みずほ銀行カードローン辛口レビュー|口コミでわかる全注意点

みずほ銀行カードローン辛口レビュー|口コミでわかる全注意点

「みずほ銀行のカードローンってお得?」「みずほ銀行のカードローンは他と比べてどう?」と、みずほ銀行のカードローンについて気になっていませんか?

みずほ銀行カードローン』は、メガバンクの中で一番金利がお手頃になっていますが、少しでも金利やサービスにこだわりたいなら別のカードローンをおすすめします。

このページでは、銀行や消費者金融でカードローンの審査をしてきた私が、みずほ銀行のカードローンの特徴や、他のカードローンを比較しておすすめかどうか紹介します。

  1. みずほ銀行カードローンはどんな人におすすめ?
  2. 口コミで分かるみずほ銀行カードローンの特徴
  3. みずほ銀行カードローンを利用する際の流れと注意点
  4. みずほ銀行カードローンに落ちた場合の3つの対策法
  5. みずほ銀行カードローン以外でおすすめのカードローン4選
  6. みずほ銀行カードローンに関するQ&A

このページを読めば、みずほ銀行のカードローンが自分に向いているか分かり、どうやって申し込めば良いか分かるので、ぜひご覧ください。

著者プロフィール
里中健吾(37歳)
新卒で、メガバンクに入社。個人向けの営業を経験した後、大手消費者金融に転職。消費者金融ではカードローンの審査に携わる。
その後、ネット銀行に転職し、銀行系のカードローンの審査業務に携わる。
個人でもSNS等でカードローンの相談を受け、1,000人以上に選び方や審査のコツを伝授してきた。

1. みずほ銀行カードローンはどんな人におすすめ?

最初に、みずほ銀行のカードローンの基本情報を紹介しておきます。

後で詳しく見ていきますが、他のメガバンクと比較して一番お得な金利設定になっています。

上限額800万円通常金利2.0~14.0
毎月返済額2000円〜土日可能か
審査なし
在籍確認手段原則あり家族にバレる可能性
(郵送)
審査スピード2~3日収入証明書50万円以上
来店要否不要口座要否必要
返済日毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)
申込対象者年齢20~66歳未満
(安定した収入がある方)

まずは、このみずほ銀行カードローンは、どんな人におすすめかどうかを紹介していきます。

自分に合っているカードローンか検討してみてください。

1-1. みずほ銀行カードローンがおすすめな人

みずほ銀行カードローンは次の条件に当てはまる方におすすめです。

  • みずほ銀行を使っている人
  • カード審査に自信がある人(勤続年数が長い・借金が無い等)

それぞれ紹介します。

おすすめな人① みずほ銀行を使っている人

みずほ銀行を長く使っていて愛着があるような方は、みずほ銀行のカードローンを使っても良いでしょう。

みずほ銀行カードローンよりもサービスが良いカードローンはありますが、大きな金利差はないので、大きな損をすることはありません。

また、口座を長年使っているということは、カードローン審査を若干有利にします。

しかし、口座を持っていないなら、他にお得なカードローンがあるので、わざわざ申し込む必要はありません。

おすすめな人② カード審査に自信がある人

みずほ銀行のカードローンは、カードローンの中では審査が厳しいと言われているので、次のような方は、審査落ちする可能性が高いのでおすすめしません。

  • 安定的な収入が無い人(バイトやパート)
  • 勤続年数が浅い人(1年未満)
  • 他社からの借入れがある人
  • クレジットカードの支払で延滞履歴がある人

以上の項目に当てはまらない方、例えば、正社員で借金が無い人なら問題ないはずです。

「審査クリアできないかも?」と不安に思うなら、ネット銀行系のカードローンや消費者金融がおすすめです。

1-2. みずほ銀行カードローンがおすすめでない人

みずほ銀行カードローンがおすすめでない人は次のような人です。

  • 金利など条件にこだわりたい人
  • 審査に通るか自信が無い人

それぞれ紹介します。

おすすめでない人① 金利など条件にこだわりたい人

みずほ銀行カードローンの条件は平均的なレベルで、金利の低い銀行系カードローンはあるので、少しでも利息をおさえたいならそちらを選びましょう。

下の表は、人気の銀行系カードローンと消費者金融の金利を比較したものですが、みずほ銀行はだいぶ金利が安い水準にあることが分かります。

会社金利幅特徴
ソニー銀行2.5~13.8 –
イオン銀行3.8~13.8
みずほ銀行2.0~14.0メガバンクでは最安金利
楽天銀行1.9~14.5楽天ポイント最大31000
三井住友銀行4.0~14.5
三菱UFJ銀行1.8~14.6
新生銀行4.5~14.8
プロミス4.5~17.8・無利息期間最大30日
アイフル3.0~18.0・無利息期間最大30日
SMBCモビット3.0~18.0
アコム3.0~18.0・無利息期間最大30日
レイクALSA4.5~18.0・無利息期間最大60日

※無利息期間とは金利がつかない期間のことです。無利息期間内に返せるなら利息0円なので、金利は関係ありません。

ネット銀行系は新興勢力で、メガバンクからお客さんを引っ張れるように、金利やサービスを良くしています。(審査も柔軟に行っている傾向があります。)

「少しでも低金利でサービスの良いカードローンにしたい」と思うなら、ネット銀行系のカードローンを選びましょう。

おすすめでない人② 審査に通るか自信が無い人

みずほ銀行に限らず、銀行系カードローンは金利がお手頃な分、借り手を選ぶ傾向があり、審査が厳しいと言われています。

銀行は2017年までは低金利でどんどん貸し出していたのですが、返済できないで破産(債務整理)する人が続出し、国が厳しく審査するようになったのです。

厳しい銀行のカードローン審査

テレビCMや広告では借りやすいような印象がありますが、2017年5月以降は銀行や保証会社が自主規制を行い始め、審査が非常に厳しくなり、通りにくくなりました。

「借金がある」「クレジットの延滞履歴がある」など審査に自信が無い方は、『プロミス』や『アイフル』のような消費者金融がおすすめです。

1章まとめ

みずほ銀行カードローン』のカードローンはどんな人におすすめかをまとめたのが下の図です。

みずほ銀行のカードローンの選び方

低金利にこだわりたい方はネット銀行系カードローン、審査に自信が無い人は消費者金融系がおすすめです。

新興のネット銀行より、普段使っている銀行にお世話になりたい」と思うなら、みずほ銀行で良いでしょう。

次の章では、口コミを参照しつつ、みずほ銀行カードローンがどんなものか、詳しく紹介していきます。

みずほ銀行じゃないカードローンの方が良いと思った方は、5章「みずほ銀行カードローン以外でおすすめのカードローン4選」をご覧ください。

2. 口コミで分かるみずほ銀行カードローンの特徴

みずほ銀行』の特徴について、他の大きな銀行と条件を比較し、実際の利用者の口コミも合わせて詳しく紹介していきます。

下の表は、金利、借入れ限度額、使いやすさ、審査難易度についてまとめたものです。

項目評価備考
金利

☆☆

[4.0%~14.5%]メガバンクの中では一番低いが13%台の銀行がある

限度額

★★★

[800万円]借りられる金額は銀行系では普通

便利さ

★★☆☆

口座がないと作れない、コンビニ・提携ATM手数料が原則有料、返済日を選べないなど利用者が使いにくい

審査難易度

★☆☆☆

銀行は厳しめなので、自信のある人にしかおすすめできない

の数が多い=条件が良いです。

それぞれの項目について、順番に下記で詳しく説明します。

2-1. 金利

カードローン金利は借入限度額ごとによって異なります。下の表は利用限度額ごとの金利についてまとめたものです。

メガバンクの中では一番お手頃な金利設定ですが、13%台の銀行も結構あることが分かります。

会社名~100万円100~200万円200~300万円
ソニー銀行13.8~12.8%8.0~9.0%6.0~8.0%
りそな銀行13.5%9.5%6.5%
イオン銀行11.8〜13.8%8.8〜13.8%5.80〜11.80%
みずほ銀行13.5~14.0%11.5~12.0%8.5~9.0%
楽天銀行14.5%9.6%~14.5%6.9%~14.5%
三井住友銀行12.0~14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%
三菱UFJ銀行12.6~14.6%9.6~11.6%7.1~8.1%
新生銀行14.8%12.0%9.0%
千葉銀行14.8%10.0~12.0%10.0~12.0%
プロミス~17.8%~15.0%~15.0%
アイフル~18.0%~15.0%~15.0%

12.0%~14.5%というように金利に幅がある場合、初めて利用する際は一番高い金利(上限金利)が適用されるケースが多いので、上限金利に注目しましょう。

みずほ銀行の金利に関する口コミ

有名なサイトでは作れた人の口コミしか載せていないことが多いですが、当サイトで300人にアンケートを取った結果、7割近くの人が審査に落ちて作れていません。

下記で、落ちた方の口コミをいくつかご紹介します。

回答内容からは「なぜこの人が落ちたのか…」と思うようないわゆる“属性の良い”人も含まれています。

口コミ・評判

30代男性|パートアルバイト|年収200万円未満
金利満足度:★★★★☆4
ちょっと大きな買い物をする必要があって利用させていただきました。
他に比べて金利が安く、大手ならではの安心感もあったのでここにしました。
返済もATMで手軽にできました。
引用:価格.com

口コミ・評判

40代男性|会社員|年収400〜600万円未満
金利満足度:★★★★★5
アコムとアイフルに総額20万くらいの借入があったのですが金利が高すぎてまとめみたいな目的で、みずほ銀行にネットで申しこみました。
一応、融資可決の連絡が来たので色々と枠の話をしましたが、最終的に50の可決は嬉しいです!!
おかげで、18くらいだった金利が14くらいまで下がったのは助かります。
引用:価格.com

口コミ・評判

30代男性|会社員|年収400〜600万円未満
金利満足度:★★★★☆4
車のローンや車検代の穴埋めにみずほの銀行カードローンを使いました。
金利は100万以下なら、年利で14%くらいです。大手としては安い金利だと思います。
審査も早く収入証明書があれば借り入れはOKです。私は50万近く借りて月に数万返済ですが、特に問題はありません。
引用:価格.com

上記のように、『みずほ銀行カードローン』は金利が低く返済の負担が比較的少ないことがメリットになっています。

そのため、すでに口座があって取引が長くあり、返済能力に自信のある方には良いでしょう。

2-2. 限度額

みずほ銀行カードローンは契約極度額(借りられる金額)が最高800万円までで、10万円単位で希望を出せます。

下の表の比較でわかる通り、みずほ銀行は銀行の中では普通の金額であることが分かります。

会社名限度額
ソニー銀行10〜800万円
りそな銀行10〜800万円
イオン銀行10〜800万円
みずほ銀行10〜800万円
楽天銀行〜800万円
三井住友銀行10〜800万円
三菱UFJ銀行10〜500万円
新生銀行1〜500万円
千葉銀行10〜800万円
プロミス〜500万円
アイフル〜800万円

限度額500〜800万円借りられる人はほとんどいないので、限度額の大小はあまり気にする必要はありません。

貸し出せる金額は、年収の1/3が目安になりますが、それを考慮すると年収1500~2400万円必要になります。

限度額はどうやって決まる?

限度額は、申し込みの時に希望額を伝え、銀行側が支払い能力を考慮して決定します。

初めて借りる人の多くは、50万円以下の限度額になることが多いです。

なぜなら、貸す側は信用がはっきりしない人に対して、50万円超を貸すことに対して慎重になっているからです。

長く使って信用を積み重ねることで限度額を増やすことができるので、最初は大きな限度額を期待しないようにしましょう。

みずほ銀行カードローンの限度額に関する口コミ

50万円以上の限度額がもらえるのは、次のどちらかに当てはまる場合です。

  • 年収がとても高く、勤続年数が長いなど返済能力が高い
  • 他社で数件借入をしていて、1か所にまとめ(借り換え)ようとしている

ただし、上記に当てはまらなくても長く使っていれば、初めの限度額が低くても利用をしているうちに限度額を上げるお知らせを銀行側から受けられる人もいます。

口コミ・評判

50代男性|個人事業主|年収400〜600万円未満
借入満足度:★★★★☆4
当初の限度額が低くても利用していると200万までは限度額アップのお知らせが来るようです。
限度額アップの手続きが銀行のATMで直ぐに出来るのは便利です。
引用:価格.com

希望金額が高いと審査も厳しくなる傾向になるので、必要最小金額で申し込むのがおすすめです。

2-3. 便利さ

カードローンを利用する際は、金利以外にも申し込みしやすいか、返済しやすいかなど、利便性をチェックすることも大切です。

次の4つのポイントをチェックして、使いやすさをまとめたのが下の表です。

  • 口座がなくても作れるか
  • 土日祝日でも作れるか
  • 借入・返済時の提携ATM手数料
  • 返済日を選択・指定できるか

これらの観点を見てみると、みずほ銀行は他のメガバンク等と比較して見劣りすることが分かります。

会社名口座不要土日祝日作成提携ATM手数料返済日
ソニー銀行
必要

無料

選択可
りそな銀行
必要

必要

指定不可
イオン銀行
無料

指定不可
みずほ銀行
必要

対応なし

コンビニ提携ATMは手数料必要

指定不可
楽天銀行 ✕
必要

選択可
三井住友銀行 ◯
無料

選択可
三菱UFJ銀行 ◯ ◯ ◯
無料

指定可
新生銀行
対応なし
 ◯
無料

選択可
千葉銀行
必要

返済は無料

指定不可
プロミス ◯
コンビニ提携ATMは手数料必要

選択可
アイフル ◯ △
コンビニ提携ATMは手数料必要

銀行によって振替日異なる

みずほ銀行に口座がない人は、口座も合わせて作らなければならず、手続きにも時間がとてもかかってしまいます。

また、借入や返済時にコンビニATMの手数料を無料にするためには「みずほマイレージクラブ」に加入して、借入残高があるなどの条件を満たさなければなりません。

また、返済日は銀行指定の10日だけなので、メガバンクなのに使い勝手の悪さに対しての不満の口コミが多くありました。

みずほ銀行の便利さに関する口コミ

口コミ・評判

30代男性|会社員|年収200〜400万円未満
サービス満足度:★★★☆☆3

【サービスの質】口座が必要になってきます、なので口座がないと時間凄くかかりました

【総評】金利は魅力ですがもっと簡単に申し込み完了できるローンがあるのも事実だと思います。

ネームバリューはいいと思いますけどね

引用:価格.com

口コミ・評判

30代男性|会社員|年収400〜600万円未満
サービス満足度:★★★☆☆3
【サービスの質】
これは普通です。
【借入のしやすさ】
うーん、楽天など、ネット銀行と比べるとだめかな。
【総評】
うーん、MIZUHOという安心があるだけで、個人的にはネット銀行系をオススメします。
たとえば、SBIとか楽天とか。
引用:価格.com

口コミ・評判

30代男性|会社員|年収800〜1,000万円未満
サービス満足度:★★★☆☆3

【サービスの質】ネットローンとしては普通だと思います。

【借入のしやすさ】借り入れも返済もみずほダイレクト経由を希望していたのですが、ローン口座開設後、いつまでたっても利用できないので、電話で問い合わせると、別途申込用紙の提出が必要とのこと。

そのような事はどこにも記載されておらず、しかも窓口で申し込んでから更に1週間必要とのことで、全く不便でした。

【総評】みずほダイレクトと連携がスムーズにできていないことや、口座残高や収入と言った属性で極度額を決めて頂けないことを総合判断すると、利用しやすいとはいえません。

引用:価格.com

2-4. 審査難易度

みずほ銀行はじめ、銀行系カードローンは審査通過率を発表していませんが、金利が低いなどの利点があるので、審査が厳しいと言われています。

審査の難易度は正確にはわかりませんが、実際に申込をした人の審査結果の口コミから推測することは可能です。

口コミでわかるのは『みずほ銀行カードローン』の審査はかなり厳しいということです。

みずほ銀行の審査に関する口コミ

有名なサイトでは作れた人の口コミしか載せていないことが多いですが、当サイトで300人にアンケートを取った結果、7割近くの人が審査に落ちて作れていませんでした。

下記で、落ちた方の口コミをいくつかご紹介します。

回答内容からは「なぜこの人が落ちたのか…」と思うようないわゆる“属性の良い”人も含まれています。

口コミ・評判

30代女性|会社員|年収200〜400万円未満
冠婚葬祭が続いてしまって、次の給料日まで手持ちのお金が足りないので給与振込口座にしているみずほ銀行でカードローンを申込ましたが、1週間後にお断りのメールが届きました。
申込の段階で審査は厳しいというニュアンスを伝えられていて、担当者の態度も上から目線で印象が悪かったです。
金額も最短即日借りられるという50万円以下で申し込んだのですが、勤続年数が10年近くても、年収が低いと相手にされないようです。

口コミ・評判

50代男性|会社員|年収400〜600万円未満
勤続年数20年以上で持ち家(ローン完済済み)で、年収も500万円以上あるのですが数日後に否決のハガキが送られてきました。
他社で2件170万円あり、そのおまとめを目的にしようとしたのが良くなかった?
返済に遅れたことは一度もないんだけど、属性でダメ扱いのようです。

口コミ・評判

40代男性|会社員|年収400〜600万円未満
学生の時から麻雀・競馬など賭け事が好きで、負けが続くとついつい取り戻そうとして掛け金を増やしてしまい、他社で100万円(1件)借入があります。
年収は500万円以上あるので、もう50万くらいなら大丈夫かなと思って申し込んだのですがなかなか連絡が来ないばかりだけでなく、融資見送りのメールが1週間以上経ってきました。
貸してくれないのはしょうがないけど、もっと早く連絡してくれないものなのかね…

以上のように、2017年5月以降は審査に通るのが困難なのが口コミを見ても伝わってきます。

3. みずほ銀行カードローンを実際に利用する際の流れ

みずほ銀行カードローン』を申し込みたいと言う方のために、みずほ銀行カードローンの申込みの流れを紹介します。

また、申し込む際に、審査落ちのリスクを減らすためのポイントを紹介します。

3-1. みずほ銀行カードローンの借入れまでの流れ

みずほ銀行でお金を借りるには、以下の5つのステップを踏むことになります。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 回答
  4. 審査完了後の手続き
  5. カードローン口座開設後の連絡&利用開始

それぞれ具体的に解説していきます。

あなたは申し込み対象者?

みずほ銀行カードローンを作るには、まずは下記の申込条件を全て満たしていなければなりません。

  • 契約時、満20歳以上満66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方

外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。

利用の際には、みずほ銀行の普通預金口座の開設が必要です。

STEP① 申し込み

みずほ銀行では5つの申込方法があります。

  • パソコン
  • スマホ
  • 郵送(銀行にある書類を送る)
  • 電話(0120–324–555 平日9:00~20:00 ※12月31日~1月3日、祝日・振替休日不可)
  • 店舗(印鑑・本人確認書類と年収確認できる書類のコピー)

おすすめはパソコンかスマホで、一番スピーディーで簡単です。

STEP② 審査と回答

申込みの内容から審査が行われます。審査項目は主に次の通りです。

  • 年収
  • 勤務先・雇用形態
  • 勤続年数
  • クレヒス(クレジットカードやローンの利用履歴・遅延の有無など)

審査のタイミングで申込者への確認の電話と、職場への「在籍確認」の電話がそれぞれ入ります。

職場への在籍確認の電話は、原則担当者からの個人名でかかってきます(サポートに問い合わせて確認しています)

カードローンの話はされないため、カードローンの在籍確認だとバレないように配慮されています。

審査結果の連絡は9時~21時(12月31日~1月3日を除く)までとなります。

※ネットで申し込んで2~3営業日しても返信が来ない場合は、迷惑メールに振り分けられてないか確認し、それでも届いてないなら電話で問い合わせると良いでしょう。

STEP③ 審査回答

仮申込の審査結果は、入力したメールアドレス宛に連絡が来ます。

クリアしても限度額が希望より減ることがあります。

この審査にクリアして、必要書類を提出すれば、カードローンの契約と利用ができます。

STEP④ 審査完了後の手続き

みずほ銀行に口座を持っているかどうかと、専用カードを希望するかどうかで契約後の手続きが変わります。

[みずほ銀行のキャッシュカードを持っている方]

「必要書類登録用URL」が来ます。メールに記載の手順に沿って手続きすればOKです。

必要な本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート(写真および住所のページ)
  • 印鑑証明書
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書
  • 各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)
  • 住民票
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード

必要書類はカメラで撮影し、ウェブで提出することができます。

50万円以上の借入れで必要な収入証明
収入証明書として以下のいずれか1点が必要になります。
  • 源泉徴収票
  • 納税証明書
  • 住民税決定通知書または課税証明書

50万円以上を希望しなければ必要ありません。

[まだみずほ銀行の口座を持っていない方]

2021年1月18日 月曜日より、普通預金口座は通帳を発行しない「みずほe-口座」での開設となります。

普通預金口座同時申込をご希望の方

みずほダイレクト利用カードがきます。

みずほダイレクトご利用カードのお受取を確認後、カードローン口座の開設とキャッシュカードの送付をいたします。

普通預金口座同時申込をご希望でない方

契約書類が送られてきます。

カードローン契約には、みずほ銀行の普通預金口座が必要となるので、普通預金口座を開設してから、契約書類に必要事項を記入して返送します。

なお、インターネット支店を希望する場合は、「みずほ銀行インターネット支店」から請求してください。

普通預金口座開設完了後、契約書類に必要事項を記入して返送することになります。

STEP⑤ カードローン口座開設後の連絡&利用開始

カードローン口座開設が完了した旨をメールにて連絡が来て、その後、自宅住所に「契約内容確認書」が郵送されます。

キャッシュカード兼用型を選択した方は、カードローン契約お手続き完了後、すぐにキャッシュカードで利用できます。

カードローン専用型を選択した方はカードローン契約お手続き完了後、1~2週間で専用カードが届きます。

3-2. みずほ銀行カードローンの審査を通過するための5つのポイント

みずほ銀行のカードローンをクリアするためには、次のポイントをおさえれば審査落ちのリスクを減らせます。

  • 正確な情報を記入する
  • 申し込みは1社1社行うこと
  • 申し込みは低めの希望限度額にする
  • 借入れがあるなら減らす
  • 10秒クイック診断を受ける

それぞれ紹介します。

ポイント① 正確な情報を記入する

審査に落ちる理由として、意外に多いのが記入ミスによるものです。

誤字や脱字などをすると、わざとでなくとも虚偽の申し込みを行ったと消費者金融会社から判断され、審査に落とされるケースがあります。

そのため、申し込み内容をしっかりと確認をして記入ミスをなくすことも審査に通りやすくなる重要なポイントの一つです。

計算ミスしたことにして他社からの借入額を少なめに書くなどの行為も信用情報で一発でバレるため、正しい情報を正確に書きましょう。

ポイント② 申し込みは1社1社行うこと

金利が低いカードローンを見つけると、同時に何社も申し込みたくなると思いますが、カードローンの申し込みは1社1社行っていきましょう。

全ての金融機関(消費者金融含む)でカードローンを申し込んだ記録は共有されています。

1度に申し込みをしすぎると「いろんなところから借りて、自分のところの返済はきちんとしてくれるのか」「あちこち申し込まないとお金を借りられない人なのか」と考えられてしまいます。

申し込みしすぎると「申し込みブラック」になり、落ちやすくなるので気をつけてください。

ポイント③ 申し込みは低めの希望限度額にする

カードローンの申し込みは、限度額を希望した上で申し込みをします。

もし多額のお金がすぐに必要でないのであれば、最初は少額で申し込むことをおすすめします。

  • 年収に対して借りすぎという印象を与えないから
  • 計画的に借りる人であることをアピールできるから

最初は低い限度額で申し込みをして、徐々に限度額を上げていくことが審査に通りやすくなるポイントです。

ポイント④ 借入れがあるなら減らす

借入れがあるなら、できるだけ返済しておきましょう。

年収の1/3以上借入れていたり、3社以上の借入れがあるような方は、銀行系カードローンは厳しいです。

自分の属性(年収や雇用状況)や信用情報(借入れ履歴など)に自信が無いなら、消費者金融をおすすめします。

ポイント⑤ お借り入れ診断を受ける

みずほ銀行では、他のカードローンと同様に簡易診断が用意されているので、申し込み前に利用してみましょう。

みずほ銀行のお借り入れ診断

診断でOKでも、確実に通るわけではありません。

これは目安にすぎませんが、もし、これでダメになるようでは審査は厳しいので申し込みは控えることをおすすめします。

4. みずほ銀行カードローンに落ちた場合の3つの対策法

みずほ銀行のカードローンに落ちた場合は、次の3つの借入れ方法があります。

銀行系カードローンに失敗した場合の対策

それぞれ紹介します。

落ちた場合の対処法① 消費者金融に申し込む

一番おすすめの対処法は、審査が柔軟な消費者金融に申し込むことです。

消費者金融は金利が高いですが、30日の無利息期間があるので、短期間の借入れなら銀行よりもお得に借りられます。

また、「銀行じゃないと不安!」と思う方もいらっしゃると思いますが、『プロミス』はみずほグループのサービスですので、信頼性が高い消費者金融があります。

落ちた場合の対処法② 他の銀行系カードローンに申し込む

みずほ銀行に落ちたけど、消費者金融より銀行のカードローンを使いたいと思う方もいるはずです。

銀行系はどこも審査通過率を発表していないので、どこの審査が易しいと断定することは難しいですが、どうしても銀行が良いならネット系銀行を利用しましょう。

楽天銀行』などのネット銀行はポイント付与などのキャンペーンを展開するなど、お客さんを大々的に募集しており、審査が柔軟であることが期待できます。

みずほ銀行に落ちて、再度銀行系カードローンを利用したいなら、ラストチャンスとしてネット銀行系カードローンをおすすめします。

落ちた場合の対処法③ 時間を空けて再度申し込みをする

もし、「普段から使っているみずほ銀行でどうしても借りたい!」と思うなら、最低半年は空けて申し込むようにしましょう。

半年空ければ申し込み履歴が削除され、再度申し込みができます。

その間に、借金があるなら減らし、できるだけ年収を上げるなど、自分の属性を磨くようにしましょう。

5. みずほ銀行カードローン以外でおすすめのカードローン4選

ここでは、みずほ銀行カードローン以外のカードローンを使いたい方、また、みずほ銀行に落ちた方向けに、おすすめのカードローンを紹介します。

ここでは、みずほ銀行と他のメガバンクやネット系銀行、さらに大手消費者金融のカードローンを下記の条件で比較しました。

  • 金利
  • 借入までのスピード
  • サービス(借入・返済方法の多さ、ATM手数料無料、ポイント付与など)
  • 審査難易度
発行元カードローン名金利スピードサービス審査難易度
銀行みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン1.8%~14.6%
ソニー銀行カードローン2.5~13.8%
楽天銀行カードローン1.9%~14.5%
イオン銀行カードローン3.8~13.8%
りそなクイックカードローン3.5%~13.5%
千葉銀行カードローン1.7%~14.8%
新生銀行カードローン4.5%~14.8%
消費者金融プロミス
(SMBCグループ)
4.5%~17.8%
(30日間無利息)
アイフル3.0%~18.0%
(30日間無利息)
アコム
(みずほFG)
3.0%~18.0%
(30日間無利息)
SMBCモビット
(SMBCグループ)
3.0%~18.0%

この中でおすすめのカードローンを4つ紹介します。

新規で申し込むならりそな銀行や銀行、審査に自信が無いならプロミスやアイフルをおすすめします。

5-1. りそな銀行カードローン|銀行系で最も金利がお手頃なカードローン

りそな銀行のカードローン

りそな銀行カードローン』は、銀行の中で最も上限金利の低いカードローンの一つです。

金利が低いだけでなく、カードローンの利用でポイントがたまり、ポイントをnanacoやTポイント、waonや楽天ポイントに変えられるなど、サービスも充実しています。

住宅ローンや給与振込に利用すると、0.5%の金利を下げてくれる金利優遇サービスを実施しています。

みずほ銀行と同様に、カードローンを利用するにあたって、口座契約が必要になるので注意してください。

上限額800万円通常金利3.5~13.5
毎月返済額1000円〜土日可能か
審査あり
在籍確認手段原則あり家族にバレる可能性
(郵送)
審査スピード1週間以内収入証明書50万円以上
来店要否基本は不要口座要否必要
返済日毎月5日(休日の場合は翌営業日)
申込対象者年齢20~66歳未満
安定した収入がある方(学生・専業主婦は不可)

りそな銀行カードローン公式ページ:

http://www.resonabank.co.jp/

最新情報はこちらをご覧ください。

5-2. イオン銀行カードローン|口座不要で作れるカードローン

イオン銀行のロゴ

イオン銀行カードローン』は、50万円以下の限度額でも11.8~13.8%と低金利のカードローンの一つです。

専業主婦でも50万円までは借りられることが大きな特徴なので、専業主婦の方におすすめです。

イオン銀行に口座がないと郵送してもらえるまでに時間がかかるので、急いでいる人にはあまり向きませんが、低金利です。

また、銀行の審査は難しいと言われる中で、イオン銀行は他行ほど審査を厳しくしていないと言われており、「穴場」とも言われています。

上限額800万円通常金利3.8~13.8
毎月返済額1000円〜土日可能か
審査あり
在籍確認手段原則あり家族にバレる可能性
(郵送orテレビ窓口)
審査スピード2~3日収入証明書50万円以上
来店要否不要口座要否不要
返済日20日
申込対象者年齢20~64歳
(専業主婦は50万円まで)

イオン銀行カードローン公式ページ:

https://www.aeonbank.co.jp/loan/card_loan/

最新の情報は公式ページをご覧ください。

5-3. プロミス|消費者金融で一番顧客満足度が高いカードローン

プロミスのロゴ

プロミス』は、SMBCグループの株式会社SMBCコンシューマーファイナンスによって運営されるローンブランドです。

プロミスを消費者金融で最もおすすめするのは次の理由からです。

  • ノンバンクカードローンの顧客満足度第一位
  • 多くの方が適用される「上限金利」が低い
  • 初回利用から30日間利息ゼロ(メールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要)
  • 利用でポイントがたまり無利息期間等と交換可能
  • アプリdeクーポン、おとくらぶなどの優待サービスあり

ノンバンクのカードローンでは充実した条件になっているので、消費者金融で初めて借りたいという方に最もおすすめです。

運営会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社実質年率4.5~17.8
在籍確認手段相談で書類の提出のみ土日可能か
審査スピード契約まで最短30分家族にバレる可能性
(来店でのカード受取推奨)
上限額500万円収入証明書50万円以上
他社合計100万円以上
来店要否不要口座要否不要
申込対象者年齢20~69歳
(収入あれば学生・専業主婦・フリーター可)

プロミス公式ページ:

https://cyber.promise.co.jp/

プロミスの評判が気になる方は300人分の口コミをまとめましたので「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『プロミス』完全ガイド」を参考にしてみてください。

5-4. アイフル|融資まで最短25分で終わる消費者金融

アイフルのロゴ

アイフル』は、1967年に創業された老舗のカードローン会社です。

アイフルには、おまとめMAXとかりかえMAXという2つのおまとめ用の商品があり、借金をまとめたい方におすすめです。

商品名実質年率対象
おまとめMAX3.0~17.5%アイフルと他社それぞれに債務がある方
かりかえMAX3.0~17.5%他社のみに債務がある方

このプランを使うことで利率の削減・返済の負担減が期待できます。

アイフルでは在籍確認を原則しない方針なので、会社への連絡を避けたい方におすすめです。

運営会社アイフル株式会社通常金利3.0~18.0
在籍確認手段応相談土日可能か
審査スピード契約まで最短25分(※)家族にバレる可能性
(WEB完結可)
上限額800万円収入証明書50万円以上
他社合計100万円以上
来店要否不要口座要否不要
申込対象者年齢20~69歳
(収入あれば学生やフリーター可、専業主婦不可)

※WEB申込み限定で、申し込みの状況によっては希望にそえない場合があります。

アイフル公式ページ:

https://www.aiful.co.jp/

アイフルの口コミや評判が気になる方は、「350の口コミ・評判でわかるキャッシング『アイフル』の真実」に350人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

6. みずほ銀行カードローンに関するQ&A

ここでは、みずほ銀行カードローンに関してよくある質問に対してお答えしていきます。

  1. みずほ銀行カードローンはどうやって返済すれば良いですか?
  2. キャッシュカードと一体になっている方が良いですよね。専用カードは必要?
  3. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?
  4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる場合はありますか?
  5. 勤め先に在籍確認は絶対にありますか?職場の人にバレたくありません。
  6. 審査に落ちた原因は何でしょうか?
  7. 即日融資は絶対に無理ですか?

クリックすると該当部分にリンクします。

6-1. みずほ銀行カードローンはどうやって返済すれば良いですか?

みずほ銀行のカードローンでは、次の3つの返済方法があります。

  • 自動引き落とし(毎月10日)
  • ATMでの返済
  • みずほダイレクトでの返済

追加返済をしたい場合は、ATMやネットバンキングを利用することになります。

利用できるATMは次の通りです。

■みずほ銀行ATM
■コンビニATM(イーネット・ローソン銀行・セブン銀行)
■イオン銀行、ゆうちょ銀行ATM (「カードローン専用型」のみ利用可)

手数料がかかる場合があるので注意してください。

6-2.キャッシュカードと一体になっている方が良いですよね。専用カードは必要?

A. あなたが何を優先するかによります。

確かにカードの券面に「カードローン」などと書かれているので、人に見られるとバレるといったデメリットもあります。

しかし、借入や返済を便利にできるといったメリットもあります。

カードローン専用型とキャッシュカード兼用型、それぞれのメリット・デメリットを比較してみました。

みずほ銀行カードローン「カードローン専用カード」

カードローン専用型

みずほ銀行カードローン「キャッシュカード兼用型」

キャッシュカード兼用型

他人にバレる可能性高い(カードローンと書かれている)ない(普通のキャッシュカード)
セキュリティ高い(ICチップ)高い(ICチップ)
借入できるATM制限なしゆうちょ銀行・提携金融機関不可
返済できるATMみずほ銀行とコンビニ、ゆうちょみずほ銀行とコンビニのみ
残高照会できるATM制限なしみずほ銀行とコンビニ(セブン銀行以外)のみ
振込ができるATMセブン銀行・ゆうちょ銀行以外可能みずほ銀行とコンビニ(セブン銀行以外)のみ
ATM利用手数料時間帯や取引内容で有料時間帯や取引内容で有料

※コンビニATM種類:セブン銀行・ローソン・E-net

住んでいる場所や仕事の内容にもよりますが、みずほ銀行のATMが無いような地域によく行くことがなければ、キャッシュカードとの兼用カードで十分でしょう。

大まかに次のどれかに当てはまる方を選びましょう。

  • 専用カード:ローンカードとしての便利さを優先したい。
  • 兼用カード:他人にバレる可能性を0にしたい。カードの枚数を少なくしたい。

6-3. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?

パソコン・スマートフォン・電話、または近くのみずほ銀行で増額を申し込めます。。

ただし、自分から希望する場合は下記のような注意点を守らないと、最悪減額や今使っているカードローンが使えなくなる可能性もあるので気をつけてください。

  • 最低半年は利用している
  • きちんと借入・返済を行っている
  • 昇給したなど申込時より支払い能力が上がったことを証明する書類を準備する

お金を借りて返しているという実績を残していることが必要で、その他にカードローンを作成した時よりも返済能力が上がっていなければ、増額は難しいです。

優良な利用者であると認められれば銀行側から「増額しませんか」という提案が来たりATMを利用時に表示されるので、地道に借入と返済をきちんと行って案内を待った方が良いでしょう。

6-4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる場合はありますか?

契約時には必ず郵送物があるので、バレる可能があります。

残念ながら、契約時には以下の郵送物が必ずあります。

  • カードローンカード専用型を申し込みの方:カードローンカード
  • キャッシュカード兼用型を申し込みの方:契約内容を確認する資料
  • 契約時の利用限度額が申し込み時と異なる場合:契約内容を確認する資料

そのため、どうしても郵送物を受け取りたくない場合、『プロミス』のように郵送物をなしにできるカードローンを作った方が良いでしょう。

6-5. 勤め先に在籍確認は絶対にありますか?職場の人にバレたくありません。

在籍確認は原則あります。

なぜなら、あなたにきちんと安定した収入(給料のことが多い)があるか確認しないと、貸したお金を返してくれる能力があるのかどうか銀行はわからないからです。

職場の人にバレるのが心配な方は、次のような理由を伝えておく・答えると上手にごまかせます。

  • 新しくクレジットカードを申し込んだ
  • 投資商品の営業を受けている

あなたが変におどおどしたり、怪しい行動をしている方が疑われるので、予め上記のような“言い訳”を考えておいて、堂々としていましょう。

6-6. 審査に落ちた原因は何でしょうか?

審査に落ちた人に共通している原因はいくつかあります。

  • 収入に対して借入希望額が大きすぎる
  • 短い期間に何か所も借入の申込をしている
  • 数社からの多額の借入がある
  • 過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなど)がある
  • 銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する
  • 申込情報が不正確だった

申込前に気をつけたり、できるだけ避けるようにすることで、審査通過の可能性を上げることはできるので、申し込み前の方も参考にしてください。

原因① 収入に対して借入希望額が大きすぎる

自分の職業や年収に対して借入希望額が大きすぎると「そんなに大金を借りて何に使うんだろう」「本当にそんなに借りて返せるのか」と疑われて、審査に落ちやすくなります。

銀行カードローンは以前まで、年収の1/3以上の借金ができないというルール(総量規制)の対象外だったため、大きな借入金額でも審査に通ることがありました。

しかし、2017年5月以降は国からの指導があって、銀行や保証会社が独自に貸し出す金額を制限するようになったので、大きすぎる借入希望額だと審査に落ちやすいでしょう。

プロが教える対策!

  • 必要最小限の借入希望額にして申し込む
  • 長く勤めて、安定継続した収入を増やす

原因② 短い期間に何か所も借入の申込をしている

カードローンを申し込んだという情報は全て専門の個人情報機関で共有されています。

そのため、短期間にいくつものカードローン(クレジットカードや他のローンも含む)を申し込むと「この人はお金にすごく困っていて、借金を踏み倒すのでは」と疑われ、審査が厳しくなります。

急ぎで借りたかったり、申込の手間が面倒で同時に複数申し込みたくなるでしょうが、期間を開けて1件ずつ申し込みましょう。

プロが教える対策!

  • 6か月間で2件以内の申し込みにする

原因③ 数社からの多額の借入がある

申し込みの時点で、他社のカードローンやフリーローンなどを契約していて借入がある場合は審査に通りにくくなります。

特に次の2つのどちらかに当てはまるなら、審査は相当厳しくなると思ってください。

  • 3社以上から借りている
  • 年収の1/3以上の金額を借りている

そのため、できるだけ件数や借入金額を減らしてから申し込みをした方が良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 申し込み前に借入件数や金額を減らしておく
  • 申し込み時に電話などで借入をまとめるために作りたいと相談する

原因④ 過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなども含む)がある

カードローンだけでなく、クレジットカードの支払いや携帯電話・スマートフォンの端末を分割で支払っていると、全て専門の信用情報機関に支払いの履歴(クレジットヒストリー)が記録されます。

そのため、返済日や支払い日にきちんと入金せずに支払いに遅れた回数が多かったり期間が長いと、この信用情報機関にその事が記録されます。

この記録で支払いをきちんとする人なのかどうかを銀行などの金融機関は確認をするので、繰り返し遅れたり、支払いをしていない人はまず作れないと思って良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 日頃から無断で支払いに遅れずきちんと支払いをしておく
  • 遅れたり迷惑をかけた事のある金融機関や保証会社を避けて申し込む(信用情報機関は最長10年、迷惑をかけた会社にはずっと記録が残ります)

原因⑤ 銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する

職場への在籍確認の他に、書類の不備や不明点について銀行から連絡が来ることがあります。

しかし、「仕事中で忙しくて出られなかった」「知らない番号だったので出なかった」などとすぐに返答しなかったり無視し続けていると、カードローンを作る意思がない・他人がいたずらで申し込んだのではと判断され審査に落ちます。

カードローンを申し込んでからの携帯電話などの連絡先への電話には注意をして、着信のあった知らない番号は検索などで調べて、銀行からならできるだけ早く返答するようにしましょう。

プロが教える対策!

  • カードローンに申し込んだ後に来る電話連絡は無視しない
  • 銀行から連絡があったとわかった時点でできるだけ早くかけ直しをする

原因⑥ 申込情報が不正確だった

下記のような単純な書き漏れ・間違いや、借りやすくするために嘘の情報を書くなど申し込み情報が不正確な場合、まず審査には通りません。

  • 住所でビル・マンション名を書き忘れたり部屋番号が抜けている
  • 本人確認書類に書かれてある住所と申し込み時に記入した住所が異なる
  • 他社からの借入件数や金額をごまかして少なく書く
  • 年収や勤続年数を実際よりも大幅に多く長くする

急ぎで借りたい場合は書き間違いが起こりやすく、現在の自分の借入状況を正しく知らないで申し込み情報を書いてしまいがちですが、正確に記入しましょう。

他社からの借入件数や金額は信用情報機関の情報で分かりますし、年収なども銀行や保証会社の持っているデータでかなり正確に予測され、嘘はバレます。

プロが教える対策!

  • 落ち着いて自分についての情報を正確に記入する
  • 他社の借入件数や金額がわからない場合は、信用情報機関(CICJICCKSC)に照会する

6-7. 即日融資は絶対に無理ですか?

以前までは銀行カードローンは審査や融資の早さを大きく宣伝し、即日融資をアピールしていました。

しかし、最近は自主規制をして融資の早さに関するアピールをしなくなり、審査に慎重になったので、土日祝日でも受付はしてくれますが即日融資はできなくなりました。

さらに、2018年1月から銀行のカードローンは新規申込での即日融資ができなくなります。

日本経済新聞電子版「銀行、個人即日融資を停止」

引用:日本経済新聞電子版

暴力団などの反社会的勢力との関係を断つことなどを目的に、警察庁のデータベース(DB)への照会を行うので時間がかかるのです。

急ぎでお金を借りたい人は消費者金融を利用しましょう。

7. まとめ

みずほ銀行のカードローンについて紹介してきましたが、参考になりましたか?

みずほ銀行のカードローンはメガバンクでは一番金利が低いですが、低金利やポイント付与などのサービスが良いカードローンはいろいろあります。

みずほ銀行を使っていて愛着があるなら利用しても良いですが、口座も持っていないなら、以下に挙げるような別のカードローンを利用すると良いでしょう。

このページが、読者の皆様のお金の借り入れにお役に立てることをお祈りします。

みずほ銀行カードローン公式ページ:

https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/loan/card/index.html

最新情報は公式ページをご確認ください。

最後に、みずほ銀行カードローンの基本情報をまとめておきます。

『みずほ銀行カードローン』詳細情報

申込できる人以下のすべての条件を満たす個人のお客さま
・ ご契約時の年齢が満 20 歳以上満 66 歳未満の方
・ 安定かつ継続した収入の見込める方
・ 保証会社の保証を受けられる方
※ 外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
※ 審査の結果によってはご利用いただけない場合があります。
申込方法
  • インターネット(パソコン・スマートフォン)
  • 電話
  • 窓口
  • 郵送
申込受付時間
申込方法口座がなくても申込めるか受付時間休み
インターネット(パソコン・モバイル)24時間なし
電話9時〜20時土・日・祝日、12月31日〜1月3日
銀行窓口9時〜15時土・日・祝日
郵送×24時間なし
必要書類・物品① 本人確認書類(以下のいずれか 1 通)
ⅰ)運転免許証(*5)
ⅱ)運転経歴証明書(*5)(*6)
ⅲ)パスポート(写真およびご住所のページ)
ⅳ)各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)
ⅴ)印鑑証明書(*7)
ⅵ)住民票(*7)
ⅶ)在留カード(*5)
ⅷ)特別永住者証明書(*5)(*8)
ⅸ)住民基本台帳カード(*5)
(*5)変更事項がある方については両面ともご用意ください。
(*6)2012 年 3 月 31 日以前の発行分は本人確認書類としてのお取扱はできません。
(*7)発行後 3 ヵ月以内のものをご用意ください。
(*8)外国人登録証明書は一定期間、特別永住者証明書とみなされます。
【ご注意】
・本人確認書類は氏名、住所、および生年月日が記載されているものに限ります。
・外国人の方は、永住許可を受けていることが確認できる書類をご提出いただきます。② ご本人さまのご年収を確認できる書類のコピー(以下のうちいずれか 1 通)
※ご希望のご利用限度額が 50 万円以下の場合は不要です。
ⅰ)源泉徴収票
ⅱ)住民税決定通知書または課税証明書
ⅲ)納税証明書(その1・その2)【ご注意】 ・個人事業主、会社経営者の方は(ⅱ)または(ⅲ)のいずれかに限ります。 ③ ご印鑑 ご返済用の普通預金口座を既にお持ちの場合は、ご返済用の普通預金口座にお届けの ご印鑑をご用意ください。
契約極度額(借りられる金額)10 万円~800 万円(10 万円単位)(*1)
※ 審査の結果、申込限度額と異なる限度額となる場合があります。
(*1)申込限度額は 10 万円、20 万円、30 万円、50 万円、100 万円~800 万円(100 万円 単位)のうちからお選べます。
(インターネットで申込の場合100~800 万円は 50 万円単位で選べます。)
借入利率
ご利用限度額お借入金利
  10万円以上 100万円未満年14.0%
100万円以上 200万円未満年12.0%
200万円以上 300万円未満年9.0%
300万円以上 400万円未満年7.0%
400万円以上 500万円未満年6.0%
500万円以上 600万円未満年5.0%
600万円以上 800万円未満年4.5%
800万円年2.0%

お借入金利は変動金利で、金融情勢等により都度見直しさせていただきます。

※カードローン契約時にみずほ銀行で住宅ローンをご利用いただいている方は、「みずほ銀行カードローン」の店頭表示の基準金利から金利を年0.5%引き下げさせていただきます。

借入方法
  • ATMでの借り入れ
カードローン専用型キャッシュカード兼用型
みずほ銀行
コンビニ(イーネット・ローソン・セブン銀行)
ゆうちょ銀行×
提携金融機関×

※ATM手数料がかかることが多い

  • 自動貸越機能での借り入れ(※キャッシュカード兼用型を契約している人に限る)
  • スイングサービスでの借り入れ(※希望により申込ができます)
  • 「みずほダイレクト」(インターネットバンキング)の利用口座での借り入れ(※利用口座の登録が必要)
取引期間1年(契約成立日から1年後の応当日の属する月の10日)とし、1年ごとに審査のうえ自動更新となります。ただし、銀行が特に認める場合を除き、満70歳以上での更新は行ないません。
返済方法毎月の返済(約定返済)

  • 口座から引き落としでの返済

任意返済(追加返済)

  • ATMでの返済
ローン専用カードキャッシュカードとの兼用カード
みずほ銀行
コンビニ(イーネット・ローソン・セブン銀行)
ゆうちょ銀行
提携金融機関×

※ATM手数料がかかることが多い

  • 「みずほダイレクト」(インターネットバンキング)の利用口座での返済(※利用口座の登録が必要)
返済日10日(銀行休業日の場合は翌営業日)
返済金額(1)2012 年 7 月 31 日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつご利用限度額(変更 を行った場合は変更後のものとします)が 200 万円以上の場合

前月10日のご利用残高 (貸越元金への利息の組み入れ後の残高)毎月のご返済額
2 千円未満前月10日現在のご利用残高
2 千円以上 20 万円以下2千円
20 万円超20 万円増すごとに 2 千円に 2 千円ずつ増額した金額

(2)上記(1)に該当しない場合

前月10日のご利用残高 (貸越元金への利息の組み入れ後の残高)毎月のご返済額
2 千円未満前月10日現在のご利用残高
2 千円以上 10 万円以下1万円
10 万円超ご利用残高が 10 万円増すごとに 2 千円に 2 千円を増額した金額
遅延損害金ご返済を遅延された場合の損害金は年19.9%とします。
利用明細発行しません(※希望の場合は手続きが必要)

※最新情報は公式ページをご確認ください。

主要カードローン全45社比較

下の表は、カードローンにおける項目の中でも重要な「金利」「限度額」「作りやすさ(審査難易度・口座不要・WEB完結か等)」「使いやすさ(使うまでにかかる期間)」を評価項目としまとめてあります。 カードローン選びの参考にしていただければ幸いです。

主要カードローン全45社比較 (2021年5月時点情報)
都道府県社名カードローン名金利限度額作りやすさ使いやすさ
全国プロミスのロゴプロミス <詳細解説ページ>★2 4.5%~17.8% 無利息あり★3 500万円★5★5 最短即日
アコムのロゴアコム <詳細解説ページ>★2 3.0%~18.0% 無利息あり★4 800万円★5★4 最短即日
アイフルのロゴアイフル <詳細解説ページ>★2 3.0%~18.0% 無利息あり★4 800万円★5★5 最短25分
レイクアルサのロゴレイクALSA★2 4.5%~18.0% 無利息あり★4 800万円★4★5 最短60分
モビットのロゴSMBCモビット <詳細解説ページ>★1 3.0%~18.0%★4 800万円★4★4 最短即日
全国MUFGのロゴバンクイック <詳細解説ページ>★3 1.8%~14.6%★3 500万円★3★3 最短翌日
みずほ銀行のロゴみずほ銀行カードローン <詳細解説ページ>★3 2.0%~14.0%★4 800万円★2★3 最短翌日
三井住友銀行のロゴ三井住友銀行カードローン <詳細解説ページ>★3 4.0%~14.5%★4 800万円★3★3 最短翌日
りそな銀行のロゴりそなプレミアムカードローン 他1種類 <詳細解説ページ>★4 3.5%~13.5%★4 800万円★3★2
ゆうちょ銀行のロゴカードローン 「したく」 <受付終了>★2 7.0%~14.9%★2 500万円 初回制限あり★2★2
インターネット銀行イオン銀行のロゴイオン銀行カードローン <詳細解説ページ>★4 3.8%~13.8%★4 800万円★3★3 最短翌日
オリックス銀行のロゴオリックス銀行カードローン <詳細解説ページ>★1 1.7%~17.8%★4 800万円★2★2
auじぶん銀行のロゴauじぶん銀行カードローン <詳細解説ページ>★1 1.38%~17.4%★4 800万円★2★2
ペイペイ銀行カードローンカードローン <詳細解説ページ>★1 1.59%~18.0%★5 1,000万円★3★3 最短翌日
信託SBIネット銀行のロゴカードローン <詳細解説ページ>★3 1.59%~14.79%★5 1,200万円★3★2
ソニー銀行のロゴカードローン <詳細解説ページ>★4 2.5%~13.8%★4 800万円★3★3 最短翌日
楽天銀行のロゴ楽天銀行スーパーローン <詳細解説ページ>★3 1.9%~14.5%★4 800万円★3★3 最短翌日
北海道北洋銀行のロゴスーパーアルカ <詳細解説ページ>★3 1.9%~14.7%★5 1,000万円★2 ★2
北海道銀行のロゴラピッド <詳細解説ページ>★3 1.9%~14.95%★4 800万円★2★2 最短即日
宮城県七十七銀行のロゴ77スマートネクスト 他1種類 <詳細解説ページ>★3 4.9%~14.8%★3 500万円★2★2
茨城県常陽銀行のロゴ常陽銀行カードローン「キャッシュピット」 <詳細解説ページ>★3 2.5%~14.8%★4 800万円★2★3 最短翌日
栃木県足利銀行のロゴあしぎんカードローン〈モシカ〉Mo・Shi・Ca <詳細解説ページ>★3 5.8%~14.8%★4 800万円★2★3 最短翌日
群馬県群馬銀行のロゴ

ナイスサポートカード

他1種類

<詳細解説ページ>
★3 2.8%~14.5%★4 800万円★2★3 最短翌日
埼玉県武蔵野銀行のロゴカードローン むさしのスマートネクスト 他1種類 <詳細解説ページ>★3 4.5%~14.8%★4 800万円★2 ★2
千葉県ちばぎんのロゴちばぎんカードローンクイックパワー〈アドバンス〉 他2種類 <詳細解説ページ>★3 1.7%~14.8%★4 800万円★2★2
東京都東京スター銀行のロゴスターカードローン <詳細解説ページ>★3 1.8%~14.6%★5 1,000万円★2★3 最短翌日
神奈川県横浜銀行のロゴ横浜銀行カードローン <詳細解説ページ>★3 1.9%~14.6%★5 1,000万円★2★3 最短翌日
富山県北陸銀行のロゴカードローン スーパーNOW 他1種類 <詳細解説ページ>★3 6.8%~14.6%★5 1,000万円★2★2
長野県八十二銀行のロゴはちにのかん太くんカード 他1種類 <詳細解説ページ>★3 5.5%~14.5%★3 500万円★2★1 最短10日
岐阜県十六銀行のロゴQ-LOAN(キューローン) <詳細解説ページ>★3 4.6%~14.6% ★5 1,000万円★2★2
大垣共立銀行のロゴザ・マキシマム 他2種類 <詳細解説ページ>★5 4.5%~12.0%★5 1,000万円★2★3
静岡県静岡銀行のロゴ静岡銀行カードローン「セレカ」 <詳細解説ページ>★4 4.0%~14.5% 無利息あり★3 500万円★3★2 最短3日
スルガ銀行のロゴリザーブドプラン 他1種類 <詳細解説ページ>★3 3.9%~14.9%★4 800万円★3★2
滋賀県滋賀銀行のロゴサットキャッシュ <詳細解説ページ>★3 4.8%~14.9%★3 500万円★2★2
京都府京都銀行のロゴ京銀カードローンダイレクト <詳細解説ページ>★31.9%~14.5%★3 500万円★3★2
大阪府池田泉州銀行のロゴカードローン(キャッシュカード一体型) 他2種類 <詳細解説ページ>★3 14.5%★2 300万円★2★2 最短3日
関西みらい銀行のロゴ関西みらいカードローン <詳細解説ページ>★5 3.5%~12.475%★4 800万円★3★2 最短3日
奈良県南都銀行のロゴE-PACK 他1種類 <詳細解説ページ>★3 1.7%~14.0%★5 1,000万円★3★2
岡山県中国銀行のロゴカードローン コ・レ・カ 他3種類 <詳細解説ページ>★3 5.5%~14.5%★3 500万円★3★2
広島県広島銀行のロゴマイライフプラス 他5種類 <詳細解説ページ>★4 2.475%~13.975%★3500万円★3★2
山口県山口銀行のロゴマイカード やまぐち君 他2種類 <詳細解説ページ>★3 4.5%~14.5%★2 300万円★3★2
愛媛県伊予銀行のロゴ新スピードカードローン 他4種類 <詳細解説ページ>★3 2.0%~14.5%★5 1,000万円★3★3 最短翌日
福岡県福岡銀行のロゴ福岡銀行カードローン <詳細解説ページ>★3 3.0%~14.5%★5 1,000万円★3★2
西日本シティ銀行のロゴ

キャッシュエース

他5種類 <詳細解説ページ>
★3 13.0%~14.95%★2 300万円★2★2
沖縄県 沖縄銀行のロゴ

チェキット

他5種類
★3 4.25%~14.6%★3 500万円★3★2

※「作りやすさ(審査難易度)」は、審査難易度・口座不要・WEB完結の可否などで評価しています。