世界一わかりやすい『ANA ゴールドカード』ガイド|あなたにベストな1枚が選べる!

ANA ゴールドカードのアイキャッチ(2021年3月版)

ANAのゴールドカードを持ちたいと悩んでいませんか?

ANAのゴールドカードには5つの提携ブランドがあり、どれを選んでもANAのゴールドカードとしての基本的な機能は一緒です。

しかし、マイル還元率や家族を含む保険の金額・条件や使えるラウンジの数、チャージでマイルがたまる電子マネーの数や使える優待などが違っています。

そのため、なんとなく提携ブランドを選んでしまうと「他の提携ブランドを選んでおけばもっと良い条件でANAのマイルを貯めることができたのに…」など後悔してしまうこともあります。

このページでは、有名大手カード会社を3社勤務した元社員でありクレジットカードマニアの私が、ANAのゴールドカードをどのように選ぶべきなのか判断するために必要な情報を、以下の流れで全てご紹介します。

  1. ANAゴールドカードをお得に使うために知るべき2つの基準
  2. ライフスタイル別おすすめANAゴールドカード

ANAのゴールドカード同士だけでなく、ANA普通カードとも比較しゴールドカードの選択基準を分かりやすく解説します。

最後まで読んでいただければ契約後に後悔することなく、あなたが本当に選ぶべきANAのゴールドカードがわかるでしょう。

8月27日更新

0章を追記し最初の時点で簡単に利点を判断できるようにし、最後のまとめの表現も分かりやすくしました。

0. 全ANAゴールドカード6種類スペック比較

現在、ANAのゴールドカードは全部で6種類あります。

年会費・還元率・ポイント有効期限などのスペックを比較した表は次の通りです。

カード名年会費(税込)/最大割引時マイル還元率/ANA航空券購入時ポイント有効期限
ANA JCB ワイドゴールドカード15,400円

10,400円

1〜1.375%

2%

3年
ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)1〜1.56%+α(※1)

2%

ANA VISAワイドゴールドカード15,400円

10,450円

1〜1.3%

2%

ANA マスターワイドゴールドカード
ANAダイナースカード29,700円1%

2%

無期限
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』 
34,100円1〜2%

3%

※1 提携している電子マネーや鉄道などの利用でもらえるポイントをマイルに換えるともっと上がります。

ざっくりですが、希望する内容によって次のカードがおすすめです。

ANA VISAワイドゴールドカード』は以前はマイル還元率が約1.48%にできたり年会費も最安値でしたが、ボーナスポイントの条件改悪やJCBのスマリボ特典で2番目になったため、積極的に選ぶ理由がありません。

他にVISAブランドを持っていなくてタッチ決済を使いたいなどよほどの動機がない限り、ANAのゴールドカードでVISAやマスターカードブランドを選ぶメリットが今はないでしょう。

1. ANAゴールドカードをお得に使うために知るべき2つの基準

次にご紹介する2つの基準を1つ以上満たしていればお得にANAのゴールドカードを使いこなすことができます。

  • 年に国内線10回または国際線(中距離)5回以上飛行機に乗る
  • 年に150万円以上カードを利用する

基準1. 年に国内線10回または国際線(中距離)5回以上飛行機に乗る

ボーナスマイルの数字につられてゴールドカードを作っても、あまり飛行機に乗らない人は損をしてしまいます。

下記で数値の根拠を示しますが、フライトにのみクレジットカードを利用した場合、年間フライト区間マイルが3万を超える人にゴールドカードはおすすめです。

なお、ANAの東京発着の最も長い区間のマイルは下記になります。

  • (国内線)石垣:1,224マイル
  • (国際線)ワシントンD.C.:6,762マイル

『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』の損益分岐点

普通カードとゴールドカードの損益分岐点を計算してみます。

ゴールド普通カード
年会費(初年度・割引後)[税込]11,550円0円11,550円
年会費(次年度以降・割引後)[税込]10,450円1,127円9,323円
入会ボーナスマイル2,0001,0001,000
毎年カード継続ボーナスマイル2,0001,0001,000
搭乗ボーナスマイル25%10%15%

初年度・次年度以降共に1,000マイル+15%の差です。

年会費の差をボーナスマイル分(1マイル2円と計算)から引くと初年度は9,550円、次年度以降は7,323円とそれぞれボーナスマイル15%分の差です。

年会費の差額分をボーナスマイル15%だけで相殺する場合、下のようなフライトマイルが必要です。

初年度:9,550円=4,775マイル÷0.15=31,833マイル

次年度以降:7,323円=3,661.5マイル÷0.15=24,410マイル

このように、考えている以上にフライトする区間が長くないと年会費の元を取るのは大変であるというイメージは付いたと思います。

ただラウンジの利用料金を考えれば国内は往復で使えるなら4往復で良いですし、国際線は距離によりますが3回以上利用すると元は取りやすいです

『ANA JCB ワイドゴールドカード』『ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)』の損益分岐点

普通カードとゴールドカードの損益分岐点を計算します。

ゴールドカード一般カード
年会費(初年度)[税込]15,400円0円15,400円
年会費(次年度以降・割引後)[税込]10,400円825円9,575円
入会ボーナスマイル2,0001,0001,000
毎年カード継続ボーナスマイル2,0001,0001,000
搭乗ボーナスマイル25%10%15%

初年度・次年度以降共に1,000マイルと+15%の搭乗ボーナスマイルの差です。

年会費の差をボーナスマイル(1マイル2円と計算)の差から引くと初年度は13,400円、次年度以降は9,575円とそれぞれボーナスマイル15%分の差です。

年会費の差額分をボーナスマイル15%だけで相殺する場合、下のようなフライトマイルが必要です。

初年度:13,400円=6,700マイル÷0.15=44,667マイル

次年度以降:9,575円=4,787.5マイル÷0.15=31,917マイル

このように、考えている以上にフライトする区間が長くないと年会費の元を取るのは大変であるというイメージは付いたと思います。

ただラウンジの利用料金を考えれば国内は往復で使えるなら7往復で良いですし、国際線は距離によりますが5回以上利用すると元は取りやすいです

『ANA アメリカンエキスプレス ゴールドカード』の損益分岐点

ANA アメリカンエキスプレスの普通カードとゴールドカードの損益分岐点を計算してみます。

ゴールド普通カード
年会費[税込]34,100円7,700円26,400円
入会ボーナスマイル2,0001,0001,000
毎年カード継続ボーナスマイル2,0001,0001,000
搭乗ボーナスマイル25%10%15%

初年度・次年度以降共に1,000マイル+15%の差です。

年会費の差をボーナスマイル(1マイル2円と計算)の差をマイル分から引くと24,400円とボーナスマイル15%分の差です。

年会費の差額分をボーナスマイル15%だけで相殺する場合、下のようなフライトマイルが必要です。

24,400円=12,200マイル÷0.15=81,334マイル

普通カードとの年会費の差をフライトボーナスマイルだけで相殺するのは難しいです。

ただし、『ANA アメリカンエキスプレス ゴールドカード』はANAグループの航空券や機内販売などでポイントが通常の2倍になり100円につき2ポイントが加算されます。

ANA AMEX gold ポイント2倍

出典:ANA アメリカンエキスプレス ゴールドカード

また、ANAグループで1年間のカード利用額合計100万円(税込)毎に、「ANA SKY コイン」5,000コイン(5,000円相当)をプレゼントされるので、こうしたボーナスを自然に利用できる方は年会費の差額を埋めやすいです。

『ANAダイナースカード』の損益分岐点

普通カード(AMEX以外)とゴールドカードの損益分岐点を計算してみます。

ゴールド普通カード
年会費(初年度・割引後)[税込]29,700円0円29,700円
年会費(次年度以降・割引後)[税込]29,700円2,200円27,000円
入会ボーナスマイル2,0001,0001,000
毎年カード継続ボーナスマイル2,0001,0001,000
搭乗ボーナスマイル25%10%15%

初年度・次年度以降共に1,000マイル+15%の差です。

年会費の差をボーナスマイル(1マイル2円と計算)の差から引くと初年度は27,700円、次年度以降は25,000円とそれぞれボーナスマイル15%分の差です。

年会費の差額分をボーナスマイル15%だけで相殺する場合、、下のようなフライトマイルが必要です。

初年度:27,700円=13,850マイル÷0.15=92,334マイル

次年度以降:25,000円=12,500マイル÷0.15=83,334マイル

普通カードとの年会費の差をフライトボーナスマイルだけで相殺するのは難しいです。

例えば、無料で使える950カ所以上の海外ラウンジを活用して国際線を往復10回以上利用して年会費の金額に近づきます。

基準2. 年に150万円以上クレジットカードを使う

ANAのゴールドカードであるワイドゴールドには下記のマイル移行手数料が無料になっています。

  • JCB:5,500円
  • VISA・Master・AMEX:6,600円(※以下VMAに省略)

普通カードのポイントを10マイルに移行する手数料の損益分岐点はJCB55万円、VMA66万円です。(1マイル2円の価値で計算、マイル移行は2年に一度行う条件)

カード利用額ゴールド普通カードマイル移行手数料(税込)と普通カードの差
55万円5,500マイル2,750マイル0円(JCB)、-550円(VMA)
66万円6,600マイル3,300マイル2,200円(JCB)、0円(VMA)
100万円10,000マイル5,000マイル9,000円(JCB)、6,800円(VMA)
159万円15,900マイル7,950マイル10,400円(JCB)、7,600円(VMA)
170.5万円17,050マイル8,525マイル11,550円(JCB)、10,450円VMA)
330万円33,000マイル16,500マイル26,400円(AMEX)

フライトだけでは年会費の元は取りにくいですが、カードの利用をJCBは159万円以上、VISA/マスターは170.5万円以上、アメリカンエキスプレスはANAグループ以外だと330万円以上するとほぼ相殺することができます

ただ、上記した通りアメリカンエキスプレスはANAグループでの支払いでポイントが倍になるので、ANAグループの支払い金額が多ければ損益分岐点が下がります。

結論. 年に10回以上飛行機に乗り150万円以上クレジットカードを使うならゴールドがおすすめ

ANAカードは一般カードとゴールドカードのフライトボーナスの差が少なく、ショッピングによるボーナスに違いはありません。

そのため、ラウンジ無料やビジネスカウンターの利用、旅行保険などフライトによるゴールドカードのサービスを使う機会が少ないのであれば『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』など一般カードで十分です。

2. ライフスタイル別おすすめANAゴールドカード

ANAのゴールドカードを使ってお得になる基準が分かって頂けたかと思います。

この章では、どのゴールドカードを選んだら良いかおすすめを紹介します。

安い年会費でマイルを効率良く貯めたい

ANAのワイドゴールドを利用して、最もマイルを多く貯めたい場合、『ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)』をおすすめします。

年間利用額に応じてボーナスポイントが多くもらえるのはこのブランドのみです。

さらにやや手間がかかりますが「スマリボ」を登録し、リボ払い手数料の請求がある月はポイントが2倍もらえます。

スマリボのOki Dokiポイントが2倍特典

出典:JCB

年300万円の利用+リボボーナスポイントでもらえるボーナスポイントをメトロポイントに交換してからANAマイルにすることで合計約1.56%のマイル還元率にすることができます。

さらに、簡単な条件を満たすことで、年会費を10,400円まで割引できるのでもっとも安い年会費でANAのゴールドカードを持てます

より詳しく知りたい場合は、「世界一わかりやすい『ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)』解説」の記事を参照してください。

充実した海外旅行保険条件を求める

海外への旅行や仕事のフライトが多く、毎回掛け捨ての旅行保険を利用している人は『ANA JCB ワイドゴールドカード』がおすすめです。

ブランドがJCBになり、同価格帯のゴールドカードの中ではトップクラスの補償金額と条件が得られます。家族特約も付くので小さいお子さんがいる場合でも安心です。

ANA JCB gold 旅行保険

出典:ANA JCBカード

国内・海外航空機遅延保険と国内航空傷害保険が付くのはJCBの他にVISA/マスターカードしかないですが、国内・海外航空機遅延保険の補償金額が2〜4万とVISA/マスターよりも高いのが特長です。

飛行機に乗る機会が多い人は、飛行機が遅れることが避けられないので保険があることで少しでもストレスを軽減させることができるでしょう。

より詳しく知りたい場合は、「世界一わかりやすい『ANA JCB ワイドゴールドカード』解説」の記事を参照してください。

フライトの回数が国内外で多く距離も長い

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』は次の内1つ以上に当てはまるなら一番お得なゴールドカードです。

  • 飛行機に乗る回数が多い
  • フライト距離が長い

年会費はANAゴールドカードの中で最も高くなってしまいますが、それを補うANAグループの航空券などの購入で100円=1ポイントボーナスがもらえる限定サービスがあるので元が取りやすくなりお得になるでしょう。

ANA AMEX gold ポイント2倍

出典:ANA アメリカンエキスプレス ゴールドカード

また、旅行保険での家族特約の対象が広いので、本人だけでなく家族との旅行の回数が多い人にもおすすめです。

更に、下記2つのような『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』のサービスも付きます。

  • 空港ラウンジを同伴者1名無料で利用できる
  • 帰国時に手荷物を空港から1個無料で自宅まで配送できる

このように、ANAカードと『アメリカン・エキスプレス・カード』両方のサービスが使えるので大変お得です。

より詳しく知りたい場合は、「世界一わかりやすい『ANA アメリカンエキスプレス ゴールドカード』解説」の記事を参照してください。

ダイナースクラブカードのサービスも利用したい

ANAのゴールドカードの中で取得難易度が最も高いですが、『ダイナースクラブカード』のサービスを利用したい方には『ANAダイナースカード』がおすすめです。

トラベル関連の優待で国内外1,000か所以上の空港ラウンジを無料で利用できることが魅力の一つです。

海外の空港ラウンジを無料でこれだけの数を使えるのは他にプライオリティ・パスくらいしかありません。

ダイナースクラブカードで利用できる空港ラウンジは世界1,000か所以上

出典:Diners Club lounges

また、『ダイナースクラブカード』には利用可能額に一律の制限がありません。高額なブランド品などの購入機会の多い富裕層の方は安心してお買い物を楽しむことができます。

更に、下記のような『ダイナースクラブカード』のサービスも利用できます。

  • 帰国時に手荷物を空港から1個無料で自宅まで配送してくれる
  • 指定のコース予約で1名分の料金が無料になるエグデクティブダイニング
  • 「コナミスポーツクラブ」を法人会員料金で利用できる

このように、ANAカードと『ダイナースクラブカード』両方の両方のサービスが使えるので大変お得です。

より詳しく知りたい場合は、「世界一わかりやすい『ANAダイナースカード』解説」の記事を参照してください。

3. まとめ

ANAのゴールドカードについてご紹介しました。

ANAのゴールドカードをお得に使うためには、飛行機の搭乗回数とカードの利用金額がそれなりにないと、ただ高い年会費を払うだけになり『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』など一般カードの方がお得になることがご理解いただけましたか。

あなたの希望する内容によっておすすめするANAのゴールドカードは以下の通りです。

安い年会費でマイルを効率良く貯めたい

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)

充実した旅行保険条件を求める・年会費最安値でSFCを持ちたい

ANA JCB ワイドゴールドカード

フライトの回数が多く航空券などANAグループでカードをよく利用する

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ダイナースクラブカードのサービスも利用したい

ANAダイナースカード

あなたのライフスタイルに合わせておすすめしたゴールドカードを選び、使って頂くことで充実した素晴らしい生活が送れることを祈っております。

ゴールドカードへの変更手続きの仕方

現在ANA一般カードを利用していて、ワイドゴールドカードに切り替える方法は2つあります。

同一クレジットカード会社のANAカードに切り替える

各クレジットカード会社ホームページの専用ページから所定の用紙を取り寄せのうえ、切替申請手続きを行うか、各クレジットカード会社へ電話にて問い合わせしてください。

JCBは、上位クラスへの切り替えの場合、MyJCBよりオンラインで手続きが完了します。

ANA VISA/マスターカードから、上位クラスのANA VISA/マスターカードへ切り替え[ANAカード(一般)からANAワイドカードへの切り替えは除く]の場合、Vpassよりオンラインで手続きが完了します。

異なるクレジットカード会社のANAカードに切り替える

Step1 ANAカードに新規入会する

ANAカードラインアップより切替希望のカードを選び、各クレジットカード会社ホームページの専用画面にて、必要事項を入力のうえ申し込んでください。

※入会申込書による入会手続きも可能です。

※ANAカードに切り替えていただくと、お客様番号が新しい番号になります。

Step2 貯まっているマイルを新しいカードに移行する

申し込み時にお客様番号を入力(あるいは記入)すると、新しいカードへマイルを移行してもらえます。
入力(記入)していない場合でも、後日マイル移行手続きが可能です。本人より、ANAマイレージクラブ・サービスセンターまでカードのお客様番号をお知らせください。

Step3 旧カードを退会する

切替前のカードが不要なら、各クレジットカード会社へ連絡のうえ退会手続きを行ってください。

ANA ゴールドカード情報簡単比較

この章では、現在できる限り情報を収集した上で、ANAのゴールドカードについて各ブランド毎に情報を簡単に比較できるよう表にまとめました。ご自分に合うカードを見つける際の参考にしてください。

ANAのゴールドカードについて、各ブランド毎に情報を簡単に比較できるよう表にまとめました。

カード名

『ANA JCBワイド ゴールドカード』

『ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)』 

『ANA VISA/マスターワイドゴールドカード』

『ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』

『ANAダイナースカード』

申し込み対象本会員20歳以上でご本人に安定継続収入のある方 ※学生の方のお申し込みはできません原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方20歳以上、定職がある方 (パート・アルバイトの方のお申込みはお受けできません)原則として27歳以上
家族会員生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方本会員と生計を同一にする配偶者・ご両親・お子様(高校生を除く18歳以上)の方配偶者、ご両親、18歳以上のご子息・ご令嬢等本会員の配偶者の方、ご両親、18歳以上のお子様 ※18歳未満の高校生のお子様で、ホームステイや留学等のご予定がある場合には別途ご相談ください
マイル還元率 1%(1,000円で1ポイント、1ポイント→10マイル)1%(200円で1ポイント、1ポイント→2マイル) 1%(100円で1ポイント、1,000ポイント→1,000マイル)1%(100円で1ポイント、1ポイント→1マイル)
ANAグループ利用によるボーナス 

100円で1ポイントのボーナスポイント加算

ブランド 

JCB

VISA/Mastercard

American Express

Diners

年会費(税込)本会員

15,400円

割引後  10,400円

初年度15,400円

割引後11,550円

次年度以降15,400円

最大割引後  10,450円

34,100円

29,700円

家族会員

4,400円

2,200円

4,400円

17,050円

6,600円

ショッピング利用可能枠審査により決定 最高200万円カード会員に合わせたカードご利用可能枠一律の制限なし
ボーナスマイル入会搭乗 ボーナス

2,000マイル

毎年初回搭乗ボーナス

2,000マイル

ご搭乗ごとのボーナス

フライトマイルの25%プラス

電子マネー ○マイルも付く △チャージのみ ー未対応Edy

nanaco

モバイルSuica

○(Google Pay経由)

(モバイル)PASMO

iD

QUICPay

SMART ICOCA

PiTaPa

国内旅行保険 (自動付帯AMEXは利用付帯)傷害死亡・傷害後遺傷害

5,000万円

利用付帯:5,000万円 利用付帯 家族 1,000万円 合計:1億円 自動付帯:5,000万円 利用付帯:5,000万円 
傷害入院

日額 5,000円

日額 10,000円
傷害手術

最高 20万円

手術の種類に応じて10万円・20万円・40万円
傷害通院

日額 2,000円

日額 3,000円
家族特約対象

配偶者様、カード会員と生計を共にするお子様・ご両親などの親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族の方)

海外旅行保険 (自動付帯 AMEXは利用付帯)傷害死亡・傷害後遺傷害合計:1億円 自動付帯:5,000万円 利用付帯:5,000万円 家族 1,000万円5,000万円 家族 1,000万円利用付帯 1億円  家族 1,000万円合計:1億円 自動付帯:5,000万円 利用付帯:5,000万円 
傷害・疾病治療300万円 家族 200万円 150万円 家族 50万円300万円 家族200万円300万円
賠償責任1億円 家族 2,000万円3,000万円 家族 1,000万円4,000万円 家族4,000万円1億円
携行品損害1旅行中50万円(保険期間中100万円)(免責3,000円) 家族 同上1旅行につき50万円限度(免責3,000円) 家族 15万円 1旅行中50万円(保険期間中100万円)(免責3,000円) 家族 同上1旅行につき50万円限度/年間100万円限度 免責なし
救援者費用400万円 家族 200万円100万円 家族 50万円利用付帯 400万円  家族300万円400万円
家族特約対象本会員と生計を共にするご家族で、カードをお持ちでない19歳未満の子ANAゴールドカード本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族・ANAゴールドカード本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子 ※親族とは、6親等以内の血族または3親等以内の姻族配偶者様、カード会員と生計を共にするお子様・ご両親などの親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族の方)

国内航空傷害保険 

国内・海外航空機遅延保険 

○(自動付帯)

△(利用付帯:国内のみ)

ショッピング保険補償限度額年間500万円限度年間300万円まで年間500万円まで
自己負担額1事故あたり自己負担額3,000円(1回の事故につき)3,000円1品につき10,000円
空港ラウンジ国内旭川空港(AMEX除く) 新千歳空港 函館空港 青森空港 秋田空港 仙台空港 新潟空港 羽田空港 成田国際空港 富山空港 小松空港 中部国際空港 富士山静岡空港(AMEX除く) 伊丹空港 神戸空港 関西国際空港 岡山空港 米子空港 広島空港 山口宇部空港 出雲縁結び空港(AMEX除く) 松山空港 徳島空港 高松空港 北九州空港 福岡空港 長崎空港 熊本空港 宮崎空港(AMEX除く) 大分空港 鹿児島空港 那覇空港
海外

[ハワイ]ダニエル・K・イノウエ空港

950か所以上
同伴者有料1名無料有料
手荷物空港宅配サービス 

○(帰国時に1個無料)

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