プロミス辛口レビュー|おまとめローン50社を口コミ比較!

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「プロミス貸金業法に基づく おまとめローン」(以下、プロミスおまとめローン)でおまとめをしようか迷っていませんか?

プロミスおまとめローンはおまとめローンで比較するとあまり条件が良くなく、あまりおすすめできません

本ページでは銀行でカードローン担当を経験してきた筆者がプロミスのおまとめにユーザー100人のアンケートに基づいて以下の流れで紹介していきます。

  1. おまとめローンとしては「あまりおすすめでない」
  2. 口コミでわかるプロミスをおまとめ先に選ぶメリット
  3. 口コミでわかるプロミスをおまとめ先に選ぶデメリット
  4. プロミスでのおまとめをあまりおすすめしない理由
  5. 即日も可能!プロミス申し込みの4ステップ
  6. 審査に通る可能性を飛躍的に上げる3つのポイント

本ページを読んでいただけば、プロミスでおまとめをするメリット・デメリットから私がおすすめしない理由までをご理解いただけます。

プロミスのおまとめは店頭か自動契約機でしか契約できません。そのため、すぐに契約したい方は、「こちら」から最寄の店頭か自動契約機を検索して、申し込みに行くことをおすすめします。

1. おまとめローンとしては「あと一歩」

おまとめローンとは以下のように、複数のカードローンを一社にまとめる仕組みを指します。

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おまとめをすると以下のようなメリットやデメリットがあります。

メリット デメリット
  • 毎月の返済が1回になるので管理が簡単!
  • 毎月の返済の負担が減る
  • 利率が低くなる可能性大!
  • 支払い総額が高くなる可能性がある
  • 審査が厳しい
  • 詐欺にあったという声も!

そもそもあなたはおまとめをすべきなのかが気になる方は「カードローンのおまとめ全知識|最高の形でまとめられる!」を参考にしてみましょう。カードローンのメリット・デメリットをご理解した上で、あなたが本当にローンをまとめるべきかご理解いただけます。

プロミスのおまとめの評価

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プロミスはおまとめローンとしては「あまりおすすめではない」と言えます。

総合pt 3.05
★★★☆☆
当サイトのおまとめローンランキングでは11社中第10位。
金利 6.3%~17.8%
★★☆☆☆
消費者金融の中では良心的であるが、最高金利・最低金利ともに銀行と比較すると物足りない。
限度額 300
★★☆☆☆
1000万円前後の限度額が期待できる銀行などと比較すると物足りない。
スピード 4.3
★★★★☆
最短即日融資。窓口が必須ではあるが、その後の振込もしてくれるので手離れよし。
審査 3.9
★★★★☆
銀行よりは柔軟で、申し込みの敷居も低い。

これらを考慮すると正直条件が良くないので、プロミスの前に以下の2社にまずは登録して審査を受けてみることをおすすめします。

2. 口コミでわかるプロミスをおまとめ先に選ぶメリット

本ページをまとめるに当たって、私はプロミスのおまとめユーザー100人にアンケートをとり、その中で見えた「おまとめ時」のメリットを紹介していきます。

  • 学生・アルバイトや主婦でもまとめられる!
  • 最短即日で借りられる

2-1. 学生・アルバイトや主婦でもまとめられる!

口コミ・評判

31歳・アルバイト・年収200万円台・80万円をおまとめ
評価:★★★★★5
私は社員ではないため、それが理由で銀行のおまとめローンには立て続けに落ちてしまいました
ただし、駄目元でプロミスに申し込んだところ、見事通過!本当に助かりました。

プロミスのメリットの一つが、「申し込みのハードルが低い」ことです。

プロミスのおまとめローンの申し込み条件は以下のように収入のある20~65歳の方であれば誰でも申し込みができるようになっています。

お申込みいただける方

年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方

※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。

出典:プロミス

おまとめローンは額が大きくなりやすいことから、銀行など一部のおまとめローンでは、「正社員や契約社員限定」「年収○万円以上」などと高い制限を設けています。

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出典:東京スター銀行

ちなみに、「東京スター銀行おまとめローン」では以上のように年収200万円以上の方しか申し込めません。

そのため、申し込みのハードルの低さはプロミスの大きな強みと言えます。

2.2 最短即日でまとめられる

口コミ・評判

41歳・正社員・年収400万円台・100万円をおまとめ
評価:★★★★★5
無人契約機に昼過ぎに行きましたが、数時間でおまとめの審査が通り、手続きも終わらせることができました。
しかも、そのあと、今借りているところへの返済は全てプロミスが行なってくれたので非常にスムーズでした。

プロミスのおまとめローンは店舗か無人契約機での契約になります。そして、多くの方が即日手続きを終えることができていました。

また、おまとめの融資が終わった後はプロミスがあなたの名前で現在の借り入れ先に返済を行ってくれるので返済の手間や手数料がかかりません。

口コミの中には、代理で返済してくれるのでおまとめ資金に手をつけずに済んだなどの声もありました。

3. 口コミでわかるプロミスをおまとめ先に選ぶ3つのデメリット

反対にユーザーからの口コミから、以下の面でプロミスをおまとめ先として選ぶデメリットとして以下の3つのことが挙げられました。

  • 他の消費者金融からの借り入れ限定
  • 金利が高め
  • 限度額が低い

3-1. 他の消費者金融からの借り入れ限定

口コミ・評判

39歳・正社員・年収300万円台・30万円をおまとめ
評価:★☆☆☆☆1
アコムでおまとめをしようと思いましたが、銀行のカードローンだけはまとめることができず、借入先数は2社になりました。

例えば以下のような借り入れはプロミスのおまとめローンではまとめることができません。

  • 銀行のカードローン
  • クレジットカードのショッピング
  • プロミスからの借り入れ

これは、以下のようにホームページにも明記されています。

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出典:プロミス

つまり、使用用途がかなり限定されており、他の貸金業社からの借り入れのみしかまとめることができません。

3-2. 金利が高め

口コミ・評判

44歳・正社員・年収300万円台・110万円をおまとめ
評価:★☆☆☆☆1
おまとめしたら金利が下がると思っていましたが、思ったほど金利が下がりませんでした。

プロミスは、銀行のおまとめローンと比較すると以下のように金利が若干高めと言えます。

サービス名 金利
プロミス「おまとめローン」 6.3%~17.8%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5%
東京スター銀行おまとめローン
(東京スター銀行のりかえローン)
5.8%~14.8%
(7.8%~9.8%)
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
イオン銀行「おまとめローン」 3.8%~13.8%
アイフル「おまとめMAX」
(アイフル「かりかえMAX」)
12.0%~15.0%
(12.0%~17.5%)
アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」 7.7%~18.0%
アロー「貸金業法に基づく借換ローン」 15.00%~19.94%

金利に注意してまとめないと、せっかくおまとめしたのに、口コミの男性のようにおまとめしたことで結果的に金利が上がってしまう可能性もあります。

おまとめローンは額が大きくなりやすいため、金利が高いと将来の返済額が大きく変わってしまいます。

そのため、この金利はプロミスの大きなデメリットと言えます。

3-3. 限度額が低い

プロミスのおまとめの3つ目のデメリットが、限度額が300万円しかないことです。

多くの方にとっては関係ないかもしれませんが、おまとめは額が大きくなりやすい中で、他のおまとめローンは以下のように1000万円近い限度額を設定しています。

サービス名 限度額(万円)
プロミス「おまとめローン」 300万円
楽天銀行スーパーローン 800万円
オリックス銀行カードローン 800万円
じぶん銀行カードローン 800万円
東京スター銀行おまとめローン
(東京スター銀行のりかえローン)
1000万円
住信SBIネット銀行「MRカードローン」 1200万円
三井住友銀行カードローン 800万円
イオン銀行「おまとめローン」 700万円
アイフル「おまとめMAX」
(アイフル「かりかえMAX」)
500万円
アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」 300万円
アロー「貸金業法に基づく借換ローン」 200万円

そんな中で、300万円しか限度額のないプロミスではまとめきれない方も出てきてしまいます。

4. プロミスでのおまとめをおすすめしない理由

以上のメリットデメリットを踏まえると、私はプロミスでのおまとめをあまりおすすめしません。

理由はシンプルで、他社の方が条件良くまとめられるからです。

以下の3社であれば、条件が厳しすぎず、おまとめ時はプロミスよりも圧倒的に条件がいいのでおすすめです。

どれもおまとめであればプロミスよりも条件がいいので迷った人は条件のいい上の2社から、即日借りたい方アイフルに申し込みを行うといいでしょう。

4-1. イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン」は、イオングループの銀行「イオン銀行」のカードローンです。

銀行カードローンは最近審査が非常に厳しいですが、他行のように厳しすぎる審査にはなっておらず、十分借りることができます

当サイトでのアンケートでも、「他はダメだったけど、イオン銀行ならまとめられた」という声が多数ありました。

また、プロミスでは17.8%もあった最高金利が「13.8%」とかなり低く、多くの方が金利を下げてまとめることが可能です。

イオン銀行には別に「おまとめローン」というサービスもありますが、基本的に書類の提出が全てWEB場で簡単にできてしまう「カードローン」の利用がおすすめです。

カードローンでもおまとめには十分対応していますし、金利もほぼ変わりません。

運営会社 イオン銀行
金利 3.8~13.8%
審査スピード 口座があれば最短即日(なければ5日程度)
限度額 800万円
申し込みページ http://www.aeonbank.co.jp/

4-2. 住信SBIネット銀行「MRカードローン」

住信SBIネット銀行「MRカードローン」』は、住信SBIネット銀行のカードローンです。

イオン銀行と同様、銀行の中ではそこまで審査が厳しくなっていないカードローンの一つです。

審査の結果次第でスタンダードコースとプレミアムコースに振り分けられます。

金利は0.99~14.79%と金利は業界最低水準、限度額が1,200万円と非常に高いですが、返済能力を評価してもらえないと、条件のあまり良くないスタンダードコースの適用になります。

ただ、スタンダードコースでも他と比較したら条件はいい方なので、あまり期待を持ちすぎず申し込んでみることをおすすめします。

運営会社 住信SBIネット銀行
金利 0.99~14.79%
審査スピード 口座があれば最短即日(なければ5日程度)
限度額 1,200万円
申し込みページ https://contents.netbk.co.jp/

4-3. アイフル「おまとめMAX」、「かりかえMAX」

かりかえMAX」「おまとめMAX」は大手消費者金融のアイフルのおまとめ商品です。大手消費者金融のおまとめ系の商品の中で、ここが一番条件がいいです。

アイフルには「かりかえMAX」と「おまとめMAX」の2つのサービスがあり、以下のように住み分けられています。

  • かりかえMAX」・・・アイフルを使ったことがない方
  • おまとめMAX」・・・アイフルを使ったことがある方、使っている方

金利も12.0%~17.5%(おまとめMAXの場合は12.0%~15.0%)と一般のアイフルよりも安く借りられる可能性が高いサービスですが、審査は銀行よりも通りやすいので「上記の銀行に落ちた…」という方にもおすすめです。

プロミスと同様最短即日で融資を受けられます。

運営会社 アイフル
金利
審査スピード 最短即日
限度額 1~500万円
申し込みページ

5. 即日も可能!プロミスおまとめの申し込みの4ステップ

それでもプロミスに興味を持った方に向けて、この章でプロミスの申し込み方を紹介していきます。

プロミスは最短即日でのおまとめが可能で、申し込みからおまとめまでのステップは以下のようになっています。

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ステップ1. 申し込み

プロミスのおまとめはWebからはできません。

自動契約機またはお客様サービスプラザ(店頭窓口)に必要書類を持っていくことで申し込みができます。

おまとめに必要な契約書類

  • 「運転免許証」(ない方は「パスポート」または「健康保険証」+「1点(例:住民票)」)
  • 「源泉徴収票」などの収入を証明できる書類

また、プロミスの自動契約機またはお客様サービスプラザは「こちら」から検索が可能です。

ステップ2. 審査

審査を実施され、通らなければ次のステップに進めません。

ちなみに、次章「6. 審査に通る可能性を飛躍的に上げる3つのポイント」で審査に通るためのポイントをまとめましたので参考にしてみましょう。

ステップ3. 契約手続き

その場で、審査結果を教えてもらえ、契約手続きをします。

ステップ4. 融資

プロミスがあなたに変わって、借り入れ先にお金を振り込んでくれます。この時手数料はかかりません。

6. 審査に通る可能性を飛躍的に上げる3つのポイント

おまとめローンの審査に通るためには、以下の3つのポイントを守りましょう。

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6-1. 申し込みは1社ずつ

あなたがおまとめローンに申し込んだという情報はほぼ全ての貸金業社で共有されます。

そして、短期間のうちにあまりに多くの申し込みをしていると、「この人はよほど切羽詰まっているのか」「他社も落ちたこの人は本当に大丈夫?」という疑問を持たれ通るはずだった審査も落ちやすくなります。

そのため、申し込みは一気に複数社に行うのではなく、通りそうなところから1社1社申し込みを行なっていくことをおすすめします。

6-2. 申し込み時にミスをしないように

申し込み時申告した内容に誤りがあるとそれが原因で落ちる可能性があります。

嘘の申告をしてしまうことはもちろん、うっかりミスで誤った情報を使って申し込んでしまうと「虚偽の申告」と捉えられて一発アウトになる可能性があります。

特に、おまとめローンの時に注意すべきなのが、他社からの借り入れ状況です。

複数社から借り入れを行っていて、どこからいくら借りているかわからなくなってしまっている方もいらっしゃるかと思いますが、きちんと整理をした上で申し込みをすることが重要です。

6-3. きちんとおまとめローンと申告をする

プロミスは店頭や自動契約機での契約になるため、きちんと「おまとめローン」だと申告しましょう。

普通の目的だと「この人こんなにたくさんの会社から借金してるけど大丈夫か…?」と思われてしまいますが、おまとめローンであれば「まとめたいんだな」と事情を理解してもらえます。

ポイントは申し込みのタイミングで「おまとめローンです」と伝えることで、今のローンをまとめたいということを前提で審査をしてくれます。

7. さいごに

プロミスでのおまとめのメリット・デメリットから申し込みの注意点までを紹介してきましたが、いかがでしたか。

プロミスはスピード面や申し込みのハードルの低さが魅力的ですが、「金利」や「限度額」の面で他のおまとめに比べると見劣りします。

そのため、以下の3つのカードローンの方がおすすめです。

どれもおまとめであればプロミスよりも条件がいいので迷った人は条件のいい上の2社から、即日借りたい方アイフルに申し込みを行うといいでしょう。

あなたがベストな形でおまとめできることを心から祈っています。

 

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