会員 5,000円(税抜)請求月日:カード有効期限月の3ヵ月後の10日
支払い方法 口座振替
支払い日 15日締め翌月10日払い(土・日・祝日の場合は翌営業日)
ショッピング 利用可能枠 JCB独自の審査基準により決定
支払い方法 カード会社のホームページをご覧ください
キャッシング カード会社のホームページをご覧ください
電子マネー 名称 チャージの可否 カードに付属 オートチャージ対応 マイル付与
nanaco

モバイルSuica

SMART ICOCA

QUICPay

1.5%(100円につき15マイル)
マイル 名称 利用で貯まる カードに付属 ポイント交換
マイレージプラス 100円につき1.5マイル

有効期限 最後にマイルの増減があってから18ヶ月間(実質無期限)
ボーナスマイル 新規入会 3,000マイル 3月31日(金)まで
MileagePlusモール   フライト以外でも、毎日の生活の様々な機会に、マイレージプラスマイルをご獲得いただける、マイレージプラス会員専用サービス。
スターアライアンス各社のフライトマイル ユナイテッド航空運航便のご利用分はもちろんのこと、ANAやルフトハンザドイツ航空などのスターアライアンス各社のご利用分も UNITEDマイレージプラス・マイルに加算されます。獲得できるマイルはプレミア資格によって異なります。
提携ホテルの利用 マリオット、ヒルトン、インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)などの提携ホテルの利用で、特典マイルを獲得できます。
レンタカー、リムジン、シャトル ハーツ、ダラー、スリフティなどのレンタカー会社、またはその他の陸上交通機関や提携駐車場の利用で特典マイルを獲得いただけます。
鉄道 Amtrakの利用で特典マイルが貯まります。
マイルの購入、移行、贈与 購入・贈与:価格は1,000マイルあたり35米ドルとなり、2,000マイルから購入できます。

移行:マイルは最低500マイルから最高100,000マイルまで、お客様のアカウントから別のアカウントに移行することができます。マイルの移行には500マイルあたり7.5米ドル、また1回のお手続きにつき30米ドルの手数料が必要

交換先 5,000マイル:日本国内特典航空券(エコノミークラス片道800マイルまで)

7,500マイル〜:アップグレード

8,000マイル:日本国内特典航空券(エコノミークラス片道800マイルまで)

10,000マイル:TSA Pre(保安検査が迅速化されます)

12,000マイル:日本国内特典航空券(ビジネスクラス片道)

12,500マイル:日本ーオセアニア特典航空券(エコノミークラス片道セーバー)

16,000マイル:日本国内特典航空券(ファーストクラス片道)

22,500マイル:日本ー南アジア(香港など)、オーストラリア・ニュージーランド特典航空券(エコノミークラス片道セーバー)

25,000マイル:日本ーハワイ特典航空券(エコノミークラス片道セーバー)

25,000マイル〜:国際線特典航空券(ビジネスクラス片道)

35,000マイル:日本ー米国本土、アラスカ州およびカナダ特典航空券(エコノミークラス片道セーバー)

35,000マイル〜:国際線特典航空券(ファーストクラス片道)

45,000マイル:日本ーヨーロッパ特典航空券(エコノミークラス片道セーバー)

70,000マイル:ユナイテッドクラブ会員

国内旅行保険

(自動付帯)

補償条件 (1)被保険者が日本国内を旅行中、乗客として公共交通乗用具搭乗中に傷害を被った場合

(2)被保険者が日本国内を旅行中、旅館、ホテル等の宿泊施設に宿泊者として滞在中に、火災・爆発事故により傷害を被った場合

(3)被保険者が宿泊を伴う募集型企画旅行に参加中に傷害を被った場合

傷害死亡・後遺傷害 5,000万円
傷害入院 日額 5,000円
傷害手術 5,000円×(手術の種類により10倍、20倍または40倍)
傷害通院 日額 2,000円
家族特約
対象者
海外旅行保険

(自動付帯)

補償条件 海外旅行の目的をもって日本国内の住居を出発されてから住居に帰着されるまでの間で、かつ、日本を出国した前日の午前0時から日本に入国した翌日の午後12時までをいいます

事前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いいただいた場合、最高補償額は1億円、支払がない場合には、最高補償額5,000万円となります

傷害死亡・傷害後遺傷害 合計:最高1億円

自動付帯:5,000万円

利用付帯:5,000万円

傷害・疾病治療 300万円
賠償責任 1億円
携行品損害 1旅行中50万円(保険期間中100万円)

※自己負担額1回の事故につき3,000円

救援者費用 400万円
家族特約 傷害死亡:最高1,000万円、治療:200万円、疾病:200万円、賠償:2,000万、携行品:50万、救援者:200万円
対象者 生計を共にするご家族で、カードをお持ちでない19歳未満のお子様
国内・海外航空機遅延保険

(自動付帯)

乗継遅延費用保険金

(客室料・食事代)

2万円限度(遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合)
出航遅延費用等保険金

(食事代)

2万円限度(出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合)
寄託手荷物遅延費用保険金

(衣料購入費等)

2万円限度(到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内に購入した場合)
寄託手荷物紛失費用保険金

(衣料購入費等)

4万円限度(到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合)
ショッピングガード保険 補償内容 補償期間内にJCB会員がJCBカードを利用して購入した物品(補償の対象とならない物品については下記をご確認ください)で購入日(配送等による場合には物品の到着日)から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合
補償限度額 (年間)500万円まで
自己負担額 (1回の事故につき)3,000円
カード盗難保険 万が一カードが第三者に不正使用されても、お届けいただいた日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を当社が補償
その他の保険 JCBでe安心 インターネットショッピング、電話・プロバイダー料金、電話・FAXによる通信販売について万が一ご利用になった覚えのない請求があった場合、すぐにカード裏面に記載のカード発行会社までご連絡ください。 「カードご利用代金明細書」の送付、またはインターネット(Eメール含む)にて、通知後60日以内※にJCB所定の書類をご提出のうえ、被害状況の調査にご協力ください。

調査の結果、第三者による不正使用と認められた場合は、請求を取り消します。

国内空港ラウンジ 28空港・43ラウンジ 新千歳空港 函館空港 青森空港 秋田空港 仙台空港 新潟空港 羽田空港 成田国際空港 富山空港 小松空港 中部国際空港 伊丹空港 神戸空港 関西国際空港 岡山空港 米子空港 広島空港 山口宇部空港 松山空港 徳島空港 高松空港 北九州空港 福岡空港 長崎空港 熊本空港 大分空港 鹿児島空港 那覇空港
海外空港ラウンジ ハワイ・ホノルル空港 中国28空港のラウンジ(9月30日までの期間限定)
その他特典 ・ANAグループ空港内免税店で10%引き

成田国際空港、関西国際空港のANA DUTY FREE SHOP、羽田国際空港のTIAT DUTY FREE SHOP SOUTHで10%引き

GOLD Basic Service

・JCBゴールド グルメ優待サービス

日本各地の対象店舗にてJCBプレミアムカードでお支払いされると、飲食代金の割引が受けられます。

・会員情報誌「JCB THE PREMIUM」

本物を知る大人にふさわしい、上質感の演出をコンセプトに、旅・食・趣味・地域情報の提供をメインとした「本誌」と、JCBのキャンペーン・サービス・トラベル・チケット情報をメインとした「別冊」に分けてお届けします。

追加カード ETCカード 年会費無料:利用料金100円(税込)につき1.5マイル
QUICPayカード 年会費・発行手数料無料:利用料金100円(税込)につき1.5マイル
Apple Pay 対応

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)

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